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萬里彩園

ファイル 3456-1.jpg伊那市日影の361号沿いにあるローメンの店。

伊那市街にあるローメンの店「萬里」の姉妹店。帰りルートにあって毎回見かけてて寄ったこともあったけど時間が合わずで、店に入ったのは今回が初めて。
その元の「萬里」が僕がローメンを初めて食べた店であり、発祥の店でもあって、本当はそっちに行きたいとも思うんだけど、やっぱり時間が合わない上に駐車場がないので行きづらく、姉妹店で同じならなるべくなら駐車場のあるここで食べたいと思ってた。

ってわけで、ちょっと停めづらいけど切り返して出やすく駐車して店に入った。

ファイル 3456-2.jpgそして外観おしゃれな雰囲気の店に入ると、、
店内はキレイな明るいログハウス風な軽食カフェという雰囲気で、元の「萬里」の亜細亜の怪しい飲み屋街の店みたいな雰囲気とは完全に真逆の健全な店で驚いた。
あれ?「萬里」の姉妹店というのは勘違いだったかなとマジで思った。

カウンター席に着いてメニューを見ると、ローメンとサイドメニューくらいなもんで、たしか「萬里」は怪しく気になるつまみっぽいメニュー多かったよなぁ。。とやっぱり全然別に思えた。

迷わずにローメンをたのんで待った。
店内でついてたテレビでは「WBC優勝」の話題で持ちきりだった。お恥ずかしながら全然関心が無く、準決勝で盛りあがってたのも宿の朝のテレビ番組を見るまで知らなかった。イチローの時は見てたんだけどねぇ。

で、ローメン登場。

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んーこんな感じだったっけ? 
こんなに甘かったっけ?そして調味で酢を入れたら更に甘くなってしまった。。ラム肉が入ってるのは嬉しいけど、もっとくさくていいんだよなぁ。と、悪くはないけどパンチがなくて妙に優しい味なのが物足りなく、「萬里」の本店はどうだったっけとそっちばかり気になってしまった。

とはいえ、そっちの本店は二回しか行ったことなく(コワクにもしてなかった)最初に行ったのが04/11/21、最後に行ったのはいつだろう。。
なんか他の店で食べるたびに「もっとくさくていい」って言ってるような気がするけど、インパクトあっただけで思い出で膨らんで実際はそんなにくさくなかったりして。(くささで言ったら「うしお」が一番好きかも。そっちも行きたいなぁ)

ちょっと物足りない食事。
だけど多分ローメンを食べたことなくて興味もった人に紹介するならここの店がいいだろうな、、とか思いつつ出発。

タグ:餐:麺

道の駅 賤母

ファイル 3455-1.jpg中津川市山口の19号沿いにある道の駅。

何度も寄ってて、この道の木曽の区間にある道の駅の中では一番よく寄ってる気がしてるので、今回は手前の中津川の「きりら坂下」に寄ったんだけど、食堂は10時半からで30分早かったので(スマホで時間調べてたのになぁ、、)ヤメてこっちに来た。
なんか負けたような気がしてたけど実は点景はまだ三度目。そんなにここばっかって言うほど上げてなかったから結果OK。

宿場町のような雰囲気の建物で面白い道の駅。炭火で焼く五平餅の煙が賑わう人を包んでた。

ファイル 3455-2.jpg店に入ると、、あーここの食堂も10時半まではモーニングサービスのメニューのみ。あと10分だけだけど待つのは悔しいのでヤメた。

蕎麦のスタンドの方におもしろいメニューないかな、、と思って見たら「どて煮丼」というのがあったので、むしろそれでいいじゃん!と決めて食券買った。

ってわけで「どて煮丼」八丁味噌のモツ煮がかかった丼。どちらかというと愛知の名物なんだろうけどね。っていうか、愛知で気軽に食べれる店があってほしいよね。

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パッと見、カレーかな?というような色合いで、辛くはないよなと訝しみつつ食べてみたら、辛くなく赤味噌のいい味で一安心。
モツも沢山のってておいしく食べられた。いいねいいね。

っていうか、そういえばモツ煮って関東では分けて定食になってて丼では見かけないよね、なんでだろ、ビジュアルかな?こうして掻っ込んで食べた方が思い切り食べられて好きだけどなぁ。

