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洗堰魚道観察室

ファイル 1710-1.jpg燕市大川津の信濃川本流の洗堰にある魚道が覗ける施設。

ネタ帳に載せてた「大河津資料館」に来てみたら『休館日』で閉まってた。。がーん
なんだよ空振りかよ、、とか思ったけど、魚道観察室は資料館内にあるわけではなく別の場所のようだったのでひょっとしたら開いてるかも?と思って案内の方に進んでみた。

周りは自然いっぱいでトンボも多くシオカラトンボの取巻きと遠巻きのスズメ(新潟はスズメが多いなぁ)を眺めながら歩いた。

したらすぐ先に「旧洗堰」があった。
大正時代の建造の国有形文化財。
渡って上から見下してみたら何やら魚道観察窓が見えた。おお!あれか?あれだったら時間も何も関係なくいつでも見れるな。ナイス。
対岸からぐるっと回って行けるみたいだけど、堰の手前の堤から下りて水門をくぐって行ければ近そうなのでそっちに回ってみた。

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ら、
この水門の辺り、草の地面は水たまりのようにぐずぐずで、水を吸っちゃうタイプのサンダルだったのでいやーな感じで濡れてしまった。。
その代わりといっては何だけどこの日陰の辺りは真っ黒なハグロトンボが沢山集まってた。胴まで真っ黒なのはあまり見ないな。珍しいヤツかな?(とか思ってたけどよく見る胴が青緑なのがオスで黒いのがメスなだけだそうだ。ちなみに上のシオカラトンボも白いのがオスで黄色いのがメスの同種。いろんな種類のトンボが見れた、、とか思ってたけどタイシタことなかった)

そして観察窓。
流れあって草も生えた自然っぽい雰囲気の水路を大きく長いアクリル面で広く覗けてスゴイスゴイ、、と思ったけど、水が濁りすぎててよく見えませーーん。 orz

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でも少し眺めてたらアクリル面に近づいて泳ぐ十数センチの小魚が見えた!アユの子供だな。
同じ子か別の子かわからないけど何度も何度も現れて窓面のコケを撫でて(食べて?)転回するのが見れた。
それと、窓面の端の方では20cmくらいの数匹の陰も見えてたので、その子らがもっとよく見えてくれないかな、、と心待ちに眺めてた。
で、
40分ほど眺めてたけどそれ以上は見れず、、風のない炎天下で汗びっそり。帽子かぶってきててよかった。

埼玉みたいな近場じゃないから、あんまし根張ってられず諦めた。

水路の先から駐車場に戻れそうなのでそのまま歩いてみた。
周りの水たまりにはまたトンボが飛びまくってて、小さなセスジイトトンボ?とか、真っ赤なのはショウジョウトンボ?(ズームで撮っとくと後で調べられるから嬉しい。けど手持ちだとブレて難しい、、)トンボの方が見やすくていいやw

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少し先には「探検水路」というのがあって「すべりやすいので気を付けて~」とか書かれてたけど、葦草ボーボーでとても入るような状態ではなく苦笑。探検どころか冒険だw

ちょっとついでに信濃川本流側を見てみると、放水して勢いある現役の洗堰が見えた。
ああ、こっちの堰も一応見ておこうかな、、なんて思って歩いてみた。
ら、
堰の水門の上に「魚道観察室」の入口があった。。
あ!こっちか!こっちが魚道観察室だったのか。危ない危ない。あやうく駐車場に戻っちゃうとこだった。。
そしてちゃんと「開放中」と出てて、扉を開けて階段を下りると、中は明るくキレイな内装で冷房まで効いていた。スゲー。

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そして三つの窓面の前には観れる魚が張り出され、ベンチまであってゆっくり眺められるようになっていた。
けど、、肝心の窓面は傷も汚れも多くやっぱり水は濁ってて魚も見えなかった。。
まぁ、こういう所は少しは根張らないと無理だよね、、、と、15分ほど眺めて待ったけど、見えたのはお情け程度の小さなダボハゼ1匹。
他には影もなく、ダメそうなので早めに切り上げた。

