羽生市上新郷の122号沿い利根川南岸にある道の駅。
以前から何度も寄ってる道の駅だから、てっきりどこかで点景記事にしてたかと思ってたけど、振り返ってみたらあげてなかった。。
というのも、特別変ったトコのある道の駅でもなく、+αで歩くトコもなく、トイレ休憩だけで立ち寄る事が多く、駐車場も広いのに停める枠が妙に少ない気がするパッとしない道の駅。
あーでも、トイレのジェットタオルは強力で使い心地いいのは◎。
店はスーパーというよりストアーって感じで、割といろいろおいてて野菜が安いのと、金魚メダカ系が強く、夏はカブトムシとか沢ガニとかあったりするけど、ここならではの羽生名物で気になるものは「いがまんじゅう」のみ。
ひとつ買って自販機に書かれたキャラの「いがまんちゃん」と一枚。
うーん、こんな写真を何度か撮った憶えあるけどなぁ、、記事にしてなかったか。
どこかで座って食べようとフラついたら、売店の横に地味な入口の交通情報休憩コーナーがあった。
けど、入ってみたら冷房がなく暑くて休憩は無理。
奥に階段があったので二階はひょっとして展望室?なんて思って上ってみたけど「河川防災ステーション」とかの入口で立ち入り禁止。。

損した気分で外に出ると、「あゝ上野駅」の歌碑(作詞家が羽生出身だとか)と「川俣締切跡」と「〆切神社」いう石碑が立っていた。
行く筋もに分かれて水害をもたらす利根川流路を締切った場所で、江戸幕府開府前からの徳川氏によって行われた河川改修の最初の工事だったそうだ。へー。
ってことは、大雨の時に此処をぶち壊せば東京を水攻めにできるわけか。。(って物騒なw)
さて、こんな暑い日にはとても休憩できるような場所のない道の駅のようなので車に戻って、空調きかせて走りながら「いがまんじゅう」を食べた。
あれ?「いがまんじゅう」ってこんなんだったっけ?
もっと赤飯がメインなおにぎり風かと思ってたらそうではなくて、赤飯はまぶした程度のイガイガ役だった。そうだったっけ、、

まぁ、悪くはないし名前的に間違ってないけど、どうも赤飯をケチられたような気分だった。
ので、帰ってから前に食べた時の写真をサルベージしてみたら、
そのまんまぜんぜん変らなかった。。
どこかで食べた赤飯のおはぎと記憶が混ざってたのかも (;^_^A

で、その時は羽生市キャラの刷られたポンせんなんかも食べてた。今日よりずっとネタ豊富かもw
さらに別の日は、店前で焼いて販売してたフライを食べた後に食堂で食事してた。
まぁ、フライは行田の名物だし、、食堂も特別なメニューはないので肉野菜炒めとかだけど、席の前に売り場の水槽が見えてかわいい金魚を見ながら食べて気分良かった。(今日はもうなかった)

たまにはこうして振り返ってまとめる点景もありかな。。とか思った。
加須市諏訪の125号沿いにある加須うどんの人気店。
会計の時に加須市商工会の商品券が当たる宝くじ券をいただいた。
常陸大宮市鷲子の293号沿いにある道の駅。
そして外に出た。
で、ソフト買うときに気になった「鮎飯おにぎり」を一つ買ってみた。
那珂川町(旧馬頭町)和見にある国指定史跡の横穴墓。
駐車場から歩いてみたら、すぐ裏の斜面に洞穴があるのかと思ってたけどそうではなくて、杉林に道が続いてて意外と登るスポットだった。

通過して先へ進むと、道の周りに幾つかの洞穴のような横穴が見えた。これらも横穴墓なのかな?
成田市(旧下総町)猿山の356号沿いにある「直売所しもふさ」にあるそば屋。
そして「そばがき」もあったからたのんでたんだけど、これは食後のデザート扱いで蕎麦を食べ終わってから出てきた。おかずに添えた一品のつもりだったので意外だった。
この公園は356号の土手の道を通る度に見える宝船の展望台が目につく公園で、建設中から「なんじゃその宝船、、」と気になりつつもあきれてた。

長野原町林の145号バイパス沿いにある道の駅。
建物の中には八ッ場ダムの計画ジオラマ模型があって、案内のお姉さんが解説してくれていた。
朝日町境の8号沿いにある食堂。
金沢市東御影町にある卯辰山公園の南側の展望台。
ちょっと方向感覚くるっててどこがどこなのか分からなかったけど、金沢城が見つかって何となく分かった。
金沢市並木町の浅野川に架かる歩道の橋。

京丹波町市森にある滝。
そういえば駐車場から滝までの距離は書いてなかった気がするけど、どのくらい歩くんだろう?(よく見たらちゃんと「これより徒歩で約2分」と書かれていた。。)
滝の中腹に祠があってライトアップされていたけど、もう坂を登るような気はなく、足元の小さな沢で少しひんやりしながら滝だけ眺めて来た道を戻った。