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オイスターハウス大芝

ファイル 2145-1.jpg東広島市安芸津町風早にある朝市の裏のかき小屋。

「大芝朝市」という案内板に添って来てみたら、朝市というより小学校跡の物産店「海辺の里おおしば」が普通に営業しているような感じで、店内はそのほとんどがミカンだった。

それより焼がきはどこだ?と店の外に出てみたら、裏の方にちゃんとかき小屋があって営業中とでていたので行ってみた。

客室は季節限定の簡易店舗かな?って感じのテント小屋で、ちょっと寒かった。

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さて、カキが食べられればそれでよかったんだけど、メニューを見たら焼ガキ7+カキ飯+アサリ汁の「カキ定食」というのがあったのでそれにした。

実は私、カキ小屋って初めてでして、焼き方を丁寧に説明してもらった。網にのせて焼くだけかと思ったら意外と手順多いのね。

まず、
・蓋の側(底)を下にして網にのせて焼く。
・焼けて蓋が開いたら取り上げて上向きにして専用のカキ剥き爪(「広島型かき打ち」というらしい)で汁をこぼさないように蓋を外して、火に戻して焼く。
・沸騰したら殻の中で身をひっくり返して両面焼く。
・適当なところで取り上げて食べる。

やってみた。

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意外と汁は煮詰まらず、焼きっていうより殻の中で煮るって感じ。適当なところでっていうタイミングがわからず、そして焼く位置で開く時間が違って忙しく、難しかった。
(千葉の九十九里で食べる焼きハマグリなんかは焼いて食べるだけだから楽だった。。。)

焦げる手前くらいかな?とか思ってたけど、焼きすぎると身が小さくなるらしく、食べたらどの身も小さく焼きすぎたのかもしれない。。 難しい。。自分で焼くより得意な奉行に焼いて貰いたい。。

味も意外とカキっぽい感じは薄くあっさりして思えた。
あれ?(昨日のシジミといい)風邪ひいて味覚落ちてるのかな?
とか思ったけど、カキ飯を食べたらこっちのカキは風味バッチリだったから、焼きすぎて味とんだのかも、、

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最初のうちはポン酢で食べたけど、後半はレモンを搾って食べた。ら、こっちの方がうまかった!っていうか、レモンがうまかった!(そこかよw)
「レモンはいくらでも好きなだけ使って」といわれたけど、正直まだ青いレモンだったので期待してなかった。けど、青くてもぜんぜん風味よく、さすが瀬戸内のレモン!と思った。

まぁね、カキはね、やっぱりね、千葉でスゴイの食べてるからね、なかなかそれ以上のっていうのはないだろうし、本場の広島ならばという期待も邪魔したろうし、、っていう感じだけど、
焼き牡蠣の作業体験として楽しく、朝から面白かった。

そして最後に添えられてた小さなミカンを食べて終了。
、、、っていうか、このミカンも小さくて何だ?と思ってたけど、うまかった!(そっちかーw)

なので、
食後は「大芝朝市」に行って、ミカンを物色。レモンと共にお土産に買った。

さてさて、この小学校跡、見ると門柱と金治郎像が残されていた。
たしか、、、前に通ったときはまだ小学校の校舎あったよな、、とあやふやでこじつけっぽい記憶を探りつつ、ちょっとその前の海に歩いてみた。

目の前の海にはポッカリ丸い小芝島が浮いていた。
案内板があって、小芝島は江戸時代に伝達の狼煙を上げる島だったと書かれていた。(ハート型に見える島とか、恋人の聖地とか余計なこと書かれてなくてよかったw まぁここからは丸くしか見えんけどね)

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そのあとはゆっくり堤防の上を歩いて海を眺めた。

先に見える島々は「ももへの手紙」の大崎下島や豊島、上蒲刈島の列島で繋がって見えていた。

小芝島の西側に陽の光りが落ちてて、海面を輝かせていた。

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いいなぁーこんな海が近くにあったら、遠くまでドライブなんかせずに日がな一日釣りしてのんびりしたいなぁ、、

