記事一覧

殺生石

ファイル 1869-1.jpg

那須町湯本の県道沿いにある景勝地。
従姉との旅行で宿でゆっくりのつもりではいたけど、ホテルのチェックインにはちょっと早い時間だからオマケの寄り道。
ここはいつも駐車場満車で寄ったことかったんだけど、日曜のこの時間で小雨降ってたから今日は駐車場ガラガラ。なので、山の上まで行くのはやめて咄嗟に寄ってみた。

傘差して車を降りるとさっそく硫黄臭。んーいいねー。温泉だよね。この臭さ好きだなぁw

園内は木道で楽に歩けるようになっていた。

ファイル 1869-2.jpg

他の温泉火山地のこういう地獄風な場所に比べたら平坦であっさりした印象ではあるけど、途中に「千体地蔵」や「教伝地獄」などあって雰囲気作りは上々。
温泉は噴きだしてなかったけど硫黄が出てそうな感じの部分はあった。
青森の恐山に行ったときの話とかしながら歩いた。

で、一番奥にあったのが「殺生石」

ファイル 1869-3.jpg

日本を滅ぼそうと渡来した九尾の狐が、退治されてもなお毒石となって近づく人や獣を死に至らしめてたという伝説の石の破片だそうな。
ふーん。

ゆっくり眺めて脇の川を見たりして折り返した。

戻りは反対側をまわってみた。
こっちには「湯の花採取場」や「盲蛇石」などがあった。

ファイル 1869-4.jpg

そういえば最初から気になってたけど、「蜂や蝶の類、重なりて死す所」とかある割には、やたらと白い小さなチョウが元気に飛びまわっていた。

大きさはシジミチョウくらいだけどこれはなんていう蝶だ?
とまったときに羽を畳むから蛾じゃないとは思うけど、、
(帰ってから写真見て調べたけど分からなかった、、やっぱ蝶じゃなくて蛾かな?シャクガの仲間?)

タグ:景:岩 景:噴 景:山 観:石 観:像 観:伝 動:虫

千年の池

小山市高椅の県道沿いにある高椅神社の池。
っていうか、まずはいきなりお気に入りの店の(行者にんにく入り)餃子定食の写真がドーン。(店の写真はとってなかった)

ファイル 1868-1.jpg

こちらは何度も来てる話好きの雰囲気いいおばちゃんの小さな店で、従姉を連れてきてこういう店でも大丈夫かな?とか思ってたけど、逆に話が盛り上がって、餃子の話では「キムチ鍋に入れてもおいしいのよ」って話でわざわざキムチ汁餃子をサービスで作ってもらえて従姉も感激してた。
僕はからいの苦手だから食べなかったけど美味しかったそうで嬉しい。

そして、向かいの高椅神社や池の話になって、ちょっと食後に行ってみようって事になった。

ファイル 1868-2.jpgで、千年の池。
高椅神社は鯉が守り神なので、この地域の人達は鯉料理を食べないし、鯉のぼりも揚げないそうだ。そんな鯉が泳ぐ池。
この鯉が可愛いんだ。池の縁を歩くとみんな付いて来るし餌の食いもいい。以前は池の鯉って興味なかったんだけど、ここでエサあげてから鯉のかわいさに気付いたって場所。
いやぁ、そんなトコ従姉を連れてきて大丈夫かな?とも思いつつ散歩がてら来てみたら、それまでの雨雲も割れてタイミング良く日も差してきてた。

今日も池の縁を歩くとやっぱり追って付いてきてかわいかった。
さっそく100円納めてエサをとって従姉と分け合って鯉と戯れた。

ファイル 1868-3.jpg

そしたら池の畔で椅子に座ってたお婆さんが「でーてこい でーてこい 池の鯉」といい声で歌い出した。
話を聞くと池の前の家の昔からの住人だそうで、若いときには頼まれて料亭で歌ってたという自慢話から、歌は冒頭以外はオリジナルで作ったとか、昔一家の主に代わって鯉を奉納放流して恥ずかしかったとか色々話が聞けて楽しかった。従姉も楽しんでて良かった。

そして高椅神社にもお参り。
楼門は改修中で一つ一つ外して置かれた木組みを覗けた。

ファイル 1868-4.jpg

横からまわると社殿前は散り落ちた銀杏の葉が黄色くきれいで、、お参りして包丁塚を見た。


地味だけど図らずもナイスな寄り道。
従姉は日本に帰るたびに友達と旅行してまわったりしてるので、日本の観光地はあちこち行きつくした感あるようだけど、それだけにこういう観光地ではない普通の神社や、おばあちゃんの話とかの何気ない田舎の風景は逆にツボだったのかも。好評で良かった。

