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生ゆば処 町田屋 白沢店

ファイル 2565-1.jpg沼田市白沢町上古語父道祖神の120号沿いにある湯葉工場直売店。

ここは「生ゆば食べ放題」(要予約)というのがある注目スポットだそうで、友達のしばおが見つけて予約してくれてた。

本来はどうやら団体さん用のようで、店前の駐車場は観光バス用になっていた。
それとは真逆の車五台で五人の客といううちらだけど、店の人はイヤな顔せずに誘導されて店の横にびっしり寄せて駐車。
「狭いトコでごめんなさい」とまで言われた。

ファイル 2565-2.jpg車を降りて、店先の町田大明神とか見つつ店内に入ると、そこは工場の一角の土産売り場。
飲食店だとばかり思ってたので少々困惑。

で、そんな土産売り場の商品の横から通されて隣の湯葉工場に入った。

目の前には湯葉を作る枡分けされた槽があって、発泡お椀と針金が渡され説明を聞いた。
これでできたてのゆばをすくって食べるそうだ。
へーへーこれはおもしろい。

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立ち食いだけど、作られ続けるゆばを掬うのを楽しむアトラクションって感じでむしろその方が楽しめた。

ファイル 2565-4.jpg調味料も色々用意されてて試せて飽きなかったし、麺つゆとか鍋汁とかコンニャクもありお茶もジュースもあった。
この鍋汁が野菜も茸も蒟蒻も筋肉まで入ってて特に美味しく何度も味わったし、湯葉を揚げたチップスもあってこれがまたおいしかった。

ゆばはちゃんとした膜になるより、大丈夫かなーってくらいの若いくらいが柔らかくておいしく、五人でまわって飽きるまで食べた。

もうしばらくゆばは食べなくていいやw

あきるほどたっぷり食べて終わる頃に入れ替えで次の団体さんが入って来た。
あーこれ、うちら五人くらいだったから、後から何人か来てもすぐにゆばできて楽しめてたけど、団体さんとかだとゆばがなかなかできなくて競争率高そうでかわいそうだなぁ、、とか思いつつ土産売り場に出た。
土産は別にいいか、、(九州でも買わなかったくらいだしw)自分用にゆばチップス「湯葉のパリパリ揚げ」を買った。

店の人は「僕も車が好きで昔インプに乗ってたんですよ」と気さくに話してくれて、「豆乳甘酒アイス」というのをサービスでいただいた。匙は無く箸で食べたけどおいしかった。

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店出たけど、車は次の団体さんのバスに塞がれてしばらく出れなかった(裏の道へは出られたけど、少し段差有るので車によっては擦りそうなので無理ということで待つことにした)

ファイル 2565-6.jpgで、店の裏でのんびり雑談してたら「ごめんなさい、これ飲んで待っててください」と店の人が100%リンゴジュースをあけてくれた。遠慮する前にもう蓋を開けちゃってたので有り難くいただいた。
お碗でだったけど美味しいリンゴジュース。そういえばこの辺りってリンゴ多いんだよねーと思ったらこの店の裏もリンゴ林だった。
なんか至れり尽くせりで、団体でもない客なのに申し訳ないくらいだった。

そしてバスが出た後に誘導して貰ってバックで前の道に出た。
気前いいし美味しいし面白いし感じも良くて、とてもいいトコだった。

タグ:餐:豆 餐:汁 餐:冷 餐:飲 観:工 楽:験

レストハウス郭公

ファイル 2564-1.jpg日光市中宮祠の戦場ヶ原120号沿いの三本木駐車場にある観光土産店。
郭公で「かっこう」と読むそうだ。

この三本木駐車場はこの日光ドライブオフで毎回休憩する場所なので久々とはいえ馴染みの所。
そしてこの店も何度か来てチョイ食いとかして点景にもした覚えがあった。(前回は「三本木駐車場」を表題にしてた