なーんて思ってはみても、
都市部にしがみついて暮らしてきた自分にそこまでのんびり出来る心のゆとりがあるわけはなく、海も数分眺めただけで存分に満足して車に戻った。

タグ:餐:貝 餐:飯 餐:菜 楽:験 楽:買 楽:眺 景:海 景:島 景:陽

宍道湖自然館ゴビウス

ファイル 2144-1.jpg出雲市園町にある水族館。
遠出のドライブ先で気まぐれに水族館に寄るなんて事は滅多にないんだけど、今日はあまりに天気わるい上に松江でのシジミのガッカリ感から少しテンション下がってて、気分転換したかった。

ってわけで魚ネタ。
宍道湖の魚とか興味あったし、珍しい魚とか見れるかな?と入ってみた。

入館料は500円でJAFで1割引。まぁケチるほどではなかった。

ファイル 2144-2.jpg館内に入るとさっそく円形水槽でアユの群がまわってた。
へー。
ゆっくり眺めようかと思ったけど、それより横にある小さな水槽を見ると、ここで人工授精して生まれたというシラウオが泳いでいた。
へー。
水槽で泳ぐシラウオって初めて見たかも。(日本初とあったからここだけなのかもね)
か細いながら元気に泳ぎ回るシラウオは、透明でキレイでおなかの赤いのもキレイでかわいかった。こっちをしばらく眺めてた。

さて、平日昼間で空いてるとはいえ他にもお客はいるので独占は迷惑だよね。
順路を進むと、渡り廊下では床下の池が丸い窓で覗けて面白かった。

水槽展示は汽水域の魚と淡水の魚、海水の魚とで別れてて、まず汽水ではスズキが異様に多く沢山いて、大型のものも沢山泳いでいた。こんなにスズキがいるのは初めてで、宍道湖はスズキだらけな印象を持った。

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そしてハゼ系の魚も多く充実してて、注目は1986年に発見されたという新種の希少種シンジコハゼかな。宍道湖の名を冠した魚だけにプレミアム。あっさりした姿のハゼ。初めて見た。
他もいろいろ面白く、ウナギやカニもいて、アシエビはきれいな車エビって感じでおいしそうだった。

ヘルメット水槽なんて言うのもあって、下に入って水底に頭を出して間近に魚を鑑賞。窮屈ながら面白かった。

そして少し広い所に宍道湖ジオラマコーナーがあって、中海サイドには主にボラ。とにかく元気なボラ。邪魔なくらい目立ってた。
宍道湖サイドにはまた大型のスズキ。とにかくスズキ。スズキはかっこよくて好きだ。スズキはこの先の海水魚コーナーにもいてスズキにはヒラスズキとマルスズキの二種類いるって初めて知った。

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その先の淡水魚コーナーは宍道湖から離れちゃったけど、島根の淡水魚とメインでイワナとヤマメの水槽が大きく目立っていた。
ヤマメは赤くなってマスの顔つきになってた。イワナは模様が濃くて説明を読むと島根のイワナは地方型のゴギ(亜種ではないらしい)だそうだ。おお。ゴギも初めて見た。

そして希少種で気になったのはイシドジョウ。そして指定稀少生物として保護対象種に指定されたというミナミアカヒレタビラ。他にもオオサンショウウオ(ハンザケ)ももちろんいた。

最後に両生類爬虫類を見ながら特別展コーナーに出ると、縁結び水族館という主旨の企画展で縁起のいい水槽神社が並んでいた。こじつけっぽいのもあったけど、なかなか凝ってて面白かった。

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その前には触れるコーナーもあって、ザリガニは人気無く魚コーナーは少しかわいそうだった。
そういえば最初はすいてて悠々だと思ったけど、ゆっくり見ている内に意外と人が増えてて、平日なのに子供連れとかもいた。

