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牛込海岸

木更津市牛込東京湾に面する海岸。
ここも潮干狩場なのかな、広い駐車場で現役という印象。
あれ?ここって昔車仲間の友達と集まって鋸山に行く前に休憩した場所かも!(と思ったけど、調べたら全然違った)

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ここへは、電柱が撤去されたという江川海岸で案内されてて来てみたわけだけど、(結局むこうにもあったんだけどねw)きてみて海を見ると、確かに電柱あるけど、海が普通に海でピンとこなかった。っていうか、ここも潮引いたら干潟になるのか?ってくらい普通の海って感じ。あれ?今って満ち潮だったのかな。(江川海岸ではもう少し満ちてほしいくらいだったけど、、)

お地蔵さんがあって、ぱっと見、赤い布で顔を隠されてるように見えたけどそれは背中の逆向きで、海に向く形で立ってた。

さて、周りは釣り客がいて賑やか。ちょっと覗くとハゼや小魚が釣れていた。いいなぁハゼ。おいしそう。
あとは西日かがやく港と、アクアラインを眺めた。

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海ほたるPAの人工島をズームで写してみた。モロ船だね。かっこいい。

タグ:景:海 景:島 観:像 観:橋 楽:眺

江川海岸

ファイル 3096-1.jpg木更津市江川から久津間の東京湾に面する海岸。
絶景のウユニ塩湖のような空を映す水面と海上に並ぶ電柱がの写真が撮れるバエスポットとしてあちこちで目にするスポット。
だいたいの位置は知ってたけど来た事は無かった。

で、車止めのロープの前の船溜湾口端に車を停めて歩いてみたら、看板に「江川海岸の海の電柱は撤去されました」とあった。ああそういえはネットのニュースで見た事あったかも。。電柱は「牛込海岸にあります。ネットで調べて下さい」とあった。けど別に自分は電柱にそんなにこだわりがないので問題なし。妹も「取り敢えず行ってみよう」とそのまま進んだ。

空には羽田へ向かう旅客機が次々と通ってたし、広い飛行場を持つ陸自木更津駐屯地が柵から覗けたので何気なく見てたら、昔の掩体壕跡が見えた。海軍基地の時のものだな。(写真は柵でピントが合わず、、)

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いろいろ見るトコありながら海に出た。
前の方に潮干狩りスポットで休憩所などの建物があって橋が架かってたけど、そっちには進まずに水門の方に進んで海が広く見えそうな方に進んでみた。

こっちも広く潮干狩り場なのかな。干潟には鳥が歩きまわってて、そんなのを見ながら妹に「まただよ」とか言われながらゆっくり歩いてたら後からきた人達に抜かされた。
えーなんで同じ方向に進んでるんだよーこっちじゃないだろーとか思ったけど、進んでたら先の方に電柱が見えた。あ、あるじゃん。
よく写真で見るのとは違うけど一応ちゃんと海中に立ち並んで続いてる電柱。他の人は知ってたのかね。

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行けるトコまでとゆっくり進んでたら、このちょいヤブ漕ぎの細道はゴルフ練習場の裏らしくフェンスネットを越えたボールがたまに飛んできた。。海を見ると落ちてるぼーつが幾つか浮いてた。。おいおい。

そして電柱の手前には出れずに陸になった。電柱の先には小屋が立っていた。なんだろうねあれ。
先に進んでた人達は電柱のとこで海側に下りたりしてたけど、さして景色よくなさそうで戻り始めてた。うちらは先の方に鳥居が見えたので行けるだけ進んでみた。

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ゴルフ場の裏を出た先はまた潮干狩り場で休憩室や足洗い場とかあった。
鳥居は埋め立てっぽい空き地にポツーンとあって、神社は見あたらなかった。
雑草はまばらに生えるだけで薄紫の花が咲いていた。
この広いとこの先まで行けば電柱よく見えそうだったけどそこまでの興味はなくここで折り返した。
(そしたらさっきの一行がまた後から来て、その先に歩いて行った。やっぱ先を歩く人見て歩いてたんじゃん)

海の干潟のあたりまで戻ってきたら、雲の端から太陽が現れた!今日はずっと晴れることはないと思ってたからなんか感激。そして静かな干潟もところどころ空と雲が映って見えて、ああなるほど!もう少し潮が満ちて底の凹凹が沈めば広い鏡面に成りそうだよなと思えた。

