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道の駅 川場田園プラザ

川場村萩室の広域農道と交差する県道沿いにある道の駅。

「関東好きな道の駅 1位」の人気スポットで、いつも混んでるので目の前の広域農道「望郷ライン」は何度も通ってるけど、ほとんど通過してて、立ち寄ったのはこれで三度目かな?一人の時に寄ったことは一度も無かったと思った。

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まぁ、確かに洒落た雰囲気でノンビリ過ごすリゾート感ある公園風ではあるけど、そんな混んでてまでも来たいってほどかなぁ?
とか思いつつ、あちこちミスト涼しいのは親切だなぁと関心。

妹も来たことあったそうで、「ここのどこかで食べたおきりこみがおいしかった」そうだ。

で、まず真っ先に向かったのは、やっぱり前回おいしかった「ミート工房かわば」の「山賊焼き」。
今日はすいてて列もなし。すんなり買えて、ゆっくりオリジナルマスタードを塗れた。

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ひとパック妹と分けて食べた。

うんやっぱおいしい。
蒸し暑くてもパクパク食べられるくらいのイイ味。マスタードもイイ風味(鼻ツーン系の辛さは全然平気)で満足。
妹は「あんましお腹空いてないから」と、その分もペロリといただけた。

あとは、ソフトでも食べたいなーと思いながら、ひとまわり。
すぐ隣の「カフェドカンパーニュ」というカフェの「大人のコーヒーソフトクリーム」というのがおいしそうだったので、すぐに購入。

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店の奥のミストだらけのテーブルで、食べようと思ったらそこは食事の人のみだそうで、手前のテーブルで食べた。。

これはおいしかった。
いわゆるモカソフトじゃなくてしっかり苦味おいしいコーヒーソフト!
人気の道の駅だけあって入ってる店もしっかりしてるんだね。そういうとこなんだね。

で、この手前のテーブル席は脇がブルーベリーの生垣になってて、妹がそのブルーべりーの実を採って食べ出して驚いた。
「え、ちょっと、なにしてんの?」というと「いいらしいよ」と、
見ると他の人もパクパク摘んでて、好きに食べていいとこだった。

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ここはブルーベリー公園の一部だそうで、ちゃんと注意書きもあって、「持ち出しは厳禁」だそうだ。園内で食べる分には自由なのか。へー。
とはいえ、風味は良くても酸っぱいからそんなに沢山食べたいものでもなく楽しむ程度に摘んでみた。

あとは妹の言ってた「おきりこみ」の店を探しつつ歩いた。
けど、結局どの店かわからなかった。ひょっとしたら涼しい季節限定とかでは?とかだったんじゃない。って結論。
この暑い最中、鍋っぽいのは食べたくないよねぇ、、(妹はたべたかったのか?)

自分は前回食べたリンゴのソフトがおいしかったのを思い出して、奥の方に進んでみたら、あったのはおにぎり屋、、
「なんかおいしいお米らしいよ」というので、どんなもんか一つ買ってみた。(よく食べるねーとかいわれつつ)

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んー、まぁおいしい米ではあるけど、ちょっと柔らかく炊きすぎかな。
やっぱり魚沼とか頭にあるので、そんなに特別な感じはしなかった。けどまぁおいしくペロリと食べた。

その先には裏の丘のブルーベリー公園(入園無料)の入口になってた。
わお、丘全体が自由に摘めるブルーべーりーなんだ。面白いトコだなぁ。
ああ、そういえば前々回来たときとかはブルーベリーのソフト食べたっけ。。そういうトコだったのか。知らなかった。
「行ってみる?」と妹にきくと「もういい」ということなので車に戻った。

