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道の駅 赤神

ファイル 1754-1.jpg輪島市門前町赤神の249号沿いにある道の駅。

ここは能登に来た3年前の前回、5年前の前々回共に寄ってて三回目の寄り道。
 なんだけど、とくに何があるわけでもなく点景にしてなかった。ので、今回もトイレだけの休憩のつもりで寄ってみた。

ら、
3時半の半端な時間ながら食堂がやってた。

ファイル 1754-2.jpg朝獲れ地魚の「刺身定食」が千円とあったので、いいじゃん!とここで食事にした。
あれ?前回はなんでここで食べなかったんだっけ?

店内には北前船の模型が棚の上にあって、そんな上じゃよく見えないじゃん、、とか思ってたけど、食堂のテーブルについて待つ間に見上げるとカッコいい角度で見れた。なーるほど、いい演出だわ。

そして「刺身定食」登場。
刺身はアジとイカとサザエ。うんうん、アジは特に見てきたばかりだからうれしい。

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したら、アジは兎も角それよりイカの甘み、サザエのコリコリ感が美味しく期待以上のおいしさ。半端な観光漁港の高い定食に手を出さなくてよかった。(そういうトコ行くこたないけど)
そしてポテトサラダにも貝が入ってて、こっちは柔らかいからツブ貝かなと思い、後で聞いてみたらこっちもサザエだそうで驚いた。調理で変わるんだね。
小さなイカ天も汁のワカメも、そしてモズクも美味しく満足の昼飯。

会計時に聞いたらここは漁協直営の店で今年で来たばかりなんだそうだ。これは意外な穴場。やっぱり前回の印象なんかに捉われずに直感で寄り道したほうがいいね。

ファイル 1754-4.jpg店を出ると外の角に灯台のランプが飾られていた。
あー、あーあーこれ前は店内の今の食堂のところにデン!と置かれてたやつだ。思い出した。そうだよ前は食堂のない地味な道の駅だったんだ。
で、どこの灯台のランプだっけ、と解説を見てみると「猿山岬灯台」とあった。大正9年(1920)の初点灯から能登半島地震(2007)の被災で故障するまで使われてたものだそうだ。
今日はもう通り過ぎてきた北側の国道が海から離れてた区間にあり、林道の先から30分歩くらしい。もちろんパス。(前回ももちろんパスだったので点景にしてないんだろう)
雪割草群生地があってその季節に来るとにぎわっているらしい。3月の後半かぁ、、難しい季節だね。

タグ:食:定 餐:魚 餐:貝 観:模 観:装 道の駅

垂水の滝

ファイル 1753-1.jpg珠洲市真浦町の249号沿いにある滝。
249号を進んでてずいぶん手前からその案内標示を見かけてたけど、どうせ山側の道に折れて奥まで進んでさらに歩いて、、とかそんな感じじゃないかな?なんて思ってたけどアニハカランヤ。なんと国道沿いに「寄り道パーキング垂水の滝」という駐車場があるお手軽なスポットだった。あれー?249号は何度も通ってるけど、全然知らなかったなー、、と驚きつつ思わず寄道。

駐車場からも見える海沿いの崖を落ちる涼しげな滝だった。

その滝の横に見えるトンネルは、案内板を見ると能登半島地震(2007年)で被災した「八世乃洞門」。翌々年(09年)「新八世乃洞門」が開通して国道から降格して廃道となったそうだ。
ってことはそれ以前には車ですぐ脇を通ってたんだ。。(あれ?日誌や写真を見返すとその間の08年に逆方向からだけど通行してるな、、崩落で不通だったってわけではないんだ、、)

そしてその旧国道の洞門の脇から「浪の花道湯歩道」という「落石危険通行止」の道を進むと滝の真下に歩けた。

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15mの断崖で海に直接落ちる「垂水の滝」は、そんなに水量多くはないけど、大きく二段に細かく何段にも岩肌にあたって飛沫を撒いて、崖の日陰で涼しく真夏の避暑休憩に最適な気持ちいい滝だった。

他に人も来てなくて独占だったので、しばーらくのんびり涼んだ。

ファイル 1753-3.jpgそしてちょっと遊歩道の先に進んでみると、もう一目瞭然の「落石危険通行止」。見事に落ちた岩が遊歩道を破壊してた。
崩れやすい所のようで大地震以前から新しいトンネルは計画されてたそうだ。

