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道の駅 保田小学校

ファイル 1889-1.jpg鋸南町保田の県道沿いにある道の駅。
廃校となった小学校を再利用した施設で、おととしの暮れに出来たばかりなので去年の正月に来たときは満車で並んでて入れなかった。
ので初の立ち寄り。

まぁ、腹は減ってないので食事は出来ないけど、残念がる必要はないくらいに人が多くて、逆にここで食事のつもりじゃなくて良かったー。

中にはいると、教室を改装した案内所にはジオラマなどがあり、思った以上に教室らしさは薄く洒落たレイアウトになってて、黒板を見て「あ、教室だった」と思い出すくらいだった。

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二階へあがるとモロ学校の廊下と教室が並んでたけど、そっちは宿泊エリアで一般は立入禁止。。残念。(いや、別にそこまで小学校に興味あるわけじゃないんだけどね)
拡張されたベランダ部は「まちの縁側」という洒落た長いサンルームになってて、そこは入れるんだけど土足禁止なので通過。
お風呂もあった。日帰りでも入れるらしいけど、広くはない筈。

下に降りると二宮金次郎は元職員室の軽食店の宣伝人形になっていた。
外から歩くと一階の教室は幾つもの飲食店になってて、どの店も混んでて、特に「学校給食セット」のある食堂は人気で給食セットは売り切れてた。

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そして体育館は広い物産店。
見てまわると気になる物があった。明日の新年会のツマミ用に「鯨ハム」というのを購入。(評判良かった)

懐かしい小学校の雰囲気は意外と薄かったけど、しっかりリニューアルして洒落た現代風の空間になってるのは面白く、歩いてまわるだけでも楽しめた。

タグ:観:建 観:像 楽:買 道の駅

竹岡屋

ファイル 1888-1.jpg木更津市下烏田の127号沿いにある竹岡式ラーメンの店。

竹岡式ラーメンは富津市竹岡が発祥の千葉の御当地ラーメン。
漁師が漁を終えた後に焼酎を飲みながら食べる濃い醤油味のぶっきらぼうな千葉らしいラーメン。
以前その発祥の「梅乃家」へは二度ほど行った事あって、行列になってるのに狭い店内には焼酎飲んでクダ巻いてるオヤジ客がいてナルホドと思った。その賛否両論のラーメンは僕は気に入ってて、何度でも行きたいトコなんだけど行列を並ぶのがイヤでいつも通過しちゃってて久しく食べてない。(東金の「ぐうらーめん」も竹岡かなぁ?)

そんな竹岡式の店であろうこの店は、富津よりずっと手前の木更津のやや郊外の国道沿いの広い駐車場のある入りやすそうな店。
だけど、竹岡はもっと先だからついついいつも忘れてて通過してから気付くパターン。
今日はたまたま手前の交差点で信号待ちして気付いて寄れた。

店に入るとテーブル席はほぼ満席で待ってる人がいたけど、カウンター席はあいててすんなり席に着けた。
大盛りにしようかと思ったけどやめて「味玉ラーメンチャーハンセット」にした。

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おーおーおーこれこれ。これはなかなか竹岡式。
久々なので本場の店とどのくらいの差があるかハッキリしないけど、医者が激怒しそうなエッジの効いた濃い醤油味に乾麺っぽい麺。麺汁どちらもやや食べやすく一般寄りな感じではあるけど、しっかり竹岡の風味でおいしかった。
そして本場で入ってたか忘れたけど、海苔が大きめで嬉しい。その海苔の上の汁啜って風味プラス。
いやぁ野田や銚子みたいな醤油の町でもこのくらいの醤油を主張したラーメン出して欲しいよね。(銚子は「ぬれ煎」があるからいいけど)

で、チャーハンは、、普通だった。
セットじゃなくて大盛りでよかったな。。またこよ。
(っていうか、、二日連続で濃い味のラーメン食べてしまった。。まぁ正月だからいいかな)

タグ:餐:ら 餐:飯

肉そば けいすけ 春日部店

ファイル 1887-1.jpg春日部市本田町の県道沿いにあるラーメン店。
手前から大きな看板を見かけてて入ってみた。
フランチャイズの店のようだけど、そういう方が正月2日からでもやってるからありがたい。朝のテレビでラーメン見ちゃって食べたかったトコだった。

