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湯出野遺跡

ファイル 2607-1.jpg由利本荘市東由利老方山谷にある遺跡公園。

107号沿いと言いたいトコだけど、国道からすぐ横に見える割には田圃の中をぐるっとまわって戻る道程でちょっと思わせぶりなスポット。
駐車場もやっぱり田圃の中で、ほんとうは全部田圃にしたかったんだけどなーって声が聞こえてきそうな場所だった。

で、広い駐車場の前に案内板と展望台。
この遺跡は縄文時代後期から末期の石器や土器が大量に発掘されたところだそうだ。
建物や集落の跡ではなくて土坑墓というお墓が多数密集して見つかったそうで、つまり墓地というか埋葬地ってことね。

展望台に上ってみたら、あまり人が来ない所のようでクモの巣が多かった。。

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展望台から見下ろすのがその土坑墓跡。
103基の長方形や小判型の墓穴を復元って、、んー、安らかに眠ってた魂はとっくに土に帰ったからいいのかな。
っていうか、自分や親の墓だって3000年後にはどうなってるか分かったもんじゃないってことだね。

展望台から降りて歩いてみたけど、まぁ発かれたお墓だと思うと見ててそんな気持ちのいいもんじゃないね。それを言ったら古墳も同じようなもんか。それとも魂の拠り所として磁場のいい場所とかでもあったりするのかな。

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ちょっと暑かったし蜂も飛んでたので、さーっと見まわして車に戻った。

タグ:観:遺

道の駅 十文字

ファイル 2606-1.jpg横手市十文字町字海道下の13号沿いにある道の駅。

ここは前に一度トイレで寄っただけ。だけど今日は近くの店に行くための立ち寄り。
店から戻ってもまだ8時過ぎで店も何もやって無く、やってたとしても満腹だから何も食べられないから、すぐに出発するつもりだったけど、トイレがてら少し見てまわった。
(やっぱりこの道の駅でも横手焼きそばは食べられるらしかった。。)

ファイル 2606-2.jpgまず金魚の水槽があった。
大きめな水槽に大きめなきれいな金魚。
指に反応して集まってきてかわいらしかった。

こういうのは逆に店がやってる時はスルーだろうから朝で良かった。
とはいえ、点景にするようなネタではなく、食事のオマケの余韻ってとこかな。

そして裏に出ると何やら案内板のある木があった。
国指定天然記念物「日本三大桜」の山高神代桜(山梨)の苗木を植樹したものだそうだ。
咲くのかな?春に来てみたいものだ。

桜の木以外にも色々あって、桃は実をつけていた。

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そしてその横にはヤギとヒツジがいた。
広めの柵で囲われてたので触れることはなかったけど、もしゃもしゃと草を食べててのんびりしてた。

けど、そのヤギとヒツジの間にある木は「日本三大桜」の根尾谷淡墨桜(岐阜)の苗木を植樹したものだそうだ。えー。動物用なんだ。咲くのかなぁ。

動物見てのんびりした雰囲気で建物に戻った。
そういえば三大桜のもうひとつがあるのかどうか気にしてなかったなぁと今になって思った。

ファイル 2606-4.jpg最後にもうひとつ気になったのがビリケンさん。これって大阪だけじゃなかったんだ。(とか思ったけど、、元々はアメリカの神像だとか)

それと足つながりなのか、「いっぷくまめたろう」という足キャラの像もあった。
これはオリジナルなのかな。とりあえず豆の部分をなでてみた。

取り留めない感じだけど、満腹からかすごいのんびりした休憩。
でも涼しかった朝から段々と気温が上がって来てて暑い夏になりはじめてた。
なんかすごく自由な休憩って感じだったので単独の点景にしてみた。

そして、前々から来になってたここの近くの矢口高雄の「まんが美術館」にも行ってみたかったけど、調べたら10時からだそうで、ゆっくりはしてたけどまだ8時半。。諦めて出発した。