この「浪の花道湯歩道」の先には修行僧の洞窟「福が穴」や手掘りの「接吻トンネル」というエロスポットなどがあるらしいけど、まぁそれは曽々木側から行けるようなのでいずれ気が向いたらってことで。今回は滝だけ眺めて折り返し。

滝に歩いてくる次の観光客の一行が見えたので、一段下の海沿いをすれ違わないように引き返した。
海側から振り返るとまた滝の落差がよく見えていい眺めだった。

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その滝の手前の駐車場前の浜辺も青い海とキレイな水で、写真だけ見てるとちょこっと足ポチャくらい、、いや膝ポチャくらいまでの寄道をしたいような気になるけど、当地ではもう暑くてそんなのんびりする気にはならず、写真だけ撮ってまっすぐ車に戻った。

タグ:景:滝 景:崖 景:岩 景:海 楽:浸 観:道

九十九湾海域公園 磯の観察路

ファイル 1752-1.jpg能登町越坂の九十九湾の湾港東岸にある城ヶ崎の周りの歩道。

この岬は城跡だという遊覧船の船内ガイドを聞いて興味持ったのもの「上のキャンプ場に城跡の案内とかありますか?」と船長に聞いたら、よくわからないけど無いと思う、、といわれた。
とりあえずその周りの海岸の歩道は岬の周りを一周してて大人の足なら10分くらいで廻れると聞いたので、歩くだけ歩いてみようと遊覧船を下船後に進んでみた。

この遊歩道。道というか殆どの区間は石の足場が飛び飛びで並んでいるコース。
子供でも渡って歩けるくらいの間隔で、立ち止まったりしながら海の上を歩く感じで楽しい道。波の穏やかな九十九湾ならではのコースってトコだね。

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「磯の生き物」とか「磯の魚」とか案内板も幾つか足元の岩に設置されて丁寧。
途中、海の方へ進む脇道の石は、ぎりぎり水中に沈んだ形で思わず足ポチャ。んん、気持ちイイ。
そして海に突きだして途切れる石の先ではシュノーケリングを楽しむ人がいた。魚多そうだし楽しそうだな。

そして岬の突端には救命用の浮き輪と「九十九湾海域公園」の標示。
ここから階段があって岬の上に上れそうだけど、途中でロープで閉鎖されてた。んー、やっぱ何処にも城跡の標示はないので、閉鎖されて無くても上るのは遠慮したと思う。(おかしいなぁ、、船内ガイドを聞き間違えたかなぁ、、)

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水がきれいなので海草の揺れる水中もよく見え、大きめの魚も見えたりしたけど、大きいのは素早くて写真には写せないね。(さっき生け簀で撮ったからイイや)小さい群れはあちこちにいて悠々撮れた。
そして岩場にはカニもチョコチョコ顔出してた。(何故か写真は全部ピンぼけだった、、)

岬の東側の湾の外側は磯で遊ぶ家族連れが多く、すれ違い用に二列に並んだ石のトコで待ったりして離合。
湾の外側も元々穏やかな富山湾の海。妙に潮くさくない湖みたいな水辺の印象のまま歩けた。

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岩の穴をくぐって最後はキャンプ場下の砂浜に出る。海水浴してる人もチラホラ。穏やかな海の印象を崩さないくらいの程よい人工密度で夏の海の風景を見て歩いた。

20分の散歩の一回り(小魚とか見てて意外と時間かかった)、イイ景色で楽しめた。

タグ:楽:歩 楽:浸 景:海 景:磯 景:洞 観:道 動:虫 動:魚

九十九湾観光船

ファイル 1751-1.jpg能登町越坂の九十九湾の湾港から出てる上野水産の遊覧船。
九十九湾は九十九の入江がある日本百景にも選ばれたリアス式海岸。
台風でも波が立たない静かな海なんだそうだ。
その湾を30分ほど遊覧する船。料金も千円でリーズナブルに感じたので乗ってみた。

チケットには「魚をみせる観光船」とあって更に期待。
ここの手前の湾の奥の県道沿いの閉まってた遊覧船乗り場に「水中観光船」とかかれてたので、水中が覗けるタイプの船かと思ったけど、そうではなくて近海用の釣漁船という感じだった。(てっきり、そっちの遊覧船が乗り場の場所を変えて営業してるもんだと思ってたけど、そうではなくて別の経営だそうだ)

