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ほうとう蔵 歩成 フルーツライン店

ファイル 2772-1.jpg甲州市万力にあるほうとうの店。

140号からたまたま入った横道でたまたま見かけた店で、道はフルーツ公園(ほったらかし温泉)へ行く道の口だから以前に何度かは通ってる筈で割と新しくできた店だとおもう。
何か食べたいと思ってたトコなのでばっちりナイスなタイミング。
ちょっと半端な時間だけに店前の未舗装の駐車場も空いてるところあって楽に入れた。

入口に来ると、意外とちゃんとしてそうな感じでちょっと怯んだけどままよと入店。
店内はお座敷オンリー。そうだよね、ほうとうの店ってそういえばそうだよね。ちょっとデブにはお座敷席はキツいけどまぁいいかと通された席についた。背中寄っ掛かれる席で助かったw

ファイル 2772-2.jpg席に立ってたミニ登りに「これが黄金ほうとう」とあった。なんでも「ほうとう味くらべ大会三連覇」で殿堂入りしたほうとうだそうだ。
メニューは立派なパンフレットのような装丁で「秘伝の歩成黄金味噌」「あわびの肝のペースト」「無添加の自然だし」と続いてて、なんかスゴイ店に来ちゃった、、と怯んだw

そして「あわびの煮貝」というのが山梨の名産品だそうで(海ないのにね)、「信玄あわびステーキ」なんて云うヨダレ出そうなメニューもあり、煮貝入りほうとうとかもあったけど、庶民なのでふつうに「豚肉入りほうとう」にした。(山梨ワイン豚だそうだ)

そして待つ間もメニュー読んだり店内の貼紙を見まわしてみたりで飽きなかった。面白かったのは「空中かぼちゃ」ここのカボチャはブドウ棚で吊り下げて栽培したものだそうだ。

そして「黄金ほうとう〈豚肉入り〉」登場。ぐつぐつですぐには食べれなかった。

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いやぁ、これはうまいわ。
黄金とまで銘うった汁は鮑肝が効いてるのか、まるで先月大洗で食べた鮟鱇鍋に通ずるまろやかさ。いやぁうまい。
そして、ほうとうって何となくいままでは荒切りの饂飩みたいなのがメインの食べ物と思ってたけど、これはもう野菜から何からうまい鍋物。いや、むしろ汁が滲みた野菜の方がメインではなかろうか。一番うまく感じたのはエノキダケだったし、そして実はいつも邪魔に感じてたカボチャが甘くてうまくて全面的に考えを改めた。

これは妹を連れてきたてやりたいなぁ。そして贅沢に「信玄あわびステーキ」も食べてみたいなぁ。とか思ったけど妹には内緒である。

いやいやいや、適当に見かけた店で食事というのは大概何も食べられずに通過のパターンだけど、たまにはこうして大当たりの勿体ないくらいに感じる食事にありつけることもあるんだよなぁ。ドライブの神様ありがとう。

タグ:食:鍋 餐:麺 餐:菜

田村食堂

伊那市街の前に来た事ある「うしお」という店でローメンを食べるつもりで「いなっせ」に駐車。ちょうどその停めた二階から店が覗けた。
。。。けど休みだった。

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まぁ、せっかく一時間無料の駐車場に停めたんだから少し周りを歩いてみようと外に出た。

駅に行けば一軒くらいはローメンを出す店があるだろうと思ってたけど、無かった。ガラーンとした静かな駅前だった。
仕方ないのでスマホで検索。前の通りを西に歩けば三軒くらいローメンをやってる店がある筈なので歩いてみた。

けど、一軒目閉まってた。。二軒目は夕方からの店っぽかった。
三軒目は少し離れているようで、どうしようか迷ったけど、まぁ日も差してたからのんびり歩いて向かってみた。

ファイル 2771-2.jpgってわけで、十五分ほど歩いて「田村食堂」(伊那市西町の県道沿いにある中華食堂)に到着。
この店は暖簾かかってるし車も停まってて営業中だった。 っていうか車で来ればよかった。。

幾つもの店の看板には「名物ソースカツ丼」とあったので、そっちで有名な店なのかもしれないとは思ったけど、気分はローメン。
店に入るとカウンターの席もあってお一人様にもよかった。

