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荒瀬川水中観察室

ファイル 1226-1.jpg酒田市北部を流れる二級河川日向川水系の荒瀬川中流の川底が覗ける観察室。
三年前に一度来てたけど、その時は朝早くて開いてなかった。。
今日はもう昼過ぎだからバッチリだろうと寄ってみた。

少し丘になってる舞鶴公園には入らずに、荒瀬川沿いを回って歩いた。
観察室は荒瀬川頭首工という水門の少し上流にあった。
水門や堰堤の脇の魚道と整備された池とかを覗ける観察室は何箇所か行ったことあるけど、こういう普通の川の中流域の川底が覗ける観察室は珍しいかもね。

さて、観察室の小屋を入ると割と深めの階段を下る。地下1.5階分くらいかな。
小屋部分に窓が多く光を取り入れてて明るく、こういう場所特有の薄暗さも黴臭さもなくていい雰囲気。

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階段を下るとさっそく見れたのが「モズクガ二」十数センチの割と大き目のカッコいいカニが落ち葉と水埃の川底で「俺が主役だー」と言わんばかりに暴れまわってた。

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魚は小魚がチラホラってくらいで、一番多いのが黒筋の入った、、アブラハヤ?かな。
よく見ると底にはシマドジョウもウロウロしてた。

それより小さいメダカくらいのもいたけど、これは何かの稚魚なんだろうね。天然のメダカは希少種だから。

暫く見てたら型のいいハヤ(ウグイ)も見かけた。けど、大きい魚はさすがに素早くてなかなか写真に撮れなかった。

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それと意外と素早いのがハゼタイプの底這う魚。
停まる場所も濁ったトコとかを選んでるような警戒さでハッキリ解る写真が撮れなかった。
ここら辺の魚は種類よく解らないから悔しいな。

なんて普通に眺めてたらあっという間に15分過ぎてた。いかんいかん気にしてないと何分でもいちゃいそうでキリがない。あまり時間かけない寄り道のつもりだったので適当な頃合で切り上げた。

ファイル 1226-5.jpgさて、駐車場に戻ってフト見ると、対向車側の道の脇に東屋の屋根が見えていた。
?なんだろう?とちょっと覗いてみたら、、
「湯ノ沢霊泉」という湧水の水汲み場だった!

えー、さっきの道の駅で水買ってきたばっかだよ。。くやし。

またこよ。

タグ:動:魚 動:虫 景:川 観:堰 観:水

道の駅 鳥海

ファイル 1225-1.jpg遊佐町菅里菅野の7号沿いにある道の駅。
この道の駅は「森のエリア」と「海のエリア」に分かれていて、7号沿いのここは「森のエリア」
トイレでは何度か寄ってるけど食事できる時間に寄ったのは久しぶり(9年ぶり)
その前に来たときは「海のエリア」の日帰り温泉にも寄ってて、早朝からやってる350円の湯でなかなか良かった(現在は400円らしい)そして朝風呂の後にこっちで朝食を食べたので、この道の駅はすっかり朝食のイメージだった。

けど、今朝一度通過したのが7時半。
食堂の開店時間8時半には若干早く、それでちょっと一回りして戻ったら丁度いいかと思って鳥海ブルーラインを走ってみたんだけど、ついつい寄り道を重ねて戻ってきたらもう昼前。。すっかり混んでた。

ファイル 1225-2.jpgさて、
その9年前に此処で食べたのが「いかなっとう丼」おいしかったけど普通っぽくて逆に他では見たことないメニュー。
でも、もうそんなメニューは無くなってて、いくら丼をメインとした食堂になってた。ん?ここらってイクラも特産なのかな。(鮭やイクラというと村上の方が有名なもんで)

一応他も見てまわった。
炭火串焼きコーナーや魚介炉端焼きコーナーもおいしそうで人気で列になるくらいだったけど、やっぱりもう気分はイクラ。いくら丼にした。

メニューには「地元の川を遡上する鮭からとれたいくら、粒が大きく程よい弾力」とあって、やっぱりイクラが売りのようだ。(道の駅近くに鮭の人工孵化場があるそうだ)
「鮭いくら丼」や「まぐろいくら丼」や「うにいくら丼」などいろいろあったけど、存分に味わえそうな「いくら丼」にした。

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おお。おお。
これはホントに大粒でぷりぷりのしっかりしたいくらで、味もまろやかであまくてうまーい!
いくら大好きだから大満足!こりゃいいわ。
(通風?なんですかそれ?)
しいて不満を言うならば、北海道に行く楽しみが少し減っちゃったってとこだなw
これはやばいわ、次回からこの道の駅を食事できない時間に通過したら凄く損した気分になりそう。。

満足の食事。
だけど、その後も少し道の駅をフラフラ見てて「かにクリーム入りのカニパン」という貼紙が気になってパン屋コーナーに行ってみたけど、それはなかった。。時間かな?