「混んでてまでも来たいってほどかなぁ?」とか思ってたくせに、結構楽しんで休憩できた。

ちなみに前の点景

タグ:餐:肉 餐:冷 餐:飯 植:実 楽:験 道の駅

竜頭の橋

ファイル 2042-1.jpg日光市中宮祠の120号に架かる橋。

夏休みシーズンに入ったとはいえこの天気だからか、来る途中の中禅寺湖とかの駐車場も空いてるようだったので、寄ってみた。
ら、駐車場は悠々すいててスンナリ一番手前に停められた。

ここは「竜頭の滝」の長く流れ落ちる部分の上部に架かる橋。
以前、ドライブのオフ会でも来てて、下の竜頭部分まで歩いて往復した。(

けど今日は、天気も天気だしちょこっとだけ下りたトコで眺めるくらいでいいかなーというショートバージョン。

、、の、つもりだったけど、
橋の手前から下る道に進もうかと思ってたら、目の前を林間学校らしい小学生の列が横断。
「これの後にはついて行きたくないね、、」って事でヤメて、橋から眺めるだけにした。

ファイル 2042-2.jpgんー
やっぱ好きだなぁこの滝。
ながーい斜面を連なる小さな滝が竜の鱗のようで、珍しい景色だと思う。
さっき見て良かった森の中の滝(寂光の滝)とは対照的に堂々とした表の観光地ながら、やっぱりイイ滝はイイね。

でも写真だと、斜度が分からず、ただの川の瀬に見えるね、、

そういえば、、!
橋の上流側ってどうなってるのか見たこと無かったなぁ。。

と思って、国道を渡って上流側を見てみた。

ファイル 2042-3.jpgおお、こっちも滝になってた。

細いながらも岩間にちゃんと滝が続いてて、竜の尻尾の先っぽを演出してるじゃないですか。

へーへーいいねー
、、と眺めてたトコで、雨が降り出した。
慌てて車に戻ると、段々強くなってきた。

やっぱり歩かなくて良かった。ナイスナイス。

タグ:景:滝 観:橋 楽:眺

寂光の滝

ファイル 2041-1.jpg日光市日光の県道の先にある滝。

なーんか、駐車場が細い道の先のマイナーな所で、雨も降りそうだったけど車から降りたら少し涼しくて良さそうな気がした。

ここは女峰山の登山口でもあるようで、登山カードの投函箱があった。
滝の案内板はひとつ立ってただけで、その先には神社の参道があり、鳥居をくぐって川の方に歩いてみたら、道らしき道はなく滝の音は奥からしてた。(神社の案内板は解説付きであった)
ああ、やっぱ神社の石段登ってその先に進む感じなのね。。

あまり未舗装地を歩くのに適していない靴を履いた妹が、意外と乗り気だったので、それじゃ進むかとやや廃れた印象の参道に戻って石段を登った。

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けど、その石段の中間くらいで横から廻れそうな道があった!ちょっと進んでみたら細いながらも難しくはなく進めそうだったので、そっちに進んでみた。

斜面を踏み固めたくらいの道ではあったけど、落ちる心配も滑る怖れもなく、そして勾配も緩やかに、杉の木の合間から沢を見下ろしながら進むと、神社の方から下ってくる道と合流して広くなった。ナイス近道。

そこからはもう滝が見えた。
おお!これは段になったカッコイイ滝だ。
そのまま道を進むと段々と涼しくなってヒンヤリいい気持ち。

そして滝の前まで歩けた。思ったほどは歩かずに来れた。

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「寂光の滝」
現地には何の案内も標示もなく、日光という大きな観光地と言うことを忘れるくらいマイナーな場所ながら、穴場のようにカッコイイ滝。
「おーいいねー」と兄妹揃って感嘆。
なにより涼しいのが嬉しい。

これだけの滝が整備観光地化されてないっていうのは、逆にこれって、何かいわく付きのスポットだったりするのかな?と疑いたくなりそうだけど、曇ってさえいてもそんな雰囲気はまるでなく、気分良くしばらく滝を眺めた。

丁度戻ろうとしたら、神社の方から人の声が聞こえ、すれちがって入れ替わり。滝を見て声上げて喜んでた。(そこまでか?)

