「城西国際大学薬草園」という城西大学が管理する大多喜町の薬草園。
大多喜城のすぐ隣にあった。
入場無料。
口直しというか気分転換に歩いてみた。
各コーナーの案内板はボタンを押すと音声案内が流れた。
先ずは民間植物区。
生活の中で古くから伝わって薬用に用いられる植物。
割りと馴染み深い普通の植物も多かったけど、どれも効能が書かれてて、楽しく見て歩けた。
結構枠もいい加減でタンポポなんかは枠から飛び出してあちこちで咲いてた。

グルッと回ると温室があった。
中はやっぱり暑かった。
実を付けた物、花を咲かせた物といろいろあった。あとは蝶々が飛んでて欲しいなぁ。(沖縄を思い出した)

その先は水生・潤生植物区。
裏の山からの沢沿いに作られてた。
(そういえば水生区はもう一カ所分かれて池があった)
この手前あたりに桜の樹があり、花びら舞ってて草花の上に降り積もってた。
草木をゆっくり見るには邪魔な感じ。。
次は局方医薬品植物区、漢方薬植物区と続く。
生薬としてよく使われるもののコーナー。

目立ってたのは桃やカリンやツバキの花。キレイだった。
近くで見ると桃って艶かしく、カリンは可愛らしかった。
夏みかんとかもなってて賑やかな感じ。
最後は一番興味深かった有毒植物区。
そう思って見ると毒毒しく悪そうに見えるから面白い。

間違えて食べるとヤバいものだそうで、微量なら薬として使えるものも多いらしい。
かの有名なトリカブトなんかもあった。
それと香料・染料植物区と言うのもあったけど、ここは他の人がゆっくり見てたのでバス。
っていうか、そこまではずっと他に客を見かけずに悠々と回れた。
そうそう。。さすがに麻酔植物区なんてのはなかったね。
なんかクマンバチがぶんぶん飛び回ってた。
この子らは別に刺さないから怖くないけど、見張られてる様な感じでまとわりついてくるのがうざかった。
それでもゆっくり歩いて一時間楽しめた。
戦国時代、徳川の関東入りで三傑の本多忠勝が来て上総一の城になった大多喜城。
そして四階。

最後、出口脇に自由にかぶれる撮影用の兜があった。
印旛沼沿いのオランダ式風車のある広場。

♪あかしろきいろ〜 の童謡どおり色んな色の花が咲き、それが混ざっても決して雑多な感じでもなく良い花畑。
消滅したバーガーチェーン「ロッキーバーガー」の個人経営で残った店。
店内は駄菓子メインの雑貨店。
さて、そんな凄い雰囲気は演出かのように徹底していた。
買ったのは「オリジナル ロッキーバーガー(もち入り)」
もう一つは、オリジナル〜をたのんだら「ひとつだけ??」と言われ咄嗟に追加した「チキンバーガー」
真岡市(旧二宮町)久下田の道の駅。
ちょっとまだ寒いかな?とか思いつつジェラを食べた。
さてさて、おまけで、栃木の最近の流行の「レモン牛乳」を購入。
松戸市のラーメン屋。



出口に歩く途中の芝生の広場「西口ひろば」で大きなゴムボールが貸出してた。
あとは小さい子向けの大きな遊具「キッズドーム」を通って出口に出た。
みどり市大間々町上神梅の122号沿いのそば・うどん屋。
これはなかなかおいしかった。
駅は木造の味わいある古い駅舎で、やっぱ田舎の駅はこうじゃなきゃねぇ〜って感じの懐かしい造りだった。
ホームの花桃はやっぱりまだ少し早かったらしく、パンフの写真や案内にあるような桃源郷とは程遠い感じだった。。
花を見てたら列車がやって来た。
随分と長いこと停車してるなぁと思ってたら対向の列車もやって来た。
栃木市星野町にある梅林の小径。
その公園のような梅花の小径は、午後は日陰に成っちゃってたのが少々残念。
草花に全然詳しくない僕は黄色い「フクジュソウ」を見て「、、、これは違うよね?」なんて思う始末。おはずかしい。