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太平山神社

ファイル 1920-1.jpg栃木市平井町の山の上にある神社。
ここは二度目の来訪。
前に来たのは七年前のデルソルに乗り始めた頃(この点景の項目を付け始めた頃)で、来るまでの道は忘れてたけど、ここは停めた場所から全部ハッキリ憶えていた。

車を停めてまずはお参り。
沢山並ぶ摂末社の祠は通り過ぎて本殿にお参り。
妹が「全部お参りした方がいいんじゃないの?」と気にしてたけど、本殿より先に参っちゃ失礼だし、ちゃんと参るなら下から石段の参道を登るべきだし、数多くてキリなさそうだから通過。

ファイル 1920-2.jpgその本殿(拝殿)前には「御神石」という岩があって、撫でて霊験を授かる石だそうだ。
ん?前に来たときからあったかなぁ?
前来たときの方が人多かったから気づかなかったのかな?
兄妹二人でベタベタなでた。

そして参拝。
御祭神は瓊瓊杵命と天照皇大御神と豊受大神。
妹はいつまでも拝んでた「願いすぎー」ww

ファイル 1920-3.jpgいつもの感じで後ろに続く本殿を一目見ようと横にまわったけど、この社殿ウラの山の斜面が一昨年前の大雨(鬼怒川が氾濫したした時の)で崩れたそうで復興工事中の立入禁止になっていた。
本殿が傾くほどの被害だったそうだけど、パッと見は何もなかったかのくらいに復旧できてよかったね。

ここから五分ほど登った太平山の山頂に奥宮があるそうだ。腰が痛くなかったら登ったかな?勿論今日はパス。

そして車に戻る前に広く見える東側の栃木市街の展望を眺めた。
「東京はどっち?スカイツリーは見える?」方向違うし、スカイツリーは冬じゃないと無理でしょ。

ファイル 1920-4.jpg

ここの眺望は前回の点景に載せてなかったね。。
展望台は横の売店の食事スペースになってるのでちょこっと食事したいとこだったけど、日陰だったし、この後も売店並ぶ謙信平の展望所に行こうって話してたので、ここでは食べずに車に戻った。

タグ:観:宮 観:石 景:町 楽:触 楽:眺

中華四川料理 天山

ファイル 1919-1.jpg栃木市岩舟町静戸にある中華料理店。
妹がテレビで見て気になったそうで、店の見た目も場所も情報がなきゃまず来ないような店。しかも四川料理って辛いのばっかだよね、、でもオススメがタンメンなのでそれは安心か。

さて、僕はもっと凄い店も入ったりするのでぜんぜん平気で、妹もこういう隠れ家的な穴場に興味津々で店に入った。

店内はカウンターだけの六席。三人組みの待ちがあり少々待って席に着いた。

ファイル 1919-2.jpg手書きのメニューは漢字で中華のしっかりしたメニューが並んでて、タンメンも何種類もあった(「辛い~」と付くタンメンも多かった)
で、妹がテレビで見たという人気メニューが蘿蔔湯麺(ダイコンタンメン)。ふたりともそれにした。
プラス餃子も一皿。

先に餃子が出てきた。分けて食べたけど、餃子はいたって普通だった。

そして蘿蔔湯麺(ダイコンタンメン)
想像してた野菜炒めのタンメンとは違って大根おろしのラーメンだった。(中華的には汁の麺は全部「湯麺」)

ファイル 1919-3.jpg

おお、おお、おお、これは、 !!んまい!!
鶏煮込み白湯汁の濃い旨味が大根おろしでさっぱりファサファサで、大根の風味もきいていておいしい。栃木方面は大根そばといいこれといい大根系が強いのかな。
そして麺は中華麺に見えて意外ともちっとイイ弾力のラーメン感触で気持ちよく啜れた。
そぼろの肉までバランス崩さないくらいのイイ味で兄妹二人大満足。
勿論汁飲み干して満腹になった。

えっとね
昔、若い頃、新橋でビル清掃のバイトをしてたことがありまして、昼飯はほとんど弁当屋に並んだんだけど、たまーに贅沢してみんなで中華料理屋に入って食事することがあって、その店の麺類単品メニューで一番高かったのが「鶏煮込みうどん」(なぜか「うどん」という名のそば)で、自分へのご褒美的に食べて凄くうまくて忘れられない味なんだけど、そんな思い出の鶏煮込な味を彷彿させる本格的な美味しい一品で嬉しくなった。

