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道の駅 発酵の里こうざき

ファイル 2962-1.jpg神崎町松崎の356号沿いにある道の駅。

東方向の定番コースにあるからちょくちょく寄るかと思いきや、意外と滅多には寄らず、、(ここまでコピペ)
最近も寄ろうと思った時にかぎって前車が入ったのでヤメたり、横目に混んでそうでヤメたり、速度のってたのでヤメたり、、って感じで毎度通過。
点景も増えるかと思ったらまだこれで四回目で四年ぶり。まぁさすがにその間に何回かは来てる筈だけどね。

で、今回はトイレ休憩。最近、飲み始めた糖尿の薬のせいかお腹が変なタイミングで緩くなってばかりで困る。

さて、ゆっくりしてすっきりして外に出ると、以前直産物の売店だったところが「はっこう茶房」というカフェコーナーになっていた。
ファイル 2962-2.jpgいつの間に、、いや、売店が右奥に移動してたのは知ってたから割りと前からそうだったのかな?
前はあまり気にしてなかったけど、大きく「神崎みそ豚まん」「神崎 甘酒糀あんまん」とあったのは今回気になった。前からあったっけ?いろいろとそそる新商品で面白味が増すのは嬉しい事だ。食事制限中ではあるけど応援したい気もあっておやつにその味噌豚まんを食べてみた。(糖尿じゃなかったら甘酒糀あんまんも買ってたトコだけど、それはさすがに自粛した)

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雰囲気ある褐色の衣の中華まん。そして中の餡は写真よりやや小ぶりな肉団子大ではあるけど、味噌の風味よいおいしい肉の餡だった。これはいい。地元の平甚酒店の味噌を使用だそうだ。

あー甘酒糀あんまんも気になるなぁ。


ちなみに前回の点景

点景の過去ログを見てたら意外なことに「くりやまハムバーガー」をアップしてなかった。。
この道の駅の店頭でテント販売してた北海道のハム屋のバーガーで、おいしくて3回くらい食べてて、その後もコレ目当てで寄ったこともあったけど、販売してたのはいっ時だったのかねぇ、、もうずっと見掛けてない。
バーガーはぱっと見、ハムとか言いながらベーコンじゃん!とか思うほどベーコンが飛び出しててワイルドだけど、中にちゃんとハムのパティが入ってて文句なくおいしかった。もう食べられないのかなぁ。。。
やっぱおいしいものは有る内に食べとかないとダメなんだなぁ。
 
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16.06.12

タグ:餐:饅 餐:ば 道の駅

豪族の極み

ファイル 2961-1.jpg柏市五條谷にある飲食店。

前にGoogleマップを見てて気になった店で、食事しようと来てみたんだけど、そんな店は見あたらずパチンコ屋しかなくて、おっかしいなぁーとウロウロしつつパチンコ屋にある店なのかな?と思って駐車場にも入ってみたんだけどそれらしい表示もないし自信なかったので諦めて退散してた。
で、あらためて調べたらやっぱりそのパチンコ屋の店内の一角にある店だそうで、またってみようかと思いつつもパチンコやらないからなぁ、、と躊躇してた。

ら、
そんな話をして興味持った友達から「さっそく来てみました」とLINE来たので駆けつけてみた。

ファイル 2961-2.jpgLINE来てから20分くらいで到着。っていうかこのパチンコ屋は初めて入ったけど(っていうかパチンコ屋なんてもうしばらく行ってない)でかくて広くて、奥の方かと思ったら手前側だったのでぐるっとまわっちゃった。。
店もすいてたのでもう食事終わった友達もまだゆっくりしていて無事に会えた。

で、友達から「これで1000円なら安い!」と画像付きでLINEもらってた「豪族牛タン定食3枚」にした。(4枚が1200円)

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うん、肉厚で食べ応えあってしっかりうまい牛タン。3枚というのがどういう数え方なのか分からないけど、数えると6つあって充分味わえて食べれるオカズ。いいねいいね。

この友達とは共に仙台に行った時に本場のも食べてるので、それとは比べちゃいけないけどねと話しながらも、近場で気軽な店で充分お互いに満足な牛タン。
いい店あって来れる機会もあってよかった。

