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道の駅 田切の里

ファイル 2490-1.jpg飯島町田切の153号沿いにある道の駅。
昨年全面開通した飯島から駒ヶ根への伊南バイパスにある新しい道の駅。初めて見かけたかな?(道の駅はバイパス全開通前からオープンしてたみたいだけど、多分通ってないと思う)

今日はまだ昼を食べずに午後を大きくまわってしまい、駒ヶ根でカツ丼や伊那でローメンを食べるにはもう遅いかな、、って時間だったのでここで食事出来たら丁度いいと期待して寄った。

が、
ここの食堂は3時まで。。ちょうど閉まったトコだった。

まじか、、

仕方ないので惣菜でもと直売所を見てみた。
もう何でもよかったんだけど、気になったのは「そばずし」。そばの稲荷寿司だね。
他でもあったような気もしたけど、まぁ信州だしと買ってみた。
で、休憩室で食べた。

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味はゆず味と中華味の二種類が並んでて、つまり冷やしタヌキ風と冷やし中華風って感じで面白い。けど、中華は辛かった。(余計なことを、、)
っていうか、こんな感じのものでも蕎麦がおいしく、さすが信州!と思えて、逆にちゃんと普通にそばが食べたかった、、と惜しくも感じた。

まあ軽すぎるけど「少し痩せねば」というのを思いだして取り敢えずこれで昼食とした。

さて、外に出るとみんなソフトクリームを食べていた。ここのは人気なんだ。
白いのしかなかったからあまり興味もたず車に戻ろうと思ってたけど、日差し強くてぽかぽかで気持ちよさそうだからやっぱり買った。

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駒ケ根高原の「すずらん牛乳」のソフトクリーム。あ、これはなるほどおいしいわ。
牧場の牛乳とした妙な脂濃さではなくてさらっとした甘みのおいしい牛乳ソフト。買ってよかった。(そばずしだけだったら点景は割愛してたかもw)

空気は少々冷たいけど眩しい日差しでポカポカで気持ちよく、目の前の自車と、背後に聳える中央アルプスの雪を纏った白い山並みを眺めながらゆっくり舐めていい休憩になった。

タグ:餐:鮨 餐:麺 餐:冷 景:山 道の駅

南宮大社

ファイル 2489-1.jpg垂井町宮代にある神社。
美濃の国の一の宮で、前から21号を通るとき見かけて気にはなっていたけど何があるというわけではなさそうなので通過してた神社。

今日はちょっと休憩したくてふらりと立ち寄り。
駐車場で少しネット配信を見てから降りて歩いた。

ところで
壊れてしまったデジカメは、しばらく放っといてもやっぱり動かず完全に沈黙。
もうデジカメやめてスマホでもいいのかな、、とも思いながら、スマホで写して回る感覚を試すつもりの寄り道とも考えてた。

まず神社は国の重要文化財で立派な赤い楼門と石輪橋があった。

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あれ?狛犬がないんだな、、と思ったら狛犬は門内にあった。
境内の狛犬がありそうな位置には「庭燎」という焚いた火を表す柱が左右対で立っていた。

ファイル 2489-3.jpg境内入ってすぐ正面の舞殿(重文)も写真撮ってたけど、、失敗.

デジカメのように見かけて思いついてパシャパシャ撮る手軽さはなく、そんなつもりで写してたらタイミングがずれて下ろした状態で撮ってた。
そういえば前回の猪苗代湖でもこんな写真ばかり撮ってしまてて、やっぱデジカメだよなーと思ってたトコ。
今更ではあるだろうけど、使い勝手のいいものの方がいいよなー、とあらためて思った。(ドライブ中なんか特に)

そして拝殿で拝んだ。

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本殿は廊下の合間に覗くだけ。

とりあえずカメラはやっぱりデジカメの方がいいなと確信。(色も何か赤くてヤだし)
わりとあっさりお参りするだけだったけど、天気がとにかくよく眩しくいい気分の参拝休憩になった。

タグ:観:宮 観:門 観:橋 観:像

麺や剛

ファイル 2470-1.jpg静岡県藤枝市志太にあるラーメン店。

朝ラーメンを求めてやってきた藤枝市街。ホントはこの手前の「マルナカ」を目指して来たんだけど、定休日だったのでその少し先に見かけたこの店に来てみた。
小さな店で駐車スペースの店の前は4台でいっぱいかなぁ。
少し空いてる時間だったようで無事に停められた。

店内は二列の港型の突き出たテーブルで大きなテレビがどの席からも見える洒落た配置。
でも店の人は地元の常連さんらしい人とと話をしてて、地元に根差した感じもしてよかった。(ちょっと町の裏側的な話題ではあったけどw)

