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道の駅 しょうわ

ファイル 2810-1.jpg潟上市昭和豊川竜毛山ノ下にある道の駅。
国道からちょっと入った横にある。

ここは以前、風の強い夜に寝たことがある道の駅。でも昼間に寄るのは初めてかな。
トイレとトラックだらけの国道のタイミングをずらすだけの休憩のつもりできてみただけなんだけど、一応店はのぞくよね。

その店の奥からは「観賞温室」に続いてたのでちょっと歩いてみた。
三つの温室が連なりそのまま連絡して歩けるようになってた。
夫々にテーマがあるようで、手前は熱帯、真ん中は胡蝶蘭、奥はサボテンを配置していた。

ファイル 2810-2.jpg

そして一番先で外に出ると裏の花の広場と池に出た。
あーやっぱり興味あるのは池かな。
水面には睡蓮の花が咲き、水中は水草だらけ。睡蓮の葉にはイトトンボがとまり、水際を歩いているとダルマカエルがポチャンと池に飛び込んだ。(黙ってれば見つからないのねぇ)
トンボは沢山飛び赤トンボも真っ赤だった。

カエルとトンボでいやされた。おやすいもんだ。

ファイル 2810-3.jpg売店に戻って見てまわった。
バター餅は無いかなと一応見てみたけどやっぱりここには無く、かわりに「すまし餅」というのが売ってたのでそれを買ってみた。(ハタハタの唐揚げも気になったけどやめといた)

食べながら出発。
「すまし餅」は甘醤油のみたらし風な餅。うんおいしい。バター餅は派生でこれが本来の郷土餅菓子なのかも、とか勝手に思った。
走りながらパクパク食べて気がついたらなくなってた。

タグ:餐:餅 植:花 植:草 動:虫 観:蛙 観:池 道の駅

秋田まるごと市場

ファイル 2809-1.jpg秋田市卸町の13号沿いにある物産市場。

たまたま見かけて気になっただけだけど、市場というくらいだから少しは朝早くからやってるかな、、と期待して寄ってみた。

けど、開店は9時半からであと15分あった。
駐車場に車はもうけっこう停まってたけど、どうやらそれは構内にある早朝からやってるチェーンの蕎麦店「ゆで太郎」のお客のようだった。。

でも、入口の横でババヘラアイスがパラソル開いてたので、アイスでも食べながらのんびり待ってもいいな!とひとつ購入。

おばちゃんは「今日最初のお客さんだからサービス」と大きく盛ってくれた。ありがとう。
しかも「市場特販価格180円」だそうで(相場はいくら?)なんか得な気分。

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うん薄味シャーベットで氷感つよく暑い日にぴったり。やっぱうまい。
秋田に来たらこれだよな。

ところで、ババヘラのおばちゃんは話し好きが多い印象で、開店まで色々話が聞けるかな、、と思いきや、ここの人はあまり話したがらない感じだった。(コロナ予防でかな?)なので、食べ終わってもまだ7,8分開店まで間があってもてあました。。

ヤメて出発しようかとも思ったけど結局開店を待って入店。
中は広く色々秋田のものが並んでた。

チョイ食いコーナーみたいなのがあれば、、と思ったけどそういうのは無かった。
唯一、海鮮コーナーで天然岩ガキが「この場で食べれます」とあった。
んー前に海の方で岩牡蠣食べてそんなでもなかったんだよなぁ、、と躊躇したけど、印象挽回になればいいかと期待して一つ買ってみた。

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ちゅるりと一気に頬張って食べてみた。
おお立派な牡蠣だわ。。。おいしい牡蠣だわ。

んーもうしわけない。やっぱり千葉の飯岡の牡蠣と比べてしまう。
やっぱりあれは別種だなぁ。ミルク感がダンチ。
そういうつもりで食べなきゃダメだよなぁ。
牡蠣としては充分食べ応えあっておいしかった。

ファイル 2809-4.jpg買おうと思ってたのはいぶりがっことバター餅。けど、バター餅は入荷しておらず置いてなかった。。
バター餅は秋田と言っても鷹巣(北秋田)方面だけのものなのかな。そっちいって買えばいいか。
「いぶりがっこ」は沢山種類もあったので取り敢えずよさそうな値段の物を買った。