ここには他に二ヵ所もの観察室があるそうなので一カ所に拘らずにまわってみようと外に出た。

上から魚道を見下ろしながら歩くと、端にサギのような姿勢のイイ鳥が立ってるのが見えた。あ、新潟だけにひょっとしたらトキかも!なんて思ってズームしてみたけど、見慣れた姿のアオサギだった。

そしてパッと見本流にしか見えない分水路の分岐を眺めながら川を渡って、対岸側の観察室に入ってみた。

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したら、こっちはなんとエレベーターが付いてた!
うわーなんか贅沢な造りだなぁ、、まぁ嬉しいけど。(正直なところ造りより見える魚で喜びたい、、)

下の観測室は対岸と対の造りで同じく空調完備。
そして同じく水は濁ってて、魚も見えない、、と思いきや、大きなコイがバタバタと尾を振って泳ぐのが見えた。
他にも写真撮れなかったけど中型のフナの数匹編隊が通るのが見えた。やっぱタイミングなんだねぇ。
そして恒例のダボハゼ(ヨシノボリ)も数匹見れて、まぁ程よい収穫。でもまた早めに切り上げた。

そして最後はその少し上流に張り出した側にある観測室。
ここが一番流れも変化もありそうで期待大。
渡ってぐるっと回って入口に進むと、、、あれ?ここの扉は開かない。えーーーまじ?
開放してないならもっと手前で言ってよー とガッカリ。

でも戻る間に青くて凛々しいカッコイイ鳥が見えた。
ゴイサギと言うらしい。取り敢えず魚は収穫低かったけどそれ以外もいろいろ見てのんびりできた。(っていうかのんびりしすぎた)
あ、胴が緑のオスのハグロトンボも一応姿見せてました。

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これでもう駐車場に戻ろうと思ったら、途中に国交省河川事務所があってこっちは開いてた。(月曜だものそりゃそうだ)
あ、一階は資料展示室みたいになってたので、ひょっとしたらダムカードとか貰えるかな?とか思って入ってみた。けど、そんなものは無かった。(新潟のダムカードはダムだけらしい)

空振りか、、と思ったけど、屋上が展望台になってるようなのでエレベーターで上がってみた。

左右に流れる大河津分水路とその手前の四角い遊水池、左に折れて洗堰に続く脇道みたいな信濃川本流まで広く見渡せた。

これでもういいでしょ、ちょっとのんびりし過ぎー、、とあとは真っすぐ駐車場へ戻った。
車に乗って時間を見ると昼をまわってた。。二時間ものんびりしちゃった。魚道だから仕方ないけど、埼玉と同じような感覚でじっくり見てちゃダメだよなぁ。見れた魚は埼玉より収穫低いし。。
でもまいいか。このくらいの適当で自由な感覚が楽しいんだよね。

タグ:動:魚 動:虫 動:鳥 観:堰 観:館 景:川 楽:眺

まいづる公園

ファイル 1709-1.jpg村上市庄内町にある公園。
村上城跡付近に駐車場らしき物が見当たらずウロウロしてて見かけて寄ってみた。宅地の間にあって間の別れた形の公園だけどちゃんと両側に駐車場があった。
けど、んーここから城跡まで歩くのはちょっと遠いいかな。ってことで公園内だけ歩いてみた。

この公園は「記念公園」と書かれてて、皇太子妃雅子様の先祖の武家屋敷など三棟が移築されている公園。一般公開されているようだけどこの時間じゃ開いてはいないよね。

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まあ、日が差して気持ちのいい朝なので見て歩くだけでもいい感じ。まず公園に歩いて門をくぐると武家屋敷が二棟並んでいた。

まず向かって左側の屋敷が「旧嵩岡家住宅」
これが皇太子妃雅子様の祖母方の曾祖父が暮らした屋敷だそうだ。
(という案内は現地にはなかったけど、、)

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その隣に建つのが「旧岩間家住宅」
生垣が広めに開かれて観やすかったり、縁側も(日陰ながら)庭っぽくなってたりしてて、この屋敷が一番外見カッコよく見えた。
岩間家は最後の所有者ということで江戸時代には別の武士の屋敷だったそうだ。

