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愛知池

ファイル 1506-1.jpg東郷町諸輪片平山にある東郷ダムで貯水する愛知用水の調整池。
県名を冠した池だけど、そういえば愛知県て県名を名乗る市や町がないなぁ、、とか思ってたけど、愛知は名古屋を含む郡名だったそうで(三重も同じらしい)、現在唯一残る愛知郡の町がこの東郷町だそうで、そこの池なので堂々と県名を冠して当然なわけだ。

そんな名前に興味持ち、ダムだからダムカード貰えるかな?とか思ってダム脇の「愛知用水総合管理所」を目指して来てみた。
ら、その管理所前に公園の駐車場があった。管理所の駐車場は閉鎖されてたのでそっちに停めた。

で、まずはその愛知池を眺めた。

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静かな水面だけど、中央部では漕艇の練習で活発な動きが見れた。
そして池のまわりは歩く人、走る人、など沢山の人がいてやっぱり賑やかな市民の健康的な憩いの場所のようだった。

それはそうと、目的のダムカード。。
やっぱり「愛知用水総合管理所」は閉まってるようで柵から中に入れず空振り。カードゲットならず。残念。(帰ってから調べたら、駐車場側ではなくてもっとダムよりの方に柵の入口があったらしい。わかんなかったけど)

ファイル 1506-3.jpg少しダムに歩いてみた。
なんか周りの雰囲気も手伝って自分も池のまわり一周歩こうかな、、なんて思い始めてたけど、、
いけねいけねヒザ痛いんだった。
疲れのない今は気にしてないけどウッカリ戻るのつらい距離まで歩いちゃったらアウトだわ。と、思い直して車に戻った。

タグ:観:池 観:堰 観:船 楽<残

香芝SA

ファイル 1505-1.jpg香芝市今泉の西名阪道にあるサービスエリア。
ここも初めて寄った。っていうか西名阪道じたい乗ったことあったっけ?
なんか最近はサービスエリアとかよく寄るようになったなぁ。以前は高速乗ると追い越し車線ばっかで、一度追い越した車に抜かされるのが嫌だからSAやPAは滅多に寄らなかったんだけどね。

ファイル 1505-2.jpgさて、このSAは24時間営業のようで、こんな時間でも食堂もやってたので食事にした。
朝うどん昼うどん夕ラーメンじゃ夜には腹減るよね。

食べたのは「大和芋のとろろ風オムライス」
畿央大学の生徒が考えた奈良県産食材メニューのようだ。

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おお、これは和風で面白い。とろろ感もあって味もいい。
皿がまた変なしわしわで、見た目よりは量もちゃんとあった。
ペロリと完食。ごちそうさま。
こんな時間におもしろい料理が食べられてSAはスゴイなぁ。忌み嫌わずにもっと高速に乗ろうかな (;^_^A

けど、これオムライスと言うよりは、、天津飯?というか、、玉丼くずれ?というか、、
少し変わった面白いものを食べてみたい僕みたいな人にはいいけど、オムライスのバリエーションとして食べたとしたら拍子抜けな気もする。なんかもう少し適切な名前があったらいいのにと思った。

タグ:餐:飯 餐:卵 観:P

朝潮橋PA

ファイル 1504-1.jpg大阪市港区石田の阪神高速16号大阪港線にあるパーキングエリア。
気分転換に寄ってみたらなんか楕円形のカッコイイ建物だった。
ガラガラだから建物入口真ん前に停められたけど、そんなに広くない駐車スペースと天保山やUSJに近い場所柄、夕方だったら凄く混むんじゃないかと思うけどどうなんだろう。

さて、ひょっとしたら24時間営業かな、、とか期待したけどそんなことはなく、二階の売店食堂は閉まっていた。御当地物とかありそうなので些残念。

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その二階からの出口の外に歩道橋が繋がっていて、そこから夜景が眺められた。

とは言っても、もう深夜で然程きらびやかなわけではないいけど(もっと早いと観覧車とかも見えたらしい)、むしろ人もいなくてのんびり眺められて良い。
点景にするには弱いなーとは思ったけど、まぁ景色見てのんびりしたのだからいいかな。

