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三津屋古墳

ファイル 2737-1.jpg吉岡町大久保にある古墳遺跡。

モロに宅地内の細い道の先にあって、案内は出てたものの袋小路っぽい道を不安に思いつつ進んでたけど、着いてみたらちゃんと駐車場もあり案内板もあって公園のように整備されていた。

道の駅の案内板で真っ先に気になったスポットで、古墳とか時代的にも関心薄めのネタながら、その見た目にナニコレと興味持ち、来てみて実際に見てみて更にナンジャコリャと驚いた。(っていうか、すぐ裏の駐車場から見下ろせる古墳と言うのも珍しいよなぁ)

二段構築の八角墳で石が詰まれたその風貌はまるでトーチカか砲台か地下要塞の見張り口かって感じだった。
こんな古墳があったんかいな、、とか思ったけど、案内を読むと石葺きの外見も本来の形で補修復元したらしい。
八角墳は近畿の天皇陵などで幾つかあるけど、どれも調査による推定で実際に正八角形の姿を残してたものは珍しい貴重なものなんだそうだ。

さっそく一段下の古墳部に下りて周りを廻って正面に出た。
うーん、やっぱり要塞w 子供の頃に近所にあったら戦争ごっこしてるな絶対。。

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その中央の石室の入り口はドアで閉まってたけど、ノブに「午前八時から午後五時までは鍵が開いてます」とあって、ひねると開いて中に入れた。おお!

中は石室の周りを広く掘られてて、センサーで灯りが点いたので怖さもなかった。
けど、動いてなくて灯りが消えたらヤなので(道の駅のトイレとかでたまにあるやつ)フラフラゆらゆらしながら奥に進んだ。後から人が来たら絶対怪しく思われただろうけど誰も来なかったw

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奥の壁は「土層」と説明があって、厚さ20㎝くらいずつ土を踏み固めて重ねて造成した跡だそうで横縞の模様がよく見えた。へー。

そして石室は盗掘で副葬物は全部持ち去られてて、石もほとんど無くなってた上に奥の石も割って持ち去ろうとした痕が残っていた。石までもってって何に使うんだろう?盗人のコレクション?

七世紀の古墳と言われてもピンと来ない無学な自分だけど、整備されて見やすく特異な風貌のスポットを中まで見て楽しめた。良いトコだった。

タグ:観:遺 観:石 観:地

道の駅 よしおか温泉

ファイル 2736-1.jpg吉岡町漆原の17号前橋渋川バイパス沿いにある道の駅。

日帰り温泉のある道の駅で、露天風呂広く料金やすく気にいってて何回か来てて、点景にしてはいるけど、いかんせんこの辺りは安い日帰り温泉はがあちこちにある激戦区、バイパス沿いの道の駅という混みがちなイメージからついつい他に行きがちで、今回も実はホントは別のよく行く方の温泉(北橘温泉 ばんどうの湯)の方へ行こうと思ってたのが、こっちに来てみたのはホンの気まぐれ。久々に来てみた。

午後早めの半端な時間ながら駐車場は混んでそうなので、手前の第二の方に停めたけど、階段下りたらすぐ温泉という場所で返って都合よかった。

入ってみたら、料金は400円で100円値上げしてた。いや500円でも安いくらいだし道の駅だから他より100円高いくらいじゃないとと思うので許容許容。
風呂はすいていた。湯は薄い褐色の油臭あるしっかりした温泉だし、露天は広くて奥の方がそのまま寝湯になってて実にリラックスできるけど、前にのぼせたことがあるので注意してゆったり浸かった。

で、湯上りに少しのんびり道の駅をふらふら歩いた。

裏は利根川に面した公園になってて、公園を歩く人も公園を見ながら明日湯につかる人もいてのんびりムード。川は離れてて見えなくて残念。
なにやた飛行機を見かけたので寄ってみたら、静態保存されたグライダーだった。機種とかここにある由縁とか何の説明もなかった。。

