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道の駅 かつやま

ファイル 2362-1.jpg富士河口湖町勝山の河口湖畔南岸の県道沿いにある道の駅。

ここは随分前の冬に一度休憩で寄って(05/02/27)以来きてなくて二度目。
河口湖がよく見える道の駅で、駐車場で湖を背景に停めた車の写真を撮った憶えがあるけど、木が増えたか夏で草木しげったからか駐車場からは湖なんて写真撮るほどよくは見えなかった。

焼トウモロコシの屋台が気になった。そういえば河口湖から甲府に抜ける道はトウモロコシ街道だったりしてこの辺りはトウモロコシがおいしい地域という認識があった。

けど残念ながら、お腹空いてるわけではないので通過、、しようとしたら、直売でもトウモロコシを売ってて生で食べてもおいしいモロコシを試食にいただいた。
ら、おいしかったので土産に買うことにした!

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そして一応奥の物産店も覗いてみた。ら、この建物は屋上が展望台になってるようなので上がってみた。

んーやっぱり木が邪魔して湖を全面には見えなかった。。けど、俯瞰として山に囲まれた湖という景色は感じられたのでグッド。天気もよくて眩しくイイ感じ。

っていうか、どうせなら湖に出てみよう!と下に降りて、前の道を渡って湖に歩いた。

道の駅の前は「小海公園」という芝生の広場になってて、木陰で寝転がって寝る人や日向を駆け回る人、シャボン玉を飛ばしてた女の子などいろんな人が和んで遊んでた。
木になった赤い実(ヤマボウシ?)もなんかおいしそうだった。

そんな公園をまっすぐ横断して湖岸に下りてみた。

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岸は河口湖らしい小石の浜で水もまぁまぁキレイだったので思わず足ポチャ。
時折、ドブ臭い風が吹いて「このみずくさーい」とか言ってる人もいた。何のニオイだろう?ずっとにおうわけではなくたまーににおうんだよね。。

足ポチャするなら西湖ですればよかったかな、、とか思いつつ、水面を見てたら小魚が見えた。
おーけっこう魚いるんだ。
なんの魚かはよくわからなかったけど、数匹の小魚がスイスイと泳ぎ回ってじゃれ合っていた。
よそは子供はおろか犬まで水に入ってたけど、小魚もどうどうとしたもんだ。

しばらく見てたら少々大きめの魚も泳いできてた。ん?この模様は!!
ブラックバスじゃないか。

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この河口湖はルアー釣りにハマっていた中学生の夏休みに友達と泊まりで釣りに来た思い出の湖。
だーけーど、目的のブラックバスは四人揃って一匹も釣れず姿さえ見れなかった悔しい思い出。
その河口湖で、足元近くまでスイスイと泳ぐバスを見るなんて複雑ではあるけどなんか嬉しい。
あれ以来ここで釣りしたことは無く、何気に避けてたのかもしれない。(その後は西湖にばかり行ってた)

そういえば、全然釣れなくてアタリもなくて飽きてきたころに、「水遊びでもしようぜ」と、湖水に入ってみたら、不気味なブヨブヨした生物が底に沢山いて気持ち悪くてすぐに出たりしたっけ。(そしてもう釣りも湖もイイや!と富士急ハイランドに行って遊んだ記憶ww)
今日は見た感じ、そんな生物もおらず藻がついた小石しかなく平和に足ポチャ。

35年前の悔しく気持ち悪い思い出が浄化されたような気になった。来てよかった。

ところでそのブヨブヨした謎の生物は「オオマリコケムシ」というらしく、とくに害はないけど水温が熱くなるとガスが溜まって浮くことがあるらしい。そのガスが臭いらしい、、
あードブ臭いニオイは、どこかで浮いた「オオマリコケムシ」の抜けたガスが風で漂って来てたのかもね。。

