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中華料理ら~めん まるい

ファイル 2650-1.jpg坂東市孫兵ヱ新田の県道沿いにある中華料理店。

前の道は八千代から岩井への県道で最近よく通る定番コースになってきてたので、この店は毎回見かけて気になっていた。
でもこの道を通るのはもう少し遅めの夕食食べるくらいの時間が多いのかな。いつも車が沢山停まってて、家族連れとか飲む人たちとかで混んでそうな印象で通過してた。

今日は夕方早めで停まってる車もほとんどなかったのでチャンスと思い寄ってみた。

ファイル 2650-2.jpg店は入り口前から手書きのメニューポップが貼られてて賑やかな感じで、店の中に入ると更にあちこちに手書きメニューが貼られてて派手だった。

座敷席も広かったけどカウンター席も長く、一人客でも入りやすそうだったのは意外だった。

メニューは多く少々迷いつつ、やっぱり店の外看板にもあって気になってた「なすラーメン」 あまり他では聞かないメニューだよね。当店オリジナルともあったしメニューの写真で見た感じ、麻婆茄子のような辛い物ではなさそうに見えた。

で、でてきた「なすラーメン」は茄子のあんかけ煮ラーメンという感じだった。

ファイル 2650-3.jpg

これは柔らかいけどしゃきっとしっかりした茄子で、みずみずしくておいしかった!
今まで茄子の料理でみずみずしさを感じたことはなかったかも、、、
 けど、
少し遅れて後から刺激がきた。辛かった。
えー、、ぱっと見、茶色いあんかけで真っ赤じゃないから大丈夫そうだったんだけどなぁー。 たしかにラー油っぽい油艶と細かく赤いのが混ざっては見えたから、ヤバいかと思いつつ最初に食べた茄子がおいしかったからイケるかと思ったけど、やっぱり辛かったかぁ。。

ってわけで、なるべくダメージ少ない内に茄子から先に食べて、麺は汗かきながら修行のようにすすった。

不甲斐ない。
茄子のおいしさが生きたイイ一杯だと思うけど、辛さの平気レベルが低すぎて堪能できなかった。
こういう悔しさを忘れずに、普段から辛さに慣れる鍛錬をもっとつまなきゃなぁ。。と思った。
(思っただけで実践できてないけど、、orz)

タグ:餐:ら 餐:菜 餐x辛x

珍來 柏藤ヶ谷店

ファイル 2649-1.jpg柏市藤ケ谷の16号沿いにある中華料理チェーン店。

この藤ヶ谷店は白井の湯から帰るときには必ず通る道にあって、数回寄ったことある店。
今日は通りかかって駐車場ガラガラだったから寄ってみた。

たまーーにこの珍來のラーメンが懐かしくなる時があるんだよね。(食べないんだけどw)
昔はそうそう滅多に見かけなかった喜多方のような手打ち風の太麺のラーメンで、汁もだしのきいた少々独得な醤油、好きでしょっちゅう食べてたんだけど、あきちゃってからパッタリ食べていないので、ひょっとしたら中学生の頃以来かもしれない。

で、何年か前にそんな感じで珍來のラーメンが食べたくなって寄ったことあったけど、結局普通のラーメンは食べずに限定メニューが気になってそっちを食べちゃってた。
ので、今度こそ! とか、思ったものの。。

ファイル 2649-2.jpg今回も駐車場の幟や入口の懸垂幕で見た限定メニューが気になっちゃったw

まぁ懐かしのをどうしても食べたい!って程でもないので、素直にその限定メニューをたのんでみた。
「今日でよかったですね。このメニューは今日までなんですよ~」とニコニコの店員さんに言われた。
食べられたのは嬉しいけど、おいしくて気に入ってもリピートできないのは残念かも。

で、その限定メニュー「冷やしお茶漬けらーめん」

ファイル 2649-3.jpg

海苔と鮭がのってて汁はお茶の入っただし汁って感じかな。冷やしでも全然違和感なくおいしかった。
ああ、そういえば昔、インスタントラーメンでも「お茶漬ラーメン」ってあったよね。あれ好きでよく食べてたよなぁ、、だから違和感ないのかもしれない。
驚いたことに底の方にご飯が沈んでた!麺の後に冷水茶漬け。何とも面白いメニューだった。
よく見たら幟や幕やメニューにも「ごはん入り」って書いてあったw 気がついてなかったので驚けて楽しめた。(そういえば前に食べた限定メニューもラーメンにご飯が入ってたっけ)