メニューは塩と醤油が選べる「煮干かけそば」と「煮干らーめん」のふたつ(それと壁の貼紙に「特濃変態煮干し」というのもあったっけ)で、どうちがうのかわからなかったけど、店のメインぽい「煮干らーめん」の醤油にしてみた。

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これはこれは、かなりおいしい「煮干」味。
っていうか煮つけのような魚料理の風味で、そこに魚が見えるようだった。
煮干系のラーメンって同時に油強くてコッテリしててなかなか冷めずに舌火傷するイメージが強くて最近はそうそう滅多に食べなくなってたけど、ここの煮干は醤油にマッチした和風の程良い味わいで食べやすくて好感。藤枝にしては濃いめの味でもやっぱり朝ラーの町ならでは味だと思えた。
麺もストレートで啜りやすくスルッと入る気持ちいいラーメン。おいしかった。

藤枝ラーメンは「森下そば店」「ちっきん」「まごころ」に続いての四軒目。
意外と店によって個性あって他にも色々なラーメンがありそうだなと思えた。また朝に通れたらこよう。

タグ:餐:ら

あしがら温泉

ファイル 2432-1.jpg小山町竹之下の県道沿いにある日帰り温泉。

検索して調べたら料金も安めだったので、公共の施設っぽい感じかと想像してたけど、外見からしても全然ちゃんとした日帰り湯だった。

まず入り口の前に「富士山のぞきき窓」なんていう丸い穴があいてて、覗くとバッチリ富士山が収まっていた。
まぁ相変らず雲かぶっちゃってたけどね。午前中大磯で雲のない富士山見ておいてよかったー。

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500円の入浴料の券を買って受付に出すと、正月のサービスで駄菓子セットが配られた。これは嬉しい。初めて来た身でなんか申し訳ない。

そして風呂。
駐車場がいっぱいだったから混雑してるかと思いきや、風呂はそんなに混んでなく、洗いも浴槽も余裕あって落ち着いて入れた。
無色のサラサラの湯の温泉で、内湯も露天も共に大きく富士山を見ながら入れる風呂で(雲はかぶったままだったけど)、ゆっくり入れた。
 
 
風呂上がりに食事。
藤曲屋自家製麺というそばがおいしそうだったので「ぶっかけスモーク豚バラそば」というのにしてみた。

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スモーク豚バラは薄いけどおいしく、スモークの濃い香りで風味消えちゃいそうに思った蕎麦も、まぎれることなくしっかりとしてておいしかった。
そういえば昨日は年越しそば食べなかったけど、そんなの関係なくおいしい蕎麦はいつ食べてもいいもんだ。(年明けうどんとかいうのをDisってるわけではないのでアシカラズ)

そばを食べてたら、店員さんが紙コップの飲み物を配ってたので、ひとつ貰ってみたらお酒だった。。お神酒サービスだとか。あぶないあぶない。「運転なんで」と言ってすぐに返した。

安くていい風呂でおいしい食事できて駄菓子までもらえて気分いい温泉休憩だった。

タグ:餐:麺 餐:菓 楽:湯 景:山

箱根芦ノ湖展望公園

ファイル 2431-1.jpg御殿場市神山丸嶽落合の芦ノ湖スカイライン沿いの展望地。

道沿いの駐車帯から尾根の丘を少し上るとその名の通り箱根の芦ノ湖が望める所。
箱根も芦ノ湖も神奈川の地名だけど、この展望所が県境でギリギリ静岡県から神奈川県を覗くかたち。

で、何か地名とかないのかと思ってけど表記はなかった。
さっきの峠では「峠とよぶのはどうか」みたいなことを思ったけど、そういう名前が無ければ無いで物足りないという身勝手な僕でした。

芦ノ湖を北から見下ろす形で、箱根駒ケ岳や煙の立った大涌谷も見えて箱根だなーって感じ。

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そして湖上に遊覧船も見えた。
箱根は電車なら小田急線湯本駅から登山鉄道、ケーブルカー、ロープウエイ、でこの遊覧船で湖を渡ってバスで湯本駅というのがフルコースの乗物天国。小学生の頃家族旅行で来たなぁー。またそういう旅行もしてみたいものだ、、と芦ノ湖を見ながら思った。

道路側を見ると、富士山は半分隠れてた。まぁどうせまた雲かぶっちゃってるから見えなくていいけどね。
その富士山の裏に見えた雪化粧の山はどこの山だろう。南アルプスの南端の方の山かな。
手前の愛鷹山はよく見えていい眺めだった。

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タグ:楽:眺 景:湖 景:噴 景:山 観:船 観:P

杓子峠

ファイル 2430-1.jpg裾野市茶畑の芦ノ湖スカイライン沿いの展望地。

富士山をバックに車の写真を撮ろうというのが目的。
ここは駐車スペースが小さめだけど、線は引かれてなく適当に停められる。取り敢えず富士山に向かう形で停めたんだけど、どういう角度で停めたらうまいアングルになったのかな?