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タグ:観:光 景:町 観:P

西食

ファイル 1503-1.jpg徳島市川内町榎瀬にある徳島ラーメンの店。
やっぱり徳島に来たら徳島ラーメンがはずせないね。今回は和歌山に渡ってから和歌山ラーメンとも思ったけど、和歌山は個人的にアタリハズレがあるので徳島で食べちゃうのが得策と思った。

ところでこの店はなんて読むんだろう?
にしくい?(にっしょくだそうです)
「マチ★アソビ」で徳島に来た洲崎さんは「いのたに」じゃなくてここに来るべきだったんじゃないかなw

さて、たのんだのは「特製煮玉子入り中華そば」と「めし(小)」
そう、出てくるまで気がつかなかったけど、玉子は煮玉子だった。徳島と言ったら生玉子のせばかりかと思い込んでたけどいろいろあるようだ。

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色は薄めだけど、麺とチャーシューは見事に沈んで見えてないの汁で、しっかりしたいい味の濃さがありながらマイルドでしつこくない味わい。なるほど生タマゴじゃないのはこだわりだね。
麺もおいしくペロリと完食。あーおいしかった。

ここ最近は8月の猛暑の中、窓ドア開放した蒸し暑い店でラーメン食べて以降、ラーメン食べる気が薄れちゃってたんだけど、やっぱり徳島では食べてよかった。

タグ:餐:ら

加茂の大楠

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東みよし町(旧三加茂町)加茂にあるクスの大樹。国指定特別天然記念物。
これは堂々たるカッコいい大樹。日立の“この木なんの木”みたいなキレイな姿で周りも開けてて一目見て沸いた。

いや~樹木ネタが続いちゃうからヤメようかな?とか思ったけど来てよかった。

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樹の周りを一回り、幹に近づいてまた一回り、見上げながら一回り、とゆっくりぐるぐる楽しんだ。

幹の根元には東側に屋寝付きの祠があり、西側には狐の像が二体置かれていた。

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そして葉っぱもフサフサで青青。実もなってて元気そのもの。すごいなぁ。

ところで樹の周りの田圃の近くを歩くと、ぴょこぴょこと小さなカエルが跳ねまくった。(じっとしてれば気付かれないものをw)
これはツチガエルの子達かな。みんな元気だった。

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最後に少し下がって東側からの全体像。
西日の陽の光りを背にカッコイイ影。
葉の合間からこぼれた陽光はちょこっと虹色のプリズムができてるね。イイ写真撮れた。

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タグ:植:樹 観:然 観:宮 観:光 観:蛙 動:虫

下柏の大柏

ファイル 1501-1.jpg四国中央市下柏町柏槙にあるイブキの大樹。
近所の子供が遊びに来てて町角の小さな公園みたいな感じで駐車場は無く、路駐でサッと見ようかと思ったけど目の前のコンビニが広い駐車場だったのでちょっと端に停めて、買物がてら的に見て歩いた。

大柏は国指定天然記念物で、案内によると樹高15m、根周14.3m、幹り8.34m、樹齢1200年以上の古木だそうだ。
そういえば柏の木って見たことなかったので、興味持って寄ってみたけど、なんか流れるような勢いある毛筆が似合いそうな幹でカッコよかった。へーこれが柏かぁ。(案内には「イブキ」と書かれてたけど)

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木のまわりをゆっくり見ながらひとまわり。
千年以上の古木とは思えない生き生きとした風貌。
古木だけに裏側には祠があって、榊も新しくお茶がお供えしてあった。

葉も青くふさふさで垂れた先の葉を近くで見ると実もなっていた。
あれ?そういえば柏の葉って柏餅のあの葉じゃないのか?
あれ?あれ?

