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磐城平城跡

ファイル 4011-1.jpgいわき市平旧城跡にある城跡。って住所そのものだね。

城跡はJRいわき駅の立体になった北口の度真ん前の丘で、駅前ロータリーには、丁寧な「磐城平城」の案内パネルと「磐城平城下の図」という地図パネルがあり、やや城チックな感じになっていた。
いやはや、いわき市って城のイメージが無くて最近まで全然気づかなかったけど、この平城は家康の家臣の鳥居忠政が築いた城で、幕末には幕府家老を務めて襲撃された安藤信正が城主だったりして、その悔しさから戊辰戦争ではかなり粘って激戦が続いた城だそうで(案内には簡単に落城したような書かれ方してるけど)白河や棚倉が陥落してもしばらく奮戦したそうだ。

さて、案内地図見て早速城跡に歩こうかと思ったけど、それより先にトイレに行きたかったので平駅に歩いてみた。
広い渡り廊下からは停車してる常磐線普通車の車両と、その後ろに端のホームに入ってくる一両だけの磐越東線が見えた。
そしてトイレは改札の中にしかなかった、、ので、スイカで入場(これって初乗り分取られるのかな)して済ませた。吊りトマトの写真が印象的な駅だった。

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そしてまた駅前に出て、目の前の丘の城跡に歩いた。
工事してたのは堀の溝から続く法面で、その堀の先の上が本丸で八連櫓(戊辰戦争で焼失)というのがあったようだ。
横から登る坂道があったのでそっちに進んだ。結構な急坂だった。

坂の途中には工事用車両の入口ゲートがあった。「城下の図」によればここらが中仕切門跡。(いずれはここが城跡公園の駐車場になるようだ)
そのゲートの先の駐車場は旅館のもので、急坂を登り切る手前に石垣が見えた。この石垣がこの城跡唯一の現存物だそうで、これから整備して積み直すのか番号が降られてた。ここには埋門と塗師櫓という櫓があったそうだ。

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坂を登りきると上も旅館の駐車場。本丸跡は旅館と宅地に埋もれていた。まわる形で細道から本丸の奧方向に進むと工事中の長い塀が立ってて「磐城平城しろあと公園を整備中です」と案内があった。えーこれから整備するトコなのー。整備期間は令和八年の2月末までになってた。。
入口は開いてたけど当然入っちゃダメだよな。っていうか、入ってもしょうがないし。まぁ仕方ない、戊辰戦争の経緯が細かく書かれるような資料館ができますようにと祈りつつ通過した。

少し進むと少しこんもりした森に石垣が見えた。閉鎖された石段があって土塁の跡かな?と思えたけど案内もなくよくわかんなかった。けど、「城下の図」だと鈎字の中門櫓の端になるので、中門から隅図櫓までの土塀の土塁跡と考えてよさそうだ。内側に石垣はなかったんだろうけどね。

その脇に丹後沢公園の裏口があったので折れてみたら、深い堀跡の池に下る木道の階段が組まれてた。

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中段の公園広場は通過して、下りきってみたら堀の池の脇の道はロープで閉鎖されてた。。えー。注意書きには「倒木などの危険性」とあった。そんなん無視して通っても平気そうだったけどヤメといた。仕方ない。戻るか。と、降りてきたばかりの段をまた登った。

そして中段の公園広場。曲輪っぽい感じだけどここも「城下の図」だと水堀になってる。高さの違う水堀が並んでた?
新設のトイレと瓦屋根の東屋があって井戸跡っぽいのもあったけど何の説明もなかった。まぁ堀に井戸はないよな。

公園対岸の坂道を上ってみた。ここも結構急坂で、途中に案内が立ってるかと思ってはりきったけど、公園のペットやゴミの注意書きだった。。

公民館の脇から宅地に抜けて駅方向に折り返した。全然普通の宅地だけど、ここらが大手外曲輪。先の下り坂口の桜の木の下に「旧平城 大手門界隈」とあった。やーっと城跡の標柱があった。ここに大手門があったというわけではないけど、旧平城という標示で少しほっとした。ここは坂の口の向かいに鐘楼があったらしい。