なんだかんだじっくり見て楽しめた。
宍道湖は薄めの汽水湖だということで沢山の種類の魚がいるんだなぁと感じた。宍道湖は何度もドライブで通ってるけど、そこで泳ぐ魚なんてみたことなかったからね。(それは多くの他の湖や川でもいっしょだけどw)
宍道湖にしかいない固有種というのはないけど稀少な魚も見れたし、他では見れないようなのも(シラウオだけじゃなくて、イサザアミとかも)見れて面白かった。

外に出るとまたぽつぽつ雨が降ってきてて、駐車場の車に戻ったタイミングでザーと降り始めた。
車に乗っても慌てて出発せずに、ちょうどいいから落ち着いてスマホで今夜の宿を検索してみた。そして雨がやんでからゆっくり出発した。

タグ:観:館 動:魚 楽:催

宍道湖しじみ館

ファイル 2143-1.jpg松江市千鳥町の431号沿いにある観光施設。

シジミ展示館というので博物館みたいな施設かと思いきや観光土産屋風な構えで、宍道湖前のホテルの並ぶ間にあって観光バスも停まってて怯んだ。。 思ってたのと違う。。 観光バスの団体さんが休憩して食事して買い物する場所という雰囲気は、ひとりでフラリと立ち寄るには場違い感強く、躊躇した。

んだけど、平日で空いてはいるし、一台だけいた観光バスも出るトコだったし、しじみには興味あるし、ネタ帳に載せてたくらいだし、面白くなくても点景のネタにはなるかとか思って寄ってみた。

店の中にはいると、外観から想像したとおりの団体向けな土産店。まぁ、観光地に寄ることもあるから、他でもこういうトコ来たりはするけどね。

ファイル 2143-2.jpgほぼ素通りで奥に進むと、店の奥は仕切られてて「しじみ展示館」になっていた。

その中はパネルのシジミ漁や文化解説コーナーが半分、あと半分には水槽と生け簀があった。
けど、水槽にはドジョウやタナゴやフナなどの宍道湖の魚?はいるもののシジミはおらず、生け簀も「今日はもう生の朝獲れのシジミはなくなっちゃいました」と言われた。。(展示館だけど販売コーナーなのね)

土産店と展示館は楽しめず空振りだったけど、まぁそれはいい。店の入口の喫茶コーナー「しじみ茶屋」まで戻って中に入った。
これがメインの目的。宍道湖産大和しじみ入り御当地バーガー「しじみバーガー」をたのんだ。
「しじみソフト」もあったけど勿論寒いからパス。そのかわりに「しじみのみそ汁」を追加してみた。

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さぁ「しじみバーガー」はどれだけシジミの風味でいっぱいなのかと期待して食べてみた、ら、、、
思ったほどシジミの風味は強くなく、さっぱりした食べやすいバーガー。あれれ?
これはシジミは好きでもキライでもないけど取り敢えずせっかくの特産だから話題づくり的に食べてみても面白いかなってくらいの温度の観光客には丁度いいのかな、、ってくらいの一品だった。。

ちょっと期待はずれで悔しく味噌汁で癒されようと啜った。
けど、味噌汁も差ほどシジミの風味は強くなくあっさり。
あれれ?
ひょっとしたら「宍道湖産大和しじみ」って風味が薄いさっぱり目のシジミなのか?

いままで青森は十三湖のシジミはうまかったし、九州の大任町のシジミソフトもがっつりシジミでうまかった。北海道の網走湖のシジミラーメンは最高だった。。(地元千葉の東庄のシジミ丼だってわるくない)でも思えばどれも春から夏に食べてるね。ひょっとしたら季節の問題とか?