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そして道の駅の売店は2階が展望台になってるようなのでその階段を上ってみた。
上る途中で西側の榛名山がよく見えた。けど駐車場メインでごちゃっとした眺め。
屋上の展望台に上がったけどとくに眺めに変化はなく、やっぱり利根川は離れてて見えないし、赤城山はバイパスの高架橋の先でぱっとしなかった。。

パーッと眺めてすぐ下りて、売店入口で焼いてた「焼きまんじゅう」を購入。
その前のテーブルで座って食べたら、カップにお茶もいただけた。

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んーやっぱ群馬は「焼きまんじゅう」だね。(実質パンだけど)日向ぼっこ気分でのんびりゆっくり食べた。

あとは売店も一応のぞいてみつつ、吉岡町の案内地図を見て気になったとこに行ってみようと思った。今日はっ吉岡スペシャルだ。

ここの特性の梅ソフトといのも気になってたけど、それは次回でいいかとヤメて駐車場へ戻った。
けど、この駐車場への階段の横に「船尾まんじゅう」手作り直売所というのがあって、そういえば最初に気になってたけど、忘れてたなぁ。温泉まんじゅうみたいなのかと思いつつ一応チラッと見ると「小豆あん」「チンゲン菜あん」「なす味噌あん」とあって、親機みたいな感じかな?とやっぱり気になって「チンゲン菜あん」と「なす味噌あん」を買ってみた。

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クルマに戻っても、アツアツだし、口はまだ「焼きまんじゅう」なので、すぐには食べずに出発。
30分後の次のスポットから出発する前になって食べてみると、これが意外や意外、チンゲン菜もナス味噌も甘い餡だった。
でも決して変でもわざとらしくもなく、いい甘味でおいしかった!
地元の味なのかな。買ってみてよかった。

タグ:楽:湯 楽:眺 景:山 観:園 観:機 餐:饅 道の駅

道の駅 ローズマリー公園

南房総市白子の県道フラワーライン沿いにある道の駅。

しばーらく来てなかったけど以前に数回は寄ったことある道の駅。クジラバーガーとかあってコワクにもしてた所だけど、館山に住んでた友達と最後に来た時には売店は閉鎖されちゃってて、てっきり潰れたのかと思ってた。南房総は道の駅が多いから閉鎖して減るのも仕方ないのかなーとか思ってたけど、、
その後前の道通っても案内表示は残ってて、道の駅としてはまだあるようで、リニューアルしたのかな?と思い、たまには寄ってみようと思いつつ、、ずーーっと来てなくて、日誌を遡ってみるとその売店が閉まってた2011年4月以来の9年ぶり。もうそんなになるのね。

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で、どんなもんか来てみた。
、、、やっぱり店は閉まってて完全にもぬけの殻。なんだこれ。

でも店も閉まってトイレもないこんなトコで駐車場にはけっこう車が停まってたのが不思議に思い案内板とか見てみたら、ローズマリー公園の方にも駐車場があり「はなまる市場」というのがあるそうで、あ、そっちを作り変えてメインにしたのね!と気が付いて移動した。

ファイル 2735-2.jpgら、こちらにはその「はなまる市場」という大きな農産物市場があって大繁盛。駐車場もほぼ満車。それでこぼれた車が以前の道の駅の名残の裏の駐車場に停めてたのか。
でもまたそっちに戻るのは億劫なので寄らなくてもいいかなーとか思ってたトコで出た車がいて端だけどタイミングよく停められた。

たしかこの駐車場の場所も以前は公園の一部で花壇とかあった筈だけど、思い切ったなぁ。ローズマリー公園のオマケみたいだった道の駅が、逆にローズマリー公園をオマケみたいにしてて、まぁこうあるべきだったんだよねと個人的には納得。

店に入る前にスナックコーナーがあって、ソフトクリームを食べてた。けど、それよりクジラメンチが気になってそっちを購入。
「揚がるまで10分少々かかりますが」と言われたので、その間公園の残った部分や売店見て歩いて来ようと思い丁度良かった。

