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横浜 寺田家ラーメン 白井店

ファイル 2127-1.jpg白井市折立の16号沿いにあるラーメン店。
たまーに行くけど、ここんとこ行ってなくて久々かな。

横浜家系のラーメンはあちこちで見かけるようになったけど、僕は家系よりラーショ派なのであまり他では入らず、最近で食べてるのはこの店くらいかもしれない。
とはいえ横浜の他の有名店も行ったことは無い。けど、この寺田家も本店は横浜にあるそうだ。(ここと北柏だけかと思ってた、、)

ファイル 2127-2.jpgさてさて、そういえば毎回ふつうにラーメンたのんで席に着いてから、目の前の青ねぎラーメンの文を読んで「そっちにすればよかったかな、、」と思うのを憶えていたので、今回は初めて「青ねぎラーメン」にしてみた。

文には分葱について書かれていたんだけど、分葱が葱と玉葱の雑種というのは知らなかったな。

とはいえ、
やっぱネギラーメンなら白髪葱で特性タレからめたラーショでしょ、、という固定観念は拭えず、他でも何回か食べたことある青ネギは割と邪魔だったりしてたので、期待はしてなかった。。

で、でてきた「青ねぎラーメン」。。。すごい葱。青ネギ太いね。

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やっぱ邪魔、、とかおもいつつ、食べてみたら。

あ、おいしーい!

この太めの分葱はネギの風味バッチリでおいしく、醤油豚骨の汁にひたして更においしく、麺と共に食べてプニしゃき食感も面白く、すごくよかった!
あれ?今まで邪魔に感じてた他での青ねぎラーメンは何だったんだろう?ネギの差かな?ここまで風味勝ちしててこそだね。

最後までおいしく、麺が見当たらなくなってもネギをおいしく食べられた。
逆に麺がトッピングのように感じてラーメンとしての印象は薄くなっちゃったけど、これはイイ!
またネギが食べたくなったら来よう!


ちなみに前回の普通にラーメン食べてた点景

タグ:餐:ら 餐:菜

すし松

ファイル 2126-1.jpg松戸市紙敷にある回転寿司店。
(松屋フーズの同名の回転寿司チェーン店とは別です)

ここは転居する前の妹宅が松戸市内だった頃(九年前以前)に何度か来てた妹お気に入りの回転寿司。久々で懐かしい。
こちらは板さん達もちゃんとしてて姿勢良く、ネタもしっかりしてて間違いの無いちゃんとした寿司屋。オススメ。

妹は、「昔いたスゴイ元気なお兄ちゃんがもういなくなってて寂しい」なんて言ってたけど、そりゃ十年近くたてば人もかわるさね。

そういえば先月行った店を上げるまでは、点景に回転寿司を上げた事なかったし、いちいち写真撮ることもなかったんだけど、
おりからのインスタ流行りのせいか周りも普通に撮ってるし、妹もiPhoneで写真撮ってたので何となくつられて自分も写真撮ってた。のでアップ。気軽な世の中になったもんだ。

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食べたのは
特上エンガワ、生シラス、ハマチ、イワシ(あ、イワシを撮り忘れてる、、)、タコ、サーモン、イクラ。ぜんぶおいしいです。
今回もおなかいっぱい満足で終えたのが七皿(写真のホタテは妹の)やっぱり十皿いかないなー。
たくさん食べるのが偉いわけでもないけど、昔は十皿いかない事なんかなかったからなぁ、、歳かな、、
でも満足。(その分ややイイ色の皿が並んだし)おいしかった。

タグ:餐:鮨

道の駅 せせらぎの里こうら

ファイル 2125-1.jpg甲良町金屋の307号沿いにある道の駅。
ここは前に一度来てて食事したことある所。またコンニャク串と野菜のうどんを食べよう!と思って寄ってみた。

んだけど、来てみたら少し変わってて、増築された食堂と車両店のピザ屋と屋寝付きベンチ休憩所が出来ていた。
まぁ、前に来たのは開駅したばかりの四年前。そりゃ変わるわな。

