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麺屋 壱

ファイル 3366-1.jpg松本市新村の158号沿いのラーメン店。

前から何度か見かけて気にはなっていたけど調べたりとかしたことはなく、どんなラーメンか知らずに入店。

席についてメニューを見たら一番人気は豚骨醤油で大きくメインで出てた。んー豚骨醤油かぁ。そうきたかぁ。
いちおう鶏ガラ醤油とかもメニューにはあったけど店の人気ならそっちを食べるべきなのかなぁ、、と迷いつつ豚骨醤油にしてみた。

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うん、これはかなり普通。
家系の店があちこちにできた最近より少し前の近所にあったような感じのラーメン。うちの近所にあったのよ。たまーに食べたくなって行ってた店。
濃いめこってりだけどイヤな感じは無くすんなりぺろりと食べられた。

最近の遠出の初日は極力普通にあっさりと移動で済まそうと思ってるとこで、そんな気分に同調したような食事になったのでなんともはや。鶏ガラ醤油にしてもそう感じたのかな。
点景もあっさり纏めなきゃね。

タグ:餐:ら

丸一

ファイル 3365-1.jpg加須市柳生にある川魚料理店。

二度目の来店。
今日は雷電神社の鯰の天ぷらの店が閉まってたので、じゃあどうしようかと考えてて思い出した店。
ここは鯉の天ぷらが食べれる店で知って前に来て、やっぱり周りの人が食べてる鰻がおいしそうで、次に来たらちゃんと鰻を食べようと思ってた。

んだけど、
席着いてメニュー見たら此処も鯰天丼があるではありませんか。あーどうしよっかなーと少し迷って、けっきょく「なまず天丼」を、そしてそれとやっぱり「鯉天ぷら」を単品追加。

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まず先に鯉天から食べた。この順番は間違えちゃダメだね、ホントさっぱりしておいしい白身の天ぷら。くさみ全然なし。川魚は嫌いって言ってる人に黙って出しても普通に食べそうなおいしい天ぷら。
それだけに、鯰天は少々クセ強く川魚の味。僕は好きなのでハッキリと違いを楽しめて味わえてよかった。

この流れでドジョウも食べたらその味がハッキリわかって楽しめたかも!とか思ったけど、いやいやそこは鰻でしょw
次こそは鰻を食べようと思った。(っていうか鰻ならどこでも食べれるんだよね)


ちなみに前回の点景

タグ:食:丼 餐:魚 餐:揚

中華そば 福籠

ファイル 3364-1.jpg酒々井町上岩橋の51号沿いにあるラーメン店。

ほんとはこの51号沿い手前にある店に来たんだけど、駐車場がなくて、裏の道もまわったけど見当たらなくて諦めて進んだ先で見かけて寄ったのがこの店。駐車場は悠々とめられた。駐車場大事。

しっかりした店構えと大きい看板とその「福籠」という店名から一瞬(中国人がやってそうな)中華料理店かとも思ったけど店内覗くとしっかりラーメン屋だったので安心して入った。

ファイル 3364-2.jpg店内は空いてたけど券売機で先に食券買うタイプなので焦った。席でゆっくり迷いたかった。
メニューは醬油と塩とつけ麺でどれも「トリュフ薫る」と吹き出しがついてた。へーおいしそう。「塩」にしてみた。

カウンター席につくと、水はレモン水だった。ありがたい。

少し待って「中華そば 塩」登場。いただきます。

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うん、これはうまい。スッキリいい味の塩にトリュフですか、それに揚げ玉葱のアクセント、チャーシューは鶏の柔らかあっさり。これはいいね。汁のみほして満足の夕食。おいしかった。

何でこんなちゃんとしたおいしいラーメン屋が週末の夕方に空いてるんだろう??穴場なのかタイミングなのか、酒々井に妹と来た時にでもまた来てみようと思った。

タグ:餐:ら

和田長本店

ファイル 3363-1.jpg銚子市新生町の銚子銀座ココロードにある蕎麦店。

銚子といえば魚だけど先週宮城で魚三昧で満足してたので、そんなに鮮魚は求めていなかった。
で、何食べようかと考えてて、前に入った市街のそば屋で食べたヒラメ天丼がおいしく、帰ってから調べたら銚子のそば屋ならどこにでもあるメニューだそうで、他の店でも食べてみたかったというのを思い出して、なんかふつーのそば屋を探して市街をまわってみてた。(っていうか、結局魚は魚なんだけどねw)

