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道の駅 さかい

ファイル 1764-1.jpg境町新吉町の県道の境大橋北詰にある道の駅。
この県道はいつも通る北方向の定番コースで頻繁に通過してる道の駅。でもここんとこ割と寄るようになってきた。

なんか以前はイマイチ活気のない面白味欠ける印象の道の駅で、蕎麦はうまいけどすぐ売り切れるし、軟体動物のようなカツ丼は衝撃的だけど二度と食べたくないし、、
っていうトコだったのが、ここ最近は色いろと面白いメニューも増えたし、近隣の利根川べりを利用したアトラクションなんかも企画あって活気出てきた感じ。そして工事してた一角にはアメリカンな洒落たスナック店が出来ていた。

今日は蕎麦だけ食べようと思って寄ってみた。
点景もこの冬に書いたばかりだから今回は割愛のつもりで気軽な食事。

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ん?あれ?変わった?
以前は十割とは思えない食べ易さの柔らかい蕎麦だったけど、今日のは堅めの田舎蕎麦。筑波で食べたようなズッシリした蕎麦で、「十割」って雰囲気だった。
そして厨房前の渡し口にあった自由に取れるオクラがとても新鮮でおいしく、後半はめんつゆに入れて粘らせながら啜っておいしく食べられた。
この調子でカツ丼もちゃんとしたのかな?気になるけどチャレンジする気にはならないww それよりも気になったものがあったので外に出た。

ファイル 1764-3.jpgで、入口脇の一角にある例のアメリカンな洒落たスナック店「CORG'S」。
奥の食堂で見かけた雑誌の切り抜きに、ここのホットドッグはさしま茶入りのソーセージだと出てて気になって来てみた。
で、辛くないか確認してホットドッグ購入した。

この店は「弱虫ペダル」とコラボしたサイクルカフェだそうで、「弱虫ペダル」の顔ハメがあって、ホットドッグ調理を待つ間見てたら、写真撮ってる人も多かった。へー。人気なんだ。

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ホットドックは豪華な箱入りのしっかりした物だった。
そして期待の「さしま茶入りのソーセージ」は意外や意外、見た目から脂プリプリ弾けるパキッっていうのを想像してたけど違って、柔らかく優しくソフトなソーセージ。ちゃんとお茶の葉がはいっててその風味も相まってしつこさのない落ち着いたソーセージでおいしかった!
来る手前で買って持ち込みのテイになっちゃった「さしま茶」ともよくあってペロリと食べられた。

ファイル 1764-5.jpgそしてその「さしま茶」は引き続きドライブの友。
ゆっくり飲むつもりだったけど、やっぱりおいしくてすぐに飲んじゃった。
フト気がつくとラベルは英語表記の面と「さしま茶の歴史」の面があって、帰ってからゆっくり読もうかと写真とっといてみた。

なんでも「さしま茶」は幕末の黒船来航後から早速アメリカに売り込んで輸出に成功した日本茶第一号なんだとか、、ほんとかよ。
下田に来てたハリスにも飲ませて気に入られてたそうで、駿河の茶所を出し抜いて遣り手のお茶だっだんだ、、
なんか、さっきのアメリカンな店の「さしま茶入りのソーセージ」っていうのもあながちチグハグではなかったんだと妙に納得した。


ちなみに前回のここの点景はこちら(→)

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:ば 餐:飲 道の駅

海の家さくま

ファイル 1763-1.jpg匝瑳市堀川の堀川浜の駐車場前にある海の家。
いつも軽く県内をドライブするときに立ち寄る砂浜なので、たまには寄って何か食べてってもいいかな、、と思った。
っていうか、普段はあんまし意識してなかったから営業してたのかどうかわからないけど、やっぱ夏のシーズンだけの営業なのかな?正直夏は賑やかそうなのであまり海に来ることはないんだけど、、そう考えると営業してるの見たことあったのかなぁ?なんて思ったりする。。

しかもこの堀川浜は海岸浸食で砂浜が急激に狭くなりすぐ深くなり海流も危険でもう何年も前から海水浴場としては閉鎖されて遊泳禁止の砂浜。
それでも普段はサーファーも多いしやっぱ泳いじゃってる人も結構いるみたい。昼間に来てたら賑やかだったのかな。

