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噂の太郎

ファイル 2787-1.jpg柏市大青田の16号沿いにあるモツ煮込みの店。

友達から「いったことある?」とか聞かれてたしネットでも見かけてずっと前から気になっていた店。
でもこの区間の16号は渋滞のイメージと遠回りな方向の道で滅多に通る事なく、更に昼時は行列必至の人気店らしいし、下手したらモツ煮込みは辛い可能性も大いにある。。なので腰が引けてて「行く機会があったら行こうか」という行かないパターンの諦め状態だったんだけど、今日はまさにその機会。
野田陸運局への行きで対向車側に見掛けて思い出して、帰りは道も空いてたので駐車場見て空いてるのを確認してから入れたという絶好の機会。

車停めてから「あーでもからいかもー」と引っ込み思案が顔出したけど、ままよと入店。

ファイル 2787-2.jpg店内はカウンターメインで小さなテーブル席2つかな。お客さんは常連ぽい二人組がテーブル席にいるだけのガラガラで、店の人はその常連ぽい客と話してたので「これは辛くて無理で残しても平気そうな雰囲気!」と喜んでカウンター席についた。

メニューはモツ煮込みだけで、定食とか大盛とかビールくらいしかなく迷うことなく「煮込み定食」をたのんだ。
待ってる間にも後から幾人かのお客が来てたけど、みんな煮込みの持ち帰りだった。まぁね、夕方4時だもんね。いい時間に来たわw

で、「はい、煮込み大盛」と出された。
え?大盛?大盛って言ったっけ?と思ったけど、見た感じ煮込みは辛くなさそうだし、ご飯の大盛じゃないしまぁいいかとそのまま食べた。

ファイル 2787-3.jpg

食べてみたら、、

おお、からくない!

っていうかおいしい!ナイス。

子供の頃に初めて食べて感動した煮込みのようなまろやかで味のしっかりした煮込み。
そしてモツが大きくプルプルで食べ応えもあり、(実は普段邪魔に感じてる)豆腐は入っておらずゴボウは少なく、ひたすらモツをメインに味わえるまさに理想の煮込み。
そしてそのしっかりした味は間に食べるご飯の瑞々しい甘さも引き立たせて素晴らしい定食。

うわーでもやっぱこれは一杯飲みたいわ。きっと酒もおいしくなるだろう。持ち帰りで、、とか思ったけど流石にこれで夜飲んだら明日会社行くのつらくなりそうだと思ってヤメた。

さすがの人気店。いい時間に来れてよかった。

タグ:食:定 餐:煮 餐:肉

大ちゃんらーめん

ファイル 2786-1.jpg君津市常代にあるラーメン店。

友達のTwitterで何度か見掛けて気になってたお店。
調べると千葉県第四のご当地ラーメンとか言われてる超人気店だそうで、今時期ならいくらか空いてるかな?とか思って来てみた。

ら、
こんな時期でもやっぱり行列できてた。。いやこれは空いてるほうなのかな、、逆に今でこれだったら普段はどんな列になるのだろうか想像が付かなかった。
駐車場は停められたのでたまにはと並んでみた。
停まってる車はほとんど地元ナンバー。たまに県内、希に県外。県内客だけでも行列ならば普段はオシテシルベシ。まだいくらかイイ時に来たのかもしれない。

自粛のお陰かボーっとするのは慣れてきてて、あまり退屈もせず、並び始めて25分で店に入って注文聞かれた。

ここのメインは「とんしおラーメン」なのでそれにした。
それと、おもての看板には「君津餃子大ちゃん」と大きく書かれ、お持ち帰りの餃子の値段も大きく出てたし、車で来て勝手口から餃子だけ買って行くお客さんとかもいたので、餃子もウリなのかな?と思って一皿たのんでみた。