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坂に下らずに横道を折れれば追手門跡から大手曲輪を経てさっきの中門跡、まぁ普通に宅地なのでそっちには戻らずに坂を下った。
この坂道も急でなかなか城跡チック。天気よくて気分良く坂を下った。「急傾斜地崩壊危険区域」という案内が立ってて「がけ崩れ防災の心得」を喚起してた。

坂を下ると駅の裏側。目の前の病院から駅まで水堀だったようだ。左手に本丸の丘が見えて、この端に天守代わりの三階櫓が建ってたようだ。丁度常磐線が到着したトコで、三階櫓が残ってれば車窓からもよく見えただろうなと思えた。もっとも、三階といっても屋根は二重であまりカッコいい櫓ではなったみたいだけど。(でも調べたら、三階櫓のあった部分は駅開設時に開削されたそうで、実際は線路くらいまで伸びてた丘の上だったらしい)

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そして車で来た道を歩いて本丸三階櫓下の坂を上った。工事で信号のある片側相互通行で狭くなってたけど車も少なく怖くなかったけど、やたらあちこちに「土砂災害警戒地域」というのが立ってて、不安な道だった。っていうか、よく地震で崩れなかったもんだ。

そして北口ロータリーに戻った。ゆっくりたっぷり歩いたつもりだったけど、45分程度の散歩だった。途中から晴れて良かった。今回の連休はずっと天気悪かったから、こんなのんびり城歩きできるとは思ってなかったので嬉しかった。
駅前に飾りで再現された土塀とか、確認でもう一度「城下の図」とか見直しつつ、エレベーターで高架下の駐車場に下りた。(坂のぼらずに駐車場に行ける道があったらいいのになぁ)
整備が完了したらまたいつか再訪したいなと思った。


この日の日誌

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道の駅 猪苗代

ファイル 4010-1.jpg猪苗代町字堅田五百苅の115号沿いにある道の駅。

二回目の点景だけど、もう一二回は寄ってたと思う。
わりと新しく磐越道のインターからもすぐで観光ムードで混んでる印象の道の駅。と、いうのは今回寄ってから思い出したことで、トイレはともかく売店の方は歩きづらいくらい混んでてウンザリだった。
(入口にあった赤べこの工事用単管バリケードが可愛いなと思ったら、これ、販売してた。買ってくやついるのかなw)

けど、意外な事にその手前のフードコートはすいてて席も空いてて、最初はまだやってないのかと思うくらいだったけど、ラーメン食べてる客がチラホラいたので朝からやってるフードコートだった。

ファイル 4010-2.jpgんー、朝はパンをちょこっと食べただけで半端な腹心地。でもここ最近普段は食事少量に抑えてるから全然平気だったんだけど、朝からラーメン食べれる道の駅っていいなと思ったのと、メニューの文言を読むと「福島県ラーメン総選挙」で二年連続一位で殿堂入りした喜多方の「喜一」という店のオーナーがプロデュースしたラーメンだそうなので、これは食べてこうかなーって気になった。

食券購入してカウンター席についた。そっか喜多方って割と朝ラー文化だしね。と期待して待った。
目の前の窓はドットの半目隠しガラスだったけど、その先に停めてた自分の車が見えてたのに気づいて喜んだ。

たのんだのは塩ラーメン。そういえば喜多方で塩ラーメンが人気の店で調べて行ったのって「喜一」じゃなかったっけ?(2016/05/03、閉まってて寄れなかったけど)

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んー、まぁおいしい塩ラーメンだけど、なんか正直、思ったほどでもなかった。麺がイマイチで喜多方っぽくないし。正直わざわざ食べる程でもなかったかなと思えた。
っていうか、ここで食べずにこのまま真っ直ぐ郡山に向かえば毎回空振りの郡山ブラックが今回こそ食べれたのかもと後から気づいてちょっと惜しく思えた。んーむずかしいね。
でもけしてまずいわけではなくて、食事制限中ながらしっかり汁も飲み干した。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:餐:ら 観:具 道の駅