ファイル 1763-2.jpgさて、店に入ってみると、手前は外と同じPP樹脂のテーブル席だったけど。奥は広い座敷の海の家でシャワーもあって天井も高くて、ああ海の家だ!って雰囲気満点だった。

さて、ケチらずに「焼きはまぐり」を注文。
したら、貝はちゃんと水槽からすくったものを調理。ちゃんとしてるね。

で、「焼きはまぐり」登場。

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身はしっかりしてて味付けもよく美味しかった。
おいしいだけに逆に何か飲みたくなっちゃうよね、、、やっぱドライブ中の休憩向きではないかもね。
でもたまにはいいかな。静かな夕方の海辺で貝つまんでのんびりっていうのも。

ゆっくり食べた後、ちょっと海を眺めてみたら、泳いでる若者一行がいた。楽しそうだけど、死ぬなよ。
波打ち際まで歩こうかと思ったけど、蒸して風がベトベトであまり気分良くなかったし、浜辺に続くタイヤ痕も印象悪かったので歩かずに車に戻った。 また涼しくなったら来よう。

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タグ:餐:貝 景:海 景:浜

宮中取水ダム魚道観測室

十日町市小原にある信濃川にかかる宮中ダムの魚道を観察できる施設。
全国にいくつかあるこうした魚道観察室の中では比較的上流の山間の清流域にある魚道ということで見れる魚種に期待してた場所。(東京奥多摩の白丸ダムは渓流域だけど、あそこは魚なんか見れず魚道をみるだけのガッカリスポットだった)

で、来てみたら思ってた以上にちゃんとしてて駐車場があって幟が立ってて意外だった。(だったら国道の方に案内板のひとつも欲しいトコだ)

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まずはダムを見て放水する水流に気分を高め、上から魚道を眺めて期待も高めて階段を下った。

中はきれいで明るくアクリルの窓面も大きく広くとてもいい雰囲気。
解説パネルは沢山あって見やすく、冷房は小さな扇風機だけで真夏はやや暑いけどベンチもあって親切。
窓面は下流に向かって左側に二面、そして少し流れが緩やかな右側に一面あり、それぞれの箇所ともに段の部分を中心のレイアウトになってた。

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けど、やっぱ真夏の午後なんかはダメかね。魚いなかった。。
まぁ、こういうトコは10分は待たなきゃ見れないもんなので落ち着いて眺めてた。
ら、
小っこい魚が凄い速さで激しい流れを一気に上って行った。
うわー写真撮れねぇ。種類もわからねぇ。清流域だと元気すぎてダメか。。

と、思いつつ次を待ってたら、緩やかな方に小魚が現れた。よかった取り敢えず写真で収穫。この子は、、?ブラックバスの子供のように見えたけど、自信ない。

またしばらく待つと今度は激しい方の段の下に、、ドジョウ?

そしてまたしばらく待つとまた激しい方の段の下に、、ナマズっぽい子、これはギバチかなギギかな(はたまたアメリカナマズかな)

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真ん中で座って三面の窓を注視してたけど、しばらく見てたら親子客が来たので遠慮して端で見た。
またしばーらくは魚が現れず、親子連れはすぐ帰るかな、、と思ってたら意外と元気な男の子も粘り強く見てたので、「ここらへんでさっき小さいのが」と声かけてあげたトコでさっきの小魚が再登場。ナイス。

そのあとももう一組親子が来て眺めてたけど、やっぱり魚は滅多に現れず素早いのが二回通っただけ。なんとか写真撮れたけどオイカワかな。(利根川だったらのんびりしてよく見える奴なのに)

ファイル 1762-4.jpg後から来た親子も粘り強くずっと見てたんだけど、気が付けば雨が降ってきてた。。
思った以上に強い雨だったけど、夕立か一時的な雨だろうと思ってのんびり、逆に日が陰って涼しくなれば魚も活発になるかなとか思って期待して見てた。
けど、
雨は一向に止まず、魚も現れずとうとう閉館時間の四時になっちゃった。あーあ。
っていうか埼玉の魚道にでも来てるくらいの感覚で時間忘れて見てたけど、ここ新潟なんだよな、、やべー

