記事一覧

三崎港回転寿司 さん和

三浦市三崎にある寿司店。

いつも三崎に来た時は産直センター「うらり」の方に停めてそこがメインになるんだけど、手前のコインPの方が安かったので戻って停めてそこから街歩き。

ファイル 2728-2.jpgこの三崎は映画やドラマで何かと目にする街で、映画のシーンで見かけた階段の坂やドラマでよく見た神社とか見て歩いた。
さすがに元日は閉まってる店ばかりで人も少なくゆっくり歩けたけど、神社はさすがに初詣の行列が続いてて賑わってたので遠目で見るだけで過ぎた。
そして街歩きゲームで見覚えのある道を進んで、結局「うらり」の方まで歩いた。元日からやってる店はこっちの方に集中してるようだった。

ファイル 2728-1.jpg十年前に入った店にまた、、とも思ったんだけど、なんか思ったったほど腹減ってなくて、軽いものチョロっとでいいんだよなーとか思ってこの回転寿司を見かけたのでそのくらいが丁度いいかなと入ってみた。

ら、
店内、まだ他にお客がいなくて、皿も回転してなかった。。

なんかちょこっとだけ食べて出るのは気まずい感じ。
マグロ十貫セットとかおススメ十貫セットとかがお得でいいんだろうけど、そこまでじゃなくてモウシワケナイ気分。。

取り敢えずメニューを見まくって「マグロ三種」と「カワハギ」を注文。待つ間に次の客が入って来て落ち着いた。

ファイル 2728-3.jpg

「マグロ三種」は赤身、中トロ、大トロの三貫。うん、まぁ三崎はマグロが専門だもんねうまいよね。あっという間に口に溶けた。
実は、、暮れに蕩けるようなうまい高知のタイ(乙女鯛)とブリ(乙女鰤)を食べて飲んで最高だったので、せっかくのマグロも今日はパッとしないかなーなんて思ってたけどサニアラズ。やっぱうまいものはそれぞれおいしいね。
そして「カワハギ」は三浦の冬の旬の地魚。さっぱりしつつ肝も乗ってイイ味。やっぱりあっという間に溶けた。

ファイル 2728-4.jpgチョロっとでいいとか言いつつ、やっぱこれでは物足りないのでもう一品追加。
メニュー見て気になったのが「三崎産メトイカ」地物の小型のイカだそうだ。やっぱここならではネタが興味深いよね。
そんなに高い皿じゃなかったのでさして期待もしてなかったんだけど、これがうまかった。ヤリイカのような品のいい甘さで新鮮だった。
ヤリイカは昔、、
釣りに行ってたことがあるので、帰ってすぐの新鮮な刺身の味が基本として憶えるせいで、それ以降は居酒屋とか寿司屋とかで食べるイカ刺しをうまいと感じた事がなかった。けど、久々にそういう新鮮なイカを味わったような気がして満足した。

というわけで八貫ばかりで終了。これなら自魚十貫セットとかでもよかったかな?とか思えたけど、まぁ好きに選べたしおいしかったからいいかな。
昼前になってお客さん増えてきたトコで店を出た。

そして結局「うらり」で買い物。今日の夜の宴用に奮発して食材ゲット。(でも一番好評だったのは三浦大根のタクアンだったwまじでうまかった)

あとは港の海を覗いて魚を見つつ(たくさん泳いでたしウニとかも見えた)コインPまで戻った。
停めた時は空いてたコインPも昼前だけにもう満車。ちょうどいい時間にきてたようだ。

ファイル 2728-5.jpg

タグ:餐:鮨 観:街 景:海 楽:買 動:魚

菊名海岸

ファイル 2727-1.jpg

三浦市南下浦町菊名の県道前の海岸。

三浦海岸からの続きの湾の南側。対岸に見えるのは房総半島。
ちょうど十年前、デルソルに乗り換えた時の初のドライブがやっぱり元日でこの三浦半島で、ここまで走って来て始めて休憩した場所という記憶があり、何となく同じように同じような場所で車停めて、車と海の写真を撮ってみた。
まぁ車の向きが違うけどね。

