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佐原公園

ファイル 3077-1.jpg香取市佐原の市街南の丘にある公園。

諏訪神社のある諏訪山というとこにあるマイナーな公園で、道もごちゃごちゃ分かりづらく取り敢えず諏訪神社の駐車場に停めて歩いた。ので、さきにその諏訪神社にお参り。

右脇の茂みの合間に佐原市街を覗きながら、何となく山城っぽい峰の参道を進んで社殿に進んだ。
こっちは裏だよね。表の市街から登ってくる参道は急な石段で、駐車場が坂の上にあって良かったなぁと思った。

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祭神は建御名方神。大国主の御子。藤原純友を討った大神惟季という人が領主になって信濃から諏訪様を勧請、二十余代の後(天正年間)に佐原を開拓して建立したそうだ。
雰囲気ある森の中の神社で、まわりをひとまわりしたけど神輿の小舎と社務所があるだけで、古そうな木は御神木かと思ったけど注連縄は無く半分森に埋まってた。(そのスタジイは創建の頃からの樹齢400年のものだそうだ)他には多分石段の下にいろいろあるっぽいけど降りる気はなかった。(湧水とかあったっぽいし、伊能忠敬の像も石段の下)

さて神社から戻って前の道を歩いた。こっちが目的。

ファイル 3077-3.jpgで、その先に滑り台のような簡素な展望台が見えた。この展望台をGoogleマップで見かけて興味持って来てみたわけだけど、その前の道は路駐しても問題ない広さ。道もちゃんとしてたから神社で停めずにこっちまで車で来ても良かったな。
まあいいけど。

展望台もとくに閉鎖されたりはしてなかったので早速登ってみた。

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んー木がのびてて展望は隠れがちで微妙。。涼しい風も皆無で蒸し暑く、セミの声が近くてうるさかった。んんん、葉が落ちた晩秋以降なら少しは展望できるのかな。良さげな場所に立つ展望台だけに、もう少し佐原の街を一望できるかと思ってたのでちょっと残念なスポットだった。

そのあとは佐原公園の公園の方を歩いてみたけど、雑草茂るマイナーな町はずれの公園って感じ。。
町の名前(元は市の名前)を冠した公園とは思えないマイナーな感じの公園だった。

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そして神社の駐車場に歩いて戻った。途中の道脇には黒い実をつけた白い花が咲いてて群生してた。(ヤブミョウガと言うらしい)

なんかメインのつもりの公園の展望台がパッとしなかったので、先に雰囲気いい神社に寄ってから来て良かったと思えた。(もし直で車で展望台まで来てたら点景にしなかっただろうと思う)

タグ:観:宮 観:楼 観:園 楽:眺 景:町

優善

ファイル 3076-1.jpg印西市平岡の356号沿いにある蕎麦食堂。

東方向のドライブで頻繁に通る定番コースの356号利根川土手道から古い方の356号に逸れてすぐなので、もうすっかりお気に入りで何度も寄ってる店。(と、此処まで定番のコピペ)
点景はこれで八回目。

コロナのマンボウから緊急事態に至って県越えのドライブを自粛して千葉だけを廻っている今年は、月一でちょくちょく来てたのが月二で来るようになっていた。。
けど、ここんとことくに奇抜なメニューとかはなく、リピートで食べるメニューも多かったので、すぐに点景アップしよう!という事はなく、っていうかもうそろそろアップしなくてもいいんじゃないかな?ってくらいのスタンダードな感じだった。

で、まず今回は軽く蕎麦食べようと夏限定メニューの「天ぷらサラダそば」にしてみた。

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「なす香味野菜そば」にしようかと思ったけど、たしか前にナスの方食べてた気がしたのでこっちにしてみた。。ら、帰って過去ログ見たら逆でこっちを食べてた。ナスの方を食べた気になってたのは天ぷらにもナスがあるからだろうね。今回もあったしうまかった。

今日は店の人、別の客と話し込んじゃってたので僕はサラリと店を出た。ら、会計の時に仙台土産の「政宗絵巻」というのを頂いた。そういえばこの店、東北系のつまみメニュー(牛タンとか)もあるけど、なんかゆかりあるのかな?そこら辺はおいおい聞いてみようかな。(そういえば九州系のもあるような、、)
 