味噌汁も赤味噌で味噌味噌だったけどおいしく吸えていい朝食。ナイス。

ファイル 3455-4.jpgそして、今回は買うつもりなかったんだけど、やっぱり買っちゃった五平餅。
ここのは団子状で食べやすくリーズナブルなのが特徴。実は他もこうあってほしいと思ってます。何気に割ってない箸とか平たい棒とか食べづらいんだよね。


ちなみに前回の点景  この日の日誌

タグ:食:丼 餐:煮 食:串 道の駅

ラーメンまこと屋 大東南新田店

ファイル 3454-1.jpg大東市南新田の170号沿いにあるチェーンのラーメン店。

ここまでもラーメンチェーンの店は他にも何軒か見かけてて、たまにはこっちでしか見かけないチェーン店とか入ってみようかって気になってた。
で、この「まこと屋」というのは昨日の奈良でも見かけてて、牛骨ラーメンというのが気になってた。
ひょっとして鳥取のチェーンかな?とか思ったけど、大阪の店で、商標にも大阪ってあった。

ファイル 3454-2.jpgさて、暗くはなってたけど7時前はまだラーメンには少し早い時間かな?駐車場は空いてて悠々停められたし店もすいていた。

カウンター席に着いてメニューを見ると、牛じゃん、鶏じゃん、背脂醤油、赤辛牛じゃん、とあってトッピングも色々あった。けど、迷わずに普通の牛じゃんラーメン。
牛じゃんというのが牛骨醤油のことだそうだ。
しっかり食べようと半チャンのセットにした。

待ってたら後から続々とお客さん入ってきた。タイミングかな。
そして「牛じゃんラーメン+半チャーハン」
さて牛骨はどんなかなと期待してたけど、思ってたのとは違って豚骨のような白湯汁のラーメンで、一口すすった感じも豚骨に思えた。

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あれ?間違えられたかな?とか思ったけどメニューには豚骨はないし、よく見るとメニュー写真は汁が白湯だった。あ、大阪の牛骨は牛骨白湯なのか。そう思って啜ると牛っぽい甘味があった。(醤油っぽさはわからなかった)
まぁ濃い目のしっかりした白湯でおいしいはおいしい。悪くないラーメン。豚骨のような牛乳ラーメンって感じかな。でも鳥取のような円やかな感動はなく、これなら豚骨でもいいし、牛乳でもいいかな、、とか思えた。

チェーンじゃない店だったら違うのかな?
どちらにしても、鳥取の牛骨とは別物とわかって勉強になった。(そういえばまだ食べてないけど山口県の徳山の牛骨ラーメンはどういう感じだろう?)

ところで、ラーメンで腹ほどよく、半チャンは。。残さずなんとか食べたけど余計だったね。

この日の日誌

タグ:餐:ら

道の駅 いずみ山愛の里

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和泉市仏並町の170号沿いにある道の駅。
っていうかさっきの岸和田の道の駅からあまり離れてないのにまたあった!って感じだった。大阪は何気に道の駅多いのね。ああそうっか、何年か前(五年前18/3/17)に170号を通った時は、山側の細い方の道を縫って通ってたから見かけずに通過しちゃったのか。

で、さっきの道の駅では何か食べるつもりだったのが菓子(わらび餅)しか食べられなかったので、こっちでは何か食べたいなぁー、、と期待して寄ってみたんだけど、まぁこんな時間じゃ一緒だよね。幟こそたくさん出てたけど、もう食堂は閉まってたし屋台とかそういうのも出てなかった。

と、思いきや、小さい方の建物の地場産品販売所はまだやってた。
のぞいてみて気になったのは柿の葉寿司。それこそ大阪というより奈良って感じだけど、ちゃんと「泉州名物」とあって製造も和泉市内だった。そして和歌山では早寿司を食べそこねてたのでその補完みたいな感じで丁度よかった。

買って出発。走りながら食べた。

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これは、思ったよりも甘い酢飯で最初戸惑った。
けど、慣れてくるとおいしく、レモンぽい感じも面白く、そしてアナゴもおいしかった。
これもパクパクとあっという間に食べ終わってしまった。