袋有料なのでテープ貼ってもらっただけなので、それ以上店内を歩きまわる訳にはいかず、買うのは最後にすればよかった、、と思いつつ、もう充分かと車に戻った。

タグ:餐:冷 餐:貝 楽<待 楽:買

味一番

ファイル 2808-1.jpg横手市十文字町西上にある焼きそばとラーメンの店。

昨年に続き二度目の来店。あぁ去年もほぼ同時期だったのか。
早朝からやってる店で御当地物が食べられるのでドライブ的にとてもありがたい。
去年は横手焼きそばを目当てに来たので、今回は十文字ラーメンを食べるつもりで来てみた。

店を入ると濃いキャラの店主に消毒を促されて流れで割り箸をとってカウンターの席についた。

そして57万円の装置の水が出る。57万の解説を始めたけど「来店二度目なので」といって省略してもらった。遮ったわけではなく折角なら聞いてないような話を聞きたいと思ったので。

で、迷わず「十文字一番中華そば」を注文。
前回の説明では「十文字ラーメンと言うのは最近ついた呼び方で、地域の店ひとくくりにされてるけどどの店も其々の味なのでうちは店名の一番を入れております」とのこと。たしかに「三角そばや」と「丸竹食堂」では違ったと感じてたので納得。
さてこの店はどうかなと期待して待った。

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うん、うまい。
十文字らしい薄めの味ながらしっかり味わいあって、他よりも甘味強く優しい気がした。(とはいえ、他の店で食べたのももう随分前だからなんとなくだけどね。。)
今まで自分は十文字はおでんの汁のようなあっさりだけどいい風味のだしの汁って表現してたけど、やっぱおでんとは違うよね。
朝食にも丁度いい素敵なラーメン、乗せる具で麩が合うのは他にないかも。

さて今回は「二度目の来店」とか不躾な事を言ったせいか「今年は記録的に梅雨明けが遅い」という無難な天気の話題になってしまった。なんかごめんなさい。
「でも、梅雨明けたら暑くてきついからたまにこうして止んでくれるなら明けないで涼しい方がいいですよ」とか言うと「なるほどそういう考え方もありますね」と感心してくれた。

こちらの店主は、こだわりが強く色々と濃く話してくる人だけれど、こちらも自分の意見を言うとちゃんと肯定して話を聞いてくれるのが気持ちいい。話が好きなんだね。

他のお客さんも来たのでまたきますと店を出た。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 楽:話

道の駅 おがち

ファイル 2807-1.jpg湯沢市小野橋本の13号沿いにある道の駅。

この道の駅はけっこう前から何度か寄っていて夜寝たこともあるけど、昼間はめちゃくちゃ混んでる印象でトイレだけの休憩とかばかりで点景には一度もしたことが無かった。

とはいえ、初めて寄った時(2000/6/4)はずんだ団子(実は初めて食べた「ずんだ」は宮城ではなくて此処)食べたり、ドジョウの味噌焼き串とかも食べておいしくて好印象だった。
けど、逆にそれで好印象だったせいで、次に来た時にはもうそれが売ってなかったりしてガッカリしてもう諦めてしまってて、ちゃんと寄道(ちゃんとって何だw)しなくなってしまった。。

思い返せば、点景を始める10年も前の事でドライブ中に殆ど寄道をしなかった頃に、道の駅で食べた地方の料理に目覚めたような場所なので、残念である。。

ファイル 2807-2.jpgとか思いつつ、今日も早朝のトイレ休憩。
店も開いてないし写真撮ることもないだろうとカメラもたずに車を降りたけど、建物前に大きなカミキリムシが居たのでやっぱり戻ってカメラもってきた。
悪そうでカッコいいのに好かれなくて不憫だよねカミキリムシ。これがカブトムシだったら誰かが掴まえるだろうけど見向きもされない。。てわけで写真だけ。

まぁカミキリムシだけじゃ点景にはしないよな、、
と、トイレ行って出発しようと思ったけど、情報コーナーの休憩室が開いてたからちょっと覗いてみた。

ら、
近隣のスポットが模型になって飾られ紹介されてたのでジオラマ好きの目を引いた!知らんかった。

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ここ湯沢市(旧雄勝町)小野は小野小町の出生地であり終焉の地(という説)だそうで、模型ではそれにまつわるスポットが色々と紹介されていた。
小町が使った泉とか、晩年籠った洞とか、父が建てた神社とかはなるほどと思うけど、恋人候補で晩年も追ってこの地まで来た深草少将が恋文の返事を待った場所「御返事」というのがただの道の模型だったりしてユニークに思えた。