各々好きなのを買って食べて休憩。
僕は毎回ここでは「ゆばカツ」を食べているんだけど、今回はこの後ゆばを食べに行く予定なのでやめて、今回はいつもなら食べない「餃子コロッケ」を食べてみた。

モロ餃子味。ちょっとラー油きいて辛いのがマイナス点。
宣伝にアニメキャラぽいボードがあって「これは何のキャラ?」と友達のおがぴに聞かれたけどぜんぜん知らなかった。。(おがぴにはアニメに詳しいと思われてるらしいんだけど、僕は全然ニワカで有名どころもほとんど知らないのでアシカラズ)

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そして口直しデザートに(気温低めだから少々躊躇しつつ)レモン牛乳ソフトを食べた。
おお、これは確かにレモン牛乳の味。
「レモンが入ってないのにレモンぽい味のするレモン牛乳」っぽい味がするソフトクリームってすっごく遠回りで面白い。レモンの味とは違うんだよね。
ソフトの巻き方も下手くそで頼りなくて堂々としてない感じがB級でいいよねww

食べながらゆっくり店の前のベンチでのんびり。
うちらはのんびりすると長くてとりとめない雑談で長居してたけど、今日は妙にすいてたので店の人も話しかけてて来たりしてゆっくりできた。
天気はすごく良くて日差し強く眩しくポカポカだったけど、気温自体は低めでフト日が雲に隠れて陰ると途端に肌寒くなった。
ので、友達の食べてた「すいとん」がおいしそうだった。

そして、店の人に「トイレもありますから店の中も見てってください」と言われ、友達が順々にトイレに立った。
で、戻ってくるとみんな妙に感激してて「キレイなトイレで一見の価値あるから行ってみな」と薦めるので、普段あんまりトイレに立たない自分も最後に行ってみた。(っていうか土産とか買うつもりゼロでトイレだけってなんか申し訳なくて躊躇してた)

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なるほど、扉の中はいきなり都内かと勘違いしそうなとても洒落たトイレ。古くからの部分もうまくアレンジしたような改装のようで好感持てた。
これはまた来たくなるね。
何も買わないでトイレだけでもしっかりリピーター確保の素敵な営業だと思えた。

そしてゆっくり駐車場を歩いて奥に停めた車に戻った。

タグ:餐:揚 餐:冷 観:建 観:P

日向木場展望台

ファイル 2563-1.jpg茅野市北山の299号沿いにある展望所。

蓼科の別荘地からの唐松林を抜けた辺りにある熊笹の丘の展望台。ここから先の299号は白檜曽(シラビソ)とか唐檜(トウヒ)とか米栂(コメツガ)の高原らしい樹に切り替わる印象。

そんな境の開けたイイ展望台。ここで標高1950mだそうだ。
駐車場に停めてちょこっと登ってその展望台から景色を眺めた。

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ファイル 2563-3.jpgちょーっと霞んでるけど唐松林を越えて向かいの中央アルプスの山や茅野の町が見下ろせていい眺め。

そして右脇には蓼科山。
左奥には八ヶ岳。
覗ける町は茅野でも郊外かな。
向かいの山々は案内板があって細かくわかった。

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タグ:楽:眺 景:山

権兵衛村

ファイル 2562-1.jpg南箕輪村の371号沿いにある飲食店。

伊那市街から権現堂トンネルへの間の長い直線の登り坂の途中にあって、よく通る道なので毎回見かけてて気になってた店だけど、開いてる時間に通る事がなかったのでやってる店なのかもわからないくらいだった。
っていうか、前は改装中だったんじゃないかな?店先の看板もなかったと思うし、店の壁とかも新しくキチンとしたように見える。

で、今日は手前から看板見かけて、取り敢えず寄ってみたらちゃんと暖簾もかかっててやってるようだったのでここで食事。

元は工場か事務所だったんじゃないかなと思える建物だけど、アヒルのオブジェとか雑に置かれた木材とかから変なこだわりのある廃材を集めたクセの強そうなあやしい店にも思えた。
けど、入り口を入ると田舎の民家のような玄関で懐かしい雰囲気だった。