そういえば麺は珍來の太麺ではなくて冷やし中華用のような細麺だった。まぁそうだろうね。
っていうか、ひょっとしたらあの太麺はもうないのかも、、とか一瞬思って、やっぱり近々普通のラーメンも食べに来てみなきゃなと思った。次寄るのはいつになるかわからないけど。

ちなみに前回の点景

タグ:餐:ら 餐:飯

蕎麦処 田夢

ファイル 2648-1.jpg柏市藤心にある蕎麦店。
いつも通ってる道にあって前に一度寄って食べたらおいしくて、また来ようと思いつつ、なかなか店が開いてる時間に通れなかったりついつい通過したりでずっと来ておらず今日が二度目。
見かけた時には通過しちゃうような場所だから、今日こそはってくらいの気で通らないと寄れないし、車停まってて混んでそうなことも多かったんだよね。

で、一度点景にしてたから今回はいいかなーと思ったけど、前回は2年前で間あいてるので上げてみた。

今日はまだお客さんいなくて悠々と店に入って席に着いた。
メニューを見つつ普通に「もり」と思ってたけど、店内貼紙メニューでなめこお「なめこおろしそば」というのが惹かれたのでそれにしてみた。

ファイル 2648-2.jpg蕎麦を待つ間店内を見回してたら、北海道の音威子府村産『北早生』という蕎麦を使用してるとあった。
あー前に「ルオントそば」っていうのを食べたあたりのかな?(それは幌加内だから若干違う)とか思って話を聞きたいなと思ったけど、後から後からお客が来てしまって声かけられなかった。。

そして「なめこおろしそば」

ファイル 2648-3.jpg

うんおいしい。ここの蕎麦はみずみずしくて優しいんだよね。
そしてしっかりしてるから、おろしとなめこのトロトロ感にまぎれることもなくおいしく食べられた。

ファイル 2648-4.jpg店を出てフト田圃の手前のコスモスがチラリと咲いてるのが見えた。
田圃の緑の中の淡紅色がいい感じだった。

9月になっても相変らずクソ暑い毎日だけど、しっかり季節は秋に向かってるのかなと感じた。
 
 
ちなみに前回の点景

タグ:餐:麺 植:花

狭山PA

ファイル 2647-1.jpg狭山市笹井の圏央道のあるパーキングエリア。

ここはSAのような広めのPA。
建物は前に寄った菖蒲PAと同型かな?と思うくらい似てて、同じ埼玉だから?作られた時期は違うはずだよな?とか思ったけど、まぁどっちでもいいや。

まさかここで食事も買い物もないだろうけど一応パーッと見てまわっての休憩。でも人が多くて落ち着かなかった。

で、
表でソフトクリームを買った。
最近、なんかやけに腹を下しやすくなってあまり食べなくなったソフトクリームだけど、もうここまで戻ってくれば腹がゆるくなってもなんてことはないだろうと高を括った。

そういえば今回のドライブでは初のソフトだ。

いやいや振り返ればこの八月でも初のソフトだ、、弱気すぎる。。

ファイル 2647-2.jpg

ソフトは「狭山茶ソフト」
狭山の抹茶パウダーがふりかけられたソフト。
写真とってから建物の横のテーブル席まで行って食べ始めようと思ったらも融けだしていた。。今日はそこまで暑くはないし、今年の猛暑の暑い盛りだったらどれだけ形を保っていられただろうと心配したけど、気温に合わせて作っている可能性もあったりしてね。
まぁ融けても手持ちのコーンじゃなくて、匙で掬うカップタイプだったので慌てずに食べられた。

帰りのこんな埼玉あたりでソフトクリームとは、帰るだけになっちゃった連休最終日だけどドライブ気分もしぼんでなかった様な気分で楽しく休憩できた。

タグ:餐:冷 観:P

厚木PA

ファイル 2646-1.jpg厚木市関口の圏央道のあるパーキングエリア。
内回り外回り別で外回り。

PAというのは寄ってみるまでどんな内容なのかわからないので、まーるで期待はしてなくトイレ休憩のつもりで寄ってみた。
ら、
駐車場のスペースは都市高速並みのPAだったけど、建物は和風の洒落たもので、売店や食堂も期待できそうな感じだった。

ファイル 2646-2.jpgまずはトイレに行ったんだけど、そのトイレからして和風のしゃれた雰囲気。
出ればちょっとしたトコに植木の花などが置かれててこれまたしゃれた感じ。新しいトコはこんな感じなのかな。