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そして晴れて眩しくなると干潟を歩く鳥も心なしか増えて賑やかになった。陸の方では蝶が飛んで写真撮ってくれとでもいう様な位置で止まって羽を広げた。これなんていう蝶だろ?アゲハみたいな線で丸い羽。(アカボシゴマダラという外来種だそうだ)

鳥は嘴の長いのや短いのがいたけどやっぱりシルエットで(サギ以外は)種類までわからず、まぁどれもシギの仲間だろうけどね。

そして水面にもひょこひょこ動き回ってるのがあちこちにいて、トビハゼ?とか思ったけどカメラのズームで見たら全部カニだった。
面白いのは水面であぶく立てて水紋を揺らしていた。一匹やると真似して水紋だらけのトコもあった。

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そんなのをのんびり見てて気づいたら妹は先に行ってていなくなってた。
最後に広く眺め見つつ、戻ってみると水門のトコで座って待ってた。「おそいよ」と言われたけど一人だったらもっと遅かったと思う。

最後に南側の橋の方へ歩いてみた。けど橋は潮干狩りの施設で閉鎖されてて進めなかった。
その裏の方へも歩いてみたけど、妹が「スマホがない!」と慌てて水門まで走って行った。えー忘れて来るもんかね。。

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ので、こっちの南の方は軽く一枚写しただけで引き返した。
撤去されたという電柱があったのはこっちの方だそうで、向かいの工場地帯まで続てたのかな。こっちの海が鏡面のように静かになるのはよっぽど風が無い時かもしれない。今日は細かい波で普通の海だった。(夕暮れ時でもないしね)

スマホは後から戻って来た人達が見つけて拾われるトコで戻れて何事もなかったらしい。
あとは水路で釣りをしてる人を少々覗き込みつつ車に戻った。

タグ:景:海 景:陽 楽:歩 観:軍 観:機 観:具 動:虫 動:鳥

マライカBAZAAR 木更津店

ファイル 3095-1.jpg木更津市金田東にある民族雑貨店。

この木更津アウトレット近くにはハワイの店とかあって、妹はハワイ好きだからてっきりそっちに寄りたがるかと思ってたけどスルーだったので「あれ?意外」と思ってたらやっぱりこういう店に寄ることになった。

そして食事も出来るようなので「もうここで食べてっちゃおうよ」とは僕の提案。じつはここに来る前に海鮮料理店に入ろうと思ったら駐車場混み混みで店先列になってスルーしたりしたので、並ばずに席につけるトコで食事したいと思ってたので丁度よかった。

店に入ると早速南国風な植木があって売ってて妹が喜んだ。欲しくなったのもあったようだけど値段けっこうして断念してた。

ファイル 3095-2.jpgで、食事は奥の温室にテーブルがあって南国風な植木に囲まれてゆったり。
商品の雑貨自体面白かったけど、他に店内は喫煙所に吊下げ椅子(ハンギングチェア)が並んでたり、トイレがインド風で面白かったりして思わず写真撮っちゃったけど、それは上げちゃマズイかな。。

さて、食事は僕が「ロコモコプレート」妹が「ガーリックシュリンプ」どちらもハワイ料理。

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ロコモコは玉子ハンバーグご飯。妹曰く「ほんとのハワイのロコモコはグレイビーソースがかかっててそれがうまい」そうだけど、そこまでの味はなくても普通にハンバーグおいしくて満足。っていうかそういえば医者にもっと肉を食べるように言われてたけど何故か魚ばかり食べてて、やっと肉料理が食べれた気がする。

ファイル 3095-4.jpg妹の「ガーリックシュリンプ」もイイ味らしく「エビの頭はいらないけどね」とか言ってたけどおいしかったようだ。(シェアはしなかった)

食後店内を見てまわって、妹はよさそうなものいろいろあったみたいだけど、やっぱり結局何も買わず、植木だけは迷ってたけど買わずに店を出た。

 
 
