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こもも 十和田店

ファイル 2095-1.jpg鹿角市十和田毛馬内上陣場の282号と103号交差点前にある桃豚直売所。
前日に103号で通ったときに見かけて気になってた店で、今日は282号で交差するときに思い出して寄ってみた。

派手な色の店舗と垂れ幕の「桃豚」や「コロッケ」も気になったし、壁にはカツサンドとかハンバーガーという文字も見えたので、チョイ食いの惣菜で走りながら食べれるかなと期待して入店。

ファイル 2095-2.jpg店の中にはいると、思った以上に色々あった。

けど、、惣菜系の調理は終了で残っているものだけだそうだ。んー残念!
とくに「桃豚ぶたんぽ」というきりたんぽを豚肉で包んだ串物は味も三種あって凄く気になったけど買えなくて残念。。
仕方なくメンチだけ買った。

そして走りながら食べた。
うんうん、メンチも充分おいしくて良かった。桃豚っておいしいね。(そういえば、桃豚って小坂の道の駅でも食べておいしかった)
でも、絶対次来たら「桃豚ぶたんぽ」を食べるぞー。

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タグ:楽:買 餐:揚

道の駅 たかのす

ファイル 2075-1.jpg北秋田市綴子大堤道下の7号沿いにある道の駅。
何度か来てる道の駅で、夜寝たこともあった。
けど、店開いてる時間に来たことはなく、今日も少し早い時間だからまだかなーと思いながらも、たしか9時からだったような、、と記憶してたので、来てみたら普通に開いてた。

店を覗くと、目的の「バター餅」は目につくところに沢山積まれてて無事に購入できた。

他にも店内で気になったのは、チョイ食いコーナーの「ししとうソフトクリーム」。シシトウは地域の特産物だそうだ。
食べてみようかと思ったけど、いやいやいやいや多分これ辛いでしょ。
シシトウって天ぷらとか辛くない事も多く、ピーマン的な感覚でついつい食べて失敗することがたまにある危険食材。風変わりなソフトは話題作りのためにわざわざ辛くしてる可能性強いよな、、と思ってヤメといた。

ファイル 2075-2.jpgさてこの道の駅は、散らばるように新しい直売店と、太鼓の展示館「大太鼓の館」がある。
せっかくだから「大太鼓の館」を見ていこうかな、、と思って入ってみたけど、入館料の400円をしぶってヤメ、、
んー、太鼓たたき放題だったら安いもんかな、、(たたけないと思うけど)

直売店はとくになにもひっかからずサラリと見て終了。
せっかく珍しく開いてる時間に寄れたのに、買い物だけで出発した。
まぁ、それが目的だからいいんだけどね。

さてさて
出発して走りながらゆっくり食べようと思ってた「バター餅」
とりあえずひとつだけ食べようと開けてみた。

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ひとつ食べたら
「あ、これはコーヒーだな。コーヒーに合いそうだ!」
と、ピンときて見かけたコンビニによってアイスコーヒー購入した。(っていうか、そういう言うときに限ってしばらくコンビになかったりしてイライラしたりして)

うんうん
バター餅の柔らかさと甘さはコーヒーにぴったり!最強の組み合わせ。
去年はそのままたべたんだっけ?
気分の問題かな?メーカーによっての違いもあるかな?(今回は「大川米店」のバター餅)

とにかくおいしく、ゆっくり食べるつもりが止まらなく、惜しみつつもパクパクとたいらげちゃった。

タグ:餐:菓 楽:買 道の駅

ババヘラアイス

ファイル 2074-1.jpg能代市二ツ井町小繋の7号の駐車帯(もしもしピット)でみかけたババヘラに寄ってみた。
朝わりと早めから見かけられるとはありがたい。
ひょっとしたら24時間のスタンドがなくて困らせたお詫びみたいなもんかもね。(ラーメンも食べれたし)
そのくらいのことで秋田をキライになったりしないから大丈夫だよ。

さて、
「ババヘラ」とは秋田名物の婆(ばば)が箆(ヘラ)で盛りつける露天売りのアイス。夏に秋田来たら必ず食べたいおいしいアイス。
そしてなにより、このおばちゃんがみんな気さくで話上手で、会話も楽しめるほのぼのした名物。