ファイル 1225-4.jpg炭火串焼きコーナーも賑やかでうまそうだったので、ひとつ買ってみた。
「赤にし貝串」
ちょっと微妙なチョイスだったかな。食べ応えあって味もいいけどやっぱ蛇足。空腹の時食べたら良かったかも。

もうこの道の駅はいくら丼だけで充分だと思った。

タグ:食:丼 餐:卵 食:串 餐:貝 道の駅

あがりこ大王

にかほ市象潟町横岡中島台にある「中島台レクリェーションの森」の散策コース内の枝道の先にある樹木。

ファイル 1224-1.jpg獅子ヶ鼻湿原を歩いてきた後で結構疲れたし時間かかったし、「大王」っていうのが何なのかわからないし、(湿原だけ行くつもりだったので案内板でも見てなかった)ドン詰まりの道だから同じ道を戻らなきゃならないしって事で迷わず通過、、のつもりだったんだけど、分岐点に来たらやっぱ気になって結局行ってみた。
でも歩いてみたらこのコースは殆んど傾斜なく苦ではなかった。

そしてホンの数分歩くと変な樹木が見え案内板が立ってた。

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「燭台」と名がついたこのブナの木の解説は「あがりこ大王と見間違うほどの大きな奇形ブナ」とあった。
ってことは「あがりこ大王」も大きな奇形ブナってことか!とここで初めて知って、ヤッパ来といてよかったと思った。

ファイル 1224-3.jpgそこからま数分歩くと、今度は「炭焼き窯」があった。このコースはいろいろと飽きさせないね。
解説によるとこの付近で発見された26個の窯の内で一番完全な形で残ってた窯だそうだ。
この炭焼きの為のブナの伐採で、再萌芽するように部分的に残して刈ってたのがブナの奇形が多い森の原因なんだそうだ。
獅子ヶ鼻湿原もだけど人為的に手を加えた自然の変化が素敵な面白い森だった。

ファイル 1224-4.jpgそしてそのすぐ先、ちょこっと坂を上がると「あがりこ大王」到着。
おお、おお、なるほど。これは存在感ある樹だねぇ。
此処までの道でも沢山の奇形ブナを見かけてきたけど、確かにこれが大王だわ。
「森の巨人たち100選」だそうで、樹齢300年強、樹高25m、幹周7.62m。奇形ブナとしては日本一の太さだそうだ。へー。
そのまま木道で周りを一回りして見れる形になっていた。
しばし休憩も兼ねてゆっくり眺めた。

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メラメラと大きな炎のように四方に伸びる幹全体が「大王」って感じして見てたけど、フト気付くと、真ん中に突起のようにまっすぐ立ってる短い幹が、右手を横に左手を上にポーズをとった大王に見えた。ここが本体かw

そして汗が引いたトコで出発。来た道を戻った。
来たばかりの頃はガラガラだったのが気がつけば10時をまわってて人が増えて、此処からの戻りは次から次とどんどんやってくる人たちのすれ違いで忙しかった。人気のスポットだったのか。。

ファイル 1224-6.jpg木道の入口まで戻ると団体さんが引率にレクチャーされてた。
耳を傾けてみると、この人たちは時間の都合で「湿原」には行かずに「大王」までの往復だけだそうだ。。勿体無いなぁ。かわいそう。

そして砂利道を入口まで歩いて、駐車場に戻ったのが10時45分。
歩き始めが8時45分だったから、キッチリ二時間歩いちゃった。。うわぁ、思いがけぬ寄り道。
でもたまには歩かないとね。気持ちよかったし面白かった。

タグ:楽:歩 景:森 観:道 観:装 観:一 植:樹

獅子ヶ鼻湿原

にかほ市象潟町横岡中島台にある「中島台レクリェーションの森」の散策コース内にある湿原。国の天然記念物。
湿原だけじゃなくて他にも見て歩いたので「中島台レクリェーションの森」を表題にするべきなんだけど湿原が目的で歩いたんだからいいよね。(名前がかっこ悪いし)

さて、遊歩道の案内図を見ると湿原までは3分+10分+18分+2分+15分、、、で何分掛かるんだ??
まぁいいや、取り敢えず歩いてみょう!

