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道の駅 あおき

ファイル 1736-1.jpg青木村村松の143号沿いにある道の駅。
ずっと前に一度寄って以来の久々の立ち寄り?(09/8/23)いや、トイレ休憩で何度か寄ってるな。
ここは畳の小部屋で横になって寛げる道の駅。そういう休憩室があったらなぁ、、と他のトコでよく頭に浮かぶモデルの道の駅なので、そんなにしゅっちゅう来てなくても妙に馴染みな感覚があったりする。

さて今日は横になりたいわけではなく(っていうか、覗いたら畳の部屋は混んでいた、、)食事食事。
もっといろいろ寄るかと思って朝はパンを少々だけだったので空腹の極み。

車を停めたその前にあった別棟の食堂は、ちょうど食べたいと思ってた蕎麦処。ナイスナイス。
その店入口前には蕎麦が植わった鉢があった。

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ここ信州・青木村特産の「タチアカネ」という品種の蕎麦で、白い花と赤い実が生っていた。おーおーこれは弥が上にも期待が高まる。

早速その「タチアカネ」使用で石挽き手打ちのざるそばをたのんで席に着いた。
どんな蕎麦だろう、、ひょっとしたら少し赤かったりして、、なんて期待して待った。

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で、ざるそば登場。あれ?ざるだけど海苔はかかってないんだ、、なんて細かいことはどうでもよろし(赤くもないしw)。早速啜ってみた。
あれれ?
ちょっと必要以上に期待高まりすぎたかなぁ、、左程でもなかった。
いや、うまいはうまいんだけど、おお!これわ!ってほどではなく、あまり蕎麦の風味も強く感じず普通においしいくらいに感じた、、おかしいな。あんまり空腹すぎると味や風味より腹満たす方に神経集中しちゃうのかな。(と、思える失敗は今までにも何度かあったんだけどね、、毎度やらかしてしまう)
でもついてた蕎麦湯は濃く爽やかな風味がしっかりしてたからこっちが本番って感じだった。

ファイル 1736-4.jpg食後は一応直売所の売店をフラフラ。
目についたのは東信濃らしい鯉の唐揚げ。チップスのように小さく軽く食べられそうなものが何種類もあって味見できた。
おいしかったのでどれか買って走りながら食べようと思ったけど、少し迷った。
普通の身の唐揚げが一番無難だけど、ネタ的にはウロコの唐揚げというのが面白く(そんなの初めて見た)、でもおやつ的に摘まむならコレかな、、と小骨付きのフィッシュボーン的なカリッとしたものを購入。
食べながら出発した。
うまかった。

タグ:餐:麺 餐:揚 餐:魚 植:花 植:実 道の駅

七間朝市

大野市元町にある七間朝市通りで行われている朝市。
この「七間朝市通り」は観光用無料駐車場の「結ステーション」からも歩いてすぐなので、ちょっと休憩がてらの朝の散歩に丁度いい感じだった。

で、その「七間朝市通り」の手前の方は朝市の区間ではないらしく、まずはゆっくりうだつの見える屋敷の混ざった商店街を歩いた。

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そして、県道を渡ったその先の区間が、車両通行止の朝市区間。
傘を開いた露天商がちらほら並んでた。

まだ早いからか月曜だからかそんなに沢山は出てなかったけど、少しでも並んでていい雰囲気。
売ってるものはほとんど野菜などの農作物。
すぐ食べられるような惣菜とかおにぎりくらいあればと思ってたけど、残念ながらそういうものは無くて「枝豆おいしいよぉ」と声かけられてもちょっと困るよなぁ。。

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その朝市区間を出たトコに大野市観光協会の店があって、そこに朝市の解説板があった。
七間朝市は大野城と城下町が築かれた天正年間から400年の歴史のある朝市で、大名行列も通りを迂回するくらいの市だったそうだ。
そして一番の売りは農産物を売る生産者との方言交じりの世間話だそうな。ほのぼのしたいい風景だね。
とはいえ、やっぱここで野菜を買って帰ってもしょうがないので、買わないのに話だけなんて気にはなれず、やっぱり俯瞰で見て歩くだけだね。

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で、朝市の区間を折り返し。
城方向に戻る方が太陽光が順光でよく見えた。違う風景みたい。
何も買わない冷やかし散歩。
輪島や高知、勝浦、三崎の朝市では買ったり食べたりできたんだけどね。。

ファイル 1735-4.jpgで、朝市区間を抜けて戻る途中で、朝からやってるパン屋「城下町のパン工房 パナデリア」があったので寄ってみた。
結構おいしそうなパン屋さんで、二つほど買ってイートインがあったから食べていこうかと思ったら店内にいた家族客も食べていくみたいなのでヤメて車に戻った。

