大豊町杉にある杉の巨木。
もう地名が「杉」だもんねよっぽどだよね。
案内を見て前から気になってた気がして寄ってみた。
駐車場で車停めて歩いた、、ら、
あ、
んー、
おー、
まてよ、、
ここ来たことあったかも、、(^^ゞ
神社の入口前の料金所から「200円です」、、と言われた。
あー間違いないな来たことあったわ。
すっかり忘れてた。
けど、やっぱりどんな杉だか思い出せ無かったので、ひょっとしたら料金ケチってここで帰ったのかも?とか思い、払って進んでみた。
先ずは神社にお参り。
境内にあるもの見るときはすべからく拝んでからまわるベシ。
神社は八坂神社。
拝殿の龍の彫刻はなかなか動きがあって良かった。
さてそしてその「杉の大杉」
あーあーあーこれね。
やっぱ来たことあったわ。思い出した。(帰って調べたら前に来てたのは思いのほか最近の06年だった。。)
なんか銅板での補修がサイボーグみたいな印象だった杉の大木。
大きさや立派さよりもその銅板の感じが痛々しくてあまり好きになれなかった。

推定樹齢3000年の国の特別天然記念物。
3000年て、、すげー。3000年前の四国ってどうだったんだろうね。
そしてここは美空ひばりが「日本一の歌手になれますように」と願った場所とかで、石碑や記念館とかがあるようだ。
そこら辺はね、世代じゃないのであまりピンとこない。
裏に回ると「日本一の自然石 恵比寿」というのがあった。
恵比寿の形した石の中で日本一ってこと?
声を出して願い事すると御利益があるとか、、
ここで願うのがいいのか樹に願うのがいいのか神社で願うのがいいのか迷うね。
いやいや特に願うこともないんだけどさ。
日本一の、、、日本一の何になりたいかなぁ、、昔から夢や目標のない子だったもんで、 (ゝω・)
表からだけじゃなくて裏から見たりするとそんなに銅板も気にならず、立派な大木の風格が拝めた。
うん、でかいね。
北の木と南の木の二本の木が根本でくっついた姿。
この背中の南の方が元気な感じかな。
近くにあった切り株には鱗のようにキノコが生えていた。
そういうしっとりした空気感も古木に優しい空間なのかもね。
一度来てたのにすっかり忘れてたなんて、ちょっと情けない。
でも、以前あんまし印象良くなかったので、忘れちゃってて良かったかもね。
こんな感じで再訪したら、そんなに悪くないじゃんって思えたし。気分や見方で印象違うからね。良かった。良かった。
安芸市井ノ口にある三菱財閥の創業者「岩崎弥太郎」の産まれ育った家。


屋敷を出ると売店の前に「岩崎弥太郎生家」の案内解説が出てた。
安芸市下山の55号沿いにある道の駅。
店にはなんか面白そうな素材のジェラが並んでて迷った。
県室戸市吉良川町の55号沿いにある道の駅。

なんか、腹も味も今一つな感じだったので、また売店に戻ってもうひとつ追加。
室戸市室戸岬の室戸スカイライン途中にある駐車場。
んーちょっとハズレだったかな?とか思ったけど、よく見ると展望台に登る階段があった。
展望台を登り切ると、ここも「恋人の聖地」だった。。

室戸市室戸岬町にある灯台。
灯台はそこから坂を下る。お寺の方が上にあるんだね。

まず境内で気になったのがこの「鐘石」
外に出ると最後に「一言お願い地蔵」なんていうのがあった。
室戸市室戸岬町の四国南西に突き出た岬。





室戸市室戸岬町にある洞窟。
さて、この国道を渡った前の海岸には「乱礁遊歩道」という歩道が岩間に続いていたので、そのまま歩いてみた。


そして大トリは「弘法大師行水の池」
先ずは第1展望台。
そして第2展望台。
その先にあるのが最後の第4展望台。

車に戻ってさあ出発!と思ったけど、車体に映る赤い旭もイイ感じで、ここでまた写真。
吉野本町店にある徳島ラーメンの店。