けど、先に売店を覗くとこれが驚くくらい充実したお土産コナーで驚いた。
なんといっても菓子の試食に汁や茶の試飲が充実してて素晴らしい。これならおいしそうなものを迷わず買って帰れる!と感激して試して回った。(結局何も買わなかったけどw)

で、店出たらとっくに10分たってて公園の方まで行けなかったw

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「くじらメンチ」はクジラ肉そのものでかなり密度濃く食べ応えあった。正直、クジラや食べ慣れない肉の風味が得意じゃない人には完全不向きの振り切ったメニュー。僕もそんなにクジラが好き!ってほどではないので一気にペロリとはいかなかったけど。「あークジラだわ」と味わいながらゆっくり食べた。初心者はコロッケくらいがいいんだろうね。

クジラのあとは枇杷ソフトも、、と思ったけど、お客並んでたので、取り敢えず先に公園でも見るかと歩いた。

公園は元「シェイクスピア・カントリー・パーク」というテーマパークの名残で、シェイクスピアの生家を模した建物を中心にその時代のイギリスの建物と庭を再現してるんだけど、今では(2011年ころも)建物の中が中国物産店になってたりして珍妙な雰囲気だったりする。
そのシェイクスピアの生家の部分は、以前は有料だったと思うけど、今は自由に入れるみたいなので中庭側から入ってみた。
建物がコの字型につながった雰囲気ある空間で面白かった。

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奥の建物は劇場のようで中は見れたけど暗かった、
「展示室2階」との案内で二階にも上がれて、テラスのようなつながった廊下からいい眺め。傾いた西日眩しく気分良かった。

そしてシェイクスピアはまるで興味ないんだけど、せっかくなので一応展示室ものぞいてみた。
ら、
思いのほかいろいろ置かれた展示室。(写真ブレブレで申し訳ない)
劇の一場面のような石膏像がいくつかあり、何より目を引いたのが小さな紙人形がひしめき合う大きなジオラマで、テームズ川河原広場の五月祭風景や16世紀のグローブ座の劇場風景。
一体一体動きがあって、これはシェイクスピアがまるで分らない僕でも思わず見入ってしまうくらいだから、好きな人はたまらないんじゃないかな。

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他にも壁にはそれぞれの劇の一場面の人形ジオラマが説明とともにあって面白かった。(これはガラスの映り込みで写真失敗)
シェイクスピアが好きな人が少なくはないとは思うけど、一般的ではなくテーマパークは失敗なのか。
物産店の方は人が多かったのに、こっちを見に来てる人はチラホラだったし難しいんだよね。自分も歩いて来るまでは廃園をネタに冷やかしのつもりだったし。。でも、これらが残って無料で見れるのはありがたいと思ったし、またこの紙人形の箱庭は眺めに来たいなと思った。

ファイル 2735-6.jpg展示室の一階は洋風雑貨の売店になってて、ぱーっと見て外に出たら道の駅の「インフォメーション」とか出てた。え?インフォメーションのコーナーなんてあったっけ?とか思いつつ車に戻った。

結局、枇杷ソフトは忘れてたw
けど色々楽しめて満足した。
 
 
ちなみに2007年のコワク

タグ:餐:揚 餐:肉 餐:飲 観:建 観:庭 観:館 道の駅

房州らーめん

ファイル 2734-1.jpg南房総市千倉町白間津の410号沿いにあるラーメン店。

「房州」と地域名を冠するラーメン店だし、ハマグリだし、ずっと前から410号を通るたびに見かけては気になってはいた店。
ただいつも帰ってからは忘れてたし、次に来ても海沿いの道に進んじゃって通らなかったりだし、館山に住んでた友達に旨いラーメン屋に連れてってもらった時も話に聞かなかったし、とか思ってたらTV番組で見かけてこれは混みそうだとか思っちゃったし、で、なかなか立ち寄る機会に恵まれなかった。
そもそも房総に来たらできれば普通に魚料理が優先で、多数ある道の駅での食事もあり、ラーメンなら竹岡式ラーメン、ガウらーめん、かじめラーメン、生海苔ラーメンといろいろあって、外房は勝浦タンタンメンが浮かんで辛いだろうからパス、、と、思い出す機会がそうそうなく、すっかり忘れて店前を通過して「あ、、、」なんてことも数回あってフリダシに戻る。