っていうか、食事したから点景に上げたけど、かえって調べたら全国のあちこちにあるチェーンの雑貨店だったようだ。ひょっとしたら他でも見てたかもね。

タグ:食:定 餐:肉

いいおかみなと公園

ファイル 3094-1.jpg旭市下永井の飯岡港端の湾口にある公園。
ちょっとトイレ休憩だけのつもりで寄ってみた。

なんか脇の防波堤にしか公園名とか出てなくて、一枚目はこんな感じ。
園内の案内図なんかも入口とか駐車場とかとは全然別の角の先の方にあるし、トイレは入口を邪魔するようにあるし変な公園。

で、広い芝生の広場に出ると周りの木々から鳥の声。きれいな声の元を探したらいつもはなかなか見つからないのに今日は簡単に見つけられた。モズだった。

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芝生の真ん中ではチョコチョコとハクセキレイが歩き回ってた。よく見かける子だけどなんかいつもお茶目なんだよね。

そして広場をまわってその先の小さな展望台に上がってみた。この展望台が県道ビーチラインから見えてて、前からちょっと気になっていたのだった。

まぁ高さはたいしてないからそんなに良くは眺められないけど、道の先の堤防の先に見える海はちょうど西側で太陽正面で眩しく輝いててイイ感じ。

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堤にも小鳥を見つけて写真撮った。海辺だからイソヒヨドリかなとか思ったけど青くはないかな、、うまく撮れたけど陰になっててよくわかんないね。姿勢の良さはツグミっぽいけどそんな模様はなさそうだからシロハラかも。

それと波に対して横向きだったのでサーファーもよく見えた。波を選ばずにガンガン乗りまくってたので見てて面白かった。

南側を見ると同じくらいの高さの東屋があった。あっちからは釣り人が集まってた突堤の方が見えそうだった。

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東側に公園広場とその先に刑部岬がよく見えた。ああ、あっちからも丸見えだったのね。

で、展望台を下りて、芝生の広場を横断して反対側の出入り口に進むと、そっちには船の形の遊具があって子供連れがたくさん来てて人口密度高かった。広場よりこっちがメインなのね。

とまぁ、とくにどうという事もない公園だけど、意外と写真撮ってたしのんびり歩けたので点景にした。
ホントはもっと文章も簡単にしようと思ってたんだけど、、ダメだねぇ。

タグ:観:園 観:具 景:海 楽:眺 楽:競 動:鳥

海辺の宿磯料理 かくい

ファイル 3093-1.jpg勝浦市串浜の128号沿いにある宿泊施設。

妹が「ここら辺で海沿いになんか店あったよね」とか言ってた店で、「魚料理」の幟に気が付いて減速しつつ「営業中」と出てるのを見て寄ってみた。

入口前にはメニューも何もなく、高そうかな、、と不安もありつつ、「やめとく?」と妹に言われつつ、こんな時間にやってる店はそんなないだろうからと思いきって入店。

ファイル 3093-2.jpg店内は洒落た喫茶店のようなやや暗めの落ち着いた感じで、広い窓から勝浦湾が見えていた。
けど、若い店員に窓際じゃない席に通されてなんだよ!て思ったけど、窓際は予約席で後から予約客が来た。

半端な時間だから人がいないのか若い店員が要領悪いのか、水も言うまで出てこなかったし、後からきた予約客はなかなか注文取りに来てくれなくて困ってたし、更に後からきた客は「今の時間は予約のあるお客様だけなんです」と追い返されてた。

で、「金目鯛煮魚定食」をたのんだんだけど「金目おわっちゃったんです」と言われ、、少し迷いつつ自分は「かつおヅケおろし丼」。妹は「かんぱちかま焼+ご飯セット」にした。
先に来てた客の料理が出そろうのが遅めだったので、こりゃ随分待ちそうだと気長に構えてたからか、イライラするほどでもなく出てきた。(でも撮った写真で見ると30分かかってた)

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ってわけで「かつおヅケおろし丼」。
ファイル 3093-4.jpg勝浦の名物のカツオだけど、期待は低めで食べてみた。ら、意外とウマかった!やるじゃん千葉のカツオも!っていうかヅケで食べるから柔らかくなっていい感じなのかもしれない。(高知にしばらく行ってないというのもあるかも?、、とか思ったけど最後に高知行ってから一年たってなかったw)タレの味良くおろしもさっぱりしてよくおいしかった。

そして妹の「かんぱちかま焼」もうまいうまいと食べてて、少しシェアして食べたけど、塩の味きいてておいしかった。ミネラルあるようないい塩使ってそう。これはどっちをたのんでても正解でいい食事になった。
ここは意外といい店で(断られる前に)寄れてよかった。