以前食事コーナーが入ってたメインの物産店を覗くと、レイアウト変わって物産店のみになっていた。むべなるかな。

ファイル 2125-2.jpg食堂の方に行ってみるともう営業していた。この「幸楽食堂」は直売所より早い朝八時からやってるんだそうだ。へー。
だけど、以前の食事コーナーにあったような独創的なメニューは見当たらず、地域的な惹くメニューも特になくて残念。。
とりあえず、普通に「和牛ぶっかけうどん」にしてみた。

近江牛とか書かずに国産和牛と書くところは素直だなと思ったけど、どちらにしても写真より肉少なめで良いのか悪いのかわからないくらいの気分的な量なんだろうな、、とか予想しつつ席で待った。

ら、

あにはからんや。

え、なにこれ?
と一瞬戸惑う大きさの皿に盛られたぶっかけうどん。
しかも肉たっぷり!
これ、ふつうに牛丼とかより肉多いよね。
全然違う方向で写真と違う物が出てきて驚いた。

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そしてなんと、この肉がまたうまーい。
ホントに和牛っぽい。(いやいや、ホントに和牛でしょうよ)
うどんもうまく、量多めでも最後までおいしく、そしてバランス考えないと肉があまりそうな内容でウハウハ。

いやはや予想外のおいしい食事で大満足。
手前の道の駅で(肉ほどほどの)「近江牛焼き肉弁当」とか買って食べなくてよかったー


ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:肉 道の駅

道の駅 あいとうマーガレットステーション

ファイル 2124-1.jpg東近江市妹町の307号沿いにある道の駅。

以前寄って何もない小さな駐車場の道の駅って思ってたけど、どうやらそれは記憶違いの別の場所のようで、洋風でメルヘンチックな建物が集まった洒落た道の駅だった。

まず、メインっぽく堂々とした「田園生活館」という建物に入ってみた。
思った通りだけど残念ながらレストランはまだ開いてなく、ハーブやフラワーアレンジメントや洒落た雑貨が並んだ雰囲気の店内は、見てまわるのが少々気恥ずかしかった。
けど、エレベーターで「田園ビューデッキ」という屋上に出れるようなので上がってみた。

ら、塔っぽい部分に上がれて周りを眺められた。ナイス。
景色は文字どおりの田園風景だけど、道の駅の前のコスモス畑や芋掘りする畑も見下ろせてのんびりできた。

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裏側には東の山がキレイに見えた。
塔の中心には鐘が吊られてて、ああ、ここも恋人のなんとかスポットなのか、、と思ったけど、鐘はカウベルのような形だしハートっぽいのもなかったので、あくまで田園の雰囲気に徹してくれてたようで好印象。その下の半球型パノラマ地図模型も洒落ていた。(でも鐘は鳴らさなかった)

少しのんびりして下りた。
一応洒落た店内を見てまわり、表に出て隣の「愛東まるごと食館」に入ってみた。
ここには惣菜も弁当もあって買って朝食にしようかと思ったけど、そういえばこの道の駅、テーブルある休憩室とかがなさそうなので躊躇。取り敢えず一回り回ってみようと外に出た。

直売所も覗きつつ、地元野菜のジェラート屋というのも気になったけど洒落た建物のその店はまだ閉まってた。

ファイル 2124-3.jpg

やっぱりテーブルある休憩室とかはなかった。
あー食べ物的には空振りかなぁ、、と思いながら表に出て、上から見えていたコスモス畑を眺めた。

ファイル 2124-4.jpgまぁ、天気いいから花と展望でいい休憩にはなったかな。。と納得して駐車場に戻った。

けど、やっぱ空腹なので、何か摘んで食べれるくらいの物でいいからともう一回物産店に入って、おはぎを買った。
やっぱ滋賀県はおもち関係の甘い物ってイメージ。これならベンチで食べてもいいくらいなので、日なたのベンチで座って食べた。

朝から人が多くみんなにじろじろ見られてたけど、まけじと「え、なにこれ、うまーい」と過剰にうまそうに食べてやった。
実際うまかったけど特筆するほどではなく、量もすくなくかえって空腹感が増した。。

タグ:楽:眺 景:山 観:農 観:具 餐:餅 植:花 道の駅

紫香楽宮跡

ファイル 2123-1.jpg甲賀市信楽町黄瀬にある離宮跡。国史跡。
後の天平17年(745)に都を移しここを新京としたものの、山火事に地震などの災害が続いて、半年も経たずに奈良の平城京に戻ったそうだ。
なんとなーく日本史で習ったような気がしたけど、別のトコの事だったのかもしれない。大昔は何かというと遷都してたみたいだしね。

ああ、それで地名が「信楽」なのね。
滋賀県の「シガ」もそこから来てんのかな?