まずひとつは、サンドイッチを買おうと思ってたのをやめて白身フライドッグ。
タルタルがうまく、そしてパンもうまかった。いいねいいね。

もうひとつは、おまけ感覚だったけど一番の人気メニューというカスタードクリームパン。
これがマジうまかった。まるでプリンのようなクリームがぷりぷりで、パンも外カリッと中モチッと綿密なおいしさ。わーこれ3つくらい買ってくればよかった。。とか思った。(店内で食べてたら間違いなく買い足してたな)

タグ:楽:歩 楽:催 観:街 観:道 餐:麭

小峠の冷水

ファイル 1734-1.jpg長浜市余呉町中河内の365号沿いにある水汲み場。
切り通しのような谷間で駐車場もなく、駐車できそうな手前の路肩には車が停まってたので通過した。
けど、やっぱちょうど水が切れてたトコだったのですぐ先で転回して戻って路駐でささっと水汲み。早朝の車通りのない時間だからいいかな。普段ならやっぱりパスだな。


水は冷たくておいしかった。ナイス。

以上。


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「点景」は場面の記録だから文章短い方がいい(手間もなく楽)と思うけど、ちょっと物足りなくもあり、、
写真もブレてるから割愛しようかとも思ったけど、今回唯一の滋賀ネタとして、そして記事簡略化の先魁として掲載。

タグ:楽:汲 観:水

道の駅 かつらぎ西

ファイル 1733-1.jpgかつらぎ町笠田東の京奈和自動車道無料区間(42号)かつらぎ西ICの東行き上り線側にある道の駅。

下り側は下り側で別にあるようだけどそっちは道の駅じゃなくてPAなのかな?
広くきれいな駐車場で、SAまではいかないけど大きめのPAって感じだった。

さて、トイレと道確認だけのつもりの寄り道で腹も減ってはいないけど、食堂メニューや売店を見てまわるのはお決まりでしょ。
と、歩きまわってたら、売店の「柿の葉寿司」がおいしそうだった。。
今日は朝から「めはり寿司」食べて、さっきは和歌山のラーメン屋で「さば寿司」食べたばかりだけど、、まあ一日の纏めみたいなもんでいいかな。なんて思って買ってみた。

ベンチで座って食べよう、、と思ったけど外は蒸し暑くて(夕方でも29度とか出てた)ヤメ。
車に戻って走りながら食べた。

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あ、これうまい。
柿の葉の風味いいねぇ。優しい甘みに包まれてまろやかだった。
さっき普通のさば寿司食べたトコだから余計に違いが分かっておいしかった。

とりあえずひとつは明るい内に写真撮りたかったからすぐ食べて、後はゆっくり間を開けてたべよう、、と思ってたけど、やっぱりついつい止まらずに続けてペロリと食べちゃった。。

タグ:餐:鮨 道の駅

まるき中華そば

ファイル 1732-1.jpg和歌山市和歌浦南にある和歌山ラーメンの店。
和歌山ラーメンは車庫前系のおいしい店ということで気になってた店。
開店数分前に来たらもう二組六人くらい並んでた。

そして開いて店に入ったんだけど、自分の後の客(三人)の方が先に水が出てて、あれ順番ちがくね?と思ったけど三人分の水出す手際の問題かなとか思った。

でも
やっぱりその自分の後の三人の方が先にラーメン出てきてた。
その時点で文句言えばよかったんだけど、もうひとつも一緒に作ってすぐ出るって感じかな、、なんて広い心で待ってみたらそんなことはなく、むしろその更に後の客とのターンに回されたようで、かなり待たされて、自分のが出た後にその更に後に客のもすぐ出てた。

すげー腹立った。

けどラーメンはうまかった。(弱いなー)

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醤油のキリッとエッジの立った真っ直ぐな味に、麺も弾力良いストレートの啜りやすいラーメン。車庫前系でお気に入りの「○宮」よりも真っ直ぐな味って感じでおいしかった。

たぶん、へんな鉄道の話しながら食べてる三人組よりも、こっちのほうがちゃんとラーメンに向き合っておいしく味わえたと思う。ざまぁみろ。

ファイル 1732-3.jpgそして、イライラが癒えたところで気になってた「さば寿司」をひとつ食べてみた。
この「さば寿司(早寿司)」は和歌山名物というか殆どの和歌山のラーメン店にはテーブルに置かれてるサイドメニュー。僕は何故かいつも手が延びずに実は今回が初挑戦。
本来はラーメンが出る前の待つ時間に食べる為のものなんだろうけど、ラーメンの前に押し寿司って口の中どんな感じかな、、と躊躇してた。
で、ラーメンの後なら失敗もアリかなと(今日はもう酷い目にあっても平気だし)食べてみたわけだけど、  これが、意外とラーメンの残り汁とマッチ!そっか、寿司と醤油で合わないわけないじゃんね。本来の食べ方じゃないけど意外とおいしい発見で嬉しかった。(、、とか思ったけど帰ってネットを調べたら先でも後でもどっちでもいいらしい)