タグ:植:樹 植:実 動:魚 動:獣 観:像 楽:触 道の駅

味一番

ファイル 2605-1.jpg横手市十文字町西上にある焼きそばとラーメンの店。

朝6時から横手やきそばが食べられる店と言うことで来てみたけど、横手というより隣町の十文字だった。そっか合併して同じ横手市なのか。横手市も広いなぁ。

来てみたら昨日のような商店ではなくてちゃんとした飲食店でホッとした。店には1979年創業とあり、十文字中華そばもやってるようで、ラーメンもいいかもと思った。

けど、入口の戸がカギ掛かってた。。
あれ?おかしいなぁ、、
やっぱり朝から営業はまたネットの誤情報だったのか?
とか思って落胆してたらすぐに人の気配で中ならカギあけられた。
トイレに行ってたから閉めてたそうだ。よかった。

店内は色々と貼紙の有る賑やかな感じで、メニューは「横手一番焼きそば」と「十文字一番中華そば」のふたつ。それにステーキ焼きそばとチャーシューメンのバリエーションのみ。
んー朝だから十文字ラーメンもアリだとは思うけど、やっぱ焼きそばかな。「ステーキ焼きそば」で大盛にしてみた。

ところで、「57万円の水」と言って出された水は「水の値段じゃありません浄水器の装置の値段です」だそうだ。店内の雰囲気も濃かったけどそれ以上に店主が濃かった。
調理を待つあいだのんびり周りの貼紙を見てたら、「奥の座敷も見てください、ウチは完全情報公開の店です」と言われ、座敷に上がってみたらまるで資料館だった。

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店の略歴や常連客名や売上推移表、いろいろあって面白かったけど、店主がパリに行った時の昔写真というのが一番面白かった。

そして「ステーキ焼きそば」ができた。
大きな皿にとかんとポークステーキがのった焼きそばで目玉焼きも双眼でデラックスだった。
けど、、そのポークステーキには赤い七味がたっぷりかかってて「あ、こりゃ大失敗」と思った。
が!
アニハカランヤ!
この唐辛子、全然辛くなくて驚いた。

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店主に「どうですか」と聞かれて思わず正直に「辛いのがとにかく苦手なので、赤い辛子を一目見て失敗したーと思ったけど、辛くなくていい風味でおいしいですね」と言った。
「昔からのままの味の七味のなので辛くないです」だそうだ。
嬉しくなって「そうですよね。昔はカレーも辛子もそんなに辛くなかったですよね」と、激辛ブーム以降馬鹿みたいに辛くするのが当り前の風潮に対する愚痴をペラペラ話すと「それはお客さんが正しい」と全肯定されて感激した。
更に「この豚肉も優しい柔らかさでおいしい」というと「秋田産の『桃豚』という肉を使ってるんですよ」だそうだ!「あ、昨日食べてきた肉ですよ、道理で」と感激。
そして焼きそばは横手らしいウエットな焼きそばでソースも目玉焼きと合ってて良く、たっぷり味わっておいしい朝食となった。満腹。

ファイル 2605-4.jpg食後はコーヒーまで出されてゆっくり。店の話や焼きそばや中華そばの話しを聞いた。
「横手焼きそばなんて言われ始めたのはここ最近のことなんですよ。どの店もそれぞれ違う味だしウチも横手のジャスコで店を構えてた時はオリジナルの「一番焼きそば」でした」なのでメニューは「横手一番焼きそば」なんだそうだ。僕は久々だから横手らしい横手焼きそばだと感じたけど、確かにそれぞれなのでまた食べ比べたいなと思った。
十文字の中華そばは実はこの店含めて四店しかないそうで「中華そばも店によって全然違うし、店も日によって味の差がある」と聞いて言われてみれば「三角そばや」と「丸竹食堂」は違ってたので、この店の中華そばも食べてみたい気になった。是非次回また。

