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食彩館しょうばら ゆめさくら

ファイル 2559-1.jpg庄原市新庄町の183号沿いにある直売センター。
に、入ってる食堂の「旬菜料理 花ほぼろ」で食事休憩。

友達が備北丘陵公園の近隣の飲食店で検索して探してくれた店。
いつもいつもおまかせでゴメンなさい、、
とか思ったけど、よく考えたら前回の尾道で会った時だけは僕が探した集合場所で食事したからかろうじて順番かな。

ファイル 2559-2.jpg入口はいった前の壁にメニュー写真が並んでて色々ありつつ、これと言って特徴的なメニューはなくて迷ったけど、中学生のレポートのような貼紙で「庄原の野菜たっぷり」「おすすめ」とあった「旬菜そば」というのが気になった。

店内は広く洒落た感じで、客は少ないけどガラガラではなく丁度よかった。
もう一回メニュー見て、やっぱ空腹だからかご飯ものにしようかな、、とかまた少し迷いつつ、やっぱりおすすめの「旬菜冷麺」というのにして、サイドメニューにとろろご飯をプラスしてみた。
友達もおなしのをたのんでた。

で、冷麺てどんな感じかねーと話し乍らまった。

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ら、麺は中華麺の冷やし中華な感じで、野菜たっぷりでトマトが特に甘くおいしかった。
んー自家製麺の蕎麦の方がよかったかな、、とも思ったけど、野菜とドレッシングだったら中華麺で正解だと思った。
今日は外が暑かったからこういうの食べたかったんだよね。

友達のくにさんとはこれでおわかれ。
又こんな感じでお互いのドライブの帰り道で会えるといいねと話し、
前回が尾道で今回が庄原だったら次は山陰島根かなーなんていってわかれた。
どうもありがとうまたねー。

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:飲

国営備北丘陵公園

庄原市三日市町の183号沿いにある国営公園。
友達と合流したところの近くにあったので来てみた。
国営公園はどこも入園駐車場有料だけれども、ここは今日明日無料だそうだ。子供の日とかかな?

ファイル 2558-1.jpgその駐車場は園内に点在してるらしく園内の道路を奥に誘導されてまわった。公園内の道路ってなんかワクワクするなぁ。っていうかそんな広い公園の奥の方に停めて大丈夫かな。。。

で、芝生の臨時駐車場に並んで停めさせられて、最初はここはどこ状態だったけど、パンフの地図見て取り敢えず食事できそうな建物あるトコへ向かって歩いた。

けど、林の中の道は進んだ先で行き止まりだったり通行止めだったり。。
素直に表の道から大芝生広場を抜けて「湖畔レストハウス」に歩いた。

ファイル 2558-2.jpgっていうかー、さすがの連休で人人人。
広いは広いけど、これだけの人いたら食事なんか混んじゃって無理だろうな、、と思いきや、意外とそんなでもなかった。
でもメニューは焼肉、、、カンカンの夏日で汗だらだらで焼肉食べたいって感じではなかった。ああ、それでそんなに混んでないのねと納得。

ご当地ソフトというリンゴソフトだけ買って食べた。
広島でリンゴというイメージは無かったので何かピンとこなかったけど、シャーベット風のソフトでおいしかった。

じゃあどうしようかーと話しつつ池の橋や花畑に歩いた。

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花はまぁまぁ咲いていたけど、チューリップにしてもネモフィラにしてももっと広く咲いてるとこはあるので、とくにどうということはなかった。

それよりやっぱ朝からまともに食べてないので何か食べたく、屋台で出てた店を見てみた。
「庄原うまいもん」と出ててご当地ものかと思ったけど、メニューは「油そば」と「ラーメン」と「焼きそば」んー、、
(油そばって東京じゃないの?こっちバージンのとかあるの?)