道の駅 あいづ湯川・会津坂下

ファイル 4009-1.jpg湯川村佐野目の49号沿いにある道の駅。

何度か寄ってる新しめの道の駅。
もうここの目当ては前回飲んで気に入ってた紙パックの「飲みにくい」ヨーグルト。
まだ朝早くて店も開いてないからもうそれだけのつもりで、前回の点景の内容と同じだから今回はあげないつもりだった。

で、車降りてさっそく自販機コーナーに進むと一瞬あれ?なくなったか?と思ったけどちゃんと「会津のべこの乳」の自販機はあった。前回来た時はマツコの番組で取り上げられたというPOPが張ってあったので目立ってたのが、取り外されてて埋もれてた感じ。

ファイル 4009-2.jpgしかも覗くと番号で選ぶ型の自販機の棚は空きが多く一瞬焦ったけど、目的のヨーグルトはかろうじて一列だけで販売してて、ホッとした。
なんだろう、もうテレビの影響が薄れて売れなくなっちゃったのかな、と不安に思いつつ購入、、、、しようとしたら小銭がなーい
しからば千円さつ! と思いきや、万と5千しかなーい
あちゃーやっちまった。あほかー。と落胆。49号走ってこっちに向かった意味がなくなってしまった。。

お店の方で両替してくれないかなーと覗くと未だ開店前の作業で忙しそうな状況。あーこりゃ無理だな、、と思いつつ、ダメ元で声かけて聞いてみた。ら、「んーちょっとまってください」と奥に行って、戻って来て「いいですよ」と快く両替してくれた。 けど、もって来てくれてたのは100円玉で千円分「あ、すいません千円じゃなくて五千円を千円に、、」と二度手間をかけさせてしまった。(先に五千円を見せて頼んでたんだけど、しっかり伝えるべきだった)

ってわけで忙しいところお手間かけて申し訳なくありがたくなんとか千円札ゲットで自販機に戻った。これで釣銭切れだったり千円札反応しなかったりしたら泣くな、、と思いつつ試すと無事買えた。やったー。お店の人ありがとう。会津サイコー。

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ありがたい気持ちでいっぱいで「飲みにくい」ヨーグルトを飲んだ。
うん飲みづらいw でもやっぱりおいしい!

という展開だったので、これはさすがに日誌の本編でサラッとは書けないなと点景にした次第。
天気は悪いけど気持ちいい朝になった。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:餐:飲 観:装 楽<困 道の駅

道の駅 加治川

ファイル 4008-1.jpg新発田市横岡の7号沿いにある道の駅。

何度か寄ったことある道の駅だけど、とくにコレという事ともなく点景にしてなかった道の駅。だけど、そういえばリニューアルしてからは初めて寄った。(2022年のリニューアルだそうだ)

建物は和風で平入りの町家風。いや、でもこれはリニューアル前からそうだったような気がする。

トイレ済ませて店の中に入ると、スゲーお洒落で雰囲気あって小さいながらもお土産も充実してて色々あったけど、お土産は胎内で買ってきてたので充分だった。

まあまた今回も折角寄ったけどお茶かなんかだけ買って出ようかなと思った。。ら、
「菊水ゼロ」なんていうのを見かけて思わず買ってみた。
スパークリングで大吟醸テイストでアルコール0%、まぁつまりサイダーだけど、菊水というのはこの新発田市の酒造で、昭和の頃から東京でも普通に売ってた一般的な有名日本酒銘柄。とくに一杯飲みの一合くらいの金色のアルミ缶で販売してたのはあちこちで目にしてて、ワンカップ大関より手ごろなヤバいやつとしてなじみ深かった。(味は辛めでキリっとし過ぎててあまり得意では無かったけど)そんな日本酒ブームの前から繁盛してたブランドが大吟醸テイストのサイダーですかーと面白くなって買わずにはいられなかった。