ファイル 2123-2.jpgさて、まずは登り坂。
あー疲れてるしやっぱやめようかなー と思ったけど、どうしてこう朝は坂を上るのが好きなんだろうね、、誰もいない森の丘をスタスタと登った。

その上は開けてるかと思いきや、割とそのままの森の中で、礎石の並ぶ中門跡に出た。

その先の石垣の上の一番高い所が金堂跡。紫香楽宮の社があった。
中心となるところで、ここに大仏をたてる予定だったのかな?

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歴史に弱いけどちょっと整理すると、
藤原の乱でびびって奈良から逃げてた聖武天皇が、離宮として造園してたこの紫香楽宮に遷都してきた。
遷都決定後にここは大仏殿として都自体はここの少し北の宮町遺跡に造ってたようだけど、今度は災害にビビって完成することなく奈良に戻った。
残った此処はその後甲賀寺となって甲賀宮国分寺となった。ということだそうだ。
現在残る礎石はその寺のもので、後に全国に造られることとなった国分寺のひな型ってことかな。宮でも都でもないので少し興味が薄れた。

先に進むと講堂跡があって、その先の僧房跡あたりはよく行く国府跡とかよりも狭く見えて、えらく小ぢんまりして見えた。森の中だからそう感じたのかも?(まぁお寺だし)

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周りにはやたらとキノコがはえてて、栄養豊富な森って感じだった。
知らないから手は出さないけどおいしそうだったw

そこで引き返して少し横に逸れつつ戻ると鐘楼跡の先に塔院跡があった。ここに五重の塔がたっていたらしい。

とはいえ、それは甲賀寺になってからのものだよね。寺の前の離宮の時の跡はわからないのかな?

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ちょっといまいちピンと来ない史跡だったけど、朝の森の雰囲気は良く、カエルっぽい鳴き声がしてて、どこにいる?と探してみたけど見つからなかった。
っていうかそのカエルの声は木の上から聞こえてきてたけど、、モリアオ?

足元にはさっきと違ったキノコが生えてた。
こっちは肉厚。食べ応えありそう。もちろん手は出さない。さわるだけでヤバいキノコなんていうのもあるからね。

結局、森中の散歩みたいな感じになって30分ほど歩いて車に戻った。城跡よりは楽でいいけどその分印象も感慨も薄かった。

タグ:観:宮 観:史 観:石 植:茸

村野神社

ファイル 2122-1.jpg枚方市村野本町にある神社。

村野本町には16年前(01/1/1)に一度来てて、その時の日誌に書いているので詳細は割愛。
駅や町中をフラフラしてもう十分かと後にしたけど、帰ってから神社があることを知ってそれも行けばよかったなーと、長いこと思ってた。

神社は町の奥の丘の上にあり、表は停めるところがなく裏に回って車を停めた。
隣に村野保育園がありその送迎用って感じだけど参拝で停めてもいいよね。

境内に歩くと、思ったよりも大きい神社で、ちゃんと神域の森に囲まれた雰囲気ある神社だった。
早朝からちらほらと人もいて地域の親しまれる神社という感じだった。

一旦境内を通って、参道の階段までは下りなかったけど正面からあらためてお参りした。(階段を上った方が村社!って感じしそうだけどね)

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境内に由緒とかの案内板はなかったけど、調べると弘安2年(1279)からの古い神社で祭神は素盞嗚命と櫛稲田姫命を夫婦で祀っているそうだ。
夫婦で来た方が良かったのかな?って独身だけどw

神社の写真を妹にLINEで送ったらウケてた。

社殿は新しい造りでどっしりとして行事も多そうな感じ。
境内を歩くと裏には末社と、砲弾の鎮魂碑があった。
砲弾には大正五年とあったので、、第一次大戦?いやその前の日露かな。
他にも開墾碑とかが森の前にあって古くからの地域の拠所という感じが伝わった。