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それと買っても食べるトコがなく、ちょっとした段で腰かけて炎天下の下で食べたくはないし、木陰という木陰はテントが密集してたし、ってわけで「他のトコ行く?」という事になった。

なんか振り返ると、これと云うものがあるでもなし面白い寄り道場所というわけではなかったけど、のんびり歩きながら近況やらなにやら話しできたので良し。
これだけで二時間歩いてたのは意外な気もするけど、それだけのんびり出来たって事だね。

タグ:楽:歩 観:園 植:花 餐:冷

音戸の瀬戸公園

ファイル 2557-1.jpg呉市警固屋町にある公園。
音戸大橋の前のツツジのループから丘の上までの断続的に長い公園のようだ。

っていうか、
展望休憩するつもりで上がってきたけど、丘の上の高烏台展望台への道は通行止めで曲がれず行かれなかったので実質的には公園には寄っていない。。
どこかで転回しようと進んでバスの終点の転回スペースで転回したら、そこらに停めてる車もチラホラいたので、ちょっと車降りて展望した。

中断の公園の上からの覗き見る形。
まぁ一応「音戸の瀬戸公園」を眺めたので表題に嘘はない。
ちょっと木々が邪魔だったけど音戸の瀬戸の海も見えてまあいい感じかな。

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ファイル 2557-3.jpgここで転回して戻ろうと思ったけど、先の道進んでまわってはいけないのかな、、
とか思ってその先を見てみたけど、ちょっと入り込みたくはない感じの狭い道であやしかったのでヤメといた。
後からきたワゴン車も進んでみようかどうしようか迷ってるみたいで、行くのを見てようかなと待ってたけど、結局行かなかった。。
なんだよー、、いけよー、、

(ワゴン車が戻って行って)少しゆっくりしてからこちらも出発した。

けどちょっと先の下り坂の途中の方が眺めよさそうなので、ちょこっと路駐。
こっちからも見下ろした。
そんなに大きくは変わらないけど、倉橋島の東端からの海に島も見え広く見えた。

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たまたまフェリーも通り過ぎた。少し大きめの船だった。
(広島から呉に寄って松山に行く船だそうだ。そっちの船に乗ってたらまたこの日も香川のライブに行ってたのかもww)

タグ:観:園 景:海 景:島 景:町 観:船

大柿港公園

ファイル 2556-1.jpg江田島市大柿町大君の487号沿いにある公園。
ここまで特に寄るところもなく廻ってきちゃってたので、何気なく休憩のつもりで寄ってみた。

公園名かと思った石は「大柿港改修記念」の碑で、公園名はどこにもなかった。。(ので「大柿港公園」でいいのか自信がないけどアシカラズ)

さてこの公園で気になったのは、表の通りから見えてたオリーブの古木。
推定樹齢350年だそうだ。
なんか見た目的には全然古そうに見えない元気な木で、ちいさな実を沢山つけてた。これが育ってオリーブの実になるのか。(まだ花が咲く前のつぼみだったらしい、、)

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公園の横には「江田島オリーブファクトリー」という店があったんだけど、これは11時からだそうで閉まってた。(洒落た店なので開いてても寄らなかったと思うw)

後は公園前の港の海を眺めた。
海を覗くとちょっと海面には塵が浮いてたけど、水はキレイで海中が覗け、小魚も沢山見えた。

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魚は何の種類か分からないけど(メバルの子かな?)、フグはクサフグだろうね。これだけは分かりやすいよね。
のーんびり見て休憩。こんなんで癒される僕は安いもんだなぁ。

そして船の停まってる方でも小魚が見えた。
暗渠からの河口っぽいトコには大きなボラが悠々と泳いでた。

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というのんびりした20分ほどの休憩でした。
ところで友達との連絡では、まだ鳥取でゆっくりしてるから鳥取と広島の中間あたりでまたちょっと会おうかという事になった。おおー今回はすれ違わずに入れ違いかなと思ってたので嬉しいねぇ。

タグ:観:園 植:樹 景:海 動:魚

瀬戸内シーライン

広島から江田島に渡るカーフェリー。

宇品港のフェリー乗り場は桟橋に対して正面い駐車場があり、それぞれの便の船の乗場がまるでバス乗り場のように並んでて、切符も自動券売機で売られてて、渡航するのが当たり前の生活の足の様な感じなのが面白くふらりと渡ってみたくなった。

