富山市街西側にある呉羽丘陵北側の公園。
安養坊から車で進んでクネクネ登り、まず最初に見かけた「桜の広場展望台」という所に来てみた。
展望台手前の坂の途中の駐車スペースに停めて歩いたけど、朝であまり人もいなかったので展望台まで車で入って来ちゃっても問題なかった。(そういう車もいた)
そして展望。
東側は市街中心部を真横から見下ろす眺望で、もやーとした夏の朝。西側も北陸新幹線の高架から富山新港までみえた。もうちょっと空気澄んだ季節なら山や海がよく見えたんだろうね。

道を戻って車で少し移動。
すぐ先に広めの頂上展望台駐車場があったけど停めずに進むと、またすぐ先が頂上。数台は停められるので此処で停めてまた眺望。
ここが「呉羽山展望台」
山頂は展望台の裏のようで、ちょっと登ってみたら山頂という標記は特になく、「大正天皇御製碑」と「昭和天皇御製碑」という石碑が立っていた。
森の中で展望はないのですぐに下りた。
展望台には鷹を腕にした佐伯有頼の像が立ってた。飛鳥時代に立山を開山した人だそうだ。
その像が指さす先に立山連峰が連なって見える筈なんだけど、もやーっとしちゃって全然見えなかった。
この展望台には「立山あおぐ特等席」なんて副題もついてるけど、まあこの時季は仕方ないね。
とりあえずまた富山の市街をながめてた。
そうそう、ここは双眼鏡無料で、下の円を十回回すと音声ガイドが流れるという装置になってたけど、マラソンや自転車の休憩の人だらけの中で少々気恥ずかしく試せなかった。

あと北陸新幹線の高架もよく見えたので、新幹線通らないかな?と見てたけど、通るのは高架下の在来線ばかりだった。まぁそっちの方がかわいらしくていいけど。
気持ちイイ眺めではあるけど、朝の7時前からもう既に蒸し暑く、あまりのんびりする気にもならず出発。山の上なのに車のエアコンが気持ちいいという。。なんともはや。
富山市中島にある昭和初期に建造された国重要文化財の閘門。


長野市豊野町石にある日帰り温泉施設。
最近一度嫌になってからなかなか印象回復しない長野県だったけど、今日は好印象。
伊勢崎市八坂町にある業務用食料品会社。多人数の食料配給の献立や食材を提供する会社ってことかな?
そんな暑い中、MDラジカセからテーマソングらしい「いかパン数え歌」が延々とエンドレスで流れてて、変な夢見そうだった。
そして出来たての熱々の二つを下げて車に戻った。







BBQを終えて、片づけて、管理事務所に言いに行くかたわら少し散歩。(ホントにただ「終わりました」って告げて終了だった)

栄町安食にあるラーメン店。
玉村町上新田の354号沿いにある道の駅。




