記事一覧

道の駅 なかやま

ファイル 2930-1.jpg伊予市中山町中山の56号沿いにある道の駅。

峠を越えた先にあったので、あぁ去年のGWに寝た道の駅だ。とか思って寄ってみたんだけど、なんか駐車場の感じが違ってた。あれ?
よく考えたら、去年のGWはこの56号に進むつもりで33号に進んじゃったんっだっけ。で、峠を越えた久万の道の駅で寝たんだっけ。
なんかどうも56号と33号を間違えがちだなぁ。

ってわけで初めて寄る道の駅。目的はまたトイレだけどね。
構内には蕎麦打ち体験道場とかあったけど、まだ開いてないし腹も減ってないので興味もおぼえなかったけど、そういえば四国で蕎麦打ちなんて珍しいなと後から思った。。(逆にうどんを打つ体験施設も聞かないけどね)

そして店の方にはベーカリーがあってパンのいい匂いがしていた。
お腹空いてないので些残念。

そしてGotoクーポン使えるようなので何か土産でも買っていこうかなと見てまわった。

ファイル 2930-2.jpg気になったのはこの道の駅限定とあった「地栗蒸しパン」
この中山は栗が特産なのかな。栗の商品も多く、栗焼酎なんてのもあった。で、この300円の蒸しパンはなんと半額で売られてた。
ならば試しにと一つ買ってみた。

いやいや違う違う、1000円のクーポンを消費するつもりだった。
じゃあ栗焼酎も、、と思ったけどうまいかまずいかわからないのでヤメて、無難にミカンジュースのプレミアムっぽいのを買ってみた。
1000円するミカンのジュースなんて普段買わないだろうから、クーポン券ならではの買物。愛媛を抜ける前に使えてよかった。

ファイル 2930-3.jpg

まだおなかすいてないので「地栗蒸しパン」は、しばらく走ってから食べてみた。
そういえば栗って、この秋に栃木で買った栗ごはんが味薄くてぱさぱさで食べずらかっなぁ、、とか思い出して(どうせなら美味しかった岐阜の栗きんとんを思い出せばいいのに、、)これもパサパサで食べずらかったらヤダなぁ、、とか思って食べたけど、アニハカランヤ。おいしかった!
栗の風味満天で甘みも程好く、中にも栗が入ってた。
おいしくて止まらずに二個続けてペロリだった。買ってよかった。

タグ:餐:麭 餐:果 楽:買 道の駅

来島海峡SA

ファイル 2929-1.jpg今治市大浜町の西瀬戸道今治北ICにあるSA。

ここは前にも来たことあって二回目。今回はICで降りるトコだしトイレも行きたくて寄った。トイレ近くて困るわぁ。

で、来てみたら雰囲気違っててアレ?前来たの違うトコだったかな?とか一瞬思った。
建物をリニューアルしたみたいで、大きく洒落た感じになってた。

そして売店も食堂も営業してた。あ、SAだから朝からやってるのかな。全然期待してなかっただけにありがたく朝食とした。(けど、食事はGotoクーポン使えなかった)

そしてメニューも気になるものが多くて迷った。
「来島太刀魚丼」「せんざんき丼」「来島ちゃんぽん」「おこぜまるごと潮ラーメン」他にもいろいろあって、、、んー迷う。
で、一度食べてみたかった「今治焼豚玉子飯」にしてみた。

ファイル 2929-2.jpg

食券買って窓際の席に着くと目の前に来島海峡と来島海峡大橋の眺望。
これはいい。
っていうか他に客もいなかったので少し下がってテーブル席に座って俯瞰で眺めた。
静かでゆったり。朝食付きの宿にしなくてよかったわ。

そして「今治焼豚玉子飯」登場。

ファイル 2929-3.jpg

半熟目玉焼きに焼豚にタレのかかったごはん。見た目通りの素直なメニューで見た侭においしかった。
今治市民のソウルフード的なご当地グルメとして前々から知ってて気になっててやっと食べれたんだけど、なんかそういえば思ってた以上に朝食らしい丼だよね。スペシャルな玉子かけご飯って感じ。丁度よかった。

食べ終わって(売店も見つつ)外に出ると、丁度もやーった雲の上に朝日が顔出したところで、長い日差しが駐車場を照らし始めていた。
ので、駐車場東側の奥の先に歩いて朝日とオレンジ色の瀬戸内海を眺めた。
んー少し寒いけど気持ちいい。いい朝だ。

