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元祖九州ラーメン日吉 大和田店

ファイル 2186-1.jpg君津市大和田の宅地内にあるラーメン店。

もう十年以上前から毎日昼休みに閲覧してる某ポータルサイトでの、先週の記事を見て興味持ってきてみた。
いつもは気になるスポットや食べ物の記事を見てもすぐに行こうとはせず、ネタ帳に書くか記憶に留めとくとかして近くに通って思い出した時に寄ってみるくらいだったので、こうしてすぐに素直に来てみたのは初めて。少し意識変わって来たのかもね。

さて店の場所は思い切り宅地の中ながら、ちゃんと向かいに一軒分の駐車場があってホッとした。停めて店に入ると小さい昭和ながらのラーメン店。(外観もだけど)半端な時間ながらお客は多く、余計に狭く感じる人気店だった。

ファイル 2186-2.jpg店は老夫婦ふたりでやってるようで、厨房のじいちゃんはいそがしそうだった。
カウンター席に着いて、上に張られたメニューを見ると、サイトで見た通りの値段。ラーメン270円!ホントだったw
270円って僕が中学生の頃(35年前くらい)の値だよ。
なつかしい値段にホッコリしつつ、なんか申し訳ないので「月見らーめん」(320円)をたのんだ。

それと、ラーメンを待つ間にサイドメニューでこの店のオススメのおでんもいってみよう。
おでんは店内隅のカウンターにあって、おばあちゃんがDJよろしく常駐しててよそってくれた。

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餃子と牛スジと大根。多かったかな。。
うんうん、味がしみてておいしい。

食べてる途中でラーメン登場。
ここのラーメンは昭和中期の昔ながらの福岡の豚骨ラーメンをそのままの味で変わらずに作り続けてる店だそうで、今みたいなラーメンブームになる前の昔の九州のラーメンの味なんだそうだ。気になるよねー

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おお!
あっさりしてるけど、やさしい味わいで確かに豚骨。これはおいしい。
麺はストレートかと思ったけど、これも優しく縮れた中華麺。
そして玉子を混ぜるとまた味わい変わってイイ風味。
おいしくペロリと完食。
量はやや少なめなのでもう一杯食べてもいいくらいかも。(それでも安い)

食べ終わって会計は、おでんカウンターのばぁちゃんがメモ見て計算してくれた。
おでん三つにラーメンで570円。マジか。

これはまた食べに来たいなぁ。
この辺は他にも食べたいラーメンがいくつかあるので(富津の海苔ラーメンとか袖ヶ浦のガウラー麺とか)もっと気軽に来ればいいんだよな。。同じ千葉なんだから。。
 
 
ちなみに見て興味持ったサイト「デイリーポータルZ」の記事は

タグ:餐:ら 餐:煮 楽:懐

道の駅 はなぞの

ファイル 2185-1.jpg深谷市小前田の140号沿いにある道の駅。
何度も寄ってる道の駅だし、初めて参加したドライブ仲間のオフ会での集合場所として思い出深い道の駅。
だのに、帰ってから見てみたら、いまだに一度も点景記事にしてなかったのが意外だっだ。なんか御当地物っぽいチョイ食いとかあったような気がしてたけど、、おかしいなぁ。

なので、今回はたいした内容でもないけど一応掲載してみた。
(きっといつも、そんな感じで書いてなかったのかも)

トイレを済ませてついで感覚で店に入った。
店内は少しリニューアルされて洋風な洒落た感じになってた(ここもか)

ファイル 2185-2.jpg特に二階への階段が上ってみたくなるような感じで、(コーヒー無料の言葉につられて)二階に上がるとパン屋食堂があり、パンを買って食べていく人はコーヒー無料のようだ。(なーんだ、、)
パンを食べる程の腹は減ってないし、混んでそうな上洒落乙で落ち着かなさそうなのでパス。

他には地元のゆるキャラの「ふっかちゃんミュージアム」というショップコーナーがあったのと、以前から展示してある祭り屋台を覗けるようになってた。
この祭り屋台は一階からも覗けるんだけど、倉庫内は暗めでガラスの映り込みが強くてよく見えなかったし、改装した洒落乙な雰囲気とはチグハグに感じ、もったいなく思えた。

