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白井商店 幸邦丸

ファイル 1780-1.jpg亘理町荒浜築港通りの荒浜漁港前の「にぎわい回廊商店街」内にある鮮魚店。
この季節のこっち方面といえばやっぱり「はらこ飯」。
以前JRのポスターか何かで知って来て食べてみたらおいしくて感激した鮭料理。
何度か来て食べてたけど、さすがに震災大津波の後は来てなかった。でもずっと気になってて今年やっと来る気になった。正直6号の帰還困難区域を通るのは気分的に重いけど、その先の「はらこ飯」を思って走ればいくらか楽だった。(イクラだけに、、)

そして来てみた亘理町荒浜漁港。
「鳥の海ふれあい市場」というのを覗いてみたらここは販売だけで飲食店はなかった。。
で、近隣を見まわしてみたら見つけたのがこの商店街。震災前はなかたよね。「はらこ飯」の幟も並んでて店先のテーブルで食べてる人も多かった。

ファイル 1780-2.jpgで、どの店も「はらこ飯」はやってるようでどの店にしようか迷った。
よくみると、少々高めそうな客席のある鮮魚店の他は、居酒屋、軽食店、自転車店(自転車屋のはらこ飯というのも気になるが、、)とかが並んでて、その中に漁船直送の店があった。ここが一番気軽でちゃんとしてそうに思えたので、この「幸邦丸」という店にしてみた。

食事は店の前のオープンなテーブル席だけではなく、店の横にも簡素なカウンター席があったのでそっちに座った。

メニューはいろいろあったけど迷わずに「はらこ飯定食」にした。

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そうそうこれこれ。シャケとイクラの「はらこ飯」
食べたことなきゃ焼シャケじゃなくてトロサーモンにイクラをもっと敷き詰めて、、とか考えそうだけど、そうじゃないんだよね。ここの主役はあくまでもシャケで炊き込んだ御飯!これがしっかりおいしく、イクラは脇役なんだよね。勿論いい味の脇役だけど。しっかりばっちり美味しかった。至福の心地。
そして、添えられてた「氷頭なます」もコリコリで美味しく、刺身は新鮮なヒラメでこれまた美味しく、味噌汁までおいしくさすがの定食。
まじ来てよかった。


さて、食後は少し目の前の鳥の海の岸をふらふら歩いた。
鳥の海は阿武隈川の旧河口が塞がってできた汽水湖。水面静かでなるほど湖沼なのか、、とも思えるけどやっぱり漁船がいると潟とか浦とかって雰囲気ではなく入江の海って感じ。

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水は意外と透明度あって底の貝や蟹が見え魚も小魚の群れもよく見えた。
釣りをしてる人も多く、いまひとつな天気ながらのんびりしていて穏やかだった。

タグ:食:定 餐:飯 餐:魚 景:湖 動:虫 動:魚

かしまの一本松

ファイル 1779-1.jpg南相馬市鹿島区南右田谷地地内にある松の木。
東日本大震災のおける津波で流されずに残った一本松。
岩手の陸前高田の一本松ばかりが有名になってるけど、他にもあったんだね。

まぁあっちは流された町のまん前だし、国道沿いに見える場所なのにひきかえ、こっちは町も遠いいし国道から離れるしその国道もすぐ先の帰宅困難地域は長いこと通行止めだったしって場所だから聞いたことなくても仕方ないね。

来てみたら周りは沿岸工事でダンプだらけの殺風景な場所で、小雨も舞っていたけどちょっと車を停めて眺めてみた。

掲示板の下のボックスには一人一枚どうぞとカレンダーが配られていた。

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そして松の木の下に歩いて見上げてみた。
威勢良く反りつつ伸びた松の木。
こんな天気の時に来てしまったけど、雲の裏の太陽の光も見えて悪い雰囲気ではなかった。
でも木に葉はなく、枯れてしまった様に見えた。