そして銚子銀座で見かけたこの店に入ってみた。この銚子銀座ココロードという道は、歩道に食い込んだ形の駐車帯が波のようにある通りで車も停めやすくて丁度よかった。

ファイル 3363-2.jpg店の外見はちょっとあやしく廃れてそうで、冒険のつもりでままよと入ったけど、店内はさっぱり整ったちゃんとした店で、あやしくもなんともなかった。

中央のテーブルに座るとメニューも壁に見やすく貼り出されてて分かりやすかった。
ここにはお目当てのヒラメ天丼はなかったけど「魚の天丼」というのがあったのでそれにした。(750円で安かった)

レジ前に貼られてた「銚子1万匹いわし絵コンクール出展作品」という銚子電鉄を映したイワシの絵がなんか良くてなごんた。

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そして「魚の天丼」あっさりしたタレでの天丼で、魚はプリプリでおいしかった。
これは何の魚だ?てっきりアジかイワシだと思ってたけど、白身だからハゼとかメゴチとか、、トロっとしてたのでメヒカリかな?とか思った。
けど、会計の時に聞いてみたらキスとのこと。あーキスか。普通だったw 最近しばらくキス天食べてなかったから忘れてたけどキスってこんなプリッとしてたんだ。(居酒屋で酒のむ機会が激減したからお目にかかってなかったんだろうね)

タグ:食:丼 餐:魚 観:絵

波崎かもめ公園

ファイル 3362-1.jpg神栖市波崎新港の利根川河口側にある公園。

トイレ休憩での立寄り。コンビニでもよかったんだけど、少し休憩したいから公園を探して進んでみたら見かけて寄った。
駐車場は無いけど前の道は広く路駐で充分。他にも停まってる車が多くみんな釣り客かなって感じ。

この公園は公園名のプレートとかが何もなく、名前を知ったのは帰って地図見てからだった。
ので、写真一枚目は道路側前面の段を上るトコ、公園の真ん中に船の形した展望遊具が見えた。

公園の西側はタイルで波のようなウネウネの広場。その波を越えた先がトイレ。ちょっと面白い演出。
公園には他に誰もいなかったので、用足したあとは波を戻って船の展望台「はさき丸」に上ってみた。遊んでる子供でもいれば上るのはちょっと恥ずかしくてやめてたかもね。

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そんなたいした高さじゃないけど少し広く見渡せていい気分。目の前の利根川河口は導流堤の島があって、川の本流は隠れちゃっててその広さはよく見えなかったけど、対岸の銚子の町は見えていた。

カメラのズームで左側にマリンタワー、右側には飯沼観音の圓福寺と五重塔。角度ないけど導流堤ごしに河口を覗くと波がけっこう強かった。

後ろの船の帆先は波崎漁港の市場の方向だけど、こっちは木で隠れて園内広場と小さなステージが見えるだけだった。
少しゆっくりして車に戻った。

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タグ:観:園 観:楼 観:塔 楽:眺 景:川 景:町

望洋台 一里塚ロードパーク

ファイル 3361-1.jpg日立市東大沼町の245号沿いにある駐車帯。

トイレもあるのでトイレ休憩。ここは多分寄ったの初めてじゃないと思うけど、海を眺めたりしたことは無かったので、今日はちょっと潮見休憩。
ほんとは此処に来る前の6号日立バイパスにあったロードパークで潮見休憩をしようかと思いつつ通過しちゃったのでそのかわりのつもり。

駐車スペースからは全然海が見えなかったけど、手前のトイレの先は展望広場になってて東屋もあって海が見えた。

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とはいっても、思ったほど広く見渡せるわけでもなく今ひとつ。
晴れてたら違うんだろうけど、もともと東の海は夕方はパッとしないよね。

これはあれだ、河原子の「極楽湯」の露天風呂浴槽から見える海と同じくらいの高さと方向だわ。風呂入って見る海はいいながめなんだよなぁ、、風呂入っていこうかなぁ、、とか思いながら眺めた。(結局よらなかったけど)