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タグ:観:宮 景:森

岡本中華 鴨島店

ファイル 2121-1.jpg吉野川市鴨島町内原西張の192号沿いにあるラーメン店。

徳島ラーメンは好きで気に入ってて毎回来る度にどこかで食べているんだけど(今年の春だけは食べられなかった、、)、どうやら徳島ラーメンには「茶」「黄」「白」の三種類があるそうで、いままで食べてたのは全部「茶」だった。(、、、と思ってたら「よあけ」が黄だったらしい)ので、ほかのも興味あって食べてみたいと思ってた。

で、そのうちの「白」の有名店が小松島の「岡本中華」。
実は前日船から下りたら向かってみようかとも思って調べてたんだけど、遅くまでやってないようで諦めてた。。

ファイル 2121-2.jpgその「岡本中華」の支店がこっちにあるのは知らなくて、最初同じ名前の別の店かな?自分の勘違いかな?と思いつつの立ち寄りだった。
で、看板の「昭和二十六年創業」というのを見て間違いないと安心して店に入った。

カウンター席について「中華そば肉入り小」をたのんだ。
最近(小)をたのみがちな自分が歯がゆくもあったw

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うん、白い。そしておいしい。
なんていうか、、鶏白湯のようなまろやかさを感じる醤油豚骨。ちゃんと徳島らしい感じがしててすごいなぁと思った。
(っていうか、白の方が茶より先で歴史あるそうだから、逆な言い方だけど)
麺もいい弾力と啜りやすい太さでおいしく、やっぱ大にしとけばよかったかも、、なんて思いながらペロリと汁まで飲み干した。

最近ラーメンを食べる機会が減った気がする中で二日連続の徳島ラーメン。だのに記憶混ざることなくそれぞれの味でおいしく楽しめつつ、やっぱりどちらも徳島ラーメンらしいおいしさでスゴイなぁと思った。よかったよかった。

タグ:餐:ら

土佐の日曜市

ファイル 2120-1.jpg高知市追手筋の旧西蓮池町から高知城までの車道を閉鎖して開かれている朝市。
今回、高知では目的のイベント以外の寄り道はしないつもりだったんだけど、少し早く着いたし丁度その会場の入ったビルの前から始まってる市だったのでちょっと歩いてみた。

この朝市は十九年前(98/5/3)に一度来てて、その時は早朝だったからかもう少しすいてた気がする(朝市なのに)

朝市は人混みで大変だったけど農産物、惣菜、鮮魚、菓子、雑貨、植木など様々な露店が並び楽しく見てあるけた。

軽く見てどこかの店でちゃんと食事しようとは思ってたけど、やっぱり気になったものはチョイチョイ買って食べ歩き。
まずは「文旦ジャムパン」。
文旦は高知特産の大きな柑橘果物。(春に土産に買ってって好評だったものの自分では食べてなかったりして、、)さっぱり軽く甘くおいしかった。

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それとその隣で売ってた「冷やしあめ」を買って飲んだ。
「作り続けて30年 土佐の高知の日曜市名物」とあった。
「生姜を入れるとおいしいけどいれますか?」といわれたので入れてもらったら生姜の味でいっぱいだった、、

この先の交差点でフト市の外の対向車側に見たことある人達を発見。
同じイベントに駆け付けた見知った人達が歩いてたので手を振った。交差点渡って合流して一緒に会場に戻ろうかな?と思ったけど、赤信号が長かったし、まだ何か食べたかったし、後で会うからいいかと市に戻った。

引き続き歩いてたら、もう暑くなってきたので次はアイス。
これまた高知名物の「アイスクリン」氷成分が多い(秋田の「ばばへら」っぽい)爽やかアイス。
ゆず味とかあったのでそれにしてみた。

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それと気になったのは日曜市名物のあげたて天ぷら。「いも天」が大人気でおいしそうだったけど行列になってたのでパス。暑いからそんなに惹かれなかったし。
(、、、っていうか昔来たときはスリ身の天ぷらだったような)

どんどん進んで市の脇の道沿いにある「ひろめ市場」という商店街に来た。
飲食店の充実した市場で評判聞いてて来たいと思ってた所。ここで食事したいと思ってたけど、、スゲー混んでてパス。時間も気がつけば1時10分前だった。。あ、よく考えたら食事してるどころじゃないや、、

