記事一覧

ドライブステーション舞乃市

ファイル 1476-1.jpg江津市後地町の9号沿い「道の駅 サンピコごうつ」に隣接するドライブイン。
食堂の無い道の駅を補完する形で更に夜も営業してるありがたい施設。

中に入ると入口が並んで別にある食堂「大黒食堂」とは別にラーメン屋やたこ焼きのコーナーもあった。
ラーメン屋は「麺やオロチ」という店名で、駐車場空いてた割にここはお客が多かった。けど、パッと見のメニューはオロチラーメンとか辛そうなのが多く店の雰囲気も辛そうだった。。パス。
で、「海族たこ焼き」というのも興味を惹いたけど、たこ焼きでは食事としては弱いのでパス。
その先は土産売店コーナーなのでやっぱり戻って「大黒食堂」に行った。
「大黒食堂」は入口別にあるけど、建物内では仕切なく通しで繋がっていた。

ファイル 1476-2.jpgセルフスタイルでメニューも多くて少し迷った。
昼に魚食べたから肉かな。。と、江津まる姫ポークの「ポークステーキ定食」をたのんだけど「連休中はこちらからお選び下さい」とメニュー限定されていた。。
じゃあ「特製ぶた丼」。こちらも江津まる姫ポークだそうだ。(どうちがうんだ?)
店内は広く他に客がいなかったので悠々テレビの真ん前のテーブルに着いた。
あれ?空いてたからもう遅い時間の様な気がしちゃってたけど、まだ7時半だよな?まあいいか。

ファイル 1476-3.jpgで、「特製ぶた丼」
、、、あれ、まる姫ポークってこういう感じなの?
特製感のない普通の肉にしか思えなかった。
そういえば今年GWに隣の道の駅で買ったまる姫ポークの唐揚げはどうだったっけ。。
タレも少し辛めで残念な夕食だった。
(もし次来ることあったらラーメン屋で辛くないメニューかな)

ファイル 1476-4.jpgさて、食後も少し休憩がてら売店を見てまわった。
けっこうちゃんとした名産からゆるい名物までいろいろあって面白く、(まる姫ポークもハムとか腸詰めとかちゃんとした物が売られていた)

そんな中に「瓦ぬご縁結所」という江津名物の瓦を絵馬代わりに願いを書いて吊すものがあったりした。

そして奥はまた仕切なくデイリー山崎のコンビニに繋がっているんだけど、その境くらいに焼き立てパンコーナーがあって、こんな時間だけに残った見切品が表示価格半額になっていた。
ふーんどんなのがあるのかな、、
と覗くと「まる姫ホットドック」なんて物があったので即購入。

ファイル 1476-5.jpg食後で腹一杯なので車でしばらく走ってから食べた。(。。。なんか朝の舞鶴と同じパターン?)
ら、まる姫ポークの粗挽きフランクがうまかった!
これが本物だ。
やっぱりおいしい豚肉だったんだ。
と、喜びつつ、丼を思い出して悔しい夜の食事だった。

タグ:食:丼 餐:肉 餐:ば 楽<残 観:P

道の駅 きなんせ岩美

ファイル 1475-1.jpg岩美町新井の9号沿いにある道の駅。
今年の7月にオープンしたたばっかの道の駅で、先月来たばっかの2回目。その先月は早朝でコンビニしかやってなかったけど、今日はもう昼過ぎで賑やかだった。
で、今日は舞鶴での寄り道がゆっくりし過ぎちゃって思ってた以上にペース悪くて、この先はもう寄り道最小限でと思ってた中で立ち寄った道の駅なので、ここでしっかり食事しちゃおうと思ってた。

食堂の前でメニューを見ると、なんかしっかりした海鮮料理店みたいな雰囲気、、
いやいや道の駅の食事処で怯むことはない!と中に入って、通された席は水槽の前の席。おお!いいねー。
目の前にユラユラ泳ぐイカがかわいかった。