 
さてそして溜めてた過去ログ。

前回来たのは8月9日
この日食べたのは「とろろぶっかけ蕎麦」
これはレギュラーのメニュー。ネバネバ系のさっぱりひんやり蕎麦。夏にいい。

この日は来た時雨降ってたけど、出るときにはすっかり晴れてナイスな雨宿り。

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その前は7月11日
この日食べたのは「そばミニみそ豚丼」
これは今日オススメのメニュー。単発の黒板メニューだけど割とよく見かけるし前に食べたこともあるセット。
でもなんとなく前に食べたのよりも味噌の味がしっかりしてておいしかった。

この日は食後の雑談で「これから大雨みたいですよ」なんて言われてたのに、少し廻って帰ろうとしたらしっかりゲリラ豪雨に見舞われた。。素直に話を聞いとけばよかった。
 
 
その前は6月27日
この日食べたのは「天ざる」
もちろんレギュラーのメニューだけど、蕎麦を中華麵に変更。いや違うんよ、本当は「冷やし中華風麺」というのを食べようと思ってたのよ。「それはどんな感じ?」と聞いてみてたら中華麺メニューの話になって「そばのメニュー全部中華麺に変更できますよ。天ざるとかも」って流れで「天ざる」をたのんでしまった展開。中華麺をそばつゆで食べると余計にサッパリと感じて面白い。おいしかったけど、そういえばこの日は午前中にうっかり放置しちゃったカップ焼きそばの伸びきった麺をウエっとなりつつも食べちゃってたのを思いだしちゃった。。麺じゃなくて丼物を食べればよかった。。でも食後の雑談で和めたのでOK。

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その前は6月13日
この日食べたのは「そばミニ魚天丼」
これは今日オススメのメニュー。これも前に食べたこともあるセット。天ぷらは(エビ、サーモン、ムロアジ、マグロ)。それぞれ味がハッキリと全然違って面白い。一番マトモで安心感のあるムロアジが前回とは違うラインナップ。

この日は昼に来てしまって店が少し混んでた。食後の雑談もなく「今日は早いですね」と言われて店を出た。
 
 
その前は5月23日
この日食べたのは「そばミニバラチラシ」
これは今日オススメの黒板メニュー。チラシは(マグロ、甘エビ、玉子、とびっ子、シマアジ、わかめ)これも割とよく見かけてたけど意外なことに実は食べたことはなかったセット。でもなんか食べたことあったつもりで食べてた。。

食後はゆーっくり雑談。「オリンピックより飲食店の方が大事なのでなるべく足運んで応援したい」とコロナ話。こちらの店は助成金で大丈夫とのこと。印西市はちゃんとしてる印象を持った。

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その前は5月9日
この日食べたのは「新かた焼きそば」
復活したというレギュラーのメニューなのでまた無くなるのではないかと不安に思ってたけど定着したようだ。
前に食べておいしくてまた食べたいとずっと思ってたメニュー。この日のオススメが白エビのかき揚げ丼とかで、それも気になってたんだけど、やーっぱし白エビは富山で食べたいよなぁ、、と思って今日こそはとこちらを食べた。(数か月前から食べたかったし)
前回とは野菜の具材が少し違ってたけどやっぱり美味しく満足のメニュー。いいねいいね。

食後はゆーっくり雑談。GWに遠くに出掛けられなかったけど千葉もいいもんだと愚痴のような話をしてしまった。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:魚 餐:肉 食:丼 餐:焼 楽:話

道の駅 ローズマリー公園

ファイル 3075-1.jpg南房総市白子の県道フラワーライン沿いにある道の駅。
この南房総市にはなんと8つもの道の駅があり岐阜の高山市と並んで全国一位。というのもつまりは平成の大合併でそれだけの市町村が合併したからで、ここは旧丸子町の道の駅。

先々週、妹を乗せて館山をまわった帰りにトイレ休憩で寄って、その時閉まってたこの直売店の店頭にあった植木が安くて気になてたという妹のどうしてもというリクエストで渋々来てみた。
急いで来たので到着は3時前、無事にやっててホッとした。

で、さっそく店頭の植木を物色。でもその先々週安価で並んでた花のついたプラナリアは見当たらず、店員さんに聞いてみたら売り切れてしまったとのこと。。残念でしたー。
仕方なくその代わりにミニパイナップルを買ってた。(葉っぱの先がとがって刺さって持ち運び注意だったようだ)