タグ:楽:眺 楽:買 楽:浸 景:湖 景:山 餐:菜 観:園 植:実 動:魚 道の駅

クニマス展示館

ファイル 2361-1.jpg富士河口湖町西湖の「西湖ネイチャーセンター」にあるクニマスの資料展示ミニ水族館。
去年来てて二度目の来訪。

おとといから大きな水族館やウミガメのミニ水族館を見てきてて、やっぱり好きな淡水魚もゆっくり見たいなと思ってたトコ。(金魚は見たけどw)
もう前回来た時にじっくり見てるから、今回は気負いもなく軽く楽しむつもりで来てみた。

ファイル 2361-2.jpgけど、思ってたのとは逆で、前回はあまり興味があるわけではない甥を連れてきてたせいか、退屈させてもかわいそうだとあまりじっくり見てなかったことに気が付いた。

こんなに色々解説されてたんだっけ、、

ちょっと今回はじっくり読んでまわって、ビデオ映写コーナーとかも座って見た。

そしてクニマスの水槽コーナー。
配置は去年と一緒かな。でも確か去年は大きめのクニマスが二匹泳いでたのが、今年は少々小型のクニマスで数は多かった。
館の人に聞くと大きめのクニマスは死んでしまって、今のは次の世代のクニマスだそうだ。

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とりあえず数が増えて沢山泳いでいるのは安心できるね。
クニマスの産卵場所はヒメマスと違って湖の深い所だからなのか人工孵化も難しいとか。そして育つのもヒメマスに比べて難しいらしいので水槽でこうして見れるというのはかなりありがたいこと。じっくり見させてもらった。

そして、ヒメマスや他の魚の水槽もあったけど、こちらもなんか心なしか小さくなったような、、
ヒメマスは明らかにクニマスとは違う色で、一目瞭然っぽい別物に見えるけど、照明の効果が大きいと思う。。同じ条件でのあかりの元で見比べたいなぁ。

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館の人と話してて、西湖にヒメマスを釣りに来た時の話をして「食べると桃色の身のヒメマスと白い身のといるけど、ピンクの方が断然おいしかった」という事を言ったら、色の違いは食べてたものの違いだそうで(そういえば鮭の赤いのもそうだったっけ)「養殖で放流したものはほとんど白身で、桃色は天然ものだから全然おいしい筈ですよ」だそうだ。なるほどー!
ひとりだといろいろ聞けて楽しかった。(いや去年も色々聞いてた気もするけどw)

水族館とかこういうトコは基本一人で来た方がじっくり楽しめていいなーとあらためて思った。
けど、
そんな一人でじっくり楽しめる場所を、自分本位でじっくり楽しむのではなく、一緒に来た人と流れるように過ごす贅沢な時間というのも尊く素晴らしいよなとも思えてご満悦。チグハグではあるけどいい連休になったと思った。

 
前回の

タグ:観:館 楽:話 動:魚

さの食堂

ファイル 2360-1.jpg富士宮市大宮町の県道沿いにある焼きそば店。

そういえば点景ではまだ一回も富士宮焼きそばを載せたことなかったっけ。
B級グルメのはやりのハシリとなったB-1グランプリの初代グランプリ(第二回も)がこの「富士宮焼きそば」とはいえ、それももう十年以上前の事。
何度か食べに来たのもそういえば十年以上前のCR-Xに乗ってた頃。なので点景にしてなかったわけだ。(何度かといいつつ三回くらいだけど)

さてそんな富士宮焼きそば。たまにはいいかなと来てみた。
店は検索してたわけではないけど、適当に進んで見当たらなかったら検索しようかな、、なんて思ってたけど、すぐに焼きそばの(駐車場もある)店を見かけて迷わずに入ってみたのがこの店。
11時半だから昼になる前に店に入りたいとも思ってたので色々と丁度よかった。

それでも店内は平日の月曜のわりには意外と混んでて、ぎりぎりスンナリ席につけた感じ。早めにスパッと決めれて良かった。

メニューは定食もラーメンもあったけどもちろん「やきそば」
普通盛りで。(少なめだったらもう一軒行ってみようかなとか思ってた)

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鰯の魚粉がかかったいい味の富士宮焼きそば。麺は意外とモチモチでおいしかった。
そうだったっけ。。前に食べた店はけっこう麺にコシあって主張強い感じだったけど店に寄るのかな。
紅生姜は「ミカちゃん」ではなさそうな一般的な赤いものだったけど、それはどっちでもいいw
食べやすくおいしい焼きそばでペロリと食べた。