そんな状態ながら、木の上には鳥の巣がつくられてたり、幹には蛾の蛹みたいなのがひついてたりして動物たちの拠り処となっている様子も窺えた。

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この場所はキャンプ場の松林だったそうだ。
震災後暫くは緑の葉を付けて元気だったそうだけど、高潮のたびに海水か流れ込んで枯死してしまい、とうとう伐採されることに決まったそうだ。。
まぁ仕方ないね。また新しい拠り処が立ち並ぶような海岸に戻ることを祈りつつ、少し強くなってきた小雨に追われて車に戻った。

タグ:植:樹

道の駅 よつくら港

ファイル 1778-1.jpgいわき市四倉町の6号沿いにある道の駅。
かなーり前に何度か寄ったけど、夜寝る人は届け出なければならない規則を導入した道の駅で印象悪く、寝るときは楢葉の道の駅(現在警察施設になって閉鎖中)を使ってた。

、、んだけど、久々に立ち寄ってみたら、キレイになってて印象変わった。
下り方向から入ると、信号の先の駐車場にまわって停めさせられるのが少々気に入らないが、出入り自由な解放された駐車場だったからもう届け出もないんだろうなと思った。(津波の前の話だから)

さてさて、トイレの後に何か食べられるかなと館内を覗くと、二階のフードコーナーは10時からでまだ閉まってた。
ので、直売所の惣菜コーナーを見てみた。ら、手頃な弁当があったので購入。
早速、情報館のテーブルでたべよう、、と思ったけど「飲食禁止」になってた。(やっぱりいろいろと口うるさくしないとダメな場所なのかな)
仕方ないので蒸し暑かったけど外のベンチで遊具を眺めながら食べた。

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食べたのはウニ飯の弁当。たっぷりのウニで風味あっておいしく、カキフライもうまかった。朝からいい食事になった。

その外のベンチ前の炭焼きの露店が気になってたけど、焼き出す様子がなかったのでまだなのかなと思ったけど、聞いてみたら「注文受けてから焼くからすぐ出来ますよ」とのことで、いわきの名物料理「さんまのポーポー焼き」というのをひとつ買って焼けるのを待ってみた。(弁当食べ出す前にたのめばよかった、、)

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その「さんまのポーポー焼き」は程よくツミレ風なサンマ串。しっかりサンマの味でおいしかった。季節だよね。

リニューアルして印象変わった道の駅。蒸し暑かったけどいい天気で気分よく、いい朝食になった。
いわきくらいなら日帰りで来れるから次は食事に来てみてもいいかな。

タグ:食:弁 食:串 観:具 道の駅

道の駅 ひたちおおた

ファイル 1777-1.jpg常陸太田市下河合町の349号沿いにある道の駅。
いつのまにかできてて驚いたけど今年の7月にオープンしたばかりだそうだ。
新しいだけにやたらと混んでたけど、駐車場はスンナリ停められて休憩できた。

で、トイレの後にちょっと見てまわった。メインの物産店は天井高く洒落た感じだったけど、やっぱり混んでるから素通り。とくべつ足が止まる物は目につかなかった。

右奥の飲食店は、食べてきたばかりの「西山うどん」とかあったらやだな~とか思ったけど、ここは「常陸秋そば」の店だけでうどんは無かった。よしよし。
レストランはオーダービュッフェという縁のなさそうなタイプでスルー。
ソフトクリームだけ買って食べた。

ファイル 1777-2.jpgここのソフトは「巨峰ソフト」
久慈川に架かる幸久大橋のブドウの街灯が印象的で、常陸太田はブドウが特産なんだろうなぁと思ってたので丁度イイ。(けど、期間限定だった)
食べてみると、思った以上に酸味あっておいしかった。
最近すっぱいソフト多いよね。食べてるのがほとんど大人だからこのくらいの方がいいね。