タグ:餐:ら 餐:餃 楽:懐 楽<待

横田商店

ファイル 1918-1.jpg大泉町北小泉の県道沿いにある焼きそば店。
赤い暖簾を見かけて咄嗟に寄ってみた。

そういえば店名が無く、横の街灯電柱にかすれて書かれてた「横田商店」でいいのかな?(帰ってからネットでも探してみたけど、この店らしき記事はぜんぜん見当たらなかった。。)

すぐ裏が高等学校なので生徒とかがメインの客だと思うけど、日曜日のこんな時間でもやってるのかな?と不安もあり取り敢えず覗いて声をかけると、すぐに感じのイイおかみさん風な店の人がでてきて「やってますよ」と一安心。

ファイル 1918-2.jpg商店の一角をカウンターのみの店に改装した感じの造りで、メニューはやきそば(260円)だけで、大盛り(+100)と肉入り(+100)のみ。
とりあえず普通盛の肉入りでたのんだ。

でもそのメニューの札の壁を見ると、以前はもっと沢山の札が並んでたらしい跡が見えたので、何をやってたのかなぁ、、とか想像しながら待った。居酒屋的な小料理屋的な感じもした。

で、やきそば肉入り。

ファイル 1918-3.jpg

惜しみなくかけられた青海苔の下の麺は、しっとりした焼きそばで、太田と言うより横手という感じでおいしかった。

おかみさんはお茶を何度もかえてくれて、感じよく話かけてくれて近隣の焼きそばの話とかも聞けた。
いちおう初めての店は(辛い可能性もあるので)大盛りはたのまないんだけど、おいしくぺろりと食べちゃったので「次ぎ来たときは大盛りにしますね」と言って店を出た。
雰囲気いい店でいいおやつ休憩になった。

タグ:餐:焼 楽:話

城之内公園

ファイル 1917-1.jpg大泉町城之内にある小泉城跡(冨岡城跡)の公園。
町中の中学校脇の公園だけに子供連れや小中学生が多かったけど、おっさん一人で歩いてても「城巡り」的なイイワケもできるから安心とか思って散歩休憩。

ちゃんと小泉城の説明もあった。
室町時代の延徳元年(1489)から富岡氏六代100年の居城で、上杉、武田、北条の入り乱れる戦国乱世を凌ぎつつ北条の滅亡により廃城。
そんな戦国期の城の割にはちゃんと土塁から水堀まで城の形で残っている素敵な城跡。
公園の造成で整備の手は入っただろうけど、市街にある城跡にしてはちょと珍しくて貴重だよね。

ファイル 1917-2.jpg

そんな水堀を見ながら本丸に渡り、堀前の土塁の上を歩いた。
この土塁は本丸を一周していて歩いて回れた。

足元には水仙の花が咲き、堀池にはカモが泳ぎ、ミドリガメが重なり並んで甲羅干ししていた。
こういう閉ざされた池なら外来種も問題ないよね。

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そして本丸の広場では小学生くらいの子供たちが野球をやっていた。
なーんかいいなぁ。自分の子供の頃みたいな楽しそうな野球遊び。ほのぼのとながめちゃった。
人数が足りてないらしくチームに別れずに順番に守備とバッター交代してやってた。あーそういうのやってたなぁ。

裏に回って堀を渡ると三ノ丸跡?の中央に盛り土があって、見ると「城の内古墳」とあった。古墳時代末期のものらしく、太古から中心たる場所だったようだね。

その古墳の先にもまた三ノ丸の土塁があって、また上って歩いてみると三ノ丸の水堀も部分的残っていた。
この土塁と水堀は中学校前で途切れていたので引き返した。

ファイル 1917-4.jpg

土塁は古墳との間に多数の庚申塔の石が並び「城之内の百庚申」との案内板があった。
江戸中期から明治まで近隣の物を集めたそうだけど、これだけ並ぶと面白い。形もそれぞれで、お気に入りを探してのんびりながめた。(決められなかった、、)

