記事一覧

払沢の滝

ファイル 1846-1.jpg檜原村本宿にある滝。
東京都内にある唯一の日本の滝百選の滝だそうだ。
通ってきた表の都道から「横に見えてたよ」と妹が言ってた滝とは別の滝で、脇道を進んだ先の駐車場から支流の払沢川の谷に下って谷沿いにしばらく歩いた先にある滝。

その滝への遊歩道は木製チップでフカフカの歩きやすい道になっていて、さすが東京都は違うな、、と思えた。

で、少し歩くと先ほどから看板見て気になってた「檜原村名物 じゃがバーガー」が車両販売で売られてて、、ちゃんとベンチとテーブルもあったので食べていくことにした。

ファイル 1846-2.jpg

これが意外とおいしく、バンズの部分がポテトで出来ていて、焼豚とコールスローを挟んだフレッシュなバーガー。
注文してからポテトバンズを焼くので、ポテトは温かく中身はひんやりの面白い組み合わせ。おいしかった。
白人のお客さんもおいしそうに食べていた。
(っていうかジャガイモが檜原村名物なんだ、山ばかりで芋畑のイメージ無かったけど)

さて、どのくらい先なのかな?と思いながら緩やかな坂を登ると、次は洒落た洋風造りの家の雑貨店があって、その店の入口ではスモークチーズが売られてた。
そういえばスモークチーズも檜原名物みたいな看板を見かけてたので、ひとつ買って分けて食べた。
これがまたおいしいチーズ。ビールかなんか欲しくなるわ。

ファイル 1846-3.jpg

その先には「忠助淵」とか景色いい沢の風景が続き、飽きさせない行程。サービスいい遊歩道だなぁと思う反面、飽きさせないくらいの道じゃないと東京都民は滝まで歩かないのかな?なんて思ったりしてw

そして滝に到着。
滝の前の一番先のトコまで進むと飛沫が霧雨状態で見づらいので、写真撮ったら一旦引いて、少し手前からゆっくり眺めた。

ファイル 1846-4.jpg

少し広がりながら真っ直ぐ落ちるきれいな滝で、近いトコで撮った写真見ると上にもう一段あるんだね。
曇ってたのと、肌寒い気温が少々残念ではあるけど、なかなかいいトコだった。妹も満足してたようだった。

そしてゆっくり引き返す。

ファイル 1846-5.jpg谷沿いの坂道を下って、最後に駐車場への上り坂に折れるすぐ手前の店で、「檜原村特産 味つきこんにゃく」を買って食べた。

これは勝手にとって缶にお金入れる形式だったけど、お金の音で店の人が出てきた。
「鍋の醤油汁が減って湯を足したばかりだから味が薄まったかもしれない」と味噌をぬってくれた。
味噌ついてない先っぽ食べたらそのまんまでもおいしかったけど、プラスで味噌味も楽しめてラッキーだった。

滝への道でこんないろいろ食べれるトコも珍しく楽しめた。

タグ:景:滝 景:川 観:選 楽:歩 餐:ば 餐:煮 食:串

神戸岩

ファイル 1845-1.jpg檜原村神戸「かのと」の神戸川の渓谷。
3年前に一度来てて二度目の来訪。
妹からのリクエストで「行きたい」って聞いたときは「あれ?話したことあったっけ?」とか思ったけど、そうではなくTVで見たパワースポットだからだそうだ。

さて、手前の駐車場に停めて少し歩く。
そして川を木の板の橋で渡って、岩を鉄梯子で登る。「え、こんなとこなの?」と妹。「大丈夫、前回来たときなんかはサンダルだったし」

ファイル 1845-2.jpg

岩肌の細道を鎖に掴まりながら、岩と峡谷と青い渓流を見ながらゆっくり進む。
意外と妹は全然平気でツルツルと素早く先を歩いて楽しみながら進んでた。(兄には似ずに運動神経がイイ)

ちょっと曇って来ちゃってたのが残念。
光差し込む感じとかがまた神々しい場所なんだけど、まぁ個人的にはトーン下がったくらいの方が歩きやすいし岩や川をよく見れて悪くない感じ。

そしてすぐに岩場を抜けた。妹は「あ、これで終わり?」と拍子抜けしてた。
少しなだらかなトコで手を洗ったりしてから折返し。(水はそんなに冷たくなかった)

ファイル 1845-3.jpg

ファイル 1845-4.jpgどちらかというと甥っ子達も一緒の時に連れてきたかった場所だけど、逆にはしゃいでダッシュで抜けたりふざけて落ちそうなフリしたりしそうな年頃な気もするのでいなくてよかったかもw

岩場を引き返して鉄梯子を降りると、向かいから犬を連れた人とすれ違った。
犬は梯子は登れたみたいだけど、その先は通れたのかな?