でも今日は、館山を出た128号で見かけたこの店の看板で思いだしてやっと来れた。
410号もすいてたけど半端な時間だけに店横の駐車場もすいてて悠々駐車。店に入るとテーブル席とお座敷だけだったので、空いてる時間に来れた良かった。ナイス。

ファイル 2734-2.jpgそしてメニュー見るまでもなくたのむのは「房州はまぐりラーメン」と決まってたけど、伊勢えびラーメンやなめろうラーメンとかもあって南房総ならこっちの方が名物では、、と少し気持ち揺れたけど、やっぱり「はまぐりラーメン」にした。

待つ間はメニューやテーブルや張り紙にある素材の「こだわり」を読んで、TV取材のことやサインなども見てゆっくり待てた。
汁は伊勢海老と蛤のWスープ、麺は特注生卵麺、富津産の海苔に天然塩、活ハマグリで一食ずつ作り、蛤の重さで個数は変わります「今日は大3個」とあった。(この値段で出して大丈夫なのか?とか余計なこと思った。長く続いている店だから余裕だろうけど)

で、「房州はまぐりラーメン」登場。

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んー これはウマい。
ハマグリいいねぇ、これはいい。
普通ラーメンは麺が主役で汁がBGMというかムードというかテーマというか主役を包んで立たせるものって思ってるけど、これは逆。
汁と蛤が主役でプリッとした麺が案内役でその素材をたてていた。
そういえば「大3個」と書かれたハマグリだけど、4個入ってたw
汁飲むときの海苔もナイスアシスト。
「ラーメンの汁は飲むな」という人はこれ食べなくていいです。よそ行って長生きしてください。

今日は午前中からずっと食事したかったものの、ここまでポカポカ陽気で気分よく通過して来ちゃってて、やべーまた何も食べないで帰っちゃうパターンか、、とか思いかけてたトコで名物的ないい店に寄れておいしい食事できて満足。(館山からは「鴨川おらが丼」にしようと向かってみてたけど、多分どこの店入ろうか決めかねて通過してたと思う、、)
できればまた来たい。「なめろうラーメン」も食べてみたい。

タグ:餐:ら 餐:貝

平野精肉店

ファイル 2733-1.jpg龍ケ崎市大徳町の県道沿いにある精肉店。

市街から少し離れた宅地内にある肉屋さん。龍ヶ崎のご当地グルメ「龍ヶ崎コロッケ」の幟の立つ店で、以前に一度寄ったことあるのもこの店だったと思う。(正解)

正直言えばこの「龍ヶ崎コロッケ」は特別な具材や特産物を使ってるわけでもなく、とくにどう他と違うところがあるわけでもなく、各店で統一された品目があるわけでもない。ぶっちゃけ名前だけの御当地物ではあるけど、どこの店のもおいしいからヨシ。
取り敢えずそういった名物的な幟を見かけたら寄ってみちゃいたくなる。それだけでいいのだ。それだけで場違い感もなく興味本位に寄れるのだから。
そうでなければ、なかなかこういう市井の肉屋さんなんか寄れやしないよね。

ってわけで、
子供の頃にお使いで来たような懐かしい感じのする精肉店。最近はスーパーばかりで肉屋とか行かないからなぁ。

揚げ物は見やすい表のメニューが出てた。少し迷いつつ、自家製マークのついた物を選んで「ビーフコロッケ」「コーンクリームコロッケ」それと「メンチカツ」を注文。 あ、メンチは後から「和牛メンチカツ」に変更した。