ファイル 1475-2.jpg

さて、メニューはすこし迷ったけど、「朝獲れ海鮮丼」はなんか地魚っぽくなかったのでヤメて「骨まで愛して御膳」という煮カレイ定食にした。このあたりの漁港でカレイをよく見かけた気がしたからね。

で、その「骨まで愛して御膳」、タコ、ブリ、イカの刺身も添えてあった。

ファイル 1475-3.jpg

食べてみるとこれが驚き!その名の通り骨まで柔らかく煮てあって頭からまるまる骨毎食べられる煮付けだった。(一番硬いのは目玉だった)
すげー。こんなのはじめて。
散らかさずにゆっくり御飯と味わって食べられた。

ただ、ちょっと悔しかったのは、定食の松茸ご飯サービスというのがあったようで、それまでの客には「本日は松茸御飯になってますがよろしかったでしょうか」なんて伺って配膳してたのに、自分の直前で松茸ご飯が終了で、何も言われずに通常の白米で出たとこ。
「サービス終了で白米ですがよろしかったでしょうか」と言えとはいわないけど、松茸の方だけ気配りされてて面白くなかった。
けど、そんな些細な不満をすぐ忘れるくらいのおいしい煮付けで、満足の昼食だった。


ファイル 1475-4.jpgさて、食後は少し物産店内を見て歩いて、ちょっと気になった梨のゼリー「なしおゼリー」を買って飲んでみた。
値段見ないで買ってみたんだけど、思った以上の値(思ってた倍以上)でびっくり。
でもストレート梨汁80%の濃い梨味で甘くておいしかった。
鳥取っていったら梨だよね。
でもちょっと二十世紀梨の発祥の地の松戸市民としては地元にこういうのがないのが悔しく、鳥取まで来て味わってるのも滑稽な気もするけどね。(地元じゃ梨は市川とか白井の方が強いし、キャラ物じゃ船橋より目立てないしねぇ、、)

タグ:食:定 餐:魚 餐:煮 餐:飲 動:魚 道の駅

舞鶴赤れんがパーク

ファイル 1474-1.jpg舞鶴市北吸の27号沿いにある国の重要文化財、旧海軍煉瓦倉庫群の公園。
全国に何箇所か明治建築の赤レンガ倉庫群はあるけど、ここは唯一国道沿いに見て通れる赤レンガ倉庫群なので、ドライブ的にも楽しめる舞鶴の象徴的景観になっている。
そして赤レンガ倉庫というと横浜や小樽の観光的イメージから妙におしゃれな観光スポットという印象が強いけど、ここはあまり飾られた印象がなく静かに佇んでいる感じなので、たまには休憩がてら寄って歩いてみてもいいなとは前々から思っていた。

倉庫は十二棟あって、その内の九棟がこの公園にある。(残りの三つは海自基地内)
その西端の裏に広い無料の駐車場があって、良くいえばゆっくり見て歩ける位置だけど、悪くいえば展示などのある棟まで遠いい。ヒザが痛いのであまり歩きたくはないんだけど、まあつらければ展示なんか見なくてもいいので、ちょこっとのつもりで歩いてみた。

ファイル 1474-2.jpg

まず、駐車場前から縦に三棟並ぶ倉庫は明治35年築の重文で水雷庫と電機庫だそうだ。
内部非公開だけど、壁に蔦なんか生えちゃってカッコよく、前の道は引込線の煉瓦のレール跡を残してていい雰囲気。