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そして、靴脱いで上がるとフローリングの広い店内はテーブル席の他に大きな囲炉裏の席と奥には座敷もあってちゃんと店だった。
印象が二転三転したけどホッとした。

さてメニューは看板通りカツ丼と蕎麦がメインだけど、カレーやフライの定食などもあった。けどまぁ素直にメインの料理、十割そばとミニカツ丼のセットにした。

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うんうん、石挽自家製という十割そばは硬くはなく食べやすいおいしい蕎麦だった。つゆもいい味でおいしくペロリ。
そしてミニだけど駒ヶ根風のソースカツ丼もおいしかった。

満足の食事で店を出た。そういえばセットとはいえご飯ものの食事はしばらくしてなかった気がする、、そういった意味でも満足。

店を出て、少し前の駐車場で広い周りを見渡した。
(車を大きく写したのは後ろの目立つマンションを隠す為だけど、車メインで広い風景にならず残念、、)

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正面には天竜川の盆地をはさんで南アルプスの白い山が並んで見え、斜め後ろの店の屋根の先には中央アルプスの白い山の頭が覗けた。
いい景色がいいデザートになった。

タグ:餐:麺 食:丼 景:山

香味徳 倉吉店

ファイル 2561-1.jpg倉吉市山根にあるラーメン店。

香味徳という店は鳥取県内の赤碕と由良とこの倉吉の三軒があって、それぞれ別々の経営で別々のレシピで別の店なんだそうだ。

僕は最初に由良の店で食べて感激。
すっかり気に入って再訪してたんだけど、時間が合わなかったり閉まってたりで行けないことも多く、じゃあ他の店でもと赤碕の香味徳へ行ったことはあった。

けど、この倉吉の店は初めて。
まぁ今回も由良の店が「ス-プ切れのため終了しました」だったのでその代わりに来てみたんだけど、赤碕の店が期待外れだった記憶があるのであまり期待はしてなかった。

ファイル 2561-2.jpg店はすいてて車も店先に停められた。
店内明るくカウンターの端の席に着いて普通のラーメンを注文。

フト見ると脇のドアのガラスは切子模様で、あれ?由良の店もこんな感じじゃなかったっけ?と思った。
これが大元の香味徳から引き継いだイメージなのか、地域と時代の流行りなのか分からないけど、いい印象を持った。(由良の店は四角い模様っぽいね)

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そしてラーメン。
んーやっぱ由良のとは違うけどしっかり牛骨のおいしいラーメン。
満足して食べられるいい味わい。これは多分赤碕より好みだと思う。
ペロリと食べちゃった。大盛でもよかったくらいだった。

由良の香味徳だけじゃなく、昼だけ営業の店が多い印象の鳥取牛骨ラーメン。
鳥取は朝や夜に通過することが多く滅多に食べられないけど、またいろいろな店に行ってみたいと思えた。

タグ:餐:ら

道の駅 にちなん日野川の郷

ファイル 2560-1.jpg日南町生山の県道(旧183号)沿いにある道の駅。
割と新しい道の駅でこの道もそう滅多に通るルートではなく初めて見かけて寄った。

まぁ普通のトイレ休憩。
なにか近隣で面白いトコあったら、、という情報収集の意識もなくはないけど、もう夕方5時なのでよっぽど近隣じゃなきゃ寄れないだろうと思ってたし、今日は充実してたからもういいかなって気分でもあった。
そんななので、とくに気になる情報もなかった。

お腹もすいてないし、ソフトクリームだけ食べてこうかなと思った。
ここはトマトソフトがウリみたいだけど、そういえば宮崎でトマトソフト食べて微妙な気分だったばかりなのでヤメ。
新発売というなしソフトもあったのでそっちにした。
ソフトクリームはJAF割で50円引きだった。

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うんうん、おいしかった。
まぁなしソフトでそうそう失敗することはないよな。
それにそういえば鳥取だし。
一緒に買った「大山みどり」というお茶も渋みあって甘いものの後に丁度よかった。