けど意外とおなか一杯。
そうだよね普通盛りで量が少ない焼きそば屋って滅多にないよね。満足した。

タグ:餐:焼

道の駅 掛川

ファイル 2359-1.jpg掛川市八坂の1号掛川バイパス沿いにある道の駅。
ここは何度も寄ってるけど、逆の下り方向で入ることの方が多いかな。こっち側の駐車場は建物の裏で狭く感じた。
入口の前のいい場所に停められたけど、下水の作業してていやーなニオイがしてた。。

もちろん店の中までは臭わず、入ってすぐに忘れた。
食事食事。
食事でも何度も寄ってて、毎回「とろろ丼」を食べてるので今回は違うのが食べれたら、、と思ってたけど、メインの食堂は朝はとくに面白みのない朝定食だけだったのでやっぱヤメ。
だったらトロロの方がいいや!と思って結局いつものとろろ丼の店「仙の坊」で食事した。

食べたのは「自然薯とろろ丼」いつもと同じ。(と思ってたけど、前は肉入りのメニューがあってそれを食べてたようだ。。)

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美味しいトロロをズズズとご飯と食べれてちょうどいい朝食。ちょっとトロロの方が多くて食べるバランスが難しいけど、それだけたっぷりとろろを味わえた。
もうすっかりトロロの店という認識だけど、実は蕎麦屋なんだよね。たまには蕎麦を食べてみようとも思うけど、やっぱご飯で食べたいよね。

食後は少し売店をまわって外に出た。出たトコにあるのがこの「仙の坊」の長生きの像。「さわって下さい」とあるので撫でてみた。別に長生きしたいとは思わないけどね。

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それと、旧式灯台みたいな塔の休憩室も気になってた。売店では「しばちゃんのジャジーヨーグルト」を買ってたのでそこで食べようと思って中に入ったけど、別に登れるわけではないようなので外で食べた。なーんだ。
ヨーグルトは掛川市内の牧場のものだそうで、おいしかった。けど、逆にのどかわいた。。

ファイル 2359-4.jpgので、また売店に行ってお茶を買って車に戻った。

お茶は「かけがわ茶」
深蒸し茶だそうだ。
静岡茶でも地域によって違って特色あるようだ。
飲みやすくておいしかった。

 
前回の 

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日本列島

御津町佐脇浜一号地の埋立地にある公園 (三河臨海緑地)の一部で、日本を模した島になっている区域。
10年くらい前に来て以来の二度目。前はコワクにしてたね。
まずは駐車場から「あかねはし」という橋を渡って、目の前の埋立地との間の海やその後ろの東三河の山並みを眺めた。

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そして入口ゲート。
、、、なんか草生えまくりな廃れた印象。10年たつとこうなるのか。
ここは日本を模した島という事だけど、形はあまり日本ではなく、ゆるーい気分で歩いて楽しむ公園。なので、この入口がどこなのかもよくわからず、案内図ってなかったんだっけ?とチンプンカンプンなまま取り敢えず目の前の丘に上ってみた。

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前は芝生だったような丘も草ぼうぼう。草の中の道を進んで丘を越えると「高知」に出た。(各県の「県の花」が書かれたプレートが地面にある)え、この丘が四国だったのか。。
っていうか、いきなり何も考えずに進んだら高知に出たというのが笑えた。どんだけ高知が好きなんだよw

高知からは目の前の海を見ながら太平洋側を歩いてみた。
海には鷺や鵜の鳥が飛んでたり休んたり、そして水面ではあちこちで魚(たぶん鯔)がぴょんぴょん跳ねていた。魚を写せないかなーとたくさん写真撮ったけど遠景で一枚しか撮れなかった。。

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四国の次は大阪湾かな?と思ったらもう三河湾で現在地だった、、なので関東までもすぐで、房総半島は草ボウボウだった。こんなに高知が近ければ毎週でも行けるのにな。(めったに行けないくらいで丁度いいのだけれどw)