一階におりて土産屋コーナーを見てみてたら、レジ横に「花園黒豚」のメンチとハムカツが売られていた。のでハムカツを購入。
店の一部のように別のレジと商品があるイートインコーナーで食べた。

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おおこれはおいしい豚肉だ!というような感激はなく、ふつーな感じのハムカツだった。
少々油が強く、カツじゃなくてハムステーキで食べたかったな。

あれ?前はもうちょっとなんか御当地っぽいチョイ食いがあったような気がしたけど、、憶えていないくらいだからそんなでもなかったのだろう。。(点景にもしてなかったわけだし)

タグ:餐:揚 道の駅

おふろcafé白寿の湯

ファイル 2184-1.jpg神川町渡良瀬の県道沿いにある日帰り温泉施設。
埼玉県内で一番好きな日帰り温泉で、年一回くらいのペースでは来てたと思うけど、ここんとこ久々かな。
初めて来たときに比べて随分と洗練された雰囲気になってて、毎回くるたびに「お!」と思うけど、今回もまた少し変わって「おふろcafé」なんて名前が付いてた。。

名前だけでなく看板や入口周り、下駄箱のアロマなど更にシャレ乙になってて怯みつつも入館。(けど、靴のロッカーは古いままだった)
少々列になってた受付を済ませて館内にはいると、食堂や休憩室あたりもまた変わってて更にお洒落な雰囲気。
むかーしのショボい感じを知ってるだけに、すごい変わり様で次来たときにはどうなっているのか不安に感じるほどだったwww

浴室まで変わっちゃってたらヤダなぁ、、とか思ったけど、入ったら風呂は変わらず赤茶色の湯も、鍾乳洞のような床もそのままで安心した。
案内板に「堆積した様子から千枚田の湯ともよばれています」って感じの事が書かれてたので、これはこのままずっと残すだろうと思えた。

毎回、来る度に色々な物が浮いてる露天風呂は、今日はバレンタイン企画っぽくハート型の木片が浮いていて、一枚一枚絵馬のようにスタッフのメッセージが書いてあった。(けど邪魔そうによけてる爺さんが多かった、、、)

さて
ゆっくり湯に浸かって出たのが3時。食堂もすいてる時間だったので食事していくことにした。

ファイル 2184-2.jpg自由に汲める水がレモン水でこれまたシャレ乙。おかわりしやすいようにと近い席に座ったら、結構人が来て慌ただしい席だった。(っていうか、その場で水飲んでるやつが多かった、、邪魔なのわからんもんかね)

メニューも気になるもの多くて少し迷った。
この地元の醤油醸造藏とのコラボで発酵麹の健康食メニューというなんとも洒落乙なものばかりだったけど、どれもおいしそうで、「地元赤城鶏の醤油糀漬けからあげ定食」にしてみた。

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うん、これはサクッといい感じの唐揚げで、下味も良く肉も良く脂も良くおいしかった。
そして汁は味噌汁ではなくて、前回来たときは単品でしか食べられなかった「つみっこ汁」がミニでついてて嬉しい定食。
ゆっくりおいしく食べられた。

食後に醤油ソフトも食べちゃおうかなー、、とも思ったけど、それはまた夏にでも来たときにとっておこうとヤメといた。

高齢者や地元の人だらけの印象の以前に比べれば、週末のお出掛け先に家族や仲間で気分よく来れるような(ネットで評判になりそうな)感じになったのは素敵だと思う。
けど、ふらふらドライブのお一人様客としては、どっちもほどほどくらいが寄りやすくてありがたい。あまりいきすぎないように願いたい。
 
 
ちなみに前の点景
もっと前の点景

タグ:楽:湯 食:定 餐:揚 餐:汁

秩父屋

ファイル 2183-1.jpg本庄市寿の県道沿いにある和菓子店。
よく通る道で17号からの坂を上ったトコにある店。ちょこっと道が詰まってゆっくり見ることなどもあって「本庄名物 どらQ」というのが気になっていた。キュウりを使ったどら焼きだそうだ。