屋敷の開館時間は9時からだそうだ。んー2時間早かったね。

そして前の道を挟んで南東の公園に歩いた。
こちらにはキレイな公衆トイレがあってありがたい。
そういえば村上市街は、城下の雰囲気イイ「大町通り」にもキレイな公衆トイレがあったので、歩いてじっくり散策するにはいい街なのかもしれない。けど、逆に駐車場は見当たらず、車でちょこっと立ち寄るには難しい街。もっと探せば他にも停めるとこあったのかな、、

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こちらにあるのが「旧藤井家住宅」
先の二棟より少し大きく直線的な印書のシンプルな外見。これは移築ではなくて昔の侭の位置だそうだ。

屋敷の中が見れなかったのは残念だけど、朝日爽やかな散歩にはいい感じで気分良かった。

タグ:観:園 観:屋

道の駅 胎内

胎内市下赤谷の県道沿いにある道の駅。

ここは「日帰り温泉がある」と道の駅の公式本(道の駅ハンドブック 470駅 99年度版)に乗ってて、ずーっと前に一度来たことあったけど、国道からは少し離れてて道は真っ暗、ついた先も真っ暗でドコが道の駅の駐車場か分からないくらい、風呂も何処だかよく分からず探した結果スポーツジムみたいな施設の広くなく味気ない風呂でガッカリした。。(05/10/15)というトコ。
まぁ今日はトイレだけのつもりで来てみた。

ファイル 1708-1.jpgら、意外と国道から離れておらずすぐ着いた。
そして意外と明るくてもやっぱりドコが道の駅の駐車場かよく分からなかったw
広い駐車場はそのスポーツジムみたいな施設「クアハウスたいない」の駐車場で、道の駅はその先にあって、トイレは新しめだったものの直売所は小さなプレハブでやっぱり道の駅らしからぬトコだった。

まぁどうせ店は早朝でやってないしトイレだけのつもりだから問題なしと休憩。

トイレ後に周りを見ると裏に胎内川と赤い「樽が橋」がよく見え、曇っちゃってたけど、雲を纏った山の感じも眺めよかった。

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近くで戯れてるのはこれは腹が白いからスズメだな。沢山いた。
そして「樽が橋周辺案内MAP」もちゃんとあった。(一応クアハウスの前の駐車場も道の駅ということらしかった)
ので、ちょこっと散歩。
すぐ手前にある「胎内観音」というのを見てみた。

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これは昭和42年の洪水災害で亡くなった多くの犠牲者への慰霊と安堵を込めて建立したものだそうだ。
階段登ったら少しは眺めいいのかな?とも思ったけど登らずに拝んだ。

そして戻って今度は「樽が橋遊園」
一応有料だし開演前なので周りを歩くだけだけど、シカの区域は横から見えて沢山のシカに見つめられた。(睨まれたともいう)

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坂を下った公園のあたりから見た胎内川は水量豊かで勢いあった。
けど、上から見てて滝になってるのかと思った部分はそうではなくて軽く堰き止める形になった岩間を滑り流れる感じで、下りてきて見るほどでもなかった。(日が差してれば気分違ったかもだけど)

やっぱりイマイチな印象ながら、見るトコはいろいろあって思いのほか楽しめた。

タグ:観:像 観:寺 観:園 動:鳥 動:獣 道の駅

たわら屋 海老ヶ瀬インター店24

ファイル 1707-1.jpg新潟市東区柳ケ丘の県道沿いにある弁当屋。
新潟県内だけでよく見かける24時間営業で食事もできるチェーン店。
その地方地方であるよね、兵庫の「たいこ弁当」とか静岡の「天神屋」とか、、他にもあったっけ?早朝とかでも食事できるからとてもありがたいんだけど、、そういえばそんなに寄ってないかも。(寄ってもチェーンだからというのと普通のメニューの食事だからと記事にしてなかったりしてた)
今日は空腹の底だったので丁度よく迷わずに立ち寄った。

