函館市若松町にある昭和26年創業の函館塩ラーメンの老舗店。
函館朝市の脇の観光客も流れてきそうな良い場所ながら、地元でも人気の有名店らしいけど、さすがにこの半端な時間で店には他に客がいなかった。
ラッキー。
やっぱり塩ラーメンが好きな僕は、実は札幌とかよりも函館こそラーメン食べたい町。
過去にも二軒ほど食べて、どちらもうまかった。
今回の北海道も函館塩ラーメンだけは外せないな、、、とか思ってはいたんだけど、とーにかく今日は暑かった、、えー北海道もこんなに暑いのー?しょーじき言うとあんま食欲なかった、、
っていうか、ラーメンよりアイス食いたい気分。
されど!うまいラーメンがそんな気分を吹き飛ばしてくれる、はず、、と願いつつ塩ラーメン食べたわけだ。

汗が出る
汗かきながらも、やっぱり汁を残さず飲み干したいうまさ。
あーやっぱ函館塩ラー最高。
元気出た。
透き通った汁は素直な「塩」で庶民的ながら中華の風味も顔出してた。
麺もストレートながらよくからんでもちもちでおいしい。
あー函館がもっと近ければなぁ、、
(そして橋で渡れたらなぁ)
さて、一気に元気になって少し朝市を散歩。
もちろんもう全部閉まってた。
っていうか朝市が夕方に開いてたら詐欺だよね。
もともと狙いはラーメンだし、高い土産を買うような経済力はないから言い訳に丁度いい感じ。
とか思ってたら、市場脇のメロン専門の青果店は何軒も開いてた。
メロンはそんなに値張らず程々の高級感と北海道らしさがあって喜ばれる良い品物。
これくらいならと土産に買った。(試食も沢山して値切った上にトウモロコシもおまけしてもらった)
知内町湯の里の228号沿いにある道の駅。
トイレはどこかなと思ったら、道を挟んで隣の別エリアの大きな駐車場にあって、こっちがメインの道の駅らしい。
あれ?鉄道の駅はどこだ?
それと、トイレの脇に「日本最古の墓・歴史モニュメント」というのがあった。
北海道松前町にある江戸後期築城の城。
そして350円払って松前城資料館(いわゆる天守閣)に入館。

その奥には桜の木に隠れるように「本丸表御殿玄関」があった。
松前町唐津の228号沿いにある道の駅。
まず一歩入ると北前船の模型が!
そして水槽もあった。
海には船着場を再現して崩れちゃった跡のような岩場の堤が伸びていた。
江差町姥神町にある老舗の豪商「横山家」のニシン漁全盛期に建てられた鰊御殿という屋敷を見物しようかな、、と思って来てみた。
なんか、立派な年季入ったお屋敷。
さてさて、食後にさりげなく「隣の建物は見学とか出来るんですか?」とかとぼけて聞いてみた。
乙部町元和の229号沿いにある道の駅。
とか何とか言ってて、ここでも裏の展望台から海見ちゃってたら意味無いよね。。
せたな町瀬棚区西大里の立象山公園内の山頂部にある展望台。

降りるときにちょっと覗いたら、二階はガラス張りの展望室になってた。
下に降りて外を見てたら、三角点を見つけた。
島牧村持田にある「日本一高い」という灯台。
ところで灯台の周りはツバメだらけ。
さて、眺めは思ったほど良く無く、樹木の間から離れた海を眺める形。
ここは昔は宿舎もあって昭和38年に自動化するまでは灯台守が家族で暮らしてたそうだ。
岬はその名の通り、武蔵坊弁慶が義経の船の到着を待って立っていた岬と書かれてた。へー。
さて、岬には灯台があった。
そしてハマナスも咲いていた。
積丹半島北端の積丹岬にある遊歩道。
その島武意海岸へは小さなトンネルをくぐって向かう。
トンネルをもどって、次は遊歩道。
ああ、振り返った灯台の先の岬の先端方向に日が落ちる。