ここでは今日は僕が一番目のお客だったそうだ。まだ涼しかったしね。

話は近隣の見どころやイベントの事を聞けたんだけど、どれも手前の能代市内のスポットで、今そっちから来たんだけどなーというもどかしさも面白かった。
多分、こっち車線で止まるお客さんはみんな逆に向かう筈だよ。

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ババヘラアイスは爽やかで甘さ控えめで、氷っぽさサリサリのシャーベット風。ホントおいしいよね。
何気にバラっぽくも見える形の盛りつけは「バヘ」だからだよね。


食べて出発するとすぐ先に「薬師山駐車場」というもっと広い駐車帯があった。
こっちで売ればいいのにw

タグ:楽:話 餐:冷

まると 能代分店

ファイル 2073-1.jpg能代市松長布の7号沿いにあるラーメン店。
秋田を中心に何店舗か在るチェーンの店らしいけど、とにかく朝7時過ぎにもうやってる店というのはありがたいし、他で見かけたことのない店なので寄ってみた。

8月なのにラーメン食べたくなる気温っていうのもうれしいね。

ファイル 2073-2.jpgメニューを見ると、オススメのラーメンは大まかに四種あって「極にぼ」と「背脂そば」と「ニラそば」と「みそ(激辛)」。
ニラが好きなので「ニラそば」が気になったけど、、やっぱ辛いのかなぁ。。ちょっと危険なので「極にぼ」(濃厚にぼし)にしてみた。

ってわけで「極にぼそば」(あれ?後から写真で見ると微妙な色だなぁ)

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これは今風な味ではあるけど思ったよりもあっさり馴染みやすくおいしかった。
だいたい今風な煮干し系のラーメンって、くどすぎたり油ギトギトだったりエグ味強かったりというイメージが強いんだけど、この「極にぼ」はそこらへんの悪さが無くて煮干し感味わえて朝からおいしいラーメンだった。なかなかいいね。

朝からラーメンで元気出た。

タグ:餐:ら

道の駅 岩城

ファイル 2072-1.jpg由利本荘市岩城内道川新鶴潟の7号沿いにある道の駅。
三年前に来たときに点景に書いてるね。

今回は夜寝るだけの立ち寄り。
だけど、
朝起きたら朝焼けっぽい空と雲の感じが絵画風で良くて、出掛ける準備する前にうろうろ歩きまわって写真撮ったりしてたので点景にしてみた。

っていうか、朝焼けって夕焼けの逆でこれから天気悪くなるんだっったっけ?
ひょっとしたら、今日は今が一番いい天気なのかも?と思って歩きまわった。

まず道の駅の入口側にあるキャンプ場前の風力発電器。
今どき珍しい物でもないけど、その足元から見上げる機会は滅多にないので見上げてみた。
空写すのも自然でカッコつけて無くていいよね。

ファイル 2072-2.jpg

近くの電線には鳥が停まって啼いていた。たぶん「ホオジロ」

そして建物の裏に回って海を眺めた。
海は西なのでまだやや暗く、段々赤く明るくなりつつある感じで、雲の感じが良かった。

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奥の方からも海を眺める。
海の先に見える島みたいな山は、男鹿半島の寒風山とかかな。
手前の人工島は道川漁港。漁港といっても釣り人用の埠頭公園みたいな感じ。

気温は少し肌寒いくらいでイイ感じ。朝から気分良かった。

タグ:楽:眺 景:海 観:装 動:鳥 道の駅

道の駅 にしめ

ファイル 2027-1.jpg由利本荘市西目町沼田新道下の7号沿いにある道の駅。

古くからある道の駅で、昔から何度も立ち寄って寝てた道の駅。隣に健康ランドがあって、そこで泊まったことも二回はあったと思う。

何度も来てるのにいつも寝るだけで、店とか食事とか考えたこともなく点景にもしてなかった。
今日も勿論、トイレだけの立ち寄りだったんだけど、フト見ると「朝定食」とあって朝から店やってたので入ってみた。

ファイル 2027-2.jpgんーこれっといって名物料理とかあるわけでもなさそうだし(岩ガキはあった)、この先で食べたいものあるし(道の駅鳥海のイクラ丼)、、でもその店が朝からやってるとは限らないしなぁ、、(9時からだから丁度よかったハズ)
と迷いつつ、折角だからたまにはとここで食事することにした。