ファイル 2041-4.jpg滝から戻るときは、神社への勾配も緩やかに見えたので、帰りは神社で拝んで行こうって事になった。

途中、小さな線香花火みたいな白い花(カラマツソウ?)があちこちに咲いててカワイらしくキレイだった。
写してたら妹に「そういうの好きだよねー」とか言われた。わるいかw

神社は「若子神社」といい祭神は下照姫命。明治に出来た神社。あまり整備はされておらず、拝む場所のない(じゃまな)拝殿の裏にある本殿が拝殿も兼ねている形だった。

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拝んで、正面にまわって石段を下った。

下ってから案内板を読むと、ここは弘法大師が来て滝修行して女神の祠を建てた場所だそうで、その後室町時代に「寂光寺」が建って釘念仏道場として七堂伽藍が立ち並ぶ栄えた場所だったそうだ。

そんな人気スポットに何があったんだ?
(七堂伽藍は明治時代に全て焼失したそうだ、、)
何か隠されたいわくでもあるのかな、、、
とか思ったけど、そんなことより、駐車場に戻るとさっきまでの滝の涼しさがすっかり無くなって蒸し暑かった。。
「滝がイイとこだっただけに、戻るとキツイね」

すぐに車に乗ってエアコンきかせて出発した。

タグ:景:滝 景:川 観:宮

まちの駅 新鹿沼宿

ファイル 2040-1.jpg鹿沼市仲町の121号沿いにある道の駅型休憩駐車場施設。
ここにある「大越路」という蕎麦店コーナーが何度も来てるお気に入り。
点景にも3回ほどしてたけど、前の記事がもう三年前なので、たまにはまた載せとくかなとアップしました。

今回は妹を連れての来店だけど、妹は去年(16/07/03)に連れて来てて大好評。
夏は冷涼感がある蕎麦がイイね~。(あ、蕎麦ネタが続いちゃった。。)

ってわけで「にらそば」

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うん、やっぱりうまい。
蕎麦もみずみずしく、しっかりしててニラの強い風味に負けてないし、もちろんニラは風味良く好きな食材で大満足。
先週、新潟でニラのメニューたのんでおきながら殆ど味わえなかったから悔しかったのよー。

妹も「やっぱうまい」と御満悦。よかったよかった。

今回のドライブもどっちに行くか方向定まらなかったけど、これが食べたかったのでこっち(日光)方向。

とりあえず美味しい物たべたから、あとは面白いところに寄れずにパッとしなくてもいいや。


ちなみに前の点景

タグ:餐:麺 餐:菜 観:P

道の駅 アルプ飛騨古川

ファイル 2039-1.jpg飛騨市古川町上町の41号沿いにある道の駅。

幹線道路沿いのいい場所なので何度か寄ったことあるけど、毎会トイレのみだった。
今日もトイレだけのつもりで全体の写真を写してなかった。。

ちょっと売店を覗いてみたけど、思ったよりこぢんまりしてて、とくに気になる物もなかったし、チョイ食いの物もなかった。だからトイレのみなんだな、、と納得した。

ファイル 2039-2.jpgけど、その横に入りやすそうな蕎麦屋「ひだっ娘そば処」があって、店の前に座った「さるぼぼ」の人形の白いバージョン(普通は赤い)が丸くてかわいく親近感もてて、引き寄せられるように蕎麦屋に入ってみた。

富山で丼飯食べてからそんなには時間たってないけど、おいしそうだし、蕎麦くらいなら入るだろうと、券売機でざるそば購入。
セルフなのも気軽でイイ。

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堅めの田舎そばだけど、思った以上にしっとりしてておいしかった。
やっぱ夏はそばがイイね。
蕎麦湯も濃くてGJ!

