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食い処 克貴

ファイル 3170-1.jpg結城市北南茂呂の県道沿いにあるラーメン店。

定番ルートに最近できた店のようで、ここんとこ見かけて気になってた店。緊急事態の時期中にオープンしたのかな?その前はなかった気がする。

先日通った時に「当店のラーメンはさっぱりで美味しいよ」と大きな字で窓に貼られてたのが見えてて、コッテリっではないという安心感で次回は寄ろうと思ってた。
そして入口には「菅野製麺所 特製」とあった。僕は製麺所まで詳しいほどのラーメンマニアではないのでピンとは来ないけど、しっかりしたものだろうと期待して入った。

ファイル 3170-2.jpgカウンター席について、普通に「らーめん」をたのんだ。
ところで、待ってる間みまわしてたら、チャーシューメンの下の「無料でマヨネーズのトッピングが出来ます」の貼紙に気付いた。。
え?マヨネーズをトッピングしたくなるほどのさっぱり味ラーメンなの??とか思ったけど、よく見たら「チャーシュー丼には~」と書かれてた。麺じゃなくて丼ね。なるほどね。

そしてでてきた「らーめん」は汁がすけるいい感じ。

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食べるとなるほどさっぱりしたラーメン。これはおいしい。
一口目は少々塩っけ強くキリっとした感じだったけど、なれると円やかさもわかっておいしい醤油感。麺は縮れ強めの中太手打ち風でもちもちで汁絡んでおいしかった。

好きでよく行く八千代町の香文のラーメンに近い感じで、定番ルートの県道沿いでこのラーメンはありがたい。これは八千代まで行く必要なくなったなーと思えた。ナイス。

タグ:餐:ら

炭焼きレストランさわやか 島田店

島田市祇園町の県道沿いにあるハンバーグレストランチェーン店。

テレビで知る前から人の評判やネットの記事などで気になってた静岡の「さわやか」。ずーっと前から行ってみたかったけど、ファミレス的な店であるのと、いつも混んでるという噂でひるんで一度も行った事無かった。

で、今日は平日だし、午後遅めの半端な時間に静岡を通れそうだし、11月29日のイイ肉の日だし、ってことで、食べてみよう!と随分手前から考えていた。(なので愛知の道の駅でも食事パスして軽いチョイ食いで丁度いいと思ってた)

ファイル 3169-1.jpgそれが、思いのほか静岡県内のペースが悪く静岡市なんか夕方になっちゃいそうだ、、と思えて諦めかけそうになった。
けど、検索してみたら「さわやか」って静岡市以外にもあちこちに店あるのね、、知らなかった。知ったのが浜松を抜けた先。じゃあ掛川店に寄ろう!と、ナビをセットした。。つもりだったけど、セットしてたのは島田店で、掛川抜けてから気が付いた。いけね。でもいいか。

ってわけで3時半前の到着。不安になるくらい全然すいてて「ひょっとしたら同じ名前の別の店か?」とか思ったけど、ちゃんとハンバーグが売りの店だったし、むしろ望み通り一人で入りやすくて良かった。

席について、メニューはさっと見つつ、迷わず「げんこつハンバーグ」、Aセットでライスとアイスコーヒーつけた。
自分の後に来た客もみんな「げんこつハンバーグ」をたのんでたみたいだけど、セットにはしてなくてハンバーグだけ食べてたね。

ファイル 3169-2.jpgそしてメニューが下げられた後にテーブルに敷かれた紙には「産地から自社工場」という牛肉のこだわりが書かれてた。単なるアピールかと思って読んでたけど、ハンバーグが来た時に「端をもって立ててください」と跳ねるあぶら除けにするものだった。なるほどー。(他の客はみんな知ってて出てきた時に自然に立ててた)

出てきたハンバーグは拳骨大というか両手組んだ時のこぶし大くらいあって、店員さんが手際よく切ってジュー―っとしてくれた。(手際よすぎて切る前の写真が撮れなかったw)
さすがに熱そうで少し待って、いただきますの代わりに「見せてもらおうか静岡のハンバーグの実力とやらを」とか唱えて食べた。