ファイル 2143-4.jpgなんだろう?あまり腹減ってなかったから味覚も鈍ってたのかなぁ??バーガーは加工した物だから仕方ないと思うけど味噌汁はがっかり。インスタントのシジミ汁の方がよっぽどシジミ。

他の店でシジミ食べて安心したい気分だけど腹は満腹。
いつか挽回する宍道湖シジミメニューに会えることを期待したい。

タグ:餐:ば 餐:汁 餐:貝 観:館

道の駅 あらエッサ

ファイル 2142-1.jpg安来市中海町の9号沿いにある道の駅。
米子の市街のすぐ先だったから、てっきりまだ鳥取県米子市なのかと思ったらけど、もう島根県だったのね。

この道の駅は初めての立ち寄り。
っていうか、さっきラーメン食べたばかりでまだそんなに腹減ってなかったからトイレメインの様子見の立ち寄り。
食堂はどじょう料理がウリのようで興味もてた。いつか寄って食べられたらいいな。

腹減ってないとはいえ、チョイ食いで面白いものあったら勿論つまみたい気持ちはあって、物産店からいろいろ見てまわった。

ファイル 2142-2.jpg右端の棟には「魚々市」という海産物土産と鮮魚市のコーナーがあって、その中間にフライや焼き魚が並んでいた。脇にはイートインもあって醤油ソース置いてあったのでチョイ食いにいいなと思い物色。
「バトウフライ」というのがあって「バトウって何ですか」と聞くと「バトウダイという魚」だそうだ。面白そうだからそれを食べようと思ったけど、日本海側と言えば「エテカレイ」を干してるのをよく見かける気がして気になって買ってみた。(良く考えたら干しカレイをよく見かけてたのは丹後半島だった、、けど島根でも一般的な地魚だそうだ)

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ってわけで、お昼のチョイ食い。「バトウフライ」は普通においしい白身のフライ。これ、60円だから三つくらい買ってもよかったかもとか思えた。
「エテカレイ」も200円で安いけど、逆に焼いた干し魚は少し食いでがあってお腹空いてない時に買ったのは失敗かな、、、なんて思いつつ食べてみたら。!旨くてパクパク!
ペロリと食べて御満悦。おいしいチョイ食いで腹も丁度よかった。

タグ:餐:魚 餐:揚 道の駅

すみれ

ファイル 2141-1.jpg琴浦町浦安にあるラーメン店。
古くからある鳥取牛骨ラーメンの人気店だそうだ。(創業昭和33年だとか)

僕は以前この隣の由良駅の「香味徳」という店で鳥取牛骨ラーメンを食べて感激。大大大好きになってたんだけど、その店はなかなかドライブ中に寄ろうと思っても時間が合わずにそれ以降二回しか寄れず、別の店に入ってみた時はイマイチだった。最初の感激が大きくて期待値が高過ぎなんだろうね。
で、期待値高くても平気そうな人気店を調べてネタ帳に載せてて、有給で平日で午前中というナイスなタイミングの今日に来てみた次第。

きてみたら古くからの店とは知ってたけど、なかなかの店構え。雰囲気あるね。
でも店の中はさほど古さを感じず落ち着いてた。

ファイル 2141-2.jpg平日の11時前なので店内はさすがに空いてて悠々と席について、ラーメンを注文。
待つ間、気になってたおでんコーナーに立った。
凄く美味しそう~。でもラーメン前に食べ過ぎてもなんだから、気持ち抑えて大根と牛スジだけとって食べた。
んめー。大根トロっトロ。牛スジいい歯応え。牛骨の前に牛筋っていい順番だよね。

そしてラーメン登場。
「香味徳」は無色っぽい黄色の汁だと思ったけどここは茶色だった。でも透けた感じは同じかな。くらべちゃいかんと思いつつもやっぱ気にはするよね。

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で、食べてみると

んんん んまいーーー!

