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地下の茶山展望所

ファイル 2549-1.jpg延岡市北浦町古江にある山原に広がる茶畑。

「展望台」という案内に沿って来てたのでたとえ大きくはなくとも展望する台なり広場なりがあるものだと思ってたので、そういう箇所が見当たらずに一回通過して、おかしいなと引き返して来た。

やっぱりそういういわゆる展望台と思える所は無かったけど、道路脇のこのパネルは目にとまって察した。
道路から見ろと、、
まあ山を下って行って戻って来た間も他の車を見掛けなかったから、細い道とはいえ少しくらい路駐で眺めてても何の問題もないんだろうけど、、やっぱどうも落ち着かない。
せめて寄せて停められる幅はほしいよね。

とか思いつつも、大胆に道の真ん中に停めて景色を眺めたw
まずはパノラマ。

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もやーっとした海の方から朝日がさして清々しい景色。茶畑のウネウネ感も面白くいい眺め。
できれば麓まで続いてた茶畑全体が見下ろせれればとも思ったけど、それは通過して楽しんだからいいか。

で、やっぱりメインはこの小山かな。頂上まで茶畑。

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少し先に歩いてみた。
殆ど景色は変わらなかったけど、手前が茶畑から始まって少しいい感じかな。(こっちでパノラマ撮ればよかったかな)

麓には無料区間の東九州道も見えていた。
ってことは、そっちからも見えてたって事か。前に通った事あったけど気付かなかったな。高速ってそういうもんだよね。

道や展望台についてはともかく、あさイチで眺めるには清々しくイイ所だった。
(けど、よく考えたら、静岡あたりにいくらでもありそうな景色かも、、とか思った。  でもまぁ観光スポットとしてわざわざ紹介されてるからこそ気兼ねなく来たり通過したりできるので、ドライブ的には有難いし楽しめた)

タグ:観:農 観:道 景:山 楽:眺

道の駅 北浦

ファイル 2548-1.jpg延岡市北浦町古江の388号沿いにある道の駅。
初めて寄った。
っていうか、早朝なのでトイレ休憩だけのつもりの立ち寄り。
駐車場には寝てる車が何台も停まっていて、まだ寝てるらしくトイレはすいていた。
けどやっぱり歯を磨いてる人もいた。

建物の裏は芝生の展望所になってて、先に奥に歩いて脇を流れる川に架かった鯉幟を眺めた。

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今回はここまであんまり鯉幟を見かけることがなく、こうして見てあらためてGWだなぁーとか思えた。

そして正面の海を眺めた。
「九州No,1海水浴場 下阿蘇ビーチ」とあった。「環境省認定の快水浴場百選」で、九州で唯一特選に選ばれたビーチなんだそうな。
いろんな百選があるなぁ。。

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正面に大きく島浦島が浮き、他にも小島が見えいい景色っぽかったけど、浜まで降りて歩こうとまでは思わずここで眺めて満足。

駐車場に戻るとさっき歯を磨いてた人に声かけられた。
「野田ナンバーってどこですか?」
ちょっと久しぶりだけどよく聞かれる質問。早朝はとくに率が高い。
「千葉です」と答えると「はぁー千葉ですか」とそれで終わった。とくに千葉には縁も話題もないようだ。
たまにここから思い話や親戚の話にまで発展されてしまうことがあるので、今日は助かったw(そんなに迷惑でもないし楽しい時もあるけどね)

あとはこの地区の観光案内板を見て、興味もったトコに向かって出発した。

タグ:景:海 景:浜 景:島 観:飾 観:選 道の駅

栄養軒

ファイル 2523-1.jpg宮崎市江平西の宮崎神宮前の県道沿いにあるラーメン店。

ここは十年前(09/9/22)に来て以来の二度目の立ち寄り。
おいしかったから是非また来たいとずっと思ってた。
けどやっぱ九州でラーメンと言ったら博多や久留米や熊本が有名だし(僕は熊本が一番好き)宮崎と言えば「チキン南蛮」とか「肉巻きおにぎり」とか食べてみたかったものが他にもあって、、
っていうか、そもそも宮崎市街に来たのがその十年前以来なので、むしろ完全なリピート率ではある。

