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塩釜水産物仲卸市場

ファイル 2378-1.jpg塩竈市新浜町にある魚市場。

案内を見て朝から食事できるかも!と思って来てみた。
魚市場と言っても場所によって様々で、業者向けで一般には入りづらいトコや、一般向けにも開放してるけど人が少なかったり食べるところは無くて魚を買わなきゃいけないような雰囲気のトコ、逆に観光向けの飲食店が集まってて人気で混み合って駐車場待ったり、、

そういう意味でハズレる事も多い魚市場だけど、ここはアタリ!
車も適当にすんなり停められて食堂の看板も出てた。

入口の案内を見ると、どうやら市場内に何ヶ所か食堂があるらしい。
まずは市場を見て歩いて、どんな魚が旬で一番よく売られてるかとか見てから食堂に行こうかなと思った。

で、活気のある市場を見ながら歩いてたら、他で見かけたことのある小分けにされた刺身が並ぶ店があった。どうやらチョイチョイ買って自分で好きに盛りつけた海鮮丼(いわゆる勝手丼)に出来るようだ。

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真ん中あたりの店を見てたら店の娘さんが詳しく解説してくれた。
小分けに用意してある以外のどの魚でも食事用にと言えばどの店でも捌いてくれるそうだ。
そしてここの地魚や旬なものを聞くと「地域的にはこの時季といえばイクラやイカ、そしてやっぱり近海マグロ」だそうだ。
とくに塩釜の近海マグロは「ひがしもの」という称号で呼ばれるメバチで生の天然で今まさに旬だそうだ。
天然マグロを扱うのは専門店だけなのでこの店「丸完 本郷商店」にはないけど、どの店がいいか教えてくれた。丁寧で嬉しかったのでこの店ではイクラと赤エビ(一尾100円!)を買った。(エビはキレイに剥いてくれた)

そしてその教えて貰った店「丸金 松岡商店」で中トロをどんぶり乗せ用にとたのんで買った。目の前で細切れにして盛って包んでくれた。
「あ、つつまないでいいですよ」というと「ちゃんと包むのが此処のルールなので」だそうだ。そっか皿で渡したら飲食店、包んで渡すのが商店なのか。

買ったものを持って食堂(と言っても市場の隅側のテーブル並べた開放的な区画)へ行き、ご飯セットを買って席に着いた。

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ご飯セット以外にもメニューもあって、ここで天丼や「はらこめし」をたのんで食べてる人もいた。(はらこめしも好きだけどねーあれは宮城南部の亘理のイメージだよねー)

買ったもの3点を並べると、、わぁ、ご飯に対して多すぎたかも!
とくにマグロはたんまりで、こんなに食べたら飽きちゃいそうだ、、と懸念しながら丼に盛ってみた。
したら、意外とこんもり丁度よくキレイに盛れた。「天然マグロ中トロのイクラエビ添え丼」ってとこかな。
わさび醤油をダーーっとかけて豪快に食べてみた。

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う、うめーーーーーーー

口の中で花が咲いたのが見えた。

天然のマグロってこんなにうまいんだ!

そっか普段は冷凍のマグロしか食べてなかったんだ。
いやいや今まで「じつは刺身はマグロよりイワシの方が好きなんだよね」とか言ってたけど取り消すわ。やっぱ刺身はマグロだわ。とろけるわ。
そして遠慮なく惜しむことなく思いきり食べられて満足の極み。

あーこれなら別にイクラとか買わなくてもよかったなー、、このマグロと一緒じゃかすむよなー、、なんて思ったけどこのイクラもまたおいしかった!なんか久々に本物のイクラを食べた気がした。まろやかすぎ。

赤エビだけはさすがにちょっと役不足かなぁ、、普通のエビだもんなぁ、、なんて思いきや、これがまた甘い甘い。大きくてたっぷりぷりぷりの食べ応え。頭は味噌も吸えた。

そしてまた思いきりマグロ。花咲きまくり。朝からこんなおいしいもの食べてていいんだろうか。
量が多く思えたマグロも飽きる間もなく一気に食べて食べきった。いやぁー来てよかった。
最後は海苔の浮いた味噌汁を飲んで落ち着いた。

大満足の朝食、45号方面朝の通過って今まで何度かあった気もしたけど寄ってみなかったのは勿体なかったわ。
今日は松島で牡蠣でもとか思てたけど、それにこだわらずにこっち寄れてよかった。(正直、牡蠣は飯岡のと比べちゃいそうであまり期待してはいなかった)

