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支那そば 三八 黒崎店

ファイル 2769-1.jpg鳴門市撫養町黒崎松島にあるラーメン店。

もう9時半まわってたけど、やってるラーメン屋とかないかなー、、 と、鳴門の市街の道を進んでみた。 ら、居酒屋みたいなラーメン店はみかけた。 けど、やっぱり気が引けて通過。。

他にやってるトコなかったら戻ってこようと思ってたんだけど、その道の先にラーメン屋らしいラーメン屋のこの店を見かけたので迷わず寄れた。ナイス。

看板には「支那そば」とあるだけで、調べずに来たから何ラーメンか知らずに寄ったけど、徳島かこの鳴門のラーメンだったらなぁ、、と期待しつつ入ってみたら、「黄金スープの徳島ラーメン」だそうで、なんと黄系の徳島ラーメン。はからずも食べてみたかった店に来れた。ラッキー。

ファイル 2769-2.jpgこの店の基本のラーメンをたのむつもりでテーブル席についてメニューを見ると、意外といろいろあった。
けど、多いように見えたメニューは実はサイドメニューが充実しててセットとかでバラエティーにとんでるけど、ラーメンはシンプルに「支那そば」と「辛ヌードル」(と、それらの肉入り)の二種のみ。うん、「支那そば」だな。
けど、
注文する寸前で、この黒崎店限定の特別メニュー「阿波藍甕ラーメン」というのに気づいた。
「黄金スープとすだちのコラボ。相性抜群!」だそうで、器は徳島の伝統工芸“大谷焼”だそうだ。おー、これはたのむしかないじゃん、と、その「阿波藍甕ラーメン」をたのんだ。

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うん、これはうまい。
濃い茶系の徳島ラーメンに劣らずしっかり味の深い黄金徳島。豚骨より鶏ガラが強い感じかな。
そしてそして、この沢山のった輪切りのすだちがそんな汁をいい酸味で引き締めてうまかった。これはいい!レモンラーメン以上の効果というかナイスマッチング。
麺はストレート乍らよく汁に絡んで啜りやすくて最高。こんなおいしいラーメン食べれて良かった!
そして、ポッコリした形の甕で食べるという変な感覚も面白かったw

正直言えば夕方に切り上げて出発したかったのは、徳島でラーメンを食べたかったからというのもあったんだけど、夜まで楽しんで、高速も使わずに進んだ鳴門で、おいしいラーメン食べられて言う事なしの贅沢な一日。(自分土産に「すだち酎」も買えたら完璧だったけど、酢橘はここで充分満喫できた)
 
 
ところで、そういえば、鳴門のラーメンなのに「なると」は乗ってないんだねぇ。。(鳴門巻の産地は静岡だそうだ。。)

タグ:餐:ら 餐:果

さか枝うどん 南新町店

高松市南新町の高松南新町商店街にあるうどん店。

一部のライブと物販が終わって外に出たのが4時過ぎ強。ホントはこれで高松を出発してゆっくりドライブして帰ろうと思ってたんだけど、、、やっぱり二部も見たくなって残った。
で、合間の時間に軽くうどんでも食べられないかなーと思って商店街に歩いてみた。

瓦町駅前から延びるアーケイドの商店街は人通りまぁまぁ多く、だーれもマスクしてなかった。 平和だなぁ。

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見かけるうどん屋は軒並み閉まってて、牛丼か何か食べて戻ろうか、、と思ってたトコで、やってる店を見かけてありがたく入店。
広い店内は半端な時間だけに空いてて悠々だった。

また普通にかけ饂飩をたのむつもりだったんだけど、張り紙メニューの「坂枝だし醤油でうどんを味わう素朴な味」と書かれた「しょうゆうどん」が気になったのでそれにしてみた。
すっかり勝手を覚えた半セルフのシステム。うどんのおまけにこの店舗オリジナルと書かれた「お好み焼き天」というのも付けてみた。

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正直なにも知らず、店の構えから普通な感じのチェーン店だろうと思ってて、それでも香川だからハズレはないだろうくらいに考えてたけどアニハカランヤ。全然おいしかった。
うどんもちゃんとして小麦感と優しさとコシがあるし、特製のだし醤油もしっかり味ついてておいしかった。