タグ:餐:焼 餐:肉 楽:話

こもも 十和田店

ファイル 2601-1.jpg鹿角市十和田毛馬内上陣場の282号沿い(103号との交差点前)にある桃豚直売精肉店。

二度目の来店。(前回は随分前の気がしてたけどまだほんの二年前だった)その後一回前の道を通ってたけど夜で閉まってて通過してた。

その前回は気になった惣菜メニューがもう終わってたので、今回こそはリベンジ。
っていうか寸前くらいに来るまで忘れちゃってたけどね。。

ファイル 2601-2.jpgで、今回はまだ昼過ぎなので普通に営業。
店内を見ると、惣菜メニューのほかに弁当メニューなども沢山あって気になった。
それに店内にイートインのようなテーブルもあったので、こちらで買った弁当を食べてってもいいのか聞くとOKだそうで、じゃあ弁当買っちゃおうかなーって気になった。

目移りして迷いつつも、取り敢えず前回買えずに気になってた「ぶたんぽ」の醤油味。それと、弁当は「桃豚丼」を注文して待った。
(金賞をとったというコロッケも気になったけど、それは前回食べたような気がしたのでヤメといた。 けど、前回食べたのはメンチだった、、)

待ってる間店内を見ると「桃豚を使った生ハムの原木」というのが飾ってあって、「ハモンセラーノ」の解説が書かれてた。色々こだわってておもしろかった。

そして購入した「桃豚丼」と「ぶたんぽ」を食べた。

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うんおいしい豚肉!優しい柔らかさで脂身もいい感じのうまい豚肉。桃豚とはよく言ったものでそういう名前の雰囲気の豚肉丼だった。

そして「ぶたんぽ」はきりたんぽ状の豚肉棒かと思いきや、そうではなくて、きりたんぽに豚肉を巻いた肉巻ききりたんぽだった。
これはおいしい。
少し前に肉巻きおにぎりとかはやったけど、それの食べづらさを串でカバーして、きりたんぽのモチモチ感も良く肉もおいしく食べられる一品。これはいい。もっと注目されていろんなとこで売ればいいのに。と思った。
そして「ぶたんぽ」は今回食べた醤油味以外に塩味と味噌味もあるので、ぜひまた寄れたら食べてみようと思った。

ファイル 2601-4.jpgさて、満足で店を出ると、駐車場の前にある産直センター「おらほの市場」というのも気になったので入ってみた。

したら、こちらにも食堂スペースがあって、打ちたての蕎麦や鹿角名物のホルモン丼とか気になるメニューもあり、こっちで食事でもよかったかも、、とか思えた。いやいやいや桃豚は美味かったのでぜんぜんOK。でも次回「ぶたんぽ」だけ食べたらこっちで蕎麦もアリかもと思った。

ファイル 2601-5.jpgそして店内を見てたら、バター餅が50円引きで売ってたので迷わず購入!そして桃のジュースと、ちょっと目についた「比内地鶏スープのお米せんべい」というのをお土産用に買ってみた。

バター餅は出発した車内で早速ひとつ食べてみた。
んーやっぱうまい。秋田最高!
これって鷹巣付近だけかと思ってたけど、わりと他でもあるんだね。

で、やっぱりお腹はいっぱいだし、バター餅にはコーヒーが合うので、ひとつ食べたら残りは次どこかでコンビニ寄るまでおあずけにした。
ああ、そういえばコンビニコーヒーも結構腹にくるんだよな、、とは思いつつ、一時間ほど走った岩手県八幡平市大更のコンビニでコーヒー買って食べた。
んーやっぱこの組み合わせだなぁ~。おいしかった。一気に食べちゃいたいけど、コーヒーをゆっくり飲むのに合わせてゆっくり食べた。
今日は食べたいものがチョコチョコ現れては腹具合に悩まされる一日だなぁ。