ってわけで慌てて車に戻った。
雨は小降りになってたけど、まだこれからいくつも山越えて帰らなきゃならないのを思い出し、山での大雨は勘弁してよと祈りつつ出発した。


なんか、、
中流でも見れそうな種類の魚しか見れなくてトホホ。それらも流れ早いからゆっくりはしてなくてよく見てないと見逃すくらい。
やっぱり緩やかなトコに住む魚の多い中流下流域の魚道の方が見やすくていいのかも。そういう意味でもやっぱり普段行く埼玉の魚道が一番なのかな。。
とか思ったけど、やっぱ真夏は魚も少ないよね(埼玉でも真夏は少ないし)また秋とか春とかに来れる機会があれば再訪してみたいと思った。 けど、時間は考えて出発時間を決めてなきゃダメだね。

タグ:動:魚 観:堰 観:館 景:川 楽<困

相野原観音堂

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ドライブ中の車の窓から見る風景は日誌本編に載せたいトコだけど、他の画像と混ぜて小さく載せるよりはと思ってこちらに掲載。
田圃の中にポツンとあった茅葺屋根の建物!なーんか気になって寄ってみた。気になるでしょでしょ。

長岡市小国町相野原にある観音堂。
現地には標柱に「長岡市指定文化財 相野原観音堂」とあるだけで何の説明もなかったけど。堂々とした御堂でカッコよく、眺めてるだけでもおもしろかった。

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あまり古いものではなさそうだけど彫刻もちゃんと施され、脇にあった庚申塔や地蔵、屋根付きの丸い観音様の石灯籠も洒落ていた。

なーんか雰囲気よく周りを歩いて田圃の畔に上がった見下ろしたりした。(ここでもカエルに期待したけど田圃は水気なくいなかった)

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新潟の山間の盆地の平らでひろーい田圃の眺めもゆっくり眺められてイイ休憩。
棚田とかなら別だけどなかなか平らな田圃を休憩までして眺めることはないからねぇ。


で、
帰って調べてみると、中に祀られてる観音像は元は仙田村岩瀬にあったもので、川の氾濫のたびにこの地に流されて来てたので、江戸時代末期に観音堂を建立して安置したそうだ。
あー、なーるほど。氾濫で流されてきたからこんな田圃のど真ん中なのね。
それにしても仙田村岩瀬ってあの道の駅のあるトコだよね。あんなとこから毎回この場所に流されて来てたって凄いよね。

タグ:観:寺 観:石 観:農

道の駅 まつだいふるさと会館

ファイル 1760-1.jpg十日町市松代の253号(403号重複)にある道の駅。
ここは、「北越急行ほくほく線」まつだい駅。列車の駅の前にある道の駅って全国に沢山あるけど、駅舎そのものが道の駅というのはあまりないと思う。
なんかズルイ。どう考えてもドライブ中の休憩場所としての利用より鉄道利用の客の為の建物って雰囲気で場違い感あって落ち着かないんだけど、能登の空港の道の駅よりは全然寄りやすいので嫌悪感は薄い。
まぁ気にせず休憩。
駅には列車を待つ高校生が沢山と、のんびりしてるだけっぽいご老人が寛いでいた。平日の昼だもんねこんなもんだよね。

そして二階の食堂は、、定休日。あーやっぱ月曜日って厳しいね。

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売店や他の駅舎内を見て回った。
駅の入口近くには何やらカッコいい特急列車の頭の模型があった。これは以前この路線を走ってたJR乗り入れの特急「はくたか」(通称スノーラビット)だそうだ。北越新幹線の開業で廃止になっちゃったのかな?以前は北陸方面に向かう列車では最短距離の路線だったそうだ(富山出身のウチの社長の話で聞いていた)

ファイル 1760-3.jpg土産品は揃ってた売店だけど、チョイ食いできるものとか何かないかなーと見てて目についたのが人参ジュース「雪の下人参」
雪の下で寝かせた人参は甘くなるそうで、この地域の特産物。(「津南高原」とあったからここ松代とはちょっと違うけど、まあいいかな)
飲んでみたら、絞ったというより砕いたって感じの固形分豊富なドロドロのジュースで、やっぱり甘くておいしかった。

