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和食処むらさき・はなな

ファイル 2780-1.jpg古河市仁連の県道沿いにある和食レストラン。

通るたびにその味噌煮込みうどんの看板がおいしそうで気になってて、でも一人じゃ入りずらい雰囲気の店だったので、誰かと一緒の時にでも寄れたらなぁ、、なんて思ってた店。

今日はもう食事には半端な時間だし、自粛要請もあるから空いてるだろうと考え、思いきって寄ってみた。
けど、駐車場には意外と車が停まっていた。。

ままよと店に入ってみると奥の座敷や大人数の席にはお客がいたけど、六人掛けのテーブル席が並んだ客室には一組しかおらず、空いてはいた。(っていうかやっぱりカウンター席とかは無かった。。)


ファイル 2780-2.jpg気にせず席に着いてメニューを見ると、一応イチオシっぽく「味噌煮込みうどん」はメニューに大きく出てた。ものの、それ以外のメニューも豊富な和食レストラン。てっきりうどんがメインの店かと思ってたけど違ってて、やっぱり食事よりもゆっくりした会食を楽しむような店。一人で来てササッと食事したい者としては場違い感あった。

いや、俺は味噌煮込みうどんだけ食べるぞとそのページだけ見、「赤味噌」か「白味噌」かだけ悩んで「赤味噌煮込みうどん」にした。

少し待って「赤味噌煮込みうどん」登場。、、っていうかグツグツ煮立って出てきたので、小鉢に移してもそうそうさめず、まだしばらく食べられなかった。

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うんうんおいしい味噌のおいしいうどん。たまには食べたいイイお味。
でもやっぱ一人で食べるには向いてないよね。話さないで集中して食べられるから味はしっかり感じて美味しくは食べられるけど、どうも焦って食べて口の中やけどしがち。先月のほうとうもそうだけど、鍋系は人と話しながらゆっくり食べるくらいが丁度いいんだろう。なので、そういう風な店ってことなんだろう。

いやいや別に急いで食べる必要はないんだし、店も空いててテーブル席コーナーは自分一人だけになってたのでゆっくり食べようとペース落として後半はゆっくり食べれた。

いや、ゆっくり食べると気にしてなくても周りに耳や目が向く。。奥の座敷や大人数コーナーでは昼から宴会になってるようで、飲物のオーダーや氷の要求などで店員さんは忙しそうだった。
っていうか、宴会かぁ、、茨城ではクラスターの恐れも薄いのかな。

ともあれ、「赤味噌煮込みうどん」はおいしくゆっくり残さず食べられた。
「白味噌」も食べてみたいなぁ。

タグ:餐:麺 食:鍋

富田さとにわ耕園

ファイル 2779-1.jpg千葉市若葉区富田町にある観光農園。千葉の芝桜スポット。

ここに来たのは三度目のつもりだったけど、日誌を見返すと二度目が見つからずひょっとしたら二度目かもしれない。。
その前回からは七年ぶり。名前も「さとにわ耕園」なんて柔らかい名前に変わってた。
体験農園とかできる施設のようだけど、「緊急事態宣言により5月6日まで休館します」とあった。

でも、花畑が閉鎖されてるとか言う事はなく、割と大勢の人が集まって歩き回っていた。。
これ、前来た時は雨だったし、花も満開は過ぎた感じだったので人がほとんど来てなかったけど、普段の花の季節はどうなんだろう?もっと混んでるのかな?思ってた以上に人がいて驚いた。
自分の同じ穴のムジナだけどね。マスクして歩いた。

なんとなく前来た時より広場が多く、ぱっと見花畑縮小されたかな、、と思ってたけど、帰って前回の写真と見比べるとほぼ一緒だった。

まずはその広場の先に青系の花畑で始まる。薄紫の芝桜とネモフィラが植えてあった。んーこの青さもキレイだよね。

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ネモフィラの左はポピー畑かな、これはチラホラしか咲いてなかった。
ちなみに7年前はここら辺からピンクの芝桜が始まってたけど、ポピーが梅園、ネモフィラの所がツツジになってたので、今の方が先が見通せて広々してる。