ファイル 2555-1.jpgここから船に乗るのは初めてじゃなくて、2002年の夏に江田島に渡っている。
今回の船は能美島の三高港行き。
江田島と地続きなのでその前回の02年にも少し走ってる島(国道部分だけ)
江田島から走って面白い所という印象は薄かったので、正直言えば渡るつもりは無かった。けどそんな気侭な感じがいいのよね。

さてさて、少しだけ時間があるから車停めといてターミナルに行ってみた。
売店が開いてたので弁当でも買って船で食べようと思って見てたんだけど、弁当パックに入ったお好み焼きとかあって、広島らしい気はするけど、逆にせっかく広島に来て弁当パックのお好み焼きっていうのも侘しいなぁとか思えて気がすすまなかった。

で、食事はどこかでちゃんと食べようと思い、色々並んでた「紅葉まんじゅう」を見てた。
「紅葉まんじゅうって色々あるんだなー」なーんてのんびりしてて、フト時間を見るともう出港10分前だった。。

テキトウに一つ買って慌てて外に出てみたら船が到着するトコだった。そんなもんか。まさにバスかっていう感覚なんだ。
ゆっくり車に戻った。港ではとくに誘導もなく勝手に桟橋に渡って船の前で切符モギって乗船。

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乗った車は自分含めて二台。やっぱりGWにワイワイと渡るようなレジャーの有る島ではないらしい。。
ガラガラ悠々だったので少し写真撮ってから客室に上がった。
もう一台の車は親子で釣りに行く客だった。客室で楽しそうに釣り具をいじっていた。

さて、客席もガラガラで一番前の座席で外を見ながら、買ってきた紅葉まんじゅうを食べた。
買ってきたのは瀬戸内レモン味という「STU48もみじ」、朝から餡子菓子はどうかと思ってたトコで面白そうな味。ちゃんとレモンでおいしかった。

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STU48はオーディションのショールーム配信をよく見てたなぁーとか思いながら港を眺めてたら、真横に泊まってる船がSTU48号だった!
おーこれは偶然ながら驚いた。関連商品買って船見ながら食べるなんて、ファンみたいじゃないかww 

STU48のオーディションでは31番の子を応援して見ていて、コメントも沢山読まれて楽しかった。「ひっこすとこコストコ」という早口ダジャレを気に入られたり、「小熊倫実ちゃんに似てるね」と言ったら知らなかったので調べさせてたのが切っ掛けで仲良しに、、というのは密かな自慢だったりする。
だけど、受かったら人気出てコメントも埋もれて読まれることもなくなっちゃって見なくなっちゃった。
けど、今ではグループ上位の人気で頑張ってるようでとても嬉しい。

出港して少ししてから外に出て海を眺めた。
後方には横に見た宇品の岬、っていうか島だよね。そして朝日が眩しく海を照らしていた。

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そして前方は広い瀬戸内海。
左前の形いい島は似島の安芸小富士。正面の小島の先に見えるのが厳島の宮島かな。

ずっと眺めていたかったけど、肌寒いので客席に戻った。
SNSとかチェックしたりしてたら、九州の友達は鳥取から帰るトコだそうで、「昨日の日誌で島根で就寝って知って途中で会えるかと思ってたけどもう広島なんだ、、」と残念がってた。

そしてしばらくすると、船はさっきの似島をまわって南に方向を変えた。
また外に出てみたらいくつかの船とすれ違った。
似島からの船は同じくガラガラっぽかったけど、能美島からの同じ航路の逆便は車も何台か載せててお客多そうだった。そっか朝は広島に向かう方が乗ってるのか。

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そして正面に能美島が見えて来た。
思ったよりも山が高く工場っぽいのも見えないし立派な離島に見えた。
ちょっとわくわくしてきた。