ファイル 3075-2.jpg見てまわってた時に、売り物の葉の上に青蛙が乗ってて、作り物かなぁ?と思ってさわってみたら本物だったw っていうかおとなしいカエルだなぁ。

そして店内は残念ながらこんな時世だけに試食は一切なくなってて残念。
でも飲食コーナーは普通にやってて、ソフトとかメンチとかのスナック物だけでなく海鮮の丼物も食べれるようなので、ここで食事することにした。

僕は思い切って「贅沢くじらめし」妹は「全然千葉関係ないけど」といいながら「サーモンイクラ丼」にした。

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「贅沢くじらめし」は鯨の赤身、づけ、霜降り、さえずりが乗った贅沢丼。やっぱ何と言っても中央の白いさえずりよね。これがてゅるてゅるでウマい。一瞬だったけど贅沢気分。霜降りも割と一瞬。赤身と漬けでゆっくり食べた。
妹に「ちょっと食ってみ」と上げたけど、やっぱ苦手と凄い顔で飲み込んでた。。肉は牛豚鳥以外は無理らしい。まぁ確かに鯨はくさみある方だから仕方ない。

ファイル 3075-4.jpg妹の「サーモンイクラ丼」はサーモンが残念で妹はふんだりけったり。ひとつもらってみたけど解凍失敗したような感じだった。
でも、言えば「濃厚魚介出汁」をかけてくれて出汁茶漬けにできるそうで、その「出汁がうまい」と満足してた。
「食べきらないで出汁かけてもらった方がいいよ」というので食べきりそうなトコを無理してちょこっと残してかけてもらった。
ら、確かにこれはうまかった。普通にごはんおかわりしてちゃんと食べたいくらいだった。

自分はカエルとクジラで満足。妹はミニパイナップルと出汁で満足で、とくにローズマリー公園のイギリス農村風な方は見ずに車に戻った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:楽:買 楽<残 観:蛙 食:丼 餐:肉 餐:汁 道の駅

ファミリーファーム保田

ファイル 3074-1.jpg鋸南町保田の県道沿いにある苺農園の直売所。

館山道の鋸南保田ICを下りたら真正面に「けずりイチゴ」の幟が見えて妹もすぐ気づいて「寄ろう寄ろう」と相成った。
自分的にはもう午後なのであまり寄らずに目的地までは急ぎたいところだけど、やっぱ先々週印旛で食べたイチゴ農園のかき氷を思い出して文句もなく立ち寄った。

ファイル 3074-2.jpgで、食べてる人や店の写真をみてもやっぱり思った通り、冷凍イチゴを削ったまんまのかき氷のようで、ナイスナイス。

店の前には写真用の小道具のイチゴグッズが置かれているのも何とも今らしく考えた農園。(真っ赤なチーバ君のぬいぐるみが違和感なく混じってるのは写真を見てから気が付いたw)

若い人がやってるのかなと思いきや、店にはいると感じのいいおばあちゃんが受付してた。
で、当園の完熟冷凍イチゴ100%という「かきいちご」は土日祝の午後限定だそうだ。

で、また二人で1つのかき氷。匙を二つ貰って外のテーブルで食べた。

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んーこれこれ。まんまイチゴのおいしい冷菓。
練乳かかった部分の甘いのもいいけど、素のままの酸味やつぶつぶが良くて至福。「もう普通のかき氷のイチゴシロップには戻れないよね」なんて話しながら匙を進めた。

そして座ったテーブルからみえるけど、この店の場所は廃小学校で人気の道の駅のすぐ隣。「寄るなら道の駅よりこっちだよね」とか言って優越感。
いやぁこういうのがあちこちで並ばずに食べれるなんていい時代だよなぁ。っていうかこうも見かけるってことは結構前からはやってたのかなぁ?今更なのかもしれないけどウチらにしてはこの夏のヒット商品。
どこの発祥かもわからないけど(札幌が発祥らしい)広まってくれてありがたい。

タグ:餐:菓 餐:果

幕張PA

ファイル 3073-1.jpg千葉市花見川区幕張町の京葉道にあるPA。
滅多に乗らない京葉道だし、途中で止まるということもないので初めての立ち寄り。PAというよりSAというような広さで、ちょうど昼時という事も有ってえらく混雑してた。
フードコートから売店まで色々あって色々と揃ってたけど、妹が求めてたちょこっと食べるくらいの丁度いいスナックは無かったようだ(焼き鳥を買おうと思ったけど値段見て即パスだった。。)腹減った腹減った言ってた割にはしっかり食事する気はなかったらしい。