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とりあえず日曜市の起点の高知城まで歩いて折り返した。
ゆっくり30分かけて歩いて来ちゃったけど、何分で戻れるだろう?(30分かけてたら遅れちゃうw)
ってわけで復路は急ぎ足。

ファイル 2120-5.jpgでも結局ちゃんと食事できずで悔しかったので、もうひとつだけ気になったものを購入。
串焼き屋で「高知産うなぎ串」(前来たときはスズメ串を食べた憶えがあるけど、それはもう無かった)

これはうまかった!
少ないからゆっくり食べたいトコだけど、止まらずにパクッパクッパクッで終了。
なにはともあれ、これが食べられたのが嬉しい。満足満足。

あとはもう市から抜けて空いてる脇の道を急ぎ足。
20分弱で戻れて開演10分前には中に入れた。うん、ちょうどいい。
高知のいいところを凝縮して楽しめた気がする。ナイスナイス。

ちなみに19年前のコワク

タグ:楽:歩 楽:催 観:道 観:城 餐:麭 餐:飲 餐:冷 餐:魚 食:串

道の駅 わじき

ファイル 2119-1.jpg那賀町中山関が原の195号沿いにある道の駅。
初めて寄った。

小さな道の駅で、「のぎくの舘」という物産館の開店は9時から。
トイレ行ってもどって来たら丁度9時になった。
まだ幟とか立て始めてたトコだけど、聞いたらもう大丈夫というので入ってみた。

今回は徳島のドライブということで徳島県内で土産買いたかったので丁度よく見てまわった。

ファイル 2119-2.jpgそれと朝飯代わりになりそうな惣菜弁当系のものを期待してたけど、それは無かった。。奥の方は喫茶室になってて貼り紙メニューの「ナカ鹿丼」というのが気になったけど、朝は喫茶だけとかで食事は11時とかからだろうなー。

でも一応ダメ元で食事はできるか聞いてみた。ら、なんと、「ナカ鹿丼」できますとのこと。まじ?やったー。朝からありがたい。徳島は朝から親切でありがたいなぁ。

ってわけで四季美谷温泉の料理長が作ったという「ナカ鹿丼」
ジビエ料理はホントにアタリハズレあって、シカ肉は今まで何回か食べたけどたまーにハズレてマズイことがあった。

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けど、この「ナカ鹿丼」はアタリの料理。
シカ肉おいしく味付けばっちりのおいしい丼だった。ナイスナイス。
で、驚いたのはおいしい丼だけでなく、味噌汁も。なんとスダチが入ってた。徳島では味噌汁にまでスダチ入れるんだー。
味はしまってドライな感じでおいしく、後味ちゃんとスダチが香った。

お膳を返す時に「徳島では味噌汁にもスダチ入れるのが普通なんですか」と聞いてみたら何にでもスダチかユズは必ず入れるとの話。へー。

ファイル 2119-4.jpgあ、それと、土産にスダチと柚子酢を買った。
ら、柚子酢は土産用の偉そうな瓶じゃなくて普通の瓶の方が量多くて得だからと薦められ換えてくれた。
中身は一緒で自分達も普段からこっちを使ってるとのこと。ありがたいね。
徳島は親切だー。

思いがけず食べれたちゃんとした食事で、おいしく気分よく、天気も良くなってきた。(んーやっぱこのままドライブしてまわっちゃいたいなー)

タグ:食:丼 餐:肉 餐:汁 楽:買 道の駅

津峯神社

阿南市津乃峰町東分の津峯スカイラインの先の津峯山山頂にある古い神社。

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神社へは駐車場から少し登るみたいで、観光リフトとかもあった。
けどリフトは9時から、、だよね。 (今、7時半過ぎ、、orz)
えー登るのかぁ。。
参道の入口の鳥居前の階段は扇状に開いてて登ってみたい気にさせるし、そんな距離でもないだろうと登ってみた。
階段の下には自由に使って良さそうな木の杖が差してあった。(階段の脇にある鳥居は車の御祓い用らしい)

傾斜はこの扇状の石段くらいの角度でずっと続いててグングン登り、この駐車場から見えてるピークがてっぺんかなと思ってたけど、そこから折れて更に奥に登り坂が続いてた。。やっぱりな、、

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折れるとこで上から掃除して下りてくる人とすれ違った。神社の人かな。ご苦労様です。

