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下仁田ねぎ祭り

ファイル 1859-1.jpg下仁田町下仁田で開催されていた催し物。
下仁田は南牧への県道に折れて通過するつもりだったけど、案内板見かけて丁度開催日だったので、下仁田ネギが安く買えるなら買っていこうかな?ってくらいの感覚での立ち寄り。
でも会場へ歩くと意外といろんなテントが並んでいて、いろいろ食べられそうだった。おお、面白そう。

そんな中、ちょっと長い列が出来てるトコがあって、見るとネギ味噌炒めの無料配布の列のようだ。
時間的にも余裕だったしおいしそうだったからさっそく並んでみた。

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で、無料のネギ味噌炒めゲット。裏で座って食べた。
んまかった~。イイねぇネギ最高。

その後は少し歩いて見てまわった。
何やらながーーーーい「巨大ねぎま」を焼こうとしてるのは面白そうだけど整理券必要らしいので設営を眺めて通過。

自衛隊も来てて、その横から会場の前の道にも屋台が並んでて縁日気分。
ネギのチョイ喰い商品も見かけて、あとで又来て何か食べようかな、、と思いつつ一回り見て歩いた。

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会場に戻り、まずはさておきネギを買おう!と、見てまわって良さそうな店で購入。
今年は普通のネギでさえ高いみたいだからね、(賄賂にも使われるくらいの)下仁田ネギにしては得すぎると思える値段で買えて満足した。

ふと気がつくと、ステージ横にもうひとつ長い列が出来ていた。
見てみるとこちらは「下仁田汁」というネギ味噌汁の無料配布のようだ。次の鍋を調理中で少し時間かかりそうだけど、ステージ見ながらならいいかな?と思って並んでみた。

そのステージでは「日本ジオパーク関東大会」ということで、ゆるキャラも登場しつつ順番に全国のジオパークのPRをしていた。
話は割と面白く、特にトップバッターの地元下仁田を紹介する眼鏡の女の子がカワイらしく、楽しく話を聞けたので列はあまり長く感じなかった。

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で、無料の下仁田汁ゲット。おいしぃぃ。
結局他の屋台のおいしそうな物(ネギ天とかネギピザとか)は買わずに満足。無料の物だけ並んで満足って浅ましいような気もするけど、まぁネギはちゃんと買ったからイイでしょう?

最後に下仁田ジオパークのテントで、ステージで紹介してた公園の場所を聞いて会場を出た。

タグ:餐:菜 餐:汁 楽:買 楽:催

道の駅 玉村宿

ファイル 1858-1.jpg玉村町上新田の354号沿いにある道の駅。
今年7月に来て点景に書いたばかりの新しめの道の駅。
やっぱり朝からでも地域的な面白そうな物が食べられそうなのは道の駅くらいかな。
霧だらけのドライブにも少し飽きて来たトコでちょうどいい休憩スポットだった。

食堂もバッチリ営業してて、そういえば前回も気になってた幟が立ってた「軍配山ラーメン」というのを食べてみた。

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今どき風のコッテリかと思ったらそんなでもなく、丁度いいくらいの醤油豚骨でおいしいラーメン。麺も汁もチャーシューもおいしかった。
先月PAで食べたラーメンがイマイチだったので名物とはいえラーメン屋じゃないとこのはどうだろうか、、とか思ってたけど、全然おいしくて良かった。

ちなみに軍配山というのは、この近くにある古墳の塚で、戦国時代に「神流川の戦い」で滝川一益が北条と戦った時に陣を張った場所。
その滝川一益が善戦しつつも北条に敗れて木曽に敗走した戦い。それとラーメンはあんまし関係なさそうだ。。

そして食後にデザートで、前回おいしかった福嶋屋の生ロール。
今回は珈琲味のを食べてみた。(それとお土産用にも買った)

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これはクリームはそのままの白いので記事にしっかりコーヒー味。
しつこくなく元の味をサポートするくらいの味付けでおいしかった。
(お土産で持ってったのも評判よかった)

気が付けば霧が薄れて青空が見えてきてた。
丁度いい休憩。気分よくリスタート。

タグ:餐:ら 餐:菓 道の駅

湯ノ湖

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日光市湯元の120号沿いにある湖。
この湖は釣りをしてた頃から知ってはいたし、目の前の120号は何度も通ってるんだけど、こうして立ち寄ったのは始めて。(そういえば中禅寺湖も立ち寄ってみたことは一度も無かったわ)
今日はたまたま前の駐車場に空きを見かけたので休憩しようかと寄ってみた。

この湯ノ湖は五千年前の三岳の噴火で出来た湖だそうで、青くきれいだけど水深は浅く最大で12.5m、、、って赤城大沼(16.5)とそんな大きく変わらないじゃん。

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駐車場前から眺めたあとは少し湖岸の道を歩いてみた。
道は橋を渡ると高原のような雰囲気のまま湖岸に沿って歩ける道で、いい感じではあるけどいかんせん人が多く、特に外人カップルが多く、あまり静かではなかった。

