記事一覧

児玉神社

ファイル 1356-1.jpg周南市児玉町の徳山市街中央にある神社。
日露戦争時の陸軍大将児玉源太郎を祀った神社。
江ノ島にもあってそっちも前に行った。
造られたのは江ノ島が先だけど造られた翌年にその江ノ島の児玉神社の社殿を児玉源太郎の出身のこの地に移築したそうだ。 ん?てことは、こっちが本社なのかな?まあどっちでもいいけど。

この神社の場所には児玉源太郎が幕末に暮らしていた屋敷があったそうだ。(生家は少し先の別の場所らしい)

まずはお参り。
現在の江ノ島の児玉神社に比べると、質素で飾り気無い造りの社殿。新しそうな感じなので修繕したばかりなのかな?
境内やそのまわりには幾つもの歌碑や記念碑が建っていた。

ファイル 1356-2.jpg

そして神社の前には広場がメインの児玉公園があった。
フト見るとその公園の一角に銅像が立っていた。ん、あれはもしや、、と歩いてみたら、思った通り児玉源太郎の像だった。
っていうか、、もっと神社寄りに立てればいいのに。これじゃせっかく神社に来た人が気が付かないかもしれないよ。

ファイル 1356-3.jpg

像は勲章を付けた礼装の軍服の姿だけど武張った感じはなく、実直で優しそうな老人の雰囲気。左手に下げたサーベルが杖のように見えた。
うんうん、思っていた児玉源太郎の姿だ。こういう感じだと思う。
ドラマの高橋英樹とか映画の丹波哲郎とか違和感あったんだよね。
日本のため台湾のため誠実に心血濯いで活躍された偉人だけど、頂点を期待された日露戦後にさり気なく他界した英雄。
そんな雰囲気に合ったようなさり気ない神社だった。

ファイル 1356-4.jpgそして、そんな神社と公園の横の道には台湾から贈られたという「タイワンゴヨウ」の松の木が並木になって立っていた。
「このタイワンゴヨウは日本に稙裁された記録がなく、このように熟成した巨木の存在は学術的に貴重な物」だそうだ。
へー。つまりこの路地だけ大正時代の頃のままのサイズなのね。

そしてその脇には「勤王七士の碑」や「児玉将軍舊邸」といった石柱が並んでいた。

見上げたら大きな松ぼっくりが沢山生っていた。でけー

ファイル 1356-5.jpg

あこがれの歴史ヒーローの神社に来れて嬉しかった。

タグ:観:宮 観:像 植:樹 植:実

道の駅 みはら神明の里

ファイル 1355-1.jpg三原市糸崎の2号三原バイパス沿いにある道の駅。
初めて寄った。
っていうか、寝てただけだからいずれまたちゃんと昼間に来たいと思う。
今日はとりあえず裏の展望デッキから見えた夜景を載せとこう。

でも夜景ってムヅカシイ、、すぐブレるし明るいトコ偏るし。下手くそで申し訳ないデス。
正面の港の部分が一番近くてキレイだったのにブレブレで失敗。。残念。
右手奥の三原市街ももう少しキレイに見ええたんだけどなぁ。

ファイル 1355-2.jpg

ファイル 1355-3.jpgさて、道の駅の夜でも入れる休憩スペース(椅子は寝てる人が占めてた)には「希望の白だるま」というのがあった。
三原はだるまの町なんだそうだ。

それと大きな真ダコの干物(非売品)。45kgの♀だそうだ。

タグ:楽:眺 景:町 観:光 観:像 道の駅

中華そば みやま

ファイル 1354-1.jpg笠岡市神島の県道沿い、笠岡港の入江に架かる神島大橋の西詰めにぽつんとある小さなラーメン屋。

この県道は2011年の「笠岡どらいぶ」の時に通った道だけど、これは知らなきゃ分からない店だなぁ。
でも人気店らしくこの時間でもお客が入ってて狭い店内は賑わっていた。

