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下鴨神社

ファイル 1835-1.jpg京都市左京区下鴨泉川町にある神社。正式名は「賀茂御祖神社」。
鴨川公園から引き続き散歩してて気になってちょっときてみた。

町中にある赤い大きな一の鳥居の手前に絵地図があって近そうに見えたんだけど、歩いてみたら以外と遠く、一の鳥居からは工事中の区間を抜けてやっと「糺の森」の参道の入口。
そこから暫く清々しい森の参道だけど、これがまた意外と長かった。

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この「糺の森」は国史跡の原生林。神木の古い樹もあり、脇には小川が流れ、祭祀跡とかもあったりしていろいろ見て歩けたけど、いろいろ見て歩いてたから余計に長く、なかなか神社に着かなかった。。
ちなみにこの森は「有頂天家族」という話で主人公のタヌキの住んている設定の所。この作品はとても好きだったけど、どこが出てきたトコなのかさっぱり分からなかった。

一の鳥居から15分歩いてやっと南口の二の鳥居に着いた。
普通の人は真っ直ぐ歩いてもっと早く着くのかな?
でも他の人は楼門前のテントで売ってる八つ橋とかおみくじとか大混雑の末社の「相生社」(縁結びらしい)にひっかっかってたから変わらないと思う。
僕は手水舎の他は横目に通過して真っ赤な楼門をくぐって境内に進んだ。

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平安京ができる遷都以前からある京都を代表する古い神社で、鴨川の少し上流にある上賀茂神社と対になってて、共に世界文化遺産。
肩書きでは本殿が国宝で、その他も国重文だらけの凄い所。
祭神は玉依姫命と賀茂建角身命、賀茂の氏神。大昔からこの地を見守ってたんだね。(物騒な時期も多々あっただろうけど)

赤くて綺麗で大きな「楼門」と入ってすぐの中央にある「舞殿」は共に寛永5年(1628)に建てられたもので国重文。
その先に進むとこれまた国重文の中門の前で何やら式典が始まろうといていた。
「えと祈願祭」だそうで、笙や笛の合奏を聞きながら暫く見てみた。

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その中門の中に幣殿があってその奥に国宝の本殿があるんだけど、普段は拝観できるのかな?
祈願祭が進んで舞楽などの奉納行事に移れば中に入れるかと思って見てたんだけど、式が長く今日は無理そうだったので、飽きてきた頃合いで諦めて抜けた。

東側の奥に廻って「御手洗社」にお参り。
(こっちから本殿を覗けないかな、、と思ってきてみたけど無理だった)
これは井戸の上にある社だそうで、湧く水が御手洗池をつくり御手洗川に流れているんだけど、池の水は少なく最初から川のようだった。その川底には藻が生えて緑になってたけどそれでも清らかな印象で、暑いくらいの昼下がりに気持ちのいい場所だった。

ちなみに「みたらし団子」はこの池の水の泡をイメージした団子というのが起源だそうで「みたらし団子発祥の地」ということだそうだ。 そっか、、今日も甘醤油ダレの事を「みたらし」とか言ってたけど、白い団子部分が本来の「みたらし」なのね。ハズカシ。

あとは西側にも廻って「三井神社」にもお参りして境内を出た。

「楼門」を出て帰りは西側に歩いてみた。ら、「さるや」という茶屋があったので寄ってみた。
みたらし団子とかあったら食べようかな、、と入ってみると「みたらし」は無かったけど、140年ぶりの復活下鴨神社名物の「申餅」というのがあったので豆茶とのセットで食べてみた。

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その「申餅」は、まぁえらくお上品な大きさで素朴な豆粒の餡の餅。雰囲気だね。豆茶もおいしくて和んで一休憩。

そして「糺の森」も来たときの参道ではなくて瀬見の小川の西側の広い道、流鏑馬神事が行われると言う馬場の道を歩いた。

その森の終わり近くに「河合神社」というのがあったので参ってみた。
けど、フト気付くと女性だらけ。下鴨神社は全体的に女性が多かったけど特にここは女性率濃いトコで、それもその筈、女性守護の神社だそうで祭神は玉依姫命という美麗の神。
覗くと美しくなる鏡、化粧すると美しくなれる鏡絵馬、触ると美白になる御白石、そして美肌になれる美人水というのも売られてた。

