行方市西蓮寺にある古刹のお寺。
境内の大イチョウが立派で紅葉時期に何度も来てるけど、あれ?点景にはしてなかったっけ?
そういえばここんとこいつも来てみたらまだ紅葉には早くて葉っぱ全然青々としてたりばっかだったから記事にしてなかったか、、
で、今回もまだ早いかなーとか思いつつ、駐車場の車の多さからひょっとしたらと思って覗いてみた。
あ、その前に入り口のこの山門は470年前の建立の国重文だそうだ。
さて、中に入るとそのイチョウが見えてきた。
おお、思ったよりは黄色見かがってて悪くなかった。もっと真っ青かと思ってた。
けど周りの人達はもっと一面の黄色を期待してたようで口々に「ガッカリだ」「まだまだ全然だ」と凄く損した口振り。
いやぁ、樹齢千年以上の大銀杏がこれだけ元気に青空に葉を広げて落葉を待ってる姿を素直に見れば、そんなにガッカリすることも無いと思うけど、そこはやっぱりフラフラドライブ中に思い付いて立ち寄った者と、此処を目的にやって来た人達との相違というトコかな。

ここには二株のイチョウの古木が在って、この手前のが1号、奥のが2号と言うそうだ。
奥の2号は更に青く全然黄色見かがってなかったので写真も撮って無い、、、(点景記事になってる物とばかり思ってたからあまり撮ってなかった)
逆に脇の小振りな若いイチョウが一歩濃く黄色づいていた。
若い方が冬支度早いんだね。
いや、フライングで少しは自分も注目されたいとかだったりしたら微笑ましいなとか思った。
あー点景にしてなかったのに気付いてたらもう少し寺の境内も見てまわったんだけどね。他にも文化財あるし。まぁいいか。
で、ちょっとオマケ

これはもう12月に入ってからだね。
樹より落ち葉の黄色い絨毯が凄い鮮やかで不思議な空間。
まぁこれを期待してたらガッカリもするよね。
板倉町海老瀬の354号沿いにある農産物直売所の中の蕎麦屋さん。
成田市北須賀の464号沿いにある印旛沼漁協直営の川魚料理店。

そして外に出ると水産物の売店が抽選所になってた。
長和町古町の152号沿いにある道の駅。
で、飲食店とか喫茶店とか農産物売場は別にあって、「かりん亭」という飲食店はちょっとファミレスっぽい感じだったけど、まあいいかと入店。
この店は初めて来た時にも入った記憶があった。
高山市丹生川町大谷の158号沿いにある江戸中期築の庄屋屋敷。
そして二階への階段も上がれるそうだ。
そんな感じで、ちょっと疲れてたせいか発見も感動も薄かったけど、ちょっと休憩がてら寄るには雰囲気有っていい場所だった。



南あわじ市阿那賀にある神戸淡路鳴門道のパーキングエリア。
それとちょっとおまけに「フィッシュカツ(玉ねぎ)」
阿波市阿波町桜ノ岡にある浸食された砂礫の崖の景勝地。
取り敢えず進んでみたら、思い出した。



美馬市脇町の県道沿いにある道の駅。



一回り半歩いたのでこんなとこでちょっと休憩。
最後は脇道から街の裏に抜けて道の駅に戻った。
地下からエレベーターで一階に上がると、これはやっぱり道の駅らしくない観光施設。


すっかり渓谷の景色がメインな感じでオマケっぽくなっちゃったけど、、