そして、そういえば今日の服装の色と完全にマッチしてるな、、と勝手におかしくニヤケながら一気に飲んだ。

外に出て周りを見ると、線路の先に変な花のようなオブジェが見えた。
「大地の芸術祭」のひとつ「花咲ける妻有」だそうだ。
正直毒々しい色彩から、何もない自然の風景の方がよっぽど芸術に思えた。何にしても色々感じさせて気付かせてくれるのが芸術だと思うから素敵だと思った。

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その横の棚田にある人影のもそうかな。横にある雪国農耕文化村センター「農舞台」から見るのが正しい見方らしい。

線路の手前には特急列車の形のベンチがあった。あれ?さっきの駅舎内で見た流線型のとは違って四角いのもあるんだ、、とか思ったけど、こちらは後ろ姿。ちゃんと逆から俯瞰で撮った写真に前からの姿も写してた。
そしてタイミングよく列車到着。(高校生が沢山待ってたからそろそろ来るかとは思ってたけどね)

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駅にダッシュする高校生を目で応援しつつ。列車を見送って車に戻った。(ああ、のんびりしてるだけっぽいご老人は車で迎えに来てた人達だったか、、失礼失礼)

タグ:餐:飲 観:鉄 観:模 観:藝 道の駅

坊金の大スギ

上越市安塚区防金の山の中腹にある杉の巨木。
思った以上に国道から入り込んだ山の上で、急勾配の細い林道でハラハラした先にちゃんと駐車スペースもあって、こんな場所なのに目前まで車で来れるというありがたいロケーションの古樹。
車を降りてさっそく樹を見た。

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高いというよりもどっしりと貫禄ある印象の樹で、杉のわりには幹が躍動するかのように畝って四方に広がっていた。杉って上へ真直ぐピンと伸びるイメージだけど単独だとこんな感じになるのかな?

説明板によるとこの木は樹齢800年以上、樹高25m、目通り8,5m、枝張り26mの巨木で、武能諏訪神社旧境内に生えた御神木だそうで、この場所は昔神社だったんだね。(今では祠らしいものすらないみたいだけど)

ファイル 1759-2.jpgまた、「下方に向かって張り出した枝の中で北側の一本は、枝が地に接してそこから派生した四本の枝が垂直に延びている姿は奇観である」とあるけど、どれだろ?地面まで垂れた枝は見当たらなかったからもう折れたかな?けどそれらしい小さな杉は北側に生えていた。これか。

そして樹の先の向かいに見える山は直峰城址の城山(標高344m)
戦国時代に上杉謙信がその直峰城との連絡のためこの杉に枝に鐘を吊り下げて連打して合図したそうだ。

杉の手前は廃れた棚田のような段になっててちょっと登って上から杉を眺めた。

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ファイル 1759-4.jpgこの上にはその棚田用っぽいシートで作られた溜池があって、トンボが飛び回っていた。カエルを期待して歩いてみたけどそれは見かけず、トンボだらけ。
どのトンボも素早く飛び回ってて写真は撮れず、ゆっくり飛んで止まったりしてるのはイチャイチャしてるカップルだけだった。。

そして車に戻ると、駐車スペースの前からは南東の眺めがよかった。
小さな棚田があちこちに見える谷間で、ここへ来る途中の林道からも見下ろせた風景。ドライブ日誌本編の方では割愛しちゃったのでここのは載せておこう。

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ちょっと思いのほか険しい道で奥の奥で寄り道が過ぎたかな、、とか思ってたけど、樹は立派で見栄え良く景色も眺望もよくていい休憩。
深い山の国道をクネクネ走るのがメインみたいなこの1日の象徴って感じの寄道。来て良かった。

