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道の駅 とよはし

ファイル 2645-1.jpg豊橋市東七根町一の沢の23号バイパス沿いにある道の駅。

新しい道の駅。いきなりできたようで驚いた。
前に通った時はあったかなぁ??オープンする前に通ってても案内くらい見かけてそうなもんだけど気に留めてなかったのかなぁ?
ともあれ、いい場所にできたと喜びながら寄った。(今年の7月にオープンしたばかりだそうだ)

駐車場待ちは五分と待たずに入れて停められた。
もう賑やかなくらいの人だから何か食べれるだろうと期待して店に入ってみた

したら、さすが新しい道の駅。
食事は洒落たフードコートで何店舗か並んでいた。
「豊橋牛まぶし」というのも気になったんだけど、一番気になっちゃったのがカレーうどん、、

ファイル 2645-2.jpg豊橋はカレーうどんが名物というのは前から知ってて、だしの味がきいてて辛くないカレーらしいという事は調べてて(辛いのはすごく苦手なんだけどカレーの風味はキライじゃないので、辛くないカレーはどこかに無いかと調べたりしてた)、一度は食べてみようかとは思ってたんだけど、バイパスのおかげで豊橋市街に行くことがなくなってて忘れてたという御当地メニュー。
辛いの苦手な者にとっては一般的な「辛くない」は信用できないというのは身にしみてわかってて冒険ではあるのだけど、、やっぱり気になってカレーうどんに挑戦。

ミニ地鶏からあげ丼がついた「道の駅セット」にしてみた。

ファイル 2645-3.jpg

うんうん、だしの味のいいカレー、、      やっぱカライ。

何とか食べれる辛さくらいではあるけど、やっぱりもう口はパニックで、味が分かったのは最初だけ。あとは汗かきながらひたすらゆっくり食べるという作業をこなした。
そういえば唐揚げ丼はどんなだったのかよく覚えていないw

食器を戻すときに店の人に「豊橋のカレーうどんは辛くないって聞いてたんですけど、こちらのカレーは、他の店に比べると平均的な辛さくらいですか」と聞いてみた。
ら、「店によってそれぞれですが、うちのはピリ辛な方です」だそうだ。
少し希望が持てた気もするけど、それでもやっぱり市街まで行って試すことはないだろうな、、、と思った。

ファイル 2645-4.jpg食後は少し落ち着かせるつもりもあってゆっくりと直売所を見てまわった。
したら、豊橋は「わらび餅」も人気らしく、たくさん並んだわらび餅がポンポン売れていた。
ので、小さいパックを一つ買ってみた。
それと豊橋茶と買って、くちなおしに表のベンチで食べてみた。
駿河湾海洋深層水使用でわらび粉入りの黒糖味。
普通に甘くぷにぷにしてておいしかった。

「わらび粉入り」ってことはベースの原材料はなんだ?と見てみたらタピオカだった。。。わぁ、タピオカブームを遠い目で見ていたつもりだったのにうっかりタピってしまってたww

次来るときは豊橋牛だな、、とか思いながら車に戻った。

タグ:餐:麺 餐x辛x 餐:菓 餐:飲 道の駅

道の駅 立田ふれあいの里

ファイル 2639-1.jpg愛西市森川町井桁西の県道沿いにある道の駅。

点景にした時以外にも寄ってて三回目の立ち寄り。
今日はトイレだけのつもりで寄ってみた。
5時半過ぎだから、もうどうせ店も終わるか終わらないかくらいだろうし、面白そうなものも残ってないだろうと思ってた。

けど、一応店をのぞいてみたらまだスナックコーナーもやってたし、ちょっと気になるようなパンが残ってたりした。
んーお腹はまだそんなに空いてないんだけど、パンなら買って後で食べればいいから試しに買って行くことにした。

ひとつは「蓮豚パン」蓮根が入った豚まんっぽい感じの白いパン。これはおいしそう。
もうひとつは「まるっと れんこん あんぱん」輪切り蓮根であんこをはさんだそうだ。どんなんだ?ちょっと冒険の品。

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で、どんなのか暗くなる前に写真に撮っときたいから、それぞれ一口だけ食べて出発。
でもどちらもうまかったから結局そのままたべちゃった。
「蓮豚パン」は豚にシャキシャキの蓮根がいい感じ。調味もよく二つ買ってもよかったと思った。
「まるっと れんこん あんぱん」はこれまた意外なことに蓮根とあんこの組合せが意外とよく、甘さもひかえめでパンの塩っ気がほどよくいい感じ。ネタのつもりがおいしかった。