ファイル 2727-2.jpg

そういえば点景を始めたのもその十年前だからちょっと記念だね。

最初はもっとこんな感じで休憩した時に撮った写真のコーナーくらいのつもりだったんだけどね。。
ん?いや違うな、休憩した時に撮った車の写真は日誌のメインだった。
それまでの掲示板型の日誌が食べ物写真が増えてそういうドライブ以外の物をオマケとして分けたくて「点景」という項目を作ったんだな。

気がつけばオマケの方が濃くなってきて話のネタを求めて、、みたいな感じのドライブになっちゃってたなぁ。文も余計なことまでブツブツと書くようになっちゃったし。。

ファイル 2727-3.jpgで、今回は原点回帰でシンプルに海と車!
みたいな項目にしたかったんだけど、結局またくどくどと書いてしまった。
今年から日誌も点景ももっと思いきりシンプルにして更新作業の負担を減らそう!とか考えてたけどやっぱダメだね~w
まぁ楽しいからいいんだけどね。

そしてその十年前から更に十三年前の夏(97年)まだ最初の車CR-Xに乗ってた頃にチャット仲間とBBQのオフ会をしたのもこの海岸。色々と懐かしい場所。
また十年後とかに別の車で寄ったりするんだろうかねぇ~。

タグ:景:海 景:浜 楽:懐 観:車

小林屋

ファイル 2726-1.jpg板倉町板倉の雷電神社参道にある川魚料理店。

メインメニューのナマズの天ぷらがお気に入りで何度か来てる店。
っていうか天然ナマズをこの値段で食べれるのは驚きだよね。

で、点景にも二度ほどしてるのでもう書かないでいいかなと思ってたけど毎回「なまず天ぷら定食」を食べてて、今回は「なまず天丼」にしてみたので上げてみた。

まず先に雷電神社にお参りしてから店に入った。
そういえば今日は大晦日で明日元日だけど、普通の静かな休日って感じだった。
新しいしめ縄と門松はあるし謹賀新年の看板もあるので、まぁこんなもんか。

ファイル 2726-2.jpg

なんか壁のメニューは新しくなってた。
少しは値上げしたのかな?
でもテーブルのファルダーファイルのメニューは同じのようだった。

他に色々壁に貼られてて、TVで紹介された時のとかは割と最近だったりするけど、前から変わらず貼られてた雷電神社の歴史みたいなのは毎度興味持って読んじゃうね。(そして次回来るまでに忘れててまた読むw)神社の周りは湖で島だったようだ。今より鯰も沢山獲れたんだろうね。

ファイル 2726-3.jpg

そして「なまず天丼」登場。
あ、単品だと味噌汁も付かないのか。。これは定食の方がお得だな。
でも天丼は天丼でいいとこがある。思いきりかっ込んで食える点で、タレで柔らかくウエットになっているのも定食とは違った味わい。どちらかというとこちらの方が川魚らしい感じが強い気がして鯰を味わった気がする。おいしかった。

今年も一年いろいろとおいしいものが食べられていい年でした。
よいおとしを
 
 
ちなみに前回の点景    前々回の点景

タグ:食:丼 餐:魚 観:宮

御岩神社

ファイル 2725-1.jpg日立市入四間町にある神社。

正直名前も何も全然知らなかった。
今回集まった言い出しっぺの しばお が決めて予定組んでついてきた神社で、何がある神社なのかどんな神社なのか知らなかった。

で、来てみたら意外と人が多くて驚いた。駐車場も何ヶ所もあったけど混んでて三台バラバラに停めた。(なので今日は並んで撮った車の写真は無い、、)
年末のこの時期の神社は大概もう初詣の準備をしてるところで「何しに来たの?まだ早いよ」って雰囲気プンプンのトコが多い印象だったので、普通に参拝者が多いここは益々何があるのか気になった。

駐車場の県道からはちょこっと宅地を通って参道に歩く。
参道は山の日陰だったけどやっぱり歩いている人は多く、入り口の鳥居脇の社務所には巫女さんも数人いた。
由緒の案内板もあったけど、ゆっくり読んでたら置いて行かれちゃうので通過。予備知識ゼロで進行。