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タグ:観:P 楽:眺 景:海

道の駅 なみえ

ファイル 3360-1.jpg浪江町幾世橋知命寺の6沿いにある道の駅。

新しい道の駅だけどそういえば6号を通る度に寄ってるかもしれない。点景は二度目。っていうか今日は完全にトイレだけのつもりだったので点景にするつもりじゃなかった。。

中は連休最終日だけあって少し混み気味だった。
入口近くではバルーンアートのパフォーマンスのお兄さんに子供連れの客が集まってた。

さて、トイレだけのつもりでも一応どんなのがあるか店も見て行く。
したら、「しらすソフト」というのが気になった。
請戸産しらす使用で特製醤油だしとあった。(請戸は浪江の漁港)
んーまぁ腹は全然すいてないけどソフトくらいはいいかなと購入した。

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シラスがかかってネギも振ってていい色合い、特製醤油だしというのはタレのようにかかってた。
これがけっこうおいしかった。
特製醤油だしのおかげか塩バニラっぽいイイ味のソフトでシラスとも合ってていい感じ。ネギはもっとかかってても面白いかと思う。

そのあと無印良品の方も見て、「とうもろこし茶」とか買って出発した。(これはおいしくなかった。。)

ちなみに前回の点景

タグ:餐:冷 餐:魚 道の駅

魚屋 hide

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亘理町荒浜築港通りの「にぎわい回廊商店街」内にある鮮魚店兼海鮮料理店。
「はらこ飯」発祥の荒浜漁港前でわりと気軽に立ち寄れる商店街があってありがたい。前回もここにきてはらこ飯を食べた。
で、今回は店をかえて港側の端にあるこの店に入店。もう11時から混んでて、自分の次の客は少し待たされてた。

ファイル 3359-2.jpgそれはそうと朝食べてからまだ二時間チョイ。さすがに腹減ってはおらずしっかり食べれるか、そして朝は満足しきっちゃってたので楽しんで味わえるか不安もあったけど、昨日サケを見たまま食べてなかったし店内の大きなボードのはらこ飯をみれば、やっぱりこれはもうはらこ飯モード。迷わず注文して待った。(ところで、どの客もはらこ飯を食べる中、少し待って隣りの席に着いた若いカップルの客だけは海鮮丼をたのんでた。なにそれ、、余裕なの?何でもいいの?)

ってわけで久々のはらこ飯。点景で見ると前回は2016年だから六年ぶり。塩釜漁港よりもご無沙汰だった。。

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んんん~ やっぱりうまい。
マグロさんごめんなさい、やっぱり僕はイクラさんが一番好きなんです。そしてそんなイクラがFWではなくMFで鮭の美味しさ風味をナイスアシストしてる劇的空間。鮭の身と焚き込んだご飯でゴールネット揺れまくり。ああ、やっぱり来てよかった。

てわけで不安はどこへやら、ぺろりと平らげて大満足。
ちなみに会計の時にたずねてみたら、やっぱり汁の中に入ってたキモは鮭の肝だったそうで、だろうなと思って味わってて良かったー。大満足の昼食でした。

タグ:餐:飯 餐:魚 餐:卵 餐:汁

塩釜水産物仲卸市場

ファイル 3358-1.jpg塩竈市新浜町にある一般向けの魚市場。

四年ぶり二度めの来訪。
朝早くから食事できるとは思ってたけど、少し余裕もって8時半に来てみた。ら、少し遅いくらいだったようで駐車場混んでた。。7時半からだったようだ。(前回も8時くらいには食事はじめてた)

で、
もう要領は分かってたので、最初からマグロ狙いで市場を見てまわった。
だいたいどこも同じような感じだったけど、中には面白そうな刺身が並んでる店もあって、塩釜港産というマゴチ、メダイ、マコガレイに並んでたボッケ(ケムシカジカ)というのが気になって、ちょっとオマケのつもりで買ってみた。

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マグロは意外と近海ものじゃないのも多かったのと、逆に近海ものの「ひがしもの」というものは値段がガンと上がっててちょっと怯んだ。
一通り見てまわって少し迷いつつ、何軒か聞いてまわって、解体してるマグロがドンとある店で「うちはひがしもののラベルはつかないけど全部近海もの」というお手頃な店があったので、そこで丼用に赤身と中トロで1000円分購入。