ファイル 2929-4.jpg

インスタ用というか「しまなみ」というありがちな地名の文字オブジェもあった。自撮りするのは恥ずかしいので買った飲み物「PON清美サイダー」で一枚。
車に戻って、朝日を背に自車の尻の影も写真撮ってみたけど、トラックとかいろいろ入っちゃった。
アップで尻と朝日だけのアングルを狙ってみたけど、うまくいかずに諦めて出発した。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:飯 餐:卵 餐:飲 楽:眺 観:橋 景:海 景:島 景:陽

瀬戸田PA

ファイル 2928-1.jpg尾道市瀬戸田町荻早瀬山のしまなみ海道にあるPA。

ここは、まだしまなみ海道が全線開通する前の20年前(00/7/23)に立ち寄って以来何度か寄ってて寝てたりもした所。
以前はちゃんと売店とスナックコーナーもあって、伯方の塩ソフトを初めて食べておいしかったのもこのPA。
でも今はもうトイレと自販機しかなくなってしまって残念。
まぁ、伯方の塩ソフトは伯方島に降りて食べればいいし、もう既に二度もそうしてるのでもんだいはない。

今日はどうせ店があっても閉まってる時間だろうし、トイレ行きたかったのが第一の目的だし、ついでに開け始めて明るくなり始めた海でも眺められたらというつもりでの立ち寄り。

トイレの後で早速海を眺めてみた。
うんうん、向かいの伯方島との間の海がいい感じにピンクに染まっていた。

ファイル 2928-2.jpg

そしてまだ暗い部分の海には小さな漁船くらいの船が通るのも見えた。
駐車場を振り返ると背面の山(観音山)がもう見えてた。

寒かったけど西の先側にもまたちょこっと歩き、すぐ先の多々羅大橋を眺めた。

ファイル 2928-3.jpg

西側はまだ暗かったけど、その先の大三島もよく見えて広く島並を眺められた。すぐに海は明るくなって来てて、赤味も薄れてきていたので、また東側に戻って海を眺めてから来るなに戻った。

タグ:楽:眺 景:海 景:島 景:山 観:船 観:P

道の駅 びんご府中

ファイル 2927-1.jpg府中市府川町の486号沿いにある道の駅。

初めての立ち寄り。この486号はわりと通る道だけどここに道の駅があるのは知らなかった。(16年のオープンだそうだから見かけてた筈だけど)早朝だったり夜だったりが多かったからかな。

この道の駅は入るとバスロータリーの中に駐車場がある感じで警備員さんもいて誘導されて停めた。

あれ?なんか鉄道の駅みたいで道の駅っぽくないなぁとか思ったけど、歩いて見たら鉄道の駅はなくてちゃんと洒落た道の駅があった。キレイなトイレで嬉しかった。

さて、またお腹はすいてないので興味は薄かったんだけど、一応中を見てみたらチョイ食いメニューもいろいろあって、メンチくらいならいけるかなーと思い「府中味噌メンチかつ」を買ってフードコートの席に座って食べてみた。

ファイル 2927-2.jpg

浅野味噌と神石こんにゃくのコラボでレンコン入りだそうだ。シャキったりクニャったりしつつ肉もおいしいメンチだった。味噌は麦味噌みたいな風味で意外とソースとも合ってた。

と、これだけの軽い寄り道のつもりだったけど、ちょっと気になってインフォメーションで「国府跡ってどこら辺なんですか」と聞いてみた。「遺跡のことですか」と返されつつ「道の駅の裏の道を歩いてすぐ先の左側にありますよ」というので、あ、そうなんだ!だったら行ってみようかなと裏の道に出てみた。

道の駅のフードコートの窓からホームに入る列車が見えたので裏はすぐ駅かと思ってたけど、出てみると少し距離があり駅の口もこっち側にはなかった。。
そして道を歩くと、すぐ先にはそれらしいものはなく、あれ?とか思いながらその細めの道を進んだ。

ファイル 2927-3.jpg

んー?どこだー?と案内もなく不安に思いながら進むと、4分ほど歩いた先に数軒分の広場の公園があった。とうちゃくー。

「はじまりの広場【備前国府跡(鳥居地区)】」とあった案内板を読むと、、
ここが国府跡というわけではなく、昔の山陽道の道から国府への道が分かれる交差点の場所だそうで、道路脇の側溝や石敷などが発掘されたそうだ。
なーんだここが国府の跡地じゃないんじゃん、、と思ったけど、まぁ道の駅での案内も嘘ではないし、太古の道路跡というのも興味深くなんか想像図から想像も広がって面白くもあった。
っていうか、昔の山陽道って今の海側じゃなくてこっちの少し内陸だったんだね。