タイミング良く、すぐに出航。たまたまかすいててお客は自分以外に熟年夫婦一組だけで、景色がイイと勧められた右舷の席に並んで悠々座れた。

そして穏やかな湾内を左回りで、船内放送のガイド音声とチョイチョイ挟む船長の話を聞きながら遊覧。
海風涼しく岩の入江と緑が爽やかで、確かに穏やかな青い水面は湖のようだった。そして岸にはずっと歩いて巡れそうな歩道がつづいていた。けど、船長曰く「歩いてる人は見たことない、、」そうだ。

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湾内はカモメやサギが飛んだり停まったりしてて、大きなカメラを持った隣の御夫妻は嬉しそうにシャッターを切りまくってた。
つられて撮り捲ったけど、僕のはシロートのスナップなのでアシカラズ。

真ん中に浮かぶ蓬莱島、リゾートホテルの入江やホテルの釣り場になってる岸、一番奥の閉鎖してる遊覧船乗り場の入江、海洋大学の研究施設の入江などなど見て巡った。

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水はキレイで透明度高そうだったけど、無風ではなく小さな水面の波の揺れはあって、さすがに船の横から魚が覗けるような状態ではなく「魚をみせる~」っていうのは方便かな、、なんて思いはじめてた。
けど、
そういうことではなく、ひとつの入江にある生け簀の艀に船を横付けして上陸。おお!おお!
持ってきた野菜を刻んで餌付けタイム。なーるほど、水産会社らしい魚の見せ方でいいねぇ。
生け簀の魚だけど、いい型の真鯛(桜鯛)は15年ものから順に若いものの生け簀が並んでて、元気よく威勢良く投げた胡瓜や南瓜に食らいついていた。
魚って、、野菜で養殖するんだ。
静かになると鯛は目の上や背中の青い斑点が輝いてキレイだった。

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他にもタコの巣や、ハタ、ブリ、ヒラメなどが見れて、野菜も自由に撒けて楽しめた。

そしてそして、個人的に気に入ったのがこの奥の階段の下の「天然水族館」
小さなガラス窓で生け簀の外の海が覗けるんだけど、普段から餌付けしてるせいかかなり豊富な魚影で、主にアジとスズメダイが元気に泳ぐのが横から見れた。

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再び船に乗り込んで出航。
この東北くらいの北緯には珍しいというシダの生い茂る岸は緑鮮やかでキレイだった。

そして人の顔に見えるという岩のあたりが、水中観光船だとゆっくり停まって見せるポイントなんだそうだ。確かに海底に緑に輝く草や白い岩肌が覗けて面白そう。だけどその分景色を眺めようか底を観ようかと意識散漫になりそう。。
岩肌の岸とか石切り場の跡とか水上だけでも楽しいしね。

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漁船の集まった入江から沢山のカモメに睨まれつつ、小さな灯台の寸前を通って、波に削られて波の形になったという岩で九十九湾終了。

最後に青い湾港を横断して東岸の船乗り場に戻る。

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ガイド案内ではこの船乗り場のあるキャンプ場の岬は畠山氏一族の城跡で、上杉謙信に攻められてすぐに落城した、、って言ってたけど、城跡だったの?どこにもそんなこと書いてなかったし、船長に聞いても、よく知らないと流された。。

そして桟橋に到着。
次の船に乗る団体さんが集まってた。おお、この次じゃなくてよかったぁー。
たっぷりのんびりイイ景色で面白くて満足の遊覧船だった。たまにはいいねぇ。

タグ:楽:乗 楽:験 楽:話 景:海 景:岩 観:船 観:灯 観:館 植:草 動:鳥 動:魚

中居湾ふれあいパーク

穴水町比良の海岸にある駐車帯。
あれ?ここにも「ボラ待ち櫓」があったんだっけ?と気づいてトイレがてら寄ってみた。(ソフトと牛乳で早速腹がゆるくなってた)
穴水の手前の根木のボラ待ち櫓は何度か寄ってたけど、ここにもあったのは今まで気が付かなったなぁ。

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まず正面のボラ待ち櫓。
みてみたら上に人形が乗ってて一瞬ドキッとした。
あんな感じでのぼって上からボラの群れが網に入るのを見張ってたのか、、今日みたいな暑い日だったらキツいなぁ、、
とか思ったけど、こんな暑い日中には漁はしないかな。

そして七尾北湾の奥から振り返る形で海を眺めた。

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正面に仲居の町が半島のように突き出ていた。この仲居の町がパネルで「仲居さとりの道」と紹介されてて散歩してみようかな、、とも思ったけど、寺ばかりだったのと暑かったのでイマイチ気がのらず歩く気にならなかった。