ファイル 1857-3.jpg少し先へ行って湖岸から水上のカモやバンの鳥を眺めてたんだけど、しばらくするとやっぱり外人カップルが来て自撮りを始めるので、そうそうに引き返した。
まあね、日光は世界遺産もある国際的な観光地だからね、しゃあないよね。

来た道を戻って今度は南に進んで、湯ノ湖から流れ落ちる湯ノ滝を上から眺めて見た。
おーおーこれはなかなか。なるほど人が集まるわけだ。滝と湖が眺められるんだから。

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この滝の下の駐車場は有料なので、ここから歩いて下れば無料で観光できる。けど、真横で流れ落ちる滝の迫力もいいもんで下まで降りずとも充分満足だった。(登るの面倒だからってわけではない)

ファイル 1857-5.jpgまた駐車場前まで戻ると、来た時以上に混んでて満車。いいタイミングだったようだ。
最後にもう一回湖を見て、対岸奥の金精峠への道と白い雪を纏った金精山を眺めて車に戻った。
ここは景色は凄くいいけど、僕は静かな赤城大沼の方が好きだな。(魚みれたし)

自分が出たときにタイミングよく来て停められた車は、凄く嬉しそうに何度も頭下げて手を挙げて感謝された。
いやいや、自分は出ただけですから。。と恐縮。

タグ:景:湖 景:滝 景:山 動:鳥

赤城大沼

ファイル 1856-1.jpg前橋市富士見町赤城山の山頂のカルデラにある湖。
湖の名前は近代以前はどこも○○沼と呼ばれていたんだろうけど、(大きな物は○○浦とか○○海とか)そのまま残したトコと○○湖に変更したトコがあり、ここはそのまま大沼。なんか大沼だとパッとしなくて勿体ない気がする、、折角の清々しい山上湖なのにドロッとしてそうな印象を否めない。「赤城湖」じゃダメだったんだろうか?(隣の榛名湖の旧名は「伊香保沼」)と思うけど、どうでしょうね。

その大沼の湖畔(沼畔)で休憩。
ね、沼っていうより湖っていいたい景色でしょ。

沼の南に旧赤城神社、中央東側に現赤城神社があってそっちの方は店も建物もあって賑やかだけど、この北側は山荘とキャンプ場だけで静かに眺められる。安らぐね。

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道から岸に下りて歩くと、水がきれいで底の砂砂利の波模様がよく見えた。
そしてよく見るとハゼ系の小魚もいた。ヨシノボリかな。

そんな感じで水面見てたらヨシノボリじゃなくて泳ぐ魚もいて見れた。あれはなんだろう?ハヤかな?アユっぽい?と、カメラのズームで追ったけど水の揺れと反射でなかなかうまく撮れなかった。
で、しばらく眺めてて「あ、大沼だからワカサギか」と気付いた。

そういえばここは、関東でも真冬には凍結してワカサギの氷穴釣りが出来る事で有名なトコだけど、勝手な印象からワカサギは深場にいて浅瀬に出てくるとは思ってなかったからしばらく気付かなかった。

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よくみるとあちこちに沢山いて、光に邪魔されずにうまく写る角度を探ってたけどやっぱ難しいね。

湖岸に赤い実を下げた樹(ズミ)があったので、ちょっとそのズミの実をとって、食べるかなーと投げてみた。 で、食べるトコとか撮りたかったけど、うまくいく筈もなかった。

そんな感じでしばらく水面を眺めてたら、少し先に何か浮いてるのを見つけた。
最初は亀かスッポンかと思ってたけど、カメラのズームで見てみたら、、デカイ鯉の頭部分だった。頭の部分で亀(20cmくらい?)くらいなんだから1mは越すよね。もっと岸に近づいて来ないかな、、とか思ったけど来るわけなくしばらくしたら見えなくなった。

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あとは水際の稚魚の群れを眺めたりしながら岸を歩いてたっぷり休憩。

浜になってない日陰の西側の車道からだったら高い角度から眺められて魚が見やすいかな、、
と思ってそっちにも歩いて行ってみた。

したらやっぱりこっちでもよく見えて、少し遠いいけど写真も撮れた。
これはさっきの子等とは違うね、横にスジがあるからハヤかな?いや鱗がよく見えるからカワムツじゃないかな?(大沼にカワムツはいないらしいからやっぱりハヤかな)いろいろな魚見れて楽しめた。

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タグ:楽:眺 景:湖 景:山 植:実 動:魚

道の駅 おおた

ファイル 1855-1.jpg太田市粕川町の17号バイパス上武国道沿いにある道の駅。
今年の8月に来て点景にしてたばっかで二度目の寄り道。

何か食べたいと思ってたトコだったし、9時半でここまで来れてればまともなドライブが出来そうだと安心して休憩。

ファイル 1855-2.jpg太田と言えばやっぱりスバルだろうね。
88ナンバーのスバル360はいつ見てもカッコイイ。スバル好きにはたまらないね。(だからだれが?)

