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大井中ノ橋前湧水

ファイル 2611-1.jpg柏市大井の大津川流域にある湧水地。

大津川コースと呼んでるいつも通る道沿いにあるこんもりした林で、まえに暇な時にグーグルマップで何気なく見てて気がついた場所。
こんなに何度も通ってて気づかなかったのだから、地図でも見なきゃ気がつかないよね。

で、、路肩に車を停めて見てみたら、ちゃんと「大井中ノ橋前湧水」とプレートが立ってた。

まず想像していたのが、茂みだけあってどこが湧水なのかわからない跡地。でも横の道を少し入ってみてみるとアニハカランヤ。小さい池がちゃんとあった!

そして30度を超える盛夏、日陰とはいえ蒸し暑くてひと目見まわしたらすぐに車に戻りたくなるだろうと思ってたけれどもサニアラズ。日陰にはやや冷たげな微風が流れてひんやりしてた!

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カテテクワエテなんとハグロトンボまで飛んでた。うわぁオアシスだ。
「マムシ注意」の立て札は多分、入り込まれ荒らされないようにするおまじないだと思うけど、これも出てきたら沸くなぁーと期待して見まわしてみた。 けど、さすがにそれは見かけなかった。

池の水も濁ってはいたものの、透明度ないわけではなく射した木漏れ日を映して輝いてていい感じ。
水が湧いてる部分は分らなかったものの、思わぬ癒されスポットに嬉しくなり少々ゆっくり池を眺めた。
(そして意外にも蚊にも刺されなかった)

さて、車に戻るかと日陰を出ると、その口に生えた木も大きく立派なクスノキで市の保護樹木。
表に出て道の対抗側から全体を見るとかなり狩り込まれてて少々残念だけど、林の守衛のようにどっしり立っていた。

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正直、ガッカリを確認するくらいのつもりで寄ったのが思わぬオアシス発見で嬉しくなった。
こんな小さな茂みの林でさえ涼しげな空気を感じられるんだから、最近も近場でどんどん林や木々が伐採されてて減ってることが、クソ暑い猛暑を酷なものにしているのは間違いなく思えた。

こういう部分は残ってほしいなぁと(勝手ながら)思った。

タグ:景:森 景:泉 観:光 動:虫 植:樹

お食事処 朝昼夜

ファイル 2610-1.jpg湯川村桜町村北の県道沿いにあるラーメン食堂。
「朝昼夜」で「あさひや」と読むそうだ。

選ばずに見かけた店で食事しようと思ってて「喜多方ラーメン」の幟を見かけて立ち寄った店。

店は新しい感じで入りやすく店内にはメダカの水槽などもあって明るかった。

テーブル席に着いてメニューを見ると「おまたせしました ソースカツ丼」の方が気をひいて、ラーメンよりカツ丼が食べたいなと思ったのでそっちにした。

そういえば会津のソースカツ丼を食べるのは久しぶり。
この店の少し先の同じ県道沿いにあった店で食べて以来かも(その店の店員の接客態度が悪くて不快でイメージ落ちてたからかも、、とか思ったけど、調べたらその後もぼちぼち食べてた)

少し待ってカツ丼登場。

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コロモがカリッとして一体感あるカツにトロっとした中濃ソースのどっしりとしたカツ丼。そうだわー会津のカツ丼ってこんなかんじだったっけね。
他の店のようなネタのようなボリュームの量ではなかったけど、充分程よい量で肉もしっかりドンとしててご飯もおいしいくらいのいい一杯。(最近年のせいかあんましデカ盛りでキツイのは勘弁してほしいわ)おいしかった。
 
 
ところで帰って来てからネットで見てみたら、このお店は喜多方から移転してきたお店だそうで、喜多方ラーメンの「喜多方老麺会」の理事長をされたこともある方の店だったそうだ。
あーだったらラーメンも食べてみたかったな。と思った。
まぁ、この道はまた通るだろうから次はラーメンだな。