ちょっと前にネットでどら焼きの話題になったときに「埼玉にキュウりのどら焼きもあるね」とコメントしたら、「埼玉県民だけど知らなかった。どこにありますか」とか聞かれて本庄と答えたけど、実はまだ食べたことはなかった。。ので一度は食べてみたいと思っていた。

ファイル 2183-2.jpg駐車場は隣にあって停めて来店。
店頭には箱しかなかったので、ひょっとしたらセット売りのみかな、、と危惧したものの、「個売りしてますか」と聞くと一つで買えた。
半分冗談みたいなネタ的名物品かと思ってたけど、結構立派な緑の紙の包装でちゃんとしてた。
「朝取りきゅうり きゅうり餡マーガリン入り」だそうだ。

車に戻ってさっそく食べてみた。

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餡にゴロンと胡瓜が入ってるのかと思いきや、そうでもなく、あまり餡の中の胡瓜はよく解らなかった。。
逆に生地の方に入った胡瓜の粒は目でも見え、風味もあってしっかり胡瓜味だった。
ほうほう、なるほど、きゅうりだわ。変な感じ。でも悪くない。
ネタ的な極端な演出や下品な感じもなく、ちゃんとしてておいしかった。(でも品名的にはもうすこしネタに走ってもいいような気もした、、)

タグ:餐:菓 楽:買

菅生沼 下沼

坂東市大崎と常総市菅生町の境にある沼。
沼としてはもっと北の坂東市神田山から続く細長い沼なんだろうけど、ほとんど湿地で中間に堤があるので上沼と下沼に分かれている。

白鳥の飛来地で、今まで何回か白鳥を見に来ているのは北の上沼。
地図で見ると下沼の方が水面面積広く見えて、下沼の方をよく見れるところ無いのかなぁと調べたら、西岸の「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」と東岸の「水海道あすなろの里」間に歩道の橋(ふれあい橋とあすなろ橋)がかかってて眺め良さそうだった。
けど、その両方共に有料施設。んー橋だけでも行けないもんかなぁ、、と、調べててちょっと気になったのが「茨城県自然博物館」の裏にある「大六天神社」。駐車場もあるし、ここから行けないのかな?とか思って来てみた。前置き長くて申し訳ない。

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車を降りて堤を上ると鳥居のあるこんもりした森が「大六天神社」
手前の駐車場の前の柵の先には「反町閘門橋」というレンガのメガネ橋がある。これは菅生沼の水が氾濫しないように明治末期に作られた物らしいけど、こんなトコロに船が通ってたんだね。。(そうではなく、これは元々は菅生沼の中間の堤の位置にあったのを復元した物だそうだ)

堤の道の反対側は菅生沼の畔の湿地なのかな。薮で木々が重なってここから沼までは見えない。大雨の後とかここまで水が来ることあるのかなぁ?(ないだろうね)
堤の近くは小鳥だらけで、橙色の腹のジョウビタキも近くで囀っていた。

さて、ここから沼が見えないのは想定内。
気になってたのはその神社の横の道。進んでみた。
ら、 迂回した神社の裏口の前には博物館の裏口があって閉まってた。。
ああ、やっぱ博物館やってない日はダメなのか、、と思ったけど、その神社の裏口の脇に足跡が続く雪道があった。お、これは行かれそうだぞ!と、こんもり積もったままの雪を踏みながら進んでみた。

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博物館の柵に沿って沼側に進むと、端の斜面の手前も柵に沿って曲がれた。
このあたりで沼が見えて欲しいところだけど、やっぱり木々と薮で視界は開けてなかった。。
地図ではもうこの辺りで目の前が沼な筈なんだけどなぁ、、水のない湿地や水位低く陸になった部分も地図的には沼なんだよなぁ。

折れて沼と柵に沿って進むと、、その先も博物館の裏口のようで閉まってた。開館中は開いているそうだけど、この先で工事してるとかで1/29までは閉鎖中と書かれていた。って今日じゃん。。
休館日じゃなくても橋には行かれなかったのね、、(橋も三月まで修繕工事で渡れないそうだ)

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柵を覗くとたしかにすぐ先で工事していた。雪についてた足跡は作業員のものかな。横の斜面を下れば工事現場には行けそうだった。(行くわけないけどw)

なんか、空振り。

でも、まぁ、この工事が終わる頃にはこの裏道で橋には行けそうだとわかったから収穫ゼロでもないかな。
あ、でもその時期には白鳥いないからつまらないか、、いやいや、また来年冬に来ればいいのか。

っていうかこの目の前の薮がもう少し開けてたらなぁ、、
とか思いつつ、木々の合間から覗いてみてみた。ら、
あ、白鳥みたいなのがいる!