ところでこの店は店内のボードに「2020.4.1 MEW OPEN!」とあった。去年の4月にオープンした店なのかな。
コロナで厳しい時期に、ましてやパチンコ店という風当たり厳しい場所で、、大変だったろうね。パチンコ店はともかくこの店は残って欲しいね。と友達と話した。

で、友達も僕もパチンコはやらないので食事休憩おえたら店を出た。
あーまた来たいけど、一人だったら少し回してみようかなと素人的な無駄遣いしちゃいそうだなぁ。。(本来はそうあるべきの店なんだろうけどねw)

タグ:食:定 餐:肉

フォーシーズン

ファイル 2960-1.jpg香取市小見川の小見川駅近くにあるクレープとタコ焼の店。

11年前に一度来て以来の二度目の来店。
356号で小見川を通過する時に友達と小見川の店の話してて「そういえば駅前にハンバーグとかツナサラダを巻いたクレープのある店があったなぁ」との話に「なにそれ?おもしろそう」と興味を持たれ、「そういえば小見川の駅前はキレイに整備されてた」との情報に「まだ店あるのかな?」と気になってためしに来てみた。ら、ちゃんとあって店も開いてた! ので、駅前の無料駐車場に車を停めて来てみた次第。

何もない静かな駅前にオアシスのように見えた。

ファイル 2960-2.jpg店に入ると元気な老夫婦の気さくな雰囲気も前のままで、ずらっと並んだクレープの変わらぬメニューもそのままだった。

で、ハンバーグクレープもちゃんとあったので(嘘にならなくてホッとしたw)それをたのんだら「ハンバーグは少し時間かかるけど、、」と言われたので、簡単そうな「ハムサラダクレープ」にした。
友達は「ツナエッグクレープ」、そしてそれぞれたこ焼(4コ200円)もたのんでみた。

「うちのは銀ダコと違って油つかってないからね。60歳から大阪に修行にいって培ったたこ焼だよ」という話を聞いて感銘、共に50代の友達と「60歳から修行なら50のウチらはまだまだ何にでも挑戦できるね」と元気を貰えた。通学途中の学生を和ますだけじゃなくてたまたま来ただけの50のおっさんも和ませてくれるいい店だった。

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さて、ハムサラダクレープは甘味あってフワッとしたクレープにさっぱりハムサラダでおいしかった。こういうクレープなら気軽に食べられそうだし、甘味のチョイ食いNGの身としてはアリガタイ。なんとなくカレーっぽい風味がした気がしたけど「小見川と言えばカレー焼きそばの街」とか話してたからの気のせいかもしれない。

ファイル 2960-4.jpg友達のツナエッグクレープは少々油が垂れて食べづらそうだったけど、普通においしいとの感想でよかった。
そしてたこ焼も普通においしかった。

なによりも壁に張られた学生さんたちの応援メッセージが読んでてほのぼのしてて良かった。知らない芸能人のサインなんかよりずっといいよ。
子供っぽい字と文章のメッセージで小学生の女の子かなーとか思って読んでたら高校生だったので吹いたりしたww


さて、軽いおやつで和んで店を出た。
駅前のローターリーに歩いて戻って、駐車場の車に戻る前にちょっとふらふら、バス停のバスの行き先を見てみたり駅舎に入ったりしてみた。
駅前ロータリーはキレイに新しく整備されてたけど、駅舎は古い雰囲気のままでいい味出してた。

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とくに観光用とかそういうつもりじゃなさそうな現役で普通に古いままの姿って感じで、なんかよかった。
うちまでの切符は1520円、同じ県内でもまぁまず電車で来ることはないだろうなぁ。
 
 
ちなみに前回の点景
あ、前回もハムサラダクレープ食べてたw

タグ:餐:菓 餐:焼 楽:話 楽:読 観:鉄

銚子ポートタワー

ファイル 2959-1.jpg銚子市川口町の銚子漁港(第三漁港)前にある銚子港のシンボルタワー。

何度も来てる水産物即売センターの「ウオッセ21」と直結しているから登ってみようかな?と思ったこともあったけど、有料なので躊躇して一度も登ったことなかった。

今日は昼から友達とずっと話してる旬な筈のサワラがないかなーと思ってウオッセに来てみた。
んだけど、店先からのぞける飲食店のメニューにもやっぱりなく、鮮魚売り場にもなく冷凍ですら全然なかった。。見当違いだったかぁ、、ごめんね(スマホで調べたら寒鰆は外房から南房総の方が名物だそうだ、、、)
という空振りがあり、じゃあせっかくだからたまにはタワーでも登ってみようかという話になった。