そしてもう一踏ん張り、津峯スカイラインと同じように苔で緑になった石段を登る。
後半は横の木々の裏に見えた止まったリフトを恨めしく見ながら登り、汗だく息切れながら10分弱で標高284mの山頂に登頂。

閉まった売店の間を進んで、津峯神社。まず、お参りした。
あれ?かなり疲れてたのかな?めずらしく神社の写真をちゃんと写してなかった、、

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津峯神社は聖武天皇神亀元年(737)創建の式内社。祭神は賀志波比売命という出雲の女神。交通・海上・無病息災延命にいいらしい。交通!きてよかった。

拝殿の横には達磨が飾られた社殿があって、あーダルマ欲しいなー、、と思ったけど神社の人が誰もいなかった。。社務所で大きな声で読んでみたけどやっぱり誰もいなかった。

そしてそして神社の端は展望台。
覗いてみると、ちょっと樹が邪魔で口惜しい眺め。(横の鉄骨の火見櫓みたいな旗立て台は、やっぱ上っちゃダメなんだろうなぁ、、)
そして少し曇ってきちゃってた。
けど、雲に隠れた朝日が伊島と蒲生田岬の間の海をだいだい色に染めててキレイだった。ちゃんとしたカメラで望遠で写したらいい写真撮れそう。

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眺めていたら後から二人、年配の方々が登ってきた。「木がじゃまやね切らんのかね」と話しかけられた。
参拝客かと思いきやボランティアの方のようで、境内の掃除をはじめた。
ので、「神社の方って朝はいないんですかね?ダルマが欲しいんだけど、、」と軽く聞いてみたら、いるはずだと探してくれて、いないとわかると電話までかけてくれた。ありがたい。
(どこから来たか聞かれて「千葉から」と答えたけど、「え?どちらから?」と聞き直されたので行程かと思い「和歌山からフェリーで」と答えたら、そこからは和歌山の人だと思われて神社の人を探すときも「和歌山から来てくれたんだから、、」と何度も言ってた、、)

少し待つと下から神社の人が登ってきた。さっき階段で掃除しててすれ違った人だった。
ってわけで無事にダルマをゲットし、神社をあとにした。

時間はまだリフト開始時間の40分前。あーあ、帰りくらいリフトで下りたいなぁ。景色よさそうだよなぁ、、なんて思ってたら、、あれ?リフト動いてる。
覗いてみたら誰かが乗って上がってきた。上のリフト乗り場の職員のお姉さんのようなのでダメ元で「もう乗れますか?」と聞いてみた。
ら、やっぱり時間前なので下と内線で連絡、でも出なかったようで、乗り場の先から大声で叫んでたりしてた。結局下とは連絡取れなかったみたいだけど大丈夫だろうと「下で料金払って下さい」と乗せてくれた。ラッキー。

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このリフトが眺め良かった!ここきたら展望はリフトの下りが一番だね。ひょっとしたらそのために神社前の木切らないのかも、、とか思いつつ、、 連絡が付いてない下の操作員に途中でリフト止められちゃわないか、、、と心配しつつ下った。

無事途中で止まることなく下りると、下の人は裏で雑草とってた。。下りのみの料金200円払って駐車場に戻った。

さてさて、実はこの津峯山、もうひとつの見どころ「岩窟」があって、この駐車場から下る道に点在して連なってるそうで、岩窟巡りのコース図があった。(廃墟ファンなら駐車場脇の廃結婚式場の方がおもしろいのかも)

んーどうだろう、ここも結構上り下りと距離あるのかなぁ、、
「徳島トヨペット」の昭和中期頃っぽいコース図では駐車場が大きく書かれてて、コースは駐車場分くらいの距離の短い物のように見えるけど、、
とりあえず道を覗いてみたら、やっぱり急勾配。躊躇。

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もうひとつの「阿南市」の最近ぽいコース図では駐車場は小さく、コースは津峯神社への距離の何倍もあって駐車場の先の山まで登って帰ってくるような形になってた。
こっちの方が信頼できそうで、進んだら大変な行程になりそうだったので行くのはやめて車に戻った。

タグ:観:宮 楽:登 楽:話 楽:乗 景:海 景:島 景:町 景:陽 植:苔