タグ:食:定 餐:餃 観:池 観:宮 景:季 楽:験 動:魚 楽:音 楽:話

ロッキーバーガー 利根店

ファイル 1867-1.jpg利根町横須賀の県道沿いにあるバーガーショップ。
ちょっと久々五度目くらいの来店。

何か最近、閉まってることが多くてもう辞めちゃったのかなぁ、、なんて残念に思ってたけど、気がつけば復活して開いていて嬉しくなって寄ってみた。

で、今日は先客が店内で食べてたので持ち帰りでたのんだ。
店内の古い漫画を読みつつ調理を待って、出来たてのバーガーもって店を出た。

で、出発。車内で走りながら食べた。ちょっと点景らしくないけど久々だし美味しいからいいよね。

ファイル 1867-2.jpg

食べたのは「チーズバーガー」「カツバーガー」「エビバーガー」
なんかチーズバーガーが一番豪華に見えるね。
相変わらずの手作り感ある優しいバーガーでおいしかった。

っていうか、胃が小さくなったかな?バーガー三つで満腹になっちゃった。

ちなみに前回の点景はこちら

タグ:餐:ば

道の駅 こもち

ファイル 1866-1.jpg渋川市白井の17号沿いにある道の駅。
何度も寄ってる道の駅。
だけど点景は一回しか書いてなかったんだね。

裏の「こもちの湯」で入浴後に食事休憩のつもりで寄ってみた。

けど、、
食堂は満席で入口前に列が出来ていた。。
てわけであっさり諦め。惣菜コーナーでおにぎりっぽいのを買って車で食べることにした。

それと、外のスナックコーナーで「赤城牛男爵コロッケ」を買って食べた。

ファイル 1866-2.jpg

ちょっとコロッケにしては高い値段だけど、その分イモは甘く、肉分量も多くしっかりビーフ味のおいしいコロッケだった。

さて、車に戻って買ったおにぎりっぽいのを開きながら出発。

食べてみるとこれが意外とおいしくてハマった。

ファイル 1866-3.jpg

「サンドのめし」という名のソースカツと雑穀米を挟んだのり巻きなんだけど、しそ梅とガリ生姜が入っててソースカツとの相性が新しく面白い味わい。そして黒米と雑穀米の層もアクセントで面白くて楽しく食べられた。
そして量も程良く、しっかり腹に溜まっていい食事になってしまった。これは正解。また次行ったら買おう。

タグ:餐:飯 餐:揚 道の駅

榛名神社

ファイル 1865-1.jpg高崎市榛名山町にある神社。

赤城山の赤城神社と妙義山の妙義神社は行ったことあったのにここは来たことなくて、、っていうか実は今日すぐ手前まで来るまで知らなかった。。
で、
来る途中の県道もなんかマイナーだったし、そんなに大きくない神社かも、、なんて思ってきてみたらアニハカランヤ。ちゃんと参道に店も並び歩く人も多い大きな神社っぽかった。
鳥居の前では団体さんが集合写真撮ってたりして一瞬ヤメようかとも思ったけど、折角だから歩いた。

案内を読むと用明天皇元年(586)創祀の延喜式内社で、歴史由緒だけでなく鳥居の先の「随神門」から国重文や国天然記念物が多数ある凄いトコ。
実際歩くと、飽きないくらいいろいろ並んでて豪華な神社だった。

ファイル 1865-2.jpg

全部載せて書いてたらキリ無いので端折るけど、国重文の「随神門」を抜けると杉林の谷の爽やかな参道。千年杉は立派で木洩れ日も心地良く傾斜を登れた。
途中で苔の芽ごしの渓谷とか写真撮ってたら、「何を撮ってるんだろう」と覗いて真似て苔撮る人が続いたりして「釣れたw」と楽しくなった。

朝日岳とか三重塔とかトマトの石碑とか落ちそうな岩とかいろいろ見ながら進んで、社殿への石段に辿り着いた。

ファイル 1865-3.jpg

この石段の入口にあるのが国天然記念物の「矢立スギ」
戦国時代に箕輪城攻略の武田信玄が来て矢を立てて戦勝祈願したそうだ。(樹齢とか樹高とかは書かれてなかった)