で、メニュー見つつも迷わずにローメンをたのんだ。
先に居たお客さんも後からきたお客さんも殆どソースカツ丼をたのんでて、地元の人っぽいお客だけが普通にラーメンとかチャーハンとかたのんでた。

そしてローメン登場。

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ジューシーなローメンは思いのほかあっさりさっぱりしてて甘め、酢で調整。ボイルの野菜はいいけどローメンにしてはちょっとパンチが無く感じたのはやっぱり羊臭さが薄かったからかな?僕はもっとヒ・ツ・ジな方がジャンクでB級な方が好きだなぁ。
ペロリと食べてヘルシーな気分だった。ちゃんとしててこれは初心者向きかも。(やっぱり素直にソースカツ丼にすればよかった、、)

さて、来る時はいいけど戻るのはかったるいなぁ、、
バスでも通らないかなぁ、、
とか思いながらゆっくり歩いて戻った。

けど、やっぱ来た道(それも車の通る道)を戻るだけでは面白くないので、一本裏の道に入りこんでみた。
なんか妙に狭目の宅地の通り。蔵のある家が多くて雰囲気もあった。(けど、家の間から表の通りでバスが通るのを見てションボリ)

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蔵は奥の方にある家が多く、まちまちだった。
雰囲気ある蔵に、素敵な旧車、雰囲気ある辻と、レトロそうな餃子屋さん。たまには知らない街を散歩するのもおもしろいもんである。
とかなんとかのんびり歩いてたけど時間を見たら結構たってて、駐車場一時間越えて料金払うのは悔しいから少々焦った。

でも10分弱の余裕で戻って来れたので、下の本屋で買おうと思ってたマンガを買いつつ車に戻り、ゲートを出たのが二分前。
食事よりも、散歩含めた気侭な感じを楽しめた。

タグ:餐:麺 楽:歩 観:街

道の駅 木曽福島

ファイル 2770-1.jpg木曽町福島の19号沿いにある道の駅。

何度か寄ってるけど、そういえばいつもチョイ食いだけでここでちゃんと食事したことはない。
今日はたまたまトイレで寄っただけだけど、食堂が開いてれば食事しちゃおうかな。と、思ってたら「イワナ天丼」というメニューの貼紙を見かけた。
それ食べよう!と、覗いてみたら、11時からとあった。5分前くらいだったから少しウロウロして待ってみた。

けど、11時過ぎても何の変化もなく、中の券売機を見てみても天丼とかのメニューは売切れのまま。どうなってんの?イワナがないの?やる気ないの?
大きな声で店員さん呼ぼうかとも思ったけど、そこまでどうしても食べたいと言うわけでもないので、ここでの食事はヤメた。

で、お腹空いてはいたので取り敢えず軽くと思って、おもての小屋の五平餅を買って食べた。

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うん、食べやすいややミニサイズの五平餅。
裏に出て、曇ってカケラも見えない御嶽山の方向を眺めながら食べた。木曽川の畔に咲いてたのはピンクの紅梅かな?河津桜かな?曇ってたのでパッとしなかった。

五平餅もそう珍しいものでもないから点景は無しだな、、と思って車に戻ろうとしたトコで、ちょっと気になったのが、外で売ってた「りんごパイ」
なんか、商品説明の貼紙を隠すように売ってたので、???だったけど、長野っぽかったから買ってみた。

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ら、これがおいしいリンゴのパイ。
甘味が丁度よく優しい感じのパイだった。
中が赤かったのに驚いた。普通アップルパイって黄色じゃない。「この赤いのは何かで色をつけてるんですか」と聞いてみたら、リンゴ自体の赤さだそうで「ゆっくり煮詰めると赤くなるんですよ」だそうだ。へー。

と、このりんごパイが良かったので点景にしてみた。
またチョイ食いだけの道の駅になってしまったw

タグ:食:串 餐:餅 餐:菓 道の駅

藤田屋

ファイル 2761-1.jpg知立市山町小林の1号沿いにある菓子店。

1号のこの区間は初めて通った32年前から何度も通ってて、このドライブインのような店も気にするとなく見かけて覚えていた。
けど、走りっぱなしだった昔は寄るつもりは皆無で、あちこち気になった所に寄るようになったのは23号のバイパスができてそっちばかり通るようになってからのここ10年くらい。(寄り道するようになってから「点景」の項目作った)
それでも最近たまーには気分変えて名古屋から1号で東へということがあって、前回見かけて「まだあったんだ」って感じでまた気になってはいた。(その時は逆方向だったから寄らなかった)