これは絶品。すごい。さすが。
牛骨のまろやかさとコクで気持ちよく包まれて啜れて、うなりつつにやけちゃうくらいのラーメン。
じっくり味わうと、けっこう甘口で、播州ラーメンのような甘味なんだけど、塩気の物足りない感じではなく牛骨のコクがしっかりカバーして昇華してる。これでも汁残すっていう人がいたら信じられないわ。

そして前記の「香味徳」とは牛骨のまろやかさは同じだけど、甘みなどの味の感じは別物だった。
そっかー同じ牛骨ラーメンでも店による違いはかなりあって、いろいろ楽しめるのかも!という可能性も感じられ、他の店も調べて行ってみたくなった。鳥取も奥が深いな。

大満足の朝食だった。
店を出る頃には11時を過ぎで少しづつお客が増えてきた。いい時間に食べられた。ナイス。

タグ:餐:ら 餐:煮

由良台場跡

ファイル 2140-1.jpg北栄町由良宿にある国指定史跡。
江戸時代末期に築かれた旧鳥取藩の海岸警備用砲台陣地。
てっきり手前の「お台場公園」がその場所と思ってがっかりしてたけど、そうではないと気づき、こっちに来てみたらちゃんと土塁があって案内板もあって安心した。

案内板をサッと読んで、さっそく中に進んでみると、、
安心したどころではなく、ちゃんと陣の土塁がキレイな形でそこにあって感激。これはこれは今まで行った中で一番立派でかっこいい台場跡!
なんかわくわくしてきて土塁にかけのぼって見渡した。

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案内板に寄れば東西125m南北83m高さ4.5mの三段の土塁で、四門の大砲が配置されていたそうだ。(あれ?お台場公園には7門で書かれてたような、、)
75000人の農民総動員で一年かけずに文久4年(1864)に完成。鳥取藩の財政難から費用は庄屋豪農の献金のみで賄ったそうだからヒドイ話だ。(自分の先祖は鳥取藩士だったらしいから何とも言えないのだけれど、、)

そんな歴史はさておき、単純に純粋に地形的にはしゃぎたくなる。これ子供の頃ならただただ斜面を転げ落ちるだけでも楽しそうだし、大勢で来るなら水雷艦艇みたいな組分け鬼ごっことかやりたい。隣の公園より楽しめそう。(だけど、史跡をそんな遊び場にされない為にちゃんと遊具のある公園を隣に作ったと思えば、なるほどーと納得である)

そんな子供っぽいわくわく感があっても、もう走りまわるとやばい体なのでおとなしく土塁の上を散歩して歩く。
日差しポカポカで歩くだけでも気持ちよく、薄い雑草の歩きやすい丘って感じでいい感じ。
時計の逆回りで東から北へ歩いた。

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北の先には海が見えたけど暗い空だった。西側には由良川が見え、その先には雲に隠れた大山が少し見えた。ハッキリ見えてたらいい眺めだったろうにね。

北西の角が一番眺め良かったかな。
目の前の国道9号の大栄大橋の先に海が見え、よくみると虹がかかっていた!

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そして一周して南の正面で土塁をおりて駐車場に戻った。
土塁以外は何もないけど、日差しのおかげで気持ちよく歩けた。こういう休憩はいいもんだ。

タグ:観:史 観:光 植:草 景:原 景:川 景:海 楽:歩

道の駅 大栄

ファイル 2139-1.jpg北栄町(旧大栄町)由良宿の9号沿いにある道の駅。
以前に一度だけ寄った憶えがあるけど、それ以降は毎回ここらでの寄り道はすぐ手前の同じ9号沿いにある道の駅「北条公園」に寄ってて来てなかった。

ここは名探偵コナンの作者がこの地域出身で裏隣りに「青山剛昌ふるさと館」という資料館がある所。
まあつまり、名探偵コナンは漫画もアニメも一度も見たことがないので個人的にあまり興味が無いので、場違いな気がして寄ってないというわけ。
でもそういえば青山剛昌といえば前作の「YAIBA」はサンデーで読んでたので少しは楽しめるかな?とか思って資料館に行ってみた。

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けどやっぱ、どう考えてもコナンがメイン。
もちろん入館は有料なので、入ってすぐの土産グッズ店だけ冷やかしに覗くだけで道の駅に戻った。

こんな感じで鳥山明の資料館ができてもドラゴンボールメインになちゃうのかな、、Drスランプの方が好きなのになぁ。。
という世代的な寂しさを感じながら道の駅の物産店を見てた。