菅江道真のガイドマップもあったけど、この道の駅のすぐ隣に小野小町と深草少将の墳墓といわれる「二つ森」というのがあるそうなのでちょっと行ってみようかなという気になった。

正直、小野小町と聞いても平安時代あたりの歴史には疎く、古今和歌集とか言われてもチンプンカンプン。世界三大美人の一人と言われても眉唾で興味薄い。
でも、そういえば「あきたこまち」の小町は間違いなく小野小町だし新幹線の名前にもなってたよね。秋田を象徴するキャラクターだから秋田に来たなら寄るべきなのかも、、とも思えた。

道の駅の横の道を渡ると「小町の郷公園」というのがあって、そこの(まだ開店してない)売店の建物のウラに「二つ森」というのがあった。
模型ではおっぱいのように並んでたけど実際は少し長かった。ディフォルメだったか。
二つの小山の間に道があったので上ってみた。

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そして峠のところから左右の山の頂点までの道もあったけど、こっちは雑草がのびていて雨に濡れていたので進む気にはならず、遠目にその頂点の祠のようなものを眺めただけで峠を通過して下った。

下りた先には案内板があった。こっち側は広場になっており、正面の先に平安ぽい小屋とかがあった。公園的にはこっちがメインかな。(お祭りとかイベントの会場になるそうだ)
で、案内板を読むとここらは川が氾濫しやすく岩の小山が幾つも島になってたそうで、その唯一残った名残がこの「二つ森」だそうだ。なんだ塚じゃなくて天然の丘だったのか。。
大きい方が男森で深草少将の墓、小さい方が女森で小野小町の墓と伝えられているそうで、地域の人がそう呼び伝わったという事ね。でも大きさ違うかな?どっちがどっちか分からなかった。

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あとはトンボにたかられながら山にそって戻った。

その山の南端にはまたジオパークの案内板もあり、読むと「二つ森」は古い火山の噴火の名残で柱状節理の島だとあった。
え、そうなの?とその南端のかけあがりを見ると、確かにかっこよく節理の岩が並んでて、なんか立派な城の石垣のように見えた。へー。

それはそうと「奪衣婆像」といういかめつい顔で胸をはだけた婆の像があった。。
江戸時代に疫病よけや咳止めにと信仰された像(を再現したもの)だそうで、治ると衣をかぶせたそうだ。。
んー疫病流行りの今時期にタイムリーな像ではあるけど婆の胸は遠慮したい。っていうか、脱がせるなら三大美女の胸にしてくれよ。

ちょっと最後に美女のファンタジーから冷まされちゃったけど、軽くながら朝から散歩できて良かった。雨も止んでてよかった。

タグ:動:虫 観:模 観:園 観:史 観:地 観:像 景:森 道の駅

目覚めの水

ファイル 2806-1.jpg湯沢市秋ノ宮の108号の交差点にある小公園。

「八ツ口内小公園」とあったり、「五叉路公園」という標柱もあり、「龍神社」という祠もあって何て呼んでいいのか迷うけど、僕は「目覚めの水」というのを見て立ち寄ったのでそれを表題にしました。

で、公園内にはそれぞれの案内板がありなんとも纏まりのない変な空間。
まず「目覚めの水」は応仁の昔から道中行き交う人々に長く愛され、その交通安全の神として「龍神社」が祀られてるとのことだ。

そしてジオパークの案内もあって、マグマの岩石の割れ目のを伝って湧き出たミネラルを含んだ水だそうで、この付近の岩石は湯沢のジオパークでも最も古い年代のものだそうだ。
「五叉路」の解説も「小公園」の解説もそれぞれあったけど、まぁそれはいいや。それより水汲もう。

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水の汲み口は祠の前に二ヶ所あり、柄杓も置かれてて汲みやすかった。水は冷たくまず手を洗って気持ちよく、口にするとサラリとおいしい水だった。

そして脇にはアジサイがきれいに咲いていた。
東北はまだアジサイの季節なのね。気温的にもひと月半くらい遡ったような気分になった。

さて、車を停めた道の向かいには何やら橋梁がドカッと置かれてた。
これは「川井橋」という昭和9年に架設された鉄筋コンクリートの橋で、フィーレンディールという珍しい構造のものだそうだ。

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平成4年二月に解体されて地域のシンボルとしてここに保存されたとあった。(日誌を見てみたら初めて108号を通ったのは平成4年の十月だった、、通ってなかったか)
あまりキレイでもなかったので、現役の頃に渡ってみたかったーとも特に思わなかったけど、現役の頃の写真とかはみてみたいなと思った。
(帰って来てからネットで見てみたら物凄く雰囲気あるカッコイイ橋だった!)