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観察してたわけじゃないけどそれとなくみてみると、別に神様の力を借りずとも充分きれいな女性が多く、拝んでも無駄そうな人は見かけなかった。そういうもんか。

そして「糺の森」を抜けて大通りに出てまっすぐ出町の駐車所に歩いた。
駐車場戻ったのは2時。一時間半の散歩でそのうちの七割がこの神社。
森と川に包まれて雰囲気いいトコながら立派で大きな宮で、珍しくちゃんと京都観光しちゃった気分。
満足。だけど少し疲れた。

タグ:観:宮 観:門 観:道 観:ロ 景:川 景:森 楽:催 楽:歩 餐:菓

鴨川公園

ファイル 1834-1.jpg京都市北区出雲路松ノ下町の高野川と賀茂川が合流する股にある公園。
出町桝形商店街から引き続きフラリと散歩して来た。
こういう川の合流地点にある公園っていいよね。しかもここは二つの川が同じくらいの大きさで偏りなくきれいに合流する地点。さっそくその股の突端に歩いてみた。

案内によるとこの手前の松林までが府立の「鴨川公園」ということらしい(ってことは川原では花火や焚き火は禁止されてないてこと?)まぁ、だから?って感じでそのまま川原に下った。

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うん、イイ感じ。高野川と賀茂川が合流してここから下流が鴨川になるらしい。
正面に賀茂大橋が見えた。賀茂なのか鴨なのかはあまり問題じゃないような気もする。
川を見てたらシラサギが飛んできたり、カモが泳いだり潜ったりしていた。

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突端から両方の川に亀の形の石が置かれて、その上を渡れるようになってるのかな?高野川の側は渡っている女の子がいたけど、賀茂川の側は少し間あいてて難しそうだった。
暑い夏でサンダルだったら足チャポがてら渡ってみてもいいけどね。チャレンジせずにのんびり眺めて戻った。

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タグ:景:川 観:園 観:橋 観:石 動:鳥

枡形出町商店街

ファイル 1833-1.jpg京都市上京区青龍町にある商店街。
ここは「たまこマーケット」の舞台モデルとなった商店街。
正直言うと妙に綺麗な商店街と、少しリアルな学園生活と、絵本のような南国の王族と鳥の虚構のチグハグ感がしっくりこなくてあまり馴染めなかった作品なんだけど、その後の別の作品から出演者を好きになって何かと耳にするので憶えていた。

で、今日はたまたま近くを通ったので車を停めて歩いてみた次第。
場面もハッキリ憶えてないしこだわりもなく軽く歩くだけなのでアシカラズ。

ファイル 1833-2.jpgまずその商店街に入る前の表の大通り横にある和菓子屋が主人公の家の店のモデルなんだけど、ここは凄い人気店で行列になってた。僕は並ぶ気もなく冷やかしで眺めて商店街に進んだ。

商店街にはいると鯖寿司の幟の店も行列になってた。鯖寿司なら興味あるけど朝食べたから通過。
さて、アーケイドの天井の飾りとかは賑やかに続いてたけど、商店街自体は地域に根差したような普通の通りで極端に派手な店はなく、思った通り綺麗すぎず、落ち着いた商店街でホッとした。

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途中に掲示板ぽい黒板が並んだトコと映画の垂れ幕以外に作品に携わってる部分は見当たらず、ほかに出てきた店とかも全然気づかず、特に気になるものもなくゆっくり見て歩いて通りを通過した。

その通りの奥を出た先を左折したトコが主人公の家の店の場所って設定だったような気がするけど自信はないし何の店もなかった。
ふと右側を見るとたまこの歩行者飛び出し注意看板があった。おお。いいね。

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そして引き返して逆方向にまた歩いてみた。
けど、特に気付く物もなく通過。ちゃんと調べて来なきゃダメだね、、とも思うけど、調べずに普通に歩いても悪くない雰囲気の商店街だったので、ちょうどいい落ち着く散歩休憩になった。(調べてから来るほどの関心はない)

ファイル 1833-5.jpgでまた大通りの口に出た。和菓子屋の列は増えていた。
そのまま少し散歩で付近を歩いてみようと川の方へ進んでみたら、出町橋に「鯖街道口」とあった。
昔は若狭湾から山を越えて川沿いに下ってここに鯖が運ばれてきてたそうで、ああ、そうかそれで鯖寿司なのね。へー。