店頭の幟や店内貼り紙に「チキンフェア」とあった。けど、前も「チキンフェア」だったような気がする、、たまたま?それともほぼ常にチキン押しなのかな?
ってわけでその「チキンフェア」に乗ってオススメの「さっぱりチキン定食」にしてみた。

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揚げたてのチキンを天つゆで食べる定食。
これはボリュームもあってうまくて満足。カリッとした衣は澱粉風味で香ばしくチキンも食べやすい。

御当地物ではない普通のチェーン店のメニューだけど、おいしく一息つけたのでたまには書いておこうかな。

この早朝は新潟市街を存分にグルグル回るつもりだったんだけど、あまり気持ち乗らずに楽しめずこれといって発見もないまま抜けようとしてたトコで、とりあえず朝食にはありつけてよかった。

タグ:食:定 餐:肉

椎谷の御膳水

ファイル 1706-1.jpg柏崎市椎谷の村のはずれにある湧水。
ペットボトルの水がなくなったとこなので、丁度いいやと来てみたんだけど、「この先は道路が狭いためお車は御遠慮ください」とあって5分の距離だそうで、、少し迷ったけど歩いてみた。

その道はコンクリ舗装で確かに離合はキツイくらいだったけど、こんな暗くなりかけの夕方に通る車も人もおらず、もう少し近くまで車で進んじゃっても平気そうだった。。

でもま、少しは歩かないとね。
と、呑気に田圃を眺めながら歩くと、田圃ではオタマジャクシがうようよと騒ぎまくってた。
5分の距離ってどこらへんかな、、と先を見るとすぐ先の森の手前のそれらしいものが見えた。5分かからないんじゃないか?

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ってわけで3分ほどで着いた。
地蔵に並んだ石柱に「明治天皇御膳水」とあるだけで他に解説も何もなく、水は茂った草の合間の井戸の口に湧き出てるだけだったけど、柄杓も用意されてたので多分これだろう。。
んー柄杓ですくった水はきれいだったけど、これを飲む勇気はないなぁ、、飲めるのかなぁ?
ってわけでパス。

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道はもう少し奥まで続いてたので、その奥が不動堂かな?と進んでみたら、思った通りそれらしいものがあった。
っていうか、不動堂よりもその奥から水の音が聞こえてたので、実はそっちに水汲み場があったりして、、なんて考えて来てみたんだけど、暗くなりかけたこの時間に奥に進むのは不気味だなぁ、、
と、怯みつつ進んでみた。(この変な好奇心は何とかした方がいいと思う、、)

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ら、一筋に落ちる滝のようなのがあった。
これは、、滝か?水路の口のようにも見えなくもないが、、どちらにしても汲む水ではなさそうなのはたしか。
こんな時間じゃなければ日が差してればもう少し雰囲気よかったのかもしれないけど、ちょっと暗くて不気味。
足元に跳ねる小さなカエルも見かけたけど、遊んでる気にもならず足早に引き返した。

タグ:観:水 観:農 観:寺 楽<残 景:泉 景:滝

道の駅 瀬替えの郷せんだ

ファイル 1705-1.jpg十日町市中仙田の252号(403号重複)沿いにある道の駅。
随分前に一度、403号を辿って走ってた時に寄ったことがあって、当時はまだあまり見かけなかったサイコロ状にカットして冷やされてたスイカが売ってて、食べたらうまくて感激した憶えがある。(今ではカットスイカはスーパーで当たり前に見かけるようになってしまった)

そんな好印象なトコだけど、今日はもう夕方5時でもちろん店は閉まってた。
近くには何かないのかな?と見まわしたら裏に川(渋海川)が流れてて、吊り橋もかかってた。案内図もあって、「仙田農村公園」という散策路になってるようだ。
ってことでちょっと歩いてみた。

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川岸に斜めに露出した岩は「チンタフ」という珍しい火山灰層だそうだけど、、やっぱ地質は勉強してないとわかんないね。
吊り橋の手前には綺麗に咲いたガクアジサイが集まっていた。
それと、剥がれかけた案内には『少し上流に最近まで子供が恐れて近づかなかった河童が出る淵』があったとか。
川を眺めながらその「河童の吊り橋」と命名された橋を渡ってみた。けっこう揺れて面白かった。