さて、ここは食堂はない道の駅で、集まってたケータリング販売車両の出店もまだ仕込みかな?って感じで、また物産店の惣菜コーナーを物色。
太田焼きそばと長い稲荷寿司を買って、レンチンして休憩コーナーで食べた。

太田焼きそばは「とこちゃん」という店ので、調べたら旧尾高町の旧354号沿いの前から気になってた店だった。ラッキー。おいしかった。(ちなみに前回食べたのは「かつみ食堂」の焼きそば、これも尾高町の店らしい)

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稲荷寿司は「増田屋」という高林の店の物で、長い稲荷は埼玉の妻沼のあたりだけかと思ったらそうでもないんだね。おいしかった。

ファイル 1855-4.jpg最後にオマケで、販売車の「とり皮チップ」を買おうと思ったら、店の人いなくて、取り敢えず先にトイレ行って戻ってみてもまだいなくて、諦めようと思ってたら管理者かなんかと話ながら歩いてくる人がいて、聞いてみたら店の人で、売る気もなさそうでシャクだったけど買った。
油凄かったけどうまかった。鶏皮だいすきなんだよねシャクだけど。

道の駅はさすがに秋の好天の週末だけあって、フェラーリとかランボルギーニとかいろんなカッコイイ車が集まっていた。

タグ:餐:焼 餐:鮨 餐:揚 観:車 道の駅

尾島町民の森公園

ファイル 1854-1.jpg太田市粕川町の太田市役所尾島庁舎の裏(表の正面?)にある公園。
最初、分からずに市役所庁舎の駐車場で「あれ?違ったかな、、」と迷ってしまった。

あー奥の方かと気付いて進むと、紅葉の木の合間にも駐車場があって、公園になっていた。

車を停めて歩くと、園内は中心の広場あたりから年末のイルミネーションの設置作業が始まってて業者の車が乗り入れてたりしてた。(ごめんなさいイルミネーションネタじゃありません)

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横目に見ながら通り過ぎて、目的の公園入口に歩いた。
その入口中央に立っているのが「中島知久平像」、これが目的。

中島飛行機-富士重工の創設者。
ちょっと最近ネットで見て気になってた人物。
やっぱりスバルファンなら一度は見とかないとね(だれが?)
中島というと陸軍機を沢山つくってた印象だけど、知久平さんは海軍の出で、誰よりも早く航空機に着眼し先を見据えてた人物。

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銅像はなんかのっぺりとしててあまり格好良くなかった。
けど、紅葉に囲まれた中に堂々と立ってていい感じだった。

ファイル 1854-4.jpgホントはちょこっと寄って車から降りずに見て通り過ぎるくらいのつもりだったんだけどね。
紅葉がいい感じだったから、これはちゃんと写真撮ろうと思って歩いてみた。

この近くには邸宅と記念館があるんだけど、まぁそれはまたいずれおいおい行こうかな。
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タグ:観:園 観:像 景:季 植:樹

蔵王食堂

ファイル 1853-1.jpg足利市旭町の293号沿いにある食堂。
ソースカツ丼の幟を見かけて咄嗟の寄り道。
ホントはこの向かいで「パンジュウ」を買おうかと思ってたんだけど、屋台出てなかったし、寧ろちゃんと食事したいくらい空腹だったのでかえって良かった。
駐車場は店のすぐ先に入口があってすぐ停められた。

店は古く懐かしいスタイルの食堂だけど、入ると寿司屋みたいなカウンターがあってメニューも寿司が並んでたのでそっちが本職なのかな?
ラーメンもいろいろあったけどやっぱり「ソースカツ丼」をたのんだ。

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うん、いいね。
足利は少し甘めでさらっとしてるんだよね。
とかいいつつ、前回足利のソースカツ丼食べたのが何時か思い出せないけど、、
肉もしっかりしてて、煮玉葱も添えられてて、ほどよくしっとりして食べやすかった。

会計時に「向かいのパンジュウはもうなくなちゃったんですか?」と聞いたら、今日はたまたまお休みしてるだけだそうだ。よかった。

タグ:食:丼 餐:揚

B29爆撃機墜落地点

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邑楽町秋妻の田圃の中の戦跡地。
表の県道を走ってて案内見かけて咄嗟に折れて向かったけど、徐行して進んだにもかかわらず完全に逆を向いた看板は見過ごして通過。
かなり進んで「おかしいな?」と戻ってきて始めて看板に気付けた。これさぁ、、表の道から分かる向きで何か立てといてほしいよ。