けど、すぐ隣にも車が停まり、単独での写真は撮れなくなってしまった。まぁ仕方ない。

っていうか、それ以前に富士山はかぶってた雲から顔出さなかった。。

ここの手前には遊覧ヘリ乗場とかあって、青空にヘリコプターが飛び回ってた。天気よくて眺めいいだろうけど富士山がかぶった雲は空からでも一緒だろうね。残念でした。

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富士山だけじゃなくて沼津方向にもやーっと輝く駿河湾も見えて眺めよかった。
足元の日陰には雪が残ってた。この冬初めての雪を軽く踏んでみた。

なんか、思った以上にまともな写真が撮れてなかったけど、一応載せてみた。
 
 
それはそうと峠ってさぁ、、
山頂をさけて低めの所で峰を越える時の頂点部の事だと思うんだけど、芦ノ湖スカイラインはずっと山の上の尾根を進むような道なので、峠なら交差して横断する道があるべきじゃないのかと思うけど、そういう道がないここを峠と呼んでおかしくはないのだろうか、、

とか余計なことを考えつつ出発した。

タグ:楽:眺 景:山 景:海 景:季 観:機

蒲郡海鮮市場

ファイル 2417-1.jpg蒲郡市拾石町浅岡にある一般客向け市場。
247号の案内板見かけて来てみた。
その247号はいままで何度も通ってたけどここは気にした事が無かったなぁ。

とりあえず、食堂とかイカ焼きとかとは言わないけどなにかチョイ食いできるものないかなぁ、、と期待して来てみた。

けどやっぱ海産物のお土産メインな売り場だけの市場。
奥に大きなタカアシガニの水槽があったのだけが面白味。水族館シールが貼ってあったけど、これも売り物らしい。

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さて、一応見てまわってみたら、意外とここは試食が沢山あって、調理した物も含めていろいろ食べまわれちゃった。

なんか申し訳ないから、ひとつくらい買って帰ろうかな、、とか思ったけど、よく考えたらさっき酒買ったばかりじゃん。そのつまみをと考えたら、逆にどれにしようか迷うくらいのラインアップ。

ファイル 2417-3.jpg試食でおいしかったのはメヒカリで、蒲郡名物らしいけど、川着物の方がいいな、、アナゴにしようか―と迷って最終的にイワシにした。
これもおいしかった。

平日の半端な時間ながら、他にもお客さんがチラホラいてくれたおかげでゆっくり見て(試食食べて)まわれてよかった。
点景には弱いネタだけど、カニもみたのであげてみた。

タグ:楽:買 観:市 動:虫

盛田味の館

ファイル 2416-1.jpg常滑市小鈴谷脇浜にある資料館。

盛田家は古くからこの地の名士で江戸時代から酒造を始め、近代では味噌醤油も醸造し地域の教育人材育成にも尽力した名家だそうだ。
そんな名家の十五代当主の盛田昭夫は井深大と組んでソニーを立ち上げた創業者。

僕は子供の頃からソニーが好きで、信者というほどではないけどずっとソニーのファンなので一度来てみたいと思ってた。

酒蔵の蔵工場跡の建物を入ると、右手の部屋の前に盛田昭夫の大きなパネルがあって展示室になっていた。

資料展示などは左程多くなくあっさりした空間になってたけど、奥で昔のテレビ特集番組とかのVTRが流れてたので座って見てみた。

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ご本人の映像は、思ったよりもイヤな喋り方をする人だった、、
学生の頃に暮らしていたのは名古屋の市街で、この小鈴谷には夏休みに遊びにくるふるさとという感じだったそうで、そんな子供の頃に父親に買ってもらった蓄音機をバラしたりして機械工学に傾倒していったそうだ。
盛田の当主は継いだけど戦後にソニーを作ると酒造会社は弟に任せたそうなので、直接こことソニーとは関係ないようだ。
この展示室も昭夫氏の足跡だけで、ソニーについての話はとくになく、展示室の外はソニーのソの字もなかった。まぁサモアリナン。

見る所はこの一室だけだったけど、まぁ何となく概要がわかったのでOK。

醸造所の工場見学は平日に団体の予約のみだそうだ。
メインの蔵は売り場と食事の席になってたのでここで食事していくことにした。

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売り場で注文して席で待つ。
木造の蔵のがいい雰囲気の客席で、天井の木組みや席の横に並んだ樽を眺めた。
いくつかの樽は上半分割って棚にして置物やトロフィーなどが並べられてた。