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最初の3分は砂利道で、さっそくブナの奇形木っぽい木々が見えていた。
で、3分のところを5分掛かって歩くと、次の区間は木道になっていた。おお、湿原らしいね。でも湿原まではまだまだ先なのであった。

どうせ最初の内だけだろうとか思ってた木道は、意外なことにずっと続いてて、傾斜は殆どなかったけど、たまに現れる上り坂も段になって繋がってて非常に歩きやすかった。

そして次の10分の区間は7分で通行。
坂を登ると川に橋が架かってた。山道っぽい荒い木の吊り橋。いいねー雰囲気あるねーと浮かれつつ赤川を渡った。

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その赤川に沿って歩いて次の18分の区間は9分で通行。(あれ?)
「あがりこ大王」への分岐に出た。あがりこ?なんじゃそりゃ。分岐は無視してまっすぐ湿原へ進んだ。

そして2分区間を1分で湿原周遊の分岐に出た。
「出つぼ」という湧水池をからぐるっと湿原を回って最後にマリモのコースがメインのように矢印ついてたけど、時間も体力も余裕あるわけじゃないので湧水池はパス。まっすぐ湿原への下り坂に進んだ。

結構下っちゃった先にマリモ群生地の「獅子ヶ鼻湿原」が、、、
あれ?なんかコンクリの堤があるぞ、、

視界開けて広い湿原が現れるものと思っていたけど、全然違ってコンクリ堤で集められた水のプールが現れた。
「なんだこれ?」とか思ったけど、そんな不満は一瞬で消えるくらい水は綺麗で流れも強く、そして水底に茂る緑が素敵な不思議な場所だった。

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その導水路に沿って歩くと、水際の苔が凄く見事。
森の中を流れてきた幾筋もの沢が合流してて苔に沁みながら流れてた。さしずめ水苔のマングローブとでも言うような眺めだった。
水の流れが速くてゆっくり川底は覗けないけど、どこも緑が多く、苔の楽園という感じ。これが「鳥海マリモ」なのかな?
っていうか、苔って普通水中でも平気なもんなのか?

途中で案内図になかった橋と分岐があったけど、折れずにとりあえず導水路に沿って進んだ。
したら、水門があった。東北電力のものだそうだ。
この水門からこぼれた水が岩股川となり、素直に水路を進む水は発電所に下るようだ。

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水門の先は味気ない水路が続いて、最後は暗渠に隠れた。
その先は湿原周遊の道、「出つぼ」は気になるけど回る気はなく此処で引き返した。

そしてまたさっきの導水路で案内図になかった分岐を折れてみた。
ら、
ここはすぐ先で行き止まり。「鳥海マリモ」の案内板があった。
鳥海マリモ観察路って感じだったのかな。

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「鳥海マリモ」は通称で、実は藻ではなく苔なんだそうだ。
重なって生えた苔が水中で球状になった物ということだ。
水中の苔は緑濃く、水上に出た苔は黄緑鮮やか。
これだけ水が流れててその底で生き生き青青と萌ゆる苔というのも珍しいというか面白い風景。
人工的な側面も大きい場所だけど、そんな事どうでもいいと思えるくらいの素晴らしい空間だった。

のんびり眺めていたいけど、今日は連休最終日なんだよね。。帰らなきゃ。
と、来た道を戻った。

一番急な坂を登って汗だくで湿原周遊の分岐で休憩。
んー湧水池の「出つぼ」、、気になるなぁ、、片道10分かぁ。

ってわけで、結局好奇心を抑えられず「出つぼ」だけ見ていこうと周遊の道に折れてみた。
こっちの道もずっと木道が続いてて、思ったほどの上り下りはなく歩けた。

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そして、少しだけ湿原らしさを感じる草の茂る区間があり、木道の脇もぬかるみっぽくなっててキノコも沢山生えてた。(キノコは木の幹にも生えていた。おいしそう、、)
で、やっぱり流れてる沢の底には緑の苔が見えていた。