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勝手に想像してたのはフワっと柔らかいとろけるようなハンバーグ。けど、アニハカランヤさにあらず。
ドッシリむちっとした肉感たっぷりの重厚なハンバーグだった!こうきたか。
これは「戦艦並みの威力」、まさにイイ肉の日に食べるべき充実した肉料理。さすがだった。

ファイル 3169-4.jpg食後のアイスコーヒーのステンレスカップもいい感じだし、食器と共にテーブルに置かれた自社製の「次亜塩素酸水 除菌消臭剤」も肉のにおいの服にかけてスッキりした。(けど、これはコロナ対策だったのかな?調べたら少し問題というか課題があるようだった)

今日は朝から軽い物ばかりしか食べてなかったけど、ここに来て満足の食事。
まぁ狙いどおりっだったわけだけど。これはもう、東海道方向での帰り道は毎回これでもいいなーとか思っちゃった。
余韻に浸りながらコーヒー飲んでゆっくりした。

タグ:餐:肉

道の駅 にしお岡ノ山

ファイル 3168-1.jpg西尾市小島町岡ノ山の23号バイパス沿いにある道の駅。

仮眠とったり何度かは寄ってるけど、東行き方面でしは入れないのもあってそんなには寄ってないし(逆方向の幸田の道の駅の方が寄ってると思う)たしか食事もしてないのであまり印象のない道の駅。でも点景は二度目だね。。前回何を書いたっけ。

で、今日はちょうど昼くらいだからここで食事しようと思って来てて、店入って奥の食事コーナーに進んだんだけど、、
やっぱり少々混んでて躊躇。「イカフライのレモン煮定食」というのが面白そうだったけど、、どうしてもって程でもなかったのでパス。他で食べようと見送った。

ファイル 3168-2.jpgけどなぁ、、またこうして他でって言ってると結局食事できないパターンになっちゃいそうだよなぁ、、と迷いながら奥のコンビニみたいな売店をまわってたら、そのホットコーナーに「イカフライのレモン煮」が並んでた!ナイス。これでいいや。
と購入。(「大人のイカフライのレモン煮」という辛いバージョンを間違えて買いそうになって慌てたw)

で、それを食べようと休憩室コーナーに入ってみたら、なにやらなんちゃって神社のような鳥居があった。
何かと見てみたら女の顔の人面魚の像があって「姫魚」と書かれてた。江戸時代末期に現れた怪魚で「私の絵を書いてコロリという病が流行ったら貼りなさい」とか言ったとかで、おまじないとして売り出されたそうだ。アマビエみたいなもんかね。(アマビエばかり有名になって面白くないだろうねぇ)

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なんか、よくいそうな女顔で妙にリアルだった。にらまないでw
賽銭箱は賽銭じゃなくて募金箱になっていた。一応小さい小銭でおがんでおいた。
で、募金した人は一枚どうぞと「姫魚みくじ」というのがあった。ふだんは神籤とか引かない方だけど、まぁせっかくだからとひいてみた。「中吉」で内容は年寄りの小言だったけどラッキーアイテムがタオルだったので今治で買ってきたタオルは大事に使おうと思った。

さてさて「イカフライのレモン煮」小さなテーブル付きベンチ席で座って食べてみた。

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これは何とも独得な甘いイカフライ。レモンの味とタレの味が妙に合ってて面白い味。柔らかく食べやすくおいしかった。
西尾市の小中学校の人気給食メニューで西尾のソウルフードだそうだ。なるほど子供に受けそうだね。
これは定食のメインメニューで食べるより、こうしてそれだけを味わった方がいいような感じなので、これでよかった。

思いがけず面白い御当地メニューと妙な怪魚でしっかりこの道の駅も印象的になった。
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:揚 観:伝 観:像 道の駅