タグ:食:丼 餐:揚

道の駅 胎内

ファイル 2609-1.jpg胎内市下赤谷の県道沿いにある道の駅。

何度も来てる道の駅。点景もこれで4年連続で4回目。
っていうか、以前は風呂目的で来てガッカリした残念な印象だったんだけど、この胎内出身の声優タレント長谷川玲奈さん(れなぽん)のお陰ですっかりお気に入りのスポットになっていた。

長谷川玲奈さんは
NGT48というアイドルグループで野球少女のキャッチフレーズでデビューした少女。
 
僕は元々、AKBもアイドルもぜーんぜん興味なかったんだけど、
「艦これ」というゲームをやっててDMMのアカウントがあったので「NGT48劇場オープン記念」でライブ配信を一ヶ月無料で見れるキャンペーンというのがあったので冷やかし程度に見てみた。
ら、
その初日からアイドルアイドルしてフワフワ喋る子が多い中で1人だけ普通な感じで真っ直ぐ話して姿勢がよく好感持てる子がいるなぁと気になった子。
で、
ミイラ取りがミイラで、ついつい無料キャンペーンが終わっても公演配信を見続けちゃって、SHOWROOM配信とかも見たりモバメとったりCD買って握手会に行ったりというファンになっていた。
でも、
最初からAKBのCDの販売方法を肯定的に思ってはおらず、NGTとしての曲が入ったCDしか買わなかったので、握手会は数えるほどしか行っていない。選挙もモバイル票のみだった。
そして劇場に行ったことはなくライブは配信(と全握のミニライブ)でしか見ていない。というくらいの軽いファン。
まぁ、それだけでも今までのアイドルに消費した事のなかった人生からしたら驚くような変化ではあるけどね。。
ドライブがてらの握手会は割と楽しめた。
 
彼女は、
始球式や映画出演や海外チームへの挑戦などの活躍を経て、今度は声優への挑戦が決まってた!ってところで、暴行事件の発覚における運営の不手際でグループ活動縮小。
誤魔化そうとする運営に対して、意見した被害者メンバーに寄り添い支えになって共調してた結果、卒業(という名の排除)させられてしまった。
40人いるメンバーの中で運営に順ずることなく処分されたのは三人だけだけど、他の子は元々AKBというアイドルに憧れて育ってオーディションを受けた子らだから、運営が黒かろうとも他のメンバーが黒かろうとも自分がその世界で輝ければいいのだろう。
彼女は元々野球少女で男子に混ざって野球部のレギュラーになるようなスポーツ少女。新たな挑戦としてオーディションを受けたという異例の出発点。
だからだと思えるけど、おかしいこと曲がったことに対してしっかり自分の意志を通せて、アイドルの中でも流されない真っ直ぐな姿勢。そう言うところに好感もって推してたので、悔しいは悔しいけど納得できるし、僕的には一番見たい形のアイドルの少女の姿を見せてもらったので満足。
この子を応援しててよかった。
 
結果的には、卒業後に入った声優事務所で駆け出しで勉強中の身でありながら、ライブやTVやラジオドラマなど既に幾つもの仕事で活躍してて、元いたNGTよりも活躍中という状態。(活動内容がちょっとアイドル的なのが気になるけど)
僕はアニメはアイドルよりは見てたし、声優もアイドルよりは沢山知ってるので、今後ちゃんとした役をいただいてしっかり技術のある声優さんになる事を願ってます。
そして以前から好きだった声優さんとの共演とかイベントとかあったらと大いに期待してます。
 
 
補足すると、
この新潟の子にハマって、ネット配信を見てまわってるうちに見つけて更にハマったのが高知の子です。
ドライブで全国を廻ってても、その行った先の人との交流は店の人との会話くらいなもので、ましてや若い女の子に接触を持とうなどとは考えたこともなかったのが、こうした配信で地方アイドルの子と接することになり、方言萌えもあってハマってしまい、ライブや観光イベントに行くようになりました。
西日本でドライブ中に行くライブイベントは全部その高知の地方アイドルグループで、48グループのようなメジャーな活動ではないけれど、その分距離が近くて楽しいです。
でも僕はあくまでも「ドライブがてら行けたら行く」というスタンスなので、今回は見送りました。