店出た後は「ちょっと海の方行ってみよう」(という面目でタバコ吸うのが目的)とかいう妹に付いて、店の前の海に出てみた。もう日陰になった漁船の合間に夕日のあたる勝浦湾対岸が見えた。
脇の岩に穴があいてるのを妹が見つけて「ああいうのがいいよねー」と喜んでた。

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タグ:食:丼 食:定 餐:魚 景:海 景:岩

田尻海岸

ファイル 3092-1.jpg御宿町岩和田にある海岸。
来てみたら海洋生物環境研究所の横の「ドンロドリゴ上陸地」と案内の立つ場所だった。

ここへは妹のリクエスト。
最近見てるドラマのロケ現場だそうで、「千葉で屛風ヶ浦以外でいきなり崖の海岸ある?」とか言われ、そんなの知らないからちゃんと調べなさいとスマホで探させた。
っていうか僕はそのドラマ見てないんだけどね。。。

で、海岸名や道の案内表示は無かったので一旦通過しちゃって、地図見て「さっきの上陸地とかいうトコじゃん」と戻って来た。
その「ドンロドリゴ上陸地」の観光用の町営駐車場はあったけど、コロナで閉鎖されてて、海洋生物環境研究所をよけて路駐して歩いた。他にも路駐して歩いてる人はチラホラあって人気の場所のようだった。

で、海洋生物環境研究所の建物の脇の道は、もう正面に海が見えてて、進む途中の草の合間の休憩所にも案内文の石碑があった。
ドン・ロドリゴはスペイン人(帝国領だったメキシコ出身)で植民地のフィリピンで臨時提督をしてた人、慶長14年(1609)にメキシコに帰還途中の帆船が暴風雨でこの沖合で座礁し、上陸した317名は漁村で37日間手厚く保護された後に江戸に出発、駿府で徳川家康にも謁見して船を造ってもらい、無事にメキシコに戻れた後に「ドン・ロドリゴ日本見聞録」という本を書いたそうだ。
なるほどね。江戸初期の頃には日本でも太平洋を横断できる船とかぜんぜん造れてたんだね。

さて施設の裏は低めの崖の上で、左右両側の崖の海岸を眺められ、狭い砂浜を見下ろせた。
ここがそのロケ地だったようで妹は大喜び。潮が引いていたなら浜をもっと先まで歩けて洞穴とかもあるそうだ。

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海岸へ下る道はロープで閉鎖さていた。まぁどちらにしても満潮のようで海岸はその崖まで波が来てたから下りなかったけどね。
注意書きには「がけ崩れ」「落石」の注意喚起で携帯も繋がりにくいよと、なんかあっても研究所は責任ないからねという海洋生物環境研究所の注意書きだった。(ロープの閉鎖は御宿町だろうね)

とりあえずドラマ見てなくて、眺めるだけでも荒々しくてイイ感じの海岸だった。

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ゆっくり眺めてたらけっこう後から来る人も多く、子供連れの一行がやってきたりして賑やかになったトコで退散。来た道を戻った。
 
 
ところで、帰ってからGoogleマップとか見てたら、このすぐ先に別の海岸(小浦海岸)に出れる怪しい道があって、手掘りトンネルを抜けて海岸に出たり、崖の中ほどの岩から覗ける海岸とかあったらしい。
妹が知ってたら絶対行きたがったろうにね。スマホのGoogleマップじゃ出ないのかな。残念賞。

タグ:景:海 景:崖 景:浜 観:史 観:ロ

観音寺

ファイル 3091-1.jpg柏市逆井にあるお寺。
うちから東に進むいつもの道沿いにあるお寺。
紅葉や梅などを見に立ち寄ったことはあったけど、彼岸花もキレイだという情報は今日スマホで調べてて知った。
(そういえば手前の看板には「ボタンのお寺」とあったっけ。なんでもあるんだなぁ)

今日はずっと雨だったけど帰りがけに晴れてきたので、だったらと寄ってみた。
ら、もう駐車場入るトコで彼岸花は沢山咲いていて真っ赤だった。

車を停めてさっそく彼岸花に歩いた。
写真を撮ってる人は他にもいて、傘を持った老夫婦は「雨やんでよかったねぇ」と喜んでいた。

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ファイル 3091-3.jpg花はその駐車場前の部分がメインで一番密度濃く、見上げる角度で見るので、背景の木々の緑に映えて鮮やかだったし、雨の水滴が光る感じもよかった。