いやぁ、相変らずの蓮根推しの道の駅で、アンパンにも蓮根かよ!とか思ってたのが逆にナイスでおいしくてすっかり上機嫌。
他の蓮根が名産の地域もがんばってほしい。(ということを前回の道の点景でも書いてた気がするw)

ちなみに前回の点景

タグ:餐:麭 餐:菜 道の駅

とろろ庵

ファイル 2638-1.jpg豊田市井ノ口町三斗蒔の153号沿いにある自然薯の店。

前からこの153号を通るときに見かけて気になってた店だったので、見かけて咄嗟に寄ってみた。

店は洒落た感じで店員の女性もきれいだった。
昼に食事してからまだ二時間ちょい、朝食べてなかった上に昼の量少なめだったとはいえ、食事するほどではないなーと思ってたんだけど、なんか女性向けな量っぽい感じだったので逆に丁度いいかもと思いやっぱり食事することにした。

ファイル 2638-2.jpgたのんだのは素直に「とろろごはん」それに「じねんじょはんぺん」というのも面白そうだから足してみた。

客席の方もシンプルな木造の感じ乍らやっぱりしゃれていて、平日の半端な時間ですいてたから気にしなかったけど、ランチ時間は女性客ばかりじゃなかろうかと思えて場違い感で居心地悪そうな気がした。

で、「とろろごはん」と「じねんじょはんぺん」
醤油で味調整してツルツル食べた。

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たっぷりのとろろでご飯少なめで丁度いいけど、ご飯のおかわりは自由だそうでおかわりするくらいで丁度よかったし、麦入りのご飯は「みねあさひ」という幻の米だそうでおいしかった。

「じねんじょはんぺん」はハッシュドポテトとお好み焼きの中間のような感じで芳ばしくおいしかった。これだけでもご飯がすすんじゃいそうで、もっと空腹時にきたかったなとおもった。

会計時にレジ横にあったショーケースの「豆乳れあちーず」というのが気になって、デザートに買って食べて行こうかな、、とか思ったけど満腹なのでヤメといた。

タグ:食:定 餐:飯 餐:焼

カエル館

ファイル 2637-1.jpg根羽村ブナダチの茶臼山高原にあるカエルの展示館。

9年前に来て以来の二度目の来訪。
カエル好きにとってはドストライクのカエルだらけの館。手作り感満載の所で、建物も渋いレトロな雰囲気。
なぜか今年はドライブ先で歩いててもカエルをあんまし見てないし、今日は雨だから絶好のカエル日和かなと思って来てみた。

けど、カエル的には初夏くらいが元気な時季で、後は秋に向かって段々おとなしくなるんだそうだ。。
並んだ水槽のカエルたちはどの子も大人しくじっとしてた。(いや、前からこんな感じかな。水族館のカエルだってはしゃいでるのは見たことないかw)

ここの根羽村にしかいない固有種で「ワン」となくネバタゴガエルも大人しく、啼く気配ゼロなのでヤマアカガエルっぽい見た目の普通のカエルだった。

前より少し水槽が減ったかな?って気がしたけど、お客は自分だけなのでゆっくり見てまわった。

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写真は上段左から「ネバタゴガエル」「トノサマガエル」「ツチガエル」
下段は「カジカガエル」「モリアオガエル」「シュレ'アオガエル」「ヤマアカガエル」
わぁ、こうして見比べるとヤマアカとネバタゴって全然別だった。。

カエルを見たあとはカエルグッズのコレクションコーナーも眺めた。
カエルをかわいいと思う人が多いからカエルグッズも多いんだと思うけど、なんかそうでもないくらい沢山あって戸惑う。

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気になったのは「七福蛙」という置物。なんか余計なもの付いてますが、、弁天以外w

それとカエルと関係ないけど「明治時代のおみくじ」という箱があって一回無料とあったので引いてみた。「七吉」というのが出た。良いのか悪いのか解らないww

そしてふれあいコーナー。
人に慣れたおとなしいアズマヒキガエルを触れられ写真撮れる所。
「初心者の肝試しではありません」と注意書きがあった。そういう客もいるのか、、

初心者ではないので手に乗せて持ち上げてみた。
ヒキガエルを触ったのは子供の頃以来久々かも。思いのほかヒンヤリと柔らかく優しい触り心地だった。
何かに似てるな、、なんだろう、、伸びた玉袋みたいな感じかな。(ばあちゃんのおっぱいの方が近いかな)