二年前に来た時はNGTの載った新聞が貼り出されてた程度でせっかくの地域出身の子がいるのに、、なんて思ってたのが、直後にテレビのロケで来て以来コーナーができてこの盛り上がり。
当人も出身地胎内を大事にしててテレビ出演時などでも話の節々に「胎内」が出て来てて微笑ましい。

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そうそう、それと胎内のゆるキャラ「やらにゃん」も彼女が推してて良く話に出て来るのですっかり好きになっていて、そのガチャをやった。
実は去年ひいて出たやらにゃんのシール(多分ハズレw)をスマホに貼ってたら剥げてきちゃってたので、またシールでいいやーと思ってたんだけど、今回はアタリで軍手をいただいた。わーい!

そしてゆっくり休憩。コーヒーもいただこうかな、、と思ったら「やるぞうさんの梅ジュース」というのも気になったのでそっちをいただいた。
これ、ひとすくいコップに入れて氷と水をお好みの量そそぐんだけど、思った以上に濃くて最初いっぱい入れたのを半分飲んでからまた水半分入れて丁度いいくらいだった。おいしくゆっくり飲めた。

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梅ジュースを飲みながらファンの応援ノートをじっくり読んだ。
みんな字がキレイな中、汚い字で恥ずかしかったけど自分もちょこっと書き込んでみた。

そういえば店の奥にいた人、体型的にひょっとしたら「やるぞうさん」かな?と思って声をかけてみたらやっぱりそうだった。(テレビではお面してたから)
「ツイッター見てます」と少々話しをさせていただけた。
「今はNGTのグッズばかりですけど、これから主演アニメのグッズとかでいっぱいになるといいですね」と話すと、「アイドルの頃からのファンの人達は『アニメはなぁ、、』と行ってる人が多いからどうでしょうねぇ」と。でもまた来るから楽しみにしてます。

思った以上に長居してしまって、気がつけば3時半。うわぁここで3時半はキツイよなぁ。。
とか思いつつ、そとに出たらやらにゃんの顔ハメの前で写真。たるが橋見て胎内川見て山の方を眺めて、鹿も見てから車に戻った。

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タグ:観:飾 観:ロ 楽:験 餐:飲 楽:読 楽:証 楽:話 景:川 動:獣 道の駅

加茂水族館

ファイル 2608-1.jpg鶴岡市今泉大久保の県道沿いの日本海海岸にある水族館。

ここはクラゲの水族館として超有名になった人気スポット。
僕もかなり以前から一度は来てみたいと思ってたものの、人気スポットだけに観光ムードや混雑に怯んでなかなかこれなかったし、それでも二年前に来てみた時は手前から大渋滞で無理だと諦めた。帰り際に第三駐車場のシャトルバス待ちの列を見てヤメて良かったと思った。

ところが、
今年、山形に親戚がいる友達が行って来たそうで、話しを聞いてみると「平日はすいてたよー」だそうで、そっか!平日なら!と思っていた。
で、今回は東北を走ることになったので、もう最初から三日目の有休の月曜に行けたら行ってみようと思い、初日と二日目は日本海側に出ないコースというのを考えて走っていたというわけ。

で、夏休みシーズンとはいえやっぱ平日、渋滞することなく到着して難なく停めて、普通に券買って入館(混んだ時は券買うだけでも一時間以上待つとかネットには書かれてた)。こうでなくっちゃねー。

さて、ガラス窓から館前の海を見つつ進んでみると、、
クラゲの水族館ということなのでもう全面的にクラゲの世界なのかと思いきや、そうではなくて、ちゃんと淡水魚から始まる定石ある館だった。

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淡水魚は固有種と外来種をしっかりと表記してて、外国産だけでなく国内移入種についてもしっかりと分けてて好感持てた。(っていうか、オイカワって東北では移入種だったんだ、、釣りキチ三平が釣ってたから秋田でも固有だと思ってたし、自分も福島で釣ってたわ)それと、メダカに種類があって日本海側はキタノメダカという種類というのを始めて知った。
そして「庄内沿岸の魚」というおいしそうな魚も沢山いた。