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スマホで調べてみたら、「柏」というのは二種類あって、柏餅の柏はブナ科の落葉樹、本来は「槲」と難しい字で書くそうだ。
こちらの大柏はヒノキ科の針葉樹で、案内にもあったイブキ。一般的な呼び方では「ビャクシン(柏槇)」と言うらしい。単独でカシワとは呼ばないけど漢字の「柏」はこちらの種を表すのが正しというややこしさ。

ちなみにウチの近隣の千葉県柏市の「柏」は樹木の柏から来てるわけではないらしい。(蕨市だってワラビと関係ないし)

ファイル 1501-4.jpgさて、コンビニではトイレ借りた後またアイスコーヒー、、、と思ったけど、お腹もゆるいので少し自重してパックコーヒーを買ってみた。
このいわゆるコーヒー牛乳はわりと地域色があって、愛媛県は「らくれん」の本拠地なので御当地物。
しつこくなくておいしかった。飲みながら出発した。

タグ:植:樹 観:然 餐:飲

高成

ファイル 1500-1.jpg松山市中野町甲の県道沿いにあるうどん店。
あ、ここは松山市だったんだ。迂回した松山の郊外の店。
「うどん100円」の看板に惹かれて寄ってみた。
いや、別に100円分だけ食べようとか言うわけじゃなくて、リーズナブルで気軽に寄れる敷居高くない店って思ってね。

店前の駐車場はいっぱいそうだったけど一台あいてて停められた。ラッキー。(でも駐車場は店の裏にもあったらしい)

ファイル 1500-2.jpgさて店の中に入ると手書きで「当店はセルフ店です」と貼紙があって手順が書かれていた。そっか、四国でもセルフが当然てわけでもないんだね。丁寧で分かりやすかった。
「かけ」だと自分で湯がいてダシをそそぐようだけど、それ以外は一旦席で待って打ち立ての出来たのを受け取って会計のセミセルフ。

何となく気分で「釜たま」2玉(実はコンビニで食べててあんまし腹減ってなかった)にした。これで250円。なんかこれだけじゃ悪い気がしてジャコ天を追加した。愛媛だしね。

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お。これは意外。讃岐のコシを想像してたけど意外と柔らかく、かといって福岡のようなかわいらしさでもなく、どちらかというと北関東上州の瑞々しい感じで、だけどつるりとしっかりした凛々しい饂飩。これは面白くおいしかった。

まだいけそうだから「かけ」1玉とかおかわりしちゃおうかな、、なんて思ったけど、過ぎたるは― やめといた。
愛媛の饂飩もいいねぇ。なんていうか、、うどん県のような肩張った気負いがない素直な印象を持った。

タグ:餐:麺 餐:揚

宇和島運輸フェリー

ファイル 1499-1.jpg大分県の臼杵港から愛媛県の八幡浜港へ渡るカーフェリー。
ここの航路の船は15年前に乗ったことがあって臼杵港へ来るのは2回目。でもその時は夜だったようで港は全然見覚え無かった。

さて、出航まで少し時間あるので土産とか見ていこうかな、、とフラフラしてたら、売店横のそばうどんスタンドで「クロメうどん」というのが目についた。クロというのは大分名産の海草のようで「大分豊後水道育ち!」「フコイダンの粘り!」「大分発!話題の食材!」とか書かれてて惹かれたし丁度腹も空いてたトコなので食べてみた。

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うん、まあ普通においしいうどん。福岡のうどんのような軟らかいものというわけでもない程良いスタンドのうどん。
で、上に刻み海苔のように乗ったクロメもまあ普通においしい海草。粘り方はそんなでもなく房総のカジメのようなインパクトは無かった。(近い種類の似たようなものらしいけど)

っていうかうどん食べてたら、ポンと肩を叩かれて、なんだべ?と振り返ると、さっき道路上で別れたくにさんが来ててビックリした。「近くに駐車してきた」と気さくに登場サプライズ。

乗船まで見送ってくれて嬉しかった。

そして、乗船後に甲板に出て見下ろしてみるとまだ岸にいて出航まで見送ってもらえた。ありがとう。
手降りながら「たっしゃでなー」とか叫んでみたけど聞こえたかな?