鳥居の前の「御岩神社」の石碑に小さな賽銭箱が置かれてて「そこ入れる人いるの?」とか思った。
そして、鳥居のたもとにあった小さなウサギの像を見つけてカワイイとか思ったけど、ここにも賽銭箱があって草w

ファイル 2725-2.jpg

鳥居のすぐ先には「御岩山の三本杉」という御神木が三本高く真っすぐ聳えててカッコよかった。
推定樹齢500年、樹高50m、幹周8.48mの立派な杉。森の巨人たち100選だそうだ。(そんな100選あったっけ?)

そして写真撮ってなかった楼門をくぐった。天井には大洗の日の出の絵が描かれていた。

その楼門の先の疎らなスギ林がなんかいい雰囲気だった。
杉は細く若そうだったから整備された境内とも思えなくもなさそうだったけど、その下の苔の緑がとてもよく、たまたまだけど斜めに差し込んだ西日がその苔を照らし、光のあたった苔の黄色さと日陰の苔の青さとをクッキリ分けて緑を強調するかのように彩っていた。

ファイル 2725-3.jpg

倒木の根に纏った苔や、低い笹を埋めるように覆う苔。乾燥しがちな冬でもしっとりした参道で、句碑や風土記の案内板も幾つも配されているものの興味は苔の雰囲気で充分だった。

その先には池があって、池の前に手のひらの石があり、その前に小さな賽銭箱w
手には「心-洗」とあって、手を洗って心を清めようってことなんだろうけど、どうしても「賽銭プリーズ!」と言ってるようにしか見えなくて草生えた。
一応池に流れ落ちる水に手を浸して先に進んだ。

そして回すと願いが叶う「後生車」というのがあった。
ん?これって仏教だよね、、と思ったらその先に木造如来像のお堂があった。神仏混合なのね。

その先に御岩神社の神殿があった。拝殿は大きくはないけど黒く厳つい立派な屋根でカッコよかった。
幕に葵の紋が入ってたので水戸徳川の神社かなと思った。

ファイル 2725-4.jpg

どうやらここから始まる登山コースで御岩山へ登るのが本当の参拝らしく、杖を持って進む人や戻って来た人で人通りがおおかった。
どのくらいの距離なんだろうなと案内板を見ると片道60分だそうだ。「行く?」とか友達は冗談で言ってたけど、いやいやその先に凄いものがあるってアピールもないし、あっても行く気ないよ。

それより、この登山口の砂利道に財布が落ちてるのを見つけて気になった。
みんな遠回しに見て避けて通ってて、触らぬ神にー、、とは思ったけど拾い上げてみた。
しっかりお金入ってる感じだったのでこれは落とし主が困ってるだろうと思った。取り敢えず中を見るようなこともせずそのまま目の前の参集殿に持ち込んで、落とし物として預かってもらった。
渡した神職の方に「ありがとうございました」と言われたのがなんか違うような気がしたけど、、まあいいかw

ここで折り返し、復路は一本脇の車の跡がある通用道の方を戻った。けど、こっちも苔の感じがよくて雰囲気よかった。

ファイル 2725-5.jpg最後に色調真逆で申し訳ないけど、徳川マークのコーラの自販機が気になった。
ああやっぱり徳川関係の所だったんだね。
っていうかだからと言って徳川のラベルのコーラを買って行く参拝者ってどんだけいるのかな、、と気になりつつ車に戻った。

結局、なんでこんなに人が来る神社なのか分からずじまい。しばおも何で見つけのかハッキリ言わなかったし行けば分かるかと思って強く聞きもしなかった。
まぁ、個人的には神社としては特別な関心をひくことはなかったけど、苔と杉の木でいいトコだなぁと感じられたし、喋りながら歩くほど良い散歩コースとしてもいいトコだったと思う。

 
 