ちなみに晴れてた前回の点景はこちら

タグ:楽:歩 楽:浸 景:川 景:谷 景:岩

甚兵衛公園

ファイル 1844-1.jpg成田市北須の印旛沼の端の464号沿いにある公園。
464号は最近でこそそんなに通らなくなったけど、以前はよく通って成田に抜けてた道で、その途中のここの松林は前々から気にはなっていたんだけど常に通過。実は始めての立ち寄りだったりする。

公園の駐車場は意外と混んでいて満車、そんなに人はいなかったんだけど停めてる人は何処を歩いているんだろうか?
端の線の外にギリギリ駐車できたので歩いた。
この駐車場の場所が「水神の渡し(甚兵衛渡し)河岸跡」だそうで、干拓前はここが印旛沼の岸だったんだね。

さてまずは国道沿いの正面に回って松林を歩いた。
ここは母親の実家の福島の田舎の神社にとても似た印象だったんだけど、歩いてみるとそんなに深い松林でもなかった。

松林の前には渡し守だった甚兵衛の物語や「日本の名松百選記念碑」が並んでいた。

ファイル 1844-2.jpg

特にどの松がという事はないけど、青空に高く伸びる樹を眺め、合間を歩いていい気分。こういう場所は残ってほしいね。

その「水神の森」の松林の中に水神社があった。(「水」神社じゃなくて「水神」社)
鳥居をくぐって進むと社殿はなく石祠の社だった。お参りして森を出た。

ファイル 1844-3.jpgその森の先にはコスモスの花畑が広がっていた。
まだちょっと早い時季で三分咲きってトコだったけどなかなかキレイで(歩いてる人も数人しかおらず)ゆっくり見て歩いた。

花の周りには虫も元気に飛んでいて、ミツバチやチヨウ(ヒメアカタテハ)が花に止まって蜜を吸ってた。
けど、トンボの君は花に止まらなくてもいいだろwそかそか写して欲しいのね。かわいいよw

ファイル 1844-4.jpg

花畑を抜けてそのまま印旛沼に歩いてみた。
印旛沼と言ってもこの水神の森の前は、北印旛沼の端で川くらいの太さの部分。
かつての干拓前の西印旛沼と繋がっていた頃も一番細くなる首の部分で、だから渡し船があったんだね。

沼は西日正面に映って青く輝いていた。
右手には成田スカイアクセスの高架橋をスカイライナーが走っていた。464号通っててよく見るけどかなり本数多いよね。

ファイル 1844-5.jpg

江戸時代に凶作と重税を将軍へ直訴したこの地の地主がいて、その義民の惣兵衛を禁を破って船で渡したのが甚兵衛だそうだ。(昔の人ってやっぱり「兵衛」だらけなんだね)
表の案内版には「捕らわれる前に印旛沼に身を投げた」とあったけど、そういう事にしてこの地を離れて身を隠して平穏に生きながらえたと思いたい。

のんびり30分弱の散歩。歩きやすい季節でありがたい。
今日はよく通る近場だけの一回りだけど、たまにはちょっと気分変えて歩いてみるのもたのしいもんだ。
っていうか、京都でも千葉でも同じようなテンションで楽しめてて草。

タグ:景:森 景:湖 楽:歩 観:園 観:宮 観:伝 観:選 観:鉄 動:虫 植:樹 植:花

天の川公園

ファイル 1843-1.jpg神崎町神崎神宿にある公園。
ここは以前一度その名前に興味持って休憩で来たことあった。(10.09.11)
その時は銀ヤンマなどのトンボが多く飛び、水もきれいで穏やかな田舎の小川って印象だった。(んだけど)

混んだ道の駅の代わりのトイレ休憩がてら久々に来てみたら、川沿いの草はきれいに苅られてはいるものの、水が澱んで藻だらけでちょっと荒れたような雰囲気になってた。
いや、晩秋の枯れた季節だからかな?初夏なら緑きれいでいい印象なのかも?

