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道の駅 むらやま

ファイル 2853-1.jpg村山市楯岡の13号沿いにある道の駅。

初めて寄った道の駅。
13号はそりゃ何度も通っててここに道の駅があるのは知ってたけど、片側二車線の幹線道路は車線争いで前に出た分だけ寄道するのが勿体なく思えてしまい毎回通過してた。
これが天童とかの信号で止まる機会の多い町とかだと寄れるんだよね。(そういう天童の道の駅も二回しか寄った事ないけど。。)

で、今回はこの村山から13号に出てすぐの所で寄りやすかったので、ちょこっとトイレ休憩。
駐車場はどちらの車線側にもあって円筒のカッコイイ歩道橋で行き来できるようだけど、歩きたくないから、こっち側でトイレだけ行ければイイや、、、と、完全に逆車線側がメインの道の駅だと思ってた。

けど、
寄って車を降りてみたら、それは完全に勘違いで、こっち側がメインの道の駅だった。知らなかった。。

ので、
まだ店もやってるようだし、「芋煮コロッケ」とか「芋煮チュロス」とかの幟も気になったので中に入ってみた。

店内は普通に充実した土産屋さんで、その奥の食堂ももうガラーンとして閉まってるようだった。
けど、どうやらジュースやアイスやスナック類はまだやってるようだった。

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ってわけで、さっきちょっと失敗した感じのおやつのおかわり。芋煮は気になるけど里芋が苦手だから敬遠すべきだろうな、、と思いつつチュロスなら里芋っぽさもないかも?とか思ってそれを注文。
それと「本日のおすすめ」とあった村山産の「和梨のスムージー」をつけた。
実はソフトにしようかとも思ってたんだけど、ご当地ソフトは「ローズヒップ」季節限定が「ラフランス」、、あまり惹かれずに和梨のスムージーにした。

そして窓側の席で正面の国道と対向車側に渡る歩道橋を眺めながらおやつタイム。

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まずは「芋煮チュロス」
??見た目はチュロスっぽかったけど、食べるとなんかよくわかんない食べ物、、っていうかチュロスって何だったっけ。。
取り敢えず苦手な里芋っぽさはなかったので食べられたけど、サクッでもパサッでもなく、かと言ってパテってほどでもなく変な感じ。
味もこれは芋煮なのか?と迷う感じでハッキリしない味。甘くはないけど煮汁の味とも思えない。悪くはないけど良くはない。予備知識なく食べたら何の食べ物か分からない品だと思えた。

それと「和梨のスムージー」
これは意外とあっさり味で甘みも強くなくて飲みやすく、飲んだ後もノドかわかなそうでよかった。(子供にはウケ悪そう)
あっさりなまま和梨の感じも濃くなくて印象薄かった。

なんかインパクト強かったさっきの休憩とは対照的に、もっさりしたよくわかんないおやつになった。
食べ終わる頃にはお土産屋が閉店作業にはいってて、出る頃には閉まってた。ああ、もう5時か。ギリギリだったんだなぁ。

外に出たら西日が真横で眩しかった。案内を見てたらトンボが寄ってきた。アカネは近くに停まったりしてかわいいな。

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そして西の山に暮れようとする太陽と、その陽を映して輝く大豆畑の合間の水路を眺めながら車に戻った。
ら、今度はハクセキレイが足元近くをチュンチュン跳ねてまわってた。かわいいな。(と見てたけど、指がないのに気づいて不憫に思った。けど、そんなの関係無いようにうまく跳ね歩いていた。平気なのかな。。)

タグ:餐:菓 餐:飲 景:陽 動:虫 動:鳥 道の駅

道の駅 あさひまち

ファイル 2852-1.jpg朝日町和合北又の287号沿いにある道の駅。
建物が赤いリンゴでトイレが緑の葉っぱの形のリンゴの産地の道の駅。

最近はこの287号を通るたびに寄ってるけど、毎回このくらいの時間で食堂も外のスナックコーナーも終了してて残念に思ってた。
で、今回もやっぱり売店以外は閉まってて、またトイレだけの休憩かな、、と思いつつ一応また直売店も見てみた。