タグ:楽:汲 観:水 観:宮 観:園 観:橋 植:花

大野屋ドライブイン

ファイル 2805-1.jpg野田市東高野の県道沿いにある食堂。

北へ進む定番の道でいつも見かけてて、実は以前一度寄って食事したことのある店。
点景にもしようかと画像まで用意してたんだけど、たしか更新溜まり過ぎてた時期で食べたメニューもそこまで良かったって程でもなく割愛しちゃってた店。
で、
(結城にいい店みつけたりで)それ以来寄ってなかったんだけど、今日は通りかかったときに店先の看板に「鯉天婦羅」
というのが見えた!「鯉?コイの天婦羅??」と珍しく思い驚いて戻って来てみた。ら、「鯉」ではなくて「鰯」だった。。
イワシか。コイなわけないよなw まぁイワシでもいいか旬だし。と、せっかくなのでここで食事して行くことにした。

店内は前に来た時より片付いた印象でメニューも貼紙も新しくなってて、メニュー内容は変わって無いように見えたけどトンカツとカツ丼を押してるようだった。
で、まよわずメニューにはない「鰯天婦羅定食」をたのんだ。

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お、これは意外と大きな刺身にでもしそうなサイズのイワシ。(一瞬ナスかと思ったけど、、ナスもあってそれよりも大きかった)正直小さめの尾鰭つきの開きかと思ってたので意外でうれしく、そして半身二つかと思ってたら三つ入ってて、たっぷりしっかりイワシが味わえた。
「あーやっぱイワシが好きだわー」というのはいつもは刺身を食べて思うトコだけど、天麩羅でもそう感じられたのは珍しく嬉しい。

イマイチ気分が乗ってないドライブ乍ら、出だしでいい食事できて少しは追い風ついた気がした。
店の奥で遊んでた女の子がちょくちょく店に顔出しては「こんにちわ」と挨拶していくのも可愛らしかった。
微妙な印象のまま毎回通過するだけの店だったけど、たまには寄ろうと思った。

前回食べたのはこちら、牛網焼丼。(2016.08.21)
期待したほどでもなく、ふうんって感じ。文章が浮かばなかった。(と、記憶してる。けど写真見たら悪くなさそうだけどなぁ。。ちょっと珍しいメニューでもあるし。夏の盛りにスイカがついてるのもちょっとうれしいと思う。)

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タグ:食:定 餐:揚 餐:魚

らーめん金次郎

ファイル 2804-1.jpg筑西市折本の294号沿いにあるラーメン食堂。

かなり昔から気にはなっていたけど一度も寄ったことのなかった店。
たしか、「道の駅ハンドブック 470駅 99年度版」の「道の駅にのみや」の項目で紹介されていて(最初は道の駅で「金次郎ラーメン」というメニューが食べられるのかと思ってた、、)気にしてたので20年間通過してたことになるかな。
なんか家族向けというか宴会向けというか一人じゃ入りずらい印象の店だった。

そういえば逆にこの向かいに以前あった「徳次郎食堂」という店には一度入ったことがあった。(リーズナブルで品目の多い定食の店だったけど味がイマイチすぎて日誌では触れてない筈)

で、今日はこのまま戻ったら、食事は吉牛か松屋あたりかな、、とか思えたので、ちょっと冒険してみるかとここに寄ってみた。

ファイル 2804-2.jpg店の入り口には小さな二宮金次郎像がちゃんとあった。
やっぱ二宮だし金次郎だしねー、、、とか思ったけど、よく考えてみたらここってもう茨城県だから二宮町じゃないんだよなぁ。(っていうか道の駅の本にもよく載せてたもんだよなぁ)

店内に入るとちゃんとカウンター席もあって一人でも大丈夫だった。なーんだ、もっと早く来ればよかった。
席についてメニュー見ると特に変わった個性的なメニューはなかったけど(金次郎ラーメンというメニューもなかった、、、あれ??)ラーメンは500円と安く、セットメニューも安かった。
ので、普通に醤油ラーメンで半チャンのセットにした。