後ろの滝を振り返りつつ石段を登ると「鉾石」の袂に国重文の「双龍門」
やっと社殿に入った。

社殿も結構な人がいて賑わっていた。
みなさんおみくじ好きだねぇ。

ファイル 1865-4.jpg

間を抜けて拝殿でお参り。
拝んだ後はじっくりその彫刻を眺めた。なんか凄い。龍が巻き付いてる。
文化3年(1806)の建立で国重文。隣の「国祖社」は更に80年くらい古い物だそうだ。その「国祖社」と続く「額殿」、そして「神楽殿」の後ろの崖岩には弥陀窟という洞穴が三つあいてるそうだ。

ファイル 1865-5.jpg

拝殿から続きの本殿を見ると、こちらも後ろの岩に食い込んだ造りになっていた。
この岩は「御姿岩」といって、なるほど人の形をしてる。

もう見どころだらけで彫刻など多数写真撮ったけど、撮りすぎてもう何が何だかわからないw
凄い神社だ。

そして境内を裏に抜けた。途端に静かな日陰の谷の道。
尚も少し上流に進むと「榛名山番所跡」というのがあり、その先には砂防ダムがあった。
平らで垂直な砂防ダムは見て面白い物でもないけど、切り立った岩の上の方に祠があって登ってみたい気になった。けど、たいへんそうだから折り返した。

ファイル 1865-6.jpg

神社へは戻らずにそのまま谷の下の道を引き返した。
日陰ながらイイ感じの景色で、騒がしい上の参道が別世界のような渓谷散歩。
鳥の鳴き声も良く聞こえ、耳で追うと杉の木の幹をつついてほじってる青っぽい背のヤマガラが見えた。

上からも見てた「瓶子の滝」を正面で改めて眺めつつ、その先の渓谷の小さな滝も感じ良く、いい景色。

渓流を見てたら底が砂地の水が湧いてる泉みたいなきれいな瀬があって、魚も気持ちよくユラユラと泳ぐのが見えた。
最初水面が揺らいで何の魚か分からず「ハヤかな?」とか思って見てたけど、よくみるとパーマークが見えた。「お!ヤマメだ!」

ファイル 1865-7.jpg

すげー。川を覗いて泳ぐヤマメが見れたのは初めてだ!
警戒心ある魚だし、渓流釣りしてた頃もこんなにハッキリとヤマメの魚影を拝んだことはなかったよ。

いやぁいい神社だなぁ。楽しかったし癒された。
一時間たっぷり充実の参拝だった。

タグ:観:宮 観:門 観:塔 観:石 観:飾 観:堰 植:樹 植:苔 景:川 景:谷 景:滝 動:鳥 動:魚

道の駅 くらぶち小栗の里

ファイル 1864-1.jpg高崎市倉渕町三ノ倉の406号沿いにある道の駅。
割と新しめの道の駅で、前に一度寄ってるけど、その時はトイレのみだった。

今日は来てみたら駐車場入り口に警備員が出てたから何かイベントでもあるのかなと思ってみてみると、道の駅の裏の高崎市役所倉渕支所の前で「くらぶち やまなみ祭」というのが開催されるようだった。
テントも並んでたけど、あーまだ9時半だから何も食べられないんだろうな、、と思いつつ覗いてみたらアニハカランヤ。「なめこ汁無料配布」がもう配り始めていて、ほぼ並ばずにゲット!ラッキー!

ファイル 1864-2.jpg

あったかーい。そしてなめこ大好きー。
先週の下仁田に続いてここでも無料であやかっちゃった。群馬のイベントはいいなぁ。

さてさて、ほっこりはしたけど腹は足りてないので何か食べるものを、、と道の駅の中に入ってみると、もう食堂もやっていた。
ので、ちゃんと食事。

ファイル 1864-3.jpgメニューを見て一番気になったのは「おきりこみ鍋」だけど、残念ながら売切れとか、、次に気になった「桑茶すいとん」も売り切れだった、、
そんじゃ普通に「ソースカツ丼」かなぁ、、と思ったけど、「倉渕こだわりトマトカレー」も気になってはいた。
んー辛いの苦手だからヤメといた方がいいんだろうけどなぁ、、トマトがメインならそんなに辛くないんじゃないかなぁ、、と悩みつつ、いや、やっぱやめとこう!
と、券売機で「ソースカツ丼」のボタンをーーー押す寸前でついつい隣のトマトカレーを押してみちゃったw