タグ:餐:冷 道の駅

食彩館しょうばら ゆめさくら

ファイル 2559-1.jpg庄原市新庄町の183号沿いにある直売センター。
に、入ってる食堂の「旬菜料理 花ほぼろ」で食事休憩。

友達が備北丘陵公園の近隣の飲食店で検索して探してくれた店。
いつもいつもおまかせでゴメンなさい、、
とか思ったけど、よく考えたら前回の尾道で会った時だけは僕が探した集合場所で食事したからかろうじて順番かな。

ファイル 2559-2.jpg入口はいった前の壁にメニュー写真が並んでて色々ありつつ、これと言って特徴的なメニューはなくて迷ったけど、中学生のレポートのような貼紙で「庄原の野菜たっぷり」「おすすめ」とあった「旬菜そば」というのが気になった。

店内は広く洒落た感じで、客は少ないけどガラガラではなく丁度よかった。
もう一回メニュー見て、やっぱ空腹だからかご飯ものにしようかな、、とかまた少し迷いつつ、やっぱりおすすめの「旬菜冷麺」というのにして、サイドメニューにとろろご飯をプラスしてみた。
友達もおなしのをたのんでた。

で、冷麺てどんな感じかねーと話し乍らまった。

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ら、麺は中華麺の冷やし中華な感じで、野菜たっぷりでトマトが特に甘くおいしかった。
んー自家製麺の蕎麦の方がよかったかな、、とも思ったけど、野菜とドレッシングだったら中華麺で正解だと思った。
今日は外が暑かったからこういうの食べたかったんだよね。

友達のくにさんとはこれでおわかれ。
又こんな感じでお互いのドライブの帰り道で会えるといいねと話し、
前回が尾道で今回が庄原だったら次は山陰島根かなーなんていってわかれた。
どうもありがとうまたねー。

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:飲

国営備北丘陵公園

庄原市三日市町の183号沿いにある国営公園。
友達と合流したところの近くにあったので来てみた。
国営公園はどこも入園駐車場有料だけれども、ここは今日明日無料だそうだ。子供の日とかかな?

ファイル 2558-1.jpgその駐車場は園内に点在してるらしく園内の道路を奥に誘導されてまわった。公園内の道路ってなんかワクワクするなぁ。っていうかそんな広い公園の奥の方に停めて大丈夫かな。。。

で、芝生の臨時駐車場に並んで停めさせられて、最初はここはどこ状態だったけど、パンフの地図見て取り敢えず食事できそうな建物あるトコへ向かって歩いた。

けど、林の中の道は進んだ先で行き止まりだったり通行止めだったり。。
素直に表の道から大芝生広場を抜けて「湖畔レストハウス」に歩いた。

ファイル 2558-2.jpgっていうかー、さすがの連休で人人人。
広いは広いけど、これだけの人いたら食事なんか混んじゃって無理だろうな、、と思いきや、意外とそんなでもなかった。
でもメニューは焼肉、、、カンカンの夏日で汗だらだらで焼肉食べたいって感じではなかった。ああ、それでそんなに混んでないのねと納得。

ご当地ソフトというリンゴソフトだけ買って食べた。
広島でリンゴというイメージは無かったので何かピンとこなかったけど、シャーベット風のソフトでおいしかった。

じゃあどうしようかーと話しつつ池の橋や花畑に歩いた。

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花はまぁまぁ咲いていたけど、チューリップにしてもネモフィラにしてももっと広く咲いてるとこはあるので、とくにどうということはなかった。

それよりやっぱ朝からまともに食べてないので何か食べたく、屋台で出てた店を見てみた。
「庄原うまいもん」と出ててご当地ものかと思ったけど、メニューは「油そば」と「ラーメン」と「焼きそば」んー、、
(油そばって東京じゃないの?こっちバージンのとかあるの?)