注文してからパン粉を付けて揚げるのが見えたのでゆっくり待った。
後からのお客も電話の注文もみんな揚げ物のようで、担当のおばちゃん大忙しだった。(おじちゃんは黙々と肉を切ってた)

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ってわけで三つの揚物ゲット。
もちろん揚げたてでまだ熱いので食べられず開いて放置して出発した。

食べ始めたのは約30分後でもう千葉県に入ってから。
どれがどれだかわからなかったけど、この色濃い目で丸いのがメンチだろうとまずはそれから食べてみた。

!!んまい!!
さすが肉屋の和牛メンチ、驚くほどの柔らかさはどこぞの人気のハンバーグ店かと思えるような肉汁たっぷりでニヤケるおいしさだった。あーもうメンチでいいや、コロッケいらないや、と、元も子もない事思いながらペロりと食べた。

で、次に丸めなのはきっとコーンクリームだろうと思って食べたらビーフコロッケだった。ああしまった。。メンチの後だとただのコロッケだわ。コロッケじたい芋の甘さでいい味ではあるけど、やっぱりクリームをはさんで食べたかった。。

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で、ラストの長めなのがまさかのコーンクリーム。くたーっとしてしまってちょっと食べづらい。おいしいけど零れそうで慌てて食べた。ドライブには不向き。

ってわけで、もちろんそれぞれおいしかったけど、次回は和牛メンチ×3とかかなーと思った。

タグ:餐:揚 餐:肉

道の駅 グランテラス筑西

ファイル 2732-1.jpg筑西市川澄の50号沿いにある道の駅。

初めて寄った。昨年夏にオープンしたばかりの新しい道の駅だそうだけど、50号は通って見かけてて気づいてはいたので「あーここね」と思った。

新しい道の駅らしく駐車場が区分けされているのは煩わしかったけど、停めて歩くとキレイで大きな建物でなんか面白いものあるかなーと期待した。
で、さっそく建物に入る前にテント販売で「あんこう汁」とかあったのでやっぱ茨城の冬はこれだねーと一杯買った。(筑西はぜんぜん海から離れているけどw)

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日陰は寒いので裏の広場側の日向の方のテーブルで座って食べた。
けど、んーイマイチ。肝入ってないのかな。。煮こんだアラ汁みたいな感じで魚の匂いの強い汁。嫌いじゃないし悪くはないけど期待してたものとは違った。やっぱ大洗に行って食べなきゃだめだね。

このテーブルのあった上の屋根は「渡り廊下デッキ」となってて階段であがれるので上がってみた。
少しだけ眺めよく、筑波山や夕陽が見れた。

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けどこのせっかくのデッキ、「渡り廊下」という割には3っつある建物のどこへも渡れず中途半端。登って下りるだけのデッキだったのがなんとも虚しくて残念。

ファイル 2732-4.jpgぐるっとまわって最後に売り場を見てまわった。
下館やきそばとか幾つもあってそそられて買ってみた。
ら、買ったのは下館やきそばじゃなくて「筑西元気やきそば」って書かれてた。ちがうのかな?まあいいや。
今はお腹ぜんぜん空いてないので、持って帰って夜に家で食べた。

食堂メニューには下館ラーメンとかもあったし、スタバもあってドライブスルーは列になってた。。
またいずれ食事で立ち寄ろうかと思った。

(ちなみに、夜焼きそば食べたら、、辛かった orz)