汁を最後まで飲んで満足の夕食になった。

けど、会計の時は不機嫌そうに支払して店を出た。(小さい男だw)

タグ:餐:ら 餐:鮨 楽<困

道の駅 すさみ

ファイル 1731-1.jpgすさみ町江住の42号沿いにある道の駅。
去年出来たばかりの道の駅らしい。
やっぱり混んでて駐車場は警備員が誘導してたけど、そんなに待たずに停められた。
最初、少しでも待つならヤメようかと思ったけど、道の駅の構内に「エビとカニの水族館」を見かけたので是非是非と思った。

ファイル 1731-2.jpgその「エビとカニの水族館」だけど、これは前にネタ帳に載せてて行こうと思ってたトコ。たしか無料
だけど、こうして道の駅と一緒になってキレイになってるっぽいからひょっとしたら少し料金取られるかな?なーんて思って入口に進んでみたら、、、大人800円。
え゛ーーーー まじぇ?
迷うことなくパス。

売店を見てまわりつつ、スナックコーナーに行ったら小さなヤドカリの水槽があった。ちょっと休憩で見るにはこんなんで充分ですわw
で、そのスナックコーナーで和歌山有田蜜柑100%というミカンのフローズンを購入。

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おお、これは100%のミカンジュースのフローズン。おいしかった。
子供の頃ってこういう皮ごとの苦みのある100%ミカンのジュースって(ポンとか)苦手で「こんなのミカンじゃないよ」と不機嫌の元だったけど、大人になるとこういう方がおいしいんだよね。(逆に甘いミカンの缶詰とかは食えないかも)やっぱ柑橘系はすっぱさ立ってキリッとしてなきゃね。

外に出て裏の海の先の江須崎を眺めながら飲んだ。

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江須崎は陸繋島で、遊歩道で歩いて渡れて、天然記念物の手付かずの森と神社と灯台のある島だと案内板で宣伝してた。
んー何か良さそうだけど、蒸し暑くて歩く気にはらず、フローズン飲み終わったらすぐに出発した。
おお面白そう!行ってみよう!っていう気分の時にまた来れたらいいな。

タグ:餐:冷 餐:飲 景:島 道の駅

道の駅 一枚岩

ファイル 1730-1.jpg古座川町相瀬の371号沿いにある道の駅。
ここも景勝地の「一枚岩」の前にあり、随分前に来たときには(06/5/3)まだ道の駅になってなく通過してた。

ここの道の駅は駐車場が道に面して並んだ形の小さなものなので混んでて路駐する人もいたけど、僕はまたタイミングよく出る人がいたので停められた。

で、まずは駐車場正面の古座川対岸の「一枚岩」を眺めた。
んーでかいね。100mx500m(最大で180x800)の大岩壁。国指定天然記念物。
前に来たときは寄らずに通過しただけだったけど、横目にチラ見でも印象に残って憶えてた巨大な岩盤。

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この岩には「守り犬の伝説」というのがあって、岩を喰う魔物を追い払った犬がいたそうだ。
それで今でも4月と8月の数日間の夕方には夕陽に犬の影が大きく岩盤に映るんだそうだ。へー。

ファイル 1730-3.jpgさて、店にはいると食堂メインの店で混んでて満席。昼だしね。
まぁそんなに腹減ってる分けでもないからいいんだけど、メニューにあった「ジビエバーガー」というのが気になったので、それだけ持ち帰りでいいからと注文。(っていうかメニューの横の守り犬、、かわいくねーーー)
土産を見てまわって少々待った。

そしてバーガ-を受け取ったら外に出て、一枚岩のまえのベンチで食べた。
ダイナミックな眺めで食べる野性的なバーガー。いいねぇ。

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ダイナミックでワイルドなのはいいけど、ちょっと蒸し暑かった、、
バーガーはおいしいソースに肉肉しいパテの個性あるバーガーだけど、おいしいのはソースで鹿肉自体は慣れるとそんなでもなくソースで食べきった感じだった。
そんなソースがタップリかかってたからこぼれ気味で見た目もワイルド。蒸し暑いときにはちょっと微妙な感じに思えた。(店内で食べてたら違ってたかな、、)

