「大鹿村指定天然記念物 矢立て木」
という案内だけで、それが何か判らなかった。
けど、まあ想像はつくよね。
「ここから○○m」とか書かれてなかったから遠くまで歩くわけじゃないだろう。取り敢えずちょっと休憩な気分で歩いてみた。

道から下るとすぐ鹿塩川を木造の橋で渡る。
ちょうど小さな滝になってていい感じ。
なんか川岸ギリギリに生えてる若木があって、お前、そこ、足元キツくないか?、、と心配。。
川を渡ると「秋葉古道」と案内があった。散策コースになってるのかな?
古道って流行りそうな感じだよね。
そして「矢立木」
え?どれどれ?と見回したら少し奥に案内板があったので分かった。(全然歩くほどでもなかった)
樹齢約500年の椹(さわら)の大木だった。
樹高29m、周囲6.1m
戦国時代に武田の傘下の武士がこの木の根元に弓矢を立てて弓術の練習をした場所なんだそうだ。
へー。
根元には「箭立木大明神」と掘られた(妙に新しげな)石があった。
目の前の秋葉古道は古くからの街道で、戦国時代には東海に進行する武田の軍勢も通った道だそうだ。
そんな軍勢を見下ろしてた樹ってことか、、、
ん?まてよ戦国時代は全然若木じゃん?
樹齢約500年ってことはピッタリなら信玄の時期だよね。
あれぇ?。。まぁいいか。
練習で立てた矢が育って大木になったとか、武田の誰それの無念の矢が街道の守り神になったとか、そういう伝説の方がしっくりきそう。。
とか失礼ながら勝手に夢想させてもらいました。


「とうもろこしコロッケ」
豊根村の151号沿いにある道の駅。
食堂コーナーが開いててラッキーと思ったけど、食べられるのは「ミンデンさんのパンモーニング」のみ。
曇りだけど窓から見えるシダレ桜もキレイで、ゆっくり落ち着いてイイ朝食になった。
和歌山市和歌浦の雑賀崎の先にある灯台。

そして背中の和歌山市街方面。
展望台を降りるとちょっと気が沈む。
和歌山市の南端、42号の紀三井寺競技場前交差点にあるラーメン店。
和歌山市雑賀町の市街にあるラーメン店。

和歌山県の飛び地で有名な北山村の169号沿いの道の駅。
種類が増えてて迷いつつ、普通のジュース(前回飲んだのはコレだった)と炭酸入りのと二つ飲んでみた。
上北山村の169号沿いにある道の駅。
まずは「こめはり」(小型のめはり寿司)
ちょっと贅沢な「ゐざさ寿司」は、開けたら柿の葉寿司とのミックスだった。
おいしい朝食になったけど、見ると「トンビに注意」とあって、確かに渓谷を鳶が行ったり来たりしてた。




昨日は天照に伊弉冉で、今日は神武とあいかわらず節操ない廻り方だとは思うけど、まぁ日本神話繋がりってことで系列一緒だからいいでしょ。
その目的はすぐに見かけるだろうと思ってたけど、この広さ、池の方まで歩いてみたけど分からず散歩。。
やって来たのは神宮の森の中の「若桜友苑」という所。
いやさ、世間的には軍艦といえば「大和」「大和」って「大和」ばかりだけど、大和って戦果ないじゃん。