それにしても葉っぱがなくて一本の茎に一つの花だけが咲く作り物のような不思議な花。(花が終わってから葉が出る球根植物だそうだ)
別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」
毒があるのと彼岸の時季に一気に伸びて一斉に咲く不気味さもあってか縁起の悪い花とされ、自分は少年期にこの花が好きだという女の子が親から叱られるというシーンのあるマンガを読んで知ったけど、花はキレイでカッコいいから好きだった。

さて、花が密集したのはこの一角だけのようだったけど、一応表の庭園の方へも歩いてまわってみた。
沢山の鮮やかな花を見た後は、たまにチラホラ咲くくらいの庭もなんかいいもので落ち着いた。

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そうそう、お寺っぽいとこも撮っとこうかと御本堂。夫婦で手を取り合う像も花ごしにいい感じ。

そして駐車場に戻ってきたけど、その駐車場の前の竹やぶの手前の木陰にも彼岸花がちらりほらりと咲いていたので歩いてみた。
いい感じでまばらで感じよく、このくらいの方が赤が引き立って見えたし、木陰に差し込む日に照らされた花もいい感じだった。

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立ち止まって写真撮ってたら、蝶(ヒカゲチョウ)にまとわりつかれた。この蝶はかなり愛嬌あって何度も服にとまったり、眼鏡にとまったりもした。ういねぇ。

白い彼岸花もチラホラあって紅白でいい感じ。(紅白でも縁起悪いとか言われるのだろうか?)

近場のドライブで田んぼとかの彼岸花はあまり見られなかったけど、まさかまさかの晴れてからのこんな近所で見れるとは思ってなかったので満足。ナイスでした。
 
 
ちなみに梅の時の点景
そして紅葉の時の点景

タグ:植:花 観:寺 観:庭 動:虫

道の駅 とみうら枇杷倶楽部

ファイル 3090-1.jpg南房総市富浦町青木の127号沿いにある道の駅。

いつもだいたい混んでるイメージで通過してて、今年もこれだけ千葉をまわっててまだ一度も寄ってなかった道の駅。
ちょっと洒落た造りなのも寄る気が薄れる要因だし、売りのビワも左程好きではないのでソフトで一度食べれば充分だった。(学校給食で出たビワが、あまりおいしくなかったのに、皮むくの面倒な上に種はうざったく、食べる気しないメニューだった。。と妹に言ったら同意してたw)

で、今日は館山で行ったバナナ屋が空振りだったので、その代わりというかひょっとしたら道の駅にあるんじゃない?という淡い期待も持ちつつ一応寄ってみた次第。

ファイル 3090-4.jpg館山のバナナは「佐藤バナナ店」
幕張PAでコラボ商品のバナナクリームのパンを食べた妹が憶えてて「館山のバナナ屋に寄って」とリクエスト。
けど、
行ってみた店にはバナナそのものしか置いてなく、妹はバナナジュースとかそういう物を期待してたので空振り。(前に自分が見つけた前橋のバナナ屋もそんな感じで、バナナアイスがあったのは良心的だったと思えた)
 
ってわけで「えー口の中がもうバナナを求めてバナナモードだよ」とうるさい妹を宥めながら館山を出た。

店に入り、入り口脇のカフェコーナーとか見てみたら、ガラスケースの中にバナナを発見!「ほら、バナナならあるよ」と妹に言いつつ、よく見るとレジ前には「バナナジュース」のPOP発見!まじか。
文章には「佐藤バナナ店のこだわりバナナ使用」とあった!ナイス!ナイス!ナイス俺!目論見通り過ぎて高笑いしたくなった。ドライブの神様ありがとう。
妹も自分も大喜びで、まよわず二つたのんで席で待った。意外と時間かかった。

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んんんん んま~~い
これはいい!重みがあるくらいの濃厚バナナでバナナ以上のバナナ。口の中バナナ満開。
兄妹二人でニヤケまくり。飲み終えるのが惜しかったけど止まらずに一気に飲んじゃった。
でも飲み終えてからもしばらく口の中はバナナでいっぱいで幸せ気分だった。