というわけで大げさに云えば32年目にしてやっと寄れた店。
(まぁ、今日も手前で行こうとしてた店が混んでて通過してたから「それじゃぁ」って感じで寄れたんだけどね)

さて看板にでかでかとある「名物 大あんまき」というのが興味の対象だけど、まぁ名前から言って餡子が入って巻かれた菓子ということだろうとは想像ついていた。
で、今回車停めて店に来て初めて見たけど、予想以上に思ってた通りの物で逆に驚いた。

ファイル 2761-2.jpg店はその大あんまき販売店だけの営業で食堂部はコロナの影響で休業中だった。。
その先は「手焼き実演場」とあってガラス越しに菓子を焼く機械が見えた。けど動いてなかった。
と、平時ならドライブインとして休憩を楽しめそうな所。もう少し早く寄れれば良かったのかもね。

そして販売店に入った。
そしたらいろんな種類の大あんまきがあって少し悩んだ。まずは普通のを食べてみたい気もするけど、普通のは味が想像つくのでやっぱり限定のゆずとかごまとかクリームオレオとかが気になりつつ、それよりSKE48とのコラボの黒蜜きな粉、チョコマシュマロ、イチゴのが気になった。
いやいやいやSKEは全然知らないんだけどね(松井珠理奈ってまだSKEなんだっけ?)まぁ一応アイドルオタクもこの三月で終わりだからこういうの食べるのも今の内かなw
ってことで、そのSKEコラボから無難に「イチゴあんまき(チームE)」、それとSKEじゃないけど変わり種で「天ぷらあんまき」を買ってみた。 んー、もうひとつくらい飽きずにいけそうかな、、とも思ったけどヤメといた。

車に戻ってさっそく一口。イチゴから。
イチゴにしたのは一応ちゃんとアンコ入っててスタンダードな感じも味わえると思って選んだんだけど、思った以上にイチゴが引き立っていい味だった。すこし塩で洗って引き締めた感じかな。酸味と甘さに塩気もあっていい感じ。あんまき自体はつまり巻いた形のどら焼きで、しっとり食べやすい生地だった。

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運転しながらでも食べやすそうなので一口だけで後はドライブしながら食べるとして、先に少し食べづらそうな天ぷらあんまきを食べてみた。ちゃんと持って食べないとべとべとしちゃいそうだもんね。
ら、
これはイイ味。こうばしくておいしい。
いわゆる揚げまんじゅうみたいな感じで衣と生地が丁度いい感じでおいしかった。
これはもう一つ買って行こうかな、、と思えたけど、まだこれからちゃんと食事もしたいので、また次回寄れたらの楽しみとして今回は出発した。

タグ:餐:菓 餐:揚 餐:果 楽:買 観:装

足柄SA

ファイル 2723-1.jpg御殿場市深沢の東名高速にあるサービスエリア。
あれ?足柄って神奈川県のイメージだったけど静岡県だったんだね、、(って前回の点景でも言ってるような気がする)
なんかここんとこ神奈川県の点景はSAとPAしかなくてどんなもんかねぇと思ってたトコだったので、まぁよかった。(のか?)

で、暗くなったとはいえ5時半過ぎに関東入りだったらもう余裕だな(だから、、まだ関東じゃないってばw)と安心しての休憩。平日だけに駐車場もすんなりいい場所で停められた。

そして建物のイルミネーションもキレイだった。これはやっぱクリスマス前だからかな?暗くなってから来てよかった。

ファイル 2723-2.jpgここで夕食をと思って中に入ったんだけど、とくに食べたいってものもなく、なんかあまりお腹空いてなく(とん焼きが腹持ちよすぎ)まぁ無理して食べることもないかな。
とはいえここからはもうどこも寄らないつもりだから、とりあえず軽く「味噌豚串カツ」を買って食べた。