それだけだけど、海の眺めだけでも十分実のある休憩。
点景も休憩もこういうシンプルな形でのドライブの余談でありたいトコなんだけどね。

タグ:楽:眺 景:海 景:町 観:櫓 観:P

道の駅 のとじま

ファイル 1749-1.jpg七尾市能登島向田町にある道の駅。
県道の裏の道の丘の上にあるし前にゆっくり立ち寄ったことあったので今回は通過、、と思ってたけど、トイレ休憩だけでも寄ろうかと思って海沿いから折り返して行ってみた。

トイレだけのつもりだったので建物の写真撮ってなかった。。

ここは向かいにガラス美術館があり、道の駅内にもガラス工房がある。ちょっと見てみたら前に来たときより新しい立派な建物になってた。(前来たきときは確か昭和っぽい建物だった)けどまぁあまり興味あるわけではなく覗くこともなくスルー。

まだ腹は減ってないから何かチョイ食いくらいの面白いものでもあればとみて回ったけどソフトクリーム(とかかき氷とか)くらいしかなかった。
能登島発祥の能登ミルクソフトとあったけど、んー変り種のソフトなら喜んでだけどミルクのソフトってどこでも食べられそうな感じであまり惹かれないんだよね。。
とか思ったけど、やっぱ暑かったしネタにするつもりもなかったからいいかと食べてみた。

ファイル 1749-2.jpgら、
これが意外とおいしかった。
なめらかで味濃く爽やかな甘さでソフトクリームのあるべきおいしさ。素直にうまかった。
これはなるほど、「御当地牛乳グランプリ金賞受賞」というのもダテじゃないな。

今まで牛乳のソフトって言ったら牧場に行ったときとか北海道に行ったときくらいしか触手動かなかったけど、それは損してたなと思った。能登でミルクなんて思いもよらなかったけど偏見はなくしていろいろ試さないとね。

で、そういえば店内に能登ミルクってあったなぁと思い、戻って買ってみた。
レジで「これはおススメですよ」と言われ「ソフトがおいしかったから興味もって」と話したら能登ミルクについていろいろ話してくれた。
「そういえば能登島に牧場って見かけないけど、、」と聞いたら、牧場は半島の提携牧場だということで、「発祥」というのはその能登ミルクを使ったソフトクリームの発祥ということだそうだ。

ファイル 1749-3.jpgちょっとなつかしい牛乳瓶の蓋を開ける針と空き瓶ケースが売り場の冷蔵ケース周りにあったので、ちょっと不躾な気もしたけど売り場で飲んだ。

うん、牛乳もおいしい。
学校給食で毎日飲まされてて以来あまり好きじゃなかった牛乳だけど、やっぱりおいしい牛乳は違うな。

今回はまるで予想外だったけど寄ってよかった。
前回の印象とかあまり気にしてちゃだめだなぁ。

タグ:餐:冷 餐:飲 道の駅

卯辰山公園見晴台

ファイル 1429-1.jpg金沢市東御影町にある卯辰山公園の南側の展望台。
卯辰山の中央には望湖台という展望台があったそうだけど、知らずに手前で曲がってみたのでこっちに来た。どっちの方が眺めいいのか知らないけど、今回はこちらの見晴らし台。

見晴らし台は芝生の広場になってて、緩やかな風が吹いていた。
でも真夏は気持ちがいいのは早朝だけかな。。空気はしっとりしてた。

そして金沢市街を展望。

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ファイル 1429-3.jpgちょっと方向感覚くるっててどこがどこなのか分からなかったけど、金沢城が見つかって何となく分かった。
いい眺め。
兼六園はよくわからなかったけど、そういえば前に兼六園に行ったときに正面に見えてた山がこの卯辰山かな。

そして裏の東側の山の間から朝日が差した。
あー今日は更に暑くなりそうだなぁ。。
取り敢えず早朝の涼しさと眺望をのんびり味わった。

タグ:楽:眺 観:園 観:城 景:町 景:陽

梅の橋

ファイル 1428-1.jpg金沢市並木町の浅野川に架かる歩道の橋。
何の予備知識もなくただただ雰囲気よさそうな橋だったので車から降りて渡ってみた。

橋の手前には川に下りるバリアフリーの道もあって、川も橋も親しみやすそうな感じだった。
取り敢えず川には下りずに橋を渡ってみた。

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橋はパッと見木製の橋のように見えるけど、通ってみたら木製なのは欄干までで道は舗装されてしっかりした橋だった。
そんな橋の造りはともかく、橋上からの眺めがイイ感じ。
浅野川が深すぎず浅すぎず水量たっぷりで程良い勢いのせせらぎ。市街を流れる川にしては清流感あってイイ雰囲気。さすが金沢。