少し芝生の広場をはさんで芝桜の本編開始。
広場で走り廻る子供連れを避けて横断すると、芝桜の手前に丸太のベンチが並んでた。これは以前なかった物。ゆっくり座って、広がる芝桜を低しい視線で眺められて実にイイ。まずはここで鮮やかな花を堪能した。

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そしてメインの花畑を眺めながらまず外周をまわって歩いた。心なしかピンクより薄紫や白の方が多い気がしたけど、その方がメリハリあって良く思えた。
あんまり鮮やかすぎるピンクにずっと囲まれていると、なんかもう生きてるんだか死んでるんだかわからないような不思議な気分になっちゃうので薄紫や白の花で意識をつなげたww

ファイル 2779-4.jpg

ぐるっと回って中央に架かる橋のような展望路を渡った。
花は濃い所はしっかり咲いて密集してたけど、まばらでまだこれからって所も多く満開はまだ先なのかもって感じだった。

のんびり眺めながら歩いてたら、頭上で飛び回るヒバリが花畑に下りるのが見えたのでカメラで追ってみた。
花の間にもぐってみたりチョコチョコ走り廻って遊んでるのが撮れた。餌になるような虫でもいるのかな? 

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ラストは思い切りピンク。 あーくらくらするw
やっぱ晴れた日に来てよかった。
そしてやっぱりこれで無料なのはありがたい。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:植:花 観:園 景:季 動:鳥

優善

ファイル 2778-1.jpg印西市平岡にある蕎麦食堂。

東方向のドライブで頻繁に通る定番コースの356号利根川土手道から古い方の356号に逸れてすぐなので、もうすっかりお気に入りで何度も寄ってる店。(と、此処までコピペ)

新型コロナウイルスの伝染流行で緊急事態宣言とか外出自粛要請とか飲食店にも厳しそうなこういう時だから、お気に入りの店にはなるべく行って応援したいよね、、とか思ってたけど、来てみたらいつもより車も停まってて店内も混んでたw

で、今日は何か面白いメニューあるかなーと黒板の「今日のおススメ」を見ると、そばミニ白エビ天丼というセットが気になった。
けど、それ以上にその黒板の上の手書きの張り紙の「元祖チョコつけそば」というのが気になった。。うわーこれは冒険だなー、此処のそばは普通においしいのに敢えてチョコかぁ。勿体ないような、、
と、たじろぎつつも冒険。「ミニ白エビ天丼のセットでそばを『チョコつけそば』にってできますか?」と聞いてOKだったのでそれにした。

ファイル 2778-2.jpgまずは先にミニ白エビ天丼が出てきた。
これは間違えないでしょ。しっかりエビの味。エビは殻や尾が風味強いから丸々食べれる小型のエビのかき揚げの方が味はイイんだよね。
まさか千葉で白エビを食べるとは思わなかったけど、やっぱいいね。

と、ひと口ふた口食べてたら例の「元祖チョコつけそば」が出てきた。ので、先にそちらを食べた。

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これは、ココアみたいなチョコで食べる蕎麦かと思いきや、だしのつけ汁にチョコを溶かしたくらいのもので、味は合ってて違和感なく普通においしく食べられた。っていうか、違和感がないのが意外だった。
甘さでいえばうどんのゴマダレほどの甘さはなく、だしの味を補佐するくらいの風味で悪くなく、そばのおいしさも損なわずに普通にツルツル啜れた。冒険のつもりだったけど平和だった。

てわけでおいしく昼食を平らげ、また会計の時に「どうでした」と聞かれて素直に感想を言いつつ「また面白いメニュー楽しみにしてます」と言って店を出た。
かといって、変な方向に走りすぎたメニューの店にはならないことを祈るw

ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 餐:菓 餐:甲 食:丼

霞ケ浦総合公園

ファイル 2777-1.jpg土浦市大岩田の霞ヶ浦岸にある県営公園。

見に来た映画の上映時間までかなりの余裕があったので休憩がてら桜でも見ようかと霞ケ浦に沿って来てみた。
公園の中を横切る県道と駐車場の周りは桜が咲き残ってて華やかだったし、なんとなく日も差してきたので丁度いいと車を降りて散歩。