タグ:餐:ば 餐:肉 景:岩 景:川 景:谷 観:伝 道の駅

道の駅 くしもと橋杭岩

ファイル 1729-1.jpg串本町くじの川の42号沿いにある道の駅。
観光名所「橋杭岩」の前の駐車場で前回来た時(三年前)はまだ道の駅になる前だった。
で、その三年前に来たばっかだから寄らなくてもよかったんだけど、この串本の名物で気になってた「トビウオ丼」とか食べられないかな?とか思って寄ってみた。

けどこの道の駅にはスナックコーナーと土産売場しかなく、食堂はすぐ裏の店や道路向かいに何軒かあったんだけど、どの店にも「トビウオ」の標記はなくどこもマグロがウリだった。。
ちょっと覗いて店の人に聞いてみたら、「ウチはやってないし、やってる店は知らないけど聞いたことはある」という程度。あれ?(前回来たときは春で「トビウオの時季は夏だから、、」と言われて食べられなかったのに夏に来てもこんなもんか。。)

で、道の駅のスナックコーナーもマグロが売りで、じゃあとりあえず「まぐろメンチカツバーガー」でも食べるかと思った。
ら、「少々お時間かかりますけどいいですか」というので、作り置きだけど限定十個という「天然まぐろカツサンド」にしてみた。車で食べやすそうなので食べるのは後。

そして売店のレジで売ってる「ぽんかんソフト」を買ってそっちをベンチに座って食べた。

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正面に橋杭岩を見ながらぺろぺろ。ぽんかんソフトおいしかった。
けど、そんなには暑くない気温でなかなか減らなかった。

橋杭岩は前回歩いたから今回は眺めるだけ。小雨降ってたしね。(それでも歩いてる人多かった)それぞれの岩に名前ついてたんだね。

ソフトを終えて車に戻ろうと思ったら、近くで望遠のカメラかまえてる人が何人かいた。
何か珍しい鳥でもいるのかな?とその先を追ってみたけどカラスや鵜くらいしか見当たらず、向かいの弁天島ではニワトリが鳴いていた。それじゃないよなw

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それよか足元の海の水面に小魚の群が戯れてて、そっちの方が眺めてて面白かった。こんなんばっかでごめんなさいね。

さて、車に乗って出発して、串本町内に進みつつさっき買った「天然まぐろカツサンド」をひとつ食べてみた。
あ、うまい。
ぱさぱさのマグロカツかとおもいきや、やわらかいマグロメンチのようで、食べやすく味も良く美味しかった。

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もうこれでいいや。と、みつからないトビウオ丼はあきらめて国道に戻り、続けてぱくぱく止まらずに「まぐろカツサンド」を食べた。
ゆっくり少しずつ食べようとか思ってたけどそれは無理ですぐにペロリと食べ終わっちゃった。おいしかった。


ちなみに三年前に橋杭岩を歩いたときの点景はこちら(→)

タグ:餐:冷 餐:麭 餐:揚 景:岩 景:海 動:鳥 動:魚 道の駅

浮島の森

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新宮市浮島にある国天然記念物の植物群落。
入口には蛇を抱えた女の子の像があり、もう夏なのにまだ藤の花が咲いていた。。
入場は有料で100円。うん躊躇しない価格。入口の窓口の小屋に入って管理の女性に支払うと「お急ぎでなければ」と簡単に案内してくれた。

この浮島は植物の根についた泥炭でできてて、その名の通り沼に浮いた島になってて、昭和初期くらいの昔は洪水とかの度に流されて移動しちゃったりしてたそうだけど、今ではもう部分的に底の部分が繋がっったりしてて動くことはないそうだ。へー。

中へ進むと浮島のために残したような沼に草の島が見えた。
水面で暴れる錦鯉や牛蛙の声を聞きながらその周りを順路に沿って進んだ。
あれ?植物はすべて天然で生えたもので稙えたものは無いと言ってけど鯉は養殖種で蛙は移入種なんだね。。生き物は仕方ないか。

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中程で順路通りに曲がって橋を島に渡る。
そのまま橋の道で島内に進むんだけど、この橋が割と簡素でデブが歩いて平気かと少々心配になりつつ、島の中は思った以上に密林で、ちょっとハラハラ冒険な感じ。

この浮島は植生も珍しく、寒冷地や熱帯地の植物も一緒に生えているそうで、寒冷地の木は青い字、熱帯地の木は赤い字、地元の木は黒い地のプレートで種類を標示していた。植物に詳しい人なら倍楽しいんだろうなぁ。(残念ながら疎いです)