タグ:餐:汁 餐:魚 餐:焼 景:山 景:陽 道の駅

らーめん ゆうきや 総本店

ファイル 2731-1.jpg龍ケ崎市藤ケ丘の県道沿いにあるラーメン店。

どこでもいいから適当に食事しようと思って、取り敢えず近くのラーメン店を検索して来てみた店。チェーン店みたいだけど、名前に総本店とあったのでここにした。

で、
来てみたらセガのゲームセンターの敷地内にある店なので、駐車は楽に停められた。
けど、
店はどうやら味噌ラーメンがメインの店のようで、ちょっと戸惑った。
味噌ラーメンは辛いことが多いので初めての店では冒険なんだよね。一般的にピリ辛くらいでも僕には血鬼術のようなダメージ。。でもたまには食べたくなるので冒険することも希にはある。
年頭だし、今年一年を占うくらいのつもりで冒険してみようかと入ってみた。

ファイル 2731-2.jpg店前の垂れ幕にもあったけど、ウリの味噌は「赤」と「白」の二種類あるそうで、まぁ白なら辛くはないだろうと決めかけていた。
んだけれど、
読むと白は九州の麦味噌ベース。麦味噌ってどんなんだったっけ?
対して赤は、北海道と仙台の赤味噌のブレンドだそうで、何となくそっちの方がそそるし、そういう赤味噌なら辛くはないだろうと思えた。
写真でも辛そうな感じはなかったので、もともと冒険だし!と「赤みそらーめん」にしてみた。

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で、「赤みそらーめん」
うんうん、僕が知ってる基本的な味噌ラーメンがキチンとおいしくなった味だ。
最近、味噌ラーの店はよく見かけてて、濃い!辛い!熱い!を売りにしてそうな店とかのイメージで勝手に苦手意識を持って避けてた気はするけど、こういう素直な味噌ラーメンは素直に好きだ。必要以上にモヤシが乗り過ぎてないのもイイ。

おいしく麺も汁も啜れてペロリと食べられた。
今年はもう少し味噌ラーメンの店にも行ってみようかな。見かけてて通過してる店も幾つもあるし。と思えたし、次きたら白も食べてみようとも思った。

さて
ファイル 2731-4.jpg食後はせっかくだからと隣のセガのゲームセンターにも入ってみた。最近滅多にゲーセンも来ないからとくにやりたいのもないし、UFOキャッチャーもほしい景品なさそうだし、、と一通り見て出るつもりだったけど、何気に「艦これ」を見かけて気になった。
そういえば「艦これ」はPCでしばらくハマってやり込んでたけど、最近はすっかりやらなくなって久しいゲーム。で、思えばそのアーケード盤って一度もやったことなかったっけ。。と、思い何気なくやってみた。なんか難しくてこそばゆくて恥ずかしい感じが面白く下手くそなりに楽しかったw

たまには味噌ラー食べてゲームやってというのもいいかも。
この後行った日帰り湯もなかなか良かったので、セットとしてまた帰り道に寄ろうかなと思った。

タグ:餐:ら 観:本

大鷲神社

ファイル 2730-1.jpg栄町安食の356号の折れる前にある神社。

土手の方の道が開通する以前はこっちの町中を通る356号が本道でよく渋滞してた角で見える神社で知ってたし、10年以上前にとあるサイトで記事にされてるのを見て気にはなってた神社。
たまには寄ってみようと何気に思い続けて今日やっと寄ってみた。

駐車場は鳥居の先にちゃんとあった。知らずに今まで袋小路で停められなかったらと躊躇してたのがアホに思えた。。

停めて車を降りて境内の案内図を見ると、神社は丘の上で参道の坂は二つ。男坂という正面をまっすぐ登る急な石段と、横に廻ってやや緩やかに登る石段の女坂。

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まぁ僕は男だから男坂だな!
と、気合い入れて正面から登った。一気に登れたものの運動不足な上に暮れ正月の飲み食いでまた太った中年後期の体には少々きつく、登り終えた後呼吸を整える休憩が必要だった。。
そんな状態を誤魔化すように、坂を振りかえって見てみたり、手水舎にあった「縁結びの森」の解説を読んだりして休んだ。
この坂の周りの斜面の森には、寄り添う形の樹が多いそうだ。いいなぁ。。

そして参拝。
そういえば今年はまだどこも神社に寄ってなかったからこれが初詣。「今年は寄り添うようないいことがありますように」ごりやくあったらまた来よう。

境内には末社だけでなくて色々あって、力石は重くて持ち上がらなかった(持ち上げようとも思ってなかったけど)
その横には「日本武尊お手植えの松」というのがあった。細く小さい松なのでその太古の松の子孫ってことかな?