おりて前の広場から風車もどき(動力は電気)を見てみたら、もうチューリップが咲き並んでて驚いた。
え、桜が終わりかけかと思ったらもうチューリップかい!
とか思わずツイで呟いちゃった。
(ちなみにこの風車の中は、処理能力50㎥/hの連続砂濾過装置になってて霞ケ浦の水を浄化してるんだそうだ)

でも近くでよく見ると花はまだ開いてなかった。。
これは開花前だったかな、、思わず呟いちゃったけど早まったかなぁ、、嘘情報流しちゃったかなぁ、、てへ

眺めてたら日差しも強くなってきていよいよ青空が広がり始めた。なんかいい感じ。

ファイル 2777-2.jpg

釣りをする少年と犬の像が乗った輪のオブジェは「光の輪の向こうに」という題名だったので、日の光をバックにいい角度!とか思って撮ったけど、、これは光の先の霞ケ浦を覗く輪って意味かな。逆だったね。

で、その霞ケ浦は時季的にがらーんとした水生植物園の先に広く平たく横たわっていた。
何気なく見て写真撮ってたけど、丁度このアングルがこの後見た映画「エキストロ」のロケ地に使われてて、スクリーンで見て驚いた。というか、ガモゲドラが出てきてズッコケたw (YouTubeの予告編や特別ミュージックビデオで見れますねw)

ファイル 2777-3.jpg日が差してきたから少し暖かくなるかと思いきや何故か逆にガクンと寒くなった。気圧とかの問題?もうすぐ夕方だから?
なので建物の中に入りたかったけど、「ネイチャーセンター」は思った通りコロナで休館。サモアリナン。
無料のミニ水族館見たかったなー

っていうか、トイレも行けず、じゃあ公園内で他のトイレはどこだ?と案内図を見たら県道を渡った広場側の少し先だった。
んー、まぁ肌寒いから少し歩くくらいがいいかなー、と思って歩いてみた。

ら、この広場側の桜の木は丁度いいくらいに咲き残ってて、一気に広がった青空に映えて綺麗だった。
見上げる花びらに朝の雨の水滴が空けて見えてたりしてイイ感じ。

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胸くらいの高さまでしな垂れた幹の花なんかを間近に見て匂いも楽しめた。
これ、平時だったら絶対花見の宴会だらけで場所とられてて近づけないだろうなぁ、、と思うと、純粋に花を見て春を感じて歩くには稀な絶好の機会かもと思えた。

なんかいい休憩になった。

ちなみに前回のネイチャーセンターの点景

タグ:植:花 観:園 観:装 観:藝 観:ロ 景:季 景:湖

味よし

ファイル 2776-1.jpg利根町横須賀の県道沿いにある中華料理店。

去年来て二度目の来店。
最近かと思ってて点景振り返ったら四月でちょうど一年ぶりで驚いた。おいしかったからまた来ようなんて思ってる内に一年なんてあっという間に過ぎるもんだ。

さて、前回は店先の懸垂幕で気になってた「ワンタンメン」を食べたので、今回は垂れ幕に大きくある煮干しラーメンを食べるつもりで入店。
醤油と塩とあるけど、塩好きなので塩。「煮干し塩そば」にしてみた。

ファイル 2776-2.jpg

これはこれは、思った以上に煮干しが効いた味の強い魚介ラーメン。細い麺もおいしくツルツルすすれた。

おいしく平らげた。けど、やっぱ前回のワンタンメンの方がよかったかな。次回まで一年という事はないだろうけど龍ヶ崎の風呂帰りにでもまた来ようと思った。

ところで店内は割と賑やかに飲んでるお客が多く、聞いてたわけではないけど話が耳に入って来た。
奥の座敷の客は昔読んでたマンガとかアニメの話で「なつかしいー」と盛り上がってて、手前の席の客は、昔はまってたゲームの話で「なつい!」と盛り上がってた。
みんな懐かしがってばかりだなぁ。。。
と少々おかしく思いつつ、どちらも自分より少し下の世代で、そこらへんの時代で懐かしがってるのが妙にくすぐったかった。
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 楽:話