で、驚いたのが、一瞬イワシの群れだと思った水槽。
なんと鮭の子の群れだった!
水族館で鮭を見るのは初めてだし(北海道の「標津サーモンパーク」でも泳いでる鮭は時季じゃなくて見ていない)子供の鮭なんて初めて見た!去年の冬に生まれたシロザケの子供。これは感激。
あの赤い粒粒のおいしそうな卵が、こんなに白く元気な小魚になるんだねぇ。

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その鮭の子の隣の水槽にいるのが一年間飼育したシロザケだそうだけど、こっちはパッと見ニジマスにしか見えなくてピンとこなかったw(もっと精悍な顔かと思った、、)

他は、やたらと元気だったでかいタコも面白かったし、先週「めんたいパーク」でぬいぐるみを見てきたタラが泳いでたのも楽しかった。水族館て普通タラとかいたっけ?始めて見た気がする。(日本海側の水族館は普通にいるらしい)

色とりどりのイソギンチャクのコーナーを過ぎると、いよいよメインのクラゲのコーナー「クラネタリウム」に突入。
他の水族館でもクラゲのコーナーは有ったりして「癒されるよね~」とか思ってたけど、やっぱりここはスゴイ。どっぷりとクラゲの世界。
単にふわふわ揺れてるだけじゃなくて、触手や筋の細かさやその動きも良く見えてキレイだった。

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クラゲは色んな種類いて、日本にいる種が主なのかな。すごいヒラヒラノ長く大きいクラゲよりは小さい種が可愛くて、沢山まわってる水槽なんかはずっと見てられそうだった。

そして特にキレイだったのは光る種類。
これは自分のような軽いカメラじゃ判るようには写らないね。

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そして最後に大きな丸い水槽で降るようなミズクラゲ。
これは何ともやっぱスゴイ。海ではお目にかかりたくないクラゲ達が緩やかに舞いまくっててこんなにもキレイ。
仄かな赤さが写真じゃ出ないかな、、と思ったけど、なんか飛び出して見えるよね。
しばらく見とれてた。

あとは外に出るとちゃんと海獣もいて空いててじっくり見れた。
そして「ウミネコの餌付け体験」が始まるとアナウンスが聞こえたので行ってみた。
まぁ子連れメインだけど眺めてて面白かった。

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順路一周して出て、売店でグラゲソフトクリームを食べた。クラゲアイスとどっちにしようか迷ったけど、アイスよりソフトの方がクラゲ多いそうなのでソフトにした。
けど、クラゲは味なく歯ごたえだけで、クラゲは酒のつまみの方がおいしくイマイチだった。

そして土産コーナーも覗いてTシャツとか買っちゃった。

さて、館内は何回でもまわれるっぽいのでもう一周してみた。
二周目は好きなとこだけじっくりと味わって熟視。
やっぱり鮭の子水槽が一番のお気に入り。ぶっちゃけクラゲよりも気に入ってた。

とか言いつつもちろんクラゲもまたじっくり雰囲気味わった。
ツェッペリン号のような飛行船型のウリクラゲの漂いながらかわいらしく光るその筋や、アホみたいにくるくる回るちんこいシロクラゲとか、もうなんだこの生き物はーと魅了された。

最後に屋上に出てみた。
館の上はグリーンルーフの屋上緑化になっていた。
そして空は青く雲は白く、駐車場のある加茂港側を眺めつつ、南西側の裏の海岸線を眺めてたら海沿いドライブしたくなって自分を鳥戻した。

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っていうか、ホントは蒸し暑くてゆっくり眺めてもいられず、ひとまわり歩いて館内に戻った。
あーもう一周したいなーという気持ちを抑えて、最後にJAFの特典で粗品の鉛筆をいただいて館を出た。