で、ラーメンセット。半チャーハンに餃子も3つ付いて770円は安いねー。

ファイル 2804-3.jpg

店先の看板にあった「昔懐かしいラーメン」という表現通り、懐かしい普通のラーメンだった。
最近見かけなくなった普通のラーメン。都内に住んでた子供の頃から普通に食べてたおいしいラーメン。こういうのでいいんだよ。
チャーハンもおいしかったし餃子は普通にニンニク効いてておいしかった。

今日は醤油だったけど塩ラーメンでも同じセットにできるらしい。
あーこれはいいわ。
冒険するよりも気に入った店で気楽に食べたいと思えてきたこの頃。この店も今後何度も寄るだろう。

でも、、そういえばここんとこ何度も行った場所の点景が続いてたので、やっと久々の初めての店が上げられたのはやっぱ嬉しい。
どっちもどっちだなぁ。

タグ:餐:ら 餐:餃 餐:飯 観:像

滝岡ミヤコタナゴ保護地

ファイル 2803-1.jpg大田原市滝岡にある天然記念物ミヤコタナゴの保護地。

何度か来てるお気に入りの場所。
毎回来るたびに点景にしてたかな?もう四回もアップしてた。
記事によれば、ほぼ二年おきに来てて今回も二年ぶりの来訪。前々回から書いてるけど草木刈られて雑草野原になってその前を知ってる者からすると残念な場所。
今回は道の入り口の案内もなくなってたのでとうとう潰されちゃったかな?とか思ったけど、ちゃんとあってホッとした。

なんか池の位置が手前になって広くなった!とか思ったけどそれは柵の外の水を張っただけの水田だった。。
雑草野原は前回のままの姿だけど、ほっとくと繁りそうなこの季節にちゃんと草刈られてて、これでもかなり整備されてるんだろうと思えた。(っていいうかしばらく行ってないうちのお墓の雑草はどうなってることやら、、、)

なんかもうどこが道だかわからないけど、そんな野原を適当に足元のアマガエルを見ながらゆっくり水中観測舎に歩いた。

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広い水田を見た後だからか、池はえらく小さく感じて「え?半分くらい埋められた?」とか思ったけど、前の点景見ると一緒だった。
池の周りの草がのびてたのでより小さく見えたようだ。

階段を下ると、池の水は濁っててガラス面の拭き傷がえらく増えてて付着した苔も多いものの、天気いい分日が差しこんでたので水中はのぞけた。

で、見てたらすぐに小魚の群れが現れて泳ぎ回った。
これはモロコかな。横に黒筋があるのがオスでないのがメス、そんな中に少し大きめのアブラハヤっぽいのも混じったりしてた。
あーこれは、前回や前々回に「タナゴかなぁ?」と思って見てたのは完全にモロコのメスで間違いなさそうだ、、
と少々ガッカリしつつ、よく見てみたら底の方に小型で四角い明らかにタナゴの形の魚もいた!

ファイル 2803-3.jpg

キレイなオレンジの尾ビレと黒い筋のある尻ビレは間違いなくミヤコタナゴのオス。キレイだった。
絶滅危惧IA類で国の天然記念物だという肩書を抜きにしても、この中で一番きれいな目を引く魚だった。
そして黄色っぽい小型のメスを二匹も従えてチョコチョコ底を啄んでまわってた。
っていうか、、
写真に撮ろうとすると手前の擦り傷やコケや水滴にピントが合ってボケボケ写真だらけ。なんとかその合間から写してみたんだけど、マトモなのが一枚も無くてガッカリ。
でも現地ではよく見えててじっくり堪能。ミヤコタナゴはすぐいなくなっちゃうんだけどしばらくするとまた戻って来たし、モロコはずっといたので、蒸し暑いけど飽きずにしばーらく眺めていた。

水中を見つつ、迷い込んできたアマガエルと戯れたりしつつ三十分ほどゆっくりして離れた。
階段を上るときに水際から覗てみたら、魚は見えなかったけどカニがいた。え、ザリガニだけじゃなくてカニもいたの。これは初めて見たわ。

ファイル 2803-4.jpg

そして、池を上からも眺めてみた。
けどやっぱ上からじゃ何も見えないね。。脇の草にとまるハグロトンボだけ見て終了。
あとはまた草の道をカエルを探しながら歩いて車に戻った。帰りはいい大きさのアカガエルが登場した。