それもその筈、調べて知ったけど、「さか枝うどん」は高松市で有名な人気うどん店。ここはその市内に数店ある支店の内の新しい店だそうで、もちろん本店の味とは違うんだろうけど、それでも全然おいしくさすがの支店。あきらめて牛丼にしなくてよかった。

逆にうどんがおいしかっただけに、面白そうだと思ってた「お好み焼き天」は、まぁそのままお好み味で、なるほどねと思うだけだったw むしろその分うどんの盛りを多くすればよかった。

ゆっくり食べてたら、別グループのメンバーさんがマネージャーさんと食べに来てた。推しのグループの子らも来るかなーっと思ってみたけど、さすがに来なかった。(はなまるうどんで食べてたそうだ) 

この日のライブは「高松モンスター」という駅前の地下の少し大きめのライブスポット。
いつもアイドルの定期イベントはモンスターズカフェという商店街にある小さめのハコでやっててそっちは暮れに一度行ったことがあった。
 今回は伝染病流行もあって少しでも大きいハコでということでこっちになった上に、Twitterでリツイすると無料になるというサービスイベント。いろいろやりずらいこんなご時世にありがたいかぎり。
 
なので、チケット代浮いた分で高速乗っちゃえばいいじゃんとも思え、二部はどうしようか悩んだけど、推しの「来て来て来て来て二部も来てー」という言葉に負けて(言わせたようなもんだけど)二部も見る事にした。お陰でおいしいうどん食べれたし大満足。
それに来週には解散しちゃうグループの貴重なライブだからね。味わい深かったし、やっぱり大いに盛り上がった。
 
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タグ:餐:麺 餐:揚 観:街 楽:演 楽:催

大崎山園地

ファイル 2767-1.jpg坂出市王越町木沢の大崎山にある展望公園。

こっちが前に来た時に寄った展望広場かな?と思って来てみたんだけど、駐車場からしてなんか違った。

っていうか工事中なのか作業の車ばかりが停まっていた。
けどせっかく来たからと停めて歩いてみた。
案内図を見ると自然科学館や子供館、つどいの家、よい子の科学広場に×が付いてて「撤去」と書かれていた。。
でも山の頂上の展望台には×が付いてなかったので、そっちに歩いてみた。

んーどのくらい登るんだろうか、、と不安に思いつつ坂を登ると、途中でツツジ(コバノミツバツツジ?)が咲いてるところとかもあって眺めて止まったりしながらゆっくり登った。
けど、そんなでもなく数分歩くとすぐに道が分岐して、案内板にあった芝生広場という名の林に出て勾配ゆるくなった。
その芝生広場というのは斜面になってて、第二展望台がある上の道と勾配のない下の道があって、先に上の道に上って第二展望台へ行ってみた。

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ここには櫓台のような展望台があり、上ると西側の入江(木沢湾)と向かいの岬(宮野鼻からの玉越山)と奥の岬(乃生岬)からの青い瀬戸内海が見えた。

展望台の前の案内板には「木沢塩田跡地のアッケシソウ」とあって、この入り江の平地がその塩田跡地だそうだ。そして11月になるとそこに生えた厚岸草が紅葉して赤く染まるとか。へー。(でもググっても赤くなった眺めの画像は出てこず、もう生えてないらしい、、)

ここから第一展望台には坂を下る。大崎山としてはこの第二展望台の所が229.8mの頂上だったらしい。。
第一というからには第二より開けてて立派な展望台があるんだろうな、、とか思いきやサニアラズ。広場でもなく変なオブジェが邪魔そうにある狭い場所だった。

けど、切り立った崖の上で、北西の正面の瀬戸内海がよく見える場所のイイ展望所だった。ああ、これは別に展望台とかいらないわな。
石のオブジェは流政之作の「またきまい」という題で、瀬戸内をまたいで歩く姿を表しているそうだ。

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眺めは丁度さっき行った歴史民俗資料館から見た景色の西側の続きで、青い瀬戸内海の右手の北に小槌島と大槌島がキレイに並んで見え、岡山の対岸もクッキリ見えた。
そして少し遠いいけど奥の方に瀬戸大橋も見えた。朝いた与島も裏側が見え、意外だったのは坂出の先が岩ゴツゴツの崖になってた。。けどこれは勘違いで、与島と思ってズームで撮ったのは別の島(櫃石島)で、坂出側だと思ってたのが与島の端だったようだ。