そのすぐ後に席に着いて、15分後にはラーメン出てきた。

ファイル 2786-2.jpg

うおーこれはこれは、かなり濃い味の強気なラーメン。
ガツーンと豚骨でザクッと胡椒きいててドーンと大蒜、千葉は濃い味が好きな県なのかね。痛風より血圧が気になるメニューだけどおいしくてとまらない。
麺ももちもちでイイ縮れ、濃い味に慣れてくると麺の甘味や玉葱の甘味がカワイらしく感じて面白かった。
そしてチャーシューもうまい豚。脂身多かったけどその脂身がおいしかった。

ファイル 2786-3.jpg食べすすめたトコロで餃子も出てきた。
餃子の方が後かー、、先に食べるつもりはないけど冷める時間がほしいから餃子の方が先に出ててほしかったなー、、とか思ってたけど、ラーメン後に食べてみたらちょっと熱いくらいで丁度よかった。

見た目普通だけどこの餃子がなんとも変で面白く、餡は玉葱が勝った甘目のあっさり味。むしろ餡より皮の風味の方が強く饅頭のような小麦の甘味のもちっとした餃子。
濃厚なとんしおラーメンの汁に染まった舌にこれまた甘味がカワイらしく面白い組み合わせ。これはセットで食べて正解。おいしかった。

勿論ラーメンは汁まで啜り切った。
もしここで血圧計ったら恐ろしいことになってそうだったw

これはなるほど人気なわけだ。また食べたいもん。
でも並ぶのはなぁ、、それと血圧もこわいよなぁw

タグ:餐:ら 餐:餃

一宮休憩所

ファイル 2785-1.jpg長生村一松丙の九十九里有料道路にあるパーキングエリア。

「PA」じゃなくて「休憩所」っていうのがいいよねw
なんか拘りとか規格の違いとかあるのかな?(千葉県道路公社の運営だから?)

入るとそんなに広くはないPAくらいのサイズ。でもこの時期だから普通に停められた。

小さめだけど飲食できそうな店は、やっぱりコロナで閉まってた。こういう所が「休憩所」っていう所なのかも。。(県営だからサモアリナン)
なんか面白いメニューあったのかなぁ、、覗いてみたけどメニューとかは見えなかった。
今日は食事にありつけない日なのかもw

チラ見で通過してトイレへ進むと、その先に網を引く漁師の像とこんもりした塚の東屋休憩所があった。

ファイル 2785-2.jpg

漁師の像は網の上に魚もいたりしていい造形だけど、網の上の魚は獲れてないよね、、
それとふんどしの膨らみもなく小さそうでイマイチ逞しさを感じなかった。。(文句ばっかでもうしわけない)

塚に上ってみた。
展望台って程の眺めでもなかったけど、駐車場から裏の九十九里有料道路、その奥の池のような幸治川と手前のその水門、一宮川の河口の洲と浜と海。ぐるっと見えた。

ファイル 2785-3.jpg

今日は日差し暑い夏のような日でTシャツでフラフラしてたんだけど、この塚の上は風吹いててちょっと肌寒く、あまりのんびりせずに脇下の堤に降りた。

堤は新しい感じだったので震災後に改装したって感じかな。
ここはもう風緩やかでいい感じなので一宮川河口を覗きながらのんびり歩いた。
鳥も何もいなくて面白味は無いけど天気いいからその先の海も青く見えてわるくなかった。

ファイル 2785-4.jpg

海側の先は工事中だった。これってやっぱ、工事前は砂州とか浜とかに下りられたのかも。
っていうか、工事が完成したらずっと先の海まで歩けるようになるのかな。また何年後かに来てみようか。