以前の自然公園的な感じもよかったけど、それ以上に自然な何気ない感じで普通に虫や魚が覗けて、その中で保護されてる天然記念物が見れるというのもいいもんだ。
とてもありがたい場所だと感じられた(のは、今日はちゃんとミヤコタナゴが見れて気分いいからかもしれないw)
 
 
ちなみに二年前の点景

タグ:動:魚 動:虫 観:蛙 観:然 観:園 楽:触

道の駅 やいた

ファイル 2802-1.jpg矢板市矢板の県道沿いにある道の駅。

ここも何度もトイレ休憩がてら来てる場所。
物産店の茹で落花生のオコワおにぎりがお気に入りでいつも買ってるんだけど、今日はのぞいてみたら無かった。。
売切れだったらいいんだけど、販売終了だったら悲しいなぁ。

で、満たされなさはソフトクリームで癒されようと少し並んでソフト購入。
矢板は名産がリンゴだそうで、そのリンゴソフトにしようかと思ってったんだけど、並んでる時に「おしらじブルーサンデー」というのが気になった。。買う時に聞いてみたら、そっちもJAF割(50円引き)が効くというのでそれにしてみた。

ポスターによると、矢板市内にある幻の滝「おしらじの滝」の木洩れ日と神秘的なブルーをイメージしたそうだ。

買ってテーブルに相席で座ってから、よく考えたら風貌に似合わないかわいらしい物を買っちゃったなぁ、、と少々羞恥をおぼえたw

ファイル 2802-2.jpg

普通にリンゴソフトにすればよかったかなーとか思いつつ、食べてみたらこのソフトの部分はリンゴソフトだった!白いから普通のかと思った。。
そしてブルーの部分は何となくかき氷かソーダ何かかと思ってたんだけど、ゼリーだった。。なんかゼリーって見た目だけでおいしくはないよね。
そういえば北海道で青い池(最近やたらとテレビで見かける)に行った後も青いゼリー食べて微妙な気分だったなぁ。。とか思い出しながら取り敢えず食べた。
やっぱリンゴソフトにしとけばよかったんだけど、ネタにはなったので点景的にはありかな。今月記事少ないしw

ちなみに、その「おしらじの滝」って近いのかなーとか気になっスマホて調べてみたら、山の上の県道から少し歩くらしい。滝壺ブルーがめちゃくちゃ綺麗そうだったけど、今は山歩きする体力はないので行くのはやめといた。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:冷 道の駅

食事処 京平

ファイル 2801-1.jpg結城市武井の県道沿いにある寿司食堂。

500円ランチの看板目印で何度も寄ってるお気に入りの店。でも車が沢山停まってる事が多く、通過が続いててちょっと久々の来店。前回は、、去年の10月かぁ。
そういえばなんか看板が新しくなってた。

点景にも何度かしてると思ったけど、見てみたら初めて寄った2年前(っていうか、そんな最近だったんだっけ?)に一度上げてるだけだった。
というのも、毎回食べるメニューがほぼ一緒だからで、実は「500円ランチ」に魅かれて来ておきながらその500円ランチは食べた事がなくて^^;、毎回+100円の「ハマチのづけ丼」(「カジキマグロづけ丼」だったこともあった)を食べて満足してた。
やっぱり元が寿司屋なので酢飯のづけ丼はとても美味しく、それで600円なら大満足。500円の白身魚フライやハンバーグなどのランチもたまには食べてみようかと思うこともありつつ、一度として食べた事はなかった。。(いやいや、最初の点景を読むと以前はそのづけ丼も同じ500円メニューのひとつだったようだ)

で、今回こそその500円ランチにしてみようかとも思いつつ、やっぱりづけ丼だよね、、という気分。
で、今回はせっかくだから逆にたまには高めのメニューで1000円の「マグロづけ丼」をたのんでみた。
500円ランチずっと続いて欲しいから応援のつもり。こういうのは夜とか普段来てくれる客へのサービスだろうけど、そんなサービスでしか来ない客なので、賞与入った月くらいはケチらないようにしたい。

ファイル 2801-2.jpg

で、はじめての「まぐろづけ丼」
いやいや1000円は妥当。ていうかむしろ安い。十二分おいしい。
そしてランチ仕様で選べるドリンク付き。(いつも通りアイスコーヒーちょいす)
満足の昼食でなごんだ。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:食:丼 餐:鮨