いい眺めで、広くない展望台はプライベート空間にも思えてゆっくり眺望を堪能。人が多い時に来てたら印象違っただろうね。緩やかな風も心地よかった。

ファイル 2767-4.jpgそして後から来た人達の声が聞こえたので退散。戻りは広場の斜面の下の方を歩いて戻った。
途中で足元に絡んできた蝶は、青ノ山で見たタテハチョウと一緒かと思ったら模様も形も違ってた。(帰って調べたらテングチョウという亜種だった)

そして一旦駐車場まで下った後は、工事中の「よい子の科学広場」という方もちょこっと覗いてみた。
けど思ってたようなのどかな感じはなくボコボコ斜面の不整地的な広場で、眺めも歴史民俗資料館の裏から遠目に見るくらいの景色で展望するところでもなかった。
あれー、やっぱり前に来た記憶の広場は別の所だったのかな?とか思いつつ、景色眺望は満足してたのでもういいやと出発した。

タグ:楽:眺 景:海 景:島 景:山 景:岬 観:園 観:橋 観:藝 植:花 動:虫

瀬戸内海歴史民俗資料館

ファイル 2766-1.jpg高松市亀水町の県道五色台スカイライン沿いにある博物館。

きっと博物館とかある所がそのまま公園ぽくなってて展望広場になってるんだろう、、とか思って来てみたけど違った。
あれ?前に来たトコはここじゃなかったのかな。。(前や前々の車で使ってたナビの方が「展望スポット」とかマークで出てて寄りやすかったなぁ、、)

駐車場せっかく停めたから一応博物館に歩いて見たけど、やっぱりその先に広場とかはなかった。
けど、博物館も無料だったので、じゃあ見てみるかと入ってみた。

館内はまず入口ロビー前に大きな木製のイワシ地引網船がドーンと置かれてて迫力あったけど、展示室内も所狭しと何艘もの漁船が展示されていた。逆に沢山あってよくわからなかったw

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漁の道具や魚の剥製を見、クジラの骨格を見上げて廻って、全面的に写真OKだそうで撮りまくった。

先に進むと朝鮮出兵の軍船模型や北前船の雛型、国鉄の連絡船の模型なんかも面白かった。

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「鳴らしてみよう」とあった号鐘は、こんなトコで鳴らしていいのか?と思いつつ鳴らしてみたら、思ったほど大きな音ではなかった。同じく霧笛もそんなに大きな音ではなかった。外とかの方が音が響くのかな?

一通りみて最後に外に廻って屋上展望台に上った。
要塞みたいな石垣の壁の横の階段を登ると、見下ろした脇のむき出しの石もこの壁みたいな荒々しい石で、一応地形や地質にあったデザインの建物だったのか、、と思えた。

そして展望は、屋上に出る手前の階段の一番上が一番見晴らしよかった。
屋上の展望台は縁の囲いが高く閉塞感があり、中央の台に上っても展望は隠れ気味でイマイチだった。。

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眺めは右手前の紅峰(五色台の山のひとつ)と亀水湾から、高松と宇野の間の島々と青い瀬戸内海がよく見えた。
宇高航路が廃止にならなければ航路全体を見渡せてどこかしらにフェリーが見えてそうな方向。
そういう船がいないのが残念に思えた。

ファイル 2766-5.jpgぐるっと回って博物館を出た。なかなかたっぷり楽しめた。これで無料はありがたい(けど有料だったらやっぱり入らなかっただろうな、、)

最後に駐車場手前にあった二つの灯台の頭を見て車に戻った。
白いのと赤いのとあって、共に高松港の湾口の埠頭に立ってたものだそうだ。
中に入れるようになってたけど、この中にはいってもねぇ。。

タグ:観:館 観:船 観:模 観:具 楽:験 楽:音 楽:眺 景:海 景:島 景:山

めん吉

ファイル 2765-1.jpg坂出市林田町の県道と綾川の間にあるうどん店。
県道から直ではなく店にはや川の土手に廻って下るというのが印象的なお店。
店は空いてたので悠々駐車して入店。

普通にかけうどんと思ってたけど、メニュー見てたら「自慢の味」とあった肉うどんが気になったのでそれにしてみた。

ファイル 2765-2.jpg店はセルフの店だけど、この肉うどんは少々時間かかるそうで席までお持ちしますとカワイイ牛の札を渡された。

待つ間に食べようかと思ってイカ天も買って席に着いた。
で、店内を見まわしつつ、イカ天を食べようかなーと思ってたらもううどんも出てきた。
出された肉うどんは、意外としっかりした大きい肉で、韮と玉葱と玉子で思ったよりも豪華だった。