これは愛知のだよね。岡崎で食べるべきだったかも。まあいいや。
おいしくペロリと食べた。

それだけのイルミネーションの画像を上げたかっただけのあまり内容のない点景でした。
このくらいでいいんだよね。

30分ほどのんびりして出発した。 ん? 30分?そんなにゆっくりしてたっけ?? と思い返したら、車に戻ってから気分転換にゲームやってたんだっけw(ドラゴンクエストウォークでメガモンスターを1人で倒してて時間かかった)
 
 
ちなみに前回の点景(下り方面)

タグ:食:串 餐:揚 観:光 観:P

岡崎SA

ファイル 2722-1.jpg岡崎市宮石町六ツ田の新東名高速にあるサービスエリア。

新東名は初めて走ったので初めて寄るSA。(あ、友達の車で御前崎に行く時に乗って静岡の方のSAは寄ってたっけ)
新しい高速だけにSAも新しく、いかにも最近ぽい感じで雰囲気あるつくりと充実のショッピングセンターばりの施設。

ここは岡崎市といっても岡崎の市街からはかなり離れてて豊田のほうが近いくらいなんだけど、「岡崎」の街のイメージの蔵のような建物になっていた。(そういえば三月に行った宝塚SAも市街からえらく離れてたっけ)
ここから岡崎市街に観光に行く人はまずいないだろうけど、そんな通過する人たちに印象付けるアピールなのかな。
標柱にはちょっとした城があったり、八丁味噌の桶の石があったり、大きな太鼓があったり色々と面白かった。

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店内も名古屋メシとか愛知県名物とか駄菓子コーナーとかいろんな店があって、そんなに腹減ってないからチョイ食いくらいでいいのないかなーと見てまわった。
で、奥三河鶏の店で「名古屋コーチンフランク」を購入。
店の横のテーブルで食べた。

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思った以上の弾力と歯ごたえで凄く食べた気するフランク。そういえば名古屋コーチンってちゃんと食べた事なかったかもだけど、こんな感じだったの?そしてフランクだけどしっかり鶏の味のいいおいしさで、歯に挟まらない鶏というのも有り難いと思った。

これで今日は、朝‐牛、昼‐豚、おやつ‐鶏と三種の肉を制覇。いやいやそれで鶏にしたってわけじゃないけどね。
もしお腹空いた状態で来てたらもっと楽しめそうだったけど、逆に何にしようか迷っちゃって、食べた後もあっちにすればとかあれも食べたかったとか思いそうなくらい色々あったからこのくらいで丁度よかったと思う。

もう後は高速で帰るだけという変な余裕からゆっくり30分ほど休憩した。

タグ:食:串 餐:肉 観:具 観:石 観:P

袋井温泉 和の湯

ファイル 2668-1.jpg袋井市諸井にある日帰り温泉。

前々から来てみようと思ってた所なんだけど、実は温泉が目的ではなくて食事目的。
この袋井の御当地グルメの「たまごふわふわ」というのを一度食べてみたくてネットで店調べたりしたけど、寿司屋とか和食屋とか一人でフラリと行きづらそうな店が多く、ドライブ中にふらっと寄って気軽に食べられそうなのがここしか見つからなかった。(ラーメン屋もあってそっちを狙ってたのにいつの間にか閉店しちゃってた、、)

で、まずは風呂。
入ってみたら、紅茶のような褐色の湯の天然温泉で、においもぬめりもあっていい感じだった。
露天も広かったけど少々温度低めで内湯の方が気持ちよかった。
すいてる時間に来れたのでゆったり入れた。

そして上がって、食堂へゴー。

けど、メニューにも券売機にも「たまごふわふわ」は無かった。。
がーーん
地元の人は食べないのかな。。

ファイル 2668-2.jpgガッカリして、愚痴を言いたくて近くにいた従業員の人に「たまごふわふわってもうないんですか」と聞いてみた。
ら、「タマフですか?できますよ」とか軽く言われ、券売機にもないけどーというと「600円ですから同じ値段の券を買って出すときに言ってください」だそうだ。。裏メニューなのか!
っていうか「タマフ」っていうのか地元の人は。。

ってわけでなんと無事にオーダー。何事も聞いてみるもんだねぇ。
席について外の茶畑を眺めながら料理を待った。

で、「タマフ」登場。

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ファイル 2668-4.jpgこれがほんとに名前のまんまのフワフワの玉子。
おいしい泡泡。
そしてその玉子の下にだし汁があって一緒に味わうとニヤケてしまいそうなおいしい玉子料理。これはイイ。

実はこの料理、江戸時代から伝わる古くからの料理だそうで、昔は将軍家などの一部の人しか食べられない高級料理だったそうだ。
イヤーいい時代だね。
っていうか、なんで裏メニューなのよ。(作るのが手間なのかな?)