この日の日誌

タグ:餐:鮨 道の駅

道の駅 愛彩ランド

ファイル 3452-1.jpg岸和田市岸の丘町の170号沿いにある道の駅。

和歌山から一気に走ってきて泉佐野からの混雑を抜けてやっと休憩。
この道の駅の駐車場も混んでて止められない?かと思ったけど、二周目のチャレンジでタイミング合って停められた。よかった。

まず店の前にコンテナ屋台が並んでて、幟や幕でタコ焼きとか焼きそばとかだし巻き玉子サンドとかあったので丁度小腹空いてて良かった~とか思いつつ、余裕ぶっこいて店の裏の池とか先に見て歩いた。

その裏の方に食堂の店舗が並んでてソフトとか売ってたけどそこはチラ見でスルー。
池は丸い貯水池だけど少し咲いてたしだれ桜もあって雰囲気良かった。

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さて何食べようかな、、なんて店先に戻ってみるとコンテナ屋台はシャッター閉まってたり完売してたりで、開いてたのはタイヤキの店だけだった。。たい焼きは昨日食べたし(大阪っぽくないし)なぁ。。と外は諦めて店内を物色。
なーんかちょこっと食べれるものないかと見てまわった。

で、気になったのはわらび餅だけで、それだけ買って車に戻った。
駐車場の前の小さい丘の上が展望台っぽくなってたのが気になったけど、、まぁいいかとスルーして戻った。

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で、出発して走りながら(赤信号などで)食べた。ヒンヤリしておいしかった。まぁこれも大阪というより奈良の名物なんだろうけど、近いからいいよね。
おいしくてパクパクペロリとすぐなくなってしまった。


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タグ:餐:菓 観:池 植:花 道の駅

道の駅 明恵ふるさと館

ファイル 3451-1.jpg有田川町金屋の480号沿いにある道の駅。

初めての立寄り。マイナーな番号の国道だけど意外と道の駅も多い道だった。(とは思えないような細い区間がこの先続くけどねw)

さっき食事したばかりなのでトイレと地図見だけの休憩のつもりで寄ったけど、まぁ来たら一応店は覗くよね。
土産売り場が充実してたので、たまには職場で菓子でも配ろうかなと物色。今回は繁忙期に差し掛かってたトコで取った有休だったからね。

それと「はるみ」。手でむけて甘くておいしい柑橘実。以前やっぱり和歌山をドライブした時に買って妹のトコに土産に持ってって好評だったやつ。帰るまでに妹から連絡入らずにこのドライブがバレなければたまには全部自分で食べようと思った。(食べれた)

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それと今飲み用に「みかんジュース」。
裏のラベル見たらちゃんとこの有田川町の製造者だった。おいしかった。

という橙色一色の軽い休憩。あとはトイレ行ってさあ出掛けようと発車したけど、ちょいちょいちょい。地図見るの忘れてた。よくやるんだよね。
また停車してネタ帳見つつ道を探った。


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タグ:餐:飲 楽:買 道の駅

岩倉神社

ファイル 3450-1.jpg有田川町粟生にある神社。

国道にあった木の案内柱を見て気まぐれで来てみた。
っていうか神社より巨岩「粟生の巌」という方に惹かれてそっちに向ってたんだけど、更に支流の川の口の細い橋を渡って近くに行ってみたものの車停められそうなトコも案内も無かったので戻って来てこの神社で車を停めた。 ので、一応ってわけでもないけどちゃんとお参りしようと思った。

っていうか、境内は石段の上。ちょこっと怯んだ。
上る前に由緒案内を読んでみた。
創始は神亀4年(727)に聖武天皇大明神と称して奉祀したのが始まりという奈良時代からの神社。弘仁7年(816)には空海(弘法大師)が彫った大日如来を草堂に安置してたそうで、神宮寺をともなう大きな神社だったのが、火災や洪水で建物が失われたそうだ。まぁ、こんな川沿いじゃあ仕方ないよね。

ああそれでこの石段の上なのね。と少し納得して登った。

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一気に登り切った上の社殿は杉の林の木陰で、斜面に残った奥宮のような雰囲気。
社殿は木材も石も割と新しく再建したような感じだけど、賽銭箱などは古いもののままで歴史を感じた。
そういえば、下にあった手水も新しく、さっき読んでた案内は令和3年とあった。立寄りやすく整備してくれててありがたい。