タグ:食:弁 食:串 餐:肉 餐:餅

五城目城

ファイル 2290-1.jpg城目町兎品沢の山の城跡にある森林資料館。
入場無料の資料館だそうで、すぐ先の道の駅で知って前から気になってはいたけど、開館は九時から。。ここらを通る時って今回も含めたいてい早朝なので通過してた。
けどまぁ、眺めよさそうだから天守風建物で展望だけでもできないかなと思って来てみた。

来る途中の道は「熊出没注意」の警告だらけだったけど、その天守風建物のすぐ下の駐車場まで車で来れるので一安心。
車を降りると、階段の前にも「クマ出没警報発令中」とあって、去年は5月6月だけで四件の死亡事故が起こってると怖いことが書かれてた。。

え、じゃあ階段のぼらない方がいいのかな、、とか思ったけど、まぁ、林の中の山道ならともかく、こんな開けた場所で間近に遭遇することはないだろう、、とタカくくって上った。

上るまでは天守は公園風の展望台か何かかと想像してたんだけど、そうではなくてそれ自体がちゃんと造られた建物の資料館だった。
もちろん閉まってて、展望階だけ上がれないかな?と期待してたけどそういう都合のいい構造にもなってなかった。

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ここの城跡は階段前(クマより手前)に案内があって、戦国時代の天正13年(1585)に造られた「砂沢城」という藤原内記秀盛の城だったそうだ。江戸時代には廃城になってたようで、もちろん天守などなかったわけだけれど、一応この場所が本丸的な郭ではあったようだ。

建物の裏にまわってみたら、かなり急な斜面でストンと落ちた杉林だった。

まぁ城はともかく、取り敢えず建物の前からでも眺めはよく五城目の町が一望できた。

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そして朝の山らしく鳥の声賑やかに飛び回ってて、杉の木の頂点とかに停まった鳥は見つけやすかった。
よく見かけるホオジロだけかなと思ってたけど、写真見たらカワラヒワもいた。

風も穏やかで心地の良い朝。気分よく眺めて駐車場に降りた。
(森林資料館には入ってないので表題は「五城目城」だけにしました)

ファイル 2290-4.jpg結局、熊は出てこなかったけど、あとは車で下るだけと思うと一目くらいは見てみたいななんてアホな事思いつつ出発。スイスイ下った。

最後に下からの森林資料館の写真。
ちょっとありあえない立派さだけど、カッコよく感じる。
往時の城は周りの樹を刈っていただろうから、物見くらいのものでもカッコよく見えただろうね。

タグ:楽:眺 景:町 観:城 観:閣 動:鳥

小泉潟公園

ファイル 2289-1.jpg秋田市金足鳰崎後谷地の男潟と女潟のふたつの潟(湖)の周りにある県立公園。

まずその中間にある広い駐車場に停めて、案内図を見つつ、道を渡って男潟の湖を覗いてみた。

けど、草木に隠れてあまりよくは見えず、湖面までも遠いいのに覗いただけでそれを察知した敏感な水鳥が一斉に飛び立って逃げちゃって面白くなかった。(飛び立った鳥に向けたカメラも手前の枝にピントが合っちゃってボケボケ、、)

翻って駐車場の奥側には湿原の女潟。
でもこっちもちゃんと「天然記念物 女潟湿原植物群落」なんて解説板が立ってるくせに見渡せるようにはなっておらず、少し小高くなってた県立博物館の入り口まで上ってみたけど、遠くなるだけでやっぱり広くは見渡せなかった。
もちろん博物館もまだ開いてないので面白味なく空振り。早朝散歩の人にあいさつされつつ車に戻った。

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公園の案内図では女潟の周りをまわる道沿いに日本庭園や公園施設があり、何ヶ所かの駐車場もあるようなので、きっと女潟を眺めるのにいい場所があるのだろうと車で移動してみた。

早朝から歩く人走る人自転車などチラホラいるのはどこの公園も一緒かな。
道は女潟のすぐ脇を通るけど桜並木になっていて広くは見渡せず、蘆原の間の小さい水辺も見れたけど付近に駐車場は無くて通過。。
湿原観察とかバードウォッチとかでの利用はないのかな?そういうスポットは見当たらず一周して戻ってきてしまった。(車からの写真だけど、公園内の風景だからいいよね)