さてさて、レトロな店内の丸太を割ったようなテーブルについて「中華そば」を注文した。

ファイル 1354-2.jpg

あれ、、これは笠岡ラーメンぽくないな(鶏肉が乗ってない)
と思ったけど、食べてみたら
 !!これわ んまい!!
濃厚なうまみの脂と醤油が効いてて、平たい細めのストレート麺だけどよく味が絡んで絶品。
えーなんだろう、笠岡って言うより尾道?でも尾道で食べるより全然いいんじゃないか?なんて思えるような(尾道は朱華園でハズして以来行ってないかも)うまいラーメン。一気に啜り飲み干した。

狙ってた笠岡ラーメンとは違うものだったけど不満は微塵もなく大満足の食事になった。

タグ:餐:ら

里の駅大原

ファイル 1353-1.jpg京都市左京区大原野村町の府道沿いにある農産物直売所。
ちょっとトイレ休憩でよってみた。

時間的には昼を大きく廻って、遅めの昼食でもと思って食堂を覗いてみた。
店頭のメニュー「こだわりの親子どんぶり」というのが気になったんだけど、午前中食べたカツ丼(とタケノコ)が腹もちよくてそこまでの空腹感もなく、もっと軽くてイイやと思ってヤメといた。

ファイル 1353-2.jpg食堂の隣には「もちの館」という餅工房があって、「うすどり餅」という週末時間限定で搗きたての餅をその場で丸めて100円で食べられるのをやってるそうだ。午後の販売時間は、、14時。30分遅かったか。。残念。
まぁ仕方ない。ピッタリの時間だったら駐車場いっぱいだったかもね。

ファイル 1353-3.jpgそして農産物売り場を覗いたら、棚の殆んどは餅売り場。
ああ、パックの餅でもいいや。と見てみたらけっこう売れちゃってた。
白餅と栃餅と蓬餅があって、僕は栃餅が好きなんだけど、餡子入りは売り切れで餡なししかなく、普通餡入りはそのまま食べるけど餡なしは焼いたりして食べるものだそうだ。
蓬餅は餡入りも残ってたのでんじゃヨモギでもイイやとそっちを買ってみた。

ベンチに座って食べようかと思ったら、他に座って食べてる人が多くいたのでヤメ。
車で走りながらでイイやと出発した。

ファイル 1353-4.jpgで、さっそくひとつ食べてみた。 ら、
表面にぱらぱらと降ったぐらいだと思いこんでたきな粉が、実は餅の底面にびっしりたっぷり入ってたもんだから大慌て。きな粉パラパラ落ちまくって困った。。(とかいいつつ実は大きなお腹で食い止めててあまり拡散せずに済んでた)

そんなわけで少し先の木陰の路肩で停車。車から降りて掃って、ゆっくり残りの餅も食べた。

うん、おいしい。ヨモギの香りもいい風味。 これ、餡子なしでもいけたかも、、

ファイル 1353-5.jpg

タグ:餐:餅 楽:買 観:P

道の駅 筆柿の里・幸田

ファイル 1352-1.jpg幸田町須美東山の23号バイパス沿いにある道の駅。
23号バイパスはよく通るけど、東方向車線からは入れないし通過することもあって今回で二度目の来訪。

前回来た時は五平餅が美味しくて、今回も食べたいとは思ったけどやっぱそれ以上の空腹なのでちゃんとした食事をと思い食堂に真っ直ぐ直行。

ふと時間見るとまだ10時だったので、あーまだかな?とか思ったけどここの食堂はバッチリやってて、更に名産物のオリジナルメニューもチラホラあってありがたかった。

で、食べたのは「筆柿味噌カツ丼」。JAF会員証で50円引きだった。

ファイル 1352-2.jpg

これは甘い味噌カツの上に筆柿ペーストが乗った丼。
この、、味噌と柿は微妙に混ざらずどちらの主張が勝ってるのかわからないけど悪くない味でもりもり食べられた。あーなんかカツより添えてあった焼き茄子の方が味噌も柿も合ってるかも。
主役はダレだ?カツか?味噌か?柿か?茄子か?ってくらいお互いがバラバラで勝手に美味しく、纏まってないのに不思議と美味しい面白い丼だった。