タグ:観:館 動:魚 動:虫 景:海 楽:買 餐:冷

湯出野遺跡

ファイル 2607-1.jpg由利本荘市東由利老方山谷にある遺跡公園。

107号沿いと言いたいトコだけど、国道からすぐ横に見える割には田圃の中をぐるっとまわって戻る道程でちょっと思わせぶりなスポット。
駐車場もやっぱり田圃の中で、ほんとうは全部田圃にしたかったんだけどなーって声が聞こえてきそうな場所だった。

で、広い駐車場の前に案内板と展望台。
この遺跡は縄文時代後期から末期の石器や土器が大量に発掘されたところだそうだ。
建物や集落の跡ではなくて土坑墓というお墓が多数密集して見つかったそうで、つまり墓地というか埋葬地ってことね。

展望台に上ってみたら、あまり人が来ない所のようでクモの巣が多かった。。

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展望台から見下ろすのがその土坑墓跡。
103基の長方形や小判型の墓穴を復元って、、んー、安らかに眠ってた魂はとっくに土に帰ったからいいのかな。
っていうか、自分や親の墓だって3000年後にはどうなってるか分かったもんじゃないってことだね。

展望台から降りて歩いてみたけど、まぁ発かれたお墓だと思うと見ててそんな気持ちのいいもんじゃないね。それを言ったら古墳も同じようなもんか。それとも魂の拠り所として磁場のいい場所とかでもあったりするのかな。

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ちょっと暑かったし蜂も飛んでたので、さーっと見まわして車に戻った。

タグ:観:遺

道の駅 十文字

ファイル 2606-1.jpg横手市十文字町字海道下の13号沿いにある道の駅。

ここは前に一度トイレで寄っただけ。だけど今日は近くの店に行くための立ち寄り。
店から戻ってもまだ8時過ぎで店も何もやって無く、やってたとしても満腹だから何も食べられないから、すぐに出発するつもりだったけど、トイレがてら少し見てまわった。
(やっぱりこの道の駅でも横手焼きそばは食べられるらしかった。。)

ファイル 2606-2.jpgまず金魚の水槽があった。
大きめな水槽に大きめなきれいな金魚。
指に反応して集まってきてかわいらしかった。

こういうのは逆に店がやってる時はスルーだろうから朝で良かった。
とはいえ、点景にするようなネタではなく、食事のオマケの余韻ってとこかな。

そして裏に出ると何やら案内板のある木があった。
国指定天然記念物「日本三大桜」の山高神代桜(山梨)の苗木を植樹したものだそうだ。
咲くのかな?春に来てみたいものだ。

桜の木以外にも色々あって、桃は実をつけていた。

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そしてその横にはヤギとヒツジがいた。
広めの柵で囲われてたので触れることはなかったけど、もしゃもしゃと草を食べててのんびりしてた。

けど、そのヤギとヒツジの間にある木は「日本三大桜」の根尾谷淡墨桜(岐阜)の苗木を植樹したものだそうだ。えー。動物用なんだ。咲くのかなぁ。

動物見てのんびりした雰囲気で建物に戻った。
そういえば三大桜のもうひとつがあるのかどうか気にしてなかったなぁと今になって思った。

ファイル 2606-4.jpg最後にもうひとつ気になったのがビリケンさん。これって大阪だけじゃなかったんだ。(とか思ったけど、、元々はアメリカの神像だとか)

それと足つながりなのか、「いっぷくまめたろう」という足キャラの像もあった。
これはオリジナルなのかな。とりあえず豆の部分をなでてみた。

取り留めない感じだけど、満腹からかすごいのんびりした休憩。
でも涼しかった朝から段々と気温が上がって来てて暑い夏になりはじめてた。
なんかすごく自由な休憩って感じだったので単独の点景にしてみた。

そして、前々から来になってたここの近くの矢口高雄の「まんが美術館」にも行ってみたかったけど、調べたら10時からだそうで、ゆっくりはしてたけどまだ8時半。。諦めて出発した。