ってわけで「倉渕こだわりトマトカレー」

ファイル 1864-4.jpg

お、これはいいかも。
トマトの風味が生きた優しいカレー。
これなら僕でも大丈ぶ、、、

じゃなかった


やっぱかれーや


ファイル 1864-5.jpgそりゃそうだカレーだもん
ばかじゃん
このくらいで匙を運ぶ手が止まった。

ここから先は修行僧。
静かにゆっくり口に匙を運び、なんとか残さず平らげた。大人だし。
多分、一般的には辛くないカレーなんだろうな、、
カレー自体は好きなんだけどなぁ、、

落ち着くまでゆっくりした。
小栗上野介の資料パネルとかを見てたけど、全然頭に入らなかった。。

そして出る頃には駐車場は満車で臨時駐車場から歩いてきてる人も多かった。30分遅く来てたら寄れてなかったと思う。

タグ:餐:汁 餐:飯 餐x辛x 道の駅

壱道

ファイル 1863-1.jpg松戸市根木内の県道沿いにある食道。
ほぼ地元。前の道は北から6号で帰ってきたら必ず通る道なので前々から見かけて気になってはいた店。
周りはコインランドリーと洗車場くらいしかなくて夜は暗いトコなのでお客さん入るのか心配な場所にある店なので(失礼な話ながら)なくなる前に一度は来てみようと思ってた。

あ、そうだ。ここって前はラーメン屋で、結構おいしくて気に入ってて何回か来てたトコだった。

この日、店前の貼り紙で気になったのは「絶対満足250gステーキ定食」だったけど、以前から気になってたのは「もつ煮込みのうまい店」という看板で、んーどっちにしようかな、、と迷いながら席に着いてメニューを見ると「壱道定食」という店の名を冠したメニューがあったのでそれにしてみた。

で、出てきた料理は、もつ煮込と牛すじ煮のWの定食。Wだけどそれぞれ一人前分たっぷりあった。なんか贅沢。

ファイル 1863-2.jpg

んーこれはうまい。
たっぷり入ったもつ煮込みは丁度イイ味と柔らかさの理想の煮込み。(そして辛くないw)お酒飲みたくなっちゃうけど御飯とも合うのだ。
もつ煮込みは昔から大好きなメニューだけど、たまに辛いことがあるので手を出せなかったりする。近所でこういう店があって嬉しい。もっと早く来てみればよかった。。

甘い牛すじはトロトロで舌の上ですぐ消えちゃいそうな幻のような煮込み。でも少し味が濃いのでやっぱり御飯がすすむ。
正直、おかず大過ぎで御飯が無くならないように少しずつ考えて食べなきゃならない難しさもあったけど、満足な定食だった。

いやぁ、近所にいい店を見つけてしまった。また来よう。(なので、いつまでもなくならないでほしい)

タグ:食:定 餐:肉 餐:煮

道の駅 甘楽

ファイル 1862-1.jpg甘楽町小幡の県道沿いにある道の駅。
ちょっと前の雨の日に来て以来の二度目の寄り道。
今日は晴れてたし、観光バスまでいて賑やかだったのでまるで印象違ってた。
っていうか、店内部のレイアウト変わったんじゃない?全然思ってたのと違うトコに思えた。

さて、まず最初は店じゃなくて、横にある古民家に入ってみた。
ここ甘楽の名主松井家の江戸時代からの住宅を移築復元。中は休憩にも使える座敷になってた。

ファイル 1862-2.jpg

へーこんなのあったっけ、前は雨だったから気付かなかったかな?なんて思ってたけど、帰ってから点景を見返してみたら、前回もちゃんと見てた。。。自分の記憶はアテにならないなぁ。(その四年前

そのあとに店に入ると、こっちは人が多くて騒がしかった。
中央の官公案内コーナーには小さな水槽があって「珍しいタナゴ」とあった。 けど、「販売中」ともあって売り物だったのでスルー。

ポカポカの陽気だったのでソフトクリームを買ってみた。店内は騒がしかったから、舐めながら屋外へ退避。

ファイル 1862-3.jpg

脇の川沿いには「せせらぎの路」というのがあった。
歩いてみようかと思ったけど、ソフトが舐め終わったのでもういいやと引き返した。

店に戻ると団体さんが消えて少しすいたので、もう一回店内をみてまわった。
ちょっと気になった物を買ってこちらも出発。

ファイル 1862-4.jpg買ったのは、甘楽のおやつとあった「チーズやきもち」
甘楽地粉、轟味噌、甘楽菜種油使用だそうだ。
走りながら食べた。

もち?もちもちしてなかった。もちっていうよりパン寄りのまんじゅうっぽい感じ。やや甘めでお菓子だけど、まあおいしかった。
群馬って変だよね、焼きまんじゅうもパンだしw おいしいけど。