今日は琵琶湖で鯖寿司食べてから山間に登ってその鯖街道ルートの途中越を通ってここまで来たので、ちぐはぐなルートになってしまったなと笑えた。

タグ:楽:歩 観:街 観:ロ 観:絵 観:飾 観:道

深泥池

ファイル 1832-1.jpg京都市北区上賀茂深泥池町にある池。
「深泥池生物群集」として国の天然記念物になっている場所で、市街地の片隅ながら氷河期時代以来の動植物が生息し高層湿原が残る貴重な池だそうだ。
先月からの国天然記念物の池巡り第三弾、、といってもここは魚ネタじゃないけどね。

それとタクシー怪談の発祥の地だそうだ。夜に乗せた女性の客が途中で消えてて座席が濡れてたという有名なアレ。なので、京都のタクシーは「深泥池まで」というと拒否していいことになってるとか、、ホント?
取り敢えずタクシーじゃないし夜でもないので無問題。

そんな深泥池、来てみたら山に囲まれて静かないいトコだった。
けど、水面にも水中にも水草が茂って池というよりドロッとした沼って感じ。
最初に覗いた水面で見たのが蛾の死骸に群れるアメンボで、げっ!と思ったけど、ここには絶滅危惧種の珍しいアメンボがいるそうなので一応写真撮った。勿論ここには載せないのでご安心を。(でもアメンボの種類なんてわからないね、多分普通のやつだと思う)

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アメンボはおいといて好きなのはトンボ。池を見てたら早速イトトンボが沢山見れた。
上の写真は三つとも別種で「アオモンイトトンボ」と「クロイトトンボ」と「アオイトトンボ」。みんな写真撮っててよかった。
そして水面には小さく黄色い「タヌキモ」の花が顔出して咲いていた。可愛らしいけど水中では虫を食う食虫植物。いいねぇ。乙女っぽいねぇ。

そして、池の東岸の森の道を歩いてみた。これはすぐ横が西山で市街地から一気に山中に入ったような不思議な道。鹿とか獣が出てきても違和感無い所で、岸の土には鹿の足跡も見えた。

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池を見下ろすと水草の茂みに「タヌキモ」の黄色い花が沢山咲き群れていてるのが見えてキレイだった。そしてたまにポツンと一本伸びているのが「ヒメコウホネ」。
水草の茂みの先に見えるのが14万年前からあるという浮島。といっても水面から盛り上がってはいないので島なのか陸なのか湿地なのかピンとこなかったけどね。

この先の池の東の奥にチンコ山というトコがあって、そこまで行けるかと思ったら途中で道が崩れてた。進めないことはなさそうだったけど無理せずに引き返した。(面白いのは名前だけみたいだし)

元の正面に戻って、次は西側の車道を歩いた。
向かいのマンションの後ろにさっきの西山が見え、西山の北にポコンとある山がチンコ山だそうだ。普通の形だね、、

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池の西から北側に回ると湿地になってて草の合間の水面が輝いていた。
途中で見かけた立て札は「外来植物ウチワゼニグサの根絶作業を行っております」とあった。この沢山生えている丸い葉の草がそれかな?星みたいな小さい白い花が咲いててキレイだけど外来種か、、(星型の花は「シロイヌノヒゲ」という星草の一種で別だそうだ、混ざってたら根絶も難しそうだね)

北側の車道は途中で坂になって池を離れ、池沿いには病院への道が伸びていた。取り敢えず病院の入り口近くまで歩いてみた。
この病院の手前は池には背の高い蘆が茂り、陸も木が植えられててで少し日陰になっていた。歩いてたらその合間の水草の水面の上をチッチッと啼いて逃げるカエルがいた。あ、カエルもいるんだ、何ガエルだろう、、と逃げ残った子を撮ってみたけど、こりゃ外来種のウシガエルだね。逃げるときはチッチッと啼くのか。。(こっちがチッって感じだよ)

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この場所はカエルだけじゃなくトンボも多くいて、取り敢えずちゃんと写真に撮れたのは左から「シオヤトンボ」「マユタテアカネ」「アオイトトンボ」
トンボはいったん逃げるけど、また戻ってきて「写して」というような位置に停まったりするからカワイイね。(トンボは外来種とか無くていいよね)