並んだメニューの札を見て迷った結果、「当店のおすすめ!」とあった「牛スジ煮込み定食」にした。

少し待って(後から来たラーメンのお客さんよりずっと後になった。ちゃんと煮込んでるらしい)「牛スジ煮込み定食」登場。

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ああ、これはおいしい。牛スジ煮込みってゴテっと濃い味で下手すると甘過ぎな印象があるけど、ここのは肉じゃがよりも甘さが控えめでイイ味に煮たもの。おいしく食べられた。
そして、煮込みの汁あるから味噌汁は別になくてもいいかなー、、なんて思っちゃってたその味噌汁がまた田舎風味でおいしかった。
そして「今挽米を使用しています」と書かれてたお米もおいしかった。(「今挽米」は品種名じゃなくて、低温貯蔵された米だそうだ)

何気に珍しくない普通のメニューでも、おいしく食べられれば大満足。いい朝食になった。

そしてその後、ドライブ中他の店を見てたら「牛スジ煮込み」って看板に出してる店が多いような気がした。
意外と秋田では日常的に人気のメニューだったりしてね。

タグ:食:定 餐:煮 道の駅

亀田不動滝

ファイル 2026-1.jpg由利本荘市岩城滝俣の341号沿いにある滝。

車から少し覗けて通り過ぎちゃったけど、すぐ先に展望台があったので立ち寄ってみた。

駐車場もあって停めて歩くと、展望台の下はトイレになってて、入口にネットが掛けられていた。これは、、獣が住みつかないようにって事かな?(用足してる間に背後から獣に襲われないようにかな、、)

さっそく展望台に登ってみた。

ファイル 2026-2.jpgけど、、
正面の渓流の先にある滝は木々に隠れて下の一部しか見えなかった。。それもカメラでズームしてよく見えるくらい。

んーこれは滝を見るための展望台ではなく、、
滝までの距離を確認して、ここから歩いて下るかどうか決めるための展望台かな、、って位にしか見えなかった。。

展望台から下りるとその前には滝への道がのびていた。
けど、雨のおそれと、熊のおそれがあるから歩く気はなかった。(だって、最近やたらとニュースで秋田の熊被害を耳にするじゃない〔でもこの地域は推定生息区域から外れてるらしい〕)けど、「玄武岩の柱状節理でできた高さ25mの滝」という案内には魅力を感じた。
ああ、だったらさっき車上から見えたトコまで戻ってじっくり見ようかと車で移動。少し戻って滝の前の道が膨らんだトコで路駐して覗いた。

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道が膨らんだトコの前はまだ滝の手前。滝の上の渓流が途切れる部分が滝なのね。手前の橋の方がよく見えた。

そして少し歩いて横から滝を見た。
んー樹々の葉が邪魔。でもその邪魔加減がいいのかな緑の奥に涼しげに落ちる滝で。

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見やすい場所を探して移動しながら、やや角度を広くして眺めた。
けど、やっぱどこも葉と枝が邪魔して今一歩。
滝壺に歩けって話だよね。
一応、カクカクした柱状節理っていうのは判ってカッコイイ滝だと思えた。

タグ:楽:眺 景:滝 景:川 観:楼

石巻の清水

ファイル 2025-1.jpg秋田市雄和女米木の341号沿いにある水汲み場。
(え、ここって秋田市だったんだ。。)

いまある飲み水は昨日の少量の残り。もう冷たくなかったので空かずに残ってたって感じだったので、丁度イイと車を停めて汲みに降りた。

ここはちゃんと案内板があって、なんでも郷土の俳人「石井露月」という人が愛し、往来の人々に親しまれた冷水だそうだ。
そんなわけで句碑が立ち、投句箱も立っていた。
なんか最近よくみるなぁ、、投句箱。俳句の勉強でもしてみようかな。。

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俳句なんてそうそう浮かばないよなぁ、、(川柳くらいならいいけど)と周りを見ると、目の前の雄物川は大きく静かだった。でも草が元気で半分隠れていた。。みたいな句にしたいけど洒落た句には出来ないね。