ファイル 1777-3.jpg店内の椅子で食べてたけど混んでて落ち着かず、もうそんなに蒸し暑くもないので外に出て食べた。
フト見るとブドウの蔦がテラスに延びていた。
子供でも手が届くような分かりやすい場所に一房ブドウが生っていたので、こりゃ作り物かな?と思って触ってみたけど、弾力は本物のようだった。
え、こんな位置に図ったように実が生るもんなの?
疑わしかったけど、実も葉も本物に見えた。また違う季節にきてみるか、、

タグ:餐:冷 植:実 道の駅

いづみや 東バイパス店

ファイル 1776-1.jpg常陸太田市中城町の349号沿いにある手打ちうどん店。

この常陸太田には市民に親しまれた名物の「西山うどん」という物があるそうで、その元祖というのが市街にある「いづみや本店」という事で、そっちへいってみたんだけど何故か閉まってた。。。

なので仕方なくネットで他の店を調べて、支店があるのを知って来てみた。(支店は他にも県内近隣に何店かあるので、支店で食べるなら水戸でも食べられたんだけど、、まあいいか)
ら、ここ、「バイパス店」という名なのに何故かバイパスじゃない方の349号沿いにあり、「バイパス沿いの支店」という勝手な想像から家族向けもしくは法事向けの大きい店舗とか想像してたけどそれも大きくハズレてて、市民青果市場の一角にある小さな店だった。
けど、車も目の前に停めやすく、営業中と出てたので一安心。

ファイル 1776-2.jpg店に入ると、メニューに「西山うどん」という記載はなくちょっと心配になって訊ねてみたら、どのメニューもうどんは「西山うどん」とのこと。
「はじめてですか」と話しかけられたので、本店にも行ってみた事を話すと「普段土曜日は営業してるんですけど、今日はお孫さんの運動会で休みなんです」、、、だそうだ。わーそういうことかー。ローカルだなぁ。

で、料理は「冷しだぬき」にした。
ここのメニュー、「たぬき」の上に「肉」とか「冷し」とか付くメニューは全部「ぬき」になってたのでこだわりなのかなと思って「ひやしぬきうどん」と注文したら、店の人は厨房に「ひやたーひとつ」と略して言ってた。。こだわりじゃなかったのか。。

それとちょっと気になったのが、持ち帰りで買って帰るお客さんが意外と多かった。生麺かと思いきやちゃんと汁ある調理品。うどん屋のテイクアウトって珍しいよね?、、そうでもないのかな?

前置き長くなっちゃったけど西山うどんの「ひやた」登場。

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西山うどんはどっしりしたぶっというどんだった。
千葉県内にある武蔵野うどんの店にもこのくらいの太いうどんはあるけど、武蔵野は堅くがっちりした饂飩なのに対してこの西山は柔らかく優しい感じで食べやすく、小麦感も味わえておいしかった。同じ様なぶっとい系でもいろいろあって面白いね。

おいしかったので、また冬に鍋焼きうどんとか食べに来たいなと思った。

ところで、
店内には「西山うどん」の説明どころか表記も何もなかった(唯一割り箸の袋に「元祖西山手打ちうどん いづみや」とあっただけ)ので帰ってからネットでちょこっと調べたりした。

この西山というのは常陸太田市内にある「西山荘」(徳川光圀が隠居した御殿)からとってるそうで、、、あ、ってことは、「にしやま」じゃなくて「せいざん」だったのか?
麺好きで有名な光圀(水戸の黄門さま)は市民にうどんを振る舞ったりもして、常陸太田は古くからうどんの町だったそうだ。へー。
こっち方面といえば「常陸秋そば」の金砂郷が近いから蕎麦の方が強いのかとばかり思ってたけど、いろいろあるもんだ。