タグ:食:丼 餐:魚 餐:卵 観:市

赤門新館

ファイル 2377-1.jpg西郷村石塚北の4号沿いの中華料理店。

「白河手打ちラーメン」の看板を見てこんな時間でもやってる白河ラーメン店ってあったっけ?と嬉しく思って入ってみたら、ラーメン屋というより丸卓のある中華料理の店。
二階の「モンスターハウス」という店の看板が変な雰囲気だけど、まぁ不満ということはなくそれでもいいかと入ってみた。

店内は少々ゆるい感じ、すいてたからテーブル席でゆったり座ってメニューを見た。
ラーメンだけでいいかと思ってたけどミニやきめしセットにしてみた。

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ん、白河ラーメンってこんな感じだったっけ?
麺は手打ちの白河風だったけど汁は醤油豚骨っぽかった。もっとキリッと醤油のエッジ効いたのが白河って印象だったけど、まぁおいしいはおいしかったので不満はなく汁まで平らげた。
ミニやきめしは焼き飯っていうくらいだから大雑把なサイドメニューかなと思ったけど、こっちはちゃんとした中華っぽいチャーハンでおいしかった。
だったら中華麺の他のメニューでも良かったかもとも思った。

店出たら外の看板の照明は落ちていた。結構ギリギリの時間だったようだ。

タグ:餐:ら 餐:飯

筑波サーキットジムカーナ場

ファイル 2376-1.jpg下妻市鎌庭にあるサーキットのメインコース裏側の競技広場。
友達が走ってるジムカーナ走行会に「ヒマだったら来てみて」と誘われてたので午後からぬるーっと来てみた。

ここに見に来たのは二度目。(11/11/13以来7年ぶりだった。そんなになるのか、、)
ジムカーナは、後から思えばCR-Xに乗ってた時に一度くらいは走っておけばよかったな、、なんて思うけど、やっぱり当時も今も競技を見るのは面白いけど自分で走るのは関心低い。
僕はのんびりドライブしてまわるだけで充分。(運転うまくないし)

さてさて、今回走るのは友達のおがぴ。
シバオも走る予定だったみたいだけどヤメたそうでまだ来てなかった。

そして、フェアレディZに乗ったおがぴの知り合いの人が来ていた。
とても話しやすい人で色々詳しく、一緒に色んな車が走るのを見てた。

そしておがぴの走行。二回コースを走るのが見れた。

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シロート目にも上手い人の走行と違うのはわかったけど、どうあれ集中して操る姿や車の姿はカッコよく見えた。

ここに来るまでは肌寒かったのに、ここはポカポカで暑いくらいだった。コースを走る車の音は大きいけど、のんびりと眺めて心地良い午後だった。

少し間を開けて西日かたむいてオマケの一周。

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全車走行終わっても、表のメインのサーキットでは走行続いているらしくエンジン音はなり続けていた。(旧車のレースをやってたそうだ)

片付け終えたくらいでシバオが到着。
はじめましての人がいながらもすっかり馴染んでて、いつもの感じで並んで出発。食事にファミレスに向かった。

タグ:観:車 楽:集

宇都宮みんみん 高根沢店

ファイル 2375-1.jpg高根沢町光陽台の県道沿いにある餃子専門店。

有名な「宇都宮みんみん」の郊外店で、広い県道沿いの大きな駐車場のスーパーの構内にあるので車で来やすい新しめの店舗。
「みんみん」は宇都宮界隈にかなりたくさんの店舗があるそうだから、さがせばもっと行きやすい店もあるのかもだけど、他では見かけてないんだよね。。(19年前に友達と初めて行った「みんみん」は何店なのかよくわからないのは残念。そこも大きなスーパーの駐車場が利用できた)

ここに来たのは二度目。ファストフードみたいな雰囲気なので人を連れてくるなら丁度いい感じの店だね。

そして妹と二人で頼んだのは「ヤキ2スイ1アゲ1」
まず先にヤキ2が出てきて、それぞれ1枚づつ食べた。

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野菜メインのさっぱり餃子。ちょこっとピリッとしたのは生姜かな?
ぺろりと食べちゃっていくらでも食べれそう。もう一皿たのんどけばよかった。

そしてスイは妹、アゲが僕。一個づつ交換しながら食べた。
僕は普通にヤキが一番好きだけど、邪道と言われるアゲも結構好き。
スイも好きなんだけど、なかなか冷めないし、冷めるの待つとふにゃふにゃになって崩れやすいからつらい。