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観光案内所のテーブルで座って飲んでみた。
けど、思いのほか爽やかで飲みやすい炭酸飲料だった。。
菊水だから辛口ドライでキリリとしてるのを想像してたけど、そんな強気じゃ今時分は商売にならないかな。
ノンアルコールのスパークリング日本酒という感じでもなく飲みやすいサイダー。些と拍子抜けだけど、悪くはないのでスルスルと一気に飲んで味わった。
まぁネタとして。かろうじてこの道の駅を点景記事にさせてくれたってトコですかね。


この日の日誌

タグ:餐:飲 楽:懐 道の駅

米粉フェスタinたいない2025

胎内市下赤谷にある道の駅の裏の樽ヶ橋河川公園で催されたイベント。

去年は来れなかったけど、それまでは毎年来てて今回で三回目の点景(23年は夏祭りと合わせて二日間だったので項目的には四回目)。胎内市観光大使である声優の長谷川玲奈(以下:ぽんちゃん)が今回も来場ということで推活で駆けつけた次第。

開催の10時に少し間に合わなかったので急いで道の駅を通り抜けて、前回ステージのあった動物園側の坂を下ったんだけど、え?
ステージがなかった。あれれ?

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下におりて折り返してテントブースに沿って進んだら、橋の下の先にステージがあった。あー今回はこっちなのね。
開会の挨拶はまだやっててぽんちゃんもいた。オタ仲間とも合流できた。

ひとまず落ち着いたとこで、また例年通りのブース紹介巡り。
雨は降ったりやんだりだけどほぼ小雨で、朝方のような強い雨はなくて楽だったし足元も以前に比べてぬかるむことなく楽になってた。自分は車に積みっ放しだったレインコートをかぶってたけど、古くて素材がダメであちこち破けて酷かったw

さてさて、先日オンラインお話会でぽんちゃんに「医者にキツく言われて食事制限中」と伝えたところ「ダイエットがんばって!! でも胎内では沢山食べてね」と言われ「うん、その日だけは片っ端から食べる!」なんて答えてたので、今回はたくさん食べようと思ってた。(のに、さっきのパンで腹減ってなかった、、)

で、まずは乙小学校で出店してるタコ焼きの「きのたこ」。
これがなかなか焼きあがらなくてすげー待った。でも一生懸命作る小学生を見てほっこりしながら待った。

それとやっぱり「胎内ゴールドヤキソバ」。
これは前にチキンステーキ焼いてた「ぽっかぽか」という店。今回はこのご当地焼きそばの復活祭というのがお題目になってていろんな店で出してるそうだ。

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さらに中条高校の出店の「米粉ブリトー」を買ってベンチで食べた。
なんか今回は学校での出店が多いね。

会場内に設置されたテーブル席は、雨でぬれてたから空いてて悠々。やぶけた雨具を腰に敷いて難なくゆっくり食べられたし、仲間で場所とっとくとかしなくてもいいので気楽だった。
「きのたこ」は熱くてなかなか食べれず、「胎内ゴールドヤキソバ」は麵もタレもモツも美味しかったけど、米粉の麺というのはピンと来なかった。「米粉ブリトー」が意外とおいしく、コンビニのブリトーの数十倍美味かったし、米粉のもっちりした皮がよかった。

うわあ「片っ端から食べる!」なんて景気いい事言っときながらこんなんでもうお腹いっぱいになってきた。。少し休んで間あけた。

で、次は普通におにぎり。「おむすび処山MUSUME」さんのキッチンカー販売。っていうか米粉ではないよねーといいつつ、これがやっぱ一番そそられた。具はケチらず一番高い「鮭すじこ」。筋子大好きだけど具の味の濃さに負けないうまい米だった。こちらの新米は道の駅で販売中とのことで後でお土産に買おうと思った。

そしてぽんちゃんが「絶対買ってって」と薦めてた胎内ロイヤルパークホテルの米粉パン。現在パンは鬼門なんだけど、米粉パンはグルテンフリーなんだそうだで罪悪感フリーだそうだ。これはすぐ食べる必要ないので明日朝にでもドライブの共にと思って購入。

