栃木市西方町元の293号沿いにある道の駅。
前にもトイレ休憩で立ち寄ったこと有ったかな?割と最近出来た新しめの道の駅だよね。
農産物直売店と食堂のある普通なタイプの道の駅。
プラスαで近隣の何かを見て歩けるような物はなさそう。
今日もとくに腹も減っておらずトイレだけのつもりで立ち寄った。
で、トイレでホッとした後、ちょっとメニューだけ覗けるかな?とか思って食堂に行ってみたら、その入口の所がジェラートコーナーになっていた。
目についたのはやっぱり栃木って事で「とちおとめジェラート」
いーやいやいやいや
今日は寒くて真冬の格好でヒーターたいて走ってるのに、休憩で体冷やすとかナイでしょ。
、、とか思いつつも「とちおとめジェラート」購入。馬鹿なの?
サービス期間だとかで生苺も差してくれた。
背景はこの道の駅のゆるキャラ「キララちゃん」の抜け殻。ジェラートコーナーの前に飾ってあった。
ジェラートもやっぱり美味しかった。
ふかふかでソフトに近いような柔らかいジェラで、つぶつぶもあってしっかり濃厚な苺味。
外に出て日当たりのいいベンチで座って食べたらポカポカで気持ちよかった。これならそんなに冷えずに済みそう。
走ってるときもこんな感じで風がなければいいんだけどね。(というより、眩しくても太陽に向かう方向に走らなきゃ駄目だね)
その後はちょこっと直売所を覗いてみた。
惣菜コーナを見ると、鳥の皮だけの唐揚げが沢山並んでいた。皮だけって珍しいし大好きなので一つ購入。
「ここら辺の人は皮だけの唐揚げが人気なんですか?」とレジで聞いたら「そうじゃなくて身の方の唐揚げは売れて皮のだけが残っちゃっただけなんですよ。ごめんなさいね」と言われた。。
なーんだ、、っていうか残るのに別々に売るっていうのも珍しいと思うが。
そんなわけでまた日当たりのいいベンチで座って食べた。
醤油に生姜に大蒜のきいた濃い味付けで美味しかった。
パリッとした皮唐揚はオヤツ感覚でパクパク食べれた。
フト見ると道の駅から国道挟んで向かいの広場で、何やら大勢で木を高く纏め上げてるのが見えた。
これは翌週の「どんど焼き」で火を付けられるやぐらのようだ。
結構大がかりなんだね。どのくらいの距離まで温かいんだろうね。(温まるもんでもないんだろうけど)
加須市間口の県道沿いにあるトンカツ料理店。
行方市芹沢は「新撰組ゆかりの地」ということで、来てみてウロウロしてて、案内板のある駐車場があったので車を停めてみて「芹沢城趾」というのがあることを知って少し散歩してみた。

などと勝手な想像をしながら先に進んでみたら下る道があり、城跡っぽい遺構っぽいものあるかなと下ってみたら、、お墓だった。
「手奪橋」は少し南の梶無川に架かる県道の橋で、立派な案内板と読みやすい新しい案内板が立っていた。
柏市藤ヶ谷の海自下総航空基地の近くにあるうどん屋。
まずは鴨飯から先に出た。
狭山市柏原にある城郭史跡。

公園の目の前の海に立つ岩が「立石」



店内は前に来た時は市場の人用って感じのシンプルな食堂だったけど、別の店?ってくらい雰囲気変わってて洒落た感じになってた。


ら、県道の大きな鳥居の先はずっと坂道。


ゆっくり一回りして下る。
館山市洲崎にある安房国一宮の神社。
海に面した正面の参道を歩くと、足元は砂利ではなくて細かく砕けて白くなった貝殻だった。


館山市洲崎にある灯台。
灯台へは商店脇の細い階段を登る。緩やかな傾斜で登りやすく、道脇には水仙が植えられてて花を咲かせていた。
西の手前にはこの岬が見えてた。案内板によると大正時代の関東大地震で隆起した部分だそうだ。