その先の国道沿いの一番大きな倉庫は大正7年築で重文(附)。
今はイベントホールだそうだ。

そして横に三棟並ぶ倉庫も明治35年築の重文の兵器庫。
この二棟に企画展示や資料展示のある文化施設になっている。

たっぷり赤レンガ倉庫に囲まれて雰囲気味わって歩いて来て、赤れんが2号棟の「舞鶴市政記念館」(無料)から中に入ろうと思ったら、その前も駐車場だった。。こっちに停めれば近かったのか。。 (いいじゃん展示より散策の雰囲気が目的でしょ、ヒザはともかく、、)
中に入ると軽食喫茶コーナーは団体用か全面予約席、、
でも二階の舞鶴市の展示は意外と濃く面白く、写真は禁止と表示無いトコはOKという大らかさ。模型展示や映画ロケ展示や軍港としての歴史などジックリ見れて、昭和十一年の観艦式の記念文鎮(重巡妙高型)や進水式記念の文鎮も並んでた(駆逐艦響、海風、天津風など、、)

ファイル 1474-3.jpg

そして連なる隣の棟に進むと、土産売り場と有料展示の入口があった。で、土産を見つつ奥に進むと常設の無料展示があった。
何か隠れたトコにあるわりに内容濃く、市内を走ってた「DB10形ディーゼル機関車」が引揚機や枕木やレールと共に静態保存され、他にも昭和20年の舞鶴市街などのジオラマ模型も並び、国鉄中舞線ジオラマはボタンで鉄道模型が走り、護衛艦も細かく作られていた。(っていうか現在の国道の道は昔は鉄道のルートだったんだ、、)
それと、市内で出土した国内最古縄文時代の丸木舟とかの展示もあってその時代のジオラマもかわいかった。

なーんて感じで無料の展示でたっぷり楽しめたので、んじゃあ少しはお金使うかって気になり、有料の「引揚記念館」に入ってみた。
此処の券は単独だと300円だったけど、「赤レンガ博物館」との共通券だとJAF割50%が効いて200円!というので共通券購入。

ファイル 1474-4.jpg

で、二階の展示館に上がるとガイドさんに群がった団体さんのような人達で混雑してた。
その混雑だけをぬけたら他は空いてたんだけど、集団に追いつかれたくないからゆっくりは見ずに軽く見て進むと、元々引揚やシベリヤ抑留に深い興味があるわけでもなく思ったほど時間もかからずにアッサリと一回り。最後のコーナーの沢山並んだ引揚船の模型だけ少しじっくり見て一階に降りた。

一応その先の棟にも入ってみたけら、開放されてたけどイベントホールでガラーんとしてた。

さて、共通券を買った「赤レンガ博物館」は少し海沿いに歩いた先にあるので、どうしようかなー、、ここで戻れば駐車場も遠くないけどなー、、
と、迷いつつも、その建物も明治36年築の重文の水雷庫だし、せっかくだし、足もまだつらくはないし、、と海側の外に出て港を眺めながら歩いた。

ファイル 1474-5.jpg

港は日陰ながら青く静かで、脇に海自の掃海艇「すがしま」が停泊、港の向かいには駐車場からも見えていた支援艦「ひうち」が見え、その先には護衛艦「みょうこう」もなんとか見えた。
停泊艦が少ないけど「港めぐり遊覧船」の発着所には待ってる人がいた。(時刻表を見たらまだ45分も先だった)

そして「赤レンガ博物館」に到着。
ここは意外と建物の外装がきれいになってて、他のレンガ倉庫と変らない年代の重文には見えない小型の倉庫だった。博物館にする時にかなり修繕したようだ。

そしてその名の通りレンガ、レンガ、レンガ、煉瓦に拘った煉瓦好きにはたまらない博物館だった。(逆に言うと「レンガ?へー」ってくらいだとピンとこなさ過ぎる館)
マジか!と思うような世界中の遺跡のレンガを展示。凄い。(んだけど、、「へー」)
ホフマン式輪窯の窯内部を再現したコーナーは長く見えて鏡だった。

ファイル 1474-6.jpg

二階には国内のレトロな建物のレンガと模型が並んでて楽しく見れた。
それと、この舞鶴にあった舞鶴要塞の一部「建部山塗塁砲台」のジオラマも細かく作られていたし、この「赤レンガ博物館」の往時の水雷倉庫の姿の模型もあった。全部レンガの話し中心の展示で一貫してブレてなかった。(んだけど、、「へー」)