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ステージは出店してた学校の紹介が始まってて、さっきタコヤキ焼いて販売してた小学生が登壇してた。ハトとかの被り物してた子はてっきり女の子だと思ってたけど男の子だった。マイクを持った女の子が一番元気で皆を締めてリードしてた。有望有望。

すこしゆっくりして「米粉のかに玉スープ」を買ってみた。
米粉のとろみがいい感じで、半分お粥テイストの面白いスープ。何気にカニ味バッチリでカニも沈んでてうまかった。気温低めで寒かったので温まった。

午後になって一旦トイレがてら上の道の駅に戻った。
入口にはぽんちゃんのサイン入りイラストボードがあった。観光PR大使の頃の物だった。前からあったっけ?
そして、胎内産コシヒカリ新米5㎏を土産に購入して一旦車に戻った。朝使った雨具はボロボロで捨てて来たので、今度はずっと前に鎌ヶ谷スタジアムで購入して積みっぱなしだったポンチョをかぶって会場に戻った。(これもダメですぐボロボロだったけど、オタ仲間には話のネタになった)

「小国製麺」でお土産に冷食のイタリアン購入し、「珈琲舎ぐれ」のコーヒーで温まりつつゆったりした。(両方とも写真とってなかった)

そして午後はぽんちゃんのトークショー。さんま御殿に出演の裏話などで盛り上がった。
そして恒例のよさこい演舞。いつも高知で見たことないのにと引け目感じつつ見てたけど、今回はオタ仲間の子が混じって踊る姿が見れて楽しめた。(仲間内で「フリー素材フリー素材」なんて言って写真撮りまくって沸いた)

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そして新潟ご当地アイドル「courtesea」のライブはいつしか撮影禁止になってた。毎回見てるけど成長したもんだ。

最後にビンゴ大会。ビンゴカードは早い者勝ちで並んでゲットできた人はもれなく何か当たるという平和そうで鬼なビンゴ。並んだら自分の次の次で配布終了になってた。。
そのビンゴはわりと早めにリーチ来て、ダブルリーチも来て、今当選したら一等から三等までの商品は新米だったらしく「さっき買っちゃったからなぁー困るなぁー」なーんて言ってたらそこから先はぜんぜんそろわず、、周りが当選してどんどん商品交換の列が長くなるのを見ながら、なかなかな揃わないビンゴを楽しんだ。
なんと、10列のリーチでに揃わずにこんなビンゴは始めてだと爆笑。「まだ揃ってない人ー」と壇上のぽんちゃんから声かけられて手を挙げたのは自分含めて二人だけ。もう殆ど1対1みたいなおいしい抽選でcourteseaの子が数字何度も出しても揃わず、やっとそろった時には大声で「ビンゴー!!」とプラトーンのガッツポーズ。むしろ楽しかった。
そしてなぜか景品が切れちゃって急遽追加したようで、多分前の人より少し豪華な米粉パンをゲット。後で買おうかと思ってた品なので助かった。

最後に、船の遅れで午後からの出店となった粟島浦中学校の子が最後まで売り切ろうと声かけてまわってた「島はるかクッキー」を購入。すごい積極的で必死で感心したけど、買ってても何度も売りに来て困惑したw

閉会の3時半までたっぷり楽しんで、しっかり水しみてズブズブだった靴(去年利尻島で買った靴で雨の日用に使ってたけどこれでラストとなった)を水かけて洗って道の駅に戻った。そして出待ちでお見送りして解散。
心配してた天気は晴れこそなかったけど強い降りにはならず最後まで楽しく終れてよかった。