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それと裏の本殿の塀には「琴を奏する彫刻の不思議」という案内文があり興味深かった。
この神社で12月に行われる酉の市の舞台で歌った無名の歌手が、翌年ブレイクして紅白に出るという事が続いたそうで、この琴の彫刻のご利益かと言われてるそうだ。(ここには瀬川映子、三笠優子、松原のぶえ、鳥羽一郎、冠次郎と言う名が上がってた)去年は誰が歌ったんだろう?
彫刻は琴のだけではなく、周りの龍や獅子や波も立派で、他の面には囲碁をする彫刻や、餅を投げる彫刻?(甕を割る彫刻だそうだ)などもあって、琴だけを注目するのは勿体ない雅な本殿だった。
この本殿の建立は天保2年(1831)だそうだ。

本殿の裏は木々で隠れてたけど合間からちょこっと町が見下ろせた。眺めよさそうなのにもったいないとも思うけど、住民からしたら覗かれたくないだろう。

そして女坂の方から下った。
この一段下の石段の折り返しに「魂生大明神」というのがあった。
実はこれがとあるサイトで見てた記事の本題。
千年くらい前の延喜年間頃におこった庶民の素朴な性信仰の男根神の神社。
実は今年の初夢は珍しく淫靡な内容で、正夢にならないかなぁとか思ってたトコで、そんなこともあって今まで立ち寄ってなかったこの神社に寄る気になったというのが正直なところ。

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中には大きな石の男根や木の男根が並び、絵馬のように願いが書かれた小さな男根もたくさん並べて奉納されていた。なんかこれはスゴイなぁ。
ちなみに石のは高さ2.5m、周囲2.3mで日本一なんだそうな。。マジか。
願いはみんな子宝に恵まれるようにと真面目なもので、淫靡な運気が上がりますように等というのは無かった。(そりゃそうだw)
これは女性か夫婦で来るところだね、、場違いに思いさーっと見てすぐ出た。

さて、社から出ると正面の先に「子授けの大樹」という木が立っていた。真ん中の窪みが女陰を示しているってことだろうけど、これはあまりリアルでなくピンと来なかった。

それより石段の折り返しの所にあった「合体椎の木」というのが良かった。

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これは見事な対面座位で合体してますね。躍動感あってなかなかリアル。階段を少し降りて下からみてもしっかり合体して見える完成度の高さ。これ天然でこんな形になったのかな。すごいな。

これは今年いい事ありそうだと、がんばるぞーと、気分よく女坂を下った。
見所ありすぎの凄い神社だった。
(そういえば男坂の途中にあるという「夫婦杉」というのは探したけど見あたらなかった。。無くなっちゃったのかな?)

タグ:観:宮 観:石 観:飾 観:一 植:樹

哲麺 幸手店

ファイル 2729-1.jpg幸手市神明内の広域農道沿いにあるラーメン店。

わりと気に入ってる豚骨ラーメンの店で、何度か来てて点景も二度目。
多分前回と食べたメニューも一緒だと思うけど、年明けて最初のラーメンなので上げてみた。
とくに書くこともないので点景内容シンプル化への一歩みたいなつもりの項目。

あ、一緒じゃなかったわ。
券売機でトッピング券が当たったので岩海苔を追加したんだっけ。当たり付きの券売機っていいなぁ
それと、けっこう腹減ってたので小丼の「まかない丼」も付けた。