タグ:植:樹 植:実 動:魚 動:獣 観:像 楽:触 道の駅

味一番

ファイル 2605-1.jpg横手市十文字町西上にある焼きそばとラーメンの店。

朝6時から横手やきそばが食べられる店と言うことで来てみたけど、横手というより隣町の十文字だった。そっか合併して同じ横手市なのか。横手市も広いなぁ。

来てみたら昨日のような商店ではなくてちゃんとした飲食店でホッとした。店には1979年創業とあり、十文字中華そばもやってるようで、ラーメンもいいかもと思った。

けど、入口の戸がカギ掛かってた。。
あれ?おかしいなぁ、、
やっぱり朝から営業はまたネットの誤情報だったのか?
とか思って落胆してたらすぐに人の気配で中ならカギあけられた。
トイレに行ってたから閉めてたそうだ。よかった。

店内は色々と貼紙の有る賑やかな感じで、メニューは「横手一番焼きそば」と「十文字一番中華そば」のふたつ。それにステーキ焼きそばとチャーシューメンのバリエーションのみ。
んー朝だから十文字ラーメンもアリだとは思うけど、やっぱ焼きそばかな。「ステーキ焼きそば」で大盛にしてみた。

ところで、「57万円の水」と言って出された水は「水の値段じゃありません浄水器の装置の値段です」だそうだ。店内の雰囲気も濃かったけどそれ以上に店主が濃かった。
調理を待つあいだのんびり周りの貼紙を見てたら、「奥の座敷も見てください、ウチは完全情報公開の店です」と言われ、座敷に上がってみたらまるで資料館だった。

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店の略歴や常連客名や売上推移表、いろいろあって面白かったけど、店主がパリに行った時の昔写真というのが一番面白かった。

そして「ステーキ焼きそば」ができた。
大きな皿にとかんとポークステーキがのった焼きそばで目玉焼きも双眼でデラックスだった。
けど、、そのポークステーキには赤い七味がたっぷりかかってて「あ、こりゃ大失敗」と思った。
が!
アニハカランヤ!
この唐辛子、全然辛くなくて驚いた。

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店主に「どうですか」と聞かれて思わず正直に「辛いのがとにかく苦手なので、赤い辛子を一目見て失敗したーと思ったけど、辛くなくていい風味でおいしいですね」と言った。
「昔からのままの味の七味のなので辛くないです」だそうだ。
嬉しくなって「そうですよね。昔はカレーも辛子もそんなに辛くなかったですよね」と、激辛ブーム以降馬鹿みたいに辛くするのが当り前の風潮に対する愚痴をペラペラ話すと「それはお客さんが正しい」と全肯定されて感激した。
更に「この豚肉も優しい柔らかさでおいしい」というと「秋田産の『桃豚』という肉を使ってるんですよ」だそうだ!「あ、昨日食べてきた肉ですよ、道理で」と感激。
そして焼きそばは横手らしいウエットな焼きそばでソースも目玉焼きと合ってて良く、たっぷり味わっておいしい朝食となった。満腹。

ファイル 2605-4.jpg食後はコーヒーまで出されてゆっくり。店の話や焼きそばや中華そばの話しを聞いた。
「横手焼きそばなんて言われ始めたのはここ最近のことなんですよ。どの店もそれぞれ違う味だしウチも横手のジャスコで店を構えてた時はオリジナルの「一番焼きそば」でした」なのでメニューは「横手一番焼きそば」なんだそうだ。僕は久々だから横手らしい横手焼きそばだと感じたけど、確かにそれぞれなのでまた食べ比べたいなと思った。
十文字の中華そばは実はこの店含めて四店しかないそうで「中華そばも店によって全然違うし、店も日によって味の差がある」と聞いて言われてみれば「三角そばや」と「丸竹食堂」は違ってたので、この店の中華そばも食べてみたい気になった。是非次回また。

タグ:餐:焼 餐:肉 楽:話

道の駅 錦秋湖

ファイル 2604-1.jpg西和賀町杉名畑44地割の107号沿いにある道の駅。

ここは初めて寄った。
トイレは全然平気だったけど、まだ早朝だからゆっくり余裕もって進もうと思い休憩。
当然まだ朝早いので店も開いてはいないけど、「錦秋湖展望台入口→」というのを見かけてたので、展望休憩のつもりだった。

けど、
建物には展望台も上がる階段も見当たらず、かと言って道の駅の周りに展望台へ続いてそうな道は見あたらず、修繕工事してるからというわけでもなさそうで、見まわしても展望所らしいところは見あたらなかった。

???