呼吸をととのえて拝んだ。

ファイル 3450-3.jpg振り返ると正面に「粟生の巌」。同じくらいの高さかな。
巨岩信仰からの神社ならそれが御神体なわけで、見下ろさない高さって事かな。汗が引いてからゆっくり段を下った。

下りで川も見下ろせたし、停めた車も見えて日の光反射して輝いてた。

下り切って車の横を過ぎて、前の道からじっくりと「粟生の巌」を眺めた。
注連縄を巻きつつ聳えてるという感じの大岩でかっこよかった。

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来た時に車で渡った橋をもう一度歩いて渡ってみたけど、やっぱり岩だけの案内とかは無かったし、裏側からもよく見えず(岩に上る道なんかもなかった)これはやっぱり神社から眺めるもんなんだろうなと思った。

気まぐれな立寄りだったけど、とてもよかった。


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タグ:景:岩 景:川 観:宮 観:橋

あらぎ島展望所

ファイル 3449-1.jpg有田川町三田にある景勝地「あらぎ島」を見下す展望所。

ここはもう随分と前からその眺めの写真を見て気になって行ってみたいとネタ帳にのせてた場所。やっとこれた。

駐車場はその300m手前の道の裏の更地の広場。平日だからかガラガラだった。
車を停めてさっそく歩いて、前の道に戻ってみるともう「展望所100m↑」とか出てた。。えーまだ200mも歩いてないけどなぁw

ってわけで、その先も少し歩くとすぐに視界が開けて「朝日夕陽百選」という碑のある所に出て、あらぎ島を横から見下ろせた。

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展望所はもう少し先のようで、周りの民家の庭の花を見上げながらゆっくり進んだ。
なんか、追い越していく車が何台もいて、ん?空いてる時はそのまま車で行って見るくらいでいいのかな?とか思ったけど、歩いてて気持ちいい陽気と雰囲気の道だったので駐車場からでよかった。

そして展望所。
道脇に張り出した歩道がその展望台。ゆっくりと良く眺められた。

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んーいい眺め。パッと見た感じ「ああ見知ってたのと同じ景色だわ」とか思っちゃったけど、やっぱり自際に眺めると周りを円を描いて流れる川の流れが優雅で綺麗で驚くほどのんびり和んだ不思議な景色。棚田だけじゃなくて山間に存在する島のような造形全体が素敵だと感じられた。

それにポスターや画像で見るのはここの案内板にもある通り、水張った田圃や緑や金色の稲の季節や冬の雪化粧とか、点々と灯りをともした夜景とか、もしくは朝日か夕陽といった特別感ある状態だったりして、むしろ今のような春寸前の地味な眺めは取り上げられることがないから、実際に見るしかない自然な景色という風にも思えて有難味あった。

そして案内も並んでて周辺図の案内板の上には水にビー玉と花が沈んだオブジェ?がのってた。

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あらぎ島は「蘭島」と書き、明暦元年(1655)に開発された棚田だそうだ。
天気よく人も少ないからのんびり眺められた。でもたまに一台分だけある障害者用マークの駐車場にパーッと来て停めて写真撮って騒いでサーっと逃げていく若い一行とかもあって眉を顰めた。

そして少ししたら、幼稚園の遠足のような散歩のような一行も来たのでそれと入れ違いに来た道を戻った。

さて、駐車場へ折れる所に民家を改造して洒落た茶屋にしたような店があって「山椒ソフトクリーム」というのが気になってたので寄ってみた。
正直いえば山椒とか得意ではないんだけど(辛い事もあるし)まぁダメならダメでネタとしてってな気分で購入した。

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で、店先の椅子に座って、まず食べる前に写真を、、とかしてたら、ワイワイがやがやと、さっき展望所にいた幼児達のご一行が戻ってきてしまってた。。いけねー、、気まずい。
幼児に「あーアイス」とか言われつつ保母さんに「こんにちわ」とか挨拶されつつ、見送ってから食べた。
味は思ってたような山椒の感じではなくていい風味のおいしいソフトだった。けど、なんか食べるの急いじゃってあまり味わえなかったかも。。

ファイル 3449-6.jpg更に、食べ終わって駐車場に戻ったら、自分の車の手前で幼児達ご一行が集まってた。。
帰りのバスが来るのを待ってるのかな。
また「あーアイスの人」とか言われつつ「こんにちわ」とか挨拶されつつ、そそくさと車に戻ってでかけた。