タグ:楽:乗 楽:眺 景:海 景:島 観:船 餐:饅

道の駅 サンエイト美都

ファイル 2554-1.jpg益田市美都町宇津川ロの191号沿いにある道の駅。

初めて寄った道の駅(、、と思ってたけど、過去の日誌調べたら2001年に寄ってた。「双川そば」というのを食べたそうだけど、、どんな蕎麦だったっけ、憶えてないなぁ)

夜真っ暗な道のカーブの先にいきなり現れる派手な電光の小さな道の駅。
まだ寝るのには早いしトイレも平気だったけど、思わず寄ってみたら停まってる車は自分以外1台だけのガラガラ状態。
ガラガラなのにこんなに照らして不思議な空間だった。

メインの電飾は「令和」の字と桜のオブジェ。
静かな夜の山間を照らす青ピンクの「令和」いい時代になっておくれ。

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そして中央道路側の電光掲示板。「道の駅」と照らしてた。

周りが暗すぎるだけにうるさいくらいの光だけれど、なんか安心。音は静かなのでここで寝ることにした。

タグ:観:光 道の駅

道の駅 願成就温泉

ファイル 2553-1.jpg山口市阿東徳佐上の9号沿いにある道の駅。

日帰り温泉が道の駅になったような所で、前にも一度ここの温泉に入ったことあった。
その前にきた時も早めの夜で真っ暗な駐車場で自分の車を探すのが戸惑ったくらいだった憶えがあるけど、久々に来たら照明付いてて、むしろおしゃれにリニューアルしてた。

まだ今日は明るさ残る夕暮れ後だったけど、駐車場から建物までも足元の照明が続いててイイ感じだった。

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そして振り返ると目の前の野坂山が暮れなずむ空を背にこんもり見えた。

温泉の入り口には静御前のタペストリーがあった。
京を落ちて各地を放浪し最後に暮らしたのがこの阿東だったそうだ。

そして温泉入浴。
浴室も部分的には新しくなってるっぽいけど、やっぱり憶えてないもんだねぇ。。無色の湯は若干ぬめってしっかり温泉。いい湯だった。

風呂からあがって7時半。ここで食事できたらなぁ、、と思ったけど、やっぱり食事処は閉まってた。
けど、外のスナックコーナーは普通にやってたので何があるか見てみた。
食べるのはうどんとカレーとホットサンド。。
「きいとサンド」というのが気になってどんなのか聞いてみたら沢庵のサンドだそうで(きいとは店名)、んーどうだろうか。
今日は一日軽い物しか食べておらず、ちゃんと食事したいと思ったのでこれはヤメといて、春限定さくらシェイクだけ買って飲んだ。

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青い照明の暗めのテーブルで照明を見ながらシェイク飲んで涼んだ。
めっちゃ桜の味だった。
(けど結局その後は食事によるとこなどなく食べずじまいだったから、何かしら食べとけばよかった、、、)

タグ:餐:飲 観:光 景:山 楽:湯 道の駅

宮野のミツガシワ自生地

ファイル 2552-1.jpg山口市宮野下の法明院裏庭にある天然記念物自生地。

おもての9号には大きな案内が出てたけど、そこからは狭い宅地のの道で不安になりながら来た奥の寺で駐車場はその裏で、ちょっと失敗したかな、、とか思いながら車を下りた。

まず駐車場前に「裏庭へ→」という案内があったけど、それがどこを指してるか分からず迷った。
脇の森に続いてそうな怪しい細道を進めと言ってるっぽいけど、裏庭って感じじゃなく裏山って雰囲気。。

そうではなくて、前の寺に入ってその裏庭にまわれって事かな?と思い、寺の正面にまわってみた。

お寺は「法明院」入口に鐘楼門のある立派な寺で、その鐘楼の前に「ミツガシワ自生地」の説明があった。ナイス。
この寺は長慶年間(990)創建の寺で大永元年(1520)に曹洞宗の今の寺になったそうだ。
ミツガシワは裏庭の池に自生、開花は4月上旬とあった。4月上旬かぁ、、きびしいかなぁ、、

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取り敢えず鐘楼門をくぐって中に入ったけど、寺って勝手に入っていいのか不安でどうも気が引けるなぁ。
花を見に庭に入るって不法侵入じゃないよなぁ、、などとオドオドしながら進んだけど、裏庭は無かった。。

あれ?