で、やっぱりお気に入りの凍み餅を購入。そのついでにリンゴの産地だからアップルパイと赤いリンゴジュースも買ってみた。

ファイル 2852-2.jpgで、外に出てベンチとかないかなーと周りを見ると、駐車場の横に「ごろごろ広場」という芝生の広場があり、その真ん中にテーブルが二つ有る大きめの東屋があったのでそこまで歩いてみた。(芝生でゴロゴロしてもよかったんだけどねw)

まず並べて写真撮ると、赤いリンゴジュースがキレイでリンゴっぽく見えなかった。中見アセロラだったりして、、とか思えた。
で、アップルパイを食べつつジュースを飲んでみた。
そういえば木曽で食べたアップルパイは赤かったけど、今度はジュースが赤。それと同じように少し甘めなのかな、、とか思って飲んでみた。 ら、 ビックリ。
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すっぱくってしぶかった!

これは、「ジェネバ」という品種のジュースで皮までつかってるわけではなく果肉じたいが赤い品種なんだそうだ。
これは赤ワインのような渋酸味、アルコールで割って飲んだら面白いと思うけど、お菓子の共でおやつで飲むにはちょっとドライ過ぎた。
正直インパクトが強すぎて、アップルパイの味を覚えてない。。

ゆっくり飲みたいところだけど、瓶だったので車には持ち込んで移動はしたくなかったので、ここで渋い顔しながら飲んで出発した。いやーこんなリンゴジュースは初めて飲んだ。

で、出発して口が落ち着いてから凍み餅を食べた。
これはやっぱりおいしくパクパク止まらずに平らげた。

赤いリンゴジュースは強烈なインパクトだったけど酸味も渋みも後味が口に残らずスッキリ退いて行儀よかった。
おやつとしては失敗だったけどちょっと衝撃的で面白かったので満足だった。


ちなみに前回の点景

タグ:餐:飲 餐:果 餐:菓 餐:餅 道の駅

直江堤公園

ファイル 2819-1.jpg米沢市赤崩の県道沿いの最上川流域にある公園。

直江兼続が造った「谷地河原堤防」の残る川原の公園。
広い駐車場に車を停めてその堤防を眺めた。

最初、堤防は駐車場よりも川の側にあるもんだとばかり思って少し探しちゃったけど、逆側に案内板があったので分かった。


慶長18年(1613)築の石積み堤防。

、、っていうか、江戸自体初期の堤防にしちゃ新しずぎてキレイ過ぎて立派過ぎるだろ、、再現したものか??
とか思ったけど、それは単に隣にあるソーラー発電の敷地の石垣で関係ない別物。
直江堤は手前の雑草生えた低いものだった。。

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これはないよなー
すぐ後ろにこんなの作るなよなー!空気読めよなー!何考えてるんだよこのソーラー発電!と憤慨した。
ので、案内板もあまりじっくり読まなかった。。何しに来たんだかw

ファイル 2819-3.jpgさて、公園は芝生と木陰と公園内の小川の爽やかそうな親水公園。
人も多くないしクソ暑いので足ポチャくらいして行きたいところだったけど、今日は一日雨だとばかり思ってたからサンダルじゃなくて靴はいてるんだよね。。

川の水辺にも少し距離があって歩く気はしなかった。
ってわけで平和そうな公園風景を眺めまわしたただけですぐに出発した。

タグ:観:堰 観:石 観:園 景:川 楽<残

ホテルイン鶴岡

ファイル 2817-1.jpg鶴岡市美咲町にあるビジネスホテル。

昨日夜になってからじゃらんで検索してとった宿。
連休中日の当日の宿なんて高い部屋しかないかなーと思いきや、リーズナブルでいい場所だったのでほぼ迷わずにすぐ決めた。