ちなみに前回の点景 この日の日誌

タグ:楽:催 楽:推 楽:演 観:園 観:具 観:橋 餐:粉 餐:や 餐:飯 餐:飲 餐:麭 道の駅

道の駅 いいで

ファイル 4006-1.jpg飯豊町松原の113号沿いにある道の駅。

何回か寄ってる道の駅で点景も三度目。
たしかーー朝8時から「牛べこ汁」を販売してるんじゃなかったっけ。と、思って寄ってみた。
食事は胎内のイベントで10時から沢山食べるつもりだけど、朝の薬を飲みたいので軽いものでも口にしておきたかったのだ。

けど、
来てみたらその「牛べこ汁」のあった店前のテントは「ヤンニョムチキン」とかの辛そうな韓国料理になってた。。
あら、常設じゃなかったのか。。残念。

うわー空振り。くやしー。(なんて思ってたけど、実は店内のファストフードコーナーが8時からだったようだ、、)

米沢牛の自販機を眺めつつ、これはすぐ食べられないからなぁ、、とか思ってたら、その先ではパン屋のテントがものすごい数のパンをテーブルに並べててスゴイそそられた。
「たいようパン」という山形のご当地メーカーで、何種類ものコッペパンがあって目をひいた。(名物は「ベタチョコ」というものだったらしい)

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「販売はまだですよね、、」と聞くと「並べ終わったら大丈夫ですよ」というので、ひとつ買おうと物色。
惣菜のコッペパンで一番目をひいた「ソウザイトレイン」という凄いやつをついつい買ってしまった。四連結の惣菜列車パン。もう罪悪感たっぷり。

そして車に戻って出発してから開けて食べた。

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9月に医者に「米を見たら糖と思え、パンを見たら糖と思え」とキツく言われ、制限して避けていたパンなのに、思い切りヤベーやつ買っちゃった。
まぁたまの休日のドライブ中くらいは緩衝材的に普通に食べようと思ってはいたけど、パンだけはずっと食べてなかったので、禁を破るような引け目を感じつつ「しかたないじゃん」と開き直って一つ一つおいしく食べた。

ファイル 4006-4.jpgまず1両目、魚フライ。普通にパンも惣菜もうまい。
そして2両目、ポテサラかと思いきやツナサラダ。一番食べやすかったw
3両目、焼きそば。一番食べづらかったw
4両目、とどめのハンバーグ。

やべー。満腹になっちゃった。
これから米粉のフードイベントに向かうというのに食べすぎたー。
ダメダメすぎる。でもおいしかったのでヨシ。

ちなみに前回の点景 ちなみに前々回の点景
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タグ:楽:買 餐:麭 観:装 道の駅

白川ダム湖岸公園

ファイル 4005-1.jpg飯豊町数馬にある湖岸の公園。

っていうか広い野原の広場のキャンプ場。入っていいのか怯んだけど、入口にキャンプ客以外進入禁止とはなく、案内マップには「水没林ビューサイト」というのもあったので、進めるトコまで進んで炊事棟の横の駐車場に車を停めた。

駐車場にある俯瞰地図らしき看板は色褪せてよく見えなかったけど、ここの前がおそらくビューサイト。
湖岸への段になってる前で湖を見下ろした。

けど、そっか、水没林が見えるのは湖の水量が多い雪解けの水のたまる春先だけで、普段は林は水に沈んでいないのだ。

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まぁ、そうだとは思ってたけどね。
湖というより池ってくらいの水しかないけど、この目の前の木の幹が沈むくらいの水位を想像して眺めた。
そして湖面に泳ぎ時折羽ばたくカモたちを眺めた。(羽ばたくトコを写真撮ったつもりだったけど、ブレて何が何だか、、)

少し角度変えて対岸にホテルのある側も眺めた。
水面は小雨で緩く細かく揺れていたけど、こうして写真にすると静かに対岸の木を映して見えてて、水没林もこんな感じで水面に映るのがいい感じなんだろうなと想像の材料になった。

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というほんのちょっとのエア眺望。振り返って駐車場に戻った。
こっちの広場がキャンプ場フリーサイト。
芝生では小鳥が走りまわってた。ズームして写したけど何の鳥か分かんなかった(たぶんツグミ)。薄暗く曇った早朝じゃ光量乏しくブレやすいのだ。