ファイル 3073-2.jpgで、一通り歩いた後で妹は気になったバナナクリームのパンを、自分は金つばのソフトクリームを購入した。
バナナクリームのパンは「佐藤商店」という館山で三代続くバナナ専門店の物で、ピーナツクリームの物とどっちがいいか迷ってたけど、そこはバナナ屋なんだからバナナでしょーと背中押して決めさせた。(っていうか両方買えばいいのに)
金つばソフトは「又一庵」という明治4年創業の菓子店のスイーツコーナーの物で、ずんだもあって少し迷ったけどシンプルにあんこにした。その餡子は金つば1個から3個まで選べたけど、まぁおとなしく1個にした。

ってわけでフードコートで食べた。妹は「え?車で食べるんじゃないの」なんて言ってたけど、ソフトを車ではないでしょ。

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で、食べてみるとパンはバナナクリームがこぼれそうなくらいたんまり入ってて、やっぱりそっちも車でじゃなくて良かった~って感じだった。少しもらったけどバナナ以上にもろバナナだった。「パンは別にうまくなくてバナナを包むだけの食べれる皮って感じだね」という妹の感想。たしかに。そして食べ終わてもしばーーらくはバナナの風味で一杯だったそうだ。

「まるごとあんこソフト」もまんまあんこ。だけどこれはソフトのクリーム自体ウマイから、あんこの甘さもくどくなくていい感じ。ほどよくおいしかった。

ところでバナナの「佐藤商店」は館山で、幕張からは遠いいけどなぁ、、とか思ったけど、金つばの「又一庵」というのは静岡だそうだ。。そういうもんか?それでいいのか?

タグ:餐:冷 餐:麭 観:P

君ヶ浜しおさい公園

ファイル 3072-1.jpg銚子市君ケ浜の県道沿いにある海浜公園。

長い砂浜の南側と北側に未舗装の広い駐車場、中央にも舗装された広い駐車場がある寄りやすい海岸。
南側は犬吠埼灯台の真ん前で、デルソルで砂にハマるまではよく寄って休憩してた場所(→)。北側は東映の波ざっぱーんの岩が点在する海岸の端で、海鹿島鉄炮台に行った時くらいしか寄った記憶ない(→)

けど、一番整備された中央の駐車場は、海とは逆車線側にあるからか、一度も入った記憶がなかったので、(前にトラックがいたのもあったしトイレにも行きたかった)たまにはと思って寄ってみた。

公園と言って君ヶ浜海岸の砂浜があるだけなんだけど、砂まじりの野原の先がすぐ護岸舗装されたコンクリの浜で、なんとも歩きやすく、砂だらけにならずに浜に下りられる楽な海岸だった。
これは気軽でいいね。ドライブ向きだね。

そして中央のトイレの建物にはシャワールームもあって勝手に使えるようだった。(遊泳禁止だけどね)
海水浴場ではなく散歩して浜を歩くかんじなので公園らしいと言えば公園らしい。トイレのあとで早速段を下って狭めの浜に出てみた。

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そして足ポチャ。水はやや冷たく夏も終わりだと思えた。
浜を眺めると南側の方に人が多く、サーファーも灯台下の辺りに多く見えた。
北側にもチラホラいて、水着着て遊んでる女性もいるなぁと見てみたら子連れの外人さんだった。
護岸舗装で浜が一番狭いこの中央は散歩の通過点て感じだったので、他に人はおらず悠々と浜でのんびりできた。

波は左程高くなく穏やかだったけど、わりと整ってなくて不規則で、波打ち際が前後してた。
地形の為なのか、今日はそういう波なのか分からないけど、よく足ポチャする九十九里の方と比べて荒いなぁと思えた。

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で、ここら辺なら足首くらいだろうと思ってたらいきなり勢いいい波が来て股下まで濡れてしまった。。
なので、乾くまでテトラの残骸の石に腰かけてのんびりしてた。