で、朝食付きというのは予約してから気付いた。
んー
朝食あるとゆっくりしちゃって出発時間遅くなりそうだよなぁ、、
ビジネスホテルの簡単な食事ならパスして出掛けちゃってもいいかなぁ、、
なーんて思ってたけど、大浴場もあるホテルなので朝風呂の魅力が優って食事もする事にした。っていうか、そもそもそんなに早起きできなかったw

まーぶっちゃけスーパーホテルほどの朝食までは期待せず、かといって東横イン程度では面白くない。ルートインくらいならまずますかなぁ、、ってくらいの期待度で、出発する支度して荷物もったまま(デイバッグひとつだけど)寄道くらいのつもりで食事に行ってみた。

朝食はバイキングでビニール手袋して取りまわれた。

ら、
ルートインどころかスーパーホテルよりいい食事!驚いた。
料理の品数も多いし、何といっても郷土料理の品が多く楽しめた。
これはいい。

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ってわけで色々とっていただきます!
ご飯が白米だけじゃなくて梅とじゃこの炊き込みご飯とか、そばも蔵王蕎麦(汁入れ過ぎた、、)でうまいし、芋煮汁は里芋苦手だけど芋団子だったから平気かな、、と挑戦してみれた。(「芋っこぽた餅汁」という名だった)
玉蒟蒻は当たり前のようにあるし、焼き魚だってサバの麹味噌焼きとか。ほうれん草の味噌汁は具がいっぱい。玉子焼き目玉焼きは普通だけど、意外と一番うまかったのが鱈のナゲット。これはおかわりしちゃった。

いやぁ最近胃が小さくなってきたのか(腹の贅肉で狭くなってるのか)年のせいか、すぐお腹いっぱいになっちゃってこういう時悔しく思う。
でもご飯もう一善だけおかわり。
次は白米で、おかずは鱈ナゲットだけにしといてあとは気になってた添え物をちょこちょこと集めてきた。

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牛丼屋で食べて以来の「山形のだし」もあったし、塩麹納豆は大粒でもいい味わい。
山形県民の茶の間で大流行りという、ご飯にのせて食べるもろみ醤油味噌というのも試してみたけど、ものすごく味濃くてこのちょこっとだけで御飯一善ペロリといけるおいしさ。シオカラが霞んでたけどそれひとつとってもうまくて、あと御飯二杯くらい食べたいトコロだった。でもこれでごちそうさま。

ファイル 2817-4.jpgで、食後にコーヒー。
これはKEYコーヒーの装置で「泡だしアイスコーヒー」。なんかひとつひとつ凝ってるねぇ。

そしてちょこっとデザートでメロン。
そういえば山形の海沿いってメロンの直売所だらけで気になってたんだよね。(鶴岡には有名なメロンの食べ放題の店とかあるそうだし)
もう至れり尽くせり。大満足。

なんか今まで自分で泊まった宿で一番いい朝食だった。
いい宿に泊まれてよかった!

タグ:餐:飯 餐:麺 餐:魚 餐:煮 餐:卵 餐:豆 餐:汁 餐:飲 餐:果 楽:宿

新旬屋 本店

ファイル 2681-1.jpg新庄市沖の町にあるラーメン店。

この新庄市のご当地ラーメンの「鳥もつラーメン」を一度食べてみたいと思ってて、夜でもやってそうな店を検索して来てみた。

少し迷って駅の近くをまわってたら、他の古くからの店(急行食堂という店)もやってるのを見かけたけど、そっちは駐車場がなさそうなのでやっぱり通過。
そして見つけて来てみたこの店は新しい店舗だけど、店前の駐車スペースもあいてて悠々停められたので文句なく来店。

ファイル 2681-2.jpgそして店の外にもメニューの貼紙が並んでたので「鳥もつ中華」というメニューがあるのを確認して店に入れた。
そして迷わず食券を買って席に着いたけど、この店は「金の鶏中華」というのがメインメニューで人気メニューらしく、鳥もつをたのんでたのは自分だけのようだった。