湖は木々の先で、当然道の駅の建物前から錦秋湖が眺められるわけもなく、それでも「ダム湖100選 錦秋湖」のレリーフがあるので、ひょっとしたら湖は見れないけどここが展望所とでも言うのだろうか、、なんて思えた。まさかね。

ウロウロしてたらキャンピングカーで来ててコーヒー沸かしてる人に挨拶された。ので、その人に「展望台ってどこでしょうね」と聞いてみた。ら、「下に下る道の先じゃないかな?休憩所みたいなのがあるよ」と教えられた。
ほうほう、ここより絶対高い所だと思ってたから気にしてなかったけど確かにそうかも!聞いてみて良かった。

ってわけで、ダメ元で前の107号を渡って坂道を下ってみた。
道は広い舗装路で「こりゃ車で来ればよかったかも」と思いつつ、まだ朝早いし涼しめなので朝の体操がてら少し歩かにゃねと暢気に散歩がてら歩いた。

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坂の途中は湖は木々の合間にチラチラ見える程度で、やっぱり無駄足だったかなと思い、横目に振り返った道の駅の先の山にやっぱり展望台っぽい所は見あたらなかった。

で、坂の下は広い駐車場のようなスペースで東屋がポツーンとあった。
先端まで行っても横目で見えてたくらいにしか見えないんだろうなー、、とは思いつつ、行って覗いてみた。

ら、
その先は崖で少しは開けてて錦秋湖がちょこっとは見えた。
あー確かにここが展望台なのかも。
でもそんな表記はどこにもなかった。まぁたしかに「錦秋湖展望台」を名乗るにはイマイチ開けていないよな。
でも、正面方向の朝日が湖面を輝かせてて朝の爽やかないい眺め。歩いてよかった。

ファイル 2604-3.jpg

湖面は逆光で輝いてるトコと影のコントラストが強くモヤっとしてたのでよく分からなかったけど、カメラをズームしてみると、三角の形いい島が浮いてるのが見えた。
そして左岸の輝いたとこには管理棟のようなものが見えた。その折り返した裏の奥にダムがあるらしい。
そんな湖や周りの山、左わきの107号のスノーシェッドなど見つつ、元気に囀る鳥の声を聴いてのんびりした。

声の主の野鳥はなかなか姿を捉えられず、飛び移って見つけても素早くてカメラで追えず写せなかった。。
しばらく野鳥を追ってたけど諦めてゆっくりと来た道を戻った。

ファイル 2604-4.jpg鳥の他にトンボも多く、こちらは不用意に近い所に停まったりして写真撮れた。
写真に撮ったのは「ノシメトンボ」と「ナツアカネ」かな。
種類は後で改めて調べないとわからないから、なるべく撮れるものは撮っておきたい。

道の駅に戻ると建物の上にブルーシートに包まれた楼のような小屋根が見えた。あれが展望台だったりして。
まぁよくわからないおかげで少し歩いて気分いい朝を感じる休憩になったからOK。

出発前にこの先の横手で朝食食べれそうな店とかないか少し調べてから出発した。

タグ:楽:眺 景:湖 景:山 景:島 観:光 動:虫 道の駅

かまいし味処 魚てい

ファイル 2603-1.jpg釜石市大渡町の県道沿いにある海鮮料理店。

ほんとは少しは海を見てドライブして、休憩して海眺めて、海辺に来たーって感じを味わってから魚料理を食べたいトコだったけど、今日は自動車専用道路から横目に見るだけの遠いい海しか見れなかった。。
でもま、いいでしょう。いつもはそんなこと気にしちゃいないよね。