んーさすがにカツ丼のあとで五平餅は無理かな、、
と思いながら外に出ると、五平餅の隣で「竹の子串焼き!\100」というのがあった。
おお!これにしようと買ってみた。

ファイル 1352-3.jpg

竹の子うめー
まるでなにかの肉のようなドッシリ感と爽やかにサッパリした味わいで食べ応え充分。ぱくぱく食べた。
、、っていうか充分すぎた。結構量があって、いやー、もうしばらく竹の子はイイやとやや食傷。

食べ終えたらもう満腹。くいすぎたー

タグ:食:丼 餐:揚 食:串 餐:菜 道の駅

中華そば わた井

ファイル 1351-1.jpg足立区谷中の北綾瀬駅前にあるラーメン店。

妹家族とラーメンの話になると必ず話題に上るお気に入りの店だそうで、かなりの数の都内の店を食べ歩いたという妹旦那も「ここが一番うまい」とのこと。
今日は墓参りの後だったけど早い行程で時間に余裕があったので、それじゃあ是非という事で連れて来てもらってみた。

近くの100Pで車停めて店に歩くと、店外まで少しの列ができていた。
まぁ一人じゃないので列も気楽なもんで、のんびり待って少しずつ進み、店内のイスの列もクリアしてカウンターの席に着いた。

食べたのは「つけそば麺中盛(320g)」
普段、つけ麺は食べない僕は「中華そば」の方を食べてみたかったけど、「ここは絶対つけそば!」と言われて素直にそうした。

ファイル 1351-2.jpg

見た感じは、思ったよりも今風な魚介系のよくありそうな感じでちょっと意外。魚介系で味が強いとインパクトあってうまいけど、食傷気味でしばらくいいや、、って感じになっていた。。
んだけど、
この店のを食べてみると魚介のくどさなどは無く、丁寧に纏まってて甘みの感じる付け汁はおいしかったし、自家製のしっかりした麺にも良く絡んで味わえた。なるほど確かにおいしい。
グングンと食べて、残ったつけ汁を割るだし汁も用意されていて嬉しく、最後まで味わえた。
つけ麺もいいもんだと思えた。

ただやっぱり妹家族には悪いけど、何度も食べに来たい一番の店ってほどではなく、食後のテンションもあまり高ぶることもなかったので「あー合わなかったのかな」とか思われて残念な気持ちにさせちゃったかもね。
評判も感想も人それぞれだよね。

タグ:餐:ら 楽<待

日の出牧場サンライズファーム佐原店

ファイル 1350-1.jpg香取市佐原の駅南口商店街にある「わいわい食彩館」にある食事処。
香取市内の「サンライズファーム」という豚肉加工食品会社の直営店。

以前、蓮沼の道の駅でテント販売してた「豚豚小判焼」(→)というのが非常においしくて、帰ってから調べたら、それがその「サンライズファーム」の日の出牧場の出店だったようで、んじゃそこの直営店みたいなのはないかな?と調べて見つけたお店。
「わいわい食彩館」というのは名ばかりで中は全面的にこの日の出牧場の店。半分は食事処、半分は販売コーナーになっている形だった。

ファイル 1350-2.jpgさてさて食事処としては、黒豚料理がウリのようで人気ナンバーワンが「黒豚厚切りとんかつ定食」ということで、(ステーキ定食と迷いながら)それにした。

店の中は、手作りっぽいほのぼのアピールなのか、熱い食材情熱アピールなのか半々な感じで黒豚一筋アピールしていた。

そして「黒豚厚切りとんかつ定食」登場。
御飯とキャベツはおかわりOKだそうだ。

ファイル 1350-3.jpg

おお、やわらかい。肉がサクっと噛み千切れる優しい歯ごたえでおいしかった。
、、おいしかったけど、 んーなんだろう?何か足りない。。
あ、アブラだ。脂だ。(漢字でも書きたくて2度いいました)
ロースカツに付きものの脂部分がないんだ。脂の嫌いな人やヘルシー嗜好の人にはばっちりのトンカツだろう。けど、、
脂部分こそ楽園の(黒烏龍茶の歌みたいな)ラード体質のカロリー野郎といたしましては少々(いや多々)物足りなく残念。おいしんだけどね。。(体にもいいんだろうけどね。。)