そして奥の市場食堂でご飯セットと席ゲット。食事にありつけた。

まぐろ丼にする前にボッケだけは先に食べてみた。うんさっぱりしつつ甘くておいしい。マグロの前に食べておいて良かったー。これでご飯一杯いけちゃいそうなのをこらえて味わった。

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そしてマグロを思いきりご飯に乗せてまぐろどーーーん。さすがに少し多かったかなと思いつつその分遠慮なく掻っ込めて思いきり味わえてマグロ天国。んーんーんーんまい。

ちまちまといろいろなの乗せて海鮮丼にするのも悪くはないんだけど、メインの一番おいしいものを分かってたらそれだけで包まれたいよね。
まぁ鮪だけと言っても赤身と中トロの二色なので、サイドチェンジしながら最後まで思いきり味わえた。

いやぁ満足満足。
っていうか、、満足しきっちゃって、昼に合わせて行こうと思ってた亘理のはらこめしとかどうでも良くなってしまった。。まぁ食べた直後だからね。しばらくすれば今度はまたそっちモードでテンション上がるかな。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:食:丼 餐:魚 観:市

鹽竃神社

ファイル 3357-1.jpg塩竈市一森山にある神社。陸奥国一宮。

言わずと知れた東北一の有名な神社で、勿論名前は知ってたけど確か他に興味を持った「何か」特別なものがあったような気がしてて、それが何だか思い出せなかったし境内の案内図も見たけどピンとこなかった。まあ行けば思い出すかな、、と思って取り敢えず歩いた。

雨は小雨ながら傘ささないとキツイくらい。雨の日のお参りってまずいんだっけ?(むしろ「雨払い」でいいらしい)
お参りしてた人は他にもいたしそれでも全然すいてて悠々と歩けた。っていうかまるで城のような神社で、先ずは庭園を横目にゆるい石段を登ると「甑炉型鋳銭窯」というのがあった。江戸時代に仙台藩が石巻の鋳銭場で使用されたものだそうだ。

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鳥居くぐって階段のぼったら門(東神門)があった。
門をくぐってやっと鹽竃神社の境内。(何気なく写真撮ってたけどここで写してた桜の木は此処にしかない固有種の「塩竈ザクラ」という国の天然記念物だったようだ。まぁ花が咲いてなきゃどうという事もないし、これが気になってた「何か」でも無さそう)
「撫で牛」という牛の像があって撫でようかと思ったらコロナの為「直接手で触れないで心の中で撫でてください」とあった。。まぁこれは他の神社でも見かけるものだから「何か」では無いだろう。

唐門をくぐって入ると中の建物は殆ど国重要文化財。この唐門も国重文。宝永元年(1704)のものだそうだ。
拝殿はまず正面の大きい拝殿は右宮と左宮がひとつになった珍しいタイプ(全国でもここだけだとか)
ちょうど朝の掃除の時間で巫女さんや宮司の方が雨の中掃除していた。そのタイミングだからか拝殿は奥まで開かれてた。

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そして横にはもう一つの拝殿で別宮があった。実はこっちが主祭神の塩土老翁神を祀ってるんだそうでこちらも拝んだ。(右宮と左宮は武甕槌神と経津主神だそうだ)

そして境内で目についたのが「銅鐵合成灯籠」。江戸時代後期の文化6年(1809)のものでカッコよかった。
それと「文治の燈籠」左右2基あった。こっちは鎌倉ちょい前の文治3年(1187)のもの。奥州合戦の前で源義経が平泉に戻ったくらい。それ故、後に訪れた松尾芭蕉が歌にした燈籠だそうだ。

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別宮の前にあった柱のような木はタラヨウの古木だそうで、関東より南西で生える樹がこんな北で立派になってるのは珍しいそうだ。

最後に唐門の前の随身門から表坂という正面の真っすぐの石段を見下ろした。いやぁ駐車場上の方で良かったーと思った。

あとはゆっくり駐車場に戻った。
なんか見所多くいろいろあった神社だったけど、結局気になってた「何か」が何だかは分からなかった。んー別の神社と勘違いしてたのかなぁ?
でも、雨ながらこの神社に寄れてよかった。

タグ:観:宮 観:門 観:重 観:装 観:像 観:然 植:樹