引き続き三ノ丸の土塁の上を歩くと広場の先で途切れて、その先は小動物園になっていた。
おお、いいねー。(手前のサメの蛇口もステキ)
覗いて歩くと、動物はウサギだけであとは鳥、孔雀、チャボ、シャモ、ウコッケイ(?)、と多数のインコがいた。

ファイル 1917-5.jpg

意外と小動物園では中学生くらいのが遊んでた。

そして遊具のあるにぎやかな公園部分を通過して二ノ丸跡の駐車場へ戻った。
休日の町中の公園の雰囲気を纏った古い城跡。いろいろあって散歩に丁度よかった。

タグ:観:園 観:城 観:池 観:石 観:遺 楽:懐 楽:競 植:花 動:虫 動:獣 動:鳥

道の駅 アグリパークゆめすぎと

ファイル 1916-1.jpg杉戸町才羽の広域農道沿いにある道の駅。
よく通る広域農道沿いにあり、点景もこれで五度目。
昼だけに混んでるだろうとは思ったけど、意外とすんなり停められてよかった。

ここは屋外のスナックコーナーに「煮干乱舞」という行列のできるラーメン店があったんだけど、一度しか食べないうちに移転しちゃったんだよな、、、
と思ってみてみたら、同じ場所でまたラーメン店やってみたいだった。

ファイル 1916-2.jpg店名の看板は白いままだけど、幟立ってて厨房に人も見えた。
列も客もなく、ずいぶんとひっそり隠れ家風にやってるんだな、、とメニューを覗いてみると、「ラーメン」500円と「まぜそば」ば300円とあって前の店と同じ設定。
前の店で300円のまぜそばって気になってて食べてみたかったんだよなーと思い出して注文してみた。(旧ログを見返してみると前の店は「油そば」300円だったみたい

その「まぜそば」は300円だから具材ナシとかかなと思いきや、混ぜやすいくらいの物ながらちゃんと乗ってて、バターまであって、あれ?これホントに300円だよな?と焦るくらいだった。

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うん、おいしい。麺はもちもちの食べやすい麺でおいしく啜れ、玉葱のアクセントがイイ味ながら、バターが混ざると一気に全面バター支配に変わってまろやかだった。

これで300円でいいのかな、、
並ばないで食べれて嬉しいけど心配。。次はラーメン食べよう。


さて、
なんかここんとこラーメン日誌になりつつある気がしたからってわけでもないけど、ちょっと直売所も覗いて気になったものも買って食べてみた。

ファイル 1916-4.jpg「餃子パン」
米粉のパンに餃子の餡を入れた店内工房の手作りパン。
餃子の餡にはラー油も垂らしてるそうで「辛いんですか?」と聞くと「辛くない辛くない」というので買ってみた。

うん、カリッとしてもちっとした米粉のパンで、しっかり餃子の味でおいしかった。パクッと軽く食べちゃったので2個買えば良かったかな、とか思った。

けど、、やっぱり後から辛いのが来た。。
だよね、ラー油は辛いもんだよね。人の言う「辛くない」は鵜呑みにしちゃいかんよね。買ったの1個でよかった。

タグ:餐:ら 餐:麭 餐x辛x

バカみたいに愛してた

ファイル 1915-1.jpg松戸市八ケ崎にあるラーメン店。
ここは高校生の頃から卒業後も何度も来てたラーメンショップ(もう無い)の近くで、後に通ってた自動車教習所(もう無い)の近くでもありなじみある場所。
割と最近できたこの変な名前の店は、気にはなってたけど駐車場がないのでスルーしてた。(路肩広いし駐停車禁止でもないので以前は平気で路駐してたけどね)
で、一度は入ってみるかと少し先で一旦路駐してみたんだけど、一応駐車場はないのかスマホで調べてみた。ら、「コインPに入れたら100円キャッシュバックしてくれる」とあったので移動して駐車した。

さて、あらためて店前に来ると、メニューの貼り紙みるからにデカ盛コッテリの店っぽくて怯んだけど、、コインPに入れちゃったから思い切って入った。(路駐だったらやっぱやめてたかも、、)