あーなんか「天の川」というイメージからはどんどん離れちゃってちょっと残念だなぁ、、なんて思ったけど、少しのんびり眺めてたらトンボがいっぱい飛んでて、水際にはイトトンボも見れた。おーいいじゃん。

ファイル 1843-2.jpg

写真に撮れたのはアオモンイトトンボ。思ったより割と一般的なんだね。
赤いのはアキアカネ。赤くないのはそのメスで羽の端が黒いのはノシメトンボ?少し憶えてきたぞw

ファイル 1843-3.jpg水際のトンボを写真に収めようと思ってたら、ズルッと滑った。
あぶねあぶね。足元の土がゆるゆるで危なくずるずるとドロドロの川に落ちるとこだった。
気を付けないと。
そしてこのゆるい土が小さい生き物には絶好の繁殖地なんだろうから壊さないようにしないと。
と、あまり踏み込まないように心がけて歩いた。

で、西の上流側に少し歩いたらカエルも発見。足元近くでぴょこぴょこ逃げるのがアマガエル。一番好き。
のそのそ逃げるのがダルマガエル。もう冬眠したいのかな?動き鈍かった。

ファイル 1843-4.jpg

それ以外にも川の水面の水草の上にもカエルは沢山いて、そっちは素早くかなりの距離取って逃げてたのと西日方向で眩しくてよく見えなかった。
公園の奥の茂みの合間の橋を渡って川の対面に折り返したんだけど、こっち側は岸から距離あって逃げるカエルを捕捉できなかった。
部分的にコスモス咲いてたりして辛うじて公園らしさが垣間見えた。

一旦中央の駐車場前の橋まで戻り、やっぱ水面の逃げるカエルを撮りたいと思ってもう少し散歩。
東の下流側に歩くと、浅い水面に小魚の群れが見えた。
まあメダカじゃぁないよね。カダヤシだろうね。
外来種だけどこうして群れるとかわいいし、蚊が減るならありがたい。メダカの学校のつもりでその姿を楽しんだ。(メダカだったりして)

ファイル 1843-5.jpg

そして川の先にはマガモの親子が水面で何か食べ回っていた。
脅かすつもりはないけど、歩いてたらかなーりの距離で羽ばたいて逃げちゃった。あ、ごめん邪魔するつもりはなかった。

そして鴨よりはずーっと手前だけど、やっぱり距離置いて水面を逃げるカエルが沢山、、というか大量にいた。
なんか逃げるときチッチッチと鳴いてる、、、あー京都で聴いたような。。
逃げる態勢のやつをデジカメのズームで捕捉して見てみたら、やっぱりウシガエル。
っていうか、、かわいくないねー牛蛙。外来種だからという差別ではなくて黄色い目と口先の変な丸さがかわいくない。
っていうか、国産のカエルを川の端に追いやってるように思え、逃げ足速く川を席巻したような数の多さがおもしろくない。

ファイル 1843-6.jpg

とかなんとかいいながらも、沢山の生き物にあふれた公園を存分に楽しんで一時間も歩いちゃった。
(細やかで賑やかな逃げるカエルや泳ぐ魚を星に例えるなら、なるほど「天の川」と言う名も納得!とか思えてきたw)
こんな近場のパッとしないトコでも充分楽しめちゃう自分に呆れるような嬉しいような。。

荒れたようにしてたのは生き物の為にわざとなのかもね。
すっきりした人間向けの爽やかな公園より、ごちゃっとしてドロッと放置されたような環境の方が生き物には楽園なんだろうね。
なーんか、沼とか荒れ地とかヤバい方向に興味が向いて来た気がする。。

タグ:楽:歩 景:川 観:園 観:蛙 植:花 動:魚 動:鳥 動:虫

道の駅 フォーレなかかわね茶茗舘

ファイル 1842-1.jpg川根本町水川の362号沿いにある道の駅。
ここの道の駅はいつからあったんだろう?初めて気がついて初めて入った。
静岡県内は何ヶ所ものお茶の産地があるけど、ここ川根も茶畑の多い場所。この道の駅も名前からしてお茶推しで駐車場前の入口の斜面にはお茶の葉で「茶」の字が出来ていた。

階段を上ると広場と古民家のようなスタイルの新しい建物が並んでた。
中は天井高く民芸品が飾られた休憩室で、その一角で「藤城清治 影絵コーナー」というのがあったので見て和んだ。(写真は×なのが残念)
昔よくTVのCMや天気予報や深夜の放送終了直前とかで見てた馴染みある影絵で、懐かしく眠たくなるような心地で見れた。 いやイカンイカンまだこんなとこで眠気は困るww