タグ:観:P 観:像 観:堰 景:川 景:海 景:浜

道の駅 季楽里あさひ

ファイル 2784-1.jpg旭市イにある道の駅。

あまり通らない所にあるのでまだこれで二度か三度目くらいの立ち寄り。
そしてスゴイ混んでるイメージの所だったけど、さすがにこのご時世で空いてて悠々停められた。

かといって店がやってないわけでもなく、建物前でのテント販売も出てて今時期にしては賑やかな感じだった。
旭市のキャラ「あさピー」を見つつ店に入った。

ここらで食事できたらと思って来てみたんだけど、ここの食堂はバイキングレストラン。あーそうだったっけ。
あまり一人では入りたくないような感じなのでパス。

で、何か惣菜でも買って外で食べようかと思い、店を見てまわった。

弁当などは色々あって「サワラの押し寿司」か「イカのずけ丼」にしようとほぼ決まりかけてたんだけど、旭市のキャラ「あさピー」の「あさピー焼き」なんてのがあってピーナッツクリームとかあったから興味ひいてついついそれを購入。
先に食べちゃおうと外に出た。

ファイル 2784-2.jpg

うん。普通においしい。千葉といえばのピーナッツクリームも粒粒感あっておいしくいい甘さ。生地ももちっとしてクターとしつつおいしく食べれた。これはいいわ。

とペロリと食べたけど、なんか外は暑くいい天気過ぎて、この青空の下のベンチで寿司とか食べるのってなんか違うな、、って気がしてきちゃって店内には戻らず購入ヤメ。
そんなにお腹空いてたわけでもないからいいや。

それよか、、
と気になったそのあさピー焼きの店の旬のフルーツで作るスムージーを買った。
味はイチゴミルク。限定っぽい。

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これはクリームのようなふわふわなスムージーな割に意外と甘ったるくなく、すっきりとイチゴの味が良くておいしかった。

飲みながら出発した。ゆっくり味わうつもりだたけど、すぐに飲み終わっちゃった。

なんか、少し空き気味なだけで普通に賑やかな雰囲気的の道の駅でホッとした。(ホッとしちゃったけど、良くは無いよねぇ、、)
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:キ 餐:菓 餐:飲 道の駅

雲井岬つつじ公園

ファイル 2783-1.jpg東庄町宮本の県道沿いにある公園。

少々久々の二度目の立ち寄り。
前回も同じ時期で、ツツジが咲いてるかな?と思って来てみた。
こんな時期だから駐車場から閉鎖されてるかも、、とは予想してたけど、そんなことはなく開いててガラガラ。悠々停めて歩いた。

で、公園の入口にコロナの感染防止でツツジ祭りのイベントは中止とあるだけで、公園も閉鎖されてはいなかった。
むしろ人が少ない状態でのんびり花を見れるかなと思って進んでみたけど、やっぱまだ前回同様あんまし咲いてなかった。今年は暖冬だから少し早いくらいかと思ったけどそんなことなかった。。

人はチラホラどころか全然いなくて自分含めて3人。花は一分咲きくらいかな。天気いいからだたの散歩休憩。
ここは園内図とか何もない公園で「房総の魅力500選」というのだけあった。
昭和58年に千葉県の人口が500万人を突破したことを記念して選ばれた名所だそうだ。あーその頃は自分千葉県民じゃなかったわ。。

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そして満開なら綺麗であろう緑のツツジの間に入って先に進んだ。地味だけど白いツツジは割りと咲いていた。
で、西に抜けると崖の手前に捨てられたような石碑があった。「文久元年」とあるその碑は崖側が表で覗き込むと「雲井岬」とあった。今は崖の茂みだけど昔はこっち側も展望よかったのかな?

なーんの案内もないけど、この崖にそって北西に進むと展望台っぽくなってる岬の先に突き出る。前回来た時に歩きまわって見つけてたのでスンナリ来たけど、知らない人はこんななってるなんて気付かないかもね。

その昔、霞ヶ浦や今の利根川下流部が香取海という内海になってた頃はこの足元まで内海だったようだ。まさしく「岬」。。っていうよか「津」って感じだけどね。」
いつ頃まで内海でいつ頃まで湖でいつ頃から陸になったんだろう?少なくともさっきの石碑の文久元年(幕末の初期くらい)にはもう干拓されてそうだと思うけど。