気分良くその後店をまわって、じゃあ前に買おうかと思ってた日本酒とか買ってっちゃおうかなーとか思ったけど、なんかお酒のコーナーが小さくなってて、買おうと思ってた銘柄のものは置いてなかった。残念。

ファイル 3090-3.jpg店の奥の方へ進むと、そういえば建物の塔のような部分は吹き抜けだけど、螺旋階段がつながってて登って展望できそうな造りになっていた。へー知らなかった。登ろう登ろう!と言ったものの妹は乗り気ではなく「おもしろそーじゃん」と誘ったけど、螺旋階段の入口は閉じられていた。。管理用だそうだ。残念。

ともあれ、まだバナナの風味残る口のまま車に戻った。
この道の駅、一気に好感度アップ。また来ようと思った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:飲 餐:果 道の駅

道の駅 鴨川オーシャンパーク

ファイル 3089-1.jpg鴨川市江見太夫崎の128号沿いにある道の駅。

最近はまぁまぁ寄るようになった道の駅。外房を下りてきて最初の道の駅というか、幾つも道の駅がある南房総から上がってきて最後の道の駅というトコで、場所はいいんだよね。
なので春にも点景にしたばかりで、今回は書かなくていいかなとも思ったけど、一応上げとこうかな。

妹を連れてて「鴨川って丁度いい寄りやすい飲食店がないんだよね、、」とか言いながら結局この道の駅で食事。

面白いメニューも有るけどわりと普通に自分は「地魚ずけ定食」妹は「煮魚定食」で、魚はどちらもワラサと出てた。
そういえば自分は昨日の昼に食べたブリの刺身が脂薄めのさっぱり系でイマイチだったので、このワラサ(ワラサは少し若いブリ)もそんなには期待しておらず、夜に食べた煮魚がウマかったので、煮魚の方がよかったかなーとか思いつつ、妹とかぶってもつまらないのでこれにした感じ。

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で、食べてみたら。うまいじゃん!
なんかづけはづけでも味噌っぽいづけでイイ味だし魚もトロッとしてておいしかった。これは正解。

ファイル 3089-3.jpg逆に妹の煮魚の方は、少しシェアして食べてみると少々固めのパサッとした感じだったので、まぁそれはそれで、、とも思うけどこっちでよかった。
妹も「ああこれはヅケの方が正解だね」と言いつつも残すことはなく食べていた。

ファイル 3089-4.jpg食指の後はまた土産屋をふらり。
そういえばここにある「天然ところてん」前に食べた時はイマイチだったけど、ここんとこダイエットとしてスーパーのところてんを頻繁に食べてるから、今なら違いが分かるかも!とか思ってまた買って食べてみた。

けど、なんかやっぱイマイチだった。。
うん、スーパーのの方がイイや。


ちなみに前回の点景

タグ:食:定 餐:魚 餐:煮 道の駅

勝浦海中公園

ファイル 3088-1.jpg勝浦市吉尾の入り江にある海中展望塔をメインとした観光施設。

妹が魚のスポットに興味持つとは思わなかったけど妙に乗り気で、実は前回も千枚田か海中公園と候補に上がっていた。けど夏休み中は子供だらけっぽい気がしたので9月にになってから来てみたというわけ。

それと妹は以前に来た記憶があると言ってるんだけど、子供の頃で父親とだった気がするけど曖昧だそうで、自分は来た事がないから二人で来てた?電車で勝浦まで?まぁ自分が部活とかだった頃とかなのかな。

さて駐車場は入江の陸の奥の「海の博物館」の奥にショッピングセンターのような立体の有料駐車場があって、ちょこっと歩く。

まずは目的の「海中展望塔」
入館券を購入。通常は980円なんだけど、少々水が濁ってるから割引で650円だった。嬉しいやら悔しいやら。。
浜の横の道を進むとトンネルがあって、くぐった裏の入江から桟橋がのびていた。

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この裏の入江は曇ってても海蝕された海岸の崖の岩肌とか景色よく、妹も「いいねぇいいねぇ」と妙にはしゃいでた。
その岩の海面近くや岩礁には四角いプールのような溝があいてて「あれって自然にできたのかね?」とか不思議がってたけど人工でしょうよ。