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食べてみたら思ってた以上に甘い味付けで驚いた。けど、邪魔な甘さではなくていい感じ。牛肉自体もともと甘いしね。
うどんも歯ごたえやドッシリ感とかじゃなくて、やさしい感じでしっかり小麦感あって、あー讃岐だわーと思えた。やっぱりなんだかんだ言っても香川ではうどん食べなきゃね。

おいしくペロリと食べられた。
他の店も見かけたら気侭に寄りたいなぁとか思って(小)にしたけど、(大)にすればよかったかもー。

タグ:餐:麺 餐:肉 餐:揚

青ノ山山頂展望台

ファイル 2764-1.jpg宇多津町青ノ山山頂にある展望広場。

眺めよさそうな山頂に展望台のある山で、展望台近くまで車道が続いてそうな所を検索して来てみた。
ら、思ったよりもちゃんとした駐車場になってて、しかも眺めが良かったのでゆっくり眺めてから歩いた。
駐車場から頂上へは急な石段の道があったけど、一般車両進入禁止の緩めの坂の舗装路もあったのでそっちで廻って登った。

で、上った先の頂上近くは広場になってて、まず囲いに石があって、近寄って解説を見ると「青ノ山山頂古墳群」の一号墳だそうで、古墳時代後期の方形墳。一辺9m高さ2.5mの石垣状の積石墳丘だそうだ。
本来はもっと細かい石でしっかり石垣コーティングされてたのかな?
一般では近寄れない位の方のお墓でも1500年もたてば誰でも歩ける展望広場になってるもんだ。いい時代に生まれてよかった。

この石の所が頂上ではないようで、その先も広場は続いてた。

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その先は石が畳状に並べられてて、上ると中心あたりに頂上という標柱が立ってた。(手書きだったけど)
青ノ山224m なので二月二十四日が青ノ山の日だそうだ。
っていうかこの石は何なんだ?古墳に使われてた石、、ではないだろうしw
広場を造成する時に出てきた石を集めたもの?ここに展望台をくみ上げて作るつもりだったとか?まあいいか

そしてその頂上からは少し下り坂になってまだ広場は続く。
足元を低く飛ぶ蝶を追ってみたりしつつ進んだ。(小さいから蜆蝶かと思ったら立羽蝶だった。ヒメアカタテハ?)
東西の両脇は桜の木だけどまだ一輪も咲いてなかった。全部咲いたら綺麗だろうなぁとか想像しつつ、子供の遊具もあって賑やかなんだろうなぁとか想像しつつ、今は鳴きまくってはしゃぐ声の聞こえる小鳥の姿を探しながら歩いた。(アカハラかと思って写真撮ったらヤマガラだった)

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展望台は頂上から少し下がった北の崖の端に突き出す形で建っていて、これは絶好のビューポイント!
そうだよね普通は山って頂上はそんなに見渡せないもんだよね。この山もさっきの頂上の石を敷いたとこに高目の展望台を組んだとしてもここまでは眺め良くは無かっただろうし登るのも苦だし。
そう考えれば、逆モヒカンにしたこの山頂は大正解。額の上の生え際からの大パノラマ!しばらく気持ちよく見まわした。

宇多津の町全景と丸亀港から坂出港までの沿岸、そして瀬戸大橋、そして瀬戸内海、そして島、対岸の岡山の大きな児島半島までよく見えた。

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当然のことながら、朝にこっちを見渡した与島PAもよく見えた。
こうしてみると与島のPAは割と高い位置にあってなるほどいい展望台だわと思えた。
その与島の裏あたりが鷲羽山。瀬戸大橋は角度があまりないから短く見えた。