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この岬辺りはまったくツツジが咲いておらず、只の展望休憩。
緑に囲まれつつ、下の田圃で啼くカエルの声を聴いてのんびりした。
咲いてないツツジより田圃歩いてカエルを探した方が楽しいよな。。とか思うけど、縁もゆかりもない人んちの田圃は歩きづらいよね。田圃の近くの公園でも今はちょっと怪しいし。
ツツジは言い訳になってもカエルは不審だよなw

そして表に戻る時はちょっと廻って探りつつ、少しでも咲いている所で写真撮りながら歩いた。
そんな写真を集めれば結構咲いてていたようにも見える。マスコミがやるような誇張報道みたいで気が退けるけど、嘘ではなくまるで咲いてなかったわけではないのでせっかくだからそういう部分も楽しみましょう。

ファイル 2783-4.jpg

花にはミツバチやハナバチやカナブンが集まってて飛び回り止まり回り潜り回ってはしゃぎまわっていた。人がいない分悠々と飛び回れて楽しそう。
そんな花を見てたらまた鮮やかすきてクラクラしてきた。ツツジのピンクも結構きついねw

ファイル 2783-5.jpg足元のシジミチョウを追いながらゆっくり車に戻った。
なんか駐車場が一番ほどよく花が咲き揃っていたかもw
 
 

ちなみに前回の点景

タグ:植:花 観:園 観:選 楽:眺 景:岬 動:虫

珍來 柏藤ヶ谷店

ファイル 2782-1.jpg柏市藤ケ谷の16号沿いにある中華料理チェーン店。

よく通る道の16号との交差点にあって、たまーに寄って二回ほど点景にしてる店。
毎回、たまーーにこの珍來のラーメンが懐かしくなる時があるんだよねーとかなんとか思って寄りながらついつい期間限定メニューを食べて面白がってたりしてた。

今日はここまで渋滞は無かったんだけど、この16号出るトコだけは詰まってて(信号三回分の列)横目に見たらこの店の駐車場には車が一台くらいしか停まってなかった。お、じゃあまず「密」にはならないだろうから食事して行こうかな。と、気まぐれで寄ってみた。
(今回のドライブではここまでコンビニさえも寄ってなかったのに、、という迷いもチョコっとはあったけどw)

また入口に大きくかかった期間限定メニューの垂幕を見つつ店内へ入ると、思った通りガラガラ。客一人。半端な時間だからね。

ファイル 2782-2.jpgで、カウンター席につくと、やっぱり期間限定メニューが気になった。
いやぁ、一応レイソルファンの端くれではあるけど、そしてこの店がレイソルを応援してて色々飾ってるのは知ってるけど「レイソルカレーラーメン2020」を無理して食べるほど傾倒はしていないので、これは無視。
でも「春キャベツとアサリの豆乳タンメン」は気になったー。
んーどうしようかー
毎回食べようと思ってる普通のラーメンは特別おいしいとかってものじゃあ無いしなぁ。。
と迷いながら今回こそ普通の「ラーメン」にしてみた。

ファイル 2782-3.jpg

あ、なんか器がおしゃれ。。妙にラッパ型の丼で珍の文字。これはひょっとすると、、と食べてみると、麺も汁も違ってた。
麺は昔はもっといわゆる手打ち麺的な太い麺だったと思うけど、随分と洗練された中丸麺。あ、でも縮れ具合に昔の名残のような雰囲気はあったし、歯ごたえや味はこんな感じで多分成分は一緒っぽい。
汁は予想以上に醤油が立ってしっかり胡椒もきいた強めの味。これはプレーンメニューにしては思い切ったなぁ、、と最初思ってたけど、慣れてくると「あ、珍來だわ」という昔ながらの味が感じられた。
メンマは太くチャーシューは小振りで男性的(という表現は現代では問題あるのかもだけど)な潔さを感じた。

やっぱ、そりゃ30年も40年もたてば変わるよね。ましてやラーメンブームを通り抜けて残るチェーン店。研究しなきゃね。
少し洗練され個性を強くしつつも、やっぱり昔の感じは残ってたという所で納得。
そして普通においしく汁まで飲めた。