やっぱ最初の怪しい細道の先なのかなぁ、、
と思い、寺を出て駐車場に戻った。

でも囲いの外で裏庭って表現はおかしいよなぁ、、とかブツブツいいながら進んだ先には、確かに御堂とか藤棚とかあって、裏庭と言えば裏庭なのかなぁ、、 って感じでもあった。

っていうか、実はその「ミツガシワ」というのがどんな物か知らなかった。カシワというのだからあの柏餅の葉の樹の仲間だと思ってたんだけど、花が咲いてる木は無く、パッと見花は藤くらいしか見当たらなかった。

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けど、よく見まわすと藤棚の下の段に解説板があった!
やっぱりここであってるらしい。
読むと、
寒冷地に生える白い花が咲く多年生水草で山口が南限。とあった。
水草かぁ、、っていうかどこが池だよ、、

と、またよく見まわすと目の前の草むらは草のビッシリ生えた湿原でその根には水があるのが見えた。 あーこれが池だったのかー。

で、その池をよーく見ると、白い花がポツポツと咲いてるのが見えた。
これが「ミツガシワ」かなぁ。(そうだった。確証なかったからスマホで調べちゃった)
花びらもじゃもじゃの小さな花で、炭酸のような泡が跳ねているようにも見えてかわいらしかった。
時季遅れながら幾つも咲き残っててよかった~。

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良く足元を見て湿地に踏み込まないように気を付けて、まわりの畔道をまわって花を見た。

ファイル 2552-5.jpg花は他にも咲いてて、多かったのが黄色い花。
解説板にあった、北海道などに咲く「リュウキンカ」という花かな(そうらしい)

取り敢えず天然記念物の小さな花がちゃんと見れて良かった。
これらの花は共に寒冷地の花で、氷河期時代に普通に生えてて取り残されたものだそうだ。へー。

っていうか、
山口って県庁所在地なのに駅は小さいしパッとしないなぁ、、とか思ってたけど市の中心近くにこんな自然が残ってたりして、ある意味すごい都市だなぁ、、とか思った。

タグ:植:花 観:寺 観:門

めかりPA

ファイル 2551-1.jpg北九州市門司区門司の関門橋にあるパーキングエリア。

ここって門司港ICから乗ると入れないんだよね。
なので、下関側の壇ノ浦PAは何度も寄ってるけどこっちは初めての立ち寄り。
こころなしかその壇ノ浦PAよりも狭く感じたのは混雑してたからかなぁ?目の前の関門海峡の展望も開けてなくて窮屈で小さいPAに感じた。

ともかく何か食べたいなと混み合った店に入ってみた。入る前から店頭の幟でだいたい決まってたけどね。
気になったのは「あさりまん」
それと店内の貼紙を見て気になったのが「あごだし唐揚げ」を買ってみた。

さて展望できるトコは無いのかと建物の裏に回ってみた。
んー本線に戻る高架の下から門司港が少し見えた。
けど草木邪魔で覗く感じ。

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まぁ僕は東の人間だから九州に渡る前の方がワクワクしてて、帰りはもう一気に抜けちゃいたい気分な方が多いけど、他の人はどうなんでしょ。
九州の人が九州を抜けるのにその先の本州をワクワクしてながめたりとかしないのかなぁ。こっそり覗くように九州側の門司港を眺める方がいいのかな。九州脱出に後ろめたさとか?