駐車場は店頭の貼紙で道の向かいにあるのがすぐにわかり楽に停められた。(けど、店の前に停めてもよかったね、、)
鳥居を見上げつつ県道を渡って店に入った。

ファイル 2523-2.jpg半端な時間だからか店内はすいてて、悠々とカウンター席に着席。
普通にラーメンを注文。メニューには「メンデラ」とか「肉デラ」とかあってデラって何だろうかと気になったけど、まぁデラックスのデラで大盛のことかな、、と理解できた。(デラべっぴんのデラだよねw)

そして待ってたら先に蓋をしたアルマイトカップが差し出された。
何かなーと蓋あけて覗いたら擂ったニンニクだった。

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んーやっぱおいしい。
あっさりして甘みある豚骨だけど、ラードっぽさがイイ味でとてもいい。チャーシューもいい食感の肉で、これなら肉デラでもいいなぁと思えた。
麺は縮れてないものの九州らしくは無い印象のモチモチ麺でおいしく啜れた。
後半はニンニク投入して変化つけて楽しめた。
実は定食食べてからまだ二時間も経ってなくて、そんなに腹減ってなかったんだけど汁まで完食。満足満足。

宮崎ではここでしかラーメン食べてないけど、他の店もこういうラーメンなのかな?次回は別の店にも行ってみようかとも思うけど、やっぱりここに来そうだな。(っていうか次に宮崎に来れるのはいつだろうね)

タグ:餐:ら

鶴松館

ファイル 2522-1.jpg宮崎市佐土原町上田島にある佐土原城跡の歴史資料館。

手前で「城の駅」っていう案内を見かけて、なんでもかんでも「駅」をつけるトコ多いけど「城の駅」というのは初めて見かけたので、気になって来てみたんだけど続きの案内がどこにもなくて、取り敢えず城跡に来てみたらいいかなと思って来てみたのがこの佐土原城跡。

なんか建物があって門が開いてたので4時半だけどまだやってるのかな?と思い傘さして歩いた。

したら、
ちょうど4時半で終わりだったようだ。けど、門のところで手招きされたのでギリギリ入れてくれるのかな?と思って入ってみた。
その管理人さんに「スタンプですよね」
と云われ、城のスタンプ集めてる人だと思われたらしかった。。
スタンプブック持ってないし、素直にちょっと気まぐれで寄ってみただけだと言ったら、ここのパンフをくれた。

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佐土原城は古くからある山城だったんだけど、江戸時代に山の上の城郭を破棄して麓の此処に館を建てて城とし、佐土原藩庁としてたそうだ。
で、ここにある「鶴松館」はその二の丸御殿(山上部の本丸は破棄してるから実質は本丸御殿)を木造復元したものだそうで、入館無料の歴史資料館。
うわー30分早く来たかったなぁ。。と、軽く後悔。

管理人さんに話を聞いてたら後からも人が来て、また「スタンプですか?」と聞いてたけど、その人もスタンプではなく、「大きなイノシシがうろついてますよ」と知らせに来てくれた人だった。

門を出てみると、少し離れてはいるけどよく見えるくらいの駐車場の外で、おとなしく草をまさぐってまわってるイノシシがいた。

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管理人さんの話ではよく現れるらしく、門の中にも入って来たりするので警察や市に対応を求めているんだけど、警察では人的被害が出ないとまったく相手にされず、市からはイノシシが嫌う臭いの薬剤を渡されただけだそうで「何かあってからじゃ遅いのになぁ」と嘆いていた。

さてところでそういえば「城の駅ってどこにあるんですか」と聞いてみたら前の道の向かいだと言われた。ああやっぱりこっちであってた。

ファイル 2522-4.jpgってわけで車でちょこっと移動。
(っていうか、この佐土原城跡歴史資料館の駐車場内にあればよかったのに。。こんな広い駐車場がいっぱいになる事は無いだろうし観光的にもわかりやすいし)