道の駅 あいの土山

ファイル 3167-1.jpg甲賀市土山町北土山の1号沿いにある道の駅。

ここはたしか自分で自由に巻ける抹茶のソフトがあるトコで、なるべくならソフトが食べられる温かい時期に来たかったんだけど、まぁ仕方ない。何か食事したかった。

で、店の中に入る前に横の別棟の団子小屋が気になった。
種類もあったし中で食べることも出来そうなので団子をつまむ事にした。

ファイル 3167-2.jpg中はスッキリしてて、小学校の机の席で望郷感ありつつ、子供達の絵と文のカードが沢山貼ってあったりした。

で、団子は「だししょうゆ」と「みたらし」にして、それとポスターで気になった「抹茶ラテ」もたのんでみた。ソフトクリームより温かいやつがいいよね。

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団子は弾力かわいくなめらかでおいしかった。
抹茶ラテは泡立ちよく茶の味もよかったけど、少し甘すぎた。
っていうかソフトの代わりなんだし、ラテだからこれでいいんだけど、お茶の香りがイイもんだから甘くないので飲みたくなってしまった。

そして道の駅に入ると、入口の狸の像が忍者衣装でかわいかった。
玉玉は忍んでなくてええんか?

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前に来た時においしかった無料の土山茶を一杯飲もうと思ってたんだけど、、機械が開いてて「給茶機故障の為 本日使用できません ごめんなさい」とあった。。ガックシ

しかたないのでPETのお茶を買って出発した。


ちなみに前回の点景

タグ:食:串 餐:菓 餐:飲 観:像 楽<残 道の駅

大福屋

ファイル 3166-1.jpg宇治田原町奥山田大福の307号沿いにある店。

朝日まぶしい中に「いのしし肉」とか「たこ焼き」とかの看板が見え、横を通るときチラッと見たら開いてそうだったので、迷いつつ戻ってきて寄ってみた。

こういう店って話がくどそうな独特なおっちゃんがやってそうなイメージで身構えてはいたけど、向かいの駐車スペースから渡って店に入ってみると、店には感じのいいおばあちゃんがひとりだった。
何かすぐ食べられそうなものはないかな、、と思ってみてみたけど、並んでいるのは農産物メインで加工品はなさそうだった(看板にあった「たこ焼き」とか「焼きいも」とかもなかった)

「いのしし肉ならあるけどねぇ」と言われたけど、肉買ってもねぇ。。どうやらボタン鍋用にイノシシ肉を買っていくお客がメインの店のようだった。
空振りかと思いつつ、ふと気づくと店内につるされてた柿に「つるし柿150円」という紙も吊るされてた。しっかり干柿になってからではなくてこのままもう売ってるんだ。(そういえば行きの山梨で見た柿は「仕込中」とあって売ってなかったもんだから意外だった)「ひょとしてこのカキはすぐ食べられますか」と聞くと「おいしいよ」とのことで買うことにした。

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「ポチャっとしたのがいいね」といって店先の物から選んでくれた。とくに何個とも言ってなかったけど6個で500円だった。(あれ?150円て適当価格?)

そのあとのおばあちゃんの話では、つい最近、明石家さんまと所ジョージがテレビの撮影(ダーツの旅)で来てたそうだ。1/3に放送されるそうだ。へー。

そして出発。走りながら柿を食べてみた。
たしかにポチャっとしたかわいい手触り。ちょっと悪い例えかもしれないけど寒くも温かくもないくらいの時の玉袋みたいな感じだった。(かわいくいないか、、失礼)

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食べてみたら!!あまーーい!!
これはうまい!いいねいいね、日本の秋は最高だね。日本人でよかった。
こういうポチャっとした柿は初めて食べたかも、しっかりした風味と甘味が良くパクパク食べた。
只一つ難を言えば、元が渋柿だけに食べた後口が渋くなるところ。とくに口に残った種はしゃぶらずにすぐ出さないとヤバかった。お茶が欲しかった。。(それと、カキって確か一気に沢山食べるのは腹によくないんだよね、、一気に6つ食べちゃったけど、、 まぁ腹の調子悪くならなかったけど)