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左にはそんな四角い溝と勝浦側の海を見ながら、右には鵜原理想郷側の岬を見ながら橋を進んで「海中展望塔」に入った。
中は螺旋階段の灯台のような感じだけど、下りと登りは別ルートのサザエ堂形式なので安心して下れた。

で、80mの海底まで下り切って海中観察室。窓は小さいけど幾つも並んでて、まぁまぁ人はいたけど移りながら除けば邪魔に感じるほどでもなかった。
さてー魚はいるかなーと覗くと、小魚の群れから尺寸くらいのメジナまで結構窓ごとに違う魚が見えたりして楽しめた。これはいいね。透明度2〜3mとか言われてたけど全然見れるじゃん。
そして水面側も見上げられたし海底の岩もボヤっとくらいは見えた。なによりメジナやフグやカワハギ、ベラにメバルにハゼにスズメダイといろいろ魚が見えて面白かった。

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妹が求めてた「熱帯魚みたいな青いやつ」はちっこいのが群れに混ざっているだけだったけどチラホラいたし、写真には全然写らないけどピーマンみたいな形のクラゲもゆらゆら泳いでていい感じだった。「クラゲがイイね」と兄弟で意見合った。

ぐるぐると窓を移りながら五周くらいしたかなぁ、30分ほど見てまわって上りの階段に進んだ。

96段の螺旋階段を登り切るって、艦橋のような船橋のような窓から海を眺めた。この海ぜんぶにこんな海底があって魚がいるんだよなぁ。なんかすごいなぁ。
そして資料館的な展示もあって、来るときの岩の四角い溝はイワシの追い込み漁で使ってた生簀なんだそうだ。(昭和30年くらいまで使ってたらしい)
魚の説明や、さかなクンのサインとイラストもあった。少しゆっくりしてから外に出て橋を戻った。

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戻る時には横の海で子供連れの家族が体験ダイビングをしてるのが見えて、妹が「いいなーいいなー」としきりに言ってた。

そして浜まで戻って、売店と食堂のメニューを見つつ、上の通りまで戻って無料の「海の資料館」に入ってみた。
けど、ここは昭和っぽい展示でパッとせず、入口の海中公園のジオラマ模型くらいしか写真も撮らなかった。奥でみれるVTRの映像が思いっきり昭和で、リュックサック背負った遠足の小学生とかレトロ過ぎててそれは見ていきたかったけど妹に反対されてすぐに出た。

さて、最後に「海の博物館」。これふだけは立派で新しめの建物で、有料だけど200円だから折角だから入ってみた。妹はやっぱり乗り気でなく「じゃあ外で待っててもいいよ」というとしぶしぶ着いてきた。

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自分は自分で勝手に水族館みたいなもんかと勘違いしてて「あれ?模型ばっかで生きてるのはいないの?」とガッカリしてると「だから博物館てそういうもんじゃないの?」と妹に言われて、そう言えばそうか。。と理解。
展示は海だけじゃなくて鳥とか草とかもあって、りかちゃん人形の展示は何かと思ったら服にくっつく雑草の見の説明だった。

改めてジオラマ目線で見ると、ここから鵜原理想郷の岬との入江のジオラマとか、さっきの岩の四角い溝のイワシ漁のジオラマとかなかなか良かった。

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でも小さい水槽とかは奥の方にはチョコチョコと幾つかあって、海流で流されてきた南方の魚とか棘が危険なウニとかが見れた。まぁ200円だから悪くないか。

立派な建物の割には見るトコ少なめでオマケ的な博物館だった。
まぁなにはともあれ海中展望塔はかなり良かったので大満足。また来たいと思うけど、やっぱ一人で来るには腰引けるかな。

 
ちなみに国内で海中展望塔があるのは北海道紋別、和歌山県串本、白浜、高知県土佐清水、佐賀県唐津、沖縄県名護とここの七つだけだそうだ。
子供の頃よく釣りに行ったのは海よりも川や湖だったせいか淡水魚の方が好きで、海水魚は関心も知識も低めなんだけれど、逆によく知らないから面倒なこだわりもなく単純に楽しめるという事に今日気付いた。他のとこも行ってみたいものだ。

タグ:観:館 観:楼 観:橋 観:模 景:海 景:岬 景:岩 景:崖 楽:眺 動:魚