そして食堂も二店あるフードコート風。一つはB-1グランプリ公認食堂の「賑わい屋」で全国のB級グルメがメニューになっていた。
店の手前にはB-1グランプリコーナーがあって、準優勝者に贈られる「銀の箸」が飾られていた。以前厚木のシロコロホルモンが優勝して厚木でGPが開催されてたのは知ってるけど、近年準優勝もしたのかな?(そういうわけではなく、逆方向側のPAには「金の箸」が飾られてて共にレプリカだそうだ)

さて、僕は御当地グルメは極力その当地で食べたいと思っているのでこちらはスルーして、もう一つの地元メニューが多い方の「あつぎ食堂」にした。
こっちも気になるメニューが色々あったけど「夏の冷やし麺フェア」の限定の「冷やし塩レモンラーメン」を食べた。

ファイル 2646-3.jpg

ラーメンにレモンが意外とあっててウマいと言うのは、もうかなり前から食べて知っていたけど、冷やしで食べるのは初めてかな。
冷やしの塩のおいしさとレモンの酸味がいい感じ。
さっぱりとしつつ味わいもあっておいしかった。

量は決して少なくはないんだけど、どうもこの大きな器に少なそうに盛って量より質の吟味された意識高い系っぽい演出は、「ありがたがって食え」と言われてるようで偉そうで好きになれない。
高価な素材で贅沢に食べるものはいいけど、気軽に食べたい食事ではやめてほしい。

良くも悪くも「やっぱ神奈川は小洒落てるから」という印象が強くなった。

タグ:餐:麺 餐:果 楽:証 観:P

道の駅 とよはし

ファイル 2645-1.jpg豊橋市東七根町一の沢の23号バイパス沿いにある道の駅。

新しい道の駅。いきなりできたようで驚いた。
前に通った時はあったかなぁ??オープンする前に通ってても案内くらい見かけてそうなもんだけど気に留めてなかったのかなぁ?
ともあれ、いい場所にできたと喜びながら寄った。(今年の7月にオープンしたばかりだそうだ)

駐車場待ちは五分と待たずに入れて停められた。
もう賑やかなくらいの人だから何か食べれるだろうと期待して店に入ってみた

したら、さすが新しい道の駅。
食事は洒落たフードコートで何店舗か並んでいた。
「豊橋牛まぶし」というのも気になったんだけど、一番気になっちゃったのがカレーうどん、、

ファイル 2645-2.jpg豊橋はカレーうどんが名物というのは前から知ってて、だしの味がきいてて辛くないカレーらしいという事は調べてて(辛いのはすごく苦手なんだけどカレーの風味はキライじゃないので、辛くないカレーはどこかに無いかと調べたりしてた)、一度は食べてみようかとは思ってたんだけど、バイパスのおかげで豊橋市街に行くことがなくなってて忘れてたという御当地メニュー。
辛いの苦手な者にとっては一般的な「辛くない」は信用できないというのは身にしみてわかってて冒険ではあるのだけど、、やっぱり気になってカレーうどんに挑戦。

ミニ地鶏からあげ丼がついた「道の駅セット」にしてみた。

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うんうん、だしの味のいいカレー、、      やっぱカライ。

何とか食べれる辛さくらいではあるけど、やっぱりもう口はパニックで、味が分かったのは最初だけ。あとは汗かきながらひたすらゆっくり食べるという作業をこなした。
そういえば唐揚げ丼はどんなだったのかよく覚えていないw

食器を戻すときに店の人に「豊橋のカレーうどんは辛くないって聞いてたんですけど、こちらのカレーは、他の店に比べると平均的な辛さくらいですか」と聞いてみた。
ら、「店によってそれぞれですが、うちのはピリ辛な方です」だそうだ。
少し希望が持てた気もするけど、それでもやっぱり市街まで行って試すことはないだろうな、、、と思った。

ファイル 2645-4.jpg食後は少し落ち着かせるつもりもあってゆっくりと直売所を見てまわった。
したら、豊橋は「わらび餅」も人気らしく、たくさん並んだわらび餅がポンポン売れていた。
ので、小さいパックを一つ買ってみた。
それと豊橋茶と買って、くちなおしに表のベンチで食べてみた。
駿河湾海洋深層水使用でわらび粉入りの黒糖味。
普通に甘くぷにぷにしてておいしかった。

「わらび粉入り」ってことはベースの原材料はなんだ?と見てみたらタピオカだった。。。わぁ、タピオカブームを遠い目で見ていたつもりだったのにうっかりタピってしまってたww