思いがけず秋らしいものが買えたと満足。そして予想以上においしくて大満足。
ここまでの渋滞もこれに巡り合う為かと思うと納得wドライブの神様ありがとう。

タグ:餐:果 楽:買 楽:話

淡路島南PA

ファイル 3165-1.jpg南あわじ市阿那賀にある神戸淡路鳴門道のパーキングエリア。

寄ったのは三回目かな。点景は二回目。
毎回寄ったのは夜だったと思うけど、あれ?こんなだったっけ?と一瞬驚くほど建物の光がクッキリ強く形を表していた。
とくに周りが真っ暗なだけに引き立ってて派手だったし、手前の木には電飾が巻かれてて一層きらびやかだった。

さて、そういえば今日は朝昼軽めで、夕方の素麺ではさすがに少ないので、ここでちゃんと食事。
券売機の前でいろいろあるメニューに迷った。「淡路玉ねぎラーメン」とか気になるけどやっぱりご飯ものかなぁ、、したら「淡路玉ねぎたっぷり牛丼」が気になるけど、確か前に食べたぞ。(前回の点景がそれ)
ってことで「淡路産たこのから揚げ丼」にしてみた。

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おお、タコ堂々としっかりした足で風味満点。いい味でウマかった。
けど、、おかず的には少ないよね、タコはタコで食べちゃうから、それに足してご飯を掻っ込む何かが欲しいよね。。とか思いつつ、タコで味わって余韻でご飯は食べられた。

食後は毎度のことながら売店を見てまわって、展望台に上がるエレベータがあったので上がってみた。

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昼間なら大鳴門橋も見えるのだろうか、ライトアップしてないので位置もわからず、周りは真っ暗で、このPAだけが異様に明るいというのがよくわかる展望だった。
寒いのですぐに下りた。

ファイル 3165-4.jpg売店では「淡路島 姿天ぷらミニ」というのを買ってみた。淡路のタマネギの天ぷらで、島の形をしてるそうな。。

車に戻って、ここからが少し長かった。
本日の宿の検索、奈良かまた滋賀か、駐車場なさそうだったり、チェックイン10時までだったり、なかなか決まらなかった。

で、今日は珍しく大阪府で寝屋川のビジホにしてみた。
大阪は土地勘無いので道はもう完全にナビ任せ。セットして出発した。「淡路島 姿天ぷらミニ」は宿についてから食べた。うまかった。

 
ちなみに前回の点景

タグ:食:丼 餐:魚 餐:揚 楽:買 楽:眺 観:光 観:P

道の駅 貞光ゆうゆう館

ファイル 3164-1.jpgつるぎ町貞光大須賀の192号沿いにある道の駅。

何度か寄ってる道の駅で点景は二度目かな、だいたいいつも帰りに通ることの多い道なので暗くなってから通過することの方が多い印象。真っ暗な中で目の前の川原の並木が電飾でキレイだったりするところ。今日は早めに来れたので食事する気まんまんで寄ってみた。

食べるつもりだったのが半田素麺。前の点景もそれ食べた時だったかな。ここ以外で食べれる店があったら寄ろうと思ってたのに見つからず結局またここになったのは少し残念だった。

中に入ると三階で「そうめん館」という企画をやってて食べられたそうだけど、11時から14時まででとっくに終わってた、、、
あちゃー、、と思ったけど、二階の食堂は別で営業してて、メニューにちゃんと「釜揚げそうめん」とあってホッとした。

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しかも前回は冷やしだったけど、寒いこの季節には温かい釜揚げって嬉しい。(温麺みたいなのを期待してたけど釜揚げの方が嬉しい)
またここも外が見える席で夕陽をまだ頭に浴びる山などを見ながら待った。(町の眺めは二階の高さなのでパッとしなかった)

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うんうまい。やっぱうまいな半田素麺。
素麺にしては太めでパスタくらいの丸麺。しっかりしたコシで食べ応えも味もあり、啜りやすくて秀逸。
冷やしの爽やかさがイイと思ってたけど、温かくても凛としててイイ!おいしくツルツル啜れた。
味が薄くなったら足してくださいと醤油差しの濃いつけ汁をつけられてたのも有難かった。