てわけで、一番うまかったのは添えてあったハム!白い脂がホッとさせる。。オアシス
そうかー「豚豚小判焼」というのもミックスハムの串焼きみたいな感じだったよね。

次にくることあったら「黒豚ポークグリル定食」がいいかも。
(「黒豚厚切りステーキ定食」は脂ついてるかなぁ、、ついてたらそれだけど)

タグ:食:定 餐:揚 餐:肉 楽<残

おぐら屋

ファイル 1349-1.jpg佐野市出流原町にある佐野ラーメンの店。
数ある佐野のラーメン屋の中でも人気のある店で、店構えも駐車場も大きく、それだのにいつ来ても行列になっちゃってる店。

実は何度も来てて個人的にも佐野のラーメン店では一番好きな店なんだけど、来るのは久々。何年ぶりだろうか?デルソルでは来たこと無いから、、五年は来てないね。
ちょっと店の構え的にも一人で並びづらい雰囲気だし、他にも佐野には行ってみたい店が沢山あるのでついついいつも通過してた。

で、今日は丁度半端な時間でこの近くの道に出てきたので、たまにはと思ってきてみたら全然すいててすんなりテーブルについて食べられた。

ファイル 1349-2.jpg

んー やっぱうまい。
この透明度のあるうまみ満点の汁。あーラーメンていいなぁ。
麺は思ってた以上に佐野らしいピラピラの青竹麺だった。そうだったっけ。ここのってやや青竹感が薄めの手打ちっぽい感じって印象で、佐野らしさに振りきってない印象だったけど、それは思い違いだったかな。

まぁ佐野の人気店を全部行ったわけじゃないからわからないけどね。僕はやっぱり佐野では一番うまい店だと思う。
また次は行ってないトコ目指してみましょうか。

タグ:餐:ら

名草の巨石群

ファイル 1348-1.jpg足利市名草上町の山中にある国天然記念物の石群。
山の奥の奥をまわって来てみた。
なんか案内が無くてどこをどう見てみればいいのか判らなかったけど、下にまわると「天然記念物名草ノ巨石群」という石柱が立っていて、横に柱が朽ちた立て札のような案内板が落ちていた。
「名草の厳島神社境内からのその奥にかけての一帯に花崗岩の巨大奇岩礫が並んでいます。~」とあったので、車でまわって裏のこっちから来るのではなく、厳島神社から歩いて登ってくるのが正しいコースだったようだ。

ファイル 1348-2.jpg昔は非常に大きな花崗岩だったようだけど、節理に沿って割れて風化して累積となって残ったとかで、その風化状態を示す代表的なものとして国の天然記念物に指定されたそうだ。
ふーん。

最初は重なる岩がちょっと不自然に集めたように見えてたけど、割れて崩れてこうなったと思うと納得。
妙にスパーンと割れた形の岩もありつつ、丸くなったものも多いのでまだまだこれからも自然に割れちゃうんだね。

ファイル 1348-3.jpg

岩の領域のまわりには「天然記念物 文部省」の石柱で囲まれてた。人力で割ったら罰せられるわけね。

見て歩いてたら、下から歩いて登ってきた年配の夫婦に話しかけられた。「ここって車で来る道があったんですか。。」
神社から歩いて来たようだ。もし自分が逆の立場だったらショックだろうなーと思う。っていうかよくあるよね。