そしてまたJRの列車が走ってるのが見えた。やっぱり本数多い気がする。追ってみてたら大橋の方へは行かずに宇多津に来てたので予讃線ってやつかな。

宇多津の沿岸には柱のような塔(ゴールドタワー)が見え、小さな島(上真島)も浮いていた。
丸亀港の方を見ると、去年行った競艇場も見えた。

しばらく眺めててあとから来た老夫婦と交代するように展望台を後にしてゆっくり歩いいて広場を戻った。
復路もまたあちこちで戯れる小鳥を見ながら歩いた。
原っぱをチョコチョコと姿勢よく跳ね歩くのは、もう調べなくても分かるツグミ。凛としててかわいい。
桜の木をトントン鳴らすのはコゲラ。木を突く音ですぐに居場所がわかってありがたい。
あと写真撮れなかったけどシジュウカラもよく見た。

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戻りは急な石段の方から下った。下の駐車場と車とその正面の山を眺めてながらゆっくり下りた。
この正面の山は、来るとき高速で横に見えてた山(角山)かな?と思ってたけど、どうやらそれは左端の山らしく、地図で見るとこれは讃岐富士の飯野山らしかった。
え、こんな小さかったっけ? いままで下から見てたからもっと大きく感じてた。

そして、駐車場ではいい声で鳴くホオジロ。この子は木の上の枝の先っぽに停まってることが多いから割と見つけやすい。
朝の散歩は鳥がいっぱいでいいね。そして朝にササっと探しただけの割に絶景のいい眺めの展望台に来れて大満足。すがすがしい展望休憩だった。ナイスナイス。

タグ:楽:眺 景:山 景:町 景:海 景:島 観:橋 観:鉄 観:遺 観:石 動:虫 動:鳥

与島PA

ファイル 2763-1.jpg坂出市与島町の瀬戸中央道にあるパーキングエリア。

去年の香川のラストの点景項目がここだったので今回は書かないつもりだったけど、思ったよりも長く眠れて日が昇ってからのお目覚めで朝から天気よかったのでやっぱり書いた。
(香川で検索した人いたら続けて同じ項目が続くけど御愛嬌)
っていうか、ここって結構曇ってたり霧出てたり夜だったりって事が多いから、ちゃんと展望できたことなかったかも。

店や食堂は7時半からだそうでまだしまってた。二階の展望台はエレベーター8時からとあったけど、階段は閉鎖されてるわけではないので上がってみた。

うんうん、晴れてスッキリ向かいの四国まで続く瀬戸大橋の南の二つの橋(北備讃瀬戸大橋と南備讃瀬戸大橋)がよく見え、更に四国の香川の沿岸もよく見えた。

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橋の道路の下はJR瀬戸大橋線。展望台に上る前にも一本通るのを見たけど、上がってからは上下線ですれ違うのまで見えた。朝はさすがに本数多いんだね。
この島にも駅があればいいのにとか思ったけど利用客はいないか。。
他にも完全に橋桁に踏まれた小島(三つ子島)とかも見えておいたわしかったw

西の海側もスッキリ見えて瀬戸内海に浮かぶ島がポコポコ見えた。
向かいの島(本島)からは瀬戸尾橋の眺めよさそうだなーと思ったけど、行くのも大変そうだなーと思った。(丸亀からフェリーだそうだ)

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四国の沿岸をカメラのズームで覗くと天守を掲げた丸亀城もバッチリ見えた。
今日は午前中どこまわろうか考えてなかったけど、ここから見える眺めよさそうな山の展望台とかあったら行ってみようかなーと思い、ちょっとスマホで調べてみてそれらしい山に目星つけてみた。
この青ノ山というのが頂上展望台になってるらしいので行ってみることにした。

さて、ゆっくり眺めてて7時半になったので下におりようかと思ってたら、エレベータで上がってきてた人がいた。え、8時からじゃなく動いてたの?なんか悔しいから下りは乗ったw

ここで朝食を済ましちゃおうと思ってったんだけど、メニュー見てもうどん以外香川っぽい物がなく(メニュー減ってた?)、かといってここでうどん食べちゃ勿体ない気もしてイマイチ決めきれず、まぁいいや四国に渡ればうどん屋くらい見かけるだろう、、とか思って、取り敢えず軽くコロッケだけ食べた。
店内で食べると言ったらちゃんとお皿にのって出た。

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いちおう「オリーブ牛コロッケ」という御当地感ある名前のコロッケ。
まぁおいしいけど、オリーブの香りがするわけでもなくピンとこなかった。

食べた後は少し売店を見て、お土産にマルキンしょうゆ煎餅を買った。(毎回高知の子にお煎餅の土産を持ってってるので今回はここで)