海ぼうず

ファイル 2775-1.jpg銚子市新生町の銚子漁港中央市場前の魚料理店。

此処は以前CR-Xに乗ってたくらいの頃に何度か来て食べてた店。そういえばかなり久々。(この点景をつける前かと思ってさかのぼってみたらギリギリつけ始めの十年前に来てて書いていた。ので十年ぶり)
とくに何かあって来なくなったとかそういうわけではないので念のため。
市場前に並ぶ海鮮料理店の中にあって小さめの店で、入るとすぐカウンター席なのでなんとなくひとりでも入りやすい印象だった。

ファイル 2775-2.jpgそして店の前にメニューが張り出されててわかりやすく、以前は千円以内のずけ丼とかあってリーズナブルな印象でもあったんだけど、さすがに十年もたつと千円以内は無いか。。(最後に来た十年前でもすでになかったらしい)

たのむのを決めて入店。入口のガラスにあったシーマンみたいなイラストそっくりな店主はまだそのまま厨房にいた。
今日は銚子で閉めちゃった店とかなくなっちゃった店とか見てきたので、こうして以前と変わらない店にも来れてホッとした。

たのんだのは「さわらのあぶり丼」
店内のメニューにはなくて、あれ?づけだったっけ?炙りだったっけ?と迷ってたら「づげでも炙りでもどちらでもできますよ」と言われてまた迷った。でもどちらかというなら炙りかなぁ、、と炙りにした。

ファイル 2775-3.jpg

これがうまかった。サワラうめー。炙りでよかった。
さっぱりした白身ながらとろける舌ざわりの脂といい香り。サワラってサワラの匂いあるよね。うまい魚だった。
そういえばサワラを食べてウマい!って思ったのって九十九里だったかな。西の魚って印象だけど千葉でしか食べたことなかったかもw
ここんとこ高知高知言ってたけど、千葉は千葉でいいよね。
おいしく満足の昼食だった。
 
 
ところで魚へんに春と書いて鰆:サワラだから旬かなーとか思って食べたサワラだったけど、銚子あたりでは三月くらい迄が旬だったそうだ。ギリギリかな。ってか春の魚じゃないんかい。(西日本ではこれからが旬なんだそうだ)

ちなみに十年前の点景
もっと以前のコワク

タグ:食:丼 餐:魚

高知海岸

ファイル 2774-1.jpg土佐市荻岬から香南市夜須町手結岬までの30kmに及ぶ土佐湾の海岸。その高知市の長い砂浜の県道沿いにあった駐車帯(長浜工区)で休憩。

いつもはここは長い海岸沿いの直線道路で天気よければ気分よく駆け抜け、天気悪ければ停まることもない区間。
一度も停車した事なかったけど今日はトイレに行きたかったのでそのついでの休憩。

この海岸はアカウミガメが産卵に来る浜ということで、そういう注意書きと解説があった。
それと年ごとの産卵確認箇所数というのもあった。

なんかそういうの見ちゃうと浜を歩くという気にはならず(天気悪かったから元々なかったけど)浜に下ろとこに出て上からに海を眺めた。

ファイル 2774-2.jpg

ここから見渡す浜は左の東は桂浜の手前の下龍頭岬。その先の室戸に続く先は霞んでて夜須あたりまでしか見えていなかった。
右の西はずっと先に宇佐の萩岬、その裏に横浪の半島山がハッキリ見えてた。
これ、冬の空気澄んだ天気のイイ日とかだとどこまで見えるんだろう?室戸とか足摺とか見えるのかな?

そして横断歩道の先のトイレへ行った。意外と車が切れずなかなか渡れなかった。。
渡った側は花壇が続いてて、此処にはパンジーとハボタンが植えられていた。「桂浜花街道」と名がついてるくらいだからね。

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車に戻ると、その向かい辺りは更に花が沢山咲いていた。
案内板が見えたので花の解説かと思ってズームで撮ってみたら「長曽我部ステージ」とあって、長曽我部氏の歴史を語るプレートの8番目だった。
内容は九州平定に出兵して戸次川の戦いで壊滅大敗し嫡男の信親も討死に、、って終焉の項じゃん。
(でもおかげで少し興味持って帰ってから歴史調べたりした)