ここで折り返し。ゆっくりまた来た道を戻った。ポカポカで暖かかった。
土砂降りと腹痛ではじまった連休だけど、やっとのんびり歩けて気分良かった。
戻る道は車が通るには細い道でバスも走ってたりしたので、気を付けながらも時折立ち止まって花とか見て歩いた。

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ラストはポカポカの陽気に合わせて蝶がお出まし。
よく見るかわいい「ルリシジミ」青くてキレイ。
それと「ミゾソバ」という桃色の小さな花に停まった「ツマグロヒョウモン」のメス。羽の青いのはメスだけだそうだ。メスの方がきれいな虫もいるんだね。

そして正面まで戻って紫の花「サワギキョウ」も一応撮った。
これはキレイだけど植えられてるような感じだったので来たときはスルーしてた。
花はよくわかんないんだけど、こうして撮って纏めていくうちに少しは覚えて詳しくなれたら楽しくなるかもね。(虫だって全然詳しくはないけどね)

古代から変わらぬ貴重な姿の自然の池、、って感じはあまりピンと来なかったけど、いろいろ見れてのんびり歩きまわれていい寄り道になった。

タグ:景:湖 景:原 景:山 景:森 景:島 観:発 観:蛙 植:花 植:草 動:虫

道の駅 妹子の郷

ファイル 1831-1.jpg大津市和邇中の161号湖西道路の和邇ICにあるPA的な道の駅。
新しいのかな?初めて寄った道の駅。
地図と道の確認検索の軽い休憩のつもりだったけど、やっぱ始めてのトコなのでちょこっと店内も見てみた。

ら、
なんかやたらとでかい団子が気になって、近江米100%使用という文句にも惹かれてついつい購入。
さっきの道の駅で食べておなか空いてなかったのに、、

それと、店前の車両販売の手づくり近江牛コロッケも購入。だめだね、興味のままについつい食べちゃう。
で、両方持って休憩室で食べた。

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まず「近江牛コロッケ」甘くておいしくて牛肉の味もしておいしかった。
近江牛じゃなかったらどのくらい味が落ちるのかも知りたいトコだけどね。

そして「米飴みたらし団子」
これと並んでもう一回り大きい一本入りのも売っててそっちが気になったんだけど、腹減ってないから二本なら一本残せると思ってこっちにした。

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けど、結局おいしくて二本ペロリ。
ついさっきは醤油アイスで「みたらし」を小馬鹿にしてたけど、おいしいよねみたらしw
惜しむらくは付いてたきな粉をついつい二本ともにふり掛けちゃったこと、一本はみたらしのまま食べればよかった。。

そしてこの休憩所には観光案内カウンターがあったので、ちょっとそこのお姉さん(観光コンシェルジュ?)に「気軽に琵琶湖の魚が見れるトコありませんか?」と質問。
けど、対岸の水族館(琵琶湖博物館)以外にはないそうだ。。
「京都に行こうかと思ってるので(ホントは八割方奈良へ向かうつもりだったけど)対岸に渡りたくないんだよな」というと、京都への道を丁寧に教えてくれた。
ああ、そうか!と気づかせられたルートだったので素直にそっちに行ってみることにした。
満腹で出発。

今回は珍しく案内所で導かれたドライブになった。(ここに寄らなきゃ京都に行かずに奈良だった)

タグ:食:串 餐:菓 餐:揚 道の駅

白鬚神社

ファイル 1830-1.jpg高島市鵜川の161号沿い、琵琶湖の西岸にある神社。
全国にある白鬚神社の総本社。

161号を走ってて湖上の赤い鳥居が前々から気になってて寄ってみたいと思ってた神社。
でもこの区間て夜に通ることが多い気がする。やっと寄れた。

まずはお参り、垂仁天皇25年の紀元前神話の時代からある近江で一番古い神社で、御祭神は猿田彦命。

本殿は慶長8年(1603)に豊臣秀頼が建てたもので国重文。
お参りの後は石段を登って上の宮にも参った。(というか、見晴らし良さそうなので登ってみた)