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二匹いて交代して持ち上げて眺めた。カッコいいよね。絶対何か考えてる顔だよ。
水槽に戻すと仲がいいのか悪いのかじゃれ合ってた。

ひと回りして最後にちょっと受付にいた館長さん(多分)に質問しつつ軽く話しを聞いた。
カエルのディープな話が聞けるかと思ったけど、それよりもパワースポットの話がメインで「どうでした?」と聞かれ、そう言えば館内の角にパワースポットと書かれたコーナーがあって、入ってみたけどよくわからなかった。

ファイル 2637-5.jpg奥の方がベンチで腰かけられるようになってたので、あらためて入って座ってみた。
したらあーあー確かに微弱ながら腕とかピリリとする感じがあった。
ここは、この茶臼山で一番磁場が集まった場所だそうで、ごく最近、何か感じると言い出したお客さんのおかげで見つかった300μT(マイクロテスラ)の強磁場のパワースポットなんだそうだ。
感じる人は感じるけど感じない人は感じないらしい。
感じますというと「試してもらっていいですか」と言われ、カエルグッズの棚の前のイスに座ってみた。こっちは感じなかった。試してもらったお礼にとカエルのメダルをいただいた。

「磁場のせいでカエルがワンと鳴くようになったんですかね?」とかいったけど「それは関係ないですね」と言われてしまった。すっかりカエルよりパワースポットに御執心の館長さんだった。
前に来た時にはなかったので、次来るときにはどんな事になってるのか楽しみに思いつつ館を出た。

 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:蛙 観:館 観:地 観:像 動:虫 楽:験 楽:証

道の駅 信州平谷

ファイル 2636-1.jpg平谷村の153号沿いにある道の駅。

前に来て点景にしてこれで二度目の立ち寄り。
寄るまではこの先の稲武の道の駅と勘違いしてて、フランクフルトを食べようとか思ってたけど、来てみたら違うところだった。
まぁこっちはこっちで食堂が何ヶ所もある所だし、前回来た時から次きたら食べようと決めてた料理もあったので却って都合よく、昼前に食事しちゃおうと思って車を降りた。

けど、
駐車場前のフードコート的な三店入ってる建物に入ってみたら、、あれ?前来た時と変わってる??

ファイル 2636-2.jpg前来た時には寿司屋があって「馬刺にぎり」がすごく気になりつつも混んでて食べられなくて次回の楽しみにしてたんだけど、中に入るとかつ丼とラーメンの店、蕎麦の店、きしめんの店の三店になってた。。

えー前来たのいつだっけ(三年前)変わっちゃったのかぁ、、残念だなぁ。
まぁ仕方ない、なんでもいいから食事はしよう。
とおもいつつ「なんでもいい」わりには少し迷った。
あれ?ここってまだ長野県だっけ?って事できしめんは無し。駒ヶ根からも離れてるからソースカツ丼も違うかな、、と考えて「信州平谷高嶺そば」にした。

で、たのんだのは「そばランチ」蕎麦と五平餅のセット。
蕎麦は八ヶ岳産の蕎麦粉使用の自家製麺だそうで、五平餅はゴマ味噌とネギ味噌の二種から選べたのでネギ味噌にしてみた。

ファイル 2636-3.jpg

そばはまぁまぁうまかった。信州という期待値から行くとまぁまぁという表現。はやりの自家製麺はそつがないけど手打ちより落ちるよね。
っていうか涼しいくらいだったから温かい汁の蕎麦でもよかったかなと思った。
ネギ味噌の五平餅は思ったより甘くて意外だったけど面白い感じでよかった。

悪くはないけど量も少なめでパッとしない食事だった。ソースカツ丼にすればよかったかな。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:餅 道の駅

親不知記念広場

ファイル 2633-1.jpg糸魚川市外波の8号沿いにある展望駐車場。

ここは丁度三十年前の今頃、初心者マークが外れてすぐくらいの頃に友達乗せて浜松まわりの日帰りで来た時(89/8/20)に寄って折り返した思い出の場所。
とはいえ、目の前の8号は富山への行き来で必ず通るので毎回見かけてはいる。
んだけど、そういえばそれ以降寄った事あったっけ?何回かは寄ってるような気もするけど具体的に寄った記憶はないなぁ、、