東京湾に進み、東京に上陸したら高層ビルの先の埼玉県は道も草に埋もれてて、軽い藪漕ぎで群馬に進む。
富士山への道はもう途中で閉鎖されていた。富士山は登りたかったなー前来たとき登って眺め良かったんだけどなー。

そのまま草かき分けて下るともう新潟だった。新潟も近くていいわ。

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東北も短くあっという間に青森。そうそう何故か青森だけ立派なんだよね。その先の北海道なんて何もないのに。

そして日陰の太平洋側から北海道へ歩いた。
海では鵜が何度もダイブしてた。海鵜かな川鵜かな?(たぶんカワウ)
北海道の先には橋が架かってるけど、そっちからまわって駐車場へ戻るのは大変なので渡らずに折り返す。

振り返った日本列島は朝なのに太平洋側が日陰で日本海側が日向。あーーそうか、すごく不自然に感じてたのは東西南北逆だからか!一番南が北海道だもんな。

日向の日本海側を引き返した。
こっちにはシギ(黄足鴫)がいた。少し大きのもいるなと思ったらハトだった。ハトは多く、木の上とかにもいて焦ったりした。
そして木にはクマゼミが啼いていた。いつもどこにいるのか見つけられないことが多いけど、ここではすぐに見つけられた。

鳥や虫を見て立ち止まったり、日本海に昇った眩しい朝日を変な気分で浴びながらのんびり歩いた。これぞ「散歩!」って感じだった。

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この日本海側もアッという間、さっき横断して出てきた新潟を過ぎると「親不知」「兼六園」「東尋坊」と並んで北陸が一気に終了。気がつけばもう島根で鳥取に気が付かなかった(砂場くらいあればいいのに)
どこから入ってきたのか軽トラが止まってて荷台の水を垂れ流してた。公園管理の車?、、には見えなかったけど。

そして入ってきた口に戻った。
ああ、ここは関門海峡で橋のようなゲートは関門橋なのね。草に埋もれた案内のフグが下関ってことか。
そういえば九州の方は歩いてなかったので、一応そっちにも歩いてみた。

九州は折れて東西に伸びているので、太平洋側も東シナ海側も日当たりよかった。とりあえず太平洋側を歩くと宮崎に立派な休憩所があった。これは何を表してるんだろう?
そんな宮崎にはネコがいた。いやネコはあちこちにいたけど、ここのネコが一番のんびりしてた。

鹿児島湾が一番の日陰。桜島くらいあればいいのに何もない。青森との差がすごい。

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いい感じの島になってた沖縄で折り返し。
前は阿蘇山に登った気がするけど草だらけでスルー。特に何もない東シナ海側を歩いて関門海峡に戻った。

そして渡ってきた茜橋を戻って駐車場。およそ50分の朝の散歩。
形こそイマイチ日本になり切れてない感じだけど、庭園というのはそういうものなんだろう。池を琵琶湖に例えたり岩を富士山に例えたりという庭園は多く、要は見方や想像力の問題だと思う。(石を並べただけの「日本列島の石組み」というのもあったなぁ)
やっぱり僕には、簡単に一周巡れる日本列島は楽しく、簡単にめぐりながらも実際には行くのが大変な北海道や九州沖縄や各地の道のりを想像したりして楽しめた。
 
 
ちなみに前回10年前のコワク

タグ:観:園 観:石 観:庭 観:橋 楽:歩 景:海 動:鳥 動:魚 動:獣 動:虫 植:草

紀北PA

ファイル 2357-1.jpg紀北町三浦の紀勢道無料開放区間にあるパーキングエリア。
トンネルの合間にある山間の休憩所。海は見えない。
そのトンネルの上が熊野古道の「始神(はじかみ)峠」だそうで「始神テラス」という名がついていた。

こんな場所でもう夕方だから少しは涼しくなってくれてたらいいもんだけど、車から降りたらやっぱり蒸し暑かった。これでも多少は気温下がってるんだろうけどね。湿気なんだよね。
こりゃ今夜も宿とらないと車で寝るのはキツそうだと思った。