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先に見える浅野川大橋も背後の朝日方向の卯辰山もイイね。
そんな感じでゆっくり黎明の川を眺めて戻った。

タグ:観:橋 景:川 楽:眺

木場潟公園

ファイル 1144-1.jpg小松市にある木場潟岸の公園。
「花菖蒲まつり」の幟に誘われて来てみた。

地図で見たらここら辺は潟だらけ。(かなり干拓で消滅したらしいけど)
そういえば以前、この先の8号沿いにある道の駅「こまつ木場潟」で寝たことあって「木場潟っていうのがあるのか。今度昼間に来れたら寄ってみよう」なんて思ったのを近くまで来てやっと思い出した。。

さて、その木場潟公園、「花菖蒲まつり」が開催されてる南園。
案内に沿って歩くと、意外と公園入口から離れてた。

ファイル 1144-2.jpg歩くのはいいけど、人が少ないのが気になった。。
あーこれは、、ひょっとしてー

、、と思ったとおり5分歩いた先の菖蒲園は二分咲き程度。
「まつり」と言っても特に何があるわけでもなかった。

んーちょっと空振りな感じだけど、全然咲いてないわけでもないし、空いてるからいいか。
軽く見て廻った。

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その菖蒲園の先の木場潟には浮き桟橋が突き出ていた。
うん、木場潟を眺めるには丁度いい場所だ。
「桟橋は揺れるから注意して」と書かれてたけど、自分みたいな重量級が歩いてもたいして揺れないドッシリした物だった。

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木場潟は天気良ければその先に白山が見えて水面に映ってキレイらしんだけど、湿気多いこの時期は晴れてても無理だろうね。

のんびりして、食後の散歩には丁度いいくらいだった。

公園の入口に戻ってトイレ脇に貼ってあった「花菖蒲まつり」のポスターを見てみたら、来週はウォーキング大会とホタル鑑賞会、再来週は「こまつ姫御前撮影会」なんていうのがある催しだそうだ。来るなら再来週だったかなw

タグ:観:園 植:花 景:湖 観:橋 動:鳥

ラジャリーネ

ファイル 1143-1.jpg加賀市箱宮町の305号沿いにある洋食店。

店先の看板の「とろーり卵の オムシチュー」に惹かれて来店。
北陸といえば金沢のハントンライスとか武生のボルガライスといったオムライス+α的な名物ライスが印象的な地方なので、これもひょっとしたら名物かな?とか思ったけど、意味不明な名前じゃないから違うよね。
まぁ別に名物じゃなくても惹かれたのでいいやとその場のノリでチャレンジ。

ファイル 1143-2.jpg入ってみたら洒落た洋食店で意外と広い店内。
大きくうねるような半島型のカウンターに座ってメニューを見たら、オムライスのメニューが並んでて力入ってそうで期待できた。

少し迷ったけど、たのんだのはもちろん惹かれた「オムシチュー」

待つ間、店内の新聞(北陸新聞)を読んでたらケロロ軍曹が連載されてた。へー。
それと「金沢百万石まつり」で金沢市街は交通規制されるなんて出てて、いつやるんだろう?と読んでたら7日と8日、、、って今日じゃん!
わーどうしようかな、、金沢いくのヤメようかな。。

カウンターに座ってたので正面から料理が出るものとばかり思ってたけど、店の人はカウンターをぐるっと回って出てきて、脇で出来立てのオムレツにナイフを入れてその場で開いて出してくれた。
おートロトロ!「少しづつシチューをかけてお食べ下さい」だそうだ。

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んーこれはうまい。
さすがでかでかと写真を掲げるだけあっておいしかった。
シチューも肉も味わい深く、オムレツの下のライスはターメリックで仄かな風味が丁度よく絡み、そしてオムレツは言わずもがなトロトロふわふわ。
変わり種の名物グルメもいいけど、こういう正統派な食事こそ近場じゃまず寄らないからドライブ先で来れて嬉しい。

やっぱ気になったら少し戻っても行くべきだね。
おいしい昼食でほっこり。

タグ:餐:卵 餐:飯

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