でもまぁ山形の「鳥中華」は前に天童でその元祖という店で食べた事があり、面白いしおいしかったけどイマイチ刺さらず、その後食べようと思ったことなかったメニューだったので、特に惹かれなかった。

そして「鳥もつ中華」登場。
「地元のソウルフードを進化させた」と書かれてたから、普通のとは違うのかなぁ、、とか思いつつ食べてみた。

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うん、これはおいしい。あっさりめの透きとおった汁は鳥の味がしっかり出てておいしく、麺もほどよく素直で啜りやすく小麦粉感もある。ハムのようなチャーシューもおいしかった。
でも肝心の鳥もつはレバー率が高く、そういえばレバーはあんまし好きではなく邪魔に感じてイマイチだった。
なんか、無理に鳥もつじゃなくて普通に鳥肉でいいよなぁ、、とか思ったけど、あーあーそれだったら「金の鶏中華」を食べればよかったのかな?と気がついた。。
天童で食べた「鳥中華」は日本そばっぽい風変りメニューだったけど、ここのはラーメンベースで極めた進化型っぽいし。
んんんー昼間の「牛べこ汁」で微妙な感じして、名物より食べやすい素直な料理!と思ったばかりなのに、同じようなことを夜に繰り返しちゃったかな。。

とはいえ、鳥もつのレバー以外はおいしい一杯で満足の食事だった。

タグ:餐:ら

りんご温泉

ファイル 2680-1.jpg朝日町宮宿にある日帰り温泉施設。

特に調べずに表の287号の看板を見て来てみた。
駐車場前にあるのは本館で、露天風呂は別館らしくここから坂を登った上に見えていた。
露天風呂に入る方は、まずこの本館で入浴券を買って補助券を受け取って入浴してくださいと看板に書かれていた。手間だなぁ、、と思ったけど料金は共通で300円!え、安い。
逆にこの安さなら内風呂だけでもいいやと思えた。

そういえば長野にもリンゴ温泉ってあって入ったよなぁ、、(豊野温泉りんごの湯)とか思いながら入ってみたら、こっちの湯にはちゃんとリンゴが浮いていた。(長野のも日によっては浮いてるらしい)

そして、お湯はやや青みがかってて、石油臭が強く入るとぬめる濃いめの温泉!これはいい!
植物性のフミン酸を含むモール泉(泥炭泉)というお湯だそうだ。

内湯は浴槽ひとつのシンプルな温泉だったけど、大きなガラス窓で開放的で、山の中腹斜面で眺めも充分いいし、浴槽も小さくはないし、青い湯に赤いリンゴが浮いてるのがいい感じ。ゆっくり温ったまれた。

そして風呂上がりにやっぱりリンゴジュース。
(りんごラーメンとかメニューにあった食堂は残念ながら終わってた)
ちゃんとこの朝日町産のリンゴのようで、種類は「秋陽」と「シナノスイート」とあったけど、山形でシナノはないだろうと思い「秋陽」にしてみた。

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シナノの方が甘いと言われたけど「秋陽」も充分甘くサラッとしていい酸味でおいしかった。
(秋陽は山形オリジナルの品種だったそうだ。ナイス)
そう言えば風呂で浮いてたリンゴの品種は何だったんだろうね。聞いてみればよかった。

そしてそれと「凍み餅」も売ってたので買って食べながら出発した。

ファイル 2680-3.jpgこの「凍み餅」は9月に西会津で買って食べておいしかった餅菓子。てっきり会津オリジナルかと思ってたけど山形にもあったのね。気に入ってたからガッカリでもなかった。

うん、ぽろぽろほぐれる不思議な感じは一緒で美味しかった。
味はこっちの方が醤油味立って餅寄りな印象。会津の方が歌舞伎揚げっぽかった。けど、どちらもおいしく、またどこかで見かけたら買おう!と思いつつ、3個ぺろりと食べちゃった。