で、帰ってから気になって調べてみた。

常陸国最古の霊山にして国内屈指関東随一のパワースポットだそうだ。
ふーん。 パワーより穏やかさを感じたけどねぇ。
山登ってみるべきだったのかなぁ。。
しばおもきっと、みんなには何も言わずに行って、パワー感じて乗り気になったら山登ってもイイかなって思ってたんだろうな。。

ちなみに神社としては
古代より信仰の山だったここに、初代水戸藩主徳川頼房が出羽三山を勧誘して神社とし水戸藩の祈願所として定められ藩主は代々参拝してたそうだ。
けど、二代目の光圀(黄門さま)が如来像を拝して大権現とし、九代目の斉昭(幕末の烈公)が寺院を排して神社としたそうだ。
なので神仏混合の神社になってるらしい。なるほど。

タグ:観:宮 観:石 観:選 観:池 観:装 楽:浸 景:陽 植:樹 植:苔

鯨荘 塩町館

ファイル 2724-1.jpg常陸太田市西一町にある蕎麦の店。

「鯨ヶ丘」という旧太田城内の商店街の古い町並みの中心とも思えるレトロな建物の店。友達の しばお が探して決めてくれてた店。
この鯨ヶ丘は何度か通ってて知ってて、一度歩いてみたいとは思っていた所。
店名は集まる前に知らされてたんだけど、僕はこの後行く神社の位置と勘違いしてたので、「え?こっち?街の雰囲気を楽しんでドライブしてから行くのかな?」なーんて思ってたら、その町中の店だったのでちょっと驚いた。

店の前の空き地が駐車場ということで少々狭いけど三台の車も無事停められた。まだ11時ちょいだったからね。

店はうどんと蕎麦の暖簾が掛かってるのが不思議な感じもするレトロな建物。明治時代築の銀行だったそうだ。
中はホールのように広くなってて、靴脱いで上がって周りを見まわしながらテーブル席に着いた。
混んでそうだと思ってたけどまだ昼前だからか全然すいてて悠々だった。(あれ?駐車場の車はほぼ満車だったけどなぁ)
最初からなのか天井をはずしたのか客席部は吹き抜けになってて、高い上の天井まで見上げられた。
二階部の端には柵があったから銀行の頃からこうだったのかもしれない。

ファイル 2724-2.jpg

さて、メニューをみて、そういえば暖簾には「粗挽き蕎麦」と「石臼うどん」と並んで書かれてたけど、饂飩と蕎麦とどっちがウリなんだろう?とか迷った。
けど「そばを食べに行こう!」という話しだったし、地域的にも常陸秋そばだし(うどんはこの地域には西山うどんというのがある)という事でやっぱり蕎麦だよね。三人とも蕎麦にした。
僕とおがぴは「葱天せいろそば」しばおは「鴨汁せいろそば」にしてた。

しばらく談笑。
台風の話から友達の家の駐車場の屋根の修理の話などを聞いた。業者の対応が悪くて「ネットで拡散しちゃおうか」とかとかw

ファイル 2724-3.jpg

蕎麦はうまかった!
瑞々しく風味あって甘く爽やかで冷涼感たっぷり。(寒くない日でよかった)
そしてネギの天ぷらもおいしかった。敢えてネギだけというのがいいね。塩でもうまくだし汁でもうまかった。
店の雰囲気に負けないくらいのうまい蕎麦でいい食事になった。
店を選んでくれた しばお ありがとう。

ファイル 2724-4.jpg食後もゆっくり話して、お客さんが増え始めた頃に店を出たのがちょうど昼だった。
天気がいいので車停めたままで少し街を歩こうって事になった。

古い町並みはさほど密度濃くもなく、そしてさほど観光地化もしておらず、更に年末の騒がしさもない静かな日曜日という感じでのんびり話しながら歩けた。

東側の通りを歩いてまず見かけたのが赤レンガの背の高い蔵。
「旧稲田屋赤煉瓦蔵」明治43年(1910)築の三階建てで、酒業を営んでた稲田屋の蔵だそうだ。

ファイル 2724-5.jpg

見やすそうな街の案内図もあったけど、やっぱり一人歩きと違って仲間と歩くときは細かく見たり興味深そうなのを探したりとかしないねぇ。それがいいんだけどさ。喋りながらぱーっと見て過ぎた。
足元のマンホールは「やまぶき」これはカードになってるのかな?(なってない)