「城の駅」はまぁぶっちゃけ普通の産直店。外見も店内も普通。
少しだけ佐土原城の紹介や鎧兜が飾ってあったりはするものの、別に城好きが集まる要素とか、城っぽいグッズや商品とかは無かった。まぁそんなもんかとは思ったけどね。
「城の駅限定しょうがソフト」というのを見かけて食べようかと思ったら、生姜ジュレ完売でしばらく販売中止だとか、、11月から再販予定って、、季節無視かい。

って感じで気まぐれながら空振りの寄道ではあったけど、イノシシ見れたからいいかな。

タグ:観:城 観:建 楽<残 動:獣

道の駅 つの

ファイル 2521-1.jpg都農町川北の10号沿いにある道の駅。

4年前に友達のくにさんに案内されながら九州をまわった時にも寄った道の駅。
そのときは朝のトイレ休憩だけだったので点景にはしてなかったかな。
今回は手前の道の駅で食事出来なかったからここならどうかと寄ってみた。

ファイル 2521-2.jpg店の前には都農神社の「イシモチシンジ」の石が置かれてた。
この「石持ち神事」というのはこの石を持って都農神社へ行き、願を掛けて納めお参り作法だそうだ。
日向国一之宮都農神社、、行ってみようかなとも思ったけど、雨降ってたからヤメた。

店に入ると、ここはバッチリ、食堂コーナーにはうどんと定食の店と海鮮系丼の店の二つがあって券売機のメニューに売切れは無く営業中だった。

ファイル 2521-3.jpgやったここで食事だ!とは思ったもののどれ食べようか目移りして迷いまくった。
もう今日はうどんは無いけどやっぱり宮崎だからチキン南蛮も食べたいし(ここはシイタケ南蛮がウリだったらしい、知ってたらそれにしたかも)
まだ今回のドライブで海鮮系は食べてないからそっちも惹かれた。海近いし。(こっちの店はウニがうりだったらしい。宮崎でウニってイメージじゃなかったけどここらは獲れるそうだ)

で、やっぱり海鮮系の方にしてウニとかイクラとかある中で「漬け定食」にしてみた。こういうのがおいしい店はいい店だよね。

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思った通りばっちりおいしかった。
漬けの特製甘ダレの味もよく、マグロも意外と沢山でたっぷり楽しめて、最後にトロロめしにも残った甘ダレかけておいしく食べれた。満足。
今回の連休でやっとまともなご飯を食べた気がした。(ずっと麺だったからね)

やっぱ食事おいしいと雨で下がった気分も回復するわ。
食後に調子に乗ってこの道の駅限定のトマトソフトを食べちゃった。

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ら、これは聊か蛇足だったかも。。
ちゃんとしたトマトの味で青臭さまで表現されていて「あ、僕はそんなにトマト好きな方じゃなかったんだっけ、、」と思い出させられた。
一本さしてあった「トマトひねり揚げ」はおいしかったので、それを袋で買った方が利口だった。

回復した気分がやや戻っちゃった。。
雨はまだまだ降り続いてて、この先もどう進むか考える気にもならずに取り敢えず出発した。

タグ:食:定 餐:魚 餐:冷 観:宮 道の駅

道の駅 日向

ファイル 2520-1.jpg日向市幸脇の10号沿いにある道の駅。

ずーっとまえに一度寝たことのある道の駅。
それと裏の日帰り温泉にも友達と来たこともあったけど両方とも夜で、店が開いてる時間に寄ったのは初めてかな。

やっぱりここも混んでて、停められなかったらスルーのつもりだったけどのつもりだったけど、すんなり停められてラッキー。

で、ここらで食事できたらなーと店をのぞくと、美々津産の日向名物「ちりめん丼」というのが気になって、それ食べてこーと思ったけど、売切れ。。っていうか丼物やご飯ものは全部売切れになってた。。
残念賞。