カウンター席に座って、基本メニューの「醤油肉そば」を頼んだ。
オブジェのように少年漫画誌がバラされて貼られた壁を見ながら待ってたらすぐ出てきた。

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正直、多少今風のくどいラーメンでも仕方ないかな、、とは思ってたけど、そういう感じではなく、濃い味ではあるけどイイ味の醤油のしっかりした味で乗った玉葱や生姜ともよく合ってうまかった。
これは、、なんだっけ。。 んーと、あ、そうだ、醤油ベースの唐揚げの下味によさそうな味だ。
唐揚げも1コからたのめるらしく、なるほど唐揚げもおいしそうだ。
塩ラー+唐揚げというのもいいかも。

タグ:餐:ら

大井埠頭中央海浜公園

ファイル 1886-1.jpg品川区八潮から大田区東海の京浜運河沿いにある公園。

ちょっとメール打ちとそのついでにトイレ休憩だけのつもりで立ち寄っただけだったんだけど、メールに続いてラインとか打ってたら少々時間かかって、気がつけば暗くなってた。
けど、逆に暗くなってからの方が、公園の先に覗く川(運河)越しに見た対岸の夜景とまだやや明るい空とそのやや明るい空を映した水面の感じが良かったので、トイレの前に歩いてみた。

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この公園は広いらしいけど、歩いたのは「なぎさの森」区域の「夕やけなぎさ」の前だけ。この浜から北が品川区、手前が大田区だそうだ。

ファイル 1886-3.jpgなーんかね、
もっと綺麗に写せるかと思ったけど、シロートなので御勘弁。メール打ってないでもう少し明るい内に歩けば良かったかな、、(でも、だったら通過してるだろうから仕方ない)

クネクネッとしたこのモニュメントも、鏡面で夜景を映して綺麗だったんだけど、ぶれぶれ。

少し眺めてたら対岸を列車(モノレール)が通過した。
月も出てて明るく賑やかだった。

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タグ:景:川 景:浜 観:光 観:鉄

本間焼きそば店

ファイル 1885-1.jpg熊谷市柿沼にある焼きそば専門店。

ここもネタ帳に載せてた店で、住所でナビ検索して来てみたら狭めの住宅地の道に入り込んじゃって、間違えたかなーとか思ってたらちゃんと店があって駐車場もあってホッとした。

っていうか、完全に普通の家だよね。ナビがなければ見つけられないわ。

店内はテーブル二卓にカウンター三席、双方のテーブルには客がいて賑やかで怯んだけど、臆せずカウンター席について「やきそば中」を注文した。

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うん、これはおいしい焼きそば。
細麺なのにコシあってしっかりしてて珍しいタイプ。するすると心地良く啜れた。いいねいいね。

メニューを見るとフライもあったので、また来たいと思った。

タグ:餐:焼

宗福寺

ファイル 1884-1.jpg秩父市大畑町にある寺院。

以前にネットで見て気になってネタ帳に書いてた場所。
なにがあるかといえば「カエル地蔵」カエルの像ネタです。
広い駐車場から歩いて境内に上ると大きな堂のお寺で、パッと見、本堂の瓦や装飾にはカエル物は一切なかったけど、その下にはカエル像が沢山置かれててナルホドこれはカエルの寺。

そして「カエル地蔵」もちゃんとあった。

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御堂の中では法事かなにかやってて人がいたので、その前で拝んだ。
何でカエルなのか寺の人に話聞きたかったけどそういうチャンスは無かった。

まあ、眺めるだけで充分とその前の庭園を観賞。
こちらは托鉢の和尚カエルと並んだ小僧カエルを正面に、やっぱりあちこちにカエルの像が置かれていた。好きなんだね。嬉しい。

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一通り見た後は、水鉢のカエルが案内する「蓮池」と「砂紋体験」を探して寺の裏に進んだ。

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「砂紋体験」は裏の隅にあって、代掻きで水を演出する修行の一部だそうで、一人でやるのは気が引けた。

その先の坂の下の台地の広場の一角に「蓮池」が見えたのでそこまで歩いた。
ら、ここにもカエル地蔵。ここのは観音如来像みたいなスラッとした像だった。

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ああ、暖かい時期だったらこの池や台地の周りの川からのカエルが沢山跳ねていたんだろうなぁ、、とか思いながらも満足して駐車場に戻った。
いやー、ちょっと久々のカエルの像ネタだったけど、ここまで沢山並んでるとは思ってなかったので楽しかった。

