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河内たこ焼 妻沼

ファイル 2278-1.jpg熊谷市妻沼東にあるタコ焼き店。

最近群馬方面に進む時に妻沼はよく通り抜ける町で、毎回この店を見かけるたびに気にはなっていた。
多分、造り的にコンビニの跡のような店なので車も停めやすいし、窓から見る感じでイートインもあるタコ焼き屋なので休憩にいいかなと思ってたんだけど、群馬方面に進む時にはあまりこのあたりで休憩しようとは思わず、休憩はさむような時間に来ることもなく毎回通過してた。

今日はイマイチな天気でフラフラしてたので寄れた。
(けどホントはタコ焼きとかじゃなくてちゃんと食事したかった。。)

店内は広く厨房も広かったけどメニューはタコ焼きのみ!
お好みとか焼きそばとかも期待したけど潔く専門店だった。
そのかわり味は「ソース」「激辛ソース」「塩」「しょうゆ」と個数は選べた。
取り敢えず6個でソース。
ハーフもできるというので半分醤油にしてみた。

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食べて思い出した。。猫舌だった。。
なんかマヌケ

そういえば最近、辛いものばかり気にして避けてたけど、熱いものだって得意なわけではなく、だからドライブ先でタコ焼きって滅多に食べてないんだよね。。
最近食べる機会が増えた餃子も、実はけっこうつらく、下やけどして味覚麻痺してたりする。

腹減ってたからパクパク食べちゃいたいとこなのに、さましながらゆっくり食べた。
スマホに夢中になってるふりして時間のばしてたけど、一人だと間が持たないよね。。。腹の足しにもならず、味覚も満ちず、汗だけかいた失敗の休憩。。反省。

タグ:餐:焼 楽<困

水戸ドライブイン

ファイル 2277-1.jpg水戸市加倉井町宿後の50号沿いにあるドライブイン。

古くからある水戸IC前のドライブインで、ここは以前から何度か寄ったことあってオフ会でも来てレストランで食事したことあった筈。

別の日に来たときは水戸の御当地丼「ねばり丼」を食べたこともあった。(コワクにしてた

そしてわりと近年ではそのレストランが軍鶏料理メインの店になってたのをWebで知って、来てみたけど午後で時間合わずに閉まってた。。(営業時間ではなくて既に閉店してたのかも、、)

ファイル 2277-2.jpgそのあと気にはしつつも、食事時に水戸という機会も少なく、来ても別な所で食べてたりして、今日久々に来てみたら、、
コンビニになっちゃってた。。

まぁ、仕方ないか。

取り敢えず土産屋を覗いてひと回り。
土産は充実してて色々あった。けど、やっぱ水戸って近いイメージだからよっぽどネタになりそうな面白いものでもないと買う気はせずにスルー。ちょっと心配になった。(ひやかしのくせに大きなお世話)

で、外に出たら、おもてのスナックコーナーにソフトクリームがあった。
売りのソフトはクインシーメロン。茨城はメロンも名物。
水戸より鉾田だけど、どこかでソフトでも食べれたらなぁーとか思いつつ鉾田のメロン産直店を横目に通過してきてたトコだったので、ここで食べれてちょうどよかった。

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うん。いいあまさ。
先週のGWの連休は腹の調子が不安でソフトクリームを食べなかっただけに、余計においしく感じ、平常のドライブって感じもしてうれしく食べられた。

このドライブイン、昼は団体さんとかも寄るのかな?
もう少し元気に面白くなってくれたらなぁ、、と思うけど、やっぱ大きなお世話かな。

タグ:餐:冷 観:P

道の駅 信州新町

ファイル 2276-1.jpg長野市信州新町水内の19号沿いにある道の駅。

何度も来ている蕎麦がおいしい道の駅。でもちょっと久々。前に点景にした六年前以来かな。
あまり広い駐車場ではなく、店前に並んで停めいていくので、寄せない車ばかりだとすぐいっぱいになってそうでちょっと停めずらい。そういえば満車で停められずに諦めてスルーしたこともあったような、、

ファイル 2276-2.jpgで、まぁ、今日は平日だけに一応すんなり停めて店に入った。こんなに車並んでいたのに店はそんなに混んでなかった。
もちろん迷わず「ざる蕎麦」だけど、そういえば気になってた信州新町の「ジンギスカン」もメニューにあった。(19号は手前から「ジンギスカン街道」なんて看板出てたりして気になってたけど、こっち来たらやっぱ蕎麦だよなーとか思ってて食べたことはなかった。。)ので、少し迷いつつ、蕎麦は大盛にせずに「ざる蕎麦」と「ジンギスカン」の食券を買った。

