藤枝市岡部町岡部の県道沿いにある岡部宿の宿屋敷。
隣の岡部宿本陣跡の裏に駐車場があり、停めてゆっくり歩けた。
この大旅籠は天保7年(1836)築の現存物で国有形文化財。
300円とあったけど、座敷に上がらなければ無料だそうで、「え、じゃあいいか」とケチって無料で拝見。
人形も置かれて当時の旅籠の雰囲気も見れつつ、高い天井のしっかりした造りと、座敷や家具などを見て楽しめた。
二階にあがればもっと時代劇や漫画で見たような旅籠らしい部屋が見れそうだったけど、やっぱケチったままで満足してた。

そして土間を奥に進むと、いきなりガヤガヤと騒がしくなって店の女性の台所支度の声が流れて驚いた。感知式のアナウンスなんだけど、幾つかのスピーカーからサラウンドっぽく流れて生々しくて面白かった。

これは料金払わないと申し訳ないなぁ、、とか思いつつ台所を抜けて、屋敷の庭を覗きつつ広い裏庭に進んだ。
裏庭は藏が囲むように並んだ広い庭になってて、自然な感じでボランティアガイドのおじさんに話しかけられ、いろいろと話を聞けた。
この藏は昔からの配置で、奥の側の藏は右が江戸時代の物で、左が明治に入ってから建て直した物だそうだ。

藏は店やギャラリーなどに使われ、覗ける資料藏もあり、気軽に雰囲気を味わえていい感じだった。
そして駕籠や朝比奈大龍勢(狼煙に使われたロケット花火)が飾られていた。
あ、駕籠は、資料館の中にもう少し立派でちゃんとした物も展示されていた。
と、軽い寄り道のつもりで思った以上に色々楽しめた大旅籠柏屋。帰りはまた隣の岡部宿本陣跡の芝生を横切って駐車場に、、あ、一応おもてからも写真とっとくかと、一旦おもてにまわった。

塀の中はさすがに大きな敷地。サッカーができそうなくらいの芝生にトンボが飛びまくってた。
こういうトコで飛びまくってるトンボは止まらずにずっと飛んでて疲れないのかね。写真に撮れたのは鳥だけだった。(これはハクセキレイかな?)
藤枝市岡部町岡部にある食事処。
けど、入口には「超二流を目指す店」とか下がってて、入ってみると和やかな喫茶店のような店内でほっとした。
亀山市本丸町にある城跡。




岡山市中区藤崎の県道沿いにあるラーメン店。
岡山市北区今の県道沿いにある豚蒲焼の店。
メニューを見ると色々あって、「ひつまぶた」とかも気になった。
鳥取市浜坂の県道沿いにある池に突き出た塚の神社。古墳でもあるそうだ。


池を覗くと島が見えた。あの島が柿の木のあった島かな。真ん中に小さな赤い鳥居が見えた。(今生えてるのは柿の木じゃなくて松だよね)
鳥取市福部町湯山の県道沿いにある日本海に面した砂浜。


とか思ってたら、「越前国府」の石碑があった!
さてさて食事食事。
「ボルガライス」とはオムライスにカツがのった武生の御当地B級グルメ。
とてもおいしく満足な食事。
郡上市白鳥町長滝の156号沿いにある道の駅。
売店はやってるので見てまわった。
高山市奥飛騨温泉郷平湯と松本市安曇の境にある158号上の峠。