建物は新しく洒落ていて売店も色々あるようで団体客で混んでいた。
とりあえず二階に上がってみて休憩室でスマホ検索。っていうか、建物キレイで洒落た休憩室なのに冷房が効いてなくてガッカリだった。

で、ここで宿検索。明日の朝少しは愛知県を廻りたいから名古屋より少し手前くらいの方がありがたいなと三重県内で探して、四日市で決めた。

予約して完了、その後は売店を覗いた。
ら、閉店時間らしかった。慌てて水と熊野の郷土料理「めはり寿司」を買った。
そっか、閉まるトコだから休憩室の冷房もなかったのか。。
6時15分過ぎという半端な時間に閉めるのも変だなと思ったけど、団体の客が続いてたから少し延長してたのかな。
店が閉まると途端に人がいなくなって静か―な寂しい所になった。

トイレ行ってゆっくり出発して、「めはり寿司」を食べながら走った。

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高菜の葉にくるんだご飯だけのシンプルなものだけど、これがおいしい。これを食べられただけでも紀伊半島を廻ったって思えて最後にふさわしい感じだった。

タグ:餐:飯 観:P

道の駅 紀宝町ウミガメ公園

ファイル 2356-1.jpg紀宝町井田の42号沿いにある道の駅。

ここはウミガメの水族館(無料)がある素晴らしい道の駅。
何度も寄ってるけど、毎回時間早かったり遅かったりで閉まってて、ウミガメは最初の1回見れたキリだった。

なので今日ももう夕方の4時半なので、どうせ閉まっちゃってるんだろうなーと半ば諦め気分で寄ってみたんだけど、アニハカランヤ、開いてて普通に入れた。(いつも何時くらいに来てガッカリしてたんだか、、)

ってわけで「ウミガメふれあいパーク」
もう看板に「ウミガメを無料で観察できる」なんて書かれてる。そうだよね、これだけちゃんとしてたらどこかにちゃんと「無料」ってないと不安だよね。

中には円形のプールが大小二つあって、大きい方は砂場の浅いプールに続いていたり、脇の階段を下りて下から中を覗けたりして存分にウミガメを見れた。

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ここにいるウミガメは「アカウミガメ」「アオウミガメ」「タイマイ」の三種類。どれがどの子か見分け付かなかったけど、元気の泳いでたのが赤海亀っぽいかな。(いや、尾が長いから青海亀っぽい)カッコよかった!

そんなウミガメプール以外にも水槽もあって、ミニ水族館になってた。
小型のウミガメだけじゃなくて地味に陸のイシガメ、クサガメもいた。
そして魚は近郊の磯の魚かな。ウツボがうじゃうじゃいる水槽もあってややグロ方向。
淡水魚もいて、さっき生息地に寄ったばかりのオオウナギもいた。オオウナギって普通のウナギとは別種だったんだね。。。

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更に触れる水槽もあってネコザメを撫でたり、亀の甲羅を背負って写真撮れるコーナーもあった。
流石に子供用だから背負いはしなかったけど、持ち上げたら軽くて驚いた。これじゃ亀仙流の修行にならないねw

売店で亀グッズを見てまわって外に出た。もう充分水族館。すいててゆっくり見れるから僕にはこれくらいがちょうどいい。(海遊館にケチ付ける気はないけど)

そして道の駅の方の建物も見てみた。ら、こっちの二階の食堂も普通に営業してた。あ、食事もできるんだ。と喜びつつ、6時までだから余裕あるので先にエレベーターで最上階に上がってみた。
上は展望室になってて屋上にも出れた。

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目の前の防風林で海はチョコっとしか見えず、展望という展望でもなかった。裏の背には山の上に西日が輝いて熱い午後を照らしていた。紀伊半島の東側は西日が山に沈むのが早そうだ。

さて、階段で二階の食堂に下りた。
何食べようかなぁーと食券券売機のメニューを見た。
メニューは色々あって「紀和牛カレー」だけは売り切れてた。
「トロたく丼」というのが聞いたことなかったので店の人に聞いてみたら「沢庵とマグロの丼」だというので面白そうだからそれにしてみた。