デジカメのズームで見てみた。
手前の枝にばかりピントが合っちゃって一苦労。。

やっとその奥に焦点が合って、見てみると、、

なんだ白いのは雪か、、と、がっくり。

でもやっぱ引いて見てると何か動いてるように見えるので、再度じっくり位置を確認しながら覗いてみた。
ら、
いました。白鳥。コハクチョウ。
オオハクチョウより小さいけど、距離は遠くの北極圏から飛来する渡り鳥。(オオハクチョウはシベリア)
何か葦の根をつっついて何かをとって食べてたみたい。少しお顔が茶色くなってた。

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そして良く見ると水上に浮いた白鳥も数羽いて、合計四羽の白鳥が覗けた。
それだけでも、ダメそうな所で見れたのは嬉しい。
それに、いわゆる餌付けをして呼び集めた白鳥飛来スポットとは違って、自然に休んでる感じのところを、バードウォッチャーみたいに遠隔から覗いて観察っていうのが本格的な感じがして楽しめた。
雪道を歩いてまできてみてよかった。

ファイル 2182-5.jpgまた雪の道を戻って、帰りは裏口から神社に入ってみた。
境内も残雪でいっぱい。ざくざく歩いてお参り。
白鳥見れて感謝の気持ちで拝んだ。

隠れるようにある場所の神社にしてはちゃんとした大きさの新しめの社殿で、ブランコや滑り台の遊具もあり憩えそうだった。
特にブランコは「帽子取り」(僕が小学生の頃に都内の一地域で流行ってた危険な遊び。ネットで探しても全然載ってないからかなりローカルな遊びで、危険なので伝えられずに消滅したのかな)に丁度良さそうな感じで親しみをおぼえた。

タグ:楽:歩 景:湖 景:季 観:宮 観:具 動:鳥 楽:懐

麺処 一心堂

ファイル 2181-1.jpg野田市三ッ堀の県道沿いにあるラーメン店。
いつも芽吹大橋からの帰り道に見かけてた店で、パッと見で通過しちゃってたせいか、今風なラーメンの店かな?なんて思って敬遠してたけど、いざ停まってみると、馴染みやすそうな普通の食堂だった。
なんか、パッと見の印象ってアテにならないもんだなぁ。
そんなに凝ってない普通のラーメンで食べやすく入りやすい店がよく通る道沿いにあると嬉しいんだよねー、と思ってたので丁度イイ感じだった。

店内はカウンター席についてメニューを見た。
普通に醤油ラーメンと思ったけど、2時半までまだランチタイムでセットがたのめるみたいなので半チャーハンセットにしてみた。

まずだされた水がレモン水で爽やかで好印象。
調理も手際よく、スマホ作業はじめたばかりだけど「先に」と半チャーハンがでてきた。
チャ-シューの沢山入った焼きめし寄りのおいしいチャーハン。こちらも食べはじめたくらいでラーメンもすぐにでてきた。

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よっしゃ、普通のラーメン。と思って食べた。 ら、 ん?
鶏ガラ醤油の普通な感じだけど意外とおいしかった。
なんだろう。焦がしたような香ばしい感じがとてもいい。煮干しとかではないく焼き鳥のような脂の香ばしさ。いいね。

これはイイ店を見つけた。こっち方面の帰りにまた寄ろうと思う。塩らーとか他のメニューも食べてみたい。

タグ:餐:ら 餐:飯

くぼた食堂

ファイル 2180-1.jpg結城市結城のJR結城駅近くにある焼きそば店。

随分前にネットで見かけて気になってたものの、結城の町はよく通るのに毎回忘れてて、普段たまーーにフト思い出して次こそ行こうと思いつつもまたずーっと忘れてたって感じの店。やっと来れた。