で、きっちり10分で「出つぼ」に到着。
滾々と湧き出てるのが良く見える池だった。

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でも池の周辺は裸地化でブナが弱ってるとかで立ち入り禁止になってて遠目に見るしかなかった。少し残念。
池で沸いた水は、流れ込む沢と合流して流れて行ってた。この森のいたるところがこんな感じで潤いに満ちていた。

なんていうか、湿原というより湿林とでも言うべきでは?
ずっと木道を歩いてこれたけど、木道なかったら至るトコでぬかるんで困難な場所だったのかもしれない。ありがたいな。

そして来た道を戻った。

やっぱ気になったトコは行ってみるべきだな。と思い、少し手前から分岐した道の先の「あがりこ大王」にも行ってみることにした。
ちょっと長くなったので「あがりこ大王」は次の項目で 

タグ:楽:歩 観:道 観:然 景:森 景:川 景:泉 観:池 景:原 観:装 植:茸 植:苔

高原の駅 鳥海山鉾立

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鳥海ブルーラインにある鳥海山の秋田側の五合目登山口の駐車場。
ここには宿泊施設やビジターセンターと売店があるけど、宿の鉾立山荘は工事閉鎖中、ビジターセンターとかはまだ8時で開いてなかった。ビジターは早朝には来ないもんなのかな。

ファイル 1222-2.jpgさてさて、僕としてはちょこっと展望できればいいかなって思って寄ってみたんだけど、フト気が付くとトイレの奥に展望台があった。おおナイス。此処は前に一度寄ったことあったけど気が付いてなかった。

数段登って展望台に上がると、、
わお!
鳥海山からの深い谷間がずっと見えていい眺め。「奈曽渓谷」というらしい(展望台には解説も何もなかったけど)
その頂点の鳥海山も荒くかっこよかったし、谷間の始まる縁の崖な感じも凄かった。

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そして谷から下流に目を移すと日本海。
標高2200mから0mまでの眺めを中間の1100mで眺めるというのもオツなもの。
少し手前の森の合間には池が幾つも見えて、潤い豊かな山麓に見えた。
そして鳥も多く手前の木々を飛び移って囀っていた。
日差しは緩いけど気持ちイイ朝だった。

さてさて、
海方向の眺めをもっと広く見れないものかと思って移動してみた。
ら、ビジターセンターの裏から日本海方面が広く見渡せた。

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一段下にあるのが登山者用の駐車場。
確かにね、あそこ停めるよりここに停めた方が楽だろうね、ってわけで一般客用のここらの駐車場は閉鎖してあるところ以外満車になってた。

ファイル 1222-5.jpgそして真ん中にくねくねと葛折りの鳥海ブルーラインが見えた。

その鳥海ブルーラインからも走りながらこのくらいの眺めが見れるので、今まではここで展望休憩なんて思ってなかったわけだ。

ああ、でも寄って良かった。奈曽渓谷には見とれたし、いい休憩になった。

タグ:楽:眺 景:山 景:谷 景:海 観:P

酒麺亭 潤 本店

ファイル 1221-1.jpg燕市小牧にある燕ラーメンの店。
燕のラーメンは「杭州飯店」で食べて感激した背脂醤油太麺ラーメン。たまには他の店のも食べてみたかった。

で、この店はちょっと市街の外れにあって場所悪いんじゃないかと思ったけど、来てみたらさすがの人気店、8時過ぎでも三組待ち。
他を探すのも面倒なので休憩がてら待つことにした。

っていうか、夜はビール飲んで話してたり家族連れでゆっくりしてる客が多いようで意外と待った。。

ファイル 1221-2.jpg20分くらい待ってやっと席につけた。

メニューは色々あるけど、お勧めっぽいのが○特ラーメン。
トッピングも選べるそうで、ちょっとチョイスが難しい。
で、○特ラーメンで半熟煮玉子+背脂で注文。あ、背脂はデフォで入ってるわけじゃないのか。

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うん、おいしい。
濃い味でハッキリした汁と太モチ麺。やっぱり背脂のくどさはなくこれだけかかってても程よくまろやか。
それと選んだトッピング以外の玉葱や岩海苔がいい味で美味かった。
「杭州飯店」で感じた「意外とさっぱり」というのはなく最後までしっかりした味のラーメンだった。