次来るときは豊橋牛だな、、とか思いながら車に戻った。

タグ:餐:麺 餐x辛x 餐:菓 餐:飲 道の駅

田村神社

ファイル 2644-1.jpg甲賀市土山町北土山の1号沿いにある神社。
弘仁13年(822)創建で、鈴鹿峠の悪鬼を平定した坂上田村麻呂を祀った神社。
道の駅「土山」の前にあるのでちょっと気になってて、道の駅に寄った時には行ってみようと思ってたんだけど、今日は早朝で道の駅と関係なく気付いたから寄ってみた。

手前の道を曲がった先に広い無料駐車場があって、そこから石の鳥居へ歩くと、まず池があって森の木の間から朝日が差してて池(和池)の水に反射してさっそく清々しい雰囲気。

架かってた橋を渡ると橋の途中でピンクの銀紙のようなきれいな虫を見かけた。
あ、これはキレイだけどフンコロガシだな、、(オオセンチコガネというそうだ)と思い、近くを見たら獣糞が落ちてた。。けど、野生の小動物もいる自然豊かな森という事だし、それよりキレイな虫を見かけたのは嬉しい。清々しい雰囲気で全部ポジティブww少し眺めて先に進んだ。

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木漏れ日の森を進んで二の鳥居から三の鳥居に歩いて社務所のある砂利の広場に出た。(一の鳥居は国道に面してるものなので通ってない)

ここにあるのが拝殿だったようだけどピンとこずに裏へ進む。
と、その裏には手水舎と鳥居と御神木の杉と神馬の像があった。
御神木の杉に説明は何もなかったけど、まるで柱のように真っすぐで太くて立派だった。

ファイル 2644-3.jpg

神明石鳥居を抜けた先に社殿が見えた。
まず石段を少し下って谷に架かった橋を渡る。この谷が意外と深かった。「福豆授与」という看板があって、初穂料200円の「福豆」をここから年齢の数だけ落として下の川に流すと厄払いになるそうだ。やってみたいけど朝なので無理だよね。。残念。

橋の先で横道があって、谷の下の川が流れ込む外の川に向かう下りの石段だったので下ってみた。
ら、
その下の川(田村川)はちょうど日の昇った方向で、朝日が川の水面に反射して輝いてて神々しかった。

ファイル 2644-4.jpg

しかも川底まで見えるキレイな水、サンダルはいて来てたなら足ポチャしたいトコだけど今回のドライブはずっと靴なので手だけ浸した。

神社の境内の川からの流れ混んだ水もキレイなままだったし、川原の眺めも良く爽やか。やっぱり瑞々しさを感じられる神社はすごくいいな。と、少しのんびりした。

そしてまた境内に戻って社殿(本殿)にお参り。
坂上田村麻呂は平安時代の征夷大将軍。蝦夷との戦いで英雄アテルイを下した将軍なので東北をまわってて伝承を目にすることが多いね。
あーでも、坂上神社じゃなくて田村神社なんだね。。

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本殿の前には「矢竹」という細い竹が生えていた。「矢の落ちたところに自分を祀れ」と言って放った矢が落ちた場所から生えた竹だそうだ。へー。

そして北側の橋を渡って本殿をはなれた。
こっちの橋からも谷間が見えて、池のような川は水面に映った青楓の葉がいい感じ。紅葉は更にすごいんだろうなぁ。そしてコイがゆったり泳いでいた。

朝日のそそぐ森と爽やかな水の感じも良く、なんか色々あって楽しく歩けた。朝一でいい寄道ができて大満足だった。

タグ:観:宮 観:池 観:橋 景:川 景:谷 景:森 景:陽 楽:浸 植:樹 動:虫

たこ焼 やぐら

あびこ界隈の散歩の続き気分で駐車場に戻った。

商店街からもふらふら歩いて、我孫子会館という味のある公民館を眺めつつ「あびこ観音」とかも行ってみた。
けど閉まってた。。もう夕方だしね。
 
そして駐車場に戻って来たけど、その先のスーパー「出玉」も気になってて通過して行ってみた。
 
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夜の大阪市内で見かけて派手派手で気になってたスーパーの我孫子店。一度寄ってみたかったのでいい機会にも思えたけど、特に買うものもないから躊躇して結局入らずに通過。。。へたれ
 
そのすぐ先はJRの我孫子駅。こっちの駅前には商店街はないけど、ちらほらと店はあったから何か食べて行こうと進んでみた。

ファイル 2643-2.jpgで、JR我孫子駅手前でまた気になった店はたこ焼き屋さん。
ちゃんと食事したかったけどやっぱ大阪といったらたこ焼きだよね(とか言って食べたのは今日初めてだったけど)ってわけで二軒目に寄ってみた。