じゃあお惣菜系でもと店内見たけど特にこれと云うものは無く、気になったのはアイスボックスの「へべす」
聞いたことない柑橘系果実で日向市特産なんだそうだ。
果実自体は産直売り場にもなかったから季節があるんだろうけど、それのモナカと袋氷とあったので氷の方を買ってみた。(「すっきりさわやか初恋の味」と書かれてたけど、初恋はすっきりしてないし爽やかでもないんだけどなぁ)

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今日はそんなに気温高くはないんだけど妙に蒸しててエアコンつけて走るくらいだったので、袋氷がいいくらい。
ただ、後ろの原材料を見たら人工甘味料が入ってたのでちょっと悔しかったけど、ゆっくりしゃりしゃり袋の端から食べながら走れた。

タグ:餐:冷 道の駅

道の駅 北川はゆま

ファイル 2519-1.jpg延岡市北川町長井の10号沿いにある道の駅。

ここは3回目?4回目?割と寄ってて印象深いトコ。
混んでるだろうとは思ったけど寄ってみた。やっぱり混んでたけど意外とスンナリ停められた。

で、さすがの連休、混んでるだけあって店の前に屋台が並んでて賑わっていた。雨も降ってたのでお客も屋根下に集中してたしお祭りみたいな感じだった。

で、さっそく買って食べたのが宮崎名物の「鶏の炭火焼き」
なんか写真にするとあまり色が良くなくておいしそうに見えないけど、これがおいしい。

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テーブルで座って食べてたらちゅんちゅんちゅんとスズメの鳴き声。見ると裏の向かいの家の庇の瓦の上で雨宿りしてたスズメがずっと鳴いていた。
いやいやいや今食べてるのはスズメじゃなくてニワトリだから。気にする事は無いんだけどねw

ファイル 2519-3.jpgそれと気になったのが鰻の店。
「自然豊かな地元 北川で育ったうなぎです」だそうで、炭で鰻串を焼いてたし、200円だったしで迷わず一つ購入。
これがまたうまかった!
味も歯応えも脂も最高。しかもあの去年来て青く綺麗だった川で育った鰻だなんて。
もう一本食べようと思って振り返ったら並んで列になっちゃってた。
さっきはタイミングが良かったのか、うまそうに食べてて宣伝になっちゃったか、あー最初から2、3本買っとけばよかったー。。

そして、混み合ってた店内も入ってみた。
入口の西郷さんのキャラ像は二ケ所も立ってた。

店内で見たかったのは水槽のチョウザメ。
もうなくなっちゃったかなーと思ったけどまだあって、食堂前にちょっと地味に置かれてた。縦に変な泳ぎ方してた。

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で、買ったのは「のべおか茶」と「マンゴー生どら」
気がつけば雨やんでたので出発してから食べて飲んだ。(でもすぐに強い雨に降られた。。)

お茶は少しくせあって変わった風味だけどおいしかった。
生どらはモロにマンゴーの味でおいしかった。凍ってたので溶けるくらいゆっくり食べたかったけど、おいしくてすぐ食べちゃった。

なんか混んでた上にいろいろあって忙しない感じだったけど、色々味わえて九州での最初の寄道として幸先いいような充実した道の駅だった。


ちなみに前の点景 

タグ:餐:肉 餐:魚 食:串 餐:冷 餐:飲 観:像 動:鳥 動:魚 道の駅

松瀬橋

ファイル 2260-1.jpg延岡市北川町川内名の小川に架かる橋。
普通林道 松瀬-歌糸線とあった。

橋の端(親柱)には右に橋の名前、左に川の名前が入ってるけど、何故かここは「下塚川」と違う川の名前が入っていると友達から聞いた。
川はここまで寄ってきた橋と同じ「小川」で今日はここがラストの上流部。時間的にも頃合いだね。