そして一番上の岩の頭に小さな祠があった。これが奥の院らしい。

ファイル 1348-4.jpg

その奥の院の下にここで唯一名前の付いた「御舟石」というのがあった。なるほど舟を逆さまにしたような形で下は平らだ。

ファイル 1348-5.jpgあとは枯れ枝にびっちり生えてたキノコがちょっとグロくて面白かった。
カワラタケ(瓦茸)というらしい。薬になるキノコだそうだ。

他には特にコレという物はなく、なんとなく全体の雰囲気を楽しんで一回り歩いたトコで車に戻った。


さて、さっきは下から歩いて来た年配の夫婦に同情してたけど、帰ってから調べてみたら、厳島神社の境内にこそ名前の付いた巨石とかが多くあって、胎内くぐりとかいろいろあったらしい。。
むしろコンプリートしてた夫婦の方が楽しめてて良かったのでは?と思った。
神社を歩いて、ある程度で引き返して車で「奥の院」というのが一番利口なのかな。

タグ:景:岩 観:然 景:岩 楽:音 植:茸

小林屋

ファイル 1347-1.jpg板倉町板倉の雷電神社参道にある食事処。
神社にお参りの前からもう気になっちゃってた名物「なまず天ぷら」の看板の店。
一応「なまずさん」を見る前に食べてちゃよくないかな、、と参った後で戻ってきて食事にした。

店はレトロな昭和まんまの雰囲気。
入ったときは空いていたけど、丁度昼なのでしばらくするとすぐにテーブルはいっぱいになった。

ファイル 1347-2.jpgさて、やっぱり食べるのは「なまず定食」(なまず天丼も気になったけど)
天ぷら1とたたき揚2のセット(720)
天ぷら2のセット(930)
天ぷら2で汁が鯉こくのセット(1130)の三種と、
更に御飯が鰻重になるセット(2630)があり、とりあえずナマズがメインなので中間の天ぷら2のセットにしてみた。

まわりのお客の話では、来週の5/1からがこの神社の祭礼だそうで、ホントはそっちに来たかったけど連休で出掛けちゃうから今日来たそうだ。
お祭りだったらこの店もいっぱいで入れなかっただろうね。あぶないあぶない。

そして「なまず定食」

ファイル 1347-3.jpg

これは!んまい!
とろけるようにふわふわで柔らかくあっさりした白身の魚天ぷら。
鯰料理はこれまでも五霞(天丼)とか玉造(バーガー)とか吉川(コロッケ)とかで食べてるけど、一番おいしく食べ応えあって満足。しかもちゃんとアメリカナマズじゃない地元の天然の鯰でこのお値段はリーズナブル。
さすがの老舗。こういう庶民に愛される気軽な感じの川魚料理を食べたかった。(ちゃんとした店だと懐石とかコースとかになっちゃいそうだからね)
ここはいいな。また来よう。天丼も気になるし、鰻重だってリーズナブルだ。


さて、食後にもう少し散歩。裏の神社脇の板倉中央公園を歩いてみた。
神社でもらったパンフに龍が棲むとも伝えられる「雷電沼」というのがあると出てたので来てみたんだけど、公園内には小さい沼が3つと大きい沼1つがあって「雷電沼」かとも書かれて無くてどれがそれか分からなかった、、

パンフには「ほとりには弁天社~」とあったので弁天のある小さい沼に来てみたけど、蓮だらけで水面が見えず(カッパの怖い看板で印象的)、パンフの写真的には大きい沼で間違いなさそうだけど、その奥の蘆原のこれまた水面の見えない沼の畔には万葉歌碑が立っていて「この沼は昔、伊奈良沼と呼ばれてて、詩が万葉集にも詠まれた~」というような案内板が立ってたり、、

ファイル 1347-4.jpg

雷電神社の由緒にもあったけど、神社のまわりは昔、伊奈良沼という広い沼に囲まれていたそうで(明治期には板倉湖と言ったらしい)昭和になって干拓し、残った名残がこの公園の沼だそうだ。
多分この四つの沼どれもが「雷電沼」なんだろうね。
沼には牛蛙が鳴き、鴨や水鳥が泳ぎ、水面を燕が泳ぐように飛んでいた。
自然な感じでいいけど、公園ならもう少し整備して水をキレイにした方が、、とも思った。

タグ:食:定 餐:魚 餐:揚 楽:懐 観:池 動:鳥