裏からエレベーターと渡り廊下でタワーに進んで、入館料(ウオッセにあった割引券で一人370円)払って入った。

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変なキャラの顔ハメを横目で見つつ、外が見えるエレベーターでウオッセを見下ろしながら最上階まで上がった。

で、展望室。
ここは廊下だけくらいしかないタワーに比べればわりと広めの展望室で、正面の太平洋や銚子第三漁港がよく見えたけど、高さは思ったほどなく感じた。

「ようこそ夫婦ヶ鼻(岬)へ」というカップル向けの飾りは無視して(この「夫婦ヶ鼻」というのを調べると意外と面白く、鹿島沖の海底1000mと同じという地質も興味深く、昔はここが岬でウオッセの位置はもう断崖の先の海だった、とかそういうのを解説して欲しかった。。。)その隣りにあった「銚子漁港本日の水揚げ情報」というシートがおもしろかった。(キハダマグロが一番多そうで。サバはあってもサワラは全然揚がってなかった)

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まぁ、この第三漁港は河口の第一第二と違ってオープンな雰囲気なだけにドライブで来て休憩する定番コースだったりして、そういうよく来るところを見下ろすにはちょうど良く眺められる高さだった。
いつも脇で見上げてる巡視艇もよく見えた。海上保安庁のこれら巡視艇は壁にコーナーになってパネルで解説もしてた。

外人カップルが自撮りしてた南側には地球の丸く見える丘が見えた。
こっち側は喫茶コーナーになってたっぽいけど、店は閉まってて、ご自由にどうぞ的に吹き出し文字や数字などの写真撮り用の小物が置かれていた。

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そして海側以上に眺めて面白く感じたのが西の銚子市街からの利根川河口。こうして見ると利根川河口って思い切り曲がってて、街も第一漁港も思った以上に川の先で、銚子大橋なんかも遠くに見えた。銚子ってこういう形の町だったんだ。そして川向かいの波崎は細く鋭く、地名の由来は「刃先」じゃないかなと思えた。(あってたらしい)

意外とタワーもいいもんだなと思えた。けど、料金は200円くらいならまた気軽に来るのになと思えた。それかウオッセで買物や食事したら無料の券とか配ればいいのにとか思った。

ゆっくり眺めていたかったけど腹がゆるくなったので三階に降りてトイレに直行。男女一基だけの変なトイレだけど洋式で助かった。
とりとりさん待たせてゴメン。

タグ:観:楼 観:船 観:具 楽:眺 景:海 景:川 景:町

浜料理かずさ

ファイル 2958-1.jpg九十九里町片貝の県道沿いにある海鮮料理店。

「海の駅九十九里」で食事しようと思ってたんだけど、そういえばその海の駅で前に食べた「サワラの刺身がうまかった」という話に友達が興味を持ち、そういえば関東の鰆は春より冬が旬だった筈で(西日本が春だそうだ)丁度今時期な筈だからサワラ刺身あるかなーと思ってた、ら、刺盛の一部でしか無くて、混んでもいたし「じゃあ他の店に行ってみようか」って感じになって移動。
とりあえず県道進んで一番最初に見かけたこの店に入ってみた。

こちらの店も当然混んでて店内で二組の待ち。
まぁ友達と一緒だし一人ではまず来ないタイプの店だし他も同じだろうからとのんびり待った。

で、お座敷に通され、手書きボードのメニューも見せてもらったけど、やっぱりサワラは無かった。
けど、この店はイワシがメインの店のようで、僕はイワシ大好きなので問題なし。(というか申し訳ないけどむしろ嬉しい)
僕は「房総ちらしいわし」友達は「刺身定食」をたのんだ。