その赤いトラス橋の「松瀬橋」に歩き、橋の上から川を眺めた。
なるほどなるほどここも青くて綺麗。

でもやっぱり映り込みがキツいので、橋の先の方に歩いては振り返りを繰り返してみた。

ファイル 2260-2.jpg

反対の下流側はもう全面空が映り込み。むしろこうして全面の方が青いのが写せるかな。

橋の上には「飛び込み危険」と張り紙があった。
張り紙しないとこんなトコで飛び込む人(子)がいるのかな、、、

ファイル 2260-3.jpg

川を覗けば少し離れてるけど小魚が見えた。
飛び込みは別として夏は泳げるのかな。
小魚を見ながら泳いでみたいな。(もちろん現実には足ポチャどまりだろうけど)

ファイル 2260-4.jpg最後に県道の方から川を覗いてみた。
こっちからなら水の青さがよく見えるかな、、と思ったら逆で、全面空と橋の裏側を写していた。
昼間のもっと明るい時間ならよく見えたのかな。赤い橋はよく見えた。

友達のくにさんのとっておきのお気に入り風景が見れて良かった。
今日は一日、水巡りで色々回ったけど、観光スポットではないこういう身近で綺麗な景色を見れて良かった。

そしてあらためて九州は自然多くて瑞々しくていいトコだなと思った。

タグ:観:橋 景:川

柿園橋

ファイル 2259-1.jpg北川町川内名の小川に架かる県道の橋。
県道は綺麗でしっかりした道だけど、これまた10号以上に車の通りの無い静かな道で、一応手前の橋の横のスペースに車を停めて歩道を歩いたけど、車道の真ん中を歩いても問題ないようなトコだった。

そしてそのすぐ先のカーブした橋が「柿園橋」
橋の上から川を眺めた。

ファイル 2259-2.jpg

ここは向かいの小山や横の崖の森の差し迫り方がよくて、紅葉にも映えそうな程よい広さの谷の風景。
崖側が深さある岩の淵になってて青い水が静かに溜まっていた。

えっと、その先で水が瀬に注がれてるからこっちが下流側かな。くねってる上に流れがないとわからないよね。

ファイル 2259-3.jpg反対の上流側は砂利の川原が広かった。
もっと水が多いときは、砂の川原を浸した水底の黄色い部分が深さある青い部分へと移る緩やかなグラデーションに見えて綺麗なんだそうだ。
今の時点でもちょこっと黄色い岸が見えるのでなるほどねーと思えた。

タグ:景:川 景:谷 景:原

白木橋

ファイル 2258-1.jpg延岡市北川町川内名白木の小川に架かる橋。
(「小川」という名の川)
橋は普通の新しめの広い車道で、ここからは橋からの風景ということで橋の名を表題にしているだけなのでアシカラズ。

友達の案内で10号からは細い川沿いの道に折れて進んで、その川沿いの途中で路駐して歩いた。
こっちの橋の方に路駐しても車の通りは殆ど無かったから平気だったみたいだけど、川沿いの方は通行ゼロなのでいつも安心して停めてるようだ。

そして川を見ながらこの「白木橋」に歩いた。
まず日向の下流側は広い小石の川原の半分に草が生えているんだけど、大雨の時はこの川幅いっぱいに水が流れるらしく、草が流されたように下流に向かって倒れてて水の勢いを表現していた。

その先の方の川が曲がる所で、そんな川の流れがもろに当たりそうな所に一本だけ残った木が立っててさりげなく水面に姿を写しているのがカッコよかった。

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そしてやや日陰になった上流側が、深く青く見えるポイントだそうだ。
水が少なくて淵が遠く、水面も細かい波が立っててハッキリは見えなかったけど、目視では青いのはよくわかってナルホドのポイントだった。

橋から車に戻る時に近くで覗いた方が、深く青いのが見えたけど、やっぱり岸や山の映り込みと波で写真は難しいね。

ファイル 2258-3.jpg

自然な姿の川が作る色と景色は素敵だけど、自然なだけに暴れる姿も物凄く、一昨年の秋にも台風で氾濫して洪水被害を出したそうだ。
ちょっと立ち寄って綺麗だとか羨ましいとか言って喜ぶのは無責任ではあるけど、綺麗なのは綺麗なのだから仕方ない。

タグ:景:川 景:原 観:橋

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