ファイル 1842-2.jpg

そのメインの建物にはあとは茶室しかなく、売店は小さめの別の棟にあった。
何かあるかなーと見てたらここでもお茶のサービス。おいしかった。
店の人も感じよく少し話して和んだ。
宇治でお茶系の土産買っちゃってたから、大したものは買えなかったけどちょこっとだけ買物した。

芝生の広場に出ると縁からは下の茶畑が少し見渡せた。でも茶畑は山の方で見てるから平らな畑だとつまらなく感じた。

ファイル 1842-3.jpg

あとは日本庭園も歩けたけど、これは茶室を庭から覗くような感じしたのですぐに退散。

長い間休憩無しで山中を進んだ後の軽い寄り道ながら、わりと和やかで心地よい休憩になった。
さあこれで後は一気に帰るだけだ。と、気合入れて車に戻った。

で、走りながら買ったものを口にした。
まずは「川根の茶」
これは意外と味のあるお茶で、紅茶か杜仲茶かといった味わいだった。産地によっていろいろあるもんだ。

ファイル 1842-4.jpg

そして「緑茶クッキー」
川根茶粉末入りだそうで、かなり濃いお茶の味。おいしかった。
やっぱり止まらずにパクパク食べて、すーぐなくなっちゃった。。
ホント今回菓子ばっかだけど、元気出るね。

タグ:餐:飲 餐:菓 観:光 観:農 観:庭 道の駅

道の駅 瀬戸しなの

ファイル 1841-1.jpg瀬戸市品野町の県道沿いにある道の駅。
ここは初めて来たトコ。焼き物の町っぽい造りの建物だった。

表に立つ「瀬戸豚チャーシュー しなのラーメン」の幟が気になったけど、食堂はここも11時までモーニングだけのメニュー。。こっちの方はみんなこうなのかな。
まだ20分あるので、どーしよーかなーと物産店覗いてウロウロした。

駐車場挟んだ向かいには「品野陶磁器センター」というのがあり、290円の弁当が売ってたり食堂もあってやってたんだけど、あまりそそるメニューはなくウロウロ。
そういえばお気に入りのお碗を割っちゃったんだよな、、と、陶磁器センターの陶器売場も見てウロウロ。

ファイル 1841-2.jpg

11時の5分前になってそろそろかと外に出ると、その横にも店が並んでて「瀬戸やきそば」の幟に気付いた。あー瀬戸やきそばって前にネットで見て知ってて食べてみたかったんだよね。(ネタ帳に書いてたような、、)
ってことでその店で食事した。

店の前には持ち帰り用のパックも並んでたけど店内で食べるので勿論調理をまって「瀬戸やきそば」登場。

ファイル 1841-3.jpg

これは意外とあっさり醤油のイイ味の焼きそば。しつこくないのに味わいあっておいしかった。

お皿が大きいからパッと見少なく見えるけど普通の量あって、腹一杯ではないけどここからラーメンを食べるってほどではない感じ。
ちょうど軽いものがいろいろあったのでデザートに食べてみた。

まず食べたのが「ミルフィーユたいやき」
サクサクなパイ生地の鯛の中にシュークリームみたいなのが入って冷やされたもの。これはいろいろと意表つかれて面白く美味しかった。

ファイル 1841-4.jpg

それともうひとつ気になった「たません」
えびせんで目玉焼きを挟んだソース菓子。見た目通りの味。なるほどコレは簡単で思いつきそうだけどやったこと無いやつだ。
瀬戸の定番おやつと書かれていたけど、聞くと「お祭りの時とかじゃなきゃ食べないかなぁ」だそうだ。

最後に飲物買おうと正面の物産店に戻った。
11時過ぎたから食堂はランチタイムになってて、ラーメンいっちゃおうかな、、とか思いつつ、それ食べたら満腹で苦しくなるぞと冷静になって通過。

で、買ったのは地域の「馬ヶ城の水」と、ゆっくり走りながら食べられそうな「瀬戸豚のみそ串カツ」
これで瀬戸豚を食べられればラーメンに未練はない。
地図を確認すると、この先はしばーらく道の駅もコンビニもなさそうな山中を走るつもりなのでこれらを共にして出発した。

ファイル 1841-5.jpg水は、、冷たいときは兎も角、ぬるくなるとちょっとイマイチだった。(苔っぽい、、)

「瀬戸豚のみそ串カツ」は、一時間くらい走ってから食べてみた。
ら、これはうまかった!
瀬戸豚もソースもおいしく、ゆっくり食べるつもりだったけど止まらず三本続けてペロリ。あっというま。もうひとパック買ってくればよかった。。(あまり共にならなかった、、)