タグ:植:樹 楽:眺 景:山 観:城 観:農 動:虫

信州製菓

ファイル 1758-1.jpg長野市若穂綿内の403号沿いにある「おやき」の店。
暖簾が掛かってたので覗いてみたらもう営業してた。朝は8時からだそうだ。ナイス。

店はその奥が工場で、おばちゃんたちがテキパキとおやきを作るのが見えた。
っていうか店舗の開店が8時だと工場はもっと早くから稼働してるんだろうな。お疲れさま。

さて、おやきは種類豊富で迷うんだよね。取り敢えず気になったのを4つほど購入。車で走りながら食べようと思ってたけど、店内にテーブルもあって、こちらで食べてってもいいみたいなので食べてくことにした。
そば茶もいただけた。

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まず食べたのが「こねつけ」という初めて聞く物。これはおやきとは違って、米と味噌の餅菓子風なもの。これがおいしかった!
味噌のおにぎりみたいなもんかと思いきや、ちゃんと菓子のような軽さと纏まりがあり、おやきの合間に食べても違和感がなくそれでいて味噌も米も美味しくて面白い。

そしておやきは「にら」と「きのこミックス」と(辛くないか確認して)「野沢菜」。
どれもいい味でおいしかった。

いやぁ正直言って中華まんよりおやきの方が好きだなぁ。冬のコンビニとかでもやればいいのに、、(いや、でもやっぱ旅先で食べてこそなのかも)

ファイル 1758-3.jpgで、食べ終わって、特に気に入った「こねつけ」をおかわり。2つほど買って車で走りながら食べた。
ゆっくり食べるつもりが、もう走り出してすぐ食べてぺろりと平らげちゃった。
軽い食事だけど名物料理で充分満足の朝食。
っていうか朝早くからありがたいね。長野の好感度がまたまた回復してきた。

タグ:餐:饅 観:工

千曲川展望公園

ファイル 1757-1.jpg千曲市八幡大池の403号沿いにある展望台の駐車帯。
もう何度か立ち寄ってて点景にもしたことあったけど、だからって理由で通過しちゃうのも勿体ない気がしたのでまた休憩。

やっぱりこれだけ晴れた朝だと気分良く見渡せるね。
夏だけにもやっとして山並みは霞んでるし、長野方向の市街の町並みも霞んでた。
それでも輝く千曲川の水面や焚き火の煙と田圃の緑、いろいろ眺められた。姨捨の棚田は焚き火の手前辺りかな。

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そして鳥の声があちこちから聞こえてて、目の前の林の気の上に停まる鳥とかデジカメのズームで眺めたりした。
これはまたホオジロかな。

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グルッと見回してたら、403号の先の案内標示板の裏に大きなスズメバチの巣を見つけちゃった。。こわいこわい。

タグ:楽:眺 景:山 景:川 景:町 観:農 動:鳥

聖湖 一本杉桟橋

ファイル 1756-1.jpg麻績村麻の403号沿いにある湖に架かる釣り用の桟橋。
この「聖湖」は聖高原の猿ヶ馬場峠脇にある山上湖で、天然の湖だそうだけどどうも名前が胡散臭くて勝手ながらあまりいい印象を持ってなかった。(昔から虫酸走るくらい大嫌いな某アイドルの名前の字だし、、)ウィキによれば昔は別の名前で呼ばれてた沼地を造成したそうなので天然の姿ではないようだ。昔の名前の侭でよかったのに。

そんな勝手にマイナスな印象の湖だけど、この朝は霧を抜けて広がった青空で気分良く、朝の爽やかな休憩になるかな?と思い深く考えずに寄ってみた。

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ら、
湖にはその釣り用の桟橋が長く続いて浮かんでて、釣り人も対岸の方にしかいなかったので悠々散歩。
湖面を見ながら歩くと魚影濃く、泳ぐ魚が沢山覗けた。

これは、ブルーギルとブラックバスだ。(脇に黒い丸があるのがギルで尾が黒く見えるのがバスだね)
とくにブルーギルは観賞用かよってくらい沢山いて水面叩いたりして元気だった。

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少し見てたらルアー釣りの人が来たので「凄い沢山いますね」と会釈しつつ邪魔しないように日向の方にも歩いて行ってみた。