タグ:餐:麺 楽:話

稲絵アートフェスティバル

ファイル 1775-1.jpg北杜市高根町箕輪新町の141号沿いにある田圃アート。

駐車場からはその田圃前に間に四角い溜池があって、たっぷり湛えた青い水面には何羽ものツバメが飛び交ってて、時折水面を叩いて波紋を作ってた。
何やってんだろ?水面の虫か蛙か小魚でも捕まえて食べてるのかな?とか思ったけどそうではなくてこれは水浴びなんだそうだ。ツバメも暑かったんだねー。

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さてさて、
そんな溜池を通り越して本題の稲絵アートの田圃に歩いた。
緑の幟の並ぶ前の田圃がその稲絵アート。 だけど、
んー、、、なんかよくわかんなかった。

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案内板を見て、んーそうなのか、、と思えるくらい。
申し訳ないけど、やっぱ本格的な青森の田圃アートとか見ちゃってるから御世辞も出てこないくらいだった。

ファイル 1775-4.jpgけど、まぁこうして車を降りてゆっくり田圃や溜池やその背景の山とかを眺める休憩ができるきっかけとなったので悪い気はしない。
田圃アートも年々続けてレベル上がって青森並みにとは言わずとも此処らしい面白味が出てくればいいなと楽しみにも思えた。

今日はあちこちの山が雲に隠れた一日だっただけに低くてもきれいに見えていた斑山の姿は特に良かった。

タグ:観:農 観:藝 観:池 楽<残 景:山 動:鳥

道の駅 にらさき

ファイル 1774-1.jpg韮崎市中田町中条の141号沿にある道の駅。

ずーっと前に併設の日帰り湯に寄って(03/4/22)、あまり印象良くなくてそれ以来振りの二度目の寄り道。
国道対面にある日帰り湯への連絡橋と、宇宙船っぽい変わった形の建物で、「銀河の駅」とも書かれているものの、中の売店は昭和とまでは言わないけどちょっと新しくない雰囲気で残念な感じが逆に面白いかな。

ここで食事できれば、、と思ってたけど食堂は終わってた。
じゃあ、すぐ食べられそうでなんか面白そうな物はないかなーと見てまわったら「桔梗信玄餅クレープ」というのが目についた。
甲府土産で定番の「桔梗信玄餅」のクレープアイス版だそうだ。
甲府は少し離れてるし、此処じゃなくても買えそうだとは思ったけど買ってみた。

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うん、、、堅い。
木材の棒の如く堅くしっかり凍っていたので、齧ったけどピンと来ないので勿体ないからそれ以上食べず、蒸し暑いから外でウロウロしてたらすぐ融けるかなぁ、、なんて思って少し外を歩いてみた。

したら意外にもすぐ裏に塩川が流れていた。
あれ?何でこっち側を日帰り湯にしなかったんだろう?こっちの方が景色よさそうで露天風呂とか楽しめそうなのに。(殆ど憶えてないけど味気ない露天風呂だった印象)なんて思いながら川に下りてみた。

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足チャポしようかと思ったら、補修された河岸のせいか川幅狭まって流れが急になってたのでちょっと危なそうだったのでヤメて眺めるだけにした。
南の少し先に見える七里岩に似た感じのクネクネの断崖が、もう少し近くに見れればイイ眺めなんだけどなぁ。

と、これだけでは全然とけずにまだカチカチ。諦めて車に戻って走りながら食べた。

ら、これは信玄餅そのまんまで面白かった。
意外と皮は厚めでしっかりした筒になってて、餡蜜やきな粉がこぼれる心配なく運転しながらでも楽チンに食べられるのがありがたい。信玄餅は食べるの面倒だからね。なかなかいいね。

タグ:餐:冷 景:川 景:崖 道の駅

道の駅 朝霧高原

ファイル 1773-1.jpg富士宮市根原宝山の139号沿いにある道の駅。

何度か寄ってる道の駅で、一番印象的なのは僕が幹事をやった河口湖のコテージに泊まったオフ会の時に来た時(04/10/16)。風邪引いてたので僕だけソフトクリーム食べなくてテンション下がってた。。

