
千座の岩屋は浜田海浜の南に連なる海蝕で空いた洞穴群。
長く広い砂浜の先にあるらしい。まずは砂浜を歩いた。
何やら砂に埋もれた鳥居があった。って事はこの砂って比較的新しい?
で、やっぱりせっかくの砂浜だから
ズボンの裾をまくって足だけ海水浴。
水もきれいだし気持ちイイ〜

さてさて、岩屋岩屋。
まずは岩の先の割れ穴をのぞいてみた。
そしたらその先に千座の岩屋の海からの入口が見えた。
(click→)
シーカヤックの人達が上陸するところだった。
こちらも少し脇の入口から岩屋の中に入ってみた。

千人座れる広さとはなかなかいい表現。中はかなり広かった。
そして幾つもの出入り口があって面白かった。
馬立の岩屋がゴツゴツして荒々しくて男性的なのに対し、
千座の岩屋は丸みがあって奥深く女性的な感じがした。

洞穴は立ち入るなって感じで正面には紐が張ってあったけど、

けど、たくさんの人が集まって桜島を前にラジオ体操をやってた。
ラジオ体操が終わったら、シコ踏み出した。

日本一の巨樹と言われる大楠。
樹齢1500年、幹周24m、根周33m、樹高30m、樹根空洞直径4.5mとある。


っていうか、でかい!ふとい!たかい!!
人が渡るためじゃなくて水を通すための橋なので欄干がない。
ちょっと歩いて裏の五老ヶ滝をチラと見て車に戻る。

熊本ラーメンの人気店。

通りには普通の家に混ざって数件の武家屋敷が残ってる。
ところで、
島原名物の具雑煮を食べた。(暑いのに)
三重櫓の西櫓は無料で入れた。
丑寅櫓は無料。

館内の埋もれた家屋は災害当時の雰囲気を生々しく感じさせてくれる。
逆に、外の埋もれた家屋はこの場所で埋もれたまんまの物なんだそうだ。


そして少し下って北に歩く。
ちょっとセルフで一枚。