少し待つと蕎麦も羊も一緒に出きてきた。
多分混ぜたら蕎麦の風味は消えそうな気がしたので、まず先に蕎麦を食べた。
んーやっぱうまい。風味がいいよね。あーやっぱ大盛にしたかったなー。。と思いつつペロリと完食。蕎麦湯飲んだら並盛でもいい塩梅だった。

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そしてジンギスカン。あ、いやいややっぱ蕎麦の後でもおいしいわ。ラム肉好きだわー。甘いわー。とパクパク食べた。
そしてタレのしみたキャベツがまたおいしかった。

ファイル 2276-4.jpgと、満足の食事でおなかいっぱい。
もう満足!、、な筈なんだけど、やっぱ隣の「おやき」の工房売り場も気になるよねー
まぁ、おやきは別にすぐ食べなくてもいいので躊躇する必要はないわけで、気になる貼り紙メニューの「のびるのおやき」と黒板メニューの「キャベツと行者ニンニクのおやき」を購入。
後で食べようと車に戻って出発した。

で、どうせ熱くてすぐには食えないから丁度いいや。。なんて思ってたおやきだけど、やっぱり気になって、長野市街に着く前にはもう手を出してた、、、

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「のびるのおやき」はニラみたいなネギみたいな感じでおいしかった。けど油断してたらシルがこぼれちゃって勿体ないことした。。
「キャベツと行者ニンニクのおやき」は慎重に少しづつ食べたけど、しっかり大蒜の風味が甘い甘藍で落ち着いてておいしかった。似たようなの買っちゃったかな?とか思ってたけど、それぞれの味で違ってて面白かった。

満腹で満足。
一応午前中なのでこれは朝食だと思ってたんだけど、腹持ち良くてそのあとずーーっと腹減らず、食事は午後のおにぎりだけという一日だった。

タグ:餐:麺 餐:肉 餐:饅 道の駅

かじかの里公園

ファイル 2275-1.jpg安曇野市穂高北穂高の穂高川沿いの公園。
ここは清流の魚「カジカ」を守るために造られた公園で、そのカジカが見れるらしいので来てみたかった。
公園は広く、キャンプ場があるゾーンと広場のゾーン、そして目的の湧水の池のゾーンに分かれているようで、さっそく駐車場の前のその池の「かじかゾーン」に歩いた。

池は城の水堀みたいな感じで真っすぐのびていて、立派な吊橋の他に、湿地のような木道の橋も架かってて、水面を覗きながら渡れた。

浅そうな池だけどとにかく水がキレイで底までくっきり見え、あちこちでポコポコと水がわいてるのも見えた。
でも魚は見えないなぁ、、ここにカジカがいるんじゃないのかな?と覗き込みつつ渡った。

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対岸の土塁に渡るとその先にも堀がのびてて、そっちも木道の橋で渡った。
こっちは小魚がいるのが見えた!
ちょっと上からでは種類わからないけど、取り敢えず何かの稚魚が沢山泳いでいた。

そしてその先の管理小屋のひとつが「かじかの養殖場」でご自由にどうぞとあった。
入ると中は肌寒く温度管理がしっかりされてるようでこれは夏に来た方がよさそうな感じ。
水族館という雰囲気はなく、養殖装置室って感じの部屋に水槽が並んでいて、ボイラーっぽい装置にはコケやシダが生えまくってて不思議な空間だった。

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飾り気のない水槽には多くはないくらいの数のカジカがおとなしくしていた。
ブチャイクだけど可愛いよね。ぶちゃかわだよね。
でも暗めの室内に後ろの窓が眩しく、水槽も砂の入ってない底が反射してて眩しく、写真撮るの難しかった。(正面向いた写真が1枚も撮れてなかった、、、)

ゆっくり眺めて外に出ると、管理人さんと会って少し話が聞けた。
ここは元々はわさび農園だったそうだ。ああ、それで堀みたいな池なのか。わさび畑の名残なんだね。ここの湧水は温度が合わずうまくいかなかったらしい。
で、以前は池にもカジカを放してたんだけど今は一匹もいないそうだ。。
っていうか、そもそもカジカは夜行性なので、池にいたとしても滅多に見れないそうだ。。
(今は何の魚もいないはず?とか言われ、さっきの稚魚は何なのか不明だった)