すいてる平日はこういう事もあるわけね。


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タグ:楽:眺 景:川 景:岬 観:農 餐:冷 楽<困

道の駅 あらぎの里

ファイル 3448-1.jpg有田川町三田の480号沿いに道の駅。

ここはノーチェックでここに道の駅があるとは思ってなかった。
この付近にある「あらぎ島」に向ってたので、細かい場所と道を検索するのに丁度いいと迷わずに休憩。
道の駅の入口脇はオブジェ的に白い丸い球がぱらぱらと置かれてて、これって夜は光るのかな?なんかおしゃれだなぁと好印象だった。

で、ついでに食事もできたらラッキーと思って車を降りてみると「本日の日替わり定食」とかボードに出てた。いいねいいね。ナイス。

店の前の「山椒ブラザース」という緑の頭の人形はちょっと怖かったw 山椒が名産なのかな。あまり得意じゃないけど、、

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中に入ると「あらぎ島展望所までの行き方」というのが貼り出してあった。おお、ナイス。っていうか、ホントにこの近くだったんだ。

そして、食堂のメニュー見たら日替わり定食より「照り焼き地鶏丼」というのが気になった。有田川産紀州地鶏を使用だそうだ。ん?日替わりのチキン南蛮も地鶏?ってことはないよね。。

ってわけで「照り焼き地鶏丼」にしてみた。奥の窓に向いた席に着いたら網の垂れた窓から駐車場に並んだ自分の車が見えた。

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出てきたときは鶏がちょこっとで「え、、」っと思ったけど、歯ごたえよく味わいある鶏肉で充分楽しめたしご飯もおいしかった。
寧ろ少ない事でプレミア感つよく、ゆっくり味わって食べれたかも。いい食事になった。

さて、あらぎ島展望所には駐車場は無いそうで、ここからは800mだそうだけど、300m手前にも駐車場があるとあったので、そこまでの500mは車で進む事にした。


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タグ:食:丼 餐:肉 観:像 道の駅

くすのき公園

ファイル 3447-1.jpg紀美野町下佐々にある町中の公園。

370号を通ってて、フト町中に静態保存されたような鉄道車両を見かけて気になった先で「くすのき公園」という案内があって、鉄より樹だなーとか思って来てみたら、その公園にその鉄道車両があったという都合のいい気まぐれな寄道。
そして町中の公園だけどちゃんと三台分の駐車場があったので有り難く停めて休憩した。

で、まずはそのクスノキ。カッコイイね。
案内板には「学術推せん樹」とあって名前は無かった。推定樹齢500年、幹囲は掠れて消えてて、樹高が23mとあった。

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ぐるっとまわると石碑があって「田渕家樟陰荘跡」とあった。なんか説明も欲しいところである。
まぁ、歴史とかそういうのはともかく、見上げて大きく葉も青く繫って元気を感じた。

そしてトイレの手前の鉄道車両。昭和9年(1934)製のモハ30形で、阪神鉄道で30年間活躍し、昭和38年(1963)に野上電鉄へ譲渡され31年間平成6年(1994)の廃線まで活躍してた車両だそうだ。へええ。

紀美野町のこのあたりは平成の大合併の前は野上町だったそうだから野上電鉄というのは文字通りこの地域の中心的交通手段だったんだろうね。

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ちなみに、先ほど国道から見えてた車両はここのとは別で町内の医院の前に静態保存されたものだったらしい。まさか同じ町内の近くに別々に二両あるとは思わなかった。なんか見た位置とは違うなぁとは思ってたけど気にしてなかった。

それと、この公園が駅の跡なのかなぁ、、とか何気なく思ってたけど、そうでは無くこの付近の駅(下佐々駅)はもう少し西にあったようで、今通ってきた370号のバイパスが実は線路跡を拡張整備した道筋だったらしい。へええ。

今まで何度かこの370号は通過してるけど、この紀美野町も野上もとくに印象はなく通過するだけだったので、今回県道で来た時も見覚えのない町名だったけど、そんな所でこうして寄り道できてよかった。しっかり印象に残った。


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タグ:植:樹 観:園 観:鉄 観:石