これで全部かな。また海沿いを歩いて戻った。

で、すっかり晴れて少し暑くなって、途中の休憩がてらまた「舞鶴市政記念館」に入ってみた。
10時半を廻って続々と観光客が増えて、さっきと違って明らかに混んできてたけど、軽食喫茶コーナーの予約席の団体はまだらしく席は空いたままだったので、「食事は出来ませんか?」と店員さんに聞いてみたら「脇のテーブル席でよろしければ」できるそうなので(ほぼ全面陣取った予約席の脇で小癪ではあったけど)食事にした。

食べたのは海軍カレー、、ではなく「海軍肉じゃが丼」。
肉じゃがはこの舞鶴と呉の双方が発祥と名乗り上げてて(どっちでもいいけど)呉のは以前大和ミュージアムの後に「ゆめタウン」で食べたので(あれ?記事完全に割愛してた、、)舞鶴でも、、とか思ってたけど、もう4年半前なので食べ比べにはならないね。

ファイル 1474-7.jpg

てわけで「海軍肉じゃが丼」
んーこれは肉じゃが丼というより、じゃが入り牛丼の甘口って感じ。名物と期待したけど、観光地の軽食コーナーで食べてちゃダメかな。
まぁおいしかったけど、だったら吉野家とかでも良かったかな。。
ドリンクがセットと言う事でアイスティー飲んだ。いい休憩にはなった。

その後はちょっと土産コーナーに行って、九州の友達に何か買っていこうと物色。すっかり混んじゃってて、辟易。空いてる時に買っておけばよかったかもと思った。
で、土産のお菓子と、自分で食べる用に「肉じゃがパン」を買ってみた。(これは後ほどドライブ中に食べたんだけど「海軍肉じゃが丼」よりうまかった)

そして駐車場に来た道を戻る。
縦に三棟並んだ赤レンガの道はもう来た時とはガラリと雰囲気違って人が次々と歩いてきてて、さすが連休の観光地って感じ。
広い駐車場も舗装部分は満車で奥まで車入ってた。なんか凄くいい時間に歩き始められてラッキーだったんだなと思う反面、思いのほかゆっくりし過ぎちゃったようでチョコっと後悔。

タグ:楽:歩 観:建 観:重 観:館 観:軍 観:装 観:模 観:鉄 観:船 景:海 食:丼 楽:買

小作 県立美術館前店

ファイル 1473-1.jpg甲府市貢川の52号沿いにある甲府ほうとう専門店。
小作は甲斐名物のほうとうのチェーンで、気軽に甲斐名物を食べられそうな分かりやすい店。
以前に「双葉バイパス店」や「河口湖店」で食事したことあるけど、席は全席座敷だし大きい店舗だしで、一人で立ち寄るにはちょっと入りづらいかな、、って感じなので、友達で集まったときにしか来てなかった。

でもこの店は、町中のそば屋くらいの大きさで店前に停まってる車も一、二台だけだったので思いきって入ってみた。

ファイル 1473-2.jpgら、
店を出るトコだった前の客がいなくなると他に客はなく、静かな座敷の店内でのんびりできた。ないす。(もう8時だからね)

さて食事はもちろん「ほうとう」をと思ってたんだけど、冷やしメニューの「おざら」は食べたことが無くて気になった。
んー冷やしメニューをたのむほど暑くはなかったけど、入り口の幟から気になってたし値段も安かったので「おざら」にしちゃった。

ファイル 1473-3.jpg

で「おざら」
あれ?ここのほうとうの麺ってこんな感じなんだっけ?(ほうとうの麺はこれより分厚い別の物だそうだ)平たいビラビラのうどんな感じ。きしめんみたいな感じかな。
その冷やした平麺を温かめの醤油仕立てのつゆにつけて食べる。うんおいしい。
っていうかこのつゆに沈んだ根菜の具がトロトロに煮込まれてて、口で儚くほぐれながら味わい深くておいしかった。