さて、水は冷たく、飲んでみたら甘くて爽やかだった。
うん、秋田の水は甘い気がする。おいしい。

それと水受けの石に生えた苔や周りの草が、こんな天気でも鮮やかな緑でキレイだった。

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タグ:楽:汲 観:水 観:石 景:川

紙漉座清水

ファイル 2024-1.jpg美郷町六郷白山の13号沿いにある湧水池。(13号の一本横の道だから「沿い」というのは語弊あるかな。)

ここは去年、六郷湧水群をまわってた時に最後に来た池で、観光案内で「イバラトミヨが一番見れそうな池」と紹介してもらってて、来たら見れた池。その前回の(→)

案内の標柱によると、昔は「新山堂清水」という名だったそうだけど、いつしかここの水で和紙が漉かれるようになって、それが大正時代まで続いてたそうで今の名になったそうだ。

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曇ってるせいか、夕方より水面の映り込みは薄い感じで、上から覗くにはベストのように思えたけど、やっぱり時折落ちる雨の波紋が邪魔をしてた。
雨は小雨が降ってるか降ってないかってくらいで、ポツポツ降り出したら水面なんて見てられないだろうから、短いタイミングでの勝負。寄り道にはこのくらいがいいのかもしれない。(魚関係は長くなっちゃうからね)

さてさて、魚はいるかなーと覗いてみた。

けど、パッと見、姿は見れず、、
あ、今回はハズしたか、、と思いつつ注意深く見渡してみた。ら、何やらコチョコチョと動く物がいた。虫っぽかった。。ヤゴか?蛍の幼虫か?(蛍は幼虫も夜行性か?)それとハリガネムシっぽいのも見かけてちょっとヤな気分になった。。

ファイル 2024-3.jpgけど、よーーーく見てたら、魚発見!

おお。
いたいた。
やっぱりここは魚影濃いんだ。

けど、小雨の水滴ですぐに見失った。。

まぁ一匹いるなら、じっくり見てれば他にも見つかるだろう、、
と楽観的に再度見渡した。

そしたら今度は反対側の池で魚影確認。
ん?あれ?なんか少し太って見えるぞ、、これイバラトミヨ(地域名:ハリザッコ)かな?フナの稚魚じゃないだろうな、、、とよーく見てたら、口を尖らせたような顔が見えた。そして妙にバランスが悪い体格。これは間違いない。トミヨだ。

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ファイル 2024-5.jpgと、喜んでたトコでまたしても雨粒。

今度はとうとう降りだしてきちゃったみたいで、ポツポツポツと水面をゆらせて唐突に幕引き。

慌てて車に戻ったけど、まぁ満足満足。
早朝から絶滅危惧種を見れて気分よく出発。

タグ:景:泉 観:池 動:魚

ろくごうドライブイン

ファイル 1794-1.jpg美郷町六郷赤城の13号沿いにある食堂。
町から国道に出てすぐ先のこの食堂前に「美郷 たぬ中」の幟を見かけて咄嗟に寄ってみた。
「たぬ中」は前に道の駅でも食べたことあって、この地域のスタンダードなメニューだという「たぬき中華」の事で、たぬきそばの汁に麺が中華というシンプルな物。
たっぷり楽しんだ美郷町六郷の町だから食事もしちゃえばよかったと思ってたとこで寄れたので丁度よかった。

「自家産米 自家精米 あきたこまち100%使用」とあって御飯物もそそられたし、この店名物の「ジャンボ焼肉定食」など目移りして迷いつつも、やっぱりここは「たぬ中」で、冷やしとかもあったので「冷やしたぬ中」にしてみた。

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うん、違和感なくふつーなんだけどおいしい。
普段ちょくちょく蕎麦屋で「冷やしたぬきそば」食べてるけど、こっちのほうがいいなぁ。うちの方でもあればいいのに。。

ファイル 1794-3.jpgそしてさすがにこれじゃ物足りないから御飯ももらおうかなと思ってて、メニューにないけどおにぎりとかありませんか?と聞いたら、できますよとのことで気になってた「あきたこまち100%」のおにぎりを追加。

こちらも違和感なくふつーにおいしいんだけど、最近おにぎりはコンビニのしか食べてなかったから、久々に本物食べたって感じでほっこりした。

普通の食堂での食事でいい気分。
店を出てから入口の扉に「やすんでたんせ」と書かれてたのに気がついた。なんかあたたかい店だなぁ。入るときに気付けば良かった、、

タグ:餐:麺 餐:飯 観:P

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