ファイル 2927-4.jpg

公園の真ん中にあった石鳥居は国府には関係なく、鎌倉時代からこの地にあった神社のものだそうだ。江戸時代に再建したものらしいけど貴重な文化財のようだ。

そしてその分岐点から伸びた先に水路というかドブというか川を渡る橋があってちょこっと道が延びていた。想像図のイラストにも小川が描かれてて「え、こんな川が大昔からそのままの流れであったの?」などと驚いたけど、そんなわけないよねw

渡って進んでみるとその先は文化センターだそうで、何か資料展示でもあるかな?とおもって表に歩いてみた。

ファイル 2927-5.jpg

建物入り口前には石のオブジェがあったけど遺跡とは関係なく、国府については案内板が立ってるだけで他には何もなかった。
どうやら国府跡はもっと北の先の町中のようなのでこれで折り返した。

ファイル 2927-6.jpgゆっくり歩いて道の駅に戻ると、さっきより日が陰ったか構内の電飾がキレイに見えた。
電飾は吊られたもの以外に地元企業が提供したようなオブジェのものがいくつかあって夜に見てみたいものだけど、まだ日暮れ前でそこまでのんびりするわけもなく車に戻った。

タグ:餐:揚 観:府 観:道 楽:歩 道の駅

中華そば しだはら

ファイル 2926-1.jpg笠岡市四番町にあるラーメン店。

笠岡ラーメンとしてネタ帳に上げてた店で、他の店は閉店してたり駐車場なさそうだったりで割りと迷わずに決めて来てみた。

店は宅地の中の商店街区画の一部でその商店街の駐車場に楽に停められた。車で来やすい店で好印象。
店は小さくお客さんたくさんで賑やかだったけどカウンターにはすんなり座れた。

で、昼は過ぎてたけど朝との中間でカキオコ食べたから実はまだ腹減ってなかったので「中華そば」の(小)にした。

店は常連の人や近所の人が多いようで店の人と声かけあっててガンガンの笠岡弁が飛び交ってて耳心地よかった。やっぱ地元の人達に普通に愛される店がいいよね。

ファイル 2926-2.jpg

んーんまい
鳥ガラ醤油の笠岡ラーメンだ!
ここのは鳥のかしわ肉じゃなくて豚のチャーシューがのってたけど、それでもしっかり鳥のラーメン。やっぱおいしい。
まだ数店でしか食べた事のない笠岡ラーメンだけど、やっぱり好きだなぁ。ラーメンというのはこういうものが基本であってほしい。
腹減ってなかったけどツルツル啜れてペロリと食べられた。もちろん汁も飲み干して満足。来てよかった。

ファイル 2926-3.jpgそしてなんと自分の次の客で「チャーシューが切れちゃったのでごめんなさい」とその後のお客を断っていた。。えー昼は3時までなのに1時で終わりかぁ。。「最初の方でチャーシューメンが続いて」だそうだ。あぶねあぶね。

実はまだ姫路でもらったGoToのクーポンを使ってなかったので、先に道の駅に行ってからラーメン屋、、とも考えていたんだけど、まず先にこっちに来てよかった!

タグ:餐:ら

笠岡市立カブトガニ博物館

ファイル 2925-1.jpg笠岡市横島にあるカブトガニの博物館。

カブトガニは古代から変わらぬ風貌の生きた化石と言われる節足動物(つまり虫)。日本のカブトガニは固有種でこの笠岡の生息地は国の天然記念物になっている。ので、以前集めてた天然記念物の月刊誌で見てから興味あった。

で、来てみたら広い公園の中にあって、まずは公園を歩いて横断。
この公園は大きな恐竜の像があちこちにあって子供が走りまわっていた。。んーやな予感。

建物の入り口にはコロナ対策での「入館制限」とか看板立ってて一瞬焦ったけど「解除中」で普通に入れた。まぎらわしい。。

料金払って入館。中はやっぱり他の客は子供連れしかいなかった。
さっそくロビーで水槽にカブトガニを見た。「オス4匹分離れましょう」とソーシャルディスタンスの呼びかけになっていた。。