今日も別に寄ろうと思ってたわけではなく、前の車が遅いからイライラ解消の気分転換で寄ってみただけだった。

ここは8号の解消を祈念して昭和43年(1968)に整備された所だそうで、それ以前は洞門じゃなくて崖の道が8号の本線だったのかね。

そういえば前からあった親子の像だけど、あらためてみるとこれ別に裸じゃなくていいんじゃね?と思え、乳飲み子を連れてるからって乳を揉んでなくてもよくね?と思えた。

ファイル 2633-2.jpg

少し突き出た展望台に上って親不知の断崖を眺めた。相変らずの急峻な景色。
そして、そんな断崖を刳り抜いたような洞門の道を通って進む8号にときめいた昔を思い出した。

色んな景色の色んな道を通り抜けてみたいとワクワクしたあの頃。そんな憧憬の高揚が根となって、まぁたしかに色んな所を巡ったよなぁ、、と振り返りつつ、その頃から思えばまさか30年後でもこんな走り廻ってるとは思ってなかったとなぁ、、とか思ってくすぐったくなった。

ファイル 2633-3.jpg

こんな風に毎回通るけどずっと寄ってないような所は他にもあるんだろうな。
けど、続けていくのはまるでもう人生の終焉みたいな縁起の悪さを感じるので控えようと思ったw
 
ちなみに
崖の方の旧道の遊歩道を歩いた以前の点景

タグ:景:崖 景:海 楽:眺 楽:懐 観:像

海鮮食堂 仙

ファイル 2632-1.jpg朝日町月山の8号沿いにある食堂。

ここはCR-Xに乗ってた頃に一度寄って白エビ食べて、初めて白エビのおいしさに感激した店。
(と、言うのは記憶違いで、デルソルに乗ってから寄ってたので点景にもしてた、、)
それまでは氷見で揚げた白エビとかを食べてて「普通のエビじゃん」と感じてわざわざ食べるほどの物ではないという認識で思い込んでいた。。(前の点景でも同じこと書いてた、、)

おいしかったのにそういえばそれからずっと寄ってなかったのが不思議で、今日も忘れてて、あとは富山はタラ汁の店だけだよなぁ、、おいしいけど熱いから食べたくはないなぁ、、なんて考えてたトコだった。

で、見かけて思わず「ここだ」と寄ってみたんだけど、メニュー見てわかった。
ごはん少なめで料金高めだからだ。
でもここ逃したら食事せずに走り続けそうだからと気にせずに店に入った。

で、やっぱり「白エビ天丼」の刺身付きセットにした。

ファイル 2632-2.jpg

うんやっぱりうまい。
掻き揚げのようには纏めずに一匹一匹揚げた天丼でおいしいし、丼の小ささご飯の少なさは全然気にならなかった。(こんな体型ながら食は細くなってきてまして、、)

ファイル 2632-3.jpgそして一匹一匹手で剥いてるという白エビ刺身。
やっぱりうまい。
これは宝石だよ。味わって大切に食べた。

白エビがちゃんとしてるからこれで1500円も納得。
むしろ、こんな気軽に入れそうな小さなコンビニのような店構えでドライブで寄りやすいのに、おいしく食べられてありがたい。
と、食べ終わってからはそう感じた。

勝手な想像だけど、店の構えをしっかりするような改装費用をかけずに、材料費にかけて安く白エビを堪能できる店として営業しててくれてるのかな、、とか思ったら有り難く、おかげで白エビのおいしさを知って富山の魅力が増えたので勝手に感謝。
八年ぶりとかじゃなくもう少し寄りたい店だと思った。

タグ:食:丼 餐:魚

道の駅 めぐみ白山

ファイル 2631-1.jpg白山市宮丸町の8号沿いにある道の駅。

去年オープンしたばかりの新しい道の駅だそうで、去年は通過してたかなぁ、、知らなかった。

どこかで食事したいトコで見かけて寄ってはみたけど、まだ10時前。
この時間じゃ食堂はやってないかなー、、
腹の足しになってネタにもなりそうな惣菜でもないかなー、、
ってつもりで入ってみた。

ファイル 2631-2.jpgら、
普通にフードコートの食堂は営業してた!
ナイスナイス。

そしてメニュー見たら「白山きつね丼」というのが面白そうだったのでそれにしてみた。

ファイル 2631-3.jpg

券売機の写真で分かってたけど、まぁ見たまんまの油揚げのとじ丼。
他であまり見ないだけでそんなに変わったメニューと言う感じでもなく、驚きはなく普通においしい。
油揚げの芳ばしさは生きててよかったけど、でもどうせ食べるならカツ丼にすればよかったかな、、と素直に思った。