その代わりにこのGW前までは池にニジマスがいて、毎朝エサ撒く時間に集まって来ててかわいかったんだけど、連休が終わったらいなくなってしまったそうだ、、、早朝か何かに網で盗られたんじゃないか?って話だけど、、ケシカランなぁ、かなしくなる。

話を聞いてからまた池を見て歩いた。
結局立派な吊橋は渡らずにぐるっと回って、三本目の堀の手前が親水コーナーのように段になっていた。ここら辺でニジマスが見れてたらしい。。

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そしてまた管理棟を抜けて歩いて池の先に歩くと、犬の散歩をしてた近所の人に「どちらから?」
と話しかけられた。千葉からというと、そっちからも移住してくる人がいるという話、老後は自適に山の見える景色のいい地域に住みたいという人が多いそうで「天気よければ川の向こうに見える山も景色いいんだけど、今日は残念」だそうだ。

その後は「かじかのモニュメント」を見つつ、裏の川に歩いて出てみた。

川は穂高川。なるほど、雲で完全に山は隠れてますね。。
日差しも出るか出ないか、やっぱり曇りかぁ、雨降らないだけいいけど、、ってくらいの天気。でも清々しい朝の爽やかで瑞々しい散歩で満足。少しだけ川沿い歩いて小鳥(モズかな?)の声を聴きつつ車に戻った。

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出発する前ににこのガラガラの駐車場でオイル点検。
普段は3000kmで交換するところを今回はもう4000㎞以上走っちゃってるからね。案の定オイルは減ってたけどまだゲージの下くらいだった。なんか優秀。。600cc補充した。

タグ:観:園 観:池 観:像 観:橋 景:泉 景:川 楽:話 動:鳥 動:魚

道の駅 ガレリアかめおか

ファイル 2274-1.jpg亀岡市余部町宝久保の9号沿いにある道の駅。

昔一度ここで寝たことがあり、再度来てみたら混んでて停められずに退散、もう一度来てみたら駐車場に夜10時までとか出てて退散した。(10時までなのは手前だけで奥の方はずっと停められたらしい)

ってわけでそれ以来は寄らなくなって久しい道の駅。
ここは市街のど真ん中で、市民文化センター(生涯学習センター)の駐車場が道の駅になってる形だから、昼間に寄ってもしょうがない、、なんて思ってたけど、最近奥の方には物産店もあるというのを何かで知って、そうだったんだーじゃあ寄ってみてもいいよなーと思ってたところ。

着いたのが6時10分前。。ひょっとしたら終わってるかもと思ったけどギリギリ閉店間際で開いていた。ナイス。

ファイル 2274-2.jpgで、早速気になったのが幟で立ってた「亀岡牛コロッケ」
まだあるかなーと不安に思いつつ中に入ると、スナックコーナーみたいなのはなく、奥の精肉店コーナーで売っていた。

ひとつ100円でなななんと「もうおわりだから」とオマケで2個いただけた!こんなの初めて。嬉しい!

車に戻って一つ食べた。

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んん。おいしい。
しっかり牛の甘味が芋に馴染んでいいお味。
正直言えば買うまでは「コロッケじゃなくてメンチで食べたかった、、」みたいに思ってたけど、逆にこっちの方がいいわ。

出発して二個目もすぐペロリ。
あまりにすぐ食べちゃって、もったいないくらい止まらずにパクリだった。

この先の京都でラーメン食べようとも思ってたけど、これが満足だったので、無理に渋滞の市街で店を探そうともせずに通過した。(ので、逆に夕食食いそこねちゃった、、)

タグ:餐:揚 道の駅

アクア東条

ファイル 2273-1.jpg加東市黒谷の東条湖湖畔にある水族館。

無料の水族館で調べてて知ってネタ帳にのせてた所。
今日は天気悪いからこういう所がゆっくり説明書できていいかなと思って来てみた。

湖畔にある建物は家サイズのもので、隣りに駐車場もあった。
雨が降ってたのでササっと早足で中に入った。

中も観賞魚のペットショップくらいのワンフロア、明るくきれいに水槽が並んでて雰囲気よかった。
けど、やっぱ雨の平日の午後遅くはちょっと失敗かな。館の人は水槽の掃除をしてて右側一列は水浸しと作業中で通れなかったし、それを見てても相手せずに無視して作業を続けていた。