ファイル 1915-2.jpg店内はカウンターのみ。
そういえば、ここは前も別のラーメン屋で、昔一度来た覚えがあった。
注文したのは一番人気と書かれてた「油まぜそば」
したら「食券買ってください」。。。わ、入口の人をよけながら入ってきたので気づかなかった。
食券を渡すとニンニクはとか麺はとか一つ一つ聞かれた。
おかげで「辛玉」という辛い具を回避できた。よかった。

で、「油まぜそば」

ファイル 1915-3.jpg

これは普通盛りでも十分こってりなインパクト。
そういうラーメン屋をさけて近所まで戻ってきた筈なのにねw
がむしゃらな味にドンとした麺、たまにはいいよ。おいしいよ。
思い切り食べられた。


ところで、100円キャッシュバックされた駐車場代だけど、
駐車場に戻ったら時間オーバーで200円になってた。。あらま。

タグ:餐:ら

近江や

ファイル 1914-1.jpg結城市結城の県道沿いにあるラーメン店。
凄い地味で昭和な店構えながら、店先にはバイクが停まってて車も何台も停まってるのが見え、意外な穴場って期待できそうな雰囲気だったので思わず寄ってみた。
バイク乗りって穴場知ってそうなイメージだよね。

店内は外見よりもヤレててレトロ感有り、手前のテーブル席二卓はうまってたので、奥の廃れた広い座敷に上がった。

ファイル 1914-2.jpg座敷には長く繋がったテーブルの島が三列。昭和の食堂って感じ。座布団もくたびれてた。
メニューはシンプルに「純手打ラーメン」と「純手打チャーシュー麺」、その大盛りと餃子と酒だけで、「本当の贅沢とは機会打麺ではなく本当の手打のラーメンを喰べることです」という書き込みで期待高まった。

店は見るからに人手が足りなさそうで、待ってたら注文こなさそうだったので大声で「ラーメンひとつ」とたのんだ。(ら、先に座って待ってた家族客より先になってしまい、料理が出てきたのも自分が食べ終わるくらい間あいちゃって悪い気がしたけど仕方ないよね。)
座敷の客は喫煙者が多くガンガン吸ってて煙かったけど、そんなところも昭和風(入口にタバコ売場があるくらいだからね)。最近店内喫煙が問題になってるからいずれ絶滅しちゃいそうだね。

そんな中で「純手打ラーメン」登場。覚悟してた割には思ったほどは待たなかった。

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これはこれは

んまい!

思った以上にうまいラーメン。
汁は透けて味わいバッチリの旨味に満ちていた。麺は青竹風のモロ手打ちで、ビラビラ感もあればうどんのようなどっしりしたのも混ざってて色々な食感を楽しめる。
たまたまだけどこれはイイ店に来れた。

満足で汁飲み干して席を立ち、会計をと厨房を覗くと、調理の中心と会計は御高齢のお婆ちゃんでビックリ。店はその子供世代のおばちゃん(会計を任されてないって事は手伝い?)の二人だけだった。
お婆ちゃんの手からお釣りを受け取ると「おいしいラーメンごちそうさま」と思わず声をかけたくなっちゃう店だった。

タグ:餐:ら

金龍菜館

ファイル 1913-1.jpg水戸市米沢町の県道沿いにある中華料理店。
ここは水戸の御当地ラーメン「水戸藩らーめん」の店ということで来てみた。
カウンター席はなくお一人様は腰が引けそうなちゃんとした中華料理店だったけど、半端な時間だったため駐車場ガラガラで空いてたので遠慮なく席に着けた。

この「水戸藩らーめん」は日本で最初に水戸黄門(光圀)が食べたといわれるラーメンを再現したものだそうで、御当地といっても平成に入ってからの新興メニュー。あまり評判も話題も聞かず、地域に定着してるのか疑問だけど一度くらいは食べてみようかと思ってた。
(どちらかというと水戸は「スタミナラーメン」の方が根付いた人気の御当地ラーメンだそうなんだけど、それは辛そうだから食べる気ない)

ファイル 1913-2.jpgさてメニューを見ると中華料理が並ぶ中で1頁目が水戸藩メニュー。ラーメンにつけ麺に冷やしもあり、「水戸藩餃子」なんていうのもあった。
「水戸藩餃子」いってみたいけど、半人前くらいのセットメニューであったら嬉しいんだけどな、、と頁をめくってみたけど無かった。
まあいいやと「水戸藩ラーメン」と「水戸藩餃子」をたのんだ。