この道の駅は、こんな気軽においしい蕎麦が食べれるトコだったのかー。知らなかった分もプラスでイイ昼食になった。
(くま丼は朝食ねw)

タグ:餐:麺 観:像 道の駅

丸池の霊水

ファイル 2038-1.jpg南砺市新屋の156沿いの道善寺の裏にある湧水。

わーもう11時かぁ!もうしばらく寄り道しないぞー、、とか思いつつ、飲み水がなかったのも事実で、コンビニ寄るくらいだったら水だけなら汲んだ方が早いよな、、とか思い、これで富山県内最後と寄ってみた。(実際場所的にも最後だった)

お寺の前に車を停めてみると、ちゃんと案内板があって御堂の裏に井戸のような水汲み場があった。

今から500年前に道宗という僧侶が熊野権現のお告げに遵って掘り起こした湧水だそうだ。
「丸池」という名だけど、見た目広く浅い井戸って感じで、円錐型のプラの蓋がかぶされていた。

蓋は外すのではなく、円の窓を開けてそこから汲むらしい。柄の長い柄杓を使ったけど、けっこう水面までギリギリだった。

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覗くと当然ながら水はきれいでイイ感じ。
空きPET一本に汲んでドライブの供とした。
この水は前日秋田で汲んだ水とは違って、甘みはなくすっきりしておいしい水だった。

さて、丸池の横には岩があって、「道宗火鉢献上の岩」「赤尾道宗御手洗鉢」とあった。説明はなかったけど存在感ある岩だった。

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タグ:楽:汲 観:水 観:池 観:寺 観:石

味処高千代

ファイル 2037-1.jpg南砺市小原の156号沿いにあるジビエ料理店。

富山県内では思った以上に時間くってしまったので、もうしばらくは寄り道しないぞー、、なんて思ってた矢先だけど、店前の「くま丼」の看板に惹かれて寄ってみた。

暖簾かかってたのでもうやってるだろうと思ってたら、ちょっと外出してたらしい店の人が戻ってきたところだった。
「食事できますか?」ときくと
「10分くらいまってもらえたら」ということで、店内で休憩して待ってみた。

ファイル 2037-2.jpg「くま丼」を食べるつもりだったので、メニューも見ずにスマホいじって待ってたけど、ひょっとしたら御飯物はもっと時間かかるかもしれないなぁ、、と思い、メニューを見てみた。
ら、いろいろあってどれも惹かれた。
熊はうどん・そばにラーメンもあったけど、鍋がメインなのかな。丼は熊に鹿に猪に雉、熊と雉は刺身もあって、鍋はアナグマやハクビシンまであった。

やっぱりここはオススメのクマ鍋+うどんがいいかなぁ、でも、暑いから熱いのはきついかなぁ、、
と、迷いつつ、準備できたのでどうぞと言われて聞いてみたら御飯物もすぐ出来るということなので、「くま丼」にした。

ちなみに「ここらへんて熊でるんですか?」と聞いてみたら「ここは出ない。植林だから」とスパッと言われた。質問が悪かったかな、、

ってわけで「くま丼」
卵とじにはなってるけど、思った以上にクマ肉が沢山入ってて驚いた。

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たべたみたら

え?

あれ?

おやおや?

これがクマなのーー?って驚くくらいおいしい肉だった。
クマはずっと以前に北海道の知床で食べたことあるけど、かなり強いクセが有って独得で面白かった記憶があるけど、
それとはウラハラに、全然クセがなく旨味と歯ごたえがしっかりした肉でおいしかった。
(あ、そうか北海道の熊とは種類も食べる物も違うのか)

おいしかったのでついついばくばくとすぐに平らげちゃった。

ごちそうさまと会計を済ますと「食べるの早いねぇ、都会の人の悪いクセだ」と言われた。
元々丼物ってカッ込む食べ物だよね、、とは思いつつ「おいしかったものでついつい、、ごちそうさまでした」と言って店を出た。