ファイル 2763-5.jpgその後もまだ少しふらふら歩いて、駐車場の先の公園部を散歩。
中央に「築山」という塚があってその頂上が展望台になってたので登ってみた。

あー瀬戸大橋だけ見るならこっちだな。
駐車場から近いし。間近で大きく見上げられるけど海も見えていい眺め。

今日は夜明け前の4時くらいに起きちゃってたら、スパッと出発して豊稔池堰堤でも行って香川の端から廻ってみようかと思ってたけど、7時からじゃそんなに廻れないだろうから無難に近場をフラフラするだけにしようと逆に余裕でゆっくりの出発。ここでもゆっくり展望できてこれはこれでイイ出だしで気分良かった。

タグ:楽:眺 景:海 景:島 景:山 観:橋 観:閣 観:P 餐:揚

鶏屋食堂 丸一

ファイル 2762-1.jpg四日市市馳出の23号沿いにある鳥肉専門焼き肉店。

前の道を通ってて見かけて気になってた店。「昼はランチ」とあったので気軽に寄れそうな気がしてた。
けど、前の23号のこの四日市はいっつも手前で渋滞してて、少し流れ始めた辺りに店があるので、寄ろうと思ってた前回もついつい通過とかしてた。
今回は渋滞がなくスイスイだったのでちゃんと左車線に寄ってかまえてたので寄れた。

ファイル 2762-2.jpg店内は広く好きなテーブル席に着いた。
そっか焼肉だからテーブルだから昼とか混む時間は一人じゃ入りづらいかもな。
メニューは見たけどあまり考えずに素直にランチセット。若鳥二人前の焼きBセット。
ランチの時間(14時)を数分過ぎちゃってたけど別に大丈夫だった。

ご飯とスープはセルフでお代わり自由。一杯で充分だけどね。
で、昼から焼肉。鳥はじっくり焼かなきゃね。

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火力強く部分をみつけて三つずつローテーションで焼いてゆっくり食べた。
タレも辛くなくておいしく食べられた。

そっかそういえば亀山のみそ焼きうどんも焼肉食堂だよな。松坂も地元的には鶏かしわ焼肉が一般的らしいし。三重は焼肉県なのかも。

でも、さすがに食べ終わって焼肉のにおいバッチリなのは少々困ったw
ドライブの行きでは不向きかな。
焼き肉以外にも唐揚げや味噌野菜炒めの定食もあったから次回はそれもアリかな。

タグ:餐:肉 食:焼 食:定

藤田屋

ファイル 2761-1.jpg知立市山町小林の1号沿いにある菓子店。

1号のこの区間は初めて通った32年前から何度も通ってて、このドライブインのような店も気にするとなく見かけて覚えていた。
けど、走りっぱなしだった昔は寄るつもりは皆無で、あちこち気になった所に寄るようになったのは23号のバイパスができてそっちばかり通るようになってからのここ10年くらい。(寄り道するようになってから「点景」の項目作った)
それでも最近たまーには気分変えて名古屋から1号で東へということがあって、前回見かけて「まだあったんだ」って感じでまた気になってはいた。(その時は逆方向だったから寄らなかった)

というわけで大げさに云えば32年目にしてやっと寄れた店。
(まぁ、今日も手前で行こうとしてた店が混んでて通過してたから「それじゃぁ」って感じで寄れたんだけどね)

さて看板にでかでかとある「名物 大あんまき」というのが興味の対象だけど、まぁ名前から言って餡子が入って巻かれた菓子ということだろうとは想像ついていた。
で、今回車停めて店に来て初めて見たけど、予想以上に思ってた通りの物で逆に驚いた。

ファイル 2761-2.jpg店はその大あんまき販売店だけの営業で食堂部はコロナの影響で休業中だった。。
その先は「手焼き実演場」とあってガラス越しに菓子を焼く機械が見えた。けど動いてなかった。
と、平時ならドライブインとして休憩を楽しめそうな所。もう少し早く寄れれば良かったのかもね。