そして「味噌煮込みうどん」登場。

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愛知名物の味噌煮込みうどんは、ちゃんとしたのを食べたのは初めてかも。なんったって醸造元の味噌屋の味噌煮込みだもんね、味噌の風味よくやさしく熱くおいしかった。
少しずつ吹いてさましながら食べるにはうどんがイイね。

正直ぶっちゃければ、わざわざ来るほどの場所でもなかった感じjだけど、味噌煮込みがおいしかったのでアリ。

そしてうどん完食の後は、たまには酒でもと自分飲み用の小さい土産の酒を購入。(試飲もできるようだったけどもちろんそれは遠慮)

「ねのひ」というのがここの銘柄だった。ねのひ?なんか聞いたことあるような、、(あ、駆逐艦かw)

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帰ったら飲もうと思ってたけど、帰った直後に風邪ひいてずっと飲めてない。。

タグ:観:館 観:工 観:像 餐:麺 食:鍋 楽:買

道の駅 志野・織部

ファイル 2402-1.jpg土岐市泉北山町の21号沿いにある道の駅。
21号はよく通る道でもあるけど、この道の駅はほとんど寄った事が無い。トイレ休憩含めて2回くらいかな。
長い登坂車線の先にあるからね。遅い車を抜かした直後に寄り道したくないよね。

今日は何か食べたくて取り敢えず寄ってみたんだけど、駐車場満車で入口で警備員に少し待たされた。。ヤメて出ようかと思ったら後ろからも並ばれてしまったので仕方なく待った。

で、じゃあ食事しようと意気込んで店(陶遊館)に進んだけど、ここは手ごろな食堂コーナーとかはなく、スイーツ以外にはちゃんとした和食処があるだけでそこも待ってるお客さんがいた。。
店の方は美濃焼の焼物がメインで、お土産コーナーにも惣菜系はなかった。ああ、混んでる上にこういう感じだから寄らなかったんだよな。

ファイル 2402-2.jpg一通り見たあと和食処に戻って、その店頭にあった「うなめし」というパックを買った。
これだけが唯一手ごろな食べ物だった。

それを持って隣の情報館の休憩室のテーブルで食べた。
このテーブルの奥には馬の絵の大きな茶碗が飾られていた。
左馬は神の乗物としての縁起物、初窯使用時には必ず馬の絵の茶碗を焼くという風習があるそうだ。

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さてその「うなめし」
ご飯にたっぷりタレとウナギが滲みていておいしかった!そして意外とウナギも乗ってて満足。これで充分。いい食事になった。

食べた後は機嫌よくなって、いいものあったら焼物でも買ってっちゃおうかな、、なんて思って店内を見てまわった。(結局買わなかったけど)

ファイル 2402-4.jpgそして外に出たら、団子の店の五平餅が120円の串だったので買ってみた。(さっきは並んでる人いたからスルーしてた)
焦げ目つくくらいまで焼くので少々時間かかったけど、ポカポカだったのでのんびり待てた。

五平餅はタレもいいけど、米の感じがおいしかった。

タグ:食:弁 食:串 餐:飯 餐:餅 観:具 観:絵

道の駅 ヘルシーテラス佐久南

ファイル 2394-1.jpg佐久市伴野の142号沿いにある道の駅。

新しい道の駅だけど今年夏に寄ったばかり。
今日は、その時朝早くて食べられなかった蕎麦を食べられたら、、と思って寄ってみた。

夕方で混んでそうだったけど、駐車場は広いので奥の方で妥協せずに進んでたら、店入口正面のいい場所で停められた。ナイス。

ファイル 2394-2.jpgでも振り返って、浅間山をバックに自分の車の写真というわけにはいかず、後ろの奥の方で停めてもよかったなぁ、、とか勝手な事思ったりして。
それにしても、やっぱりワンボックスに囲まれてると小さくコンパクトに見えるから不思議だ。3ナンバーのくせにw

さて、店内は混んでたけど奥の軽食コーナーは空いていた。
ここは、その表のレストランはバイキングで三時までだそうだけど、こっちの軽食は夜8時までだそうだ。(朝は9時)
ってわけで、前回食べれなかった「信州産地粉本生そば」を食べた。

ファイル 2394-3.jpg

、、、
これは、、土産用の乾麺を茹でた?茹で時間も短い?シン残ってるし。久々にこういうそばを食べた。ちょっと驚いた。残そうかと思ったけど一応食べた。
前回待たされてヤメてて正解。合わせて印象悪さツモ。

あれ?なんでこれ点景にしたんだっけ。

タグ:餐:麺 楽<残 道の駅

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