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壹鞍神社

ファイル 3372-1.jpg綾部市十倉志茂町にある神社。

県道走ってて横目に見かけた鳥居がカッコよかったから気まぐれで寄ってみた。

神社は鳥居からまっすぐの緩やかな上り坂の参道の先で、駐車場は分からなかったから参道に路駐。広い道だしいいかな。

境内は石段で二階層になってて、小さい神社ながら参道を含めて社殿まで真っすぐでカッコよかった。
下の段は横から伸びたイヌマキの木が刈られ過ぎてたのは気になったけど参道の石段を隠す勢いだったのかもしれない。その下に案内板があった。

創建は応永元年(1394)現在の社殿は文政6年(1823)の一間社流れ造りだそうだ。祭神は木花佐久耶昆売命。あ、GWに鹿児島で見たサクヤ姫だ。本殿の彫刻についても細かく解説されていた。

上の段に上がって拝殿にお参り。拝殿というか拝殿のような社殿の中に本殿がある形、これが一間社流れ造りというのか。

ファイル 3372-2.jpg

社殿のすぐ前に狛犬があるのも珍しく感じた。
社殿内には古い太鼓が置かれてて、その上の文章は太鼓の説明かと思ったら「鞍岩の伝承」とあった。(遠くて読みづらいから写真だけズームで撮っておいたけど、ばっちりブレてて読めなかった。。)

数年分の並んだ大絵馬や本殿の彫刻もゆっくり眺めた。

そして振り返ると、真っすぐな参道とその先の山の風景がとても良かった。形といい姿といいとても素敵な神社で、天気もよくいい気分。

下の段の燈籠や歌碑をサラッと見つつ、その前の四角く刈られた植木の角張り方もまた面白かった。

鳥の声を探すと近くの電線でキレイなオレンジの腹のジョウビタキ。この写真もブレブレだった。。

ファイル 3372-3.jpg

タグ:観:宮 観:具 観:飾 動:鳥

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