タグ:景:海 景:浜 植:花 観:P

錦山カントリークラブ

ファイル 2773-1.jpg日高村下分の山上にあるゴルフ場。
ちなみに錦山という山は場内ではなく近くにある別の山らしい。
もちろんゴルフをやりに来たわけではなく、ここで開催されている「さくら祭り」のスペシャルオーダーバイキングを食べに来た。

そのバイキングでは水産会社で働く元アイドルの子が「長太郎貝」の網で焼いているというスペシャリティ。この高知特産の長太郎貝も食べてみたかったしその子にも会いたかったので豪華の二乗の豪華な食事。
まずはその「長太郎貝」を食べに食べた。

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これはホタテよりもモロ貝柱で甘く美味しくペロリと幾つも飽きずに食べられた。これは日本酒に合うなー運転してなかったら日本酒だったなー。

ところで料理はもちろん「長太郎貝」だけではなく、ビーフステーキ、旬の天ぷらは基本で運ばれてきて、勿論追加もOK。

他の料理も伝染病流行の昨今だけに、取りに行くのではなくスタッフさんにオーダーして持ってきてもらう楽々方式。

ファイル 2773-3.jpg

タンシチューもタラバガニもトリュフも刺身もピザもどれも美味しかった。
特に刺身はトロがトロトロ、サーモンはイクラだらけ。
でも「長太郎貝」の次に多くおかわりしたのは普通に黒毛和牛のステーキだったかな。なんと贅沢な食事。もう痛風もこわくないw

ファイル 2773-4.jpgデザートも色々おいしく、高知のイチゴも甘くてびっくり。気になってた地乳のアイスもおいしかった。
たっぷり2時間食べて3000円。安いよねぇ。

食べ終わる頃には長太郎貝を焼くのも終えて片付け始めてた。
ゆっくり話して写真撮りまくって楽しかった。(ゴルフ場内に咲いてた桜も一応見たw)
前日の解散ライブの後の寂しさを一時忘れられる最高の食事だった。

やっぱり高知はいいなぁ。竜宮城だなぁ。帰ったら一気に老け込みそう。

タグ:食:賊 食:焼 餐:貝 餐:肉 餐:魚 餐:揚 餐:甲 餐:果 楽:集

ほうとう蔵 歩成 フルーツライン店

ファイル 2772-1.jpg甲州市万力にあるほうとうの店。

140号からたまたま入った横道でたまたま見かけた店で、道はフルーツ公園(ほったらかし温泉)へ行く道の口だから以前に何度かは通ってる筈で割と新しくできた店だとおもう。
何か食べたいと思ってたトコなのでばっちりナイスなタイミング。
ちょっと半端な時間だけに店前の未舗装の駐車場も空いてるところあって楽に入れた。

入口に来ると、意外とちゃんとしてそうな感じでちょっと怯んだけどままよと入店。
店内はお座敷オンリー。そうだよね、ほうとうの店ってそういえばそうだよね。ちょっとデブにはお座敷席はキツいけどまぁいいかと通された席についた。背中寄っ掛かれる席で助かったw

ファイル 2772-2.jpg席に立ってたミニ登りに「これが黄金ほうとう」とあった。なんでも「ほうとう味くらべ大会三連覇」で殿堂入りしたほうとうだそうだ。
メニューは立派なパンフレットのような装丁で「秘伝の歩成黄金味噌」「あわびの肝のペースト」「無添加の自然だし」と続いてて、なんかスゴイ店に来ちゃった、、と怯んだw

そして「あわびの煮貝」というのが山梨の名産品だそうで(海ないのにね)、「信玄あわびステーキ」なんて云うヨダレ出そうなメニューもあり、煮貝入りほうとうとかもあったけど、庶民なのでふつうに「豚肉入りほうとう」にした。(山梨ワイン豚だそうだ)

そして待つ間もメニュー読んだり店内の貼紙を見まわしてみたりで飽きなかった。面白かったのは「空中かぼちゃ」ここのカボチャはブドウ棚で吊り下げて栽培したものだそうだ。