ここの特産はスイカらしく、スイカアイスとかあったけど、もちろん寒くてパス。
他にはとくに食べたいものはなく、砂浜栽培の長芋が沢山売ってたのでお土産に買っただけで、やっぱりネタ薄い道の駅だった。

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また外に出て、道の駅側にもあるコナン像の写真を撮ってみた。ら、後ろにある道の駅の石碑に「道の駅登録第一号」とあった。
ほうほう、ここも平成五年の第一回登録の道の駅のひとつなんだな。。と、思いきや、若干違うようで、
その全国で一斉にオープンした第一回の103駅の中でも、ここだけは一年早く式典と共にオープンした道の駅なんだそうだ。

でもそんな事はとくにアピールしてなくて、やっぱりコナンをメインにしているっていうのは、つまりどっちに興味がある客が多いかってことだよね。。

さて道の駅のとなりには「お台場公園」というのがあって、個人的にはそっちの方が気になった。
サッカーが出来そうな広場の先に歩くとテニスコート、、その先が公園らしくなっていて、これは車で移動すればよかったと後悔した。

この公園には大砲があった!
そういえばここんとこ何ヵ所かの御台場跡を歩いてるけど、大砲がある場所は初めてだ!

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解説碑には「ここに復元した」とあるから現存物ではなくレプリカらしいけど、口径35㎝、砲身3mの立派な大砲。これが往時はこの台場に七門据えられてたそうだ。

へーへー
と見まわしててたけど、公園じたいは整っちゃってて台場跡っぽくないのが残念だった。
ん?あ、いや違うか。台場の跡は脇の土塁っぽいとこかな?と、そっちに歩いてみると、、

子供向けなアスレチック設備や遊具が整った、休日には子供連れがワイワイ楽しめそうな区画になっていた。。

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えー、、、
まぁ確かに砲台跡なんかよりこうした公園の方が、地域の人も楽しく利用出来て有用であるとは思うけど、、あんまりだ。。少しくらいは歴史資産として尊重してほしいなぁ、、なんて思いながらとぼとぼと道の駅まで戻った。

けど、、

車に乗ってナビ地図を見たら、、御台場跡は「お台場公園」とは別で、もっと先にあるらしかった。なーんだ。公園にもそう書いておいてくれよぉ。
車で移動して行ってみた。

タグ:観:像 楽:買 観:園 観:軍 観:具 道の駅

パスタ・デ・ココ 弥富鍋平店

ファイル 2138-1.jpg弥富市鍋平の1号沿いにあるスパゲティーのチェーン店。
名古屋名物の「あんかけスパ」は一度食べてみたいなーと思ってたので、沿線に見かけたこの店に思わず入ってみた。

店は洒落たカフェレストランではなく、ややファミレス風なファストフード店て感じなので構えることなく気軽に入れてカウンター席に着いた。
店に入ってから気づいたけど「パスタ・デ・ココ」の「ココ」は「ココ壱(CoCo壱番屋)」のココなんだね。(ココ壱系列のチェーン店で愛知メインに何店舗かあり東京にも一店舗あるらしい)
おもいきり大手のチェーン店で、普通なら点景には載せないくらいだけど、初めて見たし名古屋付近に来たときにしか入らないと思うので掲載。

メニューはスタンダードメニューの「ミラカン」にした。
??ミラカンって何だ??(ミラネーゼ+カントリーの略らしい、、)
麺の量は普通、ソースはノーマル(他にマイルドスパイシーとスパイシーとカレーがある。さすがココイチ)

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初めて食べたけど「あんかけスパ」の「あん」てトロトロかと思ってたらそうではなくてサラサラなんだね。意外だった。
味は普通のスパゲティー。赤ウインナーも野菜もいい感じで普通においしい、、、、

ん?