ちゃんと駐車場があるけど、店はヤケに細く小さく、知らなければまず寄ることはない構え。「やきそば」の看板を確認して店に入った。

ファイル 2180-2.jpg店内は島のテーブルと壁に向いたテーブルがあって、壁の方に座った。
メニューは壁に貼られてて、もつ煮と焼きそばだけ。(ビールもジュースも「品切中」になってた。。)
おなかすいてたので焼きそば(大)をたのんだ。

あまりきれいとは言えない店内で、客は自分一人だったけど、後から後から持ち帰りの客が続々と来てた。結構人気のようだった。

そして焼きそば(大)当然のように上にモツ煮が乗って登場。
これは知らなきゃ面食らうよね。

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モツ煮はかなりモツ煮。においも味もしっかりしたモツ煮なので好きな人には有り難く、少しでも苦手な人は無理だろうね。
麺はポソっとしたそばで軽く食べやすく、ジューシーなソースがしっかり絡んだ焼きぞば。からくもしつこくもなくてイイ味。
正直言えば、モツ煮と焼きそばは異質な味。ベクトルが違ったちぐはぐな組み合わせ。一緒に食べてても混ざることはない。けど、それだけにそれぞれが主張してきて面白い。
だので、最後までおいしく食べられた。おなかいっぱい。

タグ:餐:焼 餐:煮

織姫神社

ファイル 2179-1.jpg足利市西宮町にある神社。
妹が何気に見かけて気になったそうで来てみた。

赤い鳥居や赤い灯籠、赤い手摺の石段の丘の上の神社。たしかにいい雰囲気で「織姫」という名前もキャッチーだとは思うけど、よくこんなパッと見登る系のスポットが気になったもんだと意外に思った。

御祭神は天御鉾命と天八千々姫命。皇大神宮(天照大神)の神御衣を織っていた織師と織女、古くから織物で栄えた足利の町で親しまれてきた産業と縁結びの宮だそうだ。

あ、、七夕の織姫とは関係ないのね。(まぁ七夕の話は中国のファンタジーだからねぇ。。)

妹は「なーんだぁ」といいながらも意気揚々と石段を登り始めた。
自分もそんなたいした段でもないだろうと高くくってて気軽に登り始めた。

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先に妹がはぁはぁ言いだして「こんなんで息切れてたらどこの神社もいけないよ」なんていいながら登ってた自分も、一気に登った先にまだ折れて120段くらい続いてるのを見たら足が重くなったww
「そういえば風邪まだ治ってないんだよねー」とか言い訳しながら妹の後ろで息切らして登り切った。。

手水舎も赤く、社殿も赤い朱塗りの平安調な形で洒落ていた。
最後はゆっくり登ってお参りした。

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そして振り返った眺めはいい景色。
横に足利の市街、正面に渡良瀬川と対岸の山が見えた。
「恋人の聖地」の鐘も赤い柱でデザイン合わせていたけれど、鐘はハズされていた。ここでガンガン鳴らされたらうるさいんだろうね。

その横からは「関東ふれあいの道」のハイキングコースが、、、
あ、駐車場がある、、
車で登って来れたのか、、orz
妹もガッカリして「雰囲気でいいなと思って縁があるかと思って来たけど、、なんか違った。疲れた。。」とか言ってた。

でも眺めはいいので少しゆっくり眺望しようかと思ってたら「もういいよ帰ろう」と急かされた。。

ファイル 2179-4.jpg下りるとき向かいの山の上にも何か祠みたいなのがあるのが見えた。
渡良瀬川を天の川に見立てて対岸が彦星神社だったりして、、とか一瞬思ったけど、そかそか七夕関係ないんだっけw
(対岸の山の上にあるのは「男浅間神社」だそうだ。やっぱ男か!と思ったけど、ちゃんとその対の「女浅間神社」というのも手前に抱っこするようにあるそうだ。。対岸から見せつけられちゃってて、ホントにここ縁結ぶ神社なのかな?)