ってわけで「房総ちらしいわし」刺し盛や握り寿司にはならないくらいの小ぶりなイワシ刺ながらビッシリと綺麗に敷き詰められた丼。これはヨダレ物。友達の刺盛りの内容を気にするべくもなく写真撮って夢中で食べた。

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いやいやいやいや小ぶりな刺身と侮るなかれ、しっかり脂ののったトロけるイワシ刺でもう沁みるー。ニヤケるー。癒されるー。
そして小ぶりなだけに酢飯と一緒に食べやすくチラシ然とした一体感ある寿司どんぶり。思い切り食べられた。
やっぱイワシだよね。大好きだよイワシ。千葉のイワシは最高よ。
そして意外とソフトなつみれの入った汁で落ち着いて食べ終わった。ごちそうさまでした。

なんか、サワラサワラ言って友達を惑わせといて、自分はイワシですっかり満足しちゃってて酷い奴だよなぁ、、申し訳ないです。ごめんなさい。

タグ:餐:鮨 食:丼 餐:魚

富津元洲砲台跡砲台跡

ファイル 2957-1.jpg富津市富津の富津公園内にある軍事要塞跡。

公園は前に歩いたけどここは初めて来た。
公園的には池の中にある島の丘で、上に展望台があるのまでは見えていてずっと気にはなってたし、調べたら軍事史跡なので歩いてみたかったけど、前に来て公園を歩いた時は工事で立入禁止になってて橋を渡れなかった。

黒船の脅威冷めやらぬ明治15年竣工17年完成の砲台で東京湾入口を防禦。でも世界の軍事的進化は激しく大正4年にはもう廃止。その後は
射撃試験場としての施設になったそうで、太平洋戦争時の本土決戦に対しても再構築されることもなく堡塁砲台のままの姿で残って、戦後に公園の一部になったそうだ。。
けど、 そーんな説明や解説は現地には一切なかった。

まず駐車場からの正面の北側から池の一番狭い部分に架かる橋を渡ると石碑があったので、ここに「砲台跡」とあるのかなと思ってたけど、「富津岬」とあるだけで案内はおろか「砲台跡」のほの字もどこにも表示がなかった。。

中に歩くと三段の高い土塁に囲まれた立派な砲台跡。そして土塁に登る階段や坂の道も四方向しっかり整備されてて、ここまで形を保ちながら公園として整備するならちゃんと史跡として案内解説すべきだろーと思えるほどキチンとしてた。
建物は下にトイレ(入ってないけどこれは古そう)と上に展望台があるだけでいたって簡素。あんまり注目されたくないエグイ黒歴史でもあるのかな?

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まず折り返す形で北西側がら塁の上に登って歩いた。北側は一段だけの塁で上も歩きやすく眺めよく下の公園と池が覗けた。
ぐるっとまわって南側の二段目に遺構があり、石積みやレンガ積みの壁も見えた。

西端の大きな階段は登らずに少し進んで、要塞跡っぽい細めの石段を登ってみた。
一段登ると赤レンガの部屋があって中は狭かった。弾薬庫にしては小さいから指揮所とかかな?赤煉瓦はフェイクでホントは内部の地下要塞部への出入り口だったんじゃないかな?とか邪推。

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上に登ると丸い台や銃座か観測台っぽい半円の台があった。
シロウトにはなんだかよくわかんないけど、まぁそれはそれとしてそれよりも展望台だよね。

南正面の広い部分の池を覗きこみつつ、のんびり寛ぐカワウ(ウミウ?)やカモをみつつ、展望台に進んで登ってみた。

展望台は四階くらいの高さで途中見張り台のような突き出しやトーチカみたいに覗き込める細窓があって要塞チックでなかなか味なデザインの展望台だった。(考えすぎ?)