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この裏山は古墳が多数並んでいるそうで、表の末社から奥には入らなかったんだけど、少し先に巨石の磐座とかもあってパワースポットだったそうだ。
まぁ、現地では進もうと思わなかったわけだからいいや。眺めは良かったので満足。

ファイル 1830-3.jpgそして石段をくだって、一番気になってる湖上の赤い鳥居を見ながら161号を渡ると湖岸に下る石段があったので下りてみた。

鳥居の先に沖の島が見え、穏やかで広い琵琶湖を見渡せていい気分。
岸は狭いけど砂浜になってて、水はとても綺麗だった。そっか、琵琶湖の水ってきれいだったのか。勝手なイメージで少し濁ってそうに思ってたけど(霞ヶ浦みたいに)、完全な思い違いで結構な透明度と青さ。これは暖かい時期に来てたら迷わず足ポチャしたい水だった。

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鳥居と神社の雰囲気と共に琵琶湖も好印象で、雲が多いくらいの空が逆に神々しく神秘的に見えた。
湖面に小魚は覗けなかったけど魚は先月たんまり見てるからいいでしょ。
気分イイ寄り道だった。

タグ:観:宮 景:湖 景:島 楽:眺

道の駅 藤樹の里あどがわ

ファイル 1829-1.jpg高島市安曇川町青柳の161号沿いにある道の駅。
ここは四年前に一回寄ったことあったけど早朝でトイレだけだった。

今日はどうかな?と来てみたのが9時チョイ前で、店は9時からだったので丁度よかった。

ファイル 1829-2.jpg少し「藤樹先生孝養像」とか見たりしてフラフラして待った。
その像は江戸初期の儒学者で近江聖人と呼ばれた中江藤樹が、十五の時に病身の母親の身を案じて四国から故郷に戻って薬を渡す場面。
十五で大洲藩の郡奉行って凄いなぁ。昔は数え年だから今でいう十四才-中二かぁ。

そして開店を待っていたお客さんに混じって中に入って物色、フードコーナーはまだ喫茶のみなので通過して惣菜コーナーを見てまわった。
沢山並んでたのが「焼き鯖寿司」、いろんなお店のが並んでて迷いつつひとつ購入。
それと気になったのがやっぱり琵琶湖の魚「小鮎」、甘露煮だけじゃなくて醤油煮もあって小さいのひとつ買おうかなと見てたら、そのまま食べれる丸干しなんてのもあったので、それを買ってみた。

で、フードコーナーで食べた。

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うん、しっかり肉厚の鯖に醤油の照りも香ばしく美味しい押し寿司。
おいしく一気に平らげた。

ファイル 1829-4.jpg小鮎丸干しも食べてみた。
小鮎は琵琶湖にしかいない大きくならない鮎の事で、つまり香りのいいワカサギみたいなもんでしょ?とか思って食べてみたら、アニハカランヤ。結構つよい塩気とワタの苦味で思いきり魚らしい(悪く言えば生ぐさい)味わいで、強烈ながら美味しく後引く感じ。これで酒のみたいわ。
ひとつだけ食べて後は車で食べた。(この日は一日中これ食べて走ってたので、車の中も魚のニオイで一杯だったと思う)

それとちょっと気になってオマケのデザートで買ってみたのが、ここ地元の安曇川町にある老舗醤油蔵の「醤油もなかアイス」
昔ながらの桶仕込み熟成期間二年以上というマルイの醤油を使用だそうだ。そそるでしょ。
まぁ、いうてもアイスだからみたらし風な感じだろうけどね、とか思って食べてみた。

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ら、

んまかった!

これはこれは、しっかりと醤油の風味が生きていて、みたらしのような甘えた味ではなくてキリッとしたシャーベット風でさっぱりしてた。後味もスッキリいい風味。
今まで、何ヶ所かで醤油ソフトとか食べたことあるけど、醤油系氷菓子ではダントツで一番美味しい品だった。

走りながらペロリと食べて、その醤油蔵に行ってみようかな?とか思ったけど、もう安曇川町は過ぎちゃってたので、それはまた今度でもイイかと楽しみを残しつつ、余韻とともに小鮎を食べたりしながらドライブした。

タグ:餐:鮨 餐:魚 餐:冷 観:像 道の駅

らーめん つる味

ファイル 1828-1.jpg宇都宮市(旧上河内町)上田町の293号沿いにあるラーメン店。
ちょっと前から店先の「生姜ラーメン」という幟が気になってたので寄ってみた。