今日は朝からちょこちょこっとした物ばっかになっちゃったけど、おいしい食事で気分良く走れた。

タグ:餐:焼 餐:菓 餐:揚 餐:卵 食:串 道の駅

てんこもり農産物直売所

ファイル 1840-1.jpg山県市小倉の県道沿いにある直売所。
賑わってて食事処のようなのも開いてそうだったので寄ってみた。

けど、食事処の朝はモーニングだけだった。
んー中京圏のモーニングは地域グルメみたいなもんだから食べてもいいかな、、とも思うけどいまいち気が乗らずにヤメ。

店内に気を引く惣菜もなく、それより気になってたのが入口にあったスナックコーナー。
五平餅1コ190円てやすくない?それ買って外のベンチで食べてみた。

ファイル 1840-2.jpg

したら、これが思いのほか んまかった!
タレは普通に胡桃ダレだけど、醤油っぽさも餅のもちもち感も新鮮な感じでちょっと驚き。

これはいい、おかわりしようかと思ったほどだったけど、団子もあったので、そっちもいってみよう!と購入。
「しゅう油だんご」と「みたらしだんご」の二種あったから、両方買ってまたベンチで食べた。

ファイル 1840-3.jpg

したっけ、はーこんれがまったうんめぇ団子だこど。
特に「しゅう油だんご」
香ばしい醤油と瑞々しいくらいの白い団子。これは今まで食べた団子で一番かも。

と、五平餅と団子で軽い朝食代わり。おいしかったー。
今回は団子がアタリのドライブだなぁ。

タグ:餐:餅 食:串

湯ノ古公園

ファイル 1839-1.jpg本巣市外山の県道沿いにある公園。
ここは絶滅危惧種の淡水魚「ハリヨ」を保護する池の公園。
「ハリヨ」は「イトヨ」や先月秋田で見た「トミヨ」の仲間。(三姉妹みたいな名前だよね)できれいな水にしか住めない魚。前に滋賀の「居醒の清水」で見たのがコレ。絶滅危惧種ではあるけどそれだけにこうした保護区は多く、ドライブがてら割と見てる魚たちである。

さて、道路向かいの駐車場に停めて公園に歩くと公園の周りに流れる水路の水がきれいで気分昂揚。

そして公園の池を見ると湧水の池のような澄んだ水で、池の水面をみたら湧いてるような盛り上がりも見えたので「ような」じゃなくてまさに湧水の池だった。

ファイル 1839-2.jpg

上から覗くと魚影が濃く、すぐにハリヨらしき魚を見つけた。おお、これはこれは。
ますます気分盛り上がって期待の水中を覗ける窓への段を下りた。

池は意外と浅く、1mくらいの水位でガラス窓を屈むようにして覗いたけど、やっぱり魚が多くて驚いた。
天然ぽさのある湧水池で保護対象のハリヨ以外の小魚が群れていて、水草も生えて楽園のような水中。いいねいいね。

黄色いのはアブラハヤかな?スジのあるのはカワムツかな?

でもガラス面が水垢で汚れていて近くにいるハリヨとかがよく見えなかった。。
ので、脇にあったブラシで(あー魚逃げちゃうかなーごめんねーとかブツブツ言いながら)少し擦ってみた。。

ファイル 1839-3.jpg

ら、
逆に剥がれた水垢っていうか苔を食べに小魚が集まってきた!これはいい食事タイムw ハリヨも寄ってきて近くでよく見えた。
ガラス面もクリアになって水底のシマドジョウ(アジメドジョウ?)も見つけられた。

誰も来なかったので独占でしばらくニヤニヤしながら水中観察。
しばらく見てたら、日が差して明るくなってきた。
揺らいだ水面の緩やかな波で偏光する朝日が水中に虹色の光を注いでいて天国のようだった。

ファイル 1839-4.jpg

ずっと見てて飽きること無かったけどまたキリがなくなりそうなので45分ほど眺めて(120枚もの似たような写真撮って)窓から離れた。

少し池の周りを歩いてみたら、池の奥の方は水草(バイカモ)が茂ってて水面に白い花を可愛らしく咲かせていた。

ファイル 1839-5.jpg

ぐるっとまわると「織部灯籠」というのがあった。本巣は戦国時代の茶人武将「古田織部」の生誕の地で十六歳まで育った地だそうだ。ああ「へうげもの」って漫画の人ね。アニメで見てた。