ので、見れるトコだけ勝手に見てまわった。

この付近にいる淡水魚が並んでいるようで、関東では見かけないのは、カワムツ、ヌマムツ、カワヒガイ、ズナガニゴイ、イチモンジタナゴ、アジメドジョウあたりかな。
どの魚も元気だった。

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そしてベランダから湖が広く見渡せた。
といっても雨の午後でいい眺めとはいいがたい。

最後に、なぜかウーパールーパーが力入ってて、生まれたばかりの稚魚が生まれた順に並んでいた。
小さいうちはそのまんま魚の姿だね。もっとオタマジャクシっぽいのかと思った。。

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こんな時間にふらりと来られるのは邪魔なのか怪しいのか(両方だろうな)、ずっと無視されててあまり居心地よくなく、ゆっくりせずに一回り見て車に戻った。
(正直に言うと、ここまで来ずに加古川でカツライスの店さがして行けばよかったと後悔した、、)

タグ:観:館 動:魚 景:湖

与島PA

ファイル 2272-1.jpg坂出市与島町にある瀬戸大橋のパーキングエリア。
瀬戸大橋での唯一の下りられる島の休憩所。

前に夜に寝に寄ったことが2回はあった筈で、それ以外にも寄ってる気もするけど、はっきり覚えていない。
(混んでたので停めずに出た事もあった)

とにかく、あまりゆっくりしてた記憶はなく、知ってる場所だけど純粋に休憩で寄ったのは初めてのような気がした。

ファイル 2272-2.jpgってわけで、店内のお土産売り場をゆっくり見てまわった。
もうお土産は足りてるのでとくにここで何か買うということはなく冷やかしで見て外に出た。

外には二階の屋上展望台へのエレベーターがあった。
そんなん健康な人は階段で登れよと思うでしょうが、階段で上がるくらいなら天気悪いからパスでもいいかなってくらいの気分だった。(だって、ここまで橋渡って来た時にはキリで真っ白だったもんね)

したら、意外なことに、雨でドンヨリ雲に覆われた空だけど、意外と橋も先まで見えてたし、島もぼんやりと見えて瀬戸内海!という感じは眺められた。
タイミングよく霧がよけてくれてた感じかな。エレベーターあって上がれてよかった。

ファイル 2272-3.jpg

そして手前の足元の海も見えた。瀬戸内海ってけっこう水きれいなんだよね。
そういえば考えたことなかったけど、与島PAって島の台地の丘の上なんだね。けっこう海は下の方で崖が見えてた。
(前に寝てた第二駐車場の方は逆に低い場所で海が近くに見えてたというのを憶えていたので、アレ?と思った)

小雨は舞ってたのであまりゆっくりは展望せずに下に降りた。
正直言えば、この天気なので点景にはしないくらいの休憩のつもりだったんだけど、載せてもいいくらいの展望が出来て良かった。

駐車場に戻ると目の前の橋を列車が通過。
前職の出張で列車に乗って瀬戸大橋を渡ったことはあったけど、外からは初めて見た。
あらためて大きな橋だなと思った。

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いままでの四国への行き来を日誌を振り返って数えてみた
 
瀬戸大橋  1211(5)
宇高フェリー1111111(7)
 
鳴門大橋  1111111(7)
 
しまなみ海道111111(6)
 
南海フェリー111111111(9)
 
九四フェリー11(2)
臼杵    11(2)
別府    1
 
他フェリー
大崎上島  1
周防大島  1
小豆島   11(2)
防予(柳井)11(2)
 
瀬戸大橋は5回で、意外と多かった(今回は15年ぶりだった)
 
トップは断トツで和歌山-徳島の南海フェリー
意外なのは佐賀関からの九四国道フェリーが二回しかなかった、もっと乗ってる気がしてた
(そして佐伯-宿毛って乗ったこと無かったんだっけ??)