また食べに来たいと思った。

タグ:餐:卵 餐:汁 楽:湯

ぎょぎょランド

ファイル 2667-1.jpg豊川市市田町東堤上の赤塚山公園内にある水族館。

以前一度来てとても印象良かった施設。
まず、無料だし。
そして魚は三河の当地域の淡水魚がメインという展示で、絶滅危惧種もいるし、大きな水槽で悠々泳ぐ魚たちも良かった。

まぁ、前にじっくり見てるので、今回は俯瞰的に雰囲気を楽しみたいなと思って来てみた。そしてくわしくは前回の点景で書いてるから、今回は軽い内容で作業も楽に済ませられそうかなーとか思ってた。

けど、まず入ったら入口ロビーに「特別展示 ネコギギのあかちゃん」というのがあって、この施設で繁殖に成功したという国の天然記念物の小さなネコギギが水槽に沢山いたので、早速見入ってしまってた。

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けどこのヒゲのかわいい絶滅危惧種に食いついてるのは僕だけで、他の人はみんな円柱水槽の大きなアマゾンの魚たちばかり見ていた。。まぁ、そんなもんだわなw

そして中に進む。
中はほとんど変わらず大きな水槽で大きな魚が悠々と泳いでいた。
ゆっくり味わいうように見て進んだ。

ファイル 2667-3.jpg

ちょっと違いを感じたのはイワナ・アマゴの渓流魚の水槽。前はたしか齧り合ったようにヒレが欠損してる魚が多かったと思うけど、今はそういう魚がほとんどいなかった。うまくストレスを解消させてるのかな。よかった。

そしてやっぱり絶滅危惧種っていう言葉には弱いね。見入っちゃうわ。
今回気になったのは「ミナミメダカ」。夏に山形の加茂水で「キタノメダカ」を見てきたので国内二種のメダカをコンプ!
とは言えぱっと見違いわからないけどね。売ってるメダカとさえも違いわからないやw

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あと、根羽の茶臼でみてきた「ネバタゴガエル」とあった水槽もあった。ここにもいるんだ! でもこれはどこにいるのかわからず、かなり探したけど見当たらなかった。。(後から思えばそれより「アカザ」が気になる。十二鬼月の上弦の参じゃんw)

もうひとつ絶滅危惧の「ミカワサンショウウウオ」は、ちゃんと見つけられた!御当地物だからよかった。新種認定されて名前がついたのがごく最近の2018年だそうだ。去年じゃんw
けどこれも、ぱっと見他のサンショウウオとの違いは分らわからないね。。

場所柄子供連れが多く、そんなにじっくりは見れなかったけど、やっぱり二回目の余裕jかのんびりしたペースでゆっくり楽しめた。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:館 観:然 動:魚 動:虫

岡崎公園

ファイル 2666-1.jpg岡崎市康生町にある岡崎城跡の公園。

岡崎には以前NHKの朝ドラ(06年「純情きらり」宮﨑あおい主演)で舞台になってた時に来てフラフラした事があったけど、城は歩いてなかった。ドラマでも城の前の川べりは出てたけど城内は出てなかったと思う。

で、いつか来ようとは思ってはいたものの、やっぱり愛知県あたりははいつも遠出の帰りの帰路モードで毎回通過してた。

今回はやっぱり四連休の三日目ということもあり帰り道だけどまだ帰路モードではないという特殊なパターンでしっかり思い出してちゃんと寄れた。

1号から入ってすぐの東曲輪跡の駐車場に停めて歩いた。
まずは立派な「大手門」をくぐって城内へ進む。本来の大手門はここから200mほど外の浄瑠璃曲輪という所にあって、ここはもうすでに城内で二の丸との間の七間門という門があった所だそうだ。