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うん普通においしかった。なんだろ、マグロはマヨか何かで和えた感じかな。トロっとおいしく飯がすすみ、合間にコリッと沢庵の歯触りで楽しめた。
ここらの地域でよくやる家庭料理的なものなのかな?(とか思ってたけど、帰ってから「トロたく」を調べたら、東京都内の発祥でもう全国的に一般化してる料理らしい、、、知らなかった。聞いたこともなかった。。)

ファイル 2356-6.jpg食後は1階の物産店とか見てまわってたら、スナックコーナーに色々あって、「マイヤーレモン塩ぽんマヨたこ焼き」とか「マイヤーレモンはちみつカキ氷」とかマイヤーレモンが紀宝町の名産だそうだ。
面白そうだけど、タコ焼きもカキ氷もそんなに食べる気はなく、手軽に「紀宝町産生しぼり不知火ジュース」にしてみた。

隣りの洒落た休憩室で飲もうと思ったけど、これ、あまり冷たくはなかった。
氷は浮いてるから少し待って飲むか、、と車に持ち帰って走りながら飲んだ。おいしかった。

なんか、今回の紀伊半島もあまり寄り廻れずにつるーっと通過してここまで来ちゃったけど、ここだけは逆に揃い過ぎなくらいに充実してて最後に帳尻あったような変な気分だったw

タグ:観:館 動:虫 動:魚 食:丼 餐:飲 楽:眺 楽:触 道の駅

道の駅 椿はなの湯

ファイル 2355-1.jpg白浜町椿の42号沿いにある道の駅。

ここは確か道の駅になる前に入浴休憩で寄った記憶がある。そのころから駐車場がちゃんとしてる割にはコンパクトな日帰り湯だなぁ、、と思ってたけど、後から道の駅になったことを知った時は「え?なんで?」と思った。
それから何回かは前の42号を通過してチラ見してるけど、そのコンパクトな日帰り湯以外に道の駅用に造られたような建物もなく、休憩したい頃合いならともかくわざわざ寄ろうとは思わなかった道の駅。
今日は丁度トイレにきたかったので寄ってみた。

で、やっぱりその日帰り温泉の入り口前の小さな売店と食堂の座席が道の駅としてのスペースって感じだった。けど、もう前来た時のことは覚えてなくて初めて来たような感じだった。
(、、と、ずっと思ってたけど、日誌見返したら少し先の別の温泉「日置川温泉 渚の湯」だった。。別にコンパクトな温泉ではなく、勘違いの上乗せで記憶の改ざんをしちゃってたようだ。。汗)

ファイル 2355-2.jpg腹は減ってなかったから食事する気はなかったけど、ちょっと壁のメニュー見てみたら「紀州南高梅使用の梅コロッケ」というのがあったので、それくらいならと注文。(「梅鶏からあげ」というのも気になったし、950円のうな丼とかもスゲー気になった)「梅しそ」と「梅カレー」というのもあったけど普通の「梅」にした。

注文してから油に火を入れて揚げ始めたので少々時間かかったけど、なーんか疲れ気味だったのでのんびりしてて苦でもなかった。大きなパンダのぬいぐるみの乗ったベンチで並んで座ってゆっくり待った。(ああ、アドベンチャーワールドがある白浜町だからパンダなのね)

ってわけで揚げたての「梅コロッケ」。
熱いからすぐには食べられず、さめてから食べようと思い車に持ち帰った。
けど、写真撮ってたらほのかな梅の香りにそそられて、ちょっと一口たべちゃった。

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あ、これ、うまい!!
梅の感じがコロッケに合う!

結局あまり冷めぬうちにぺろりと食べちゃった。
うわーもう一個買っておけばよかったー。「梅しそ」も買っとけばよかったー。

と、後悔しつつ、意外とのんびりできていい休憩だった。
道の駅としてどうなの?とか余計な事考えずに、寄れるトコは寄ったらいいんだよね。
(結局勘違いで、ここの風呂は入ってなかったので次は風呂で寄れたらいいなと後から思った)

タグ:餐:揚 道の駅

オオウナギ生息地

ファイル 2354-1.jpg白浜町平の県道沿いにある富田川流域。
その地図が差した場所は小さい岬があって内側に淵のようになっていた。(けれど、そこだけが天然記念物オオウナギの生息地ってわけではなく指定は河口から川の上流部までの広いものらしい)