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ファイル 1705-4.jpgけど、渡った先の散策路は完全に雑草に埋もれてて、ちょっと気軽に歩くような雰囲気じゃなかった。。
周り眺めて戻ろうと思ってたら赤茶色のきれいな鳥が近くの枝で停まって鳴いてたのでバードウォッチング。
カメラのズームで覗いたらスズメっぽくてちょっとガッカリ。(でもスズメではなくてホオジロらしい)

ファイル 1705-5.jpg道の駅まで戻って、もう少し周りを眺め歩いてたら、道の駅の裏の階段の下には雪室があった。
窓から覗くとビッシリと蓄えられた雪が見えた。
おお!

車に戻ろうとしたら入れ替えに子供がやって来て覗こうとしてたけど背が届かずに飛び跳ねてた。もちあげてやろうか、、、と思ったけど、ふと見ると階段の上で降りるつもりなさそうな父親が見てたのでアホくさくてほっといた。かわいそうに。

という感じで店閉まってても意外と見るとこあって楽しめた。

タグ:景:川 景:岩 観:地 観:橋 観:伝 観:装 動:鳥 道の駅

うおぬま倉友農園 おにぎりや

ファイル 1704-1.jpg南魚沼市塩沢の17号沿いにある名前そのまんまのおにぎりの店。
「コシヒカリ100%おにぎり」っていうのを前々から見かけて気になってたんだけど、手前の石打に道の駅ができてそっちでコシヒカリ食べられるようになったので、寄らないままだった。
で、今回こそはと道の駅を通過したものの、あれ?ここら辺じゃなかったっけ?すぐ近くだったような、、おかしいな見当たらないな?閉店した?としばらく見かけずに少々焦った。

見つけてナイスと寄ったものの、もう夕方4時だけに売ってるのか残ってるのかという不安もあり、おそるおそる覗いてみた。
 ら、ぜんぜんちゃんと揃って並んでて一安心。(カツカレーだけ完売と出てた)営業時間も6時までという安定感。

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幾つか購入。
飲食スペースもあって店でも食べられそうだったけど、車で走りながら食べた。

おにぎりは袋の尻を開くと経木(の、模様の紙)がはさんであって米が手に付かずに楽にスンナリ取り出せてそのまま持てた。

まず食べたのが「塩おにぎり」
んーんーんーこれこれ、やっぱうまい!
米一粒一粒がしっかり際立っててさすがの魚沼産コシヒカリ。寄ってよかった。

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あとは「焼おにぎり」「焼鮭」「焼たら子」を続けて食べた。味わってゆっくり食べようとか思ってたけど、止まらずにパクパク食べちゃって無理だった。
「焼おにぎり」はそれでもやっぱりコシヒカリ、醤油の香ばしさと軽い焦げ目が相まっていい味わい。
具入り海苔巻きの二つもおいしかった。
けど、やっぱ一番気合入ってるのは「塩おにぎり」だな。炊き方変えてるのかな? 蒸らし方の違いかな? 具入りと焼きの方が米が柔らかくくっついててしっかりまとまってて、その分、米一粒一粒を楽しむというよりおにぎり一個パクリと食べるって感じだった。

いやーそして米の甘みと仄かに残る瑞々しさ。絶品だね。
もう次からは通過しないぞw

タグ:餐:飯

名胡桃城趾

みなかみ町下津の17号沿いにある城跡公園。
国道沿いで前々から気にはなっていたけど、大概気になるのはこれから三国峠越えて、、っていう途中でなかなか足が止まらず毎度通過。
今回は今回で今やってる大河ドラマで(話の中にしか登場しなかったけど)カギとなる拠点だったので絶対混んでるだろうと寄る気はゼロだった。