見てると南側の浜に出てる人たちもたまに来る高めの波に膝上くらいまで濡れちゃってはしゃいでた。
そんなのを眺めつつ、自分も座ってたトコまでは波は来ないだろうとタカくくってたら、高くもないのに伸びてくる波もあった。まぁそれでもさすがに足首以上はないので足ポチャ程度と油断してたら、引く波の勢いが強くてサンダルを攫われてしまった。。
ヤベヤベヤベ!と追ったけど波は速くて追いつかず諦めモード。。でもまた次の波でアッサリと帰って来てホッとした。海はホントなめてちゃいけないね。

しばーらくのんびりしてたけど、完全には乾きそうも無いのでまあいいかと諦めて、最後に犬吠埼灯台やタンカーをズームで撮って浜を離れた。

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そしてトイレ前の(二ケ所ある)水道で足を洗って砂を落とした。
そしてそのまま砂を踏まずに舗装された部分を歩いて前の道に出て駐車場まで歩けた。
いいねぇ。楽だねぇ。
そういえば今まで一度も銚子で浜を歩いた事は無かったけど、こんなに楽なら夏は毎回よればよかった。。
でも波は難しいから、濡れたくない時季には足ポチャしない方がイイね。

駐車場ももったいないくらい広くすいてて悠々で出入口すぐ脇に停めたのでチョー楽だった。
そういえばこの君ヶ浜や犬吠埼は、元旦の初日の出の最速スポットだから、意外とその時は混むのかも。(来る気はないけどね)

タグ:景:海 景:浜 景:岬 楽:浸 観:園 観:船 観:灯

こうや食堂

ファイル 3071-1.jpg銚子市中央町にある食堂。

観光客向けのメニューが揃った店とかではなくて、地元の人が普通に行くようなリーズナブルな食堂を見かけたら入ろうと思って町中をフラフラしていたら、パチンコ屋の裏に見かけたのがこの店。
本当は昔ながらの定食屋みたいなのを求めていたので少々雰囲気違うけど、「海鮮食堂」とあってむしろ丁度よかった。

駐車場はとくになく、目の前のパチ屋の駐車場でもよかったけど、町中普通に路駐だらけの緩い感じだったので目の前に停めて店に入った。

店内はカウンター席メインでスッキリしてて、奥の壁の大きなテレビで高校野球がついていて、ゆったりした夏の午後だった。

ファイル 3071-2.jpg真ん中の席に誘導されてついてメニューを見た。
外のメニューでもうイワシ刺身定食にしようと決めていたけど、イワシ丼もあったので「魚の量とかかわります?」などどきいて一緒と確認して丼にした。

待つ間に他のメニューも見てみたら、値段はほぼ変わらないラインナップで平目天丼なんかもあったので、そっちでもよかったかも!とか思った。実は前に町中のそば屋で平目天丼を食べてうまかったのでそういうのが食べられる店を求めてたんだけどね。まぁイワシがあればまずはそっちだな。

ってわけで「イワシ刺身丼」
醤油の町の銚子だけにテーブルにはヤマサとヒゲタのふたつの醤油があり、迷いつつもヒゲタを使った。

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うんうん、やっぱイワシはいいねぇ。脂のってて蕩けるイワシ。そりゃ先月の入梅イワシとは比べちゃダメだけど、充分うまく、そして勿体ぶることなくカッ込める丼飯。何気に乗ってた海苔の味付け感も合っててよかった。

高校野球が逆転しそうなトコで続きが気になったけど、見ててもきりなくなっちゃいそうなので店を出た。
ここは気軽に寄れる店だし、午後遅めでもやってそうなので(昼は3時までらしい)また来ようと思った。

タグ:食:丼 餐:魚

拉麺阿修羅

船橋市湊町の14号沿いにあるラーメン店。

今日は千葉県内のご当地B級グルメで前からテレビなどで知って(ふなっしーが食べてた)気になってた「船橋ソースラーメン」を食べに来てみた。
昼前についてコインPに停めて、「並ぶかなぁ」なんて思いつつ勇んで店に歩いてみると、、店閉まってた。ガーン。「緊急事態宣言のため休業いたします」だそうだ。
滅多に来ない船橋市街で、そういえば前に来た時は調べてた店がもうなくなってたりしてて「船橋ソースラーメン」には縁がないのかと思えた。。