またちゃんとした季節に来てみたいなぁ。


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タグ:楽:眺 楽<残 景:湖 観:園 動:鳥

お食事処 のざき

ファイル 4004-1.jpg大田原市下石上の4号沿いにあるドライブイン食堂。

前に見かけてたのをなんとなく覚えてたので見かけて咄嗟に寄れた。
こういう普通なドライブインの食堂で普通に食事するというのが旅っぽくてイイよね。

で、駐車場は意外と沢山の車が停まってた。割と人気なのかな?と思いつつ店に入ってみたら、奥の広間でかなりの人数の宴会をしてて、かなり賑やかだった。
ちょっと怯んだけど、表の客席は悠々なので気にせずテーブル席についた。

ファイル 4004-2.jpg

メニューは多くて迷った。焼魚定食とか茄子炒定食とかそこら辺かなーと思いつつ、メニューの表のページに写真が出てたカツ丼が一番気になったので、ついつい素直にそれにしてみた。

ら、ドーンとカツ丼。いい盛りだねぇ。

ファイル 4004-3.jpg

ファイル 4004-4.jpgうんうん、久しぶりのカツ丼。うまいねえ。
食事制限する前はこんなの普通にいつも食べてたんだねぇ。
休日は抑えずに2歩下がるつもりで普通に食事しようと思って寄った食堂だけど、これはちょっと食べ過ぎじゃないかと背徳感ありつつ、おいしく食べた。

そして食後にコーヒーが出た。しんせつー。
奥の宴会の賑やかぶりを傍観しながらゆっくり飲んだ。

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タグ:食:丼 餐:肉

ひょうたん島池(竹袋調整池)

ファイル 4003-1.jpg印西市竹袋の356号沿いにある公園。

毎度頻繁に通る印西木下の町を抜けたトコにある公園で、春は芝桜、秋は秋桜が咲いてキレイなのは今まで毎年横目に見てたんだけど、行きでは反対側車線で中央分離帯があって曲がれないので、殆ど寄ることは無かった。(前に一度芝桜の時に寄ったことあったっけ)

今日はここ来る前にも沿線でコスモスを見かけてたので、佐原の方のコスモス畑に行ってみようかなとか思ってたんだけど、出かけた時間も遅いので日が暮れちゃったらヤだからもうこっちで寄っちゃおうと、コンビニついでに裏からターンして戻って来てみた。

横道から入ると未舗装の駐車場があったんだけど、一台も停まってなくて、路駐でもいいんじゃないかなとか思ったけど、一応駐車場に入って入口前に横向きに停めて歩いた。

コスモスは五分咲きってとこかな。看板にあったコスモス祭りは再来週のようでその頃には丁度満開なのかな。

コスモスは国道沿いの側に広い花畑があり、畑の形で列になってて間にも入りやすいくらいの密度だった。

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そして池の周りの道沿いにもコスモスが咲いて続いてるようだった。
取り敢えずは前面の広い花畑に沿って西にまわってみた。

調整池の周りの公園だけど、池は芦が繁ってよく見えなかった。ひょうたんの形の島でもあるのかな?と思えたけど、そういうのは無さそうだった。。

コスモス畑の奥半分はキバナで、そっちの方が満開っぽく濃く咲いてた。
それとこっちは思い切り同化したような色のタテハチョウ(ツマグロヒョウモン?)がたくさん飛びまわっては花に止まってた。

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同じ色の方が安心するのか単にキバナの方が沢山咲いてるからなのか分からないけど振り返ったピンクのコスモスの方にはほとんど飛んでなかった。むしろ稀にモンシロチョウが飛んでたりして対照的だった。

そのキバナコスモスの前には東屋とベンチがあって、ベンチでは女の子二人が仲よく自撮りしてた。花は撮り飽きたのか池を背にしてた。

そのまま池の周りの道を進んでみた。やっぱり池は隠れがちだったけど、この西の端のすぐ先が一番よく覗けたかな。調整池なのに妙に自然っぽかったけど、蚊はいなかったし、そういえば蜻蛉もいなかった。見つけたかった蛙は鳴き声もなかった。