通りの先は眺めがよく、丘の下の町が一望に出来た。
ここまでが外郭の城下町。
この先が太田城の城跡らしいけど、何が残っているわけでもなさそうなので此処等で折り返し。友達には「いかなくていいの?」と言われたけど、いいよーと西側の通りを戻った。

ファイル 2724-6.jpg

ちなみに太田城(鶴舞城)は関東七名城のひとつ。水戸に移る前の佐竹氏の本拠地で、江戸時代初期に廃城になったものの、主郭部は太田御殿という形で水戸藩で管理してて、外郭の城下町は問屋が集まって栄えてたんだそうだ。

残ってる古い建物の多くは大正か昭和か、ちょっと崩れ気味で先の台風からか修繕できずにシートかぶった建物も多くて少々侘しい。茨城県ってこういう所が多い気がする。(真壁とか土浦とか)うまく観光地化できればいいんだけどねぇ。

駐車場に戻るとその前の細道が「十王坂」というまっすぐな坂道だった。太田七坂のひとつらしい。(なにかにつけて「七」ですなw)少し眺めがよく車で降りてみたくなった。一人で来たら通ってみようかな。

駐車場でもまた少し話してゆっくりしてから出発した。(出る時に店にきた人達よりも後だったw)ぽかぽかだしのんびりできて楽しめた。

タグ:餐:麺 餐:揚 観:建 観:街 観:道 観:具 景:町 楽:眺 楽:歩

足柄SA

ファイル 2723-1.jpg御殿場市深沢の東名高速にあるサービスエリア。
あれ?足柄って神奈川県のイメージだったけど静岡県だったんだね、、(って前回の点景でも言ってるような気がする)
なんかここんとこ神奈川県の点景はSAとPAしかなくてどんなもんかねぇと思ってたトコだったので、まぁよかった。(のか?)

で、暗くなったとはいえ5時半過ぎに関東入りだったらもう余裕だな(だから、、まだ関東じゃないってばw)と安心しての休憩。平日だけに駐車場もすんなりいい場所で停められた。

そして建物のイルミネーションもキレイだった。これはやっぱクリスマス前だからかな?暗くなってから来てよかった。

ファイル 2723-2.jpgここで夕食をと思って中に入ったんだけど、とくに食べたいってものもなく、なんかあまりお腹空いてなく(とん焼きが腹持ちよすぎ)まぁ無理して食べることもないかな。
とはいえここからはもうどこも寄らないつもりだから、とりあえず軽く「味噌豚串カツ」を買って食べた。

これは愛知のだよね。岡崎で食べるべきだったかも。まあいいや。
おいしくペロリと食べた。

それだけのイルミネーションの画像を上げたかっただけのあまり内容のない点景でした。
このくらいでいいんだよね。

30分ほどのんびりして出発した。 ん? 30分?そんなにゆっくりしてたっけ?? と思い返したら、車に戻ってから気分転換にゲームやってたんだっけw(ドラゴンクエストウォークでメガモンスターを1人で倒してて時間かかった)
 
 
ちなみに前回の点景(下り方面)

タグ:食:串 餐:揚 観:光 観:P

岡崎SA

ファイル 2722-1.jpg岡崎市宮石町六ツ田の新東名高速にあるサービスエリア。

新東名は初めて走ったので初めて寄るSA。(あ、友達の車で御前崎に行く時に乗って静岡の方のSAは寄ってたっけ)
新しい高速だけにSAも新しく、いかにも最近ぽい感じで雰囲気あるつくりと充実のショッピングセンターばりの施設。