そして「黄金ほうとう〈豚肉入り〉」登場。ぐつぐつですぐには食べれなかった。

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いやぁ、これはうまいわ。
黄金とまで銘うった汁は鮑肝が効いてるのか、まるで先月大洗で食べた鮟鱇鍋に通ずるまろやかさ。いやぁうまい。
そして、ほうとうって何となくいままでは荒切りの饂飩みたいなのがメインの食べ物と思ってたけど、これはもう野菜から何からうまい鍋物。いや、むしろ汁が滲みた野菜の方がメインではなかろうか。一番うまく感じたのはエノキダケだったし、そして実はいつも邪魔に感じてたカボチャが甘くてうまくて全面的に考えを改めた。

これは妹を連れてきたてやりたいなぁ。そして贅沢に「信玄あわびステーキ」も食べてみたいなぁ。とか思ったけど妹には内緒である。

いやいやいや、適当に見かけた店で食事というのは大概何も食べられずに通過のパターンだけど、たまにはこうして大当たりの勿体ないくらいに感じる食事にありつけることもあるんだよなぁ。ドライブの神様ありがとう。

タグ:食:鍋 餐:麺 餐:菜

田村食堂

伊那市街の前に来た事ある「うしお」という店でローメンを食べるつもりで「いなっせ」に駐車。ちょうどその停めた二階から店が覗けた。
。。。けど休みだった。

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まぁ、せっかく一時間無料の駐車場に停めたんだから少し周りを歩いてみようと外に出た。

駅に行けば一軒くらいはローメンを出す店があるだろうと思ってたけど、無かった。ガラーンとした静かな駅前だった。
仕方ないのでスマホで検索。前の通りを西に歩けば三軒くらいローメンをやってる店がある筈なので歩いてみた。

けど、一軒目閉まってた。。二軒目は夕方からの店っぽかった。
三軒目は少し離れているようで、どうしようか迷ったけど、まぁ日も差してたからのんびり歩いて向かってみた。

ファイル 2771-2.jpgってわけで、十五分ほど歩いて「田村食堂」(伊那市西町の県道沿いにある中華食堂)に到着。
この店は暖簾かかってるし車も停まってて営業中だった。 っていうか車で来ればよかった。。

幾つもの店の看板には「名物ソースカツ丼」とあったので、そっちで有名な店なのかもしれないとは思ったけど、気分はローメン。
店に入るとカウンターの席もあってお一人様にもよかった。

で、メニュー見つつも迷わずにローメンをたのんだ。
先に居たお客さんも後からきたお客さんも殆どソースカツ丼をたのんでて、地元の人っぽいお客だけが普通にラーメンとかチャーハンとかたのんでた。

そしてローメン登場。

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ジューシーなローメンは思いのほかあっさりさっぱりしてて甘め、酢で調整。ボイルの野菜はいいけどローメンにしてはちょっとパンチが無く感じたのはやっぱり羊臭さが薄かったからかな?僕はもっとヒ・ツ・ジな方がジャンクでB級な方が好きだなぁ。
ペロリと食べてヘルシーな気分だった。ちゃんとしててこれは初心者向きかも。(やっぱり素直にソースカツ丼にすればよかった、、)

さて、来る時はいいけど戻るのはかったるいなぁ、、
バスでも通らないかなぁ、、
とか思いながらゆっくり歩いて戻った。

けど、やっぱ来た道(それも車の通る道)を戻るだけでは面白くないので、一本裏の道に入りこんでみた。
なんか妙に狭目の宅地の通り。蔵のある家が多くて雰囲気もあった。(けど、家の間から表の通りでバスが通るのを見てションボリ)

ファイル 2771-4.jpg

蔵は奥の方にある家が多く、まちまちだった。
雰囲気ある蔵に、素敵な旧車、雰囲気ある辻と、レトロそうな餃子屋さん。たまには知らない街を散歩するのもおもしろいもんである。
とかなんとかのんびり歩いてたけど時間を見たら結構たってて、駐車場一時間越えて料金払うのは悔しいから少々焦った。

でも10分弱の余裕で戻って来れたので、下の本屋で買おうと思ってたマンガを買いつつ車に戻り、ゲートを出たのが二分前。
食事よりも、散歩含めた気侭な感じを楽しめた。

タグ:餐:麺 楽:歩 観:街