深い方の水面に見えた少し大型の魚はヘラブナかな。こっちは水面まではあがってこなくてハッキリは見れなかったけど多分ヘラ。「見える魚は釣れない」なんて云うけど、こんなに見えてれば簡単に釣れそうだよな。
まぁ、もうしばらく釣りはやってないし未練もなく、散歩がてら泳ぐ魚影が見れればそれで満足。楽しい湖だった。

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フト振り返るとルアー釣りの人が魚を釣り上げてた。近寄ってみると小型ながらちゃんとバス。(ブルーギルは引きもつまらないし、体のあちこちがトゲトゲで針外すの面倒なんだよね)しかもミノーで上げてた。
「ミノーで釣れると面白いですよね、ルアーで上げたって気になりますよね」思わず話しかけちゃった。「朝イチはとりあえずワームでやってましたけどね、やっぱり嬉しさが違いますね」
なーんかやっぱたまにはルアーも面白そうだな、、とか思えてきた。

タグ:楽:眺 景:湖 観:橋 動:魚 楽:話

道の駅 砺波

ファイル 1755-1.jpg砺波市宮沢町の156号沿いにある道の駅。
市街の中央の「チューリップ公園」の近くというイイ場所にある道の駅だけど、夏だし夕方だしガラガラだった。
到着したのが夕暮れギリギリだったのでここで食事できたら、、と期待してたけど、どうやらもうトイレ以外は閉まっちゃってるみたいだった。
まぁ想定内なので、トイレと地図確認(日帰り温泉検索)だけ済ませて出発するか、、とか思いつつふと気づけば、前の道を挟んだ向かいの建物にも「道の駅」とあった。
渡ってみたら、そっちに物産館と飲食店があった。

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物産館はやっぱり閉まってたけど「砺波そだち」という飲食店は営業していた。
ナイス。。と思ったけど、パッと見、焼肉屋みたいな雰囲気でちょっと怯んだ。んー、、確かに夜は焼肉しゃぶしゃぶとかの方がメインぽいけど、とやまポークの定食物もあったし「大門素麺」というのが気になったので思い切って入ってみた。

で、とやまポークというのも気にはなってたけど、ちょっと暑くてバテ気味で、肉よりさっぱり食事したかったので「大門素麺セット」を食べてみた。
大門素麺というのはこの砺波市内に江戸時代から伝わる御当地素麺だそうだ。いいねいいね。

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んーさっぱり。
思ったより柔らかめでかわいらしい感じの素麺。
あれ?そういえば朝も似たような食事してたね。朝食べた「氷見饂飩」はスルッと素麺っぽく感じたのと対照的に、こちらの「大門素麺」は瑞々しい饂飩のような印象だけど、絡まず啜りやすくて一気にぺろりと食べられた。(セットの品はパッとしなかったけど、まぁそれは仕方ないか)

さて、食べ終わって外に出たら、もう日が暮れていたけど、まだ少し明るいのでチョコとお散歩。
すぐ裏の「チューリップ公園」ってどんな感じだろう?と歩いてみた。

ファイル 1755-4.jpgら、その公園手前の文化会館あたりからやけに人が佇んでて、公園内も昼間かってくらいの結構な人がふらふら歩いたりしてた。
あ、あーあーあー、ポケモンGOね。
ニュースや友達から聞いてはいたけど、たまたまなのか、先週から始まったこのゲームに沸いた風景を目の当たりにすることはなかったんだけど、ここにきて目撃。なるほどー地方都市の中心的な公園とかだとこんな感じなのね。と納得した。

で、公園は「チューリップタワー」が中心にあって、周りが花壇になってた。
もうチューリップの季節じゃないけどね、、とか思ってみると赤い花が! え?まじ?こんな季節まで咲き残させたの?さすがチューリップ日本一の砺波だ、、パねぇな!とか思ったけど、よく見たらカンナだったww

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ゲームの人たち以上に賑やかだったのが、頭上の高圧電線に群がる鳥達で、すげーなーと見上げてたけど、糞が落ちてきそうな気がしたのでのんびりせずに退散した。(最近職場の近くでやられたばかりなので、気をつけてる)

タグ:餐:麺 観:園 観:塔 動:鳥 植:花 道の駅