こちらの店はチェーんじゃないっぽい雰囲気でおとなしめな奥さんって感じの女性がたこ焼き屋いていた。(さっきのチェーンの店はおねえちゃんだった)地元に根差したような感じでナチュラルな大阪を味わえそうな気がした。

ファイル 2643-3.jpg店内は長いカウンター席。やっぱりたこ焼きで一杯飲むって感じの店っぽかったっけど、棚にはマンガも並べてあったので学生とかも寄るのかな。

たこ焼きは8個300円、12個400円、16個500円となっていて8個をたのみ、ノンアルビールもあったので一人乾杯。
普段はわざわざノンアルを飲もうとは思わないけどやっぱ雰囲気だよね。飲みたくなっちゃうよね。(さっきの店でそう感じ出たので)

で、たこ焼き登場。
やや小粒でスナック菓子のような大きさでやっぱり真ん丸だった。大阪は真ん丸なんだね。
(そして1こオマケしてくれてて9個だった)

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味は普通においしいたこ焼きで、変に今風な感じはないけど小麦粉の感じがしてたこ焼きらしくて良かった。
っていうか、なにより駅前で300円のたこ焼きで気軽に一杯飲めるというのがうらやましいし、店の奥さんも意外と気さくに話しかけてきてくれるので、ノンアルなのに酔ったような気になってついついペラペラと「千葉にも我孫子ってあるんですよ」とか喋って楽しんだ。
いいなぁこういう店、うちの方の駅前にもほしいなぁ。

やっぱりたこ焼きは熱いからゆっくりと食べた。
「やっぱりさめるのを待つより、熱いのをホフホフ言って食べるべきなんですかね」と聞いてみたけど、べつにそれは人それぞれ好き好きでいいと言われた。 ので、安心してゆっくり食べた。

賑やかな大阪ではなく、普通の市街の自然な大阪を味わえてご満悦。
今までどこか親しみづらく感じてた大阪だけど、このたこ焼き屋さんのひとときですっかり好感度アップ。親近感沸いた。
また大阪来るときは我孫子で駐車して歩こう!
(と、思ったけど、どうせならと別の町で停めたりするんだろうな。。)

タグ:餐:焼 餐:飲 楽:歩 観:街

たこやき壱番 我孫子店

午後は大阪でライブを楽しんだ。

あまり来たことなかったので大阪の街をよく知らなかったんだけど、今日の目的のライブハウスのある天神橋はよく知らない僕でも思い浮かぶ道頓堀のすぐ近くなので、ライブが終わったらちょっと歩いて何か食べてから地下鉄で戻ろうと思っていた。
 
んだけど、土曜日夕方4時過ぎの繁華街はもう人だらけ。
ウンザリして歩く気にもならなかったけど一応グリコとかに道楽だけは見てから地下鉄「天王寺駅」に下りた。
 
ファイル 2642-1.jpg

ファイル 2642-2.jpgそして地下鉄で停めた駐車場のある「あびこ駅」まで戻ったのが5時。
これからまだドライブ!と張り切る時間でもないし向かいたい所もとくにない。夜はどこで寝るにしてもあまり早くから帰る方向に進んじゃっても明日面白くなさそうだし、どうせ渋滞してる。

まるで急いでない自由な状態なので、せっかくだからこの我孫子界隈をゆっくり散歩して車に戻ろうと思った。
で、
まずはあびこ筋に入口がある地下鉄あびこ中央商店街「あびんこ」を歩いてみた。

落ち着いた道幅の広い商店街で、今まで歩いた大阪の商店街の中でも一番落ち着いた感じ。道頓堀から来たばかりでギャップは大きかったけど、東京の僕の職場の近くにある商店街(東十条商店街)に似たような雰囲気で自然に歩けた。
雨降ってきちゃったのでドラッグストアでビニ傘を買って商店街の奥まで歩いた。

奥の方は人も少なく静かだったけど、ちょっと気になったのは入口に人が立ってる店が多く、見知りの人が通ったら声かけて買う買わない別にしてコミュニケーションの場にしてるような感じだった。これが東京の商店街と違うところかな。

ファイル 2642-3.jpg

奥で折り返して戻って商店街中央でやってた24時間テレビのチャリティー会場の子供の呼びかけを耳にしつつ入口まで戻ってきちゃった。
昼食べてなかったのでここで何か食べようと思ってたんだけど気になったのはタコ焼き屋。