ここは岡崎市といっても岡崎の市街からはかなり離れてて豊田のほうが近いくらいなんだけど、「岡崎」の街のイメージの蔵のような建物になっていた。(そういえば三月に行った宝塚SAも市街からえらく離れてたっけ)
ここから岡崎市街に観光に行く人はまずいないだろうけど、そんな通過する人たちに印象付けるアピールなのかな。
標柱にはちょっとした城があったり、八丁味噌の桶の石があったり、大きな太鼓があったり色々と面白かった。

ファイル 2722-2.jpg

店内も名古屋メシとか愛知県名物とか駄菓子コーナーとかいろんな店があって、そんなに腹減ってないからチョイ食いくらいでいいのないかなーと見てまわった。
で、奥三河鶏の店で「名古屋コーチンフランク」を購入。
店の横のテーブルで食べた。

ファイル 2722-3.jpg

思った以上の弾力と歯ごたえで凄く食べた気するフランク。そういえば名古屋コーチンってちゃんと食べた事なかったかもだけど、こんな感じだったの?そしてフランクだけどしっかり鶏の味のいいおいしさで、歯に挟まらない鶏というのも有り難いと思った。

これで今日は、朝‐牛、昼‐豚、おやつ‐鶏と三種の肉を制覇。いやいやそれで鶏にしたってわけじゃないけどね。
もしお腹空いた状態で来てたらもっと楽しめそうだったけど、逆に何にしようか迷っちゃって、食べた後もあっちにすればとかあれも食べたかったとか思いそうなくらい色々あったからこのくらいで丁度よかったと思う。

もう後は高速で帰るだけという変な余裕からゆっくり30分ほど休憩した。

タグ:食:串 餐:肉 観:具 観:石 観:P

パンダ食堂

ファイル 2721-1.jpg四日市市六名町の広域農道沿いにある食堂。

何度か通ってる広域農道「フラワーロード」の終点(起点?)の交差点にあるので、前々から気になってて一度入ったことがあった店。(五年前に点景にしてた)

この道を通るのは久々で、ここに来るまですっかり忘れてたけど、丁度信号赤だったし駐車場も広いので丁度いいと寄ってみた。

ファイル 2721-2.jpg入口を入るとまずボードの「本日のランチ」というのを目にして、ほぼたのむの決めつつカウンターの席に着いた。

けど、席の普通のメニューにもそのランチの二品はあって同じ値段。あれ?やりやすいように誘導されてるだけなのかな?とか思ったけど、そもそもランチメニューというのはそういうものだよなと思って気にせずに最初に気になった「とん焼き定食」をたのんだ。
ら、ランチのは小鉢とデザートが付くそうで、杏仁豆腐かコーヒーゼリーかと聞かれ、コーヒーゼリーにしてみた。(けど、杏仁は手作りでおススメのようで卓上別メニューでもアピールしてたから、そっちにすればよかったかなと後から思った)

ファイル 2721-3.jpg

ってわけで「とん焼き定食」ランチ。
とん焼きは所謂四日市名物の「トンテキ」のタレでステーキまでではない豚小間を焼いた焼肉定食。
トンテキのおいしさバッチリで、普通に食べるならこれで充分満足だし意外と肉も厚めで多くてご飯とのバランス考えなくてもパクパク食べれた。
それにキャベツがこのタレと合うんだよね。小鉢の玉子焼きも嬉しく、ランチでよかった。

前回来た時は何食べたんだっけ?
思いがけず四日市名物(もどき)をおいしく食べられて満足の昼食になった。

タグ:食:定 餐:肉

三木SA

ファイル 2720-1.jpg三木市大村大門の山陽道にあるサービスエリア。

乗ってすぐ見かけてすぐ寄った。
今日は三木の町をまわって、できれば三木で食事までしたかったけど結局いそいそと高速乗っちゃったなーとか思ってたトコだったので丁度よかった。

平日だけに駐車場も悠々で好きな場所に停められて、人も少なくのんびりしていた。
このくらいがいいよなぁ。

ファイル 2720-2.jpgさて、店に入ってメニューみると、三木名物というのは無いけれど、播磨地方のご当地ものとかで少し迷った。
そしてやたらとあちこちで宣伝してる「世界一忙しいラーメン」というのも気になって、一周年記念の限定メニューというのもあるそうでさらに迷った。
そのラーメンかカツメシの二択に絞って両方いっちゃおうか?なんて思ったけど、やめてカツメシにした。