今回、ずっと気になってた「たまには昔の」の今を知って、懐かしさの面では興味薄れたし、また食べたい!ってほどおいしいわけではないけど、普通に醤油ラーメンが食べたいと思ったら来たくなるかもしれない。(そして面白い限定メニューが楽しめれば尚良し)

実は「珍來」というチェーンは創始者亡き後に系列別れて幾つもあるらしい。
この店は弟系で、都内や埼玉に多いのは兄系の「総本店」だそうだ。(よく聞く話だよなぁ)
他にも茨城系、千葉系、独立系とか色々あってよく分からないけど、ひょっとしたら昔の侭のラーメンを出してる系列もあるかも知れない。
けど 
松戸市内にあって僕が子供の頃から食べてて高校生の頃には飽きてた珍来は、多分ここと同じ弟系の珍來だったと思うから、もうこれ以上の探求をするつもりはない。

 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 楽:懐

満天の湯

柏市箕輪新田の県道沿いにある日帰り温泉。

週末はいつも混んでるので、平日休みを取った日とかにしか来ない所なんだけど、伝染病流行のここんとこは週末に通っても駐車場に空きがチラホラ見れるくらいで空いてそうだった。

ファイル 2781-1.jpgそれでも週末には来る気はなく、だったら平日はもっと空いてるだろうと思い、平日の自宅勤務後に来てみた。
ら、
パッと見、駐車場はやっぱり空いてはいたけど週末に見掛けてたのと同じくらいの印象。
減るだけ減ってもそれ以下にはならないってことかな。

っていうか、年末はイルミネーションバリバリで輝きまくってたのが自粛ムードで灯りもないのか、、すごく地味だなぁ、、なーんて思って写真撮ったら、次の瞬間灯りがついたw ただ単に時間早いだけだった。。

でもやっぱ浴室はすいてて、いくつかあるどの浴槽も一人で広く悠々入れた。
これは今までの平日でもなかったくらいの嘘みたいな状況でゆったりできた。(サウナは入らなかった。元々そんなに好きじゃないし)
あまりに快適だったので、これは逆に通常化したら益々足が向かなくなりそうだ、、と思えたw

で、あがって、食事はどうしようかな、、と食堂を見ると、4月の限定メニューで「牛骨ラーメン」とか「桜エビしらす丼」とか柱に出てたので食べてっちゃおうかとテーブルに座った。

ファイル 2781-2.jpg

で、一応メニューも見てみたら、なんか前とは変わってて面白そうなメニューだらけ。九州だの北海道だの地方色強かったけど「手賀沼特製 落花生肉そば」という千葉メニューもあってひかれてしまったw
ラーメンよりご飯が食べたかったけど、、と少々躊躇はしつつ、やっぱりその「落花生肉そば」にした。(肉は房総ポークだそうだ)

待ってる間周りを見ると、食堂の座席も奥の方半分や座敷は椅子で閉鎖してて縮小営業。食べてる人も自分含めて三人しかいなかった。

ファイル 2781-3.jpg

「手賀沼特製 落花生肉そば」四角い器で出てきた。特製感すごいw(他のラーメンも器は一緒らしい、、)
で、
食べてみたらものすごく濃い味の汁!徳島ラーメンよりも濃く感じた。濃いだけあって麺に絡む絡む。つけ麺並み。
その濃い醤油豚骨に濃いピーナツが混じってめくるめく味わい。甘味と風味は少々負け気味ながらいい感じ。うん落花生だわ。
房総ポークはしゃぶしゃぶ風でこれも濃い汁に丁度よくうまく食べられた。
血圧平気か?カロリーって知らない方がいいか?これはさすがに汁飮んじゃヤバいだろ、、とか思いつつ、汁飲む派の僕は残さず完食。おいしかった!
物凄いメニューだった。攻めてるなー。