この「おざら」は、ほうとうの店で夏向けに作った最近の物だとばかり思ってたけど、そうではなくてちゃんと地域に昔から有る郷土料理だったそうだ。へー。

そして「小作」は大型店舗で多人数の観光客狙いだとばかり思ってたけど、ここみたいな「芸術の森公園」の美術館前みたいな県内の人が多そうなとこでもやってるんだね。地元の人も愛してこその名物だよね。
(でも個人的にはほうとうは、昔初めて食べた小さな食堂の大雑把なものが一番美味しかった)

タグ:餐:麺

松戸食堂

ファイル 1472-1.jpg松戸市緑ケ丘の6号沿いにある食堂。
6号沿いでは茨城県内に進むとよく見かけるような、ドライブイン型の駐車場の広い昭和風な食堂で、多分昔からあったんだろうけど気が付いたのはごく最近。
フト気が付いてから、、そういえばここって「家は街道沿いのラーメン屋です」と聞いていた前の職場の後輩の実家じゃないか?と今更ながら思って気になってた。
とはいえ、部署も違うのでそうそう話す機会も多くなく、転職してからは音沙汰もない相手なのでどうというわけではないし、場所的にもまず寄らないだろうなと思ってたお店。
だけど今日は昼で6国渋滞してて滅多にないタイミングだったので気まぐれに寄ってみた。

ファイル 1472-2.jpg店内は意外と広く大きく、長テーブルの並んだモロ食堂。座敷も広かった。
厨房上の献立を見るとお馴染みの食堂メニューが札で並んでいた。なぜか別枠の三種が気になり、その中でも「たぬき丼」が気になった。

、、、まぁ想像は着くけど珍しいメニューなので、それにしてみた。

想像したのは三通り。
1、揚げ玉の卵綴じ玉丼風。(でも玉丼と同じ値段なんだよな、、)
2、揚げ玉にタレの天丼風。(これだと食べるの飽きそう、、)
3、揚げ玉が乗っただけの丼。(これは笑う、っていうか怒る、、)

で、出てきたのは1、の玉丼風でした。

ファイル 1472-3.jpg

これは見た目通りの味で、おいしかった。
揚げ玉というより天ぷらの衣のようにしっかりした物で、タネ抜きの天ぷらの綴じ丼。
そういえば元々「たぬき」というのは「タネ抜き」から来てるわけだから、揚げ玉のようなバラじゃなくてもいいわけだ。
上に乗った鳴門もさっぱりして最後までちゃんとおいしく食べられた。

さて、食事済んで会計の時に、、(やめようかとも思ったけど気になったので)後輩の事を聞いてみたら、「そういう方は知りませんが、、」と、
あれ?この店じゃなかったか?記憶違いか?
後から思いだしたような話だからなぁ。
まぁいいか。

タグ:食:丼 餐:揚

道の駅 水上町水紀行館

ファイル 1471-1.jpgみなかみ町湯原の291号沿いにある道の駅。
九年前の秋に片品から坤六峠へ回ったときに寄って以来の久々二回目の来訪。
その時は観光客(高齢者の)だらけで混んじゃってて印象悪く、二度と来るまい、とか思ってたんだけど、最近は水族館のある道の駅と知って、機会あれば行きたいなんて思ってた。

てわけで友達と来てみたんだけど、普通の人は淡水魚の水族館じゃあまり楽しめないらしいので、どんな感想をぶつけられるか少々不安だった。

で、その淡水魚の水族館は「水産学習館」とあって、ひょっとして児童~低学年向けの学習館的なやつ?と、更に不安になりながらも入館。
料金はJAFカードでみんな100円引きの200円。色々なタイプの水槽が並んでたけど、魚が入っていないものもチラホラ見かけた。