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男潟は道沿いに見えてた部分の方がよく見えてた。。
そういえば男潟なら来る途中でもっとよく見えそうな駐車場があったなと思い、国道方行に少し戻って林の駐車場(水辺広場)に停めてみた。

ちょこっと潟岸から離れてて、間の林には岸に行くしっかりした道筋がなかったのが不思議だけど、草は深くなく荒れてはいなかったのでゆっくり歩いて岸に出てみた。

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ちょうど朝日正面で眩しくイイ感じ。朝の水辺は清々しい。
眩しいのと映り込みで水の中の魚とかは覗けず、水もキレイなのか分からなかったので、岸を少し歩いて移動。
角度かえたけどあまり変わらなかった。。水は濁っては無かった。

岸にはあまり人が入ってないようで、小動物や鳥の足跡が残る自然な感じに見えた。
何だろう、公園側としてはあまり水辺に近付いてほしくない所なのかな?そして人々もあまり足を踏み入れずに自然を守る感じかな?っていうか水辺の眺めなんか興味ないのかな、、

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水辺近くの草むらではイトトンボが飛んでいた。(セスジイトトンボかな)すぐ近くの葉に止まったので冗談で指回して近づいたら、簡単に捕まえられちゃって驚いた。イケネイケネゴメンねって感じ。写真だけ撮ってすぐに放した。イトトンボを捕まえたのは初めてかも。

タグ:景:湖 景:原 景:陽 観:園 楽:触 動:虫

こもも 十和田店

ファイル 2095-1.jpg鹿角市十和田毛馬内上陣場の282号と103号交差点前にある桃豚直売所。
前日に103号で通ったときに見かけて気になってた店で、今日は282号で交差するときに思い出して寄ってみた。

派手な色の店舗と垂れ幕の「桃豚」や「コロッケ」も気になったし、壁にはカツサンドとかハンバーガーという文字も見えたので、チョイ食いの惣菜で走りながら食べれるかなと期待して入店。

ファイル 2095-2.jpg店の中にはいると、思った以上に色々あった。

けど、、惣菜系の調理は終了で残っているものだけだそうだ。んー残念!
とくに「桃豚ぶたんぽ」というきりたんぽを豚肉で包んだ串物は味も三種あって凄く気になったけど買えなくて残念。。
仕方なくメンチだけ買った。

そして走りながら食べた。
うんうん、メンチも充分おいしくて良かった。桃豚っておいしいね。(そういえば、桃豚って小坂の道の駅でも食べておいしかった)
でも、絶対次来たら「桃豚ぶたんぽ」を食べるぞー。

ファイル 2095-3.jpg

タグ:楽:買 楽<残 餐:揚

道の駅 たかのす

ファイル 2075-1.jpg北秋田市綴子大堤道下の7号沿いにある道の駅。
何度か来てる道の駅で、夜寝たこともあった。
けど、店開いてる時間に来たことはなく、今日も少し早い時間だからまだかなーと思いながらも、たしか9時からだったような、、と記憶してたので、来てみたら普通に開いてた。

店を覗くと、目的の「バター餅」は目につくところに沢山積まれてて無事に購入できた。

他にも店内で気になったのは、チョイ食いコーナーの「ししとうソフトクリーム」。シシトウは地域の特産物だそうだ。
食べてみようかと思ったけど、いやいやいやいや多分これ辛いでしょ。
シシトウって天ぷらとか辛くない事も多く、ピーマン的な感覚でついつい食べて失敗することがたまにある危険食材。風変わりなソフトは話題作りのためにわざわざ辛くしてる可能性強いよな、、と思ってヤメといた。