満足の食事で、そのあとは直売所を覗いた。時季が違うからか売切れかスダチは全然なかった。。(前に箱で買ってたのって何月だったっけ)
それより土産コーナーの半田素麺、メーカーがいろいろあって見てたら、三階で出してる物と書かれたのがあったので、「二階で出してるのも一緒ですか?」と聞いたら二階のは別で前田製麺のと教えてくれたのでそっちを買った。やっぱおいしく食べたものを土産にしたいよね。

あとここ、水槽もあったと思ったけど、、と見てまわったら休憩コーナーの資料展示の陰に水槽があって、魚は鮒が少しで冬眠みたいにじっとしてた。。そういうもんか。
どうでもいいけど、「11月14日世界糖尿病デー」というのが大きくアピールされてた。。そんなのあったんだ。。糖尿病だと何かいいことあるのかな。。
あと学校にありそうな立体的な地図が良かった。徳島は192号と吉野川の割れ目感が面白いよね。

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飲物はお茶でも買おうと思いつつ「蜂蜜すだち」
おいしくて一気に飲んじゃった。スダチも味わって徳島コンプリートだな。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:飲 景:山 動:魚 楽:買 道の駅

水辺の駅あいの里 仁淀川

ファイル 3163-1.jpgいの町柳瀬本村の194号沿いにあるドライブイン直売所。

トイレ休憩もかねて食事できればと思って寄ってみた。
○○の駅という名前は寄り易いと感じたのはもう10年以上前からで、最近では珍しくなくなってそんなに気にもならなくなってきた。むしろ道の駅ほどちゃんとはしていない感じでスルーしてるかも。
逆にたまたま寄ってみたらそういう名前だったというだけで、そういう所はままあるかな。
でも駐車場が広くバス停にもなってて、駅を名乗るのにふさわしくも思えた。

中に入ると、外見の大きな感じとは裏腹にあっさりした感じの直売所で、イートインのような休憩スペース(それと手作り感ある仁淀川の資料コーナー)はあったけど食堂やスナックコーナーみたいなのはなかった。。

ファイル 3163-2.jpg農産物以外で売ってたのは、店内で焼いてた「蓬の煎餅」と言う名の焼よもぎ饅頭。おいしそうだったけど、同じ様なのを食べてきたばかりなのでパス。
それよか、その隣にあった「うなぎ飯」
池澤(高知の老舗鰻店)が焼いた仁淀川のウナギのご飯。秘伝のタレ使用だそうだ。ちょっとウナギの大きさはカワイイもんだったけど、500円と安いので買って奥で食べることにした。高知はうなぎもおいしいんだよねー。

で、その奥のイートインは仁淀川を見ながら食べれた。少し角度がなくて水面はあまり見えなかったけど、広い川原の感じとバックの山感じも良かった。

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さてウナギ。これはこれはうまいウナギ!
炊き込みご飯の味もよく、ちょこっとのウナギでパクパクと食べたんだけど、ちょこっとでもしっかりした味わいと貫禄でご飯が進んでおいしかった!(二日前にもウナギ食べてたことなどすっかり忘れて)やっぱりたまに食べるウナギはいいなぁーとニコニコ。

そういえば高知の日曜市やひろめで何度か食べてたのは四万十のウナギだったけど、仁淀のウナギもいいねぇ。
少し前までは四国の清流というと「四万十川」だけが有名だったけど、最近はこの「仁淀川」も仁淀ブルーとかで知れ渡って来て、高知からも行きやすいこっちの方がむしろメジャーな感じさえしてきた。
実際に高知の人の話をよく聞くようになって、高知市民にとっても四万十より仁淀の方が身近で慣れ親しんでいるようで、それを思うと仁淀のウナギを食べた事に寄ってまた一歩高知市民に近づけたかな?とか嬉しく思えた気がしたw

軽くだったけどいい食事になった。

タグ:餐:魚 餐:飯 観:P 景:川

浅尾沈下橋

ファイル 3162-1.jpg越知町浅尾の仁淀川に架かる橋。

今年ヒットしたアニメ映画「竜とそばかすの姫」の背景舞台モデルになった橋で、いわゆる聖地巡りとして観光PRもされていて来客数が多いのか駐車場案内の警備員も数人出てて、未舗装ながら駐車場が用意されていたので悠々と来れた。