上からの眺めはかなりよく、まず足元のこの砲台跡を見下ろした。
西に二基?東に四基?並んだ砲台の凹みがかっこよく、でも完全に南方向の防備だけなので、九十九里から上陸した敵からすれば屁もこかない軍備だよねw っていうか高射砲陣地にはしなかったのかね?B29ガンガン通ってるよね。

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カメラのズームで東京湾観音の背中も見えた。野砲の試し打ちにいい標的だなwとか失礼な事考えながら眺めた。(ARで砲撃できるアプリとかあったら面白いのに、、とか物騒なこと考えてほくそ笑んだ。あくまで夢想なので念のため)

そして西の岬の先までは距離があったけど、その分俯瞰で向かいの三浦半島も広く見え、夕日を映した東京湾も輝いていい景色だった。

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カメラのズームでさっき登った岬の展望台(夕暮れ近いだけにさっきより人が多い、、)やその先の第一海堡も大きく見えた。(これもイイ標的だw)

北の東京湾側も岬の展望台の方がよく見えていたけど、もやーっとした中に薄っすらアクアラインも見えてて、富津火力発電所の受入バースの桟橋の後ろに白い船のような「海ほたる」も見えていた。(これもイイ標的だw)

いやぁ岬の展望台(明治百年記念展望塔)に登ってきたばかりだったからパッとしないかな?とか思ってたけどなかなかどうして、こちらからの眺めも良かった。人少ないしw

ゆっくり下って、周りで鳴く鳥の姿探したりしながら堡塁を東端へ歩いた。鳥はヒヨドリだった。
外側に下る段もあるけど、もうちっと砲台散策。内側に進んで二段目に下り、東側の砲台を見ながら歩いて内側からまた展望台に戻った。ここらで近くにいたのはシジュウカラだった。

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そして東端んの段を下って橋を渡った。池の広い方ではカモが離着水を繰り返してて少し賑やかだった。

のんびり歩くのにはいい公園だから、あまり軍事施設跡としての案内をしたくないのかな、、でも少しは解説あって興味持って歩けたら楽しめる人も多いと思うけどな。

ちなみに、ここに来る前に行った岬の展望台はいつもより混んでて、てっぺんでは蜜状態だったw

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タグ:観:軍 観:園 観:楼 観:池 楽:眺 景:海 景:島 動:鳥

九州ラーメン 友理

ファイル 2956-1.jpg木更津市港南台にあるラーメン店。

去年オンライン飲み会で友達から聞いたおススメの店。すぐにでも行くつもりだったのが年を越してしまった。。
古くからある九州ラーメンの地元で愛される人気店だそうで、そういえば前に君津でも昔ながらの福岡ラーメンの店に行った事があり、そういうタイプの店かなと思ってた。
なんでもこの辺りは京葉工業地域に入った製鉄会社の関係で九州から移ってきた人が多く、そういう流れでラーメンブーム前の素直な昭和のままの九州ラーメンの店が点在しているんだそうだ。いいよねぇ。

で、昼は1時の到着。車はすんなり停められたけど、店は満席で列になってて外まで並んで待ち。まぁ天気よくてぽかぽかなのでのんびり待った。
店内の待ち座席を経て五組くらいの待ちだったのかな?でも出る客もあって十分ほどで席につけた。

ファイル 2956-2.jpg待つ間に貼ってあったメニューは見てて決まってて席に着いてすぐに「ワンタンメン」をたのんだ。
九州ラーメンでワンタンメンて初めてかも。
見てるとチャンポンを食べてる人が多くそっちも気になってたんだけど「昔ながらの九州ラーメンを昭和45年の創業以来ずっと変わらず作り続けています」なんてメニューの文句を見たらもうラーメン食べるしかないやね。(チャンポンは「佐世保仕込み」とかあってそれはそれで興味深いけどw)

ってわけで「ワンタンメン」
ここもけっこう汁なみなみで好感。すくった麺は普通な黄色い麺だった。昔の九州はストレートじゃなかったのかな?