ファイル 2075-2.jpgさてこの道の駅は、散らばるように新しい直売店と、太鼓の展示館「大太鼓の館」がある。
せっかくだから「大太鼓の館」を見ていこうかな、、と思って入ってみたけど、入館料の400円をしぶってヤメ、、
んー、太鼓たたき放題だったら安いもんかな、、(たたけないと思うけど)

直売店はとくになにもひっかからずサラリと見て終了。
せっかく珍しく開いてる時間に寄れたのに、買い物だけで出発した。
まぁ、それが目的だからいいんだけどね。

さてさて
出発して走りながらゆっくり食べようと思ってた「バター餅」
とりあえずひとつだけ食べようと開けてみた。

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ひとつ食べたら
「あ、これはコーヒーだな。コーヒーに合いそうだ!」
と、ピンときて見かけたコンビニによってアイスコーヒー購入した。(っていうか、そういう言うときに限ってしばらくコンビになかったりしてイライラしたりして)

うんうん
バター餅の柔らかさと甘さはコーヒーにぴったり!最強の組み合わせ。
去年はそのままたべたんだっけ?
気分の問題かな?メーカーによっての違いもあるかな?(今回は「大川米店」のバター餅)

とにかくおいしく、ゆっくり食べるつもりが止まらなく、惜しみつつもパクパクとたいらげちゃった。

タグ:餐:菓 楽:買 道の駅

ババヘラアイス

ファイル 2074-1.jpg能代市二ツ井町小繋の7号の駐車帯(もしもしピット)でみかけたババヘラに寄ってみた。
朝わりと早めから見かけられるとはありがたい。
ひょっとしたら24時間のスタンドがなくて困らせたお詫びみたいなもんかもね。(ラーメンも食べれたし)
そのくらいのことで秋田をキライになったりしないから大丈夫だよ。

さて、
「ババヘラ」とは秋田名物の婆(ばば)が箆(ヘラ)で盛りつける露天売りのアイス。夏に秋田来たら必ず食べたいおいしいアイス。
そしてなにより、このおばちゃんがみんな気さくで話上手で、会話も楽しめるほのぼのした名物。

ここでは今日は僕が一番目のお客だったそうだ。まだ涼しかったしね。

話は近隣の見どころやイベントの事を聞けたんだけど、どれも手前の能代市内のスポットで、今そっちから来たんだけどなーというもどかしさも面白かった。
多分、こっち車線で止まるお客さんはみんな逆に向かう筈だよ。

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ババヘラアイスは爽やかで甘さ控えめで、氷っぽさサリサリのシャーベット風。ホントおいしいよね。
何気にバラっぽくも見える形の盛りつけは「バヘ」だからだよね。


食べて出発するとすぐ先に「薬師山駐車場」というもっと広い駐車帯があった。
こっちで売ればいいのにw

タグ:楽:話 餐:冷

まると 能代分店

ファイル 2073-1.jpg能代市松長布の7号沿いにあるラーメン店。
秋田を中心に何店舗か在るチェーンの店らしいけど、とにかく朝7時過ぎにもうやってる店というのはありがたいし、他で見かけたことのない店なので寄ってみた。

8月なのにラーメン食べたくなる気温っていうのもうれしいね。

ファイル 2073-2.jpgメニューを見ると、オススメのラーメンは大まかに四種あって「極にぼ」と「背脂そば」と「ニラそば」と「みそ(激辛)」。
ニラが好きなので「ニラそば」が気になったけど、、やっぱ辛いのかなぁ。。ちょっと危険なので「極にぼ」(濃厚にぼし)にしてみた。

ってわけで「極にぼそば」(あれ?後から写真で見ると微妙な色だなぁ)

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これは今風な味ではあるけど思ったよりもあっさり馴染みやすくおいしかった。
だいたい今風な煮干し系のラーメンって、くどすぎたり油ギトギトだったりエグ味強かったりというイメージが強いんだけど、この「極にぼ」はそこらへんの悪さが無くて煮干し感味わえて朝からおいしいラーメンだった。なかなかいいね。

朝からラーメンで元気出た。

タグ:餐:ら

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