いいね、燕。やっぱ好きだわ。
よそでこれだけの背脂かかったラーメン出てきたら、ウエっと思うけど、ここでは全然安心。

タグ:餐:ら 観:本

道の駅 南魚沼

ファイル 1220-1.jpg南魚沼市下一日市の17号沿いにある道の駅。
手前の道の駅「みつまた」に寄ろうかと思ったけど、こっちに来てみた。
いつのまにかこの道も道の駅だらけになっていた気がする。。

今年の7月に来たときは食堂も閉まったばかりの時間で雨も降っててガラーンとしてたけど、今日は一転。賑やかな休日の道の駅だった。

ファイル 1220-2.jpgえーと、その時は何が食べられなくて悔しかったんだっけ?と車を降りると、もう食堂の前に幟が出てた。
「醤油どんそば」あ、これだ。コシヒカリの麺だそうだ。
まだ4時半前で食堂もバッチリやってた。

で、食べたのは「醤油どんそば定食」

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コシヒカリ御飯とのっぺい汁がついたセット。
これはどう食べる?薬味的に全部麺に乗せるのが正解かな。
で、その「醤油どんそば」は、盛岡じゃじゃ麺みたいな太くて白い温かい麺に油そばのように醤油ダレのかかった感じ。そばというよりうどん。意外とさっぱりしてておいしかった。
けど、
凄いと言えるのはやっぱ魚沼産コシヒカリ
御飯がうんめーー。
さりげなく軽く主役かっさらった。風変わりな麺もおかずというか添物に降格って感じ。コシヒカリで麺作ってないで米は米として食べた方がイイと思えた。
フト周りを見ると御飯だけ食べてるお客も多かった。

あとは店内を少し見てまわった。

ファイル 1220-4.jpg気になったのは「あんぼ」というコシヒカリ米粉で作った名物おやき。
中身は大根菜。(つぶあんのバージョンは売り切れてた)
ひとつ買って車で食べた。

うん、イイ感じでおいしかった。
でもやっぱコシヒカリは売りなんだろうけど勿体無い気がする。
それと大根菜が歯に挟まってしばらく気になったw
しーはーしーはー

タグ:食:定 餐:麺 餐:飯 餐:饅 道の駅

大衆食堂ことぶきや

ファイル 1219-1.jpg行田市埼玉の古墳に囲まれた県道沿いにある食堂。
「フライ」の文字を見かけて来てみた。

行田のB級グルメと言えば「フライ」と「ゼリーフライ」が有名だけど、そういえば「ゼリーフライ」は何度か食べてるけど「フライ」は随分前(06年3月)に食べたきりだった。
で、今回は店が見つからず諦めかけてたトコで見つけたのがこの店。県道沿いなので駐車場もあって車も停められた。(市街にある店は路駐でもしなきゃ停められなかったりする)

店は感じのイイ老夫婦でやってて、テーブル三卓だけかと思いきや奥はお座敷になってた。

ファイル 1219-2.jpgで、迷わずフライを注文、、、と思ったけど、この店は「フライ焼きそば」がオススメらしい。おばちゃんにもそう言われたのでそれにしてみた。
テーブルにあったメニューの裏にもその「フライ焼きそば」の新聞記事が挟んであって、読みながら焼けるのを待った。

そして登場。「フライ焼きそば」(普通盛)

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「フライ」は小麦粉がメインのモチッとした鉄板焼。その中に具沢山の焼きそばが入ってて異様においしそう。
これはどうやって食べたらいいもんか、、少し悩んだけど箸で横に切って焼きそばを撒くようにしてたらうまく食べられた。

ファイル 1219-4.jpgうん、おいしい。
他の店で別々に食べたことはあるけどこうして一つになってるとちょっと感じも変って新しい。

そして店のおじちゃんおススメの自家製ふりかけをかけてみたら、これまたドライな感じの面白い味になった。これいいね。
量は丁度いいくらいだけど粉物は腹入ってから膨れるからこれで満腹。大盛にしなくてよかった。

そうそう、店のおじちゃんも「野田って言うのは茨城?」とか
気さくに話しかけてくれたw
「古墳公園の入口のゼリーフライの発祥の店なくなっちゃったんですね」
ときいてみたら、その店は去年ゼリーフライの油に火がついて火事で全焼しちゃってたんだそうだ。。うわぁ大災難。
「気をつけていつまでもお店続けてくださいね」と店を出た。