けど、
それだけに駐車場入り口にちゃんと警備員立って誘導してて、そんなに混雑した風にも見えなかったので咄嗟に思い切って寄ってみた。

ファイル 1703-1.jpg駐車場も広めですんなり停められた。
この駐車場、城跡の一部で「般若曲輪」という外郭。
この城の一番広い郭で、まさに駐車場にうってつけの台地だけど、駐車場にしてるのは手前半分くらいの領域のようだ。(館跡の郭なのでホントはもっと大事にすべきなのかもw)

その駐車場からいったん国道に出ると城跡正面から延びる県道の道標は「岩櫃城」になってて、17号には「沼田城」とあり、なるほどーと思えた。

そして無料休憩所という「名胡桃城址案内所」というのがあったので先に入ってみた。

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中には資料パネルやビデオ放映、ジオラマ模型に鎧兜、かぶってOKの鉄兜まであった。これは大河効果?いまだけ?思った以上にちゃんと観光地してて驚いた。

そして城跡に歩いた。
やっぱり人は多かったけど邪魔なほどではなかったし、そもそも天守も櫓も石垣もない戦国後に廃城になった城跡だけに、来てる人もアホな観光客ではなく歴史に興味持つ人ばかりなのでちゃんと見て歩いてた。

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解説パネルも多く見やすく丁寧。
驚くくらい整備されて歩きやすく、馬出、虎口、生々しいくらいちゃんと形残った舌状丘陵を割った立派な空堀を眺めながら三の郭、二の郭、本丸と進んだ。

そして本丸の先にも歩きやすい階段で続いていて、一段低い丘の先にささ郭という出丸があって、通路の石積みは保存の為に埋め戻されてるのが残念だけど、先端の物見があった部分は絶好の展望台になっていた。

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うんうん、このくらいの展望はできるかなと期待した通りのいい眺め。本丸辺りではあまり広くは眺められなかったからこれで満足。
月夜野から沼田に続く眺めで、沼田城は、、、、右端に見えるくらいだけどしっかり見下ろせて見張れる形だった。

祠に置かれた小銭もみんな真田の六文銭にしてて笑えた。

そしてゆっくり戻った。高低差もさほどなく非常に歩きやすい城跡、ここはおススメだね。

最後に案内所前で車両販売してて気になってた「大とろ牛乳」っていうのを、、、飲もうかと思ったら一杯350円。牛乳でそれはどうかとちょっと迷ったけど、ママヨと買ってみた。

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ら、これ、ただの牛乳ではなくてシャリシャリの氷片が混ざったスムージー。なるほどこれはトロっとしておいしい。
乳脂こうばしく、なんだろうなんか懐かしい味がする。
店の人にそう話したら「学校給食の無調整牛乳に近いのかもしれません」といわれたけど、、給食の牛乳は嫌いだったので多分そうじゃなくて、アイスの味で近いものがあったのかも?

これは図らずも暑い午後に丁度ほしかったような冷たいものが飲めて気分よく、いい寄り道になった。

タグ:観:城 観:館 観:具 観:模 景:町 景:山 楽:眺 餐:飲

めん処 元氣や

ファイル 1702-1.jpg館林市苗木町の354号沿いにある地直売所の一角のような蕎麦店。
入口の看板には「まちの駅 近藤沼公園」とあるけど、この「まちの駅」というのがイマイチよくわからない規格で、道の駅並みの立ち寄りやすいトコもあれば普通の店で用がなきゃ寄りづらいトコもある。そういう意味では広い駐車場で寄りやすい印象の「まちの駅」
(この近藤沼公園というのは少し離れててここから歩いて行くって感じでもなかった。。)

店は倉庫風な建物ながら、立てかけたスダレと洗濯バサミでとめたノレンで雰囲気ある蕎麦屋になっており、入口から手書きでいろいろ書かれたものが貼ってあって今風なこだわりある店に思えた。

でも厨房はおばちゃんばかりで、一層おいしそうな地物の蕎麦を食べさせてもらえそうな感じ。そば粉も群馬県内産のものを使ってるそうだ。
で、たのんだのは「もり蕎麦」
大盛にしますか?と聞かれて迷ったけど、普通盛りにしといて追加で「なまず天」をたのんだ。ここらと言えばナマズだよね。