風呂の空き具合よりも食事の方が印象的だった。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 楽:湯

和食処むらさき・はなな

ファイル 2780-1.jpg古河市仁連の県道沿いにある和食レストラン。

通るたびにその味噌煮込みうどんの看板がおいしそうで気になってて、でも一人じゃ入りずらい雰囲気の店だったので、誰かと一緒の時にでも寄れたらなぁ、、なんて思ってた店。

今日はもう食事には半端な時間だし、自粛要請もあるから空いてるだろうと考え、思いきって寄ってみた。
けど、駐車場には意外と車が停まっていた。。

ままよと店に入ってみると奥の座敷や大人数の席にはお客がいたけど、六人掛けのテーブル席が並んだ客室には一組しかおらず、空いてはいた。(っていうかやっぱりカウンター席とかは無かった。。)


ファイル 2780-2.jpg気にせず席に着いてメニューを見ると、一応イチオシっぽく「味噌煮込みうどん」はメニューに大きく出てた。ものの、それ以外のメニューも豊富な和食レストラン。てっきりうどんがメインの店かと思ってたけど違ってて、やっぱり食事よりもゆっくりした会食を楽しむような店。一人で来てササッと食事したい者としては場違い感あった。

いや、俺は味噌煮込みうどんだけ食べるぞとそのページだけ見、「赤味噌」か「白味噌」かだけ悩んで「赤味噌煮込みうどん」にした。

少し待って「赤味噌煮込みうどん」登場。、、っていうかグツグツ煮立って出てきたので、小鉢に移してもそうそうさめず、まだしばらく食べられなかった。

ファイル 2780-3.jpg

うんうんおいしい味噌のおいしいうどん。たまには食べたいイイお味。
でもやっぱ一人で食べるには向いてないよね。話さないで集中して食べられるから味はしっかり感じて美味しくは食べられるけど、どうも焦って食べて口の中やけどしがち。先月のほうとうもそうだけど、鍋系は人と話しながらゆっくり食べるくらいが丁度いいんだろう。なので、そういう風な店ってことなんだろう。

いやいや別に急いで食べる必要はないんだし、店も空いててテーブル席コーナーは自分一人だけになってたのでゆっくり食べようとペース落として後半はゆっくり食べれた。

いや、ゆっくり食べると気にしてなくても周りに耳や目が向く。。奥の座敷や大人数コーナーでは昼から宴会になってるようで、飲物のオーダーや氷の要求などで店員さんは忙しそうだった。
っていうか、宴会かぁ、、茨城ではクラスターの恐れも薄いのかな。

ともあれ、「赤味噌煮込みうどん」はおいしくゆっくり残さず食べられた。
「白味噌」も食べてみたいなぁ。

タグ:餐:麺 食:鍋

富田さとにわ耕園

ファイル 2779-1.jpg千葉市若葉区富田町にある観光農園。千葉の芝桜スポット。

ここに来たのは三度目のつもりだったけど、日誌を見返すと二度目が見つからずひょっとしたら二度目かもしれない。。
その前回からは七年ぶり。名前も「さとにわ耕園」なんて柔らかい名前に変わってた。
体験農園とかできる施設のようだけど、「緊急事態宣言により5月6日まで休館します」とあった。

でも、花畑が閉鎖されてるとか言う事はなく、割と大勢の人が集まって歩き回っていた。。
これ、前来た時は雨だったし、花も満開は過ぎた感じだったので人がほとんど来てなかったけど、普段の花の季節はどうなんだろう?もっと混んでるのかな?思ってた以上に人がいて驚いた。
自分の同じ穴のムジナだけどね。マスクして歩いた。

なんとなく前来た時より広場が多く、ぱっと見花畑縮小されたかな、、と思ってたけど、帰って前回の写真と見比べるとほぼ一緒だった。

まずはその広場の先に青系の花畑で始まる。薄紫の芝桜とネモフィラが植えてあった。んーこの青さもキレイだよね。

ファイル 2779-2.jpg

ネモフィラの左はポピー畑かな、これはチラホラしか咲いてなかった。
ちなみに7年前はここら辺からピンクの芝桜が始まってたけど、ポピーが梅園、ネモフィラの所がツツジになってたので、今の方が先が見通せて広々してる。

