串本町鬮野川にある海岸上の奇岩柱の景勝地。
国の天然記念物。
42号からも見えるスポットなので、毎回毎回チラ見で通過しては「たまには寄ってじっくり見てもいい景色だよなぁ」とは思ってた場所。今回始めて寄ってみた。

駐車場から立ち並ぶ橋杭岩を一望できていい眺め。
正にその名の通り橋の杭ようにキレイに並んだ岩の列。おもしろい。
どうやら干潮で岩の袂を歩けそうなので歩いて行ってみた。
その駐車場で建物を作ってたから覗いてみたら、ここ、道の駅になるそうだ。へー。
工事の警備の人に聞いてみたら「来月末にはオープンするんじゃないかな?」との話。GWには混み合いそうだ。
そして転がる岩に腰掛けて、さっき串本の市街で買った「キャベツ焼き」を食べた。
うん、あっさり甘めで美味しい。
「キャベツ焼き」ってつまり簡易的な軽く食べる用のお好み焼きだよね。(関東では聞き馴染みのないものだったから、この町のちょっとした名物かなとか思ったけど、関西では一般的でどこでもある物らしい。)
特別個性的なものでもなかったけど、温かい内に食べられてよかった。
さて、食べ終わって少し歩きまわった。
程良く潮が引いていて、岩肌の海草が滑って要注意だけど、不思議な風景の合間を楽しく歩き回れた。
岩の外側は結構波強く、時折ザッパーンと飛沫上がってた。
そして取り残された水たまりを覗くと、磯巾着とか小魚(ハゼ系)が泳いでた。
大丈夫かな、、干涸らびないで欲しいな。。
大きな池くらいの水たまりには、引いた部分の小魚や小巻貝が集まってきてるようで、かなり密度濃く賑やかだった。
ここなら安全だろうな。

鳥も集まってきてて、また今日はお馴染みのイソヒヨドリ。それと鵜や鷺なんかもいた。
お、これって先の小島まで歩いて渡れそうだな。
途中浅く薄い水たまりくらいになった所もパシャッと跳び越して進むと、思った通り先の島(弁天島)まで難なく渡れた。
沢山人いたけど渡ってきてるのは僕だけだった。
無人島上陸ww
岩の合間に紀伊大島を眺めながらのんびりTS。
岩と林があるだけで道も何もない島だった。
(反対側には祠があったらしい)
そして戻りは港側の岩の無い方を歩いた。
洗濯板のような岩とか楽しくのんびり歩けた。
海の先には大島に渡る「くしはし大橋」が見えていた。

まず入口に「アロエ公園」というのがあった。密集するアロエは花が散ったばかりって感じだった。
反対側もなかなかの景勝。

そのもっと先の方にも人が集まってる岩場が見えた。
そして車停めた土産屋まで戻った。
御坊市塩屋町の42号沿いにある民宿前の大衆食堂。
店内は広い土間の時代感のある食堂。
由良町大引の県道沿いにある道の駅。


その脇に売店とかの建物があったので行ってみた。
最後に正面裏の鼻の穴みたいなのは何だろうと覗いてみた。
豊郷町安食西の8号沿いにある「近江ちゃんぽん」の店。
チェーンの店名が「総本店」なのでここが総本店ってわけじゃなく他の店舗も「総本店」なのがちょっと間際らしいけど、店もメニューもチェーン店らしくしっかりしてて、ちゃんと近江ちゃんぽんの説明書きもあって丁寧。
で、これがその「戸隠神社の一本杉」
神社は200mほど先にあるみたいなのでこの樹だけ眺めたらもういいかな、、とか思ってたんだけど。。
で、赤い鳥居に並んだ杉の樹がまた立派でキレイに並んでた。
そして参拝。
拝んだ後に神社裏の「岩座」に行ってみた。

東白川村越原の256号沿いに有る道の駅。
トイレだけのつもりだったんだけど、ここって食堂メニューとかスナックコーナーのメニューとか、どれもこれも興味そそるものが多い面白い道の駅だった。
そして土産売り場もみてみた。
伊那市荒井にあるローメンの店。
「炒ローメン」と書かれてた焼きタイプのローメン。そういえばこのタイプは初めて食べるかも。
そして店の名を冠した「うしお煮」
北杜市白州町にある自然公園。
甲府市古府中町にある武田信玄公を祀った神社。信玄の居所だった躑躅ヶ崎館の跡地。