でもたしかに、ひょっとしたら開店前の時間から(暖簾かけてるのが悪いんだけど)急いで準備して出した料理がすぐにペロリだと、もう少しゆっくり味わって欲しいと思うのは当然のこと、ムベナルカナ。

時間にも味にももっと余裕持った休日を楽しまなきゃいけないよなーと思い反省した。(でも、そしたらこんなドライブなんてできないわけだけどね、、)

タグ:食:丼 餐:肉

村上家住宅

ファイル 2036-1.jpg南砺市上梨にある合掌造りの古民家。
築400年以上で国指定重要文化財。

寄るつもりはなかったんだけど、ちょうど朝の開館時間すぎたくらいじゃないかなと思ったし(前に開館時間前で何度か通過してた)ちょこっと見て行くくらいならそんなに時間取らないだろう、、と寄ってみた。

、、けど入館料払って入ってみたら開館時間は八時半、全然普通の観光時間で他にも観光客が来ていた。

「始まったばかりだから一緒に説明聞いてください」といわれてあがると、囲炉裏の部屋で平安っぽい衣装を着た人が合掌造りや地域の説明をしていた。
話は聞きやすくて良かったけど、囲炉裏の炭のにおいが強く薪をくべた火が暑く感じた。(うわーちょこっと見て行くくらいのつもりだったけど時間くっちゃいそうだなぁ、、とか思いつつも、興味深く聞けた)
そして話が終わると徐に立ち上がり、こきりこ節を歌い踊った。

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これはなかなかいいものが見れた。
何番まであるのか分からないけど結構長く、でも飽きずにひたれた(筒井康隆の小説の「熊の木本線」を読み返したくなった)
とくにムカデ風カスタネットのような楽器「ささら」は面白く、演舞の後に横の売店にあるのを試してみたけど、ジャッ!ジャッ!という音が面白くて気持ちよかった。

演舞の後は自由に屋敷内を見てまわった。
まず一階。結構広く風通し良かった。資料館のように民芸品が置かれていたけどじっくりは見ずにまわった。

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そして階段を二階に上がる。
二階という言い方は違うのかな?屋根裏として柱の間に板を張って物置にしたような簡易な造りで、重量級の自分が歩いていいのか少々不安な感じだった。

そして更に梯子を上三階にあがった。

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三階は更にミシミシと不安な感じ。
もともとこの合掌造り屋敷の屋根はしっかり固定された物ではなくて、帽子のように乗せてゆわいただけの緩いつくりだそうで、それが大雪などの力を逃がす造りなんだそうだ。

とりあえず問題はなく踏み抜くことなく歩いて一通りまわれた。

これは入館料の割にお得でたっぷり楽しめたので、時間も気にならなかった。

そして外に出たら、近くで薦められてた「流刑小屋」というのを見に行ってみた。

村上家住宅からは庄川の橋を渡ってすぐだったので、やや早足で(他の観光客家族を抜いて)向かって、一気に坂を登って到着。

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これは加賀藩の流刑小屋で、その中でも一歩も外に出られない「御縮小屋」というものだそうだ。。
格子や食事を差し込む穴から覗くと中は暗く、、その奥に人形が鎮座していた。
そんな小屋でも合掌型で造りはしっかりしていて、明治までの200年間しっかり罪人を閉じ込め続けてたそうだ。

タグ:観:屋 観:具 観:建 観:像 楽:音 楽:験

道の駅 たいら

ファイル 2035-1.jpg南砺市東中江の156号沿いにある道の駅。

何度か寄ったことあって、夜来て寝たこともある道の駅。
たしか女子サッカーがワールドカップで優勝した日もここで寝てた。(11/9/25)

それともうひとつ印象的だったのが、ここで買って食べておいしかった「そばの実チョコレート」。
かなり前だけど(06/5/4、、昔すぎかw)まだあったら嬉しいなぁ、、とか思って寄ってみた。