ファイル 1702-2.jpgで、まずはその「なまず天」からでてきた。
えと、、
近くに座った人も蕎麦より先にかき揚げ天が出てきて、麺つゆきて無いから食べられずにオアズケって感じだったけど、、
「なまず天」は取り敢えず三つあったので、テーブルにあった塩でひとつ、ソースでひとつと試すように食べ、、、ようと思ったとこで蕎麦が来た。
けどまぁ、せっかくだからと先にそういう風に「なまず天」から食べてみた。(普段は天蕎麦の時は天ぷらは後で食べるけど)
うん、
ふわふわでおいしいナマズの天ぷら!さっぱりしていいね。
塩もいいけどソースも面白い。(でも蕎麦の後で食べたつゆが一番無難だった。。)

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そして蕎麦も期待以上にしっかりした麺でしっかりおいしく啜れた。
ああこれは丁度いい。 くー、大盛にしときゃよかった!!
麺もおいしいけど、つゆも煮干だしで(カツオじゃないんだ)魚介系な風味ばっちりでおいしかった。

これはいいとこ寄れた。またこよう。
こっち方面では手前の板倉のホームセンターにある蕎麦屋や北川辺の道の駅の蕎麦がおいしかったので、ここの店は前から気になってはいたもののなかなか寄る機会無かった。けど、寄ってみて良かった!

ファイル 1702-4.jpgただ、
店の横にある地下貯水槽風なトイレだけはどうかと思った、、
中がどんななってるのかちょっと入ってみたい気もしたけど、暑いからムッとしそうだし、せっかくのおいしい食事の後で、、、と思って覗かずにやめといた。
「まちの駅」の規格がやっぱりよくわからない。。道の駅ほどとはいわないけどトイレは入りやすいのでお願いしたいw

タグ:餐:麺 餐:揚 餐:魚

道の駅 おかべ

ファイル 1701-1.jpg深谷市岡の17号深谷バイパス沿いにある道の駅。
何度か寄っている道の駅。
今日は上腹痛く具合悪くて引き返そうとした状態での立ち寄り。
ちょっと横になるには賑やかだけど、店の駐車場よりは落ち着く。

で、まずちょっと寝た。

あつい

でも15分ほど寝たら少し良くなって来たような気がした。

で、汗かいて冷たいもの食べたくなって(消化器系の痛みじゃ無いもんでw)ちょっと店内にフラリ。
以前にも食べた「味来」という品種のトウモロコシのジェラ、「プレミアム味来」を買って外で座って食べた。

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トウモロコシってアイス的には自然な感じで特別変わった感じの味ではないけど、慣れ親しんだコーンアイスの味でおいしく食べた。

やっぱ美味しいものを口にして少し元気が出てきた気がする。「病は気から」美味しいもので前向きな気分になれば痛みもすぐに治まってやっぱりドライブ再開!ってなことにならないかな、、
なんて考えて、店頭のテントで焼いて売っててちょっと気になってた深谷名物「深谷ねぎフライ」も買って食べてみた。

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「フライ」は行田がメインの埼玉ご当地B級グルメ。シンプルなお好み焼き的な鉄板焼の粉物。先月山形で食べた「どんどん焼き」を大きくしたような粉部分メインのもちっとしたおやつ。それに特産の深谷ネギがたっぷり入ってお好み焼き寄りになった香ばしい一品。
いいねネギの風味。これはおいしかった。
テント販売だから常設じゃないのが残念。(今回初めて見た)

でも
やっぱ体調不良でそうそうパクパクとは食べられず、ゆっくり少しづつ食べた。アイスはぺろぺろ舐めるだけだから気にならなかったけど箸でちゃんと食べるものはさすがに具合悪いとペロリというわけにはいかないね。。

やっぱ今日は無理か。

食べ終わって車に戻って出発してみたけどやっぱちょっとキツく、慌てて帰る必要もないからもっとゆっくりしようと第2駐車場の奥に回避。もう少し寝た。

タグ:餐:冷 餐:焼 餐:菜 道の駅 楽<困