タグ:餐:冷 餐:菓 観:屋 道の駅

大塩湖

富岡市南後箇にある土堰堤のダム湖。
いわゆる溜池。
なんとなくそのあたりが今時期の紅葉ポイントかな、、とか思って気まぐれに寄り道してみたんだけど、堰堤の上の道に車停められて目の前の湖と静かな湖面に映る周りの紅葉がイイ感じだった。

ファイル 1861-1.jpg

ファイル 1861-2.jpgそして反対側は富岡市市街の南西部が望め、足元にはアースフィルのダムの傾斜がよく見えた。
その傾斜の雑草の草の紅葉もイイ感じの彩りで眺めよかった。
程良い傾斜で転がり降りてみたい気もするけど、転がったらボロボロになるだろうね。

湖に目を戻すと燦々と陽光眩しくポカポカでいい気分。
水面に浮かぶ水鳥も気持ちよさそうだった。
のんびり眺めてたら頻繁に潜る黒い鳥がいた。オオバンかと思ってたけど撮った写真で見たらキンクロハジロだった。

ファイル 1861-3.jpg

近隣の人の憩いの場所って感じで何気なく静かでいいトコだけど、ダムカードはなさそうなのは残念かな。

さて、出発しようとナビ地図を見たら、湖を一周できる道もあるみたいだからちょっとまわってみた。

ファイル 1861-4.jpgそして湖の対面の丘に展望台が有るみたいだったので、そこで停めて再度展望休憩。

どんなもんか階段を登ってみた。
ちょっと運動不足だったけどギリギリ一気に登り上がれるくらいの高さで、上の方は赤いモミジもあった。

丘の先の展望台は木々の合間から覗くような形だったけど、湖全体と、程良く柔らかな紅葉がイイ感じ。目立つ真っ赤な紅葉よりも自然な感じの彩りが落ち着いてイイ。

ファイル 1861-5.jpg

少し廻ると角度かわって湖が手前からよく見えた。
そしてまた近くで小鳥が鳴いていた。ので、姿を探すとホオジロがすぐに見つかった。
スズメみたいであまり面白くない姿だけど声はイイよね。

タグ:楽:眺 景:湖 観:堰 景:町 景:季 動:鳥

青岩公園

ファイル 1860-1.jpg下仁田町吉崎の鏑川にある公園。
今行って来た「下仁田ねぎ祭り」での下仁田ジオパークの紹介で話を聞いて興味もって来てみた公園。
入口は狭いけどちゃんと駐車場があって、ゆっくり歩けた。

川沿いにある公園というより、増水時には島になる川中の岩石帯という感じ、とりあえず流れのない水辺を渡って岩へと歩く。

これはなるほど青岩という名前の通りの青い岩。若干緑っぽいから、ネギ色だね。下仁田だけに。
岩の方の道は結構崩れてて細くなった部分もあって足元要注意だけど、まわればどっちからでも登れる岩塊なので楽しく登れた。

ファイル 1860-2.jpg

川の南にある山が「根なし山」といって、地質を調べると古い岩盤の層の上に別の岩体が押し上げられて乗った根のない山だそうで、その古代の根の岩が露出してるのがこの公園だということだそうだ。
地質学には疎いけど、なんとなく面白そうだなと思ってきてみただけだけど、思った以上にきれいで大きい岩の上に登れて楽しかった。

そして岩の先に歩くと。ここは南牧川と西牧川の合流点になってて、きれいな水の川が岩場の峡谷に流れててイイ眺め。
川沿いの岩の感じもよくゆっくり眺めた。

ファイル 1860-3.jpg

そしてまた魚はいないのかな、、なんて思って見てみると、しっかり泳いでる魚の群が覗けた。
これはハヤ(ウグイ)だよね。きれいな水の瀞場を周遊していた。

ファイル 1860-4.jpg

そして合流した下流側の鏑川を見ると、途中の水際の岩や岩の先の川原の洲がヤケに白くて目を引いた。
これは上流からながされた石灰に染まって白くなったのかな。岩の青さと相まってきれいに見えた。

そんな感じで岩の上を歩きまわって、振り返って南側の山を見て「あれが根無山だな」なんて思ってたけど、、根無し山というのは形態の呼び名で山の名前では無かったらしい。。ここらの山のいくつもが根無し山だったようだ。

ファイル 1860-5.jpg

タグ:景:岩 景:川 景:谷 景:山 観:園 観:地 動:魚