そして島の真ん中辺りに「蛇の穴」という泥の穴がある。これは美少女の「おいの」を飲み込んだ大蛇が住むという底なし沼(深さはおよそ34mだとか)だそうだ。
あー入口の石像はその美少女おいの像ってことか。そういう伝説なのに蛇を抱えた姿って、、、どうよ

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まちがえても踏み外さないように、足元も踏み抜かないように窺いながらゆっくり歩いて島から出た。
蚊に刺されてた。。

ファイル 1728-4.jpgあとは正面に回って少し広めの沼と浮かぶ森を眺めて終了。
入口の小屋には園内で写したトンボのプレートがあったので、イトトンボとか見れるかと思ってたけど、トンボは見かけなかった。。
蛙も魚も生き物を見るトコではないようで、個人的には湧くものがなかった。
けど、沼の中の浮島の森を歩き抜けるというのが面白かった。いろんな地形があるもんだよね。

タグ:景:島 景:森 楽:歩 観:橋 観:池 観:像 観:伝 植:花

道の駅 瀞峡街道熊野川

新宮市熊野川町田長の168号沿いにある道の駅。
168号は前から何度かとおってるけど、ここは初めて立ち寄った。ここに道の駅って前からあったかなぁー?
と、帰ってから調べてみたら結構前からあったらしいけど、2011年の台風による熊野川の氾濫水害で建物は流失してしまったそうだ。

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(そんなわけで)道の駅には広い駐車場にトイレしかなかった。。
けど、すぐ隣に「かあちゃんの店」という軽食店があって、覗いてみたら食事は11時からだったけど土産や惣菜は販売してて、「めはり寿司」とかおいしそうだったので買ってみた。
それとヨモギで餅米と普通の米混合の餡入りきなこの「なべもち」というのと、「柚香ちゃん」という柚子ジュースを買った。
「店内で食べてイイですか」と聞くとどうぞどうぞとお茶もいただけた。

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いやー「めはり寿司」うまいね。葉ごと食べられて風味あって酸味もけっこうエッジ効いてていい按配。
「なべもち」は思った通りの味で満足。けっこう食いであるね。
「柚香ちゃん」は酸っぱさが立っててキリッとおいしい。少し前にやたらとハチミツ柚子の飲みものが流行って甘ったるい印象で避けがちになってた柚子だけど、先週の栃木のといいこれといい、やっぱ酸っぱさが立って風味あるとおいしいわ。

軽い朝食。満足でした。

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さて食後は道の駅に戻って、裏を流れる熊野川を眺めようと思ったけど、下りるなだらかな坂道とかあって川原で遊ぶ人もチラホラいたので僕も僕もと下ってみた。

川の水辺まで来るとおだやかな清流の流れの中に激しさも見え、青い水面の揺れが見てて心地いい躍動感。
そして水の流れる音がいいよね。

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思わず足チャポ。(今年は初かな)
気温そんなに高くなかったけど、冷たすぎず丁度イイ。そのままずっと入ってても冷えないくらいで気持ちよかった。

のーんびり水底の石とかみながら歩きまわってたら、ひょいひょいと小さな魚影。
少し流れの緩やかなところでしばーらくジッとして眺めてたら小魚が沢山の群れで移動しつつ石の上で休んだりしてた。
ハゼ系の魚だね。横縞っぽく見えるから多分ヨシノボリかな。
群れてないで単独でいて少し太目なのはチチブかな?

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ジッとしてたら油断して寄ってきたりしないかな、、とか思ったけど、さすがにそんなに莫迦じゃなく近寄っては来なかった。

そんな感じでしばーらく水に浸かってのんびりした。

で、魚見てたらキリ無いから、ある程度のところで切り上げて上がった。
砂地を歩かないように石のトコを歩いて戻ろうと思ってたけど、足元に飛んできたアオスジアゲハを目で追ったら、水の湧きだしてた砂地のトコに停まって水飲んでた。
そこにもう1匹増えて、、更に2匹増えて、、なんていうのを眺めてて気付けば砂地を歩いて足元砂だらけになっちゃった、、

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このアオスジアゲハは子供の頃に図鑑で見てキレイだなとお気に入りだったんだけど、都内の自宅近くで見かけることは無くて個人的にはレアだった。なーんてこと思い出してしばらく眺めてた。

砂だらけの足で上に戻ったけど、トイレの前に蛇口あって足元を洗えた。ナイス。

そんな感じで50分ほどのんびりして清流を満喫。微妙な天気だったおかげで逆にゆっくりできていい休憩になった。

タグ:餐:鮨 餐:餅 餐:飲 景:川 楽:眺 楽:浸 動:虫 動:魚 道の駅