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三種ともに一皿230円。正嗣より20円高いけど、それでもそんな値段で気軽に食べれる餃子専門店があちこちにある宇都宮こそやっぱり餃子の街だと思う。

タグ:餐:餃

龍王峡

ファイル 2374-1.jpg日光市藤原の121号沿いを流れる鬼怒川の峡谷。

121号は会津方面からの帰りに通る道で、ここは何度も前を通って木にはなっていた。駐車場無料そうだし、午後になるとすいてる感じだし、
でもやっぱ東北の帰りだと、もうここは関東に入ってもう一息の帰路モードだったりして、観光地の雰囲気にも腰が引けてついぞ一度も寄ったことなかった。

さて、今日は変な天気で晴れたり曇ったり。ちょっと手前までは晴れてたのにここに着くころには日が陰ってしまってた。
ちょっと残念だけど、まぁいいかと妹と並んで散策路に進んだ。

鳥居をくぐって店の裏の散策路を歩くと、すぐ先で下り坂。
幾度も折り返す結構な下り。まぁ峡谷なのでサモアリナン。
妹は「帰り登るのがヤだねー」と言いつつ、体動かすバイトをしてるからか足軽めにスタスタと先を歩いた。
なんか、、僕が少しやせてた時と立場が逆転してしまった。。

半分くらい下ると木々の合間にミントブルーな川の水が覗けて「キレイじゃん」と、テンション上がった。

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つづら折りの段を下りきり、祠が先に見える横道へは折れずにコースを進んだ。
すぐ先に木の小橋があって滝になった沢を渡った。
左は峡谷に落ちる滝の上(この滝が「虹見の滝」かな?)、右には低いけどいい感じの滝が見えていた。(角度変えて見たら、その奥にも少し高い滝が続いていて、そっちは「竪琴の滝」という名がついていたらしい)入口からいい景色だわ。

そして峡谷に架かる「虹見橋」に出てその橋から峡谷を眺めた。
北の上流側も、南の下流側もいい景色。曇っててもいいんだから晴れたらもっといいだろうし、紅葉したらかなりいいんだろうなぁ。

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橋は深い峡谷に架かってる割に意外と貫禄のない簡素な通路のようなもので、これで強度大丈夫なのかな?とか思いつつも頼りなさはなくしっかりしてた。

橋の先の方から振り返れば、祠の岩の隣りに「虹見の滝」が見えた。結構な高さの滝で真っ直ぐ落ちててかっこよかった。

さて、橋の先は登りの階段になってて散策路は続いているけど、ここら辺で小雨が降ってきちゃって、妹も「もうここまででいいんじゃん」というのでここで引き返した。

橋を戻って来た道を戻った。けど、途中の祠への横道は曲がって行ってみた。
この途中から「虹見の滝」が近くに覗けた。
滝の岩盤は硬く、本流の鬼怒川は左程ではないので削れてできた懸谷という段差の滝だそうだ。やっぱ景勝地の滝は天然じゃないとね。

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そして祠は「五龍王神社」という名で屋根も銘も鈴も賽銭箱もあってちゃんとしていた。
この神社は元は少し北の高原山の中腹の弁天沼の畔にあったのが、江戸中期の洪水の後に各地に移転し昭和初期に此処に鎮座したそうだ。山の上の沼は洪水にのまれることはなさそうだけど、信仰してた氏子の村民が洪水災害で転々としたので神社も移ったってことかな。

橋が架かる前はここが見晴らしのポイントだったのかな、、と思ったけど、神社の裏からもあまり視界は開けてなかった。

そして運動不足にはちょっとキツイ坂をえっちらおっちら登って戻った。(妹にどんどん先に行かれてくやしかったw)

ファイル 2374-5.jpg汗だくで駐車場に戻ると、まだ小雨はパラパラ降り続いていたものの、虹が見えてていい気分。
滅多に虹は見てないらしい妹が「おー虹だ」と、テンションあがってたけど、「にじーにじー」と大きな声ではしゃぐ子供の声も聞こえたから、はしゃぐのは恥ずかしいとかいって大人しく歩いてた。別にいいと思うけどw

龍王峡のほんの入り口付近だけの散策だったけど満足。
この手前の部分は「白龍峡」と言って、この先に「青龍峡」「紫龍峡」と続く2㎞の区間が「龍王峡」の散策路だそうで、見所も転々と続いてるようだ。
少しやせて歩くのが楽しくなったらまた来て全部歩きたいな。