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ラーメンは濃くしっかりした豚骨でマー油が入ってるのが熊本風だけど麺は細ストレートの福岡風。
麺も太めで熊本!って感じにしてほしいけど、熊本ってハッキリするよりは福岡を混ぜてあやふやな感じの方が文句も無くていいのかも。豚骨として満足。

ファイル 2729-3.jpgなんだかんだ
色々書いちゃったw

まかない丼についてはとくに書くことなし。
見た目通りの味。
替え玉のほうがよかったかな。ちょっと蛇足だった。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら

三崎港回転寿司 さん和

三浦市三崎にある寿司店。

いつも三崎に来た時は産直センター「うらり」の方に停めてそこがメインになるんだけど、手前のコインPの方が安かったので戻って停めてそこから街歩き。

ファイル 2728-2.jpgこの三崎は映画やドラマで何かと目にする街で、映画のシーンで見かけた階段の坂やドラマでよく見た神社とか見て歩いた。
さすがに元日は閉まってる店ばかりで人も少なくゆっくり歩けたけど、神社はさすがに初詣の行列が続いてて賑わってたので遠目で見るだけで過ぎた。
そして街歩きゲームで見覚えのある道を進んで、結局「うらり」の方まで歩いた。元日からやってる店はこっちの方に集中してるようだった。

ファイル 2728-1.jpg十年前に入った店にまた、、とも思ったんだけど、なんか思ったったほど腹減ってなくて、軽いものチョロっとでいいんだよなーとか思ってこの回転寿司を見かけたのでそのくらいが丁度いいかなと入ってみた。

ら、
店内、まだ他にお客がいなくて、皿も回転してなかった。。

なんかちょこっとだけ食べて出るのは気まずい感じ。
マグロ十貫セットとかおススメ十貫セットとかがお得でいいんだろうけど、そこまでじゃなくてモウシワケナイ気分。。

取り敢えずメニューを見まくって「マグロ三種」と「カワハギ」を注文。待つ間に次の客が入って来て落ち着いた。

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「マグロ三種」は赤身、中トロ、大トロの三貫。うん、まぁ三崎はマグロが専門だもんねうまいよね。あっという間に口に溶けた。
実は、、暮れに蕩けるようなうまい高知のタイ(乙女鯛)とブリ(乙女鰤)を食べて飲んで最高だったので、せっかくのマグロも今日はパッとしないかなーなんて思ってたけどサニアラズ。やっぱうまいものはそれぞれおいしいね。
そして「カワハギ」は三浦の冬の旬の地魚。さっぱりしつつ肝も乗ってイイ味。やっぱりあっという間に溶けた。

ファイル 2728-4.jpgチョロっとでいいとか言いつつ、やっぱこれでは物足りないのでもう一品追加。
メニュー見て気になったのが「三崎産メトイカ」地物の小型のイカだそうだ。やっぱここならではネタが興味深いよね。
そんなに高い皿じゃなかったのでさして期待もしてなかったんだけど、これがうまかった。ヤリイカのような品のいい甘さで新鮮だった。
ヤリイカは昔、、
釣りに行ってたことがあるので、帰ってすぐの新鮮な刺身の味が基本として憶えるせいで、それ以降は居酒屋とか寿司屋とかで食べるイカ刺しをうまいと感じた事がなかった。けど、久々にそういう新鮮なイカを味わったような気がして満足した。

というわけで八貫ばかりで終了。これなら自魚十貫セットとかでもよかったかな?とか思えたけど、まぁ好きに選べたしおいしかったからいいかな。
昼前になってお客さん増えてきたトコで店を出た。

そして結局「うらり」で買い物。今日の夜の宴用に奮発して食材ゲット。(でも一番好評だったのは三浦大根のタクアンだったwまじでうまかった)

あとは港の海を覗いて魚を見つつ(たくさん泳いでたしウニとかも見えた)コインPまで戻った。
停めた時は空いてたコインPも昼前だけにもう満車。ちょうどいい時間にきてたようだ。

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タグ:餐:鮨 観:街 景:海 楽:買 動:魚