タグ:観:P 観:橋 景:島 景:海 楽:眺

道の駅 空の夢もみの木パーク

ファイル 2271-1.jpgまんのう町追上の32号沿いにある道の駅。
初めての立ち寄り。
駐車場の奥からの入り口側にセスナ機が乗った柱があって、来たことないトコなのに見覚えるなぁ、、と思って進んでて、敷地内にあった資料館を見て思い出した!あーあー此処、TVで見て興味持ってたトコだ!
主要な国道沿いの道の駅だから、いずれ通れば寄るだろうと思ってネタ帳にも書いてなかったのですっかり忘れてた。。

ファイル 2271-2.jpgでもまず先に何か食べるものないかな、、と店に入った。(あんぱんと小さい焼きそばじゃ足りなかった)
したら、ここの食堂はもう堂々と「うどん」と出てた。さすが香川県、迷いがないw僕も迷わずここでうどんを食べた。
うまいうどん屋が多く点在する香川県で、平日の朝という普通の時間に道の駅でうどんを食べる人がいるのかな?とか思ったけど、意外と食べてる人も混まない程度にいたのでおいしい店なのかもと期待した。

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かけうどん 250円。なんか申し訳ない値段だけど、うどんもだしもしっかりしてておいしかった!
やっぱ本場はレベル高いよな。よそ者の饂飩を詳しく知らない者にとっては充分大満足のおいしいうどんだった。

ファイル 2271-4.jpgさてさて、
食事してトイレ行って落ち着いたとこで、気になってた資料館「二宮忠八飛行館」へ入った。
入館料は300円(JAF割りで200円)
写真はいくらでもOKだそうで、「LIFEを見ててずっと気になってました」というとニッコリされた。

この二宮忠八という人は、ライト兄弟が世界で初飛行を成功させる以前から、飛行機の原理を着想発案した人物だそうで、「LIFE」というコント番組のネタと同じような博物館として番組で特集してたのをTVで見て知った。

館内は模型が沢山とパネル表示があって、原案のカラス型模型飛行器や玉虫型飛行器の複製などと共に色々な飛行機模型があった。

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模型はさておき、とくに面白かったのがパネル展示の経歴。
マンガかよ!と言いたくなるような行動的な発明家の秀才。
飛行機だけじゃなく製薬会社で発明した薬も数々あったそうだ。
そして晩年は神主の資格を取って私財を投じて航空殉職者を祀った「飛行神社」を建立し神主になる― というのがまた面白い。
「マジか」「マジか」と思わず呟きながら読んじゃった。

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そして模型は黎明の飛行機だけでなく、その後の戦闘機やB-29まで分け隔てなく並んでて、プラモデルついでにミレニアムファルコンは夢があるかと思ったけど、アルカディア号とか懐かしすぎる100円の宇宙戦艦ヤマトシリーズは何事かと思ったw

このワンフロアだけの展示館だったけど、ゆっくり見れて楽しめた。

そして外に出て、最後にちょっと傘さして道の駅の裏にあるというその「飛行神社」というのに行ってみた。
祠のくらいの神殿の神社だったけどすっきり整っていた。

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二宮忠八の像もあった。
昭和11年に70歳で亡くなった二宮氏は、その後の航空機による戦争の惨事を知ることなく永眠したわけだけど、平和に旅客機が飛ぶ現在の空をきっと見守っていてくれていることでしょう。

なんか今日は、雨のわりには面白いトコに寄れて楽しめた。

タグ:餐:麺 観:館 観:機 観:模 観:宮 観:像 道の駅

川の駅 しののめ産直市

ファイル 2270-1.jpg三好市池田町ウヱノの32号沿いにある産地直売所。

いつも前の道を通るたびに気にはなってたけど寄ったのは初めて。
二階はレストランになってるようなので何か食べれるかな?と思って寄ってみたけど、ちゃんとしたステーキのお店だそうでパス。

なにかチョイ食いできるもの売ってないかなーと産直店をのぞいた。

ファイル 2270-2.jpg店に入るとすぐ脇に水槽があった。あまりキレイじゃなかったけど「川の駅」だけに目の前の吉野川の魚でも入ってるのかな?と覗いてみたら、、スポッテッドガーだった。。
昔はペットショップで高く売られてて人気だった北米の魚で、現在は特定外来種として販売や飼育が規制されている魚。
なんだろう、吉野川で捕獲されたのかな。。なんか説明が欲しかった。

さて、産直店は色々あったけど朝食によさそうな惣菜はなかった。。ちょっと気になったパンと、酢橘のジュースだけ買って車に戻って食べた。

パンは「良やんの昔ながらの塩味あんぱん」
レジの前にドーンと置かれてたので気になって買ってみた。
説明には「学校給食の味の誰でも懐かしいパン」みたいなことが書かれてた。(写真ブレてて、、うろ覚えだけど)