タグ:楽:湯 植:実 餐:飲 餐:菓

道の駅 いいで

ファイル 2679-1.jpg飯豊町松原の113号沿いにある道の駅。

っていうか9月に来たばっかで、空振りで悔しかったのを点景で書いたばかり。
こんなすぐに再訪できるなら前回のは点景にあげなくてもよかったなぁ、、とか思えるけど、まぁいいや。

午後遅めながら構内は混んでいて駐車場も飽きを探して回りつつ、タイミングよく停められた感じなので、店はやってるだろうと期待して車を降りた。

で、思った通り飲食コーナーは全部開いていて、さっそく前回気になってた「牛べこ汁」の食券購入。お腹はそんなに空いてないんで(小)にした。
そういえば前回見かけてた外の大きな釜鍋はやっぱり芋煮用で別だった。

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外の日当たりのいいベンチで食べた。
ん、これはなんか意外。。
汁は薄めの甘味でなんかあっさりし過ぎた和風っていうかピンとこない感じで、肉は脂味なく煮こまれていて、肉感より牛の甘味を味わって根菜を食べる汁って感じ。
昔からある和風な牛の料理なのかなとも思えるけど、ちょっと期待してたのとは違ってた。豚汁っぽい方が良かった。(だったら芋煮にすればいいんだろうけど、、)

まぁマズイわけではなく、おいしく食べたけど、なんとも満たされない気分だった。
なんかもうちょっと牛牛した牛が食べたい。。肉肉しい肉が食べたい。。って思って売店内も見てまわった。

ら、奥の外にも売店があって「肉の田中屋」の惣菜店で牛肉メニューのチョイ食い品が売られていた。
思わず直行、迷わずに「牛串焼き」を塩コショウで購入。

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んーやっぱこういう食べ方が一番いいや!
地域の料理も興味深いけど、肉は肉を感じて味わいたい。
そしておいしい牛肉。さすが米沢牛として流通してるという飯豊牛!(「いいで田中牛」というのがこの店のブランド名なのかな)おいしかったー!!

ファイル 2679-4.jpg他にも肉巻きおにぎりや牛入りコロッケ・メンチ、ビーフサンドに牛すじ煮こみも売ってて気になってたけど、もともとそんなにお腹空いてなかったので今回はもう充分。

ちょっと意外な展開だけど満足して車に戻った。
通って来た道も新しいルートとして今後また使いそうだし、また来ようと思った。

タグ:餐:汁 食:串 餐:肉 道の駅

道の駅 いいで

ファイル 2653-1.jpg飯豊町松原の113号沿いにある道の駅。

何度か立ち寄って入るけどトイレだけとかで点景は初。
っていうか、今回も早朝なのでトイレだけの休憩なんだけどね。

でも、車を降りたら味噌汁のような鍋のようないい匂いが漂っていて空腹にこたえた。。

トイレの後に見てまわったら、匂いは多分、食堂の厨房からで、あちこちに張られてる「牛べこ汁」を煮込んでるのかな。
外にも大きな釜鍋があってこっちかな?と思ったけど、こっちは日が入ってなさそうだった。(芋煮用?)

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で、食堂は入口にもう暖簾がかかってたから、え?ひょっとしてやってる??とか思って聞いてみた。ら、「8時から」だそうだ。
まぁそりゃそうだ。
けどさぁ、、営業時間外は暖簾はずしておいてよー、、 道沿いでも「営業中」っていう看板出しっぱなしの店とか多いよね。ドライブ中にやってる店を探してる時はまぎらわしくてしょうがない。

まだ1時間ある。。
けど、山形県内をウロウロして回って1時間後にここに戻って「牛べこ汁」だけ食べてから向かって9時半に胎内に着くかな?着けそうだよなぁ、、

と、ウロウロ歩いてまわりながらしばらく迷った。

ファイル 2653-3.jpg道の駅の入り口には黒い牛の像があってカッコよかった。題名のように「人と牛は仲良し」と書かれ、「飯豊町は米沢牛の半数近い牛を生産しています」と説明があった。そうなんだ。
米沢では一頭も牛を見たことないけど、こっちなんだ。飯豊牛と名乗れないのは寂しいなぁと思った。
まぁ名前はどちらであれ、食べれなきゃしょうがないんだけどね。

