宍粟市の旧一宮町にある神社。
「千年水」に向かってる途中で何となく寄ってみた神社。
国重文に惹かれたようです。
でも神社仏閣系の重文って予備知識ないとピンとこない事が多いんだけどね。
やっぱついつい気になっちゃうよね。
田舎の田んぼの先の小山の中腹の神社の割りには大きな神社で、お寺みたいな門をくぐると境内には日本一の絵馬というのが目についた。
その絵馬の演舞台が古くて雰囲気あったけど、これは何でもなく重文ではないのでスルー。
(でも中に「百人一首絵馬」という江戸時代の絵馬が飾られてたらしい、、)
狛犬も立派だったけど、入口の石灯籠の上の鳥が可愛かった。
その先にキレイな拝殿。
まずは拝んで奥に回ると、続く本殿が重文だそうだ。

室町後期の建築の物で、バッと見そうは見えないくらい鮮やかに修復されてたんだけど、ちゃんと溝に残った塗料から分析した色彩だそうだ。
へー
こんなトコにこんなきらびやかな社殿って、昔だったらさぞかし驚きの風景だったろうねぇ。
(比べるのはおかしいけどドイツのとある教会みたいな、、)
いやいや昔の神社ってもんはみんなこんな感じだったのかな。
その本殿の裏には何やら注連縄に紐がつながった杉の木があった。
御神木の「夜の間の杉」樹齢600年だそうで、紐を引っ張って鈴を鳴らすようになってた。
へー面白い。
何気なく寄ってみた神社だけど、なかなか良かった。
神社の由緒書きが石碑で読みづらすぎたのは残念だった。
津山市高野本郷の429号が53号と合流する辺の脇道にある鉄板焼きの店。
岡山市北区高塚の180号沿いにある公園。
と、その前に、公園内はやたらとトンボが飛び回ってた。
ああ、この手前で鬼ノ城(鬼ヶ島)に寄ろうか少し迷ったんだけど、行けばよかったかな~。

さてさて、何か無いかな?と思ってたら「ぬまくま牛乳」という地元の牛乳が目についた。。
で、見てたら他にも地元系ドリンクがあった。
福山市の鞆町と沼隈町に跨るグリーンライン沿いの公園。
歩いてたら蝶がヒラヒラまとわりついてきた。
そして展望台。
とりあえず駐車場は見下ろせた。
福山ってついついいつも通過しちゃうからね。今回やっと気まぐれに思い出せて寄れた。

本丸御殿跡は花壇みたいな柵になってた。
笠岡市笠岡の伏越港に面したラーメン屋。
さて、外に出ると店の裏の笠岡城趾の古城山の森に鷺の鳥が集まりまくってた。
四日市市南起町の中華料理店。
豊川市ある律令政権時の国分尼寺跡。
すぐに国府跡に向かおうかとも思ったけど、折角だからと思って一応整備された国分尼寺跡の広場も見てみた。
ここはちょっとした大地で緩やかな坂になってて、風も少し吹いて眺めも良さそうな場所。

お寺だと信仰がないと拝んじゃまずいような気がするけど、とりあえず建物が古く立派で雰囲気あったので見てまわった。
参道には店が集まってた。
