旧戸河内町(現安芸太田町)の191号沿いの道の駅。
ココの食堂で遅めの昼食。
人気メニューらしい田舎寿司セットを頼んだ。
ら。売り切れ。。
んんん、、他に変わったメニューは無いなぁ、、と迷ってたら、
「香茸むすび」というのがあった。
香茸?知らないな?何か珍しそうな感じしたのでそれを食べた。

二個で¥400のおむすび。。
その問題の「香茸」は細かく切られた黒いツブがチョロっと入ってるだけで、香りも味もまるで解らなかった。。
塩むすび食べたようなもんだった。。
(調べてみたら松茸より高価なものらしい)
満たされない気分で外にでた。
ここの道の駅は前の国道を挟んで向かいにバンガロー風の飲食店が並んでいる。
あれ?こっちも道の駅の一部なのかな?というか、こっちの方が道の駅っぽい興味を惹く店だった。
で、「おふくろ弁当 もみじコロッケ店」の店頭の炭火焼串鳥をたべた。
うまかった。最初からこっちみすればよかったな。。
全国コロッケコンクールで金賞受賞という肉コロッケ。
これもなかなか旨かった。あーなるほど金賞とるわという感じ。
中の芋の味付けがおいしく、もう一個食べようかと思った。
他にも自家製天むす、こんにゃくの天ぷら、ソフトクリームなど充実。
並びにラーメン屋もあった。しっぱいした。。


いやいやでかいお屋敷。
そして脇の米倉も中に入れて、家の所蔵物がきれいに展示されている。
中は厨房を囲む形の長いカウンターの立ち食い屋。
小さな店だけど「元祖熊本ラーメン」というのが気になって、少し引き返して来店。(近くで見たら更に「発祥の店」とまで書かれてた)
車で船に乗った後は出港まで一時間もあるので、その間にちょっと降りて土産を購入したりしてた。
種子島と言ったらロケットですかねぇ。
多分、
とはいえ衛星を打ち上げるだけだって凄い技術なんだろうし、凄い費用がかかってるわけだ。

それと、その赤米を奉納する神社が赤米館の向かいにあった。
教えてもらわなきゃ入り込まなかった参道の脇道の奥の駐車場まで移動して、朝の爽やかな南国風の木々の生い茂る参道を歩いた。
イギリスの貿易帆船の漂流地にある石碑。
とはいえ、ここには石碑があるだけ。

思わずまた裾を捲って足だけ海水浴。
樹高7mで日本一の高さのソテツだそうな。
その歴史の里の坂の下の一角に「古市家住宅」という
まぁ当然と言えば当然だけど、まだ朝早くて閉まってた。
門倉岬は種子島南端の鉄砲伝来の岬。
ここには鉄砲伝来紀功碑とか、ポルトガルの記念碑とかの色んな石碑があり、一番高い所に船の形の展望台があった。