まず先に「水戸藩ラーメン」登場。添えられた「五辛」という薬味が洒落ていた。

ファイル 1913-3.jpg

麺はレンコンが練り混まれてるそうで蕎麦のような色だけど、食べるとしっかりラーメンの食感でいい弾力。
汁は驚くくらいさっぱりした薄味ながらちゃんと味よく、「五辛」の薬味の「ねぎ」「らっきょう」「にら」「にんにく」「はじかみ(生姜)」を加えても崩れることなく尖ることなく程良く溶け込んでおいしく食べられた。
そんな薄味の健康的なラーメンだったけど、その薬味達は後味でひろがってお見送りのようにしっかり口に残って心地よく素敵な料理だった。

そして「水戸藩餃子」

ファイル 1913-4.jpg

こっちは逆に味が濃く、肉メインの甘めなチャーシュー餃子って感じで意外だった。
これも黄門さまが食べた「福包」という料理を再現したものだそうで、おいしくパクパク食べちゃった。(半人前とかじゃなくてたっぷり食べられてよかった)

おいしく満足の料理だったので、先週面倒くさがらないで妹連れてきてやれば良かったかな、、なんて思ったりもした。

タグ:餐:ら 餐:餃

壱道

ファイル 1912-1.jpg松戸市根木内の県道沿いにある食道。
ほぼ地元。去年暮れに来て二度目の来店。
その暮れに来たときに気になってたメニューを今日は食べようかと思って来てみた。
ちなみに前回(→)

ところで、
去年の今頃は少々節制して体重絞ってたんだけど、結局夏前には途切れて今年の正月には一年前と同じになっちゃった。
そして、
最近はテレビで痛風には牛乳が効果覿面とか言ってるのを鵜吞みにして毎日牛乳を飲む生活にしてみたら、(尿酸値は検査してないからまだわからないけど)確実に太ってしまって、一気に去年の体重を陵駕。。
これはよろしくないと、この誕生日を境にまた節制して体重絞ろう!と思ったわけです。

ファイル 1912-2.jpgで、
今日は最後の晩餐ってことで、気になってたメニュー「絶対満足の250g ステーキ定食」で食欲の日々を締めよう!と思ったわけです。(その考え方が既に堕落の一歩という気もするけどw)

店内に貼られた手書きメニューは「250g」の赤字が少々かすれてて、「2.50g」にも見えたけど、、そんな冗談はないよねw

ファイル 1912-3.jpg

おお、なるほど。肉だね!ビフテキだね!250gってでかいね。
ソースも美味しくたっぷり食べた気になった。

よし満足。
明日からがんばるぞー。

タグ:食:定 餐:肉

氷川神社

ファイル 1911-1.jpgさいたま市大宮区高鼻町にある神社。
2000年の歴史があり「大宮」の地名の由来になった武蔵国の一宮で氷川神社の総本社。
ちょっと調べると「アラハバキ」とか古代の関東地方で重要な場所だったようだけど、よくわからないしそこまでは興味も追い付かない。

で、
公園側から来たので横から入る形だけど、境内にはちゃんと正面にまわって手水で清めて楼門から入った。

御祭神は須佐之男命、稲田姫命、大己貴命。境内は赤い回廊に囲まれて平安風にスッキリ整っていた。

ファイル 1911-2.jpg

境内にあるのは舞殿くらいで、あとは隅に「号鼓」という太鼓があった。朝叩くものだそうで参詣者は叩くなと書かれてた。

境内を出るとその周りには池が点在してて、少し眺めつつフラフラ歩いてたら、手水舎の奥の左端の方に「蛇の池入口」というのがあったのに気づいて奥に歩いてみた。

くねくねと整備された裏道を進むと神社の裏から表への池へ流れる水源の小さな池があった。
ここがこの神社の大元の神聖な場所だそうで池の前数メートルは立入禁止と書かれてた。

ファイル 1911-3.jpg

今でもちゃんと水が湧き出ているそうだけど、その水が流れ込んでいる割には神社前の池はあまりキレイな水には見えなかったなぁ。
でもなんかひっそり隠れたような真髄を拝めていい気分だった。

タグ:観:宮 観:本 観:門 観:具 観:池