ところで、
なんでカエルかというと、小学生の頃のあだ名が「カエル」だったので親近感もあって、捕まえて遊んだりして昔から好きだったからなのです。
その「カエル」のあだ名の発端は、小三の頃の好きだった担任の先生に「お前の授業態度は車に轢かれたカエルの死骸みたいだな」と言われクラス爆笑で、「カエルの死骸」と呼ばれていたのが最初。
あまり名誉な命名ではないけど、トレードマーク的に気に入ってていまだに親しみ深い。
ので、
カエルが苦手な人には申し訳ないけどご了承ください。

タグ:観:寺 観:蛙 観:像 観:庭 観:池

道の駅 果樹公園あしがくぼ

ファイル 1883-1.jpg横瀬町芦ケ久保の299号沿いにある道の駅。

この道で秩父方面に向かう時には混んでなければ大概寄るし、待ち合わせに使ったこともある場所だけど、トイレ以外の利用は滅多になく、近頃あまり来てなかったので点景にはしてなかったかなーと思ったら、、やっぱしてなかった。

前に食事したときは古代米うどんのセット(06/6/4)を食べたので、またそれあるかなーと食堂を覗くと、全然メニューかわってて(10年たってるしね、、)秩父名物の「豚みそ丼」とかがあった。

ファイル 1883-2.jpg逆にその方が有り難く秩父名物で食事。
「豚みそ丼」とおまけでたのんだ「みそポテト」、こっちの方が先に出て先に食べた。

なんとなく串に刺さってて味噌ダレがかかってると団子系のような気がして、食べるとホクホクのイモ天で違ってて、味噌ダレは甘くてちぐはぐな感じ。これは一本でよかったな、、飽きる。ソースのいもフライの方がイイや。

そして秩父名物「豚みそ丼」。秩父の店は混んでて入れないから諦めてたけど此処で食べれるなら楽で有り難い。

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これはうまい。
普通に豚肉が食い出あるし味噌も油も焦げ目もおいしく米とマッチ。人気店はもっとウマイのかな。充分美味しくいい食事。ペロリとたいらげた。

ファイル 1883-4.jpgさて、この道の駅、「果樹公園」なんて名前に付いてたのは知らなくて、実は構内に果樹公園があるのかな?なんてフラフラしてみたけど、、目の前には遊びやすそうな川があり、背後には西武秩父線の芦ヶ久保駅。果樹公園?そんなの無かった。(構内ではなく近くに「果樹公園村」というのがあるそうだ)
少し先には「あしがくぼの氷柱」があるそうだけどそれは1月6日からと書かれてた。目下制作中かな?

歩いてたら、足と腰が痛いのが気になった。
物産店だけ覗いて車に戻った。

その物産店で気になって買ったのがこちら、あしがくぼ名物「たらし焼き」の、ソース味とソースマヨネーズ味。走りながら食べた。

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これは行田のフライがモチっとした感じの焼き菓子で、普通においしかった。「みそポテト」よりこっちの方がイイわ。二枚ともペロリとすぐ食べちゃった。

タグ:食:丼 食:串 餐:肉 餐:揚 餐:菓 景:川 道の駅

道の駅 いたこ

ファイル 1882-1.jpg潮来市前川の県道沿いにある道の駅。

お気に入りの御飯(白米)がおいしい道の駅。だけどそんなに頻繁には来て無くて久々。点景にはしてたかな。。
なーんて帰ってから見てみたら、同じような文句で三回も点景にしてた。
前回のが二年前の2014年、その前が2012年、その前が2010年と二年おきだったので、なんか2016年の今年は暮れになってやっと消化てとこだろうかw

で、今回は鯖の味噌煮+小松菜おひたし+御飯セット。
普通がいいよね、、とか思ってたら前回も鯖の味噌煮だったw(前回の方が鯖が大きい、、)
とにもかくにもやっぱりおいしい御飯で満足。
米は潮来産のコシヒカリだそうだ。

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それとここのお気に入りは餅米菓子の「たがね揚げ」
いつも買うけどこれは点景に書いてなかったよな、、とか思ってたら前々回しっかり書いてた。。ホント何書いたかなんて忘れるもんだね。