ファイル 3070-1.jpgくやしいのでやむなく別の店を検索。雨の中傘さして足元に気を付けてゆっくり歩いた。船橋のマンホールが船だった。

で、次に来た店は、営業してるんだけど店先に出てるメニューに「ソースラーメン」は無くて入店躊躇。思いきって聞いてみようかと店を覗くと券売機が見えた。けどそこに「ソースラーメン」というのは見あたらなかったのでなさそうだと諦めた。

やむなく別の店を検索。もうひとつの店は少し離れてるけど仕方ないと雨の中を国道へと歩いた。

で、辿りついたのがこの「阿修羅」という店。国道沿いなので駐車場あったら悔しいなーと思ってたけど無くてホッとした。
店自体は胡麻ラーメンが人気の店のようで、そっちのメニューがメインだったけど店先メニューに「ソースラーメン」もあったのでふたたびホッとして入店。

ファイル 3070-2.jpg店内の券売機で買った「船橋ソースラーメン」の券は「限定メニュー」と書かれてて焦ったけど、カウンター席に着いて券を出すとちゃんとソースラーメンで注文通った。

あとから来る客はみんな辛胡麻ラーメンで、あー辛いのが人気の店なのかーと不安をおぼえつつ、まぁメインの胡麻ラーメンとは別に辛胡麻ラーメンというのがあるんだから、何でもかんでも辛くする店という事は無いだろうと考えた。

で、「船橋ソースラーメン」登場。

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これはこれは予想外に胡椒が強くバターも絡んだソース風味のラーメン。なるほどソースの甘みに刺激と円やかさを加えて豪華にされた感じ。これがオリジナルの方向性なのかこの店のアレンジなのかは分からないけど想像してた「汁入り焼きそば」のようなまんまのソースではなくしっかり味わいとしてソースなのが面白かった。
けど、、胡椒が辛いわぁ。辛いのは苦手ながら胡椒の辛さはまだいける方だと思ってたんだけど、これはちょっとキツかった。麺啜っててむせそうになった。
そして、うまいはうまいので汁も飲み干したかったけど、やっぱり飲んでてむせてしまって断念。。(辛胡麻ラーメンを涼しい顔して食べてる人の横で辛くないメニューでむせててナントモハヤ)残念。無念。アカンネン。

まぁちょっとキツかったことを差し引いても、思ってたよりも味わいあるおいしいラーメン。んーまぁやっぱりこれは「ソースラーメン」がメインな店のスタンダードなのを食べないとわからないかな?って思ったけど、取り敢えず好印象。食べれたことに満足。

で、また小雨の中傘さして歩いて戻った。
あーあ、もう少し船橋市街をフラフラ散歩したかったけど、店の往復だけでいいや。。
とか、思ってたら、公民館の前の公園みたいな広場の隅に案内板と石碑みたいなのが見えたのでちょっと寄ってみた。

「太宰治の植えた夾竹桃」だそうで、昭和10年の夏から一年チョイ住んだ船橋の借家の玄関に植えてた夾竹桃だそうだ。
その事を書いた随筆の一文が石碑になっていた。

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船橋は太宰治ゆかりの地だったのか。(山本周五郎は浦安だっけ、うちの松戸は誰かいないのか?)
っていうかこういう植木の花とか、植えてから85年たっても全然元気に花咲かしてて長生きなんだね。

そんな太宰治とはまるで関係なさそうな広場の中央の少女の像に足蹴にされるように眺めつつ、通りに出て駐車場へ歩いた。

タグ:餐:ら 餐x辛x 観:具 観:石 観:像 楽:歩 楽:読 植:花

海の駅 九十九里

九十九里町小関の片貝漁港にある道の駅のような施設。
よく寄る所で点景はこれで四回目、でも今回はトイレとイワシ休憩だけのつもりで立ち寄ったので点景にする気はなく、建物の写真も撮ってなかった。

ってわけでイワシの水槽大きくドーン。

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これだけのものが無料で見れるんだからうれしいよね。

あ、そういえば去年の緊急事態の時は暫らく閉まってたけど、今回のは営業してるんだね。ほんとうは応援するつもりで何か買うなりしたい気持ちもあるんだけどね。以前みたいに鯖がゴロっと入ったバーガーとかあれば買うトコだけど、惣菜が充実すると二階の飲食店に影響するかな。。
っていうか、これだけイワシが入るんだから気軽に食べれるイワシのスナックコーナーとかあってほしいもんだ。揚げでも寿司でも汁でもなんでもいいから。