タグ:景:谷 景:川 景:滝 観:橋 観:宮 観:光

まるしょう

ファイル 2373-1.jpg柏市豊四季にある焼きそばの店。

前に一度きてて2度目の来店。おいしい店だったし割と近所ではあるけど、渋滞のイメージもあってなかなか来ない地域なので5年半ぶり。けど、正直言えばまた来るとは思ってなかったので咄嗟ながら寄れてよかった。

さて、カウンターの席に着いてメニューを見ると、ランチのメニューが少々安めになってたのでその中から、今回は「宮古島の雪塩焼きそば」。前回ソースだったので今回は塩にしてみた。(前回のをそんなにハッキリとは覚えてないけどね、、)
あーでも「野田市の醤油焼きそば」というのも気になるなぁ。(キッコーマンかな?キノエネかな?)もう一度は来たいなぁ。

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そして「宮古島の雪塩焼きそば」
麺の食感が引き立ってしっかりと麺を味わえる焼きそば。塩の感じも良く、これはなかなか。思ったほど白くは無くあっさりした感じではなくしっかりしておいしかった。

ファイル 2373-3.jpgそれと、プラスで頼んだ「鯛だしスープ」はあとから出てきたんだけど、店員さん出す手前まで来てひっくり返しちゃった。。
「ごめんなさい。すぐ新しいのをお持ちします」と片付け半分でスープを出す方を優先してたのでとくに腹も立たなかった。
少し足にもかかちゃったけど「あ、これは猫舌でも待たずに飲める程度の熱さだな」って感じ。よれよれデニムだし、すぐ乾きそうで無問題。さいきんは温和になって来た僕ですw
そしてスープはおいしかった。

スープ代くらいはサービスするかな?とか思ったけどそれは無かったw
まぁ丁寧に謝りながらの会計だったからヨシ。
べつに機嫌よかったわけではないけど、おいしいはおいしかったので嫌な気は無く店を出た。
(一応「楽<困」タグは付けた)
 
 
前回の点景

タグ:餐:焼 餐:汁 楽<困

生田目コスモス祭り

ファイル 2372-1.jpg益子町生田目の田園地区に広がる13ヘクタールのコスモス畑の花まつり。

ステージと販売テントがあったけど、もう店も閉まるところだった。どんな催しがあったのか知らないけど、花を見るだけのつもりなので感心はなかった。(むしろカラオケ大会みたいなのやっててたら素通りしたかも)

さて、車からも見えてたけど、コスモス畑はなかなかの広さ。
咲き方は少し密度が薄めでまだ満開はこれからって感じだし、まだほとんど咲いてない区間もあったけど、大方いい感じに咲いていて眺められた。

さっそく手前に見えてた簡易的な展望台に登ってみた。

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余り高さは無く、左程視点が変わった気もしなかったし、展望台の周りはまだ殆ど咲いてない区域だったので、あまり面白くもなかった。。
でもまぁそれだけに他に登ろうとする人もおらずゆっくり眺められた。

畑には人も多く、見てるとみんな花摘んで歩いてた。摘むのOKなんだ。普通そういうもんなのかな?
これでもかってくらい摘みまくってた人もいたけどそんなに持ち帰ってどうするんだろ?
持ち帰って見る花より広い所で沢山咲いてるからこそイイもんだと思うけどなぁ。

展望台から降りて、駐車場に戻りつつ、一番端からも眺めてみた。

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タグ:植:花 観:農 楽:催

道の駅 サシバの里いちかい

ファイル 2371-1.jpg市貝町市塙の県道沿いにある道の駅。
二度目の寄道。
前来た時は飲食店閉まってる時間だったけど、今日はまだ早い時間。なにか軽く食べたいなと思ってた。

先にトイレに行ったら、「原っぱマルシェ ハロウィンパーティー」という張り紙があったのでちょっと行ってみた。

ファイル 2371-2.jpg貼り紙の矢印に従って道の駅の裏から畔をこえて少し上ると役場の裏の広場にテント屋台が並んで賑わっていた。

見て歩くといろいろあって、ちょい食い料理とかもあったのだけれど、子供連れがメインだったのと、やたらと洒落た感じの店ばかりだったのとで場違い感強くて落ち着かず、ひと回りまわるだけで道の駅に戻ってきちゃった。