ファイル 1471-2.jpg

で、友達の感想をぶつけられる不安ドコロか、僕が不満だらけでイマイチで残念だった。申し訳ないです

まず「利根川に棲む魚たちがいっぱい」と看板にあるのに殆どの魚が外来種で、水槽にメインのように書かれてても入っていない魚(たとえば「イトウ」)も多く、そして魚はみんな動きが緩慢で元気が感じられなかった。
水槽の汚れも気になった。

そして品川ようなトンネル水槽は、折角の売りなのに泳いでいるのがヌボーっとした草魚(外来種)で残念。
利根川上流の水上なんだからもっと清流とか渓流とかの淵とか滝壺とかをイメージした感じで、流れをつけて、せめてハヤとかアユとかの清流の魚、欲を言えばヤマメやイワナの渓流魚を元気に泳がせて欲しかった。

更に出口前にあったドクターフィッシュも魚少なすぎ。。

これで有料は驚き。
よそ行けば無料の水族館でもこの何十倍も凄く立派なトコは沢山あるのでもうガッカリすぎ。。

とりあえず、チョイ食い。気分は美味しい物で回復したいね。
ちょっと軽食コーナーを覗くと「もちびとん」というおもしろそうなのがあった。
朴葉で捲いた餅米おにぎりで、群馬県産もち豚が入ってるそうだ。みなかみ限定とあるし、チョイ食いにぴったりで購入。

ファイル 1471-3.jpgこれが、けっこう長いレンチンで超あつあつ。。 持てない。
袋から持って写した写真はぶれてた。
しばーらく食べられず、テーブル座ってのんびり話ながら冷めるのをまった。

で、なかなか冷めずに最初の食べたい意識が薄れて、会話の方が盛り上がって来てから食べたので、どんな感じだかあんまし覚えてない、、でも、たしかおいしかったと思う。(文句ばかり言いたくないからそういう事にしてる訳じゃないよ、、、)

おっといけない、ついまた席をのんびり陣取るとこだった。フリーの休憩室じゃないので食べ終わったなら出なきゃね。

と、外に出てみると、入るときは雨がポツポツ降ってたのが気が付けば晴れてて青空も太陽も見えていた。おー曇りのち雨の群馬県で晴れたよ。ナイス。
なのでちょっと道の駅の前を流れる利根川を見に歩いた。

ファイル 1471-4.jpg

ここは「みなかみ清流公園」とか名前着いてて、川の手前に池と噴水があった。
あー暑い真夏なら親水公園的な感じかな?とか思ったけど、良く見ると少し深さもあって右の池にはコイが、左の池にはニジマスが泳いでいた。
川の水は先週の台風で濁った濁流かと思いきや、ぜんぜんきれいで青くサラサラ流れてた。群馬は大雨じゃなかったのかな?


のんびりしてたら『ボーーーー』っと汽笛が鳴った。
「ああ。ここら辺てSL通るんだっけ?」なんて言って川向かいの線路を見ながら少し待ってみたけど来なかった。
「行っちゃった後かもね」なんて言ってたら、オレンジ緑の普通のローカール電車がまた『ボーーーー』っと汽笛鳴らして通過した。。ああいうやつも汽笛鳴らすのか。

ファイル 1471-5.jpg後は温泉に行こう!とか言いつつ駐車所でまたのんびり。
自分の車を見たらシジュウカラがとまってて可愛らしく歩いてたのでまた、車に戻らずに遠目にのんびり。
「ちるの車ってさ、、、草魚に似てるね」とか不意に言われてショックだった。。草魚は勘弁してくれ~。

そんな感じで合計一時間半もの休憩。
なんか文句だらけになっちゃったけど充分楽しく、回復した天気も気持ちよかった。

タグ:観:館 動:魚 動:鳥 観:池 景:川 餐:飯 楽:集 楽<残 道の駅

望郷ラインビューポイント

ファイル 1470-1.jpg沼田市白沢町高平の広域農道沿いにある展望駐車場。
駐車場はちゃんと舗装されてて、展望台は少し高くなってて、簡易トイレもあった。
望郷ラインは何度も通ってるけど、こんな展望スポットあったんだ。。知らなかった。
(帰ってからグーグルマップのストリートビューで見てみたら、展望台はまだ造られる前だった。最近出来たトコらしい)