入った先の二の丸跡に売店や案内所に資料館などがあり、天守型の電話ポックスを見て苦笑しつつ、無料観光ガイドの看板を見て「お気軽に」とあったのでお気軽にたのんでみた。

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お時間はと聞かれ「たっぷりあります」と答え、まずはゆっくり二の丸にある像から案内。
最初はこの岡崎で生まれ育ち小さいころからずっと家康に仕えた本多忠勝。ただ勝ためにタダカツと言う名を付けられたんだそうだ。「あ、大河の藤岡弘、さんが良かったですね」と言うと「彼はドラマの後も岡崎に来てくれてたっぷり歩いてまわられた」そうだ。へー。

そして三方ヶ原の戦い敗走後の家康像。ネットでも人気のいわゆる「うんこ漏らして逃げ帰った顔」。信長や秀吉に比べて人気のない家康の唯一親しみを覚える肖像画を立体化した像。案内はさすがにウンコまでは話さなかったけどねw

ここら辺の像の解説をゆっくりしてくれたのは時間調整で、10時半に二の丸中央のからくり時計が動くのを観覧。
からくりは舞を踊る家康人形で、途中でトランスフォームして面をかぶるというギミック!その瞬間を写真撮ろうと思ったけどタイミング合わなかったw

そして城案内。能楽堂を見つつ裏の伊賀川沿い(坂谷曲輪跡)に進んで「産湯の井戸」を見る。
これはこの城内で生まれた家康の産湯として使った井戸だそうだ。水が出てたので手だけ浸してみた。御利益あるかねw

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伊賀川にでる口は母親の於大の方が離縁して刈谷に帰った口だそうだ。
その先には「えな塚」。家康のえな(胞衣)を産めた塚だそうだけど移動させたものらしい。「えなって言葉は知ってますか」と聞かれ「あ、知ってますアニメで出てきました」と言ったら驚かれた。(意味違うけどね)

そして石段を登って本丸に入った。
けど天守はさーっと説明して通過。別料金だからね。
その隣の「龍城神社」の方が濃く解説。元は三の丸の駐車場にあった神社だそうで、今日は挙式をしてるから入れないけど天井の龍の彫刻だけは立派なので覗いて行ってくださいと。

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そして二の丸に戻ってガイド終了。ありがとうございました。
ちょうど『グレート家康公「葵」武将隊』の演舞が始まるところなのでよかったら見て行ってくださいと言われた。「今日は珍しく全メンバー揃ってるのでラッキーですよ」だそうだ。
三河の武将役の六人衆の剣の演舞。一番カッコいい人が家康というのがひっかかったけどw井伊直虎の女の子もかわいらしくて良かった。

そしてもう一度天守に向かった。
さっき案内してもらった龍城堀の弧を描いた石垣と深い堀をまた眺めながら進んで天守閣。

これは昭和34年(1959)に造られた復興天守。
外見は江戸時代の物に忠実に再現したそうだけど、中は昭和な感じの鉄コン資料館。JAFでちょこっと割引の入場料払って入城。

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中は展望以外完全に撮影禁止だった。
眺めはぐるっと公園の緑の先に岡崎市街。乙川と伊賀川が合流する南側が好きかな。ドラマで見てた鉄道の橋も見えてるし。

天守から下りて、櫓っぽい売店を軽く見つつ、二の丸には戻らずに龍城堀の手前から段を下ってみた。
下の水堀の前に「お休み処 桜茶屋」というのがあって八丁味噌の食事メニューが気になったしちょうど昼なのでここで食事休憩。満席だったらやめようとも思ったけどタイミングよくスンナリ席につけた。
で、食べたのは「どて飯」

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「どて飯」というのはモツの八丁味噌煮丼。
これはしっかり八丁味噌を味わえたしモツも多くコンニャクもいい感じで美味しかった。

御当地ものの満足の食事で混みだした店を出た。あとは隠居曲輪をまわって駐車場に戻るだけ。
階段をゆっくり登ると上は二の丸かな?東曲輪かな?家康の像があった。家康らしい感じの像だった。けど、幼少の頃にすごした城だから竹千代時代の姿の家康像とかあってもいいのに、、とか思った。