ファイル 2270-3.jpg

おお、確かに学校給食のパンだ。懐かしい!
懐かしいけど、当時それをおいしいと思って食べてはいなかった記憶も甦って微妙な気分。(むしろ食べるの面倒で、よく残して持って帰ってたのを忘れててカバンの肥やしになってたり、、)
でも、学校給食であんぱんが出る事はなかったし、餡子もすっきりと塩味きいて程よくおいしかった。

ファイル 2270-4.jpgそうそう、それと、食べるのを忘れてた貰い物の焼きそば!
昨日の夜のなのでもうすっかりのびちゃってそうだったけど此処で食べた。
意外とおいしく食べられた。ナイス。
 
 
出発してから飲んだ「ザ すだち ウォーター」は、薄めの水に近いジュースなんだけど、それでもしっかりと酢橘の味がしてキリっとしてておいしかった。
やっぱ徳島は酢橘がいいね。

タグ:餐:麭 餐:焼 餐:飲 楽:懐 動:魚

前浜掩体群

ファイル 2269-1.jpg南国市前浜近辺に点在する旧海軍高知航空隊の壕跡。
掩体壕とは大戦中の空襲時に航空機を隠すためのコンクリ構造物。
付近に7つの掩体壕が残ってるらしい。

高知の子のツイッターを見て知って来てみたかった場所。
たしかそこに上がってた写真では、案内板が立っててキレイになった掩体壕があった筈だけど、グルグル回ってみてもそれらしき壕が見つからず、なんか案内でもないかなー、、と来てみた「前浜防災コミュニティーセンター」の建物下の駐車場に案内板があった!(見落としてたけど県道に「掩体群見学者用駐車場」という案内も出てたらしい。。)

車を降りて案内図を見て、初めてツイッターに上がってた写真の壕がどこか分かった。

丁寧なパンフもあったし、そしてそして、さらにこの建物はエレベーターで屋上の展望所に出れるっぽい!
ナイスと思い乗って上がってみた。
けど、
屋上へのドアは閉まってた。。(こんな雨の月曜の早朝ではサモアリナン)

ファイル 2269-2.jpg

ドアの窓から覗くと一応掩体壕も見下ろせた。
あー、あれがツイッターで見た壕だな。

!っていうか!
この隣りの立体の屋上駐車場も一階分低いけど展望所になってるっぽいのが覗けた!
あっちなら行けるかも、、と思って下に降りて車で移動。

立体を登って屋上に出れた。
車を停めて下りるとバッチリ展望所!
掩体壕が点在する田圃風景を広く眺められた。

ファイル 2269-3.jpg

北から西、南の展望でバッチリ6つの掩体壕が見えた。
南の先に1号掩体。
手前の草が覆った2号掩体。
県道わきの一番近い3号掩体。
そしてツイッターで見た5号掩体公園。
少し遠くの小山の手前の4号掩体。

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最後に県道の東先の空港に近い6号掩体、これがさっき車で通り抜けた壕。道が突き抜けている掩体壕はここだけだろうな。
掩体壕ごしに飛び立つ飛行機とか見たかったけど、そうそう飛び立つ便はなく見れなかった。
7号は建物の裏にあるようで見えなかった。

小雨降ってたけどゆっくり眺めて、車で下りた。

そしてまたチョッと移動。
上から見てた5号掩体公園に来てみた。
公園というだけあって砂利でキレイになって整備されていた。多分、往時は土や草でカモフラージュされてたんじゃないかと思うから、キレイなこれより草に覆われた他の方が雰囲気ある気もするけど、近くで見るならやっぱこっちがいいよね。
ゆっくり見てまわった。

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ファイル 2269-6.jpg2つも立ってた案内板によると、この壕に隠したのは「白菊」という四人乗りの練習機。
プラモデルやゲームなどでで見たことないので知らなかった機体だけど、昭和17年採用で800機近く造られた機体で、末期には特攻隊としてこの高知基地や徳島基地から何機もの白菊隊が沖縄に出撃して行ったそうだ。

他の壕の説明はなかった。
小型のものは別の機種用だったのかな?高知航空隊には白菊以外の機種はあったのかな?
基地からここまで機体を移動するのにどのくらい時間かかったんだろうか?なんてぼんやり考えてたら雨が強くなってきたので車に戻った。

タグ:観:軍 観:機 楽:眺