メニューを見ると「漢ならガッツリラーメン」とか「特製まぜそば」とか具沢山の凄いメニューが並んでて、全品「麺大盛り(二玉)無料です」とあったけど、もちろん目的の「生姜ラーメン」を普通盛で注文した。

で、その「生姜ラーメン」
てっきり長岡みたいな生姜醤油ベースのラーメンかと思いきやサニアラズ、ネギラーメンのように細切りの生姜がドンと乗った塩ラーメンだった。
これは意外。そうきたかー。

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塩ラーメンの程よいさっぱり感に生姜の風味がよく合っておいしかった。
けど、
やっぱ辛かった。。
生姜の辛さはまだ幾らか平気な方だとはいえ、こんなにたんまり入ってるとさすがにキツイ。
そしてやっぱりさっき食べた唐揚げでまだそんなに腹減ってはなかったようで、なかなか減らないくらいの生姜が邪魔に思えてきた。

そういえば、、先週のドライブでは生姜御飯とか生姜ジュースとか程よいくらいだったとはいえ生姜ばかり続いてる気がした。

生姜が片づけばあとは甘み残る塩ラーメン。生姜はこの半分くらいで充分だったと思う。
おいしかったけどきつかった。 しばらくは生姜はいいやw

タグ:餐:ら 餐:菜 餐x辛x

からあげ専門寺田商店 結城店

ファイル 1827-1.jpg城市結城の県道沿いにある鶏唐揚げ店。
「龍ヶ崎名物清原醤油からあげ」とあるので、龍ヶ崎に本店があるのだろうか?取り敢えずこのよく通る結城の道沿いに最近できた店。
前日から友達とのLINEで九州の唐揚げの話題が出てたトコで、唐揚食べたいモードだったんだけど、この店のことは寸前まで忘れてて、見かけてそういえば気になってたっけと咄嗟の寄り道。

店は持ち帰りだけの販売店。
ホントはこの先のお気に入りの餃子店で食事しようと思ってたんだけど、まあ数個の唐揚げくらいだったら腹の準備体操くらいな感じでいいかなと、250g約4個を購入。
250gグラムってどのくらいかピンと来てなかったけど約4個ってことでコンビニのからあげ君くらいなつもりで買ってみた。

ら、
一個一個がデカイ。
つまんで食べると言うより、おかずとしてゆっくり食べるくらいのもののようで楊枝が付いてなかった。前に使わなかった割り箸が車にあったので同梱してた楊枝でさしてみたけど、これは楊枝で食べるサイズじゃないね。。

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味は醤油のいい味がしっかりついてておいしかった。
食べ甲斐もあるし実に満足な唐揚げだけど、これはドライブ中には不向きだね。走りながら食べるのはきついわ。
イートインスペースが欲しい。

そしてすっかりお腹一杯。。
餃子店は通過した。

タグ:餐:揚 楽:買

杖突峠 峠の茶屋

ファイル 1826-1.jpg茅野市宮川安国寺の152号沿いにある展望台を無料してる喫茶店。
今年4月に来たばかりのトコで、その時は天気悪く雲だらけだったけど(→)、今日は天気いいから眺め良さそうだと期待して立ち寄り。
それともちろん前も食べておいしかったチーズパンも購入の目的。

で、上がってみたら、思った通りのイイ眺め。
たまには大きいパノラマ画像もあげとこうかな(2500×600

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左手には諏訪湖からの諏訪~茅野の市街が流れるように続き、その後ろに屏風のような霧ヶ峰から蓼科、八ヶ岳までの山地が続く。

今日は他にもお客がいて、白人の外人男性が携帯で大きな声で通話してた。聞くつもりもないけどこの風景を実況してるようで、日本の風景を同じように感激してくれてるのは嬉しく思えた。


さて、ゆっくり眺めて店に戻り、チーズパンを今回は4個買って車に戻った。
で、走りながら食べた。

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これが結構濃厚チーズで、しっかりしていながらなかなかのモチモチ感でおいしい。ゆっくり食べるつもりだったけど止まらずにパクパク食べて茅野で20号に出る頃には食べ終えてた。

タグ:楽:眺 景:山 景:湖 景:町 餐:麭