少々暗い展示室に進むとまず笠岡近海の海水魚の水槽があった。
ヒイラギが銀できれいで可愛らしくハゼの型もよくイイ感じだった。

ファイル 2925-2.jpg

そして大きな水槽にも大きなカブトガニがいた。
一匹だけで寂しいなぁとか思ったけど、このカブトガニがすごく元気で水槽内を行ったり来たり、サービス良く立ち上がったりしてグロテスクな内側をも恥ずかしげもなく見せていた。
うわ、やっぱり虫だなぁ、、と思ったけど、ちゃんとカニっぽいハサミも付いてんのね。暫らくじっくり眺めた。

博物館の部分は少々昭和感のある資料展示。カブトガニの生態と研究を解説。個人的には笠岡湾の干拓の歴史とか興味あった。かなり派手に埋め立てたんだね。ジオラマは干潟のだけでパッとしなかった。

ファイル 2925-3.jpg

で、その他の大部分はほとんど恐竜の展示。「生きた化石」の化石つながりでって事なのかな。なるほど子供連れしかいないわけだわ。
一番メインの中央の舞台は子供向けの学習クイズビデオで、客席に回答ボタンがあってこってたけど、参加する勇気はなかったw

世界の恐竜の骨を見ながら二階に上がると「世界最長のカブトガニの這い跡化石」というのもあった。恐竜の足跡の化石は見たことあるけど這い跡の化石って、、どんな環境で化石になるまで残ったんだろうね。。

そして外の見れる展望室があって、ベランダから目の前の神島水道の海と目の前の神島がよく見えた。
昔はその地名の通り島だったんだね。(っていうかこの博物館がある横島も昔は島だったようだ)

ファイル 2925-4.jpg

そういえば前にカブトガニが見れるかと思って海を眺めたのってどこらへんだったっけ。(もっと南の湾の口の方だった
恐竜メインであまりカブトガニに浸れなかったけど展望もできたしまあいいかな、、と出口に向かった。

けど、ロビーで「飼育展示室は←こちらへ」という案内に気が付いて、あ、まだカブトガニが見れるトコあるんだ!と廊下を奥に進んでみた。

ら、その廊下の途中に水槽が並んでるトコがあって、見るとタナゴが大群で泳いでいた。
おおー 水族館でもこんな濃い群れでタナゴを泳がせてる水槽はみたことないぞと嬉しくなって(ペットショップの入荷直後ならあったかも)しばし眺めた。

ファイル 2925-5.jpg

そして隣りの水槽には川魚が混合でこれもわりと沢山泳いでいたし、その下に魚の解説が手作り風にしてあって「他の魚に子育てをお任せ」とか「パパが子育て」とか愛を感じてほほえましかった。とくにカマツカは推しのようで一枚使って細かく解説してて見ごたえあった。

最後にミニ水族館も見れて満足。出口に戻ろうとして、、おっといけない「飼育展示室」はこれじゃないよな、と思い直して廊下を進み、一旦外に出ると向かいに別棟でその「飼育展示室」があった。

その中は「カブトガニの飼育」の資料展示と小さい水槽がいくつか並んでるだけで、ガラス越しの実験室みたいな部屋は覗くだけだった。
その水槽を見ると小さく錆びれたようなカブトガニがいた。
けど、他の水槽には面白い魚が入っていた。

ファイル 2925-6.jpg

まずは「トビハゼ」
これは目の前の神島水道で見て可愛らしかった陸を跳ねる小魚。ちゃんと解説もあり、陸に上がる姿も見れた。いいねいいね。
そして「ヨウジウオ」
ん?これも笠岡湾に沢山いる魚なのかな?(魚の解説はあってもそういう説明はなかった)タツノオトシゴの細長いバージョンって感じの変な魚。小さなタツノオトシゴも一緒に泳いでた。

風変わりな魚とかの地域の自然のこっちの方をメインにすればいいのにと思うけど、それじゃお客が入らないだろうしこれで広いスペースを演出するのはキツイだろうね。。

そして外には「カブトガニの飼育池」と「カブトガニの産卵池」というのがあった。

ファイル 2925-7.jpg

「産卵池」の方は奥で覗けず「飼育池」だけ観察。。でもカブトガニの姿は見えず、ポコポコ開いた穴に隠れてるのかな?とカメラのズームでみてみたら、普通のカニだった。。
ちょっと残念。此処にも何か解説欲しかった。

と、最初は子供連ればかりの恐竜スポットで場違い感と隠れるような雰囲気で見るカブトガニの資料展示に失敗した気分だったけど、他にも色々あって充分楽しめた。
けどまた恐竜の公園を横切って駐車場に戻るのはやっぱり場違い感あって足早に戻ったw