そして販売店に入った。
そしたらいろんな種類の大あんまきがあって少し悩んだ。まずは普通のを食べてみたい気もするけど、普通のは味が想像つくのでやっぱり限定のゆずとかごまとかクリームオレオとかが気になりつつ、それよりSKE48とのコラボの黒蜜きな粉、チョコマシュマロ、イチゴのが気になった。
いやいやいやSKEは全然知らないんだけどね(松井珠理奈ってまだSKEなんだっけ?)まぁ一応アイドルオタクもこの三月で終わりだからこういうの食べるのも今の内かなw
ってことで、そのSKEコラボから無難に「イチゴあんまき(チームE)」、それとSKEじゃないけど変わり種で「天ぷらあんまき」を買ってみた。 んー、もうひとつくらい飽きずにいけそうかな、、とも思ったけどヤメといた。

車に戻ってさっそく一口。イチゴから。
イチゴにしたのは一応ちゃんとアンコ入っててスタンダードな感じも味わえると思って選んだんだけど、思った以上にイチゴが引き立っていい味だった。すこし塩で洗って引き締めた感じかな。酸味と甘さに塩気もあっていい感じ。あんまき自体はつまり巻いた形のどら焼きで、しっとり食べやすい生地だった。

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運転しながらでも食べやすそうなので一口だけで後はドライブしながら食べるとして、先に少し食べづらそうな天ぷらあんまきを食べてみた。ちゃんと持って食べないとべとべとしちゃいそうだもんね。
ら、
これはイイ味。こうばしくておいしい。
いわゆる揚げまんじゅうみたいな感じで衣と生地が丁度いい感じでおいしかった。
これはもう一つ買って行こうかな、、と思えたけど、まだこれからちゃんと食事もしたいので、また次回寄れたらの楽しみとして今回は出発した。

タグ:餐:菓 餐:揚 餐:果 楽:買 観:装

上町池澤本店 ヤ・シィパーク店

ファイル 2760-1.jpg香南市夜須町千切の道の駅やす内にある海鮮料理店。

オタ仲間3人で来店。
ピンクマンさん曰く「ひろめ市場より、明神丸よりうまい」と太鼓判のカツオ藁焼きタタキの店。
パッと見販売店かと思ってたけど、入ると店内半分以上が飲食席だった。

席に着いて注文すると店内で炎を上げてカツオ藁焼きをやってるのが真横に見れた。

そして烏龍茶と烏龍茶と柚子酎ハイでかんぱーい。

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運転手のぴんくまんさんは勿論飲まず、さかささんもお酒飲まないので自分だけ飲むのは気が退けたけど、すすめられて飲酒。
気になって頼んだ「産地の恵み 馬路村ゆずチューハイ」はスッキリきりっとしてておいしかった!宝酒造だけど地域限定プレミアムチューハイだそうだ。

そして藁焼きタタキ到着!
んーーーーやっぱうまい。
なんでだろうか高知のカツオはやっぱり別物。鉄っぽさが無いんだよね。ホントおいしい。
ゆずポン醤油ダレでもいいけどやっぱ塩だね。そしてニンニクもはずせない。(マスクするから遠慮もいらないw)

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そしてウツボの唐揚げも柔らかくてうまかったし、パックだったけどキンメのタタキもうまかった!
いや~今回はコロナの影響でひろめ市場が閉まってたから、この高知に来たらまず食べたいメニューも食べ逃がしちゃったかなぁ、、とか思ってたけど、むしろよりおいしい店で食べることが出来て嬉しかった。

ぴんくまんさんありがとう。
さすが高知市民(香川の人だけど)、そして料理人だけにおいしいものを良く知ってるし、(初めて会った丸亀ボートの時から)ジャンクなものでも旨いものは旨いというので信頼してる。

そして三人共にHANABI師で、共に福島県に縁があるという組み合わせでの食事。不思議なもんだよね。

ちなみに、道の駅はまたいずれ自分の車で来ようと思ったし写真撮ってなかったので表題から外しました。
浜辺もあるし可動橋とかも近くにあってゆっくりできそうな所。だけど人が集まる公園なだけに駐車場は厳しいかな。
そういえば前に自分で来た時も駐車場停められずにスルーしたんだったっけかな?
 
ファイル 2760-4.jpg直売所の入り口で売ってたカットメロンを買って食べたら甘くて甘くて感激した。(カツオの前に食べた)
っていうかなんで高知ってこんなになんでもうまいんだろう
っていうか、オタクする前は高知であまりちゃんと食事してなかったよなぁ(須崎の道の駅で食べるくらいだった)。推しの子にもおいしいものにも巡り合えてよかった。

タグ:餐:魚 餐:揚 餐:飲 餐:果 道の駅