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さて乗った船は04年就航の「おおいた」2,446トン。速力20.2ノット。
一階客室前まで車が積めるのか?と思ったらそうではなく、ここはバリアフリー用のスロープウェイということだそうだ。へー。
去年就航したもっと新しい船があるそうだけど、充分きれいだった。(よそではなーんかベトベトのきったない船あるからね、、)

出航は少し(10分チョイ)遅れてたみたい。まぁ乗ってる人は気にしてないけどね。

出航してしばらくは屋上の方の甲板に上がって海を眺めていた。

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下に降りてみたら意外とゴロ寝部屋が空いてたので1時間弱くらい寝た。

(自分の鼾で)目が覚めてまた甲板に上がるともう四国が目の前だった。
ここの海は九州側は佐賀関半島、四国側は佐田岬半島の陸に沿っての航行なのであまり海に出た!って感じがしないね。
海も近海って感じで小さな漁船も多く、海鳥(ウミネコかな?)も元気に飛んでて太陽眩しく賑やかな海だった。

ファイル 1499-5.jpg

もうすぐ八幡浜ってトコで対向船とすれ違った。向こうの方が混んでるのかな?最大ズームで覗くと一階のバリアフリー甲板まで車が積まれていた。

そして好天のまま八幡浜に到着した。

タグ:餐:麺 楽:乗 観:船 景:海 動:鳥

麺匠和なごみ 延岡店

ファイル 1498-1.jpg延岡市平原町の10号沿いにあるラーメン店。
もうマックか吉牛かって話になってたトコで見かけたラーメン屋なので、ありがたく寄った。

くにさんが「この店はちょっと前まで交差点の向かいの反対側車線側にあった店?」と店の人にたずねてみるとその通りで最近移転したんだそうだ。

さてメニューは色々あったので店の人にお勧めを聞くと「塩とんこつ」が好評だということなのでそれにした。それと半チャーハンも付けた。

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あ、これはなかなかうまい。はからずもなかなかおいしいラーメンと、チャ-ハンで1日を締めくくれた。

そういえば、これが今回の九州ドライブで食べた唯一のラーメン。
後で調べるとこの店は大分に本店があるチェーン店のようだけど、すぐ隣の大分なので、名物とか人気店とかいうわけじゃなくてこの地域で普通においしく食べられてるラーメンという感じで満足。

タグ:餐:ら 餐:飯

有村溶岩展望所

ファイル 1497-1.jpg鹿児島市有村町の220号沿いにある桜島南裾の展望散策路。
手前の道の駅の周辺案内で見て来てみた。(実は今日唯一自分で提案した場所)
15年前に来た時はスパッと通過して、なんか全然溶岩ぽくないなぁ、、なんて思ってたので今回はこういうトコに寄ってみたかった。

で、展望所の案内を見ると散策路は全体で800mで、東屋のある展望台が三ヵ所、退避壕にもなるトンネルもコース上に二ヶ所あってたっぷり溶岩地帯を楽しめそうな道。
自分で提案した場所なんだけど、やっぱ夕方にもなるとヒザからの足がキツくてあまり歩きたくない状態なので、一番手前の東屋のある展望所までだけ歩いてみた。

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その一番手前の展望台まで短い道のりだけど、正に求めていたような溶岩の散策路。それが木々に覆われていく感じも良く分かる風景だった。

少し進んで段を上ると展望。
夕陽に半分照らされ半分陰になった阿蘇山が目の前に大きく見えた。おーかっこいい!

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ファイル 1497-4.jpgぐるっと見渡せて、南側には霞んだ鹿児島湾の海が見えた。
他の二つの東屋のある展望台も見えて、ここが一番高い場所のようだった。

案内板を見るとここから阿蘇山の間の溶岩は、古代の物と昭和のものと大正のものが入り組んでいる並んでいるようだ。
平成の溶岩は降ってほしくないね、灰くらいで大人しくしてて欲しい。

ファイル 1497-5.jpgそして来た道を夕陽に照らされながらゆっくり戻った。
ヒザ的には段は登りより下りの方がキツいんだよね。
日が暮れる前にこれてよかった。

タグ:楽:眺 景:山 景:岩 景:陽