すこしからい、、、

一般的には辛くないんだろうけど、カライの苦手な人には眉を顰めるくらいの感じだった。

うわぁ、やっぱりココイチ、イヤな予感はしてたんだ。ノーマルだから大丈夫だと思ったけどスパイシー要素はあるのね。
でもまぁ、もちろんカレーほどの辛さはなく無理なほどではないのでおとなしく食べれた。

「あんかけスパ」は他の店でもやや辛めなのかな?ココイチだからなのかな?
名古屋メシは割とカライもの寄りだから要注意だな。。
(っていうか少しは平気になれよって話だよね、、)

タグ:餐:麺 餐x辛x

道の駅 藤川宿

ファイル 2137-1.jpg岡崎市藤川町東沖田の1号沿いにある道の駅。
前にも来てて二度目の来訪。点景も二度目。

そんなに腹減ってなくトイレだけの休憩のつもりだったけど、やっぱ寄ればフラフラと見てまわっちゃうね。

夕方だけに裏の名鉄藤川駅に列車が頻繁に来てたけど、点景にするつもりはなかったので写真撮ってなかった。
このあたりの区間の1号は、ずっと名鉄の線路と併走しているので来る間にもバンバン抜かされてた。そういえば昔は張り合って速度あげてたなぁ、、なんてアホなこと思い出してた。

で、チョイ食い
ものすごい肉汁「美河フランク」を買った。残り三本だけだから閉店間際でオマケしてくれたり、、とかいう事はなかったw

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うんうんパキッとプリプリでおいしいフランク。
外はもう寒いので、地域物産店コーナーの入った休憩室で床の空撮地図を見ながら食べた。

これ確か前に来たとき同じの食べたよね、だから今回は点景にするつもり無かったけど、前回のを見てみたらイノシシ肉の「イノちゃんドッグ」だった。。ので掲載。
(っていうかこの美河フランクは新城市作手の道の駅で食べてたあーあれか)

ファイル 2137-3.jpgそれとオマケで購入の菓子
岡崎のケーキ屋の「窯出しチーズ」
出発して走りながら食べたけどこれがおいしかった。

平日は食事控えめにしてる分、休日はもう無制限状態、、
三歩あるいて五歩さがる、、って感じかなw


ちなみに前の点景

タグ:食:串 餐:肉 餐:菓 道の駅

うなぎ白焼き山口

ファイル 2136-1.jpg浜松市北区細江町気賀の県道沿いにある鰻店。
ちゃんとした店構えだったけど「うな丼1500円」の看板を見かけたので寄ってみた。
やっぱここらへん走ってるからにはウナギ食べたいよね(今まででも滅多に食べたことなかったけど、、)
お手頃そうな店があったら迷わず入ろうと思ってた。

ウナギ販売直売所がやってる店なのかな?駐車場の先には販売所が別店舗であるようで、買い物の客も車停めてたみたいで、何台か停まってる割に店内にはお客はいなかった。食事にはおもいきり半端な時間だしね。

ファイル 2136-2.jpgメニューを見ると、、
ああ、1500円のうな丼は特別お試しメニューって感じなのね。。普通のメニューはどれも2700円だった。
んー、やっぱり店の名前の白焼きがオススメなんだろうな。奮発してそっちを食べようかな、、、と迷った。
けど、やっぱ1500円に惹かれて入った店なので初志貫徹、そのうな丼にした。

テーブルにあった地域の観光冊子を見ながら料理を待った。
ああ、ここら辺が丁度いま大河でやってる井伊直虎の舞台なのね。(今回のは見てないからピンときてない)

で、うな丼登場。

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まぁ、そりゃケチった分ボリュームは寂しいけど、しっかりおいしい鰻。気まぐれで寄った食事にしてはこれでも贅沢。ウナギをしっかり味わってタレご飯も味わって満足。ちゃんと汁も肝吸いだった。

ウナギは自分の中ではご褒美的な料理だから、何も達成してないドライブの初日としては充分贅沢した気分。(ああ、でも白焼き食べてみたかったな、、)

食べ終わって店を出たら暖簾はずれて本日営業終了になってた。ラストのお客だったらしい。
セーフ。

タグ:食:丼 餐:魚