少し芝生の広場をはさんで芝桜の本編開始。
広場で走り廻る子供連れを避けて横断すると、芝桜の手前に丸太のベンチが並んでた。これは以前なかった物。ゆっくり座って、広がる芝桜を低しい視線で眺められて実にイイ。まずはここで鮮やかな花を堪能した。

ファイル 2779-3.jpg

そしてメインの花畑を眺めながらまず外周をまわって歩いた。心なしかピンクより薄紫や白の方が多い気がしたけど、その方がメリハリあって良く思えた。
あんまり鮮やかすぎるピンクにずっと囲まれていると、なんかもう生きてるんだか死んでるんだかわからないような不思議な気分になっちゃうので薄紫や白の花で意識をつなげたww

ファイル 2779-4.jpg

ぐるっと回って中央に架かる橋のような展望路を渡った。
花は濃い所はしっかり咲いて密集してたけど、まばらでまだこれからって所も多く満開はまだ先なのかもって感じだった。

のんびり眺めながら歩いてたら、頭上で飛び回るヒバリが花畑に下りるのが見えたのでカメラで追ってみた。
花の間にもぐってみたりチョコチョコ走り廻って遊んでるのが撮れた。餌になるような虫でもいるのかな? 

ファイル 2779-5.jpg

ラストは思い切りピンク。 あーくらくらするw
やっぱ晴れた日に来てよかった。
そしてやっぱりこれで無料なのはありがたい。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:植:花 観:園 景:季 動:鳥

優善

ファイル 2778-1.jpg印西市平岡にある蕎麦食堂。

東方向のドライブで頻繁に通る定番コースの356号利根川土手道から古い方の356号に逸れてすぐなので、もうすっかりお気に入りで何度も寄ってる店。(と、此処までコピペ)

新型コロナウイルスの伝染流行で緊急事態宣言とか外出自粛要請とか飲食店にも厳しそうなこういう時だから、お気に入りの店にはなるべく行って応援したいよね、、とか思ってたけど、来てみたらいつもより車も停まってて店内も混んでたw

で、今日は何か面白いメニューあるかなーと黒板の「今日のおススメ」を見ると、そばミニ白エビ天丼というセットが気になった。
けど、それ以上にその黒板の上の手書きの張り紙の「元祖チョコつけそば」というのが気になった。。うわーこれは冒険だなー、此処のそばは普通においしいのに敢えてチョコかぁ。勿体ないような、、
と、たじろぎつつも冒険。「ミニ白エビ天丼のセットでそばを『チョコつけそば』にってできますか?」と聞いてOKだったのでそれにした。

ファイル 2778-2.jpgまずは先にミニ白エビ天丼が出てきた。
これは間違えないでしょ。しっかりエビの味。エビは殻や尾が風味強いから丸々食べれる小型のエビのかき揚げの方が味はイイんだよね。
まさか千葉で白エビを食べるとは思わなかったけど、やっぱいいね。

と、ひと口ふた口食べてたら例の「元祖チョコつけそば」が出てきた。ので、先にそちらを食べた。

ファイル 2778-3.jpg

これは、ココアみたいなチョコで食べる蕎麦かと思いきや、だしのつけ汁にチョコを溶かしたくらいのもので、味は合ってて違和感なく普通においしく食べられた。っていうか、違和感がないのが意外だった。
甘さでいえばうどんのゴマダレほどの甘さはなく、だしの味を補佐するくらいの風味で悪くなく、そばのおいしさも損なわずに普通にツルツル啜れた。冒険のつもりだったけど平和だった。

てわけでおいしく昼食を平らげ、また会計の時に「どうでした」と聞かれて素直に感想を言いつつ「また面白いメニュー楽しみにしてます」と言って店を出た。
かといって、変な方向に走りすぎたメニューの店にはならないことを祈るw

ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:菓 餐:甲 食:丼