で、また急いで向かうのは気分良くないし、駐車場もすんなり停められるかわからないし、「牛べこ汁」はまたいつか来た時の楽しみにとっておこうかと思い、今回は諦めた。
(と、いう事を書いておきたかったけど本編で書くと諄くて煩わしいから点景にしました)

タグ:楽<残 観:像 道の駅

加茂水族館

ファイル 2608-1.jpg鶴岡市今泉大久保の県道沿いの日本海海岸にある水族館。

ここはクラゲの水族館として超有名になった人気スポット。
僕もかなり以前から一度は来てみたいと思ってたものの、人気スポットだけに観光ムードや混雑に怯んでなかなかこれなかったし、それでも二年前に来てみた時は手前から大渋滞で無理だと諦めた。帰り際に第三駐車場のシャトルバス待ちの列を見てヤメて良かったと思った。

ところが、
今年、山形に親戚がいる友達が行って来たそうで、話しを聞いてみると「平日はすいてたよー」だそうで、そっか!平日なら!と思っていた。
で、今回は東北を走ることになったので、もう最初から三日目の有休の月曜に行けたら行ってみようと思い、初日と二日目は日本海側に出ないコースというのを考えて走っていたというわけ。

で、夏休みシーズンとはいえやっぱ平日、渋滞することなく到着して難なく停めて、普通に券買って入館(混んだ時は券買うだけでも一時間以上待つとかネットには書かれてた)。こうでなくっちゃねー。

さて、ガラス窓から館前の海を見つつ進んでみると、、
クラゲの水族館ということなのでもう全面的にクラゲの世界なのかと思いきや、そうではなくて、ちゃんと淡水魚から始まる定石ある館だった。

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淡水魚は固有種と外来種をしっかりと表記してて、外国産だけでなく国内移入種についてもしっかりと分けてて好感持てた。(っていうか、オイカワって東北では移入種だったんだ、、釣りキチ三平が釣ってたから秋田でも固有だと思ってたし、自分も福島で釣ってたわ)それと、メダカに種類があって日本海側はキタノメダカという種類というのを始めて知った。
そして「庄内沿岸の魚」というおいしそうな魚も沢山いた。

で、驚いたのが、一瞬イワシの群れだと思った水槽。
なんと鮭の子の群れだった!
水族館で鮭を見るのは初めてだし(北海道の「標津サーモンパーク」でも泳いでる鮭は時季じゃなくて見ていない)子供の鮭なんて初めて見た!去年の冬に生まれたシロザケの子供。これは感激。
あの赤い粒粒のおいしそうな卵が、こんなに白く元気な小魚になるんだねぇ。

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その鮭の子の隣の水槽にいるのが一年間飼育したシロザケだそうだけど、こっちはパッと見ニジマスにしか見えなくてピンとこなかったw(もっと精悍な顔かと思った、、)

他は、やたらと元気だったでかいタコも面白かったし、先週「めんたいパーク」でぬいぐるみを見てきたタラが泳いでたのも楽しかった。水族館て普通タラとかいたっけ?始めて見た気がする。(日本海側の水族館は普通にいるらしい)

色とりどりのイソギンチャクのコーナーを過ぎると、いよいよメインのクラゲのコーナー「クラネタリウム」に突入。
他の水族館でもクラゲのコーナーは有ったりして「癒されるよね~」とか思ってたけど、やっぱりここはスゴイ。どっぷりとクラゲの世界。
単にふわふわ揺れてるだけじゃなくて、触手や筋の細かさやその動きも良く見えてキレイだった。

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クラゲは色んな種類いて、日本にいる種が主なのかな。すごいヒラヒラノ長く大きいクラゲよりは小さい種が可愛くて、沢山まわってる水槽なんかはずっと見てられそうだった。

