霞ヶ浦の岸の道の駅「たまつくり」の食堂「レストラン玉水苑」で食事した。
この道の駅は良く来るんだけどこの食堂で食事したのは初めてだと思う。(売店部分は入ったことあったけど)
いつもトイレ行って物産店覗いて(物産店は逆端で離れてる)帰っちゃうんだよね。。
で、
この食堂には行方市の商工会で企画された新興御当地名物丼の「行方丼」が二種類もある。
行方丼というのは霞ヶ浦の魚の丼。
魚はナマズが多いけど、ここのメニューは「鯉のぽたぽた焼き丼」と「川海老と旬の野菜のかき揚げ丼」の二種類。
ってわけでそこらへん目当てで来た。
ら、
「川海老と旬の野菜のかき揚げ丼」は平日限定。。土曜日って平日?いやいややってなかった。
なんなんだろう?平日限定って。土日に提供しない意味が分からない。
更に「鯉のぽたぽた焼き丼」も品切れだとか。。
行方丼は売りだったんじゃないの?
この手のご当地丼って結局騒ぎ始めた最初だけなんだよね。
鯉料理好きなのに、ガッカリ。
ご当地丼とかは、出始めた当時の記事をネットで見て来る人が多くいるだろうと思うよ。
売り出した以上は大事にしないと、せっかくの町おこしが逆に廃れた町の印象を持っちゃうし、ネット上で何言われるか分からないからちゃんとやった方がいいよね。
仕方ないので「和風カツ重」を食べた。
このカツも「美明豚」という地域の豚だそうだ。。
霞ヶ浦名物は切り捨てて特産豚に走ったか。
醤油みたいなタレをかけて食べるタイプ。
友達と談笑しながら食べたせいか、思い切り空腹だったせいか、味の印象は特に無し。。普通においしかったんじゃないかな。
さて、食後は軽食コーナーでソフトを食べた。
いちごソフト。
予想に反してクリームというよりシャーベット風なソフトだった。
ポスターとも全然別物だけど、この方が好きかも。

奥まで歩くと旧海軍元帥山本十五六の像があったのが「雄翔館」と言う予科練資料展示館で、ここも閉まってて入れなかった。
並んでる戦車をひとつずつゆっくり話ながら見て歩いた。
ちょっと面白かったのはアスファルトに残ったキャタピラ跡。
栗源の道の駅と言えば、地元の栗源産ポークを使った豚肉メニューが美味しい食堂「味処いっぷく」。
さて食堂を出て、、
大クスの古樹で国指定の天然記念物。
裏側から見るとこんな感じ。
深大寺参道近くの蕎麦屋さん。
蜜柑畑を走る旧国道ぞいに点在してた蜜柑の直売店。
自分用に少しだけ買っていく積もりだったけど、これは土産にしようと思って箱で買っちゃった。

フト、西側の海岸に沿って歩道が続いてるのに気が付いた。
が、フト見ると「海の幸バーガー」というも惹かれた。
トイレ休憩だけのつもりだったけど、やっぱり食べちゃった。
さて、その、超ひがし。


館林のお寺。
本堂内の撮影は「茶釜だけ」OKだそうだ。