「っていうかさー、織姫じゃ縁結ばれても年に一度しか会えないんじゃないの?」なんて話ながら石段下ってたら、登ってきた女の人がイヤな顔してた(、、、だから、、七夕は関係無いし)

最後はチラチラ咲き始めてた梅を見ながらゆっくり下りた。

タグ:楽:登 観:宮 景:町 景:山 景:川 植:花

クレープRan

ファイル 2178-1.jpg足利市山下町にあるクレープの店。

そういえば朝から妹に「群馬行ったらどこかで焼きまんじゅう」とか言われてたのをすっかり忘れてコロリンシュウマイとか食べちゃって、そうえばと思い出した頃には栃木県に入っちゃってて「群馬出ちゃったからまた次回ねー」「えー栃木にはないの?」「栃木はイモフライだね」
なーんて話してた矢先に、妹が「焼きまんじゅう」の幟を発見。めざとい!咄嗟によっておやつ休憩した。

プレハブの小さな店で、もちろんメインはクレープ。何種類ものクレープのメニューを無視して焼きまんじゅうふたつ注文。
どうせなら「焼きまんじゅうクレープ」とかあればいいのにね。

店の前にプラテーブルがあったけど椅子が子供用みたいで座って平気は不安だった。。けどよくみると店内にも席があって、そっちの方がややしっかりしてそうな椅子だったので、中に入って食べた。

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うん、やっぱ「焼きまんじゅう」はちゃんと焼いた物がいいね。
正月に温泉でレンチンぽいのを食べてイマイチだっただけに、よりおいしく感じた。
妹もお気に入りの焼きまんじゅうが食べれて満足。

タグ:餐:饅

田沼屋

ファイル 2177-1.jpg桐生市東にあるひもかわうどんの店。
「ひもかわ」はこの桐生名物の皮のような薄めで広い麺のうどん。
妹が最近ヤケにこの「ひもかわ」が食べたいと言ってたので、じゃあ店調べといてと言って選んだ店。
町中で駐車場は隣で七台くらい?だけどほぼ満車。ちょっと無理して停めて店に入った。
ら、
タイミング悪く待ちの二番目。まぁいいかとのんびり並んだけど、どの席もこれから食事って感じでなかなかあかず、しばーらく待って、あき始めたら空き始めて、後から並んだお客とほぼ同じタイミングで席に着くという悔しい状況。まぁ仕方ない。

そしてもうひとつ悔しかったのが、この店はどうやらカレーがおいしい店らしく、メニューの一頁目からカレーだったし、周りのお客の殆どがカレーを食べていて、カレーのいいにおいでいっぱいの店内だった。。
一応オーダーの時に「カレーは辛目ですか?」と聞くと「中辛くらいです」と言われたのでチャレンジは諦めた。。

ファイル 2177-2.jpgちょこっと先に出てきたのは妹がたのんだ「白帯」という、豆乳汁のひもかわうどん。それをキーマカレーに搦めてたべるそうだ。。
変わり種メニューは他に竹炭を練り込んだ「黒帯」というのがあってそそられたけど、やっぱりカレーで食べるのでやめておいた。。
ちょっと試しにその妹のカレーを箸の先で舐めてみたけど、、
かれーーーー
ほんの先っちょひと舐めでアウト。無理無理。チャレンジしなくてよかった。

そして自分がたのんだ「肉汁つけめんひもかわ」
普通で安心のメニュー

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んーだしが思ったよりさらっとしててほどよくおいしい。
そして幅広麺の「ひもかわ」は食べやすいくらいの巾(包帯くらい)でぴらぴらっとカワイらしくいい食感。表面がほんの少しざらっとしてて汁ともからんでおいしく食べられた。

僕はひもかわというと、七年前に桐生一の人気店「ふる川」で食べて以来。(点景を見返すと「食べやすい」とか書いてるけど)手拭いのように幅広の麺は面白いけど、食べるのが難しく啜るのに一生懸命で味わいづらい印象なので、今回のくらいのが食べるには丁度よくおいしく食べられると思った。

妹の方は「食べ応えある生湯葉を食べてるみたいでおいしい!」だそうで、へーと思ったけど、まぁ、豆乳なんだからなるほどだよね。そして「このカレーはおいしくて面白い組み合わせ」だそうだけど、辛いの平気な妹でもやっぱり少々辛目なようで赤くなってた。

お互い満足でおいしい昼食になった。

タグ:餐:麺