ファイル 1852-2.jpgでもその看板は結構ちゃんと解説してて、要約すると、太田の中島飛行機を爆撃に来たB29爆撃機118機編隊の内の二機が上空で接触して墜落した地点だそうだ。(撃墜じゃなかったか、、)
一機は東前の赤い目印のある場所に落ち、もう一機は西前に落ちたそうだ(そっちには目印は無かった)そしてその尾翼は少し離れた川に落ちたそうだ。

搭乗員は全員即死。
でも同日にオマケで残った爆弾を捨てられた村で犠牲になった人の数の方が全然多かったそうな。

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その看板から用水路脇の細道を進んでみた。
赤い目印のある墜落地点は、ホントに只の田圃の端で、初夏になれば歴史も何も関係なく普通に稲が青く伸びて、秋には稲穂が実るんだろうな。

タグ:観:軍 観:史 観:農

ホワイト餃子 三郷店

ファイル 1851-1.jpg三郷市泉にある餃子専門店。
ホワイト餃子は千葉県野田に本店がある餃子店グループ。本店は混んでそうで行ったことない。
そしてこの店は前に一度来たけど、御覧の通りの普通の家のような小さな店舗で満席で待ちそうだったから諦めてた。

今日も妹と甥(下)を連れていながらダメ元で来てみた。ら、意外とタイミング良く出る車と入れ替わりで停められて、席もあいててラッキー。

さっそくたのんだのは「焼餃子」三人前に「伴餃子」と「ゆで餃子」、甥はそれにごはんセットをプラス、妹はまるで遠慮なくレモンサワーを飲んだ。

で、まずは「焼餃子」円形が二人前20個と別皿で10個登場。

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うん、サッパリしゃきしゃき野菜の甘さがおいしい丸い餃子。
久々に食べたけどやっぱり「8月に食べた古河の餃子とは全然違ってどっちもおいしいね」と妹と話しながらゆっくり食べた。

で、あとから出てきた「伴餃子」
説明によると油で食べる餃子ということで、醤油と焼油と紹興酒で調味した柔らかい餃子だった。
僕的には少し辛いけど(「どこが?」と言われつつ)おいしかった。

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それと「ゆで餃子」
伴餃子の普通タイプでさっぱり柔らかくカワイらしい品。
どれもおいしくいい食事になった。

タグ:餐:餃

童子女の松原公園

ファイル 1850-1.jpg神栖市波崎にある公園。
童子女で「おとめ」と読みます。

「生涯学習センター」という公共施設の駐車場の裏にあって、入っていいのか分かりずらい公園。
確か以前、友達のくにさんと来たときに案内を見かけて気になりつつも何処だか分からずに通過した憶えがあったので、今日はちゃんと探してみた。

で、その童子女の松原を散歩。

中には誰もおらず、並んだ地域案内のパネルも汚れて見づらく、松も古い物や大きい物はなさそうで細く浅く枯れた木も目立って公園と共に造成されたマイナーな松原という印象。
少し進むと公園の中心に古代人カップルの像が立っていた。

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地域で評判の美男美女が夜な夜な密かにデートしてたんだけど、ある日ついついうっかり朝までコースになっちゃって、今から帰ったらみんなにバレちゃうーと慌てて松に姿を変えた、、という恥じらいの末の悲劇の伝説だそうだ。
実際はお互いのファン(パトロンとか政治的に利用したい身内とか)にバレれて殺害されて松の木の下に埋められたんじゃないか、、って気がするけどね。 いや、女性の名前だけが残ってるのがおかしい、美男とデートじゃなくて実は、、、 なーんて勝手な推理小説を考えながら散歩。

像の先には「童子女の鐘」なんてのがあって、銅鐸型の鐘が吊ってあった。「松の姿になった男女の変わらぬ深い絆にちなみ永遠の愛を願う鐘」だそうだ、、

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どんな音がするのかな、、なんて思って見てたらうっかり鳴らしちゃって凄い大きい音が鳴って驚いた。
やべー、独りで永遠の愛を願う鐘ならしちゃった!恥ずかしすぎて松の木になりたかったわwww

あー、
つまり人目つかない裏にある公園というのは隠れてデートする為のスポットってことで、わざとなのね。
どうぞ隠れて朝までいちゃいちゃしてくださいと、
でも朝になったら土の下かもよー ってことね。

そして公園内はすぐ近くの風車の音や、頭上を飛ぶ成田からの旅客機の音で意外とうるさくて多少の物音は通らなくなってるので、誰に聞かれることなく語らえますよと、

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取り敢えず一回り歩いて公園を出た。
誰もいなくてほっとした。

タグ:観:園 観:伝 観:像 景:森 楽:音