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それと買っても食べるトコがなく、ちょっとした段で腰かけて炎天下の下で食べたくはないし、木陰という木陰はテントが密集してたし、ってわけで「他のトコ行く?」という事になった。

なんか振り返ると、これと云うものがあるでもなし面白い寄り道場所というわけではなかったけど、のんびり歩きながら近況やらなにやら話しできたので良し。
これだけで二時間歩いてたのは意外な気もするけど、それだけのんびり出来たって事だね。

タグ:楽:歩 観:園 植:花 餐:冷

音戸の瀬戸公園

ファイル 2557-1.jpg呉市警固屋町にある公園。
音戸大橋の前のツツジのループから丘の上までの断続的に長い公園のようだ。

っていうか、
展望休憩するつもりで上がってきたけど、丘の上の高烏台展望台への道は通行止めで曲がれず行かれなかったので実質的には公園には寄っていない。。
どこかで転回しようと進んでバスの終点の転回スペースで転回したら、そこらに停めてる車もチラホラいたので、ちょっと車降りて展望した。

中断の公園の上からの覗き見る形。
まぁ一応「音戸の瀬戸公園」を眺めたので表題に嘘はない。
ちょっと木々が邪魔だったけど音戸の瀬戸の海も見えてまあいい感じかな。

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ファイル 2557-3.jpgここで転回して戻ろうと思ったけど、先の道進んでまわってはいけないのかな、、
とか思ってその先を見てみたけど、ちょっと入り込みたくはない感じの狭い道であやしかったのでヤメといた。
後からきたワゴン車も進んでみようかどうしようか迷ってるみたいで、行くのを見てようかなと待ってたけど、結局行かなかった。。
なんだよー、、いけよー、、

(ワゴン車が戻って行って)少しゆっくりしてからこちらも出発した。

けどちょっと先の下り坂の途中の方が眺めよさそうなので、ちょこっと路駐。
こっちからも見下ろした。
そんなに大きくは変わらないけど、倉橋島の東端からの海に島も見え広く見えた。

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たまたまフェリーも通り過ぎた。少し大きめの船だった。
(広島から呉に寄って松山に行く船だそうだ。そっちの船に乗ってたらまたこの日も香川のライブに行ってたのかもww)

タグ:観:園 景:海 景:島 景:町 観:船

大柿港公園

ファイル 2556-1.jpg江田島市大柿町大君の487号沿いにある公園。
ここまで特に寄るところもなく廻ってきちゃってたので、何気なく休憩のつもりで寄ってみた。

公園名かと思った石は「大柿港改修記念」の碑で、公園名はどこにもなかった。。(ので「大柿港公園」でいいのか自信がないけどアシカラズ)

さてこの公園で気になったのは、表の通りから見えてたオリーブの古木。
推定樹齢350年だそうだ。
なんか見た目的には全然古そうに見えない元気な木で、ちいさな実を沢山つけてた。これが育ってオリーブの実になるのか。(まだ花が咲く前のつぼみだったらしい、、)

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公園の横には「江田島オリーブファクトリー」という店があったんだけど、これは11時からだそうで閉まってた。(洒落た店なので開いてても寄らなかったと思うw)

後は公園前の港の海を眺めた。
海を覗くとちょっと海面には塵が浮いてたけど、水はキレイで海中が覗け、小魚も沢山見えた。

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魚は何の種類か分からないけど(メバルの子かな?)、フグはクサフグだろうね。これだけは分かりやすいよね。
のーんびり見て休憩。こんなんで癒される僕は安いもんだなぁ。

そして船の停まってる方でも小魚が見えた。
暗渠からの河口っぽいトコには大きなボラが悠々と泳いでた。

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というのんびりした20分ほどの休憩でした。
ところで友達との連絡では、まだ鳥取でゆっくりしてるから鳥取と広島の中間あたりでまたちょっと会おうかという事になった。おおー今回はすれ違わずに入れ違いかなと思ってたので嬉しいねぇ。

タグ:観:園 植:樹 景:海 動:魚