そして特にキレイだったのは光る種類。
これは自分のような軽いカメラじゃ判るようには写らないね。

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そして最後に大きな丸い水槽で降るようなミズクラゲ。
これは何ともやっぱスゴイ。海ではお目にかかりたくないクラゲ達が緩やかに舞いまくっててこんなにもキレイ。
仄かな赤さが写真じゃ出ないかな、、と思ったけど、なんか飛び出して見えるよね。
しばらく見とれてた。

あとは外に出るとちゃんと海獣もいて空いててじっくり見れた。
そして「ウミネコの餌付け体験」が始まるとアナウンスが聞こえたので行ってみた。
まぁ子連れメインだけど眺めてて面白かった。

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順路一周して出て、売店でグラゲソフトクリームを食べた。クラゲアイスとどっちにしようか迷ったけど、アイスよりソフトの方がクラゲ多いそうなのでソフトにした。
けど、クラゲは味なく歯ごたえだけで、クラゲは酒のつまみの方がおいしくイマイチだった。

そして土産コーナーも覗いてTシャツとか買っちゃった。

さて、館内は何回でもまわれるっぽいのでもう一周してみた。
二周目は好きなとこだけじっくりと味わって熟視。
やっぱり鮭の子水槽が一番のお気に入り。ぶっちゃけクラゲよりも気に入ってた。

とか言いつつもちろんクラゲもまたじっくり雰囲気味わった。
ツェッペリン号のような飛行船型のウリクラゲの漂いながらかわいらしく光るその筋や、アホみたいにくるくる回るちんこいシロクラゲとか、もうなんだこの生き物はーと魅了された。

最後に屋上に出てみた。
館の上はグリーンルーフの屋上緑化になっていた。
そして空は青く雲は白く、駐車場のある加茂港側を眺めつつ、南西側の裏の海岸線を眺めてたら海沿いドライブしたくなって自分を鳥戻した。

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っていうか、ホントは蒸し暑くてゆっくり眺めてもいられず、ひとまわり歩いて館内に戻った。
あーもう一周したいなーという気持ちを抑えて、最後にJAFの特典で粗品の鉛筆をいただいて館を出た。

タグ:観:館 動:魚 動:虫 景:海 楽:買 餐:冷

道の駅 おおさき

ファイル 2594-1.jpg大崎市古川千手寺町の108号沿いにある道の駅。

実は少し手前でコンビニに寄ったばかりだったけど、また走り出したらすぐに腹がゆるくトイレに行きたくなってて寄ってみた。
(もともとゆるかったのに羽鳥湖のソフトや寒河江のアイスで弱りつつ、尾花沢のソフトがはダメ押しだったっぽいw)
っていうかこんな古川市街ど真ん中にこんなキレイで広めの道の駅が出来てたんだね。(今月オープンしたばかりだったそうだ)
新しい道の駅はトイレもきれいで新しくて嬉しい。ゆっくりした。

ファイル 2594-2.jpgところでこの大崎市は平成の合併でできた市で、もうしわけないけど僕としては古川と言われないとどこだかわからないくらいの地名。
この町も古川という認識しかないんだけど、地元的にはどうなんだろう?もう古川とは呼ばずに大崎市街の方がいいのかな?この道の駅も「おおさき」だし。ゆるキャラも「パタ崎さん」だし。
市は大崎でも町は古川じゃダメなのかな?(駅は古川のままだし)

とか思いながら店を見てまわった。
っていうか6時でもまだやってるんだ。ありがたい。
とくに何も買う気はなかったんだけど、ずんだ餅が半額になってたので思わず買っちゃった。

ファイル 2594-3.jpg

そして休憩室で食べた。
搗きたてのやわらかーいお餅でとてもおいしく、ずんだの甘さもよかった。やっぱ宮城はずんだだなぁ。

何気に休憩室の木のイスやテーブルも木の香りして落ち着いた。
トイレ休憩だけのつもりだったけど、そのあとすぐは出かけたくなかったので丁度いい休憩になった。

タグ:餐:餅 餐:豆 観:キ 道の駅

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