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うんうん、味はしっかりしてるけどあっさりしてやさしい感じ。っていうか昔ながらのラーメンってみんな優しく感じるね。(最近のラーメンは激しいからねw)
塩気も甘味も程良く、尚且つクリーミー感もくさみもある豚骨スープ。おいしい。
麺はもちっと啜りやすいソフトな縮れ。ワンタンはヒラヒラ感のない短冊風でペロンと食べられるさりげないアクセント。チャーシューもおいしかったからチャーシューメンもアリだね。

そういえば友達は「化調ガンガン」って言ってたけど、そんな感じしなかった。もっとも昭和からラーメンを愛する身としては化調は化調でアリなのでどんと来い!だったけどね。
子供の頃「味の素」舐めてたしw(だのに、、最近の飲物の人工甘味料だけは後味悪くていただけない)

満足の昼食。ちゃんぽんや皿うどんも気になるので是非また来たいけど、やっぱりいつも混んでるのかなぁ。。店出る時にも来た時と同じくらい並んでた。午前中に来れれば並ばずに入れるのかなぁ。。

タグ:餐:ら

前ヶ崎城址公園

ファイル 2955-1.jpg流山市前ヶ崎にある城跡の公園。

流山運転免許センターの前にある城跡で、免許更新の時にでも寄ろう!と思ってたものの、1月2月は寒いじゃん。。なかなか歩く気になる事なかったんだけど、今日は快晴で日差し強くは弱くのいい天気。絶好の散歩日和と歩いてみた。

で、城跡は免許センターから前の道を渡るとすぐ先で、入口はちゃんと整備されて公園ぽくなってて、案内板も立ってた。

この前ヶ崎城は近くの小金城の支城だそうだ。
この公園の丘が主郭部で、つづく丘が堀切で別れて三つの曲輪の並ぶ城だったらしい。
小金城が豊臣の時代に廃城だからここも一緒だろうね。戦場になったのかとかそういう歴史が知りたかったけど、そういう史実的な解説は無かった。

さて、陽光差し込む登りやすい公園状の階段を主郭に上ってみた。

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上は三方を土塁に囲まれた広場になっていて、低学年の子供が手打ち野球でもして遊ぶのに丁度いいくらいの広さがあった。

前の道路側(西側)だけは土塁がなく端に立つと木々の合間に運転免許センターが覗き見下ろせた。
っていうか何でこっち側だけ土塁が無いんだ?崩れたのかな?
少し高床の東屋みたいなのがあったけど妙に小さく眺めも変わらず、椅子の代わりのビールケースがあるだけで、休憩しようという感じではなかった。。

そしてこの主郭広場の南奥の方は少しこんもりと高くなってて、櫓台跡だそうだ。
上ってみると上の西側にお墓みたいな石碑があって「尾鑿山大権現」とあった。裏には嘉永四年とあったので城には関係なさそうだ。
でもこれが無かったら東屋をここに建てれたのかな?まぁどちらにしても眺めはよくなさそうだけど。

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土塁の上をひと回りするつもりだったけど、櫓台の脇の虎口から出て堀を眺めるつもりがついつい坂を下ってしまった。
っていうか、これ堀切なの?深いだけじゃなくて広さもあって、掘って割った連郭とは思えない地形で、そのまま丘が続いていたとは思えず、この主郭だけの独立した丘って雰囲気。
っていうか建物があったかどうかも不明というのでは支城というより砦だよね。小金城の見張り台って感じじゃなかったのかな?

どちらにしてもその本城の小金城自体もうすっかり住宅地に埋もれちゃってるくらいだから、支城のこちらの地形が掘削されててもおかしくないよね。むしろよく本郭だけは残したもんだ。

なんかまた登る気もせず、かと言って350m先の空堀跡と解説にあった辺りまで歩く気もなく、こんなトコですんなり車に戻った。
軽く散歩するには丁度よく天気よくて気持ちよかったけど、やっぱいい天気の時は車で廻っていたいので。

タグ:観:城 観:園

麺場 田所商店 白井店

ファイル 2954-1.jpg白井市根の16号沿いにあるチェーンのラーメン店。

近所の理髪店での会話でこのあたりの店の話が出てたよなぁ、、なんだったかなぁ、、と来てみたらこの店だった。
「田所商店」というのはドライブ中にわりとあちこちで見かける味噌ラーメン専門のチェーン店、ここ最近個人的な味噌ラーメンに対する(辛いという思い込みの)偏見が薄れてきてよくいくようになったけど、そういばこの「田所商店」というのは行った事ないなぁ、、と云う話しで、「近場でどこかありましたっけ」と聞いて教えてくれたんだっけ。来るまでモヤっと忘れてた。