まず先に、奥の建物は覗いたこと無かったので見てみた。
こっちは和紙工芸館になってて、和紙加工製品や紙そのものが売っていた。その奥が紙漉作業所になってて見学自由だそうだけど、今日は休みだった。

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建物の裏からの展望は、156号の橋だけで、生い茂った木々で庄川の水面は見えなかった。

さて、売店。
「そばの実チョコレート」あるかなーと覗いてみた。
、、けど無かった。 

店の人に聞いてみたら、もう店には出さずに個人販売になったそうで、通販で買えるそうだ。いやー店頭で見かけたら買いたいけど、通販申し込んでまで欲しいとは思わないなぁ、、

ってわけで、他のお菓子をと思い、栃餅を買って表のベンチで食べた。

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栃餅は木曽の方で何度か食べたことあってお気に入り。
ちょーっとアンコ多くて栃の実の風味が隠れそうだったけど、ギリギリなバランスでおいしかった。
空腹だったのでペロリと食べちゃった。(できれば惣菜系の何かがあればありがたかった、、)

タグ:餐:菓 道の駅

散居村展望台

砺波市五谷にある展望台。

富山の散居村というのを上から眺めてみたいなーとは前々から思ってて、調べてネタ帳にメモってた場所。

だけど、あれ?展望台はどこだ?と来た先の駐車場は「となみ夢の平スキー場」。。

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雪のないスキー場は秋のコスモス時季に備えて緑の秋桜の葉が茂っていた。
よーくみるとその中にひとつふたつフライングで咲いてるかわいい花もあった。いいねー
って、花を見に来たんじゃなーーーい

スキー場の下に移動してみたら「夢の平」の看板には、散居村が一望できると書かれ、「散居村展望in夢の平コース」という鉢伏山山頂へのハイキングコースの案内板もあった。
えーーー山頂まで登らなきゃ見れないのーーー?? orz

いや、そんな筈はない!
と、スキー場前のホテルで聞いてみたら、もっと先だった。

ファイル 2034-2.jpgで、移動して来てみたら、ちゃんと展望台があった。

そうそうこれだよ、ネットで見たもん。
ここの案内板には四ヶ所の眺望スポットととかのってて、スキー場は「滑りながら」とか書いてあった。
この案内板をスキー場に置いて欲しい、、

さてさてさっそく登った。
ちゃんと整備された階段は登りやすくスイスイと登った。(増山城も公園でもない城跡にしては整備されてる方なのかもしれないけど)
ここにもコスモスが植えられてたけど、さすがに咲いてるのは一つもなかった。そのかわりトンボが飛んでいた(段の上に止まったのを写したけどピント外れた)

そして展望台の上まで登ると、さすがにイイ眺め。

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さすがに夏だけに薄くモヤーーっとしちゃってたけど、目の前の砺波のコピペのように並んだ散居村の田圃と家がよく見え、庄川の流れの先まで広くいい眺望。(この時季じゃなきゃ海まで見えるのかな?)
風も涼しげで気持ちよくゆーーーくり眺めた。

展望台の上には無料の双眼鏡もあった。(けど、どこを見ていいのかわからなかった)
なにより変な鐘とかなくていいね。のんびりできた。そしてなんか天気も良くなってきてた。

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面白いよね、広い田圃に散らばったような家々、それぞれ大きそうだし。江戸時代前からずっとこうだったらしい。富山県は個人資産額が日本一なんだっけ。

十分弱のんびり眺めて展望台を下りた。

さてさて、もうひとつ先にもバリアフリーの展望所があるようなので車移動。
なるほど、こっちはもう道の前が展望所で登らず済んで楽だわ。

でもさすがに展望台よりは少し視界狭く、北側の眺めは見えなかった。

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天気はすっかり晴れていい気分。
増山城跡に寄ってきて眺望する時間に丁度よかったのかもね。

タグ:楽:眺 景:町 観:農 観:楼 観:具 植:花