歳を重ねてもあちこちドライブしたことを振り返るとホントやっぱり一年は長く、去年はまだデルソルに乗ってたんだというのが夢のよう。二年前の事なんかもう日誌でも読み返さないと思い出さない遠い過去。
いやぁ手前味噌ながらアホな日誌を細かく書いてて備忘録として助かるわぁww

次は2018年?新しい発見を期待します。

タグ:餐:飯 餐:魚 餐:煮 餐:菓 食:定 道の駅

パン工房ホルン

ファイル 1881-1.jpg鎌ケ谷市粟野の海自下総航空基地の南にあるパン屋。
辺鄙な場所ながら僕はよく通る道で、前から見かけてて気にはなっていたんだけど、曲がる丁字路の向かい側なので一度も入ったこと無かった。っていうかドライブ中にパン屋って道の駅とか以外で寄ることないしね。

で、今日は妹連れてて腹減ってて「天然酵母の窯焼きパン屋よってみるね」というと「天然酵母だったらおいしそう」と乗り気だったので逆に心配しつつ来てみた。

抜け道探す人くらいしかわからない場所な上に、店構えがちょっと不安で、入ると苦笑いしそうなイートインがあるけど、店内の並ぶパンはどれも美味しそうで色々あり、値段も気取らず穴場と言っていい店だった。

なので試しにひとつふたつ、、の、つもりが、ついつい妹と共に三個ずつ買った。

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出発して車内で「どれどれ」と食べると、ひとつひとつどれもおいしく兄妹共に満足。
「店をお洒落にしてもう少し表の道で営業したらいいのに勿体ない」と妹。僕的にはこのまま寄りやすい穴場でいた方が嬉しい。
いい店に気付いて良かった。また来よう。

(帰ってから友達にLINEで言ってみたら、友達も気に入ってて普通によく来る常連さんだった。親しみ込めて「きったない店」と呼んでたw)

タグ:楽:買 餐:麭

近江屋

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成田市仲町の成田山参道にある鰻料理店。
実はこの参道を歩くのは初めてかもしれない。まるで京都かどこかみたいな綿密な雰囲気の店の並ぶ坂道で、まだ11時前だけど食事できそうな店はいくつかあった。(閉まってる店もあった)取り敢えず山門まで下って折り返して、一番近くの開いてる店がこの「近江屋」だったので迷わずに入店。
江戸時代からの300年の老舗だそうだ。

いつもはケチで並や梅を食べる僕ですが、今日は前の車(デルソル)の自動車税減額金の還付を受けたので、その金つかっちゃえーと、ちょっと贅沢に「特上うな重お吸い付き」にした。

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んん~

んんんん~

んまい!やっぱこれは贅沢な味だね。
おいしいタレに程良い焦げ目、身はふわふわのとけるような食感ながらちゃんと魚の風味があって鰻らしさも味わえて嬉しい。
うなぎが苦手な人が可哀想でならない(僕は辛いのが苦手だからトントンかな?)

そして肝吸いもおいしく、沈んだ肝もにがいだけでなくまろやかなのもあり、しっかりおいしかった。


さて、満足な食事のあとは少しまだ時間があるので、たまには成田山新勝寺でもいってみるかとまた山門に歩いた。
寺院内は平日にも関わらず結構な参拝者で賑やかだったし、境内に立つ石や像や装飾も賑やかで、さすがと思えた。

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この成田山新勝寺、お参りするのは多分初めてだと思うけど、裏の成田山公園には来ている。
高校の頃二回、夏休みの部活の成田合宿で来てて、そのときこの公園で走らされたのを憶えている。(たしかその時、参拝はしてなかったと思う)

ファイル 1880-4.jpgで、その裏の成田山公園、どんなだったっけ?とちょっと歩いてみた。

けど、あれ?こんな林だったっけ?
記憶違いかな?
とか思いつつ歩いてたら木々の間から山の下の池が覗けた。
あーあーあーあの池の周りを走ったわ。
下っていってみようかと思ったけど、そこまで時間に余裕はないし、思い出して楽しい事でもないので(むしろ、折角の食事のいい気分が曇りそうな、、)此処で引き返した。

駐車場への帰り道の参道で、食事した店前に立つ女将さんに「ありがとうございました」と声をかけられて、また気分良く車に戻れた。

タグ:食:丼 餐:魚 楽:歩 観:街 観:寺 観:門 観:園