さてさて
外に出て移動販売車の方も見てみた。
ら、「蛇口から梨ジュース出しちゃいます」という千葉県産100%梨ジュースがメインのスイーツ車両が目についた。

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昨日妹と梨の話してたトコだし千葉県産100%というのも気に入って一杯購入。

ら、氷の入ったプラコップを渡されて「下の蛇口から汲んでください」ということだった。あ、ホントに蛇口から出すんだ。蛇口~というのはそれだけ地域で普通に飲まれているという比喩の冗談かと思った。

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うん、100%の割にしつこくなくさっぱりして軽いジュースで良き。
もっと、いかにも梨ですよ~100%ですよ~って感じの汁かと思ったらそうではなく、普通にジュースだった。
なかなか良かったのでこの車両販売だけ点景にしようかと思った。

けど帰ってから調べると「蛇口から梨ジュース出しちゃいます」というのは市原市で振興してるものらしいけど店名とかよく分からず、上げるのやめようか迷いつつ九十九里とは関係ないけどここでの休憩の一環としてあげてみた。

車に戻る前に、最近ここで毎度購入してる銚子電鉄ぬれ煎餅のわけあり品の店頭販売を見てみたけど、薄味しかなかったので今回はパス。残念。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:飲 観:車 楽:汲 動:魚

和田農園直売所

ファイル 3068-1.jpg印西市平賀にあるイチゴ農園の直売所。

この前の道は印旛から酒々井に抜ける道でしょっちゅう通ってる道。なのでこの店も人が集まってるのを見かけててイチゴソフトとかが人気なのかな?とか漠然と気にはなっていた。
今日も行きは話しながらも武蔵野うどんで満腹で通過。妹も気になったようで「帰りに寄ろう」と言ってたけど、帰りは夕方でもう閉まってるだろうと思ってた。

で、酒々井のアウトレットからの帰りは4時過ぎになったけど、開いてるっぽいから寄ってみたら開いてた。おお。
正直いうとアウトレットでゴディバのチョコソフトを食べてたので、甘いものはもうよかったんだけど、妹がどうしてもというので寄った形。

ファイル 3068-2.jpgで、店に入るとちゃんとイートインスペースが広く設けられてて、ゆっくり座って食べれるようだった。いいね。

メニューは幾つかあったけど、妹は迷わずに外の幟にもあった「まるごとイチゴかき氷」をソフト付きで、それならばと自分は「イチゴスムージー」にしてみた。
そしてテーブルで座って食べた。

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この妹のかき氷が絶品!兄妹で目を丸くした。
冷凍イチゴをまんまかき氷にしたやつで、匙にやわらかく口にはサラッとして軽いけど味はしっかりとまんまイチゴでスゲーおいしい。自分なんかはテーブルの端にあった匙をとって味見程度に食べたつもりが、すっかりスムージーほったらかしでこっちばっかうまいうまいとつまんじゃった。
妹も「これはいい」「まじでうまい」「やば」と絶賛。
正直ゴディバいらなかったわw

ファイル 3068-4.jpgさてそしてスムージーはちょこっと吸っただけで後は車ででいいやと店を出た。
なんか味がサッパリしててパッとしなかったので、かき氷の感激が落ち着いてから飲もうかなとか思った。

あー自分もかき氷にして思い切り食べればればよかったなーなんて思いつつ出発して、スムージーを忘れそうになってたところで、妹が「ちょっとこれちょうだい」とスムージーを飲んだ。ら、「え?これ、うまいよ!さっぱりして」と、遠慮なくガンガン吸いだした。止まらないようで半分くらい飲んで「これいいよ。豆乳の味もイイしイチゴもしっかりしててバランスがイイ」だそうだ。
え?まじ?と自分も飲んでみたら確かにうまかった。
これはあれだね、かき氷と一緒にするとモッサリした味でまるでピンとこなかったけど、こうして単独で飲むとおいしいね。これはこれで驚いた。っていうか豆乳ベースで豆の味がしっかりおいしいスムージーって爽やかでいいね。

今日は割と普通で発見はない一日かと思ったけどとんでもなかった、寄ってみてよかった。
ドライブの神様ありがとう。

タグ:餐:冷 餐:果 餐:飲