まぁ、展望って言っても曇っちゃってるので何も見えないだろうけど、少し高くなってる展望台に登ってみた。

んーまぁこんなもんかな。
いやいや曇ってる割には見渡せてる方かもね。
「なんか、すぐ先に海があるみたいに見えるね」と、想像で全然違う景色になっちゃいそうだww
「間の森の黒いのも海に見える」、、、、って、それは無い。

ファイル 1470-2.jpg

案内写真には『多くの教科書や地図帳に掲載されている河岸段丘』と書かれてた。
「この写真を撮って文字消してサイトに載せたら?」とか言われたけど、勿論そんなことはしませんよw

ファイル 1470-3.jpgそれだけで他に何もないトコだけど、一旦休憩すると談話でのーんびりしがちなウチらなので此処でも十五分近く休憩。

そういえば今回、並んだ車の写真撮ったの此処だけなので一応載せとこう。
うちらとうとう車の写真も撮らなくなったね。。なんの集まりか分からなくなってきたね。

タグ:楽:眺 楽:集 観:P

牛すじ家

ファイル 1469-1.jpg渋川市赤城町北上野の県道沿いにある焼肉食堂。
群馬の煮込みの店で検索してて見つけて気になってた店。
というのも、僕が以前に日本一のモツ煮として有名な群馬の某食堂に行ってみたら辛くて散々だったことがあり、モツ煮って辛ければいいって言うような物じゃないよなと憤慨。辛くなくておいしい店は無いのかとネットのレビューを読み漁ったりしたことがあって、多分辛くないだろうと思える店を二店ほど見つけた内の一つが此処。

で、今年、恒例の日光ドライブはどうする?みたいな話の時にこの食堂の話したのかな?なんか友達が気になったらしく春のドライブコースに含めつつも雨で中止(群馬まで来ずに埼玉で集まって遊んだ)
で、またこの秋にリベンジで集合したという経緯。

現地集合時間11時の所を、お互い早く着いて10時半に集合しちゃったけど、もう店は暖簾かかって営業してたので早速食事にした。

さて、モツ煮はモツ煮でもこの店のイチオシは牛スジ煮。店の名前からして「牛すじ家」だもんね。
いろいろ書き並んだメニューに少し迷いながらも「牛スジ煮定食」にして、+単品で「牛スジ焼き」を一皿分けて食べようとたのんだ。
(何故か、やけにこの店にこだわって今回企画した友達のシバオは牛スジ煮じゃなくて「みすじ定食」という焼きメニューをたのんでた。。)

ファイル 1469-2.jpg

ってわけでまずは「牛スジ煮定食」
うん!からくなーい!そしてトロトロの煮込みで味も最高。これはうまかった!
イイ言い方をすればコラーゲンも超豊富。ブタ的に言えば脂最高。

ファイル 1469-3.jpgそして「牛スジ焼き」
そう言えばスジを焼くのって初めてかも?脂と筋の極端に違う歯ごたえで不思議な肉。おいしかったけど、やっぱ牛スジは煮込みの方が断然イイね。
「みすじ」を食べてたシバオも「牛スジ煮にすればよかった、、」。
ミスジっはどうだったんだろ?稀少部位なんでしょ。

と、昼から満足のこってりした食事で満腹。群馬の「煮込み」にも希望が持ててよかった。
食後も店はまだ空いてたので少しゆーっくりして、ぼちぼち昼の客が来始めてから店を出た。

タグ:食:定 食:焼 餐:煮 餐:肉 楽:集

さんぽ道

ファイル 1468-1.jpg前橋市滝窪町にある農産物直売所。
「道の駅の隣にある直売所」と思ってたけど、帰って調べると此処も道の駅「ぐりーんふらわー牧場・大胡」の一部だったらしい。