ってわけで、たまたま通りかかった町の料理店。「岩手さんりく漬け膳&丼」の幟が気になったので深く考えずに入ってみた。

けど、店内のメニューや貼紙に漬け丼の表記はなく、店の人に聞いてみたら「今は白身魚が入ってるんだけど漬けは赤身魚だから」やってないそうだ。
ふーん、まあこだわってるわけでもないからいいかとメニューを見て、「まかない丼」にしてみた。

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写真はイクラと納豆がメインになっちゃったけど、ちゃんと白身魚やイカ刺しやネギトロも乗ってて、思いきりかっ込めておいしかった。
そういえば今日はなんかチョコチョコっとしたもので絶え間なく腹を満たしてたけど、ちゃんとした食事ははじめて。
ちゃんと食べられて良かった。

タグ:食:丼 餐:魚

道の駅 くずまき高原

ファイル 2602-1.jpg葛巻町葛巻第39地割の281号沿いにある道の駅。

初めて立ち寄った道の駅。この281号は夜とか早朝にしか通った事がなかったのかもしれない。

車を停めて降りたらまず最初に目についたのが店前で車両テント販売してた焼き団子。
炭火コンロにずらっと並んだ団子串が壮観にカッコ良く見えたけど、午後のこの時間でそんなに残ってていいの?という余計な心配もおぼえた。

で、トイレでゆっくりした後に戻ってきた。
団子は「そば田楽」と「こむぎ田楽」と、ともにニンニク味噌味だそうで、小麦の方が味噌に合いそうな気がしたけど、やっぱり僕は蕎麦が好きなので「そば田楽」を買ってみた。

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これはうまい。モロ蕎麦の味でいい風味。蕎麦がきを食べやすくした感じだった。
それもその筈、うまい蕎麦屋の出店だったらしく車を見ると「森のそば屋」という葛巻の店のようで、水車で挽いた地元産の蕎麦だそうだ。店でそばも食べてみたいなぁ。

味噌もいい味でおいしくペロリと食べちゃったので小麦の方もおかわりしてみちゃおうかな、、とか思ったけど、やっぱりそんなに腹減ってないのでヤメといた。(バター餅も食べたばかりだったし)

ファイル 2602-3.jpg直産店ものぞいた。
やっぱ岩手だから南部せんべいは買って行こうかな、、と思ったけど、また食べるのしばらく後になりそうだし、夕食も遠退きそうな気がしたのでヤメといた。

で、くずまき高原牧場の乳製品が大きく扱われていて、デザートに何か、、と思いつつ、牧場だからと素直に牛乳を買って飲んでみた。なんかいいよね牛乳瓶。
これはなかなか濃くておいしかった。甘さを加えたスイーツよりも牛乳が一番さっぱりするデザートだね。
とか思いつつ、飲み終わってから「お腹大丈夫かな」とかフト思った。けど、僕は牛乳は平気な方なので全然なんともなかった。

そしてクソ暑かったけど道の駅内にある「ラーチパーク」という公園部も歩いてみた。
多少風はあってそんなにつらいほどの暑さではなく中央の池をのぞき込みつつ周りを歩いた。

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池は細い葉の水草でいっぱいで、そしてやっぱりトンボが飛び回っていた。飛んでるのはシオカラトンボだけど、細い葉にはイトトンボがとまってた。なんかやっぱトンボ見てるのが好きだなぁ。(ほんとはカエルが見たかったんだけどね、今年は見かけないね)

ファイル 2602-5.jpgと、ゆっくりしてたのは、出発してすぐにまたトイレ行きたくなりそうな気がしてたからなんだけど、、もうなんともなかった。
コーヒーではすぐにゆるくなった腹だけど牛乳はやっぱり平気だった。

駐車場に戻るとその高原牧場の車が停まってた。
「きまずく」って書かれてて「???」だったけど車体右側は右から読むのね。
回文ができそう「葛巻で気まずく」
んー、もうちょっといい文にならないかなぁ、、などとブツブツ考えながら出発した。

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