この店は来易くて気安くてイイね。美味しかったしまた来よう。

タグ:餐:粉 餐:や 楽:読 楽:話

マルシェ食堂

ファイル 1218-1.jpgJR宇都宮線の東鷲宮駅前のダイエー内にある洋食食堂。
先々月の飲み会で埼玉の友達から聞いてて行こうと思ってた店なんだけど、時間あいちゃったのと酒の席での話しなのでうろ覚え。。
確かダイエーに車停めて、、
んー店舗内にある店なんだっけ?と一階の売り場に入ってみたけど見当たらない。。
えーじゃあ近隣の店ってことかな?と外に出てみたら、店舗の一角に見つけた。ああ、そういえばダイエーの中には入らないって言ってたっけか。

ファミレス風な感じだけど半端な時間ですいてたので気兼ねなく入店。
ああ、そういえば「いつもガラガラだから早く来ないと潰れるかも」なんていってたっけ。たしかに不安なくらいガラガラ。

ファイル 1218-2.jpgで、メニュー見ると定食メニューと別メニューの「りょうたの手羽先」というからあげグランプリ最高金賞の手羽先は分かれてた。
「この唐揚定食の唐揚は『りょうたの手羽先』とは違うんですか?」と質問してみたら、全然別だそうだ。
??てっきりこの「りょうたの手羽先」の店なのかと思ったらそうではなく、特別に扱っているという形らしい。

なので「自慢のから揚げ定食」と「りょうたの手羽先」も一本だけお試しで付けてみた。

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んーこれはうまい唐揚。なんか皿が大きいから見た目パッとしないけど、柔らかくいい味で御飯が進んで程よいボリューム。
「手羽先」はサクッとした感じで軽く意外とあっさり目だった為に「唐揚」の方がおいしく感じた。
んー手を使う不便さも相まってご飯に手羽先は分が悪いかな。食後に追加で頼めばよかった。。

「りょうたの手羽先」メニューの方の唐揚も気になるな。そっちバージョンの唐揚定食もあればいいのに、、

そういえば食べてる間に先にいた一組の客が店を出て、客は自分だけになった。あらら。
次来る時まで閉まらないといいな。

タグ:食:定 餐:揚

餃子の店 たつみ 小山支店

ファイル 1217-1.jpg小山市高椅の高椅神社前の県道沿いにある餃子専門店。

この前の道はよく通る道で「餃子」の幟を毎回見かけて気になってた。
けど、余りに小さな店なので、これは持ち帰りの店かなとか思ってたんだけど、あらためてちゃんと見ると「定食」の幟もあり、更に「北海道天然行者ニンニク入り」ともあったので、思いきって小さな駐車場に頭から突っ込んで寄ってみた。

店の中は思った通りテーブル二卓(+半卓)だけの小さな店。
以前別のトコ(埼玉)で同じくらいの餃子の店でメニューには定食とあったけど「今は持ち帰りしかやってない」とか言われた事があったので、「餃子定食いいですか」と先に確認してから席に着いた。

そういえば行者ニンニクの餃子は以前友達と北海道に行ったとき(07/08/21)に友達が食べてたのを一つ貰って食べて凄くうまかった記憶があるので楽しみ。
「あ、すみませーん、定食の餃子も行者ニンニク入りですよね」と念のため確認。

そして登場。

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見た目普通の餃子だけどバッチリ行者大蒜!うまし。
餃子はこのくらいハッキリした風味のニンニクがいいよね。
そして餃子はもちろんだけど、定食の付け合わせの家庭的なのが実に良く、オクラとナメコの味噌汁もキュウリもヤッコもおいしかった。

それと店のおばちゃんが話し好きで「どうでした」と朗らかに話しかけられ、そこから行者ニンニクの話やお店の話しなどをいろいろ聞けた。

この「たつみ」という店は徳次郎に本店があるそうな。
ここは割と口コミで常連さんも増えてて、小さい店なのでいっぱいになっても困るからネットには載せてないそうだ。
あ、ここで書いてていいのかな?、、マイナーなサイトだし影響力薄いからイイかww

行者ニンニクは味は強いけどニオイは残らないので安心して食べられるとか。へー。

なんかすごい穴場を見つけてしまった。色んな店があるもんだ。
おいしかったまた来よう。

タグ:食:定 餐:餃 楽:話