そして橋に歩いた。

橋はシンプルな沈下橋。増水時には沈む橋なのでシンプルがベスト。
川を見つつ風景を見つつ橋を歩いて渡った。
以前なら自分の車で渡りたい!とかこだわってたけど、車で渡っていいような雰囲気でもなかったし、ゆっくりしたかった。(まるくなったもんだ)

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川を覗くとヨシノボリっぽい小魚が見えた。ここらへんでは仁淀ブルーとは言わないだろうけど、底が覗けるキレイな水で流れ緩やかで広い川、来たばかりの時は他に人おらず自分だけだったのでのんびり歩けて気分良かった。

そして対岸は日陰なので渡り切る手前の明るい所で振り返った。
おーおーおーこれだ。アニメそのまんま。
っていうか橋と川と集落と山と空のバランスがよくていい風景だよね。アニメがなきゃ知ることもなかったかもしれないけど、アニメ抜きにしても充分いい景色。

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またゆっくり川を眺めながらあるいてたら、警備員さんの大声で「後ろから車来てます」と言われ、慌てて戻ろうとしたけど「通れますから端によってじっとしてて下さい」と指示されたので歩くのやめて端に立った。
陰からスッと現れた車が徐行で脇をすり抜けていった。
なんか軽いアトラクションの様で楽しかった。でもこれ地元の人は大変だなぁ。観光客多い時には通りたくないよなぁ。

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またゆっくり川を見て歩いた。
後から来た観光客も渡ってきたところで少し急いで岸に戻った。やっぱり誰もいない橋の写真を撮りたいだろうからね。

さて駐車場の手前には川原に下る道があったので下りてみた。
穏やかな川岸の浅瀬にはメダカ以下の小ささのなにかの稚魚が沢山泳いでた。結構素早くて、写真もなかなか捕まらなかった。

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そして少し先では小鳥が紙面叩いたりして戯れてるのが見えた。
カメラのズームで追って、何とか写真撮れた。セグロセキレイだった。

下から見る橋の感じもよかった。
けどやっぱり、足ポチャできるくらいの季節に来たかったなぁと思った。

タグ:観:橋 観:ロ 観:道 楽:眺 景:川 動:魚 動:鳥

木の根三里橋

ファイル 3161-1.jpgいの町脇ノ山の194号沿いの吉野川(大橋貯水池)に架かる吊橋。

小さなトイレのある駐車帯に見かけた吊り橋で、ここまで朝日が眩しくて横を流れる川をよく見えてなかったので、少し端から眺めてみようかなと思い寄ってみた。

この吊り橋は「木の根ふれあいの森」を歩く「木の根三里遊歩道」というコースの入口の橋だそうで、木の根三里の由来と遊歩道の案内板が立っていた。由来は要約すると、木の根が張り出した原生林のような街道の難所だったということらしい。

まぁ取り敢えず橋だけ渡ってみた。

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橋は1988年竣工幅員1m、橋長100mの吊橋で、しっかり安定しつつ、、程よく揺れつつで、臨場感ある面白いくらいの橋。
見下ろす渓谷は渓流かと思いきや大橋ダムから続く細い湖(貯水池)だった。まぁ、それはそれでありかな。
水面に反射した朝日が眩しかった。

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渡り切るとすぐ森で少し細めの遊歩道。少し進んでみたけどすぐに急勾配の登りだったので、登らずに引き返した。
振り返っても吊り橋はよく見えないくらいで、岩肌に生えたシダ(タマシダ?)や木漏れ日があたった苔とか、ちょこんと芽を出したヒノキの幼生なんかを眺めつつ橋に戻った。

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吊り橋はやっぱり揺れを楽しんで、時折止まって下を見下ろしたり景色眺めたりとゆっくり歩いた。
北方向に見える山はやっぱり山頂付近が白く、今度はちゃんと雪のようだった。

タグ:観:橋 観:道 景:谷 景:湖 景:山 植:草 植:苔