ここらの地域ではスタンダードな丼なのかな?とか思ったけど、情報は無い。油揚げが名物、、というわけでもなさそうだし、大きな稲荷神社が近くにあるわけでもなさそう。

まぁ、取り敢えずおいしくあっさりな丼物でいい朝食なったので満足。
地域の情報とか直売店とか道の駅の他の部分は見ずにそのまま出て車に戻った。

タグ:食:丼 道の駅

能登川水車

ファイル 2627-1.jpg東近江市伊庭の伊庭内湖岸の公園にある巨大水車。
前に一度来てて、その巨大水車が古くからある物でもなく、モニュメント的なものだと知って少々興ざめした場所で、今朝も遠目に見かけてて目印にはいいかなーとか思ってたけど、まさかその日にまた来るとは思わなかった。

乗せて走ってたオタ仲間のさかささんが興味持って「寄りたい」と言ってたので来てみた。
来る途中の琵琶湖の眺めに感激してたので「ほんとは琵琶湖の湖岸のどこかで休憩できたら良かったんだけど、、」と思ってたトコなのでその代わりというつもりもあってリクエストにはこたえたかった。

さて、前に来たのが2012年で7年前。その時も回ってたんだっけ?
大きな水車が目の前でまわっているのはやっぱり迫力あっていいもんだった。
けど、とにかくクソ暑かったから、できれば水しぶきがもう少し流れて涼しげにミストシャワーみたいになってくれたらなーとか思った。

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さかささんの話しによればこの東近江市は去年ももクロがきた所だそうで、この場所に来たわけではないんだろうけどゆかりの市内の観光をしたかったんだとか。なるほどね。

さて公園の奥にはリアルなサイズの水車がある瓦屋根の建物があって能登川水車資料館とあったので水車と池を見つつ入ってみた。
池には黒いコイが沢山いて、寄ると集まって来てた。エサやり場なのね。黒いコイと言うのもリアルでいい感じ。
こういう感じの水車の小屋こそ水車の多かった里としてはメインにしたかったんだろうけど、それじゃ話題にもならないからね。

ファイル 2627-3.jpg

でも中は展示物や資料パネルに古い写真などはあるものの少々古ぼけた昭和な感じの展示で、いまいちパッとせず興味も引かず勿体ない感じがした。
でもクソ暑い外から来ると、冷房効いてるだけでも少しはゆっくりしたい気分で、ただそれだけの気分で見てまわった。

やっぱりいまひとつパッとはしない所だったけど、連れてきたさかささんは喜んでて「車はいいなぁ。こういうふうに行った先で観光とかもしたいんだけどねぇ。レンタカーでも借りてみようかなぁ」とか思って貰えてそれだけでも嬉しい。寄ってよかった。

ああ、そういえば朝はあれだけ内湖だ琵琶湖の名残だ言ってたくせに公園の前の伊庭内湖は全然眺めてなかったし写真にも納めてないなぁ、、クソ暑くて忘れてた。って事にしておこう。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:園 観:装 観:池 観:館 動:獣 動:魚

駒ケ滝

ファイル 2620-1.jpg郡上市高鷲町西洞の156号(158号重複)沿いにある滝。
車で通過しつつ横目で見てた滝。
今日は道が空いてたのでちょこっと寄ってみた。

国道は手前側に新しい橋が架かって古い橋と手前の道部分が駐車スペースと観瀑台にになってたと思ったけど、橋はもうとり外されてたし、手前の道部分も片方はでかい土嚢で立入禁止のようになってた。。

滝は左程水量多くはなかったけど、日陰の高さある崖を落ちていてヒンヤリ。ちょっとした隠れスポットのようでいい感じ。
それにしても、、滝を見てエロティシズムを感じる僕はちょっと病んでるのかもしれない。

ファイル 2620-2.jpg

土嚢で立入禁止になってた右側にも言ってみた。
土嚢の隙間から入り込むとこっちには石の歌碑と滝の名の標柱が立っていた。

そして滝のすぐ脇で落ちる水をいい角度で見上げられていい感じ。ドライブ中寄るには手っ取り早くていいトコなのに閉鎖してるのはどういう問題があっただろうか。
なんて考えながら車に戻った。

ファイル 2620-3.jpg

タグ:景:滝 景:崖

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