さて、朝から人が多く、意外と広い店内も人で一杯で活気あった。
パッと見て外に出て脇のスナックコーナーに行ってみた。

スナックコーナーは炭焼きの店と蕎麦の店の二店が営業してたけど、どちらにもソフトクリームはなかった、、あれ?入口に幟あったのは見間違えじゃないよな。

その炭焼きの店は朝採りのトウモロコシを沢山積んで焼きトウモロコシを宣伝しててうまそうだった。

ファイル 1468-2.jpgけど、少々高いのと、この先で集合してから食事なのに腹にたまっちゃいそうな気がして敬遠。それよか(半分の値段で)群馬名物の焼きまんじゅうもあったのでそっちにした。
群馬名物の焼きまんじゅうは甘味噌ダレで焼く物で、饅頭というよりはパンそのもの。腹にたまるのはトウモロコシと変わらなかったかもしれない。。まぁちょっと久々でおいしかった。

ファイル 1468-3.jpgんーソフト無かったか、、とか思いながら車に戻ろうとしたら、直売所の逆側の脇にもスナックコーナーがあって、そこがソフトをメインで売っていた。
あーこっちだった、、気が付かなかった。。
まだソフト食いたいもーどな気分は消えてなかったので購入。ミニサイズもあったのでミニにした。

これは道の駅のメインの牧場管理棟の方のソフトと同じ物なのかな?前に何回か食べておいしかったので気に入ってたけど、しばらく食べてなかったからどんなだったか忘れちゃった。
取り敢えずこれもミルク感濃厚でおいしかった。

タグ:餐:饅 餐:冷 道の駅

道の駅 賤母

ファイル 1467-1.jpg中津川市山口の19号沿いにある道の駅。
古い宿屋街風な造りの雰囲気のいい道の駅。何度も寄ってるけど、半端な時間で店も閉まってガラーんとしてたり、逆にいい時間だと混んでたりで、トイレのみという事が多い感じ。

でも今日はもうここで食事すると決めて入った。
ら、奥に立派な食堂があった。へー知らなかった。

ファイル 1467-2.jpg郷土名物っぽいメニューも多くて入口で迷った。
入口で迷ってても仕方ないから中に入って席についた。
鶏か牛か豚か、、
で「奥美濃古地鶏の牛蒡煮」という定食にしてみた。
本当はこれが一番気になってたんだけど、ゴボウ煮というのがウマイのかどうかちょっと不安だった。

ファイル 1467-3.jpg

「奥美濃古地鶏の牛蒡煮」
意外と鶏は骨付きの手羽元で、見た目全然貫禄なかったけど、トロトロに煮込まれてて簡単に食べれて、味はいいしゴボウの感じもいいし、鶏肉だけど歯に挟まらずとても美味しい料理だった。

行きの群馬以降は麺類とかの軽い食事ばかり続いた今回のドライブだったけど、最後にしっかりおいしい定食を食べれて良かった。

さて、しっかり食べたので、食後にチョイ食いでもと考えてた小さめの五平餅はパス。
これは前に何度も食べてるからね。

ファイル 1467-5.jpg

2013年と2002年。
比べるとけっこう焼き方が違うもんだ。
っていうか、前の前の車のインパネが懐かしい。

外に出てフト横を見たら水汲み場があった!
あれ、前からあったっけ?何度も来てて全然知らなかった。。
「しづも清水」という裏山から湧き出た清水だそうだ。
車に戻って空きのPET持ってきて汲んだ。

ファイル 1467-4.jpg

これに気付いてたら五平餅休憩した2013年に点景記事にしてたんだろうな。
意外とこういう見落としててパッとしないなと記事にして無いスポットとか他にもあるかもね。

タグ:食:定 餐:肉 楽:汲 道の駅