そしてその足元にはカエルがピョコピョコ跳ねていた。ホント大人しくしてれば気付かないのにね。
これはツチガエルだね。秋田でトミヨ見たトコでもいたな。見た目に反して綺麗な泉のトコに多いのかな。

ファイル 1839-6.jpg

脇の水路も覗いてみると魚が泳いでた。
スゲー素早くて写真に撮りづらかったけど、池にいたアブラハヤやカワムツはこいう感じで川から水路を上って池に屯ってたんだな。

さて帰るか。
と思ったけどやっぱり最後にもうちょっと。

ファイル 1839-7.jpg

変な顔だよねー。ぶちゃカワだよね。タツノオトシゴとかのトゲウオの仲間って思える愛嬌ある姿。

いいなーここ、楽園だよな。もう少し近くだったらなぁ。。
と、惜しみつつ車に戻った。

タグ:景:泉 観:池 観:園 観:石 観:蛙 植:花 動:虫 動:魚

陶園

ファイル 1838-1.jpg甲賀市信楽町長野にある軽食喫茶店。
以前ウェブで知ってネタ帳に書いておいたお店。
少し前の情報だから営業時間やメニューの変更とか不安もありつつ、スンナリ来れて停められて良かった。

信楽町は陶磁器の町で、信楽焼というのは関東出身の僕でも耳にしたことあったんだけど、ドライブで初めて通ったときはタヌキの焼き物だらけの街道沿線に驚いて楽しくて、それで大阪に抜けるコースとしてこの307号は気に入って何度も通ってたりしてた。
(と、そんなこと書きながら、タヌキ料理とかではないのでアシカラズ)

ファイル 1838-2.jpg店の前にも悪ガキっぽいタヌキがいらっしゃった。
これは町の「窯元散策道」の案内で置かれてる物かな。
「窯元散策道」というのは車でも廻れるのかな?と周りを見回したりしてから店に入った。

店内は外見通りの洒落て静かな喫茶店。
でもこの店は近江牛がおいしくリーズナブルに食べれるお店ということで、メニューを見るとちゃんと近江牛の焼肉定食と肉丼があってホッとした。
よりリーズナブルなのは肉丼で、肉の量でB・A・Sとあったので中間のAにしてみた。

で、その近江牛の肉丼A

ファイル 1838-3.jpg

いやいやいや、もっと肉小さく少なめで野菜とか混じってるのかと思いきや、どどーんと肉メインだった。
ので、おいしい牛肉をしっかり味わいながらおいしいタレと共に御飯を掻っこめる満足な丼。

!おいしかった!

近江牛さすがだね。そして気軽に食べれて嬉しい。

タグ:食:丼 餐:肉 観:像

峠茶屋

ファイル 1837-1.jpg宇治田原町郷ノ口池ノ首の307号沿いにある売店。
看板にあった「茶だんご」というのが気になったのと、宇治だけにお茶を土産で買ってったら京都っぽいかな?と思って咄嗟に寄ってみた。

しっとりした店ながら店内は賑やかで、沢山のお茶系のお土産と半分は駄菓子コーナーになってて、その駄菓子に囲まれてダイハツのオート三輪「ミゼット」が置かれていた。オリジナルカラーの薄緑がお茶の色とあってていいね。

ファイル 1837-2.jpg

そして店内を見てまわってたらお茶のサービスを頂いた。
おお、やっぱ宇治茶はおいしいわ。

店に入る前に気になってた「茶だんご」は本日売り切れだとか。残念。

ファイル 1837-3.jpgで、お土産買って、チョイ食い用に抹茶のワッフル最中アイスも購入。
支払ったトコでレジの奥にソフト機があるのに気付いて、聞くと宇治茶のソフトクリームもやってると言うので(ワッフルアイス買っちゃったけど融けるまで食べられないから)それも購入。まだ西日の暖かい外で食べた。

ちょっとクターっとしてたけど、これは渋くておいしいお茶の味。
ここ最近食べたお茶のソフトでは一番おいしく、さすが宇治のお茶屋さんだと満足できた。

ファイル 1837-4.jpgゆっくりなめてたら峠越えの寄り道スポットらしくバイクの客や自転車の客など途切れることなくお客さんが寄っていた。

そしてワッフルは出発して暫く走ってから食べた。
けど、なかなか融けず固いままで食べちゃって勿体ないことしたかも。

タグ:餐:飲 餐:冷 観:車