まぁ、行ってオオウナギが見れるなんて思っちゃいなかったけどね。(ましてや川の水は増水して濁ってたし)解説板でもあればいいかな、、ってくらいの軽い好奇心で、来てみたら「天然記念物大鰻棲息地」の石柱とウナギを掴んだ魚濫観音像があった。

っていうか、、写真ではまばらな木々の影で何が何だか分からないなぁ、、

川に降りられそうな道っぽいのもあったけど、降りたら登るの大変そうだからヤメといた。
その道に大きなサワガニがいたのでカメラ向けたけど逃げられた。一枚は撮れたけどズームは追いつかなかった。。

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ウナギを掴んだ魚濫観音像はまぁ面白いかなとは思ったけど、逆に解説板みたいなものが無くて面白くなかった。
オオウナギに化身した悲劇の村娘とかそういう伝説もなかった。(何を期待してんだか、、)

県道に戻った先から見た富田川はやたらとシラサギがたくさん集まってて、小魚とか多そうな感じだった。

県道を進むと、少し先にも「天然記念物大鰻棲息地」の石柱が立ってた。。
さっきの所が旧道になったので県道沿いにと新しく設置したのかな?とか思った。

ファイル 2354-3.jpg

タグ:観:像 景:川 動:虫

道の駅 田辺市龍神ごまさんスカイタワー

田辺市龍神村龍神の371号沿いにある道の駅。

せっかく久々の高野龍神スカイラインだし、道中はあまり眺望は見渡せなかったし、たしか前に通った時もどこも寄らずに走り抜けてたので、ここは寄ろうと思ってた。

で、まず駐車場前の奈良県側の山並みを眺めた。

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そして売店へ歩いた。
売店の奥が有料のタワーの入り口。300円だしJAF割きくし、ここはケチらずに入場。

このタワーは確か前に通った時にもあって見かけた記憶はあったけど、その時はまだ道の駅じゃなかったし(タワーは1986年オープンで2012年から道の駅になったらしい)そもそも寄り道より駆け巡ることこそドライブ!という若い頃だったのでスルーしてた。(おかげで寄ったことないトコだらけで、趣旨は違えどもいまだにドライブを楽しめている)

さて、売店から少し坂を上ってタワーの前まで歩くと、脇に「チョウチン杉」という樹があった。昔、旅人が休憩時に提灯を吊るすのに丁度よかった樹だそうだ。樹齢とかそういうのは書いてなかった。。

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そしてタワーはエレベーターで一気に登る。健脚な若い頃なら「山の上でエレベーターは興ざめ」とか言ってそうだけど、今はありがたい。っていうか階段だったら入れなかったと思う。

タワーは高さ33m、昔、合戦に敗れて落ちて来た平維盛が護摩木を焚いて平家の行く末を占ったという護摩山にちなんで、護摩木を積んだ風貌にしたタワーだそうだ。

上の展望室でまずその南側の護摩山を眺めた。下の駐車場からは売店の裏なので見えなかった山である。

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その峰の隆線の先には(駐車場からも見えてた)林が剥げて崩れてる箇所があり、道が通ってて妙に惹かれた。
他にも尾根のてっぺんに続く林道があちこちに見えていた。けど、実際に行ったらキツイんだろうなぁ。

ちなみにこの展望室は標高1306mだそうだ。日本一標高の高い展望室ってどこだろう?(富士山の山小屋とかかなw)

そしてぐるっと廻って眺望。北側には道の駅の駐車場が見え、通って来た高野龍神スカイラインが見えた。

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西側に続くと遠くに霞んでに見えそうな平地は和歌山方面かな。夜景とかも見えるのかな。

と、眺望を楽しんでたけど、なんか妙に疲れがどっと出て、一回りした後は椅子に座って少し休んだ。
朝から山城を歩いたとはいえ、こんなに疲れてたのかなぁ、、と驚いた。
昨日の城歩きで軽い熱中症だったのかも?夏は気を付けなきゃね。

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