タグ:観:館 観:然 観:模 観:一 観:池 楽:眺 景:海 動:魚 動:虫

五味の市

ファイル 2924-1.jpg備前市日生町日生にある一般向けの魚市場。

何度か来てるところで、去年も9月に来たばかり。
特に何を買うでもなく雰囲気を楽しんでまわって、外の屋台などで名物のカキオコを買って食べるのがパターン。
でも今回はホテルで朝食食べてきてて空腹じゃなかったのでカキオコを食べるつもりもなく、雰囲気を楽しむだけの冷やかしの寄り道。点景にもしない寄り道かなぁとか思ってた。

市場は人が多く賑わっていて、カキオコの屋台もまた出てたし入り口にたい焼きとか牛タンとかも焼いていてプチお祭り。
市場内も賑わっていて、魚を裁いていたり、生きたままケースに入ってる魚も多く面白かった。スズキが大きくカッコよかった。
あちこちで「お兄さん!どう?」とか「カキ買ってってー」とか声かけられつつ、スルリと躱して見てまわった。(白髪増えたけどまだお兄さんって呼ばれるのねw)

ファイル 2924-2.jpg

奥の店にはカキフライソフトがあって、あーそういえばそういうのもあったっけ!とか思った。そういえば初めて来た時(09/3/21)はこのカキフライソフトが目的だったんだっけ。ネタ的にも味的にも悪くないソフトだけど、やっぱりカキはカキオコで食べた方がぜんぜんうまいのを知ってからは食指動かず、今回に至っては店内で見かけるまですっかり忘れてたw

そして牡蠣フライとか揚物惣菜の店もあってイシモチの唐揚げとかハモのフライとか面白そうだった。
ここはGoToクーポン使えるので丁度いいから買って車で食べながら進もうか。。とか思い、クーポン券車の中だったので取りに戻った。

けど、取りに戻る途中でカキオコの屋台を見て、いやいや唐揚げ買うくらいならやっぱりここはカキオコでしょー、、車に戻るのもまた市場に歩くのも面倒だし、、って気になって、少し迷いつつやっぱカキオコ購入。
焼くのを見ながら少し待ってゲット。

ファイル 2924-3.jpg

市場の二階の休憩スペースで食べようかと思ったけど日当たりのいい外のベンチがあいたのでそこで食べた。
そう言えばお腹空いてなかったんだけど、食べ始めたらやっぱうまくて進む進む。カキはやっぱり味が滲みるのがいいよなぁ、このカキオコとか広島のカキ丼とか。
結局腹の空き具合なんて関係なく最後まで一気にペロリと食べられた。

っていうか、、そういえばカキオコは次来たら屋台とかじゃなくて町の店でも食べてみたいなぁって思ってたんだっけ。。まぁいいか。おいしかったし。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:市 動:魚 餐:焼 餐:貝

みなとがみえる丘公園

ファイル 2923-1.jpg

備前市日生町日生にある展望公園。
公園というより普通に山。細い道を上ると山頂手前に駐車スペースがあって、えー歩いて登るのー?とか思ったけど、山頂はすぐそこに見えてたのでわけないだろうと歩いた。

少し進むと階段で一気に登る道と緩やかに周って登る道とがあった。もちろん緩やかな方でゆっくり登った。
いやぁ重量過多と運動不足と睡眠不足で歩く気はなかったんだけど、車でイヤーな細い山道登ってきて引き返すだけじゃやっぱ面白くないしね。

ホンの数分で山頂に出た。
「楯越山」と手作りの表記板が木に下がってた。
山頂は山頂ってくらいの広さで公園というよりやっぱり山だったけど、見下ろす島々の案内がちゃんとしてて、鐘とかもあったのは公園らしかった。

ファイル 2923-2.jpg

そして展望。山頂だけに広く見渡せていい眺め。
これはいい。登って来て良かった。

まずは正面の朝日を背にした鹿久居島の方向。
去年渡った備前♡日生大橋もよく見えたけど、手前の小屋が邪魔、、

少し西に向くと瀬戸内海への大通り。
曽島、鴻島、長島の島々が行儀よく並んでた。船もチョコチョコ泳いでて、ズームで撮ったら可愛らしい船が写った。(大生汽船のフェリー「みしま丸」だそうだ)

ファイル 2923-3.jpg

日生の町もよく見えた。
ゆっくり行ったり来たりして海や島並や山や町を眺めおろして楽しんだ。

そして下り。足元の五味の市に下る道とかもあって、もちろん下ることはないけど覗いてみたらエライ急勾配の険しい山道だった。見てるだけで怖いわ、、
なんて思ってたら、復路にと考えてた階段の方のコースも上から見ると急で険しく見えて不安を感じたのでヤメて、登ってきた緩やかな道を下った。