なーんて余計なこと思ってたけど、そうではなく、単に展望台の建物がレストランごと閉鎖中になってるだけだった。
表の先の方にそういうのがあったわ。

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関門橋を見上げつつ車に戻った。
買ったものは景色でも見ながら食べようと思ってたけど、こんな感じなので結局車で食べた。

「あさりまん」は思ったほどアサリの風味とか感じが出てなくてまぁ普通においしい中華まん。でも暑い日に食べたいものでは無いかなぁ、、と思えた。

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「あごだし唐揚げ」はいい味だった。肉は普通な感じだったけどあごだしの味がとにかくよく、これは一気に平らげずにさましてゆっくり味わって食べた。
そういえば大分でおいしい唐揚げ食べて「やっぱり大分は唐揚げがうまい」なんて思った後だったけど、間違いなく唐揚げは大分。で、これは味つけがGoo。それぞれだよね。(後から思えば「あごだしつゆ」を土産に買って来ればよかった。。)

タグ:餐:饅 餐:揚 景:海 景:町 観:橋 観:P

道の駅 慈恩の滝くす

ファイル 2550-1.jpg玖珠町山浦の210号沿いにある道の駅。

わりと新しい道の駅で初めて寄った。
慈恩の滝はこの道の駅ができる前に立ち寄ったことがあったので(2010年で点景にもしてた)、去年も寄らずに通過してた。

今回は大分県内では寄り道しないつもり、、とか思ってはいたけど、さすがに空腹だったのとトイレ行きたかったので立ち寄り。
思ったほど混んでなくてすんなり停められた。

で、店内を見てまわって、朝食ように買った惣菜が高菜おにぎり。ちゃんと原材料見て唐辛子と記載がないのを確認して買った。
それとチョイ食いプラスで気になった唐揚げ。「九州産みつせ鶏使用」だそうだ。

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おにぎりはそぼろ味噌風味で普通においしくパクパク。
唐揚げは思ったよりもおいしく買ってよかった。正直見た目フツーって思てったけど肉も味も良くさすが大分だと感嘆。
っていうか揚げ立てで熱かった。。ゆっくりさめてから食べようと思いつつもおいしかったからパクパク食べちゃった。
ところで構内では屋台で鶏炭火焼きが焼かれてて煙とにおいが派手に広がっていた。そそられるけど鶏炭火焼きは宮崎だもんね。大分では唐揚げだよね。みつせ鶏おいしかった。

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さて、せっかくだから滝も一応見て行こうかな、、どうしようかな、、とか迷いつつ歩いた。
滝まではすぐで、見覚えのある道。前も駐車場はこの道の駅の場所にあったのかもしれない。

そして「慈恩の滝」
大きい滝というわけではないけど、池くらいの広い滝壺に勢いよく落ちる滝はいい景色。
今日も暑くなりだしたトコなので冷涼感たっぷりのいい場所だった。

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そしてこの滝のいいトコは裏を通れるところ。
時計回りで洞門の道を裏に進むと、さすがに滝の近くは小雨くらいの飛沫が舞ってて冷ややか。
そして勢いを感じながら裏を通った。

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この滝の裏の道は周りがシダとコケの緑の潤いのトンネル。
そんな苔の間で垂れ落ちる水に手を浸してみたりしつつ雰囲気味わって通り抜けた。

抜けた滝の右側に滝の由来の案内板があった。
千数百年前のこの滝壺に大蛇が住んでて暴れて田畑が荒廃して困ってた所に、旅の僧が来て鎮めてくれたので、感謝した農民が「慈恩寺」という寺を建て寄進したそうだ。 けど、その寺は戦国時代の大友宗麟の争乱で焼失したとか。

そして「上昇喜龍」という龍の像がある所にも別の伝説が書かれてて、
こっちは優しく好かれる病弱の龍が住んでたってことになってる。。
取り敢えず御利益ありそうな水晶っぽい球を撫でたので、こっちを信じることにしようかなw

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橋の間に架かった鯉のぼりを見つつ川を眺めると、以前あった筈の変なカッパの像はなくなってた。評判悪かったのかな。
大蛇vs龍vs河童で河童は脱落ってトコだね。

ファイル 2550-7.jpg最後に見かけたイトトンボを追いかけて、写真撮ったりとネタ満載のスポットだった。
今回は寄道しないつもりだった大分県にここぞとばかりにアピールされてるような気がした。

そして最後は列車まで通ったw

タグ:餐:飯 餐:揚 景:滝 楽:浸 観:伝 観:具 観:鉄 植:草 植:苔 動:虫 道の駅