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そして駐車場ーー、、の隅にあった東隅櫓も近づいてみたら入口開いてて中に入れた。
これはごく最近の平成22年(2010)に木造で再建されたという二重櫓。なんかちゃんと作ってるのに場所が場所だからインチキぽく見えてたけどやっぱ木造はイイネ。
ゆっくり中を見て車に戻った。

タグ:観:城 観:閣 観:櫓 観:像 観:門 観:水 観:石 観:飾 景:町 景:川 楽:眺 楽:浸 楽:話 楽:演 食:丼

熱田神宮

ファイル 2665-1.jpg名古屋市熱田区神宮にある神社。

歴史も古く名古屋で一番大きい神社だけど、尾張国では三宮なんだね、、
1号と19号の交差点にあって何度も通ってて気になっていた場所。名古屋で午前中で時間に余裕があったら寄ってみようと思ってたので、今日はまさにそんなタイミング。
前回のドライブと同じでまず朝の最初の寄道が神社というのは芸がない気もするけど、神社は朝が気分いいからね。

駐車場はギリギリ空きひとつで停められた。
そして西門から境内に歩いた。
砂利道を歩いてたら木漏れ日が差してきた。まさか晴れるとは思ってなかったから気分良かった。

境内は朝から思った以上に人が歩いてて人気スポットって感じだった。
中央の二の鳥居へ歩くと、手水舎の先にある樹が気になった。
近づくと御神木の大楠。境内には七つの大楠があるそうで、これは弘法大師お手植えの樹齢千年以上の楠だそうだ。

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そして「熱田神宮千九百年の歴史」というパネルが並んでいた。
順繰りに見て進むと日本の歴史の主だった人みんな所縁ある神社という、マンガのような都合よさに「ホントかよ」とつぶやいてしまった。。そのわりには幕末や近代はそうでもないトコがまたなんとも面白かった。

パネルの後は信長が作ったという「信長塀」を見てから三の鳥居をくぐった。

ファイル 2665-3.jpgそして本宮という社殿へお参り。

三種の神器の「草薙神剣」を御神体とし天照大神を御祭神とする神社。

拝んだ後は神楽殿の脇からのびてる「こころの小径」という森の道を進んでみた。

途中で見かける高床式倉庫のようなのも末社なのかな?
古そうな楠の木もあった。七つのうちの一つかな、案内はなかった。

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その先に「清水社」というのがあって湧水へ下る石段があった。
降りて流れる水に手を浸してみた。夏なら足を浸したいとこだけどそんな季節でもなく、手だけでも爽やかでさすがのパワースポットだった。

「こころの小径」のこの先は閉鎖されてて、通れるのは9時からだそうだ。。まだ8時半なので諦めて引き返した。

神楽殿に戻るとその前には「ならずの梅」というのがあって案内があった。綺麗な花は咲くけど実が生った事は無く享禄の古図(1525年)にも描かれた奇木だそうだ。

そしてそのまま進むと道脇にニワトリがいて元気にな鳴いていた。
わぁ、ここもニワトリ放し飼いなんだ。宮崎神宮もそうだったよな。

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表通りの方の道では砂利道のど真ん中にニワトリがいて通る人が足を止めてスマホで写真撮りまくっていた。(まぁ自分も同じように写真撮るんだけどw)
こっちの鶏の方が色薄目でキレイで美味しそうに見えた。

日本三大灯籠という「佐久間灯籠」というのを眺めつつ、駐車場をちょっと越して「南神池」に出て、「二十五丁橋」という石橋を見てみた。

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あとは池の脇の石の椅子に腰かけてスマホでネット配信見てたりしてゆっくり休憩。
池ではエサ撒いてる人がいたりして、覗くと鯉だけでなく亀もうじゃうじゃ寄ってきてたりしてちょっと不気味だった。

そして駐車場に戻った。
今日はずっと天気悪いもんだと思ってたのが、思いがけず木漏れ日あふれた爽やかな朝を感じられたのと、見所多く思った以上に楽しく歩けたりもして、気分いい散歩と参拝の休憩ができてよかった。

タグ:観:宮 観:道 観:水 観:橋 観:池 景:森 楽:浸 植:樹 動:鳥

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