で、今日はここまで割りとラーメンは避け気味に廻って来てたので少々躊躇もあったけど思いきって寄ってみた。という次第。

ファイル 2954-2.jpg半端な時間だけあって広めの駐車場は悠々で楽に入れた。
店に入るとカウンター席も8席くらいあって落ち着けた。
けど注文は液晶パネルという新しいけど素っ気なくて面倒なスタイル。メニューもあって見てて決まってはいたけど、食べたいの探すのがちょっと手間だった。

注文して待ってたら、後からきた客は直接店員にオーダーしてた。。なーんだそれでいいのか。。

で、「信州味噌らーめん」に「味噌漬け炙りチャーシュー」をトッピング。

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うん。まぁさすが味噌ラー専門だけあっていい味噌味。麺もいい感じでそつない印象。格別という感は無かった。
炙りチャーシューは思ったほど味噌な感じはなく、でもギトギトなしつこいチャーシューじゃなくて程よかった。

とりあえずおいしかったけど味噌ラーメンの店でおいしいとこは他にもあるので、16号沿いのこの店はあまり来る機会なさそうだな、、と思ったので点景にしといた。


ところで、この「田所商店」って本店はどこなんだろ?とか思ってWebでみてみたら、千葉だそうだ!あーそれで県内でよく見るのか。
味噌蔵の家の人がこだわって出した店だそうで、知識的に好感持てた。(けど、じゃあ本店に行ってみようか!とまでは思わなかった)

タグ:餐:ら

中華ソバ 坂本

ファイル 2953-1.jpg銚子市陣屋町にあるラーメン店。

以前ラーメンを頻繁に食べ歩いてた時期からWebで知って気にはなってた店。
でも銚子といえばやっぱり魚を食べたくて、、ずーっと来てなかった。(焼きそばとかは食べてたくせにw)
で、去年はちゃんと目指して来てみたものの、時間遅めで閉まってて空振り。まぁまたいずれと思いつつほぼ忘れてて、今日は割と銚子市街に入ってから思い出した感じ。タイミングのいい時ってこういう時なのかもしれない。
4台ほどの手前の駐車場はひとつ空いてて無事に来店。少し早くて昼だったら諦めてたかもしれない。

ファイル 2953-2.jpgさて、この店は昔からの地域で人気の店だそうで、ずっと変わらぬ銚子の味だそうだ。そういうラーメンが食べたいよね。
で、ラーメン以外にもカレーが人気らしく店に入るとカレーのにおいがしたw なるほど昔ながらの地元人気の店らしいとすぐに感じた。

献立札のメニューを見るとラーメン450円!カケラーメンもあって350円。。昔ながらすぎるw
元が450円に対して730円という安いけど差が大きいチャーシューメンも気になったけど、ワンタンメンがあったのでそっちにした。

で、出てきた「ワンタンメン」は汁なみなみで、チョイ先に来た客のと二杯こぼさず普通に運んできてて凄いなぁと思った。

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うん、うまい。
優しい味のだしの汁。しっかりうまみの味のついたあっさり汁。魚介も醤油もエッジを立てずに昆布で丸めた旨味の優しさって感じかな。最近のラーメンとは真逆だよね。
ちょっとよくない比較表現をさせてもらうけど、秋田の十文字ラーメンが丁度いいくらいの濃さになった感じ。これはいい。
そして麺は意外ともちもちの丸麵で、ゆっくーり食べてたらのびてきたけどそれもまたよかった。
ワンタンは雲を吞むヒラヒラ感ありつつ胡麻油でエッジの効いた味がインパクトあっておいしかった。
そしてチャーシューが意外と厚くおいしく、これは差額300円つける価値ある肉だった。っていうか、もっと偉そうな値段付けて立派な店になってもおかしくないところを地元の味として親しまれ続ける姿勢に感動した。
最後に意外だったのが、海苔だとばかり思ってたのが昆布だったトコ。これはなるほど個性だけれど、海苔はほしかったw

汁が多くて満腹。いかんいかん腹八分目を越えてしまったww
うまいから仕方ない。
店の雰囲気が雑で心配だけど、店の人は感じよくて好感持てた。このまま長く続いてほしい店だわ。またタイミング合ったら是非来たいなぁ。

タグ:餐:ら