ファイル 2720-3.jpg

カツメシは三木の隣の加古川の名物でビーフカツのせてデミグラかけたライス。甘めの焦がし感あっていい味、肉も米もおいしかった。米は兵庫産コシヒカリ使用だそうだ。(さすがに山田錦ではないか)

ファイル 2720-4.jpg食後は一応店の方も見てまわった。
構内のパン屋「デルパパ」で差し出された試食のパンが、しっとり柔らかく優しく甘くて美味しかったので、ついつい二本ばかし購入。

ゆっくり走りながら食べるつもりだったけど、出発前に写真だけとか取り出して結局パクパク食べちゃった。。二本とも。
五本セットの方を買っちゃえばよかったかも。。

タグ:餐:飯 餐:揚 餐:麭 観:P

三木城跡

ファイル 2719-1.jpg三木市上の丸町にある城跡。

別所氏が築いて本拠とした城で、播磨の騒乱で何度も攻防を繰り返した城だけど最後は秀吉の兵糧攻めで落城。
その後江戸時代初期に廃城になったとはいえ、秀吉の「三木の干殺し」は有名で(ドラマや小説のせいか鳥取よりも何故か有名)訪れる人も多そうだから観光向けの城跡公園って感じかなー 、、とか思って来てみたら、細い道の先の裏山の上の小さな公園という感じのトコで意外だった。
特に駐車場というのはなく、保育園の前の空いた場所に車を停めて歩くと、まずは騎上の別所長冶像があったので一応ちゃんと城跡公園にはなってるようで安心した。

まずその像の裏の塚のようなピークに上った。
その上には別所長冶の辞世の句の石碑があった。ここはなんだろう櫓跡って感じでもなく塚って感じ。眺めは町がよく見渡せた。

ファイル 2719-2.jpg

降りたところが本丸跡で広場になってた。
「国史跡 三木城跡」と案内板があり、城の想像図というのを見たらやっぱり今の塚みたいなのは櫓跡らしかった。

その本丸の北の隅に大きな井戸があった。この城の唯一の井戸だそうで、石を落とすとカンカンと音がするので「カンカン井戸」と呼ばれたそうだ。

ファイル 2719-3.jpg

とくに禁止とも書かれていなかったので小石を投げ入れてみた。カンカン音がした。けど、普通な感じだった。。

広場の東側も少しこんもりしてて忠魂碑の塔が立っていた。想像図には天守台っぽく書かれていた。別の合案内には「残し石」とあった。天守はあったのかなかったのか書かれていなかったので無かったのだろう。
その忠魂碑の土壇の周りは小さな堀というか細い池があったけど、これは公園の飾りかな。渡って上にあがると石碑や碑じゃないのかわからない石がいくつもあった。

樹を見上げてのんびりしたり、また町を見下ろして、すぐ下を通る列車(神戸電鉄粟生線)を眺めたりして少々のんびり。数千人の餓死者であふれた城跡とは思えない静かな公園だった。(そういえば鳥取城に登った時は途中で気分悪くなったけど、ここでは何もなく平静だった)

ファイル 2719-4.jpg

車を停めた広場の前は神社の林になってて、その木の伐採作業?中だった。
廻ってみると神社は稲荷大明神。御剣大神という神石も並んでいた。

神社の林の先の二の丸跡はフェンスで分けられ、廃校のような校舎が見えた。
これは三木高等学校の旧校舎だそうで、廃校ではなくて移転したそうだ。っていうか解体されず再利用されずに残ってるのが不思議。(なんか他に理由でもあるのかな?)ものすごくレトロな雰囲気だった。

と、まぁ半分朝の散歩くらいの城跡歩き。
隣の廃校舎も含めて観光地化されず、でも荒れもせずにひっそりとした所だった。

タグ:観:城 観:像 観:石 観:鉄 観:建 景:町 楽:眺 楽:音