ファイル 4003-4.jpg

奥の南側に進むと野鳥が飛んできてたので写真に撮れた。モズかな。元気だった。

コスモスは一部薄い区間もあったけど欠かさずずっと咲いていて、日当たりいいトコでは花にとまる虫が多くて賑やかだった。
蜂はねぇ、わりと大人しく安定してるから写真に撮りやすいけど、ヒラヒラ舞ってるシジミチョウは花にとまらずずっとはしゃいで飛びまわってるだけでなかなか撮れず、ずーっと見てたけどどのシジミも停まることはなかった。イチかバチか飛んでるのを撮ってみたけど、、なんか妖精みたいな不思議な写真しか撮れてなかった。残念。

そして、一周して戻ると、ガラガラだった駐車場には五六台の車が停まってるのが見えた。ああ、あとから車くるんだったらちゃんと並ぶように停めればよかった。。自分だけ身勝手な子供のような停め方してて些とハズっ。

ファイル 4003-5.jpg

池の周りの道を20分チョイかけて一周して車に戻った。
この駐車場の周りは春は芝桜なんだろうなという草が生えてた。!!っていうか、よく見ると、まだ咲き残った花が何輪かあって、えーこのクソ暑い夏を越えてこんな時期に咲いてる芝桜!と驚きつつ、取り残されてるようでもあって寂しそうにも見えた。

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タグ:植:花 観:園 観:池 動:虫 動:鳥

びっくりドンキー 瑞穂店

ファイル 4002-1.jpg瑞穂町箱根ケ崎の都道沿いにあるチェーンのハンバーグレストラン。

びっくりドンキーは昔からあちこちで何度も入ってるけど、ここは初めて。っていうか点景も初めて。以前はチェーン店はよっぽど珍しい事がないと点景にしてなかったからねぇ。
とはいえ、ここの店が特別なんかあるわけではなく、(九月の点景が極端に少なかったのと)静岡の「さわやか」をあげてて「さわやかはうまいけど個人的にはびっくりドンキーの方が好きだな」とか思って、あぁだったら「びっくりドンキー」もたまには点景にしとかなきゃなと思ってたので上げた次第。

ファイル 4002-2.jpg昔はびっくりドンキーというと店によって違いはあったけど、概ねゴチャッとしたガレージ的な装飾でガラス浮玉が印象的なところが多かった。外観はもっと店によってさまざまで、恐竜がいたりロケット刺さってたり遊園地みたいだった。
それがいつの間にか装飾が消えてさっぱりして普通のファミレスに近い感じになっちゃって、ちょっと寂しいなぁ、、と思ってたんだけど、この店は今でも割と装飾多く物置感があってびっくりドンキーらしくていい感じだった。

席について注文。今どきのタブレットからだけど、これも昔は扉型の大きなメニューボードが良かったのに。残念でならない。
で、妹は「チーズバーグパケット」。
自分もパケットにしたかったけどねぇ。米は極力食べない方がいいので(病院で「米を見たら糖と思え」といわれてるので。。)遠慮して「黒デミバーグ」単品で。

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うんうん、ナイフフォークは一応出るけど不要なほどで箸で切れる柔らかいハンバーグ。うまいよね。
記憶の中でかなり昔の少年の頃に仙台で連れてってもらった評判のハンバーグ店がこんな感じの柔らかいハンバーグだったと思うんだけど、免許取って車に乗るようになってそういうのが近所で気軽に食べに行けるというのが嬉しかったなぁ。

っていうか、この「びっくりドンキー」、本社は札幌で1号店も札幌らしいけど、原点となる店は盛岡にある「ベル」という店らしい。一度行ってみたいと思ってるんだけどねぇ。びっくりドンキーって実は一人で入ったことは一度も無いんだよねぇ。たぶん盛岡に行っても腰引けて入れないかもねぇ。


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タグ:餐:肉 観:飾 楽:懐

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