まぁ、その後も別の機会に来ててソフトは食べてるんだけど、やっぱ何回来ても思い出すのはその悔しかった事だけで、毎回リベンジな気分だったりする。

ってわけで、さっそくその「こけももソフト」を食べた。
「苔桃は富士山に自生する高山植物」だそうだ。

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もっと酸っぱいかと思ってたけど軽く程よい酸味の甘いソフト。おいしかった。
休憩コーナーは人が多かったので裏の外のベンチで食べてたら、目の前にコスモスが咲いてて色合いもソフトと合ってて安らいだ。高原はもう秋かな。

その道の駅の裏には「あさぎりフードパーク」というのがあったのでちょっと歩いてみた。
点在する店舗の他にフリマのようなテントが並んでたりして、子供が遊ぶ遊具もあって親子連れが楽しんでた。

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一応見てまわって、気になる食べ物も無くはなかったけど、腹はまるで減ってないので歩くだけ。
裏の方に「朝霧のパワースポット」とあった円形の「熔岩樹型」が面白かった。
これは焼失した樹木の型を残したまま固まった熔岩の塊で、綺麗な筒状の穴が面白かった。(穴の先が富士山の頂上の方向かな?とか思ったけどそういうわけではなかった)

ひとまわりして道の駅に戻った。
売店を見てまわって、朝霧高原牛乳でも飲もうかな、、と思ったけど、それより鱒寿司のおむすびが気になってこっちを買ってみた。(あれ?腹減ってないのでは?)

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きれいな朱色の鱒は意外とサッパリないい味でおいしかった。
富士山麓の鱒って言ったら、随分前に行った「白糸の滝」の滝手前の川に沢山いた大きなアルビノ虹鱒を思い出して、あれがこれかなぁ、、なんて思いながらパクついた。

その後は駐車場の前に「富士山展望台」という丘があったので一応登ってみた。
まぁ、展望台に登ったところで雲に隠れた富士山が現れることはないんだけどね。

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それよか道の駅に下ってきて正面に良く見えた雨ヶ岳の方が目前に聳えてて格好良かった。

タグ:餐:冷 餐:鮨 植:花 景:岩 景:山 道の駅

清水魚市場 河岸の市

ファイル 1772-1.jpg静岡市清水区島崎町にある海鮮市場。
以前この先の「エスパルスドリームプラザ」という所に寄ってみたら、高そうな店しかなくてイマイチ気軽さに欠けて、取りあえず奮発して食事したものの、点景にもしてなかった。(店で食べた寿司よりお土産コーナーで買って食べた「ようかんぱん」の方が印象的だった、、)で、その時こっち行けばよかったなーと後悔したのがこの「河岸の市」。
清水駅の裏の高架橋脇で少し目立たない場所にあるのがもったいない魚市場。

来たのが11時半前で駐車場はすんなり停められた。
駐車場からなので飲食店コーナーの「まぐろ館」の奥の口から入場。さすがにもう混み始めてて、早めに店に入りたかったけど、とりあえず一回り全部見てからと思って、足早に一回り。

思ってた以上に沢山の家が並んでてどの店がいいのかちんぷんかんぷん。二階まで見てまわって「まぐろ館」を出ると、その前(市場入口側)には買物市場の「いちば館」があった。こっちにも何店か飲食店もあり更に迷う。

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「まぐろ館」に戻ってもう一回みて歩く、二階でもう待ちの列ができてた店が一番人気でおいしいんだろうな、、とは思ったけど、並ぶ気はなく、一階に下りて「全丼メニュー980円」というのが印象的だった「どん福」という店に入った。

で、メニュー多くてみて迷いつつも、ほぼ最初から決めてた「ぜいたく丼」というのをたのんだ。
メニューには通常価格1280円とあり、それに「カマ煮」と「カジキの味噌汁」が付いて980円、、て、逆にむしろ怪しいww
写真は大嘘のあっさりした丼が出てくるんだろうな、、なんて思ってたけど豈ハカランヤ。ほぼメニュー写真通りの刺身が乗った丼が出て来ちゃった。