さて食事は、そば屋はそば売り切れで閉まってた。のでラーメン。(ここ、普通の食堂は無いんだ、、)「麺蔵」という店。普通に醤油ラーメン、細麺にした。

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最初、油の膜の濃い味でさめない系のラーメンかと思ったけど、啜って混ざったらあっさり程良いラーメンだった。
でも汁飲み干して後味はけっこう油な感じしたのが意外だった。おいしかった。

っていうか、ちょい食いくらいのつもりでラーメン食べたら思った以上に満腹で、こりゃ風呂って気分じゃなくなってしまった。。
 
 
前回の点景

タグ:餐:ら 楽:催 道の駅

お食事処 利休

ファイル 2370-1.jpg結城市結城の県道沿いにある焼きそばの店。

いつも通る道なのでしょっちゅう見かけてるけど、やってない事も多く、ついついいつも通り過ぎていた。
たまにはと思って今日は寄ってみた。

店は外見静かでやってるのかな?って雰囲気だけど、入ったらすぐに店の人がいた。

やや殺風景な店内の席の脇にはショーケースにアナログのレコード盤が並べて置かれていた。
かといって他には飾りもなく、もう店じまいするところって印象だった。

ファイル 2370-2.jpgそして焼きそばをたのむと、なんと、つくりおきのパックの焼きそばを出された。。
昼を過ぎると持ち帰り客しかいないからとかそういうことかと思い、まぁいいかと食べた。

食べ始めたところで店の人に話しかけられた。
「私、そういうことやってるんですよ」と指したテーブル上の新聞の切り抜きファイルには、趣味のオーディオ記事が出てた。

なんでも本業は電気屋だそうで、オーディオ修理には遠方からも呼ばれたりするそうだ。
そして自宅で納得の音響が整うまでには50年かかったそうで「亡くなった人でも目の前で歌ってるように聴こえる」くらいなんだそうだ。
で、
「このあとよければ見に来ますか、50年かけたオーディオの音を聴きに」と誘われたので「ぜひぜひ」と、行くことにした。

けど、その「このあと」というのは、2時に店を閉めてからということのようで、食べ終わってからもまだ時間が余った。
オーディオやレコード以外にも、この店の人は奥州藤原氏の末裔だそうで歴史史跡の話も濃く色々話聞けたけど、どうやらその自宅は「ここから車で20分から30分かかる」そうなのを後から知って「やっぱりやめときます」と断って店を出た。

そういえば、ずっと話を聞いてたので焼きそばの味は全然おぼえていない。。
 
 
その後ドライブしながら、やっぱ行けば良かったかなー、なかなかそんな音響を味わえることないだろうしなー、、とかモヤモヤしてた。
でもあやしいよなーw

タグ:餐:焼 楽:話

道の駅 玉村宿

ファイル 2369-1.jpg玉村町上新田の354号沿いにある道の駅。
あたらしめだけど何度も寄ってるトコで、点景にもしてた筈(二回もしてた)

食事しようと思って立ち寄ってみたら、「美味しい群馬再発見! 道の駅キャラバン2018」という催しでご当地物産テントが並んでいた。
そのせいもあってか半端な時間の割に混んでて人が多かった。

けど、意外なことに催し物のテントの方は左程混み合ってはおらず、逆に店内の食堂がやたらと混んでて食券券売機に列が出来てた。。
なので、じゃあテントの方のを食べようかなと見てまわったけど、すぐに食べるものは軽いものしか無くて、取り敢えず川場の山賊焼を食べた。

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うん、やっぱりおいしい。
これは川場の道の駅で何度か食べてる物だけど、あっちはあっちで混んでるし、リゾート感あって一人でのんびりする雰囲気でもないので、ここで気軽に食べれるのは嬉しい。

ちょっとあぶらっこいのでそのあと何か飲みたいところ。
妻恋のハチミツの店のハチミツ入りアイスコーヒーを飲もうと思ったけど、ハチミツ入りバナナジュースも惹かれて、どちらにしようか迷いつつバナナジュースにした。

これ、妻恋産のコーンも入れてその場でミックス。あまーくておいしかった。
けど、ちょっとストローが細くてつまって飲みづらかった。。
それと飲み始めはあまり冷たくないので、掻きまわしながら氷が溶けるのを待ちながらゆっくり飲んだ。

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ちゃんと食事はできなかったけど、少し前に焼きまんじゅう食べててそんなにばっちり空腹ってほどでも無かったので、かえってこのくらいで丁度よかったかも。
 
 
前回の 

タグ:餐:肉 餐:飲 楽:催 道の駅