朝だけに小鳥が飛び回ってて、道脇に咲いたサザンカの花の茂みにも小鳥が何羽もたかってた。スズメかなと思ったらメジロだった。
動き早くてなかなか追えなかったけど、花の蜜を吸うところを何枚かは写せた。

ファイル 2923-4.jpg

タグ:楽:眺 景:海 景:島 景:町 景:山 観:船 植:花 動:鳥

道の駅 みつ

ファイル 2922-1.jpgたつの市御津町室津の250号沿いにある道の駅。

ここは寄るのは初めてだと思う。
前に室津の町をフラフラ廻った時は通過してたみたいだし。(最近かと思ったらもう6年も前の事だった14/9/21)
で、今日もまだ店あいてない早朝だから通過かなーと思ったけど、朝日が昇って朝焼けの海のいい感じはとまってゆっくり展望しても悪くないかなと思って寄ってみた。

その道の駅の建物は二階のテラスが展望台っぽかったけど、登る階段は閉鎖されてた。。まぁ仕方ないかと建物裏から眺めてみた。

こっちから見えるのは手前下の浜と南にのびる室津の岬への海岸線。手前の海面には鳥の群れが浮いてて、調子悪いカメラのズームで見たらカモだった。(ホシハジロかな?)カモがのんびりできるくらい穏やかな海って事だね。

ファイル 2922-2.jpg

見たいのは朝日の海なので少し移動、駐車場の先の東側に歩いた。

うんうんイイ感じ。折り重なる岬の先の朝日から海に陽光の橋が架かって見えた。

まだ眠る入り江の奥の漁港の町から瀬戸内海の海まで(木々が邪魔だったけど)見まわせて、海の先にはうっすらと家島諸島の島々が見えた。

ファイル 2922-3.jpg

振り返ると背中の山は、朝焼けで赤いのか紅葉で赤いのか秋っぽい感じ。
でも気温はやっぱ冬だね、そんなにのんびりしてられなかった。

タグ:楽:眺 景:海 景:島 景:陽 動:鳥 道の駅

湾岸長島PA

ファイル 2921-1.jpg桑名市長島町松蔭の伊勢湾岸道にあるパーキングエリア。

何度か寄ってるPA。でも伊勢湾岸道はよく通るわりにはまだ数回しか寄ったことないって感じかな。

今日はまずトイレ目的で立ち寄り。なんかいつもよりトイレが近い気がする。
なんだろう、そんなに飲み物がぶがぶ飲んでないけどなぁ。

で、トイレ入る時にその奥が公園ぽく見えたので出てから行ってみた。
なんか雑草生えて枯れてそのまんまって感じの廃れたような雰囲気のコーナーだけど、奥に展望台みたいなのが見えたので歩いて行ってみた。

ファイル 2921-2.jpg

階段を上って先まで行ってみたけど、何を展望するための物なのかわからない景色。。
いちおう伊勢湾岸道とその橋は見えるけど遠いいしピンとこなかった。

裏のスロープからぐるっと回って降りてみたら「プレキャストセグメント橋のできるまで」という案内板が下にあった。
工業系専門的な説明でパッと見ただけで分かるもんでもないけど、どうやら伊勢湾岸道の橋の最新技術の構造の事を解説してて、その長島高架橋のセグメントを使った展望台という事らしい。わかりズラ。

ぽかぽかとのんびり歩いて戻って店に入った。
ここはPAだけど店は広くフードコートも広く充実。先に食事しようと思ったけど何食べようかかなり迷った。
確か前回は長島スパゲティを食べたんだっけ(これってスパーランドとスパゲティのスパをかけたダジャレだったんだね。。。)、で、悩んだ挙句ふつうに愛知名物の「きしめん」それと桑名のご当地B級グルメという「しぐれ肉巻き」をつけてみた。

ファイル 2921-3.jpg

「しぐれ肉巻き」は、あさりの時雨煮を混ぜたごはんを肉で巻いたもの。時雨飯はアサリって感じがしなかったけどおいしかった。けど一個200円は若干高い気がした。

「きしめん」はふつうにきしめん。平打ち麺のビラビラ感が好き。他の平打ち饂飩に比べてスマートで形しっかりしててすました印象。ツンデレみたいな。
ぺろりと食べて軽い食事になった。

そして土産を買って車に戻った。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:観:P 観:橋 餐:麺 餐:飯