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こーれは んまい。
ネギトロ、赤身、びんとろ、サーモンの4種に、赤身は上もありそれぞれ違った味で旨かった。何よりまず、普段はどうとも思わない普通の赤身からしておいしくて驚き。タップリ味わえた。
飯は酢飯で、わさび醤油かけて、思い切り掻っこめて豪快に食べられて丼堪能。
そしてカマ煮までついていいの?味噌汁まで味わいあっておいしいんだけど、、と大満足の食事になった。
ナイスナイス。並ぶ人気店じゃなくても十二分。いいねーここ。

そして食後は外に出て裏の清水港の海に出てみた。
たった今の食事が赤い世界だったので、真っ青な海は眩しいけど落ち着いた。

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目の前に三保まで行く水上バス乗り場があって、丁度出航するトコだった。
あー船乗りたいなーとか思ったけど、それよりドライブ。海沿いの道に行こうと出発した。

出る時はちょうど昼で、さすがに駐車場の入り口には待つ車の列ができていた。
駐車場は小さめかな。でも沼津港や焼津港みたいにやたらテレビで見るようなメジャーな場所じゃないだけに、リーズナブルで入りやすく、かつ、ネタはしっかりして穴場だと思える。またこよう。

タグ:食:丼 餐:魚 観:市 景:海 観:船

道の駅 ふじおやま

ファイル 1771-1.jpg小山町用沢の246号沿いにある道の駅。
ここは何度か寄っていながら毎回トイレ休憩だけで、食べたり買ったりしたことなかったんだけど、正面に雄大に見える富士山が印象的で、富士山方面にまわる時でも、沼田方面に抜ける時でも極力休憩したい道の駅。
、、、なんだけど、今日の富士山はすっかり雲かぶっちゃって完全に姿を隠しちゃってた。
なので逆に今回は何か食べられたら、、というつもりで寄ってみた。

取りあえず富士山方向を眺める。
熊に跨った金太郎の石像の先に富士山が隠れた雲の塊。(ちなみに「金太郎」の足柄山は逆方向)

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フト気付くと、少し先には色つきの金太郎像があった。
そんなに幾つも置くことないじゃん、、とか思って近寄って見てみたら、こっちは「小山の水」の水汲み場だった。わあ、こんなのあったんだ。知らなかった。。でも今日はまだ空いたPETボトルがないので汲めなかった。。

ファイル 1771-3.jpgさて、店の中に入ってみると、まだ8時半過ぎだけど食堂が開いていた(8時からだそうだ)おお!ラッキー。
さっそく券売機の前のメニューを見ると、「金太郎パワー焼肉丼」というのが目についた。これにしよう!と思ったけど券売機のボタンに×、、ご飯メニューはまだやってないようだった、、がっかり。
うどんとかそばとかラーメンとかは×なかったけど、面白いメニューはなく、まよってヤメた。(「金太郎力そば」というのがあったけど普通の餅のそばっぽかった)

だったら、、と、外に出て、屋台で焼いてた富士宮焼きそばを買って食べた。
同じ静岡県とはいえ、ここと富士宮じゃ随分と遠いい気もするけど、まぁイイでしょ。

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そういえば富士宮焼きそばは久々に食べたけど、そうそうこれこれ。しっかりした弾力の麺でソースの味にイワシ削り粉。紅生姜が「みかちゃん」っぽくなかったのが減点だけど(どうでもいい部分だけどね)、おいしくぺろりと食べられた。

量は少なかったけど出だしのチョイ食いには丁度良く、取りあえず富士山は見えずとも富士宮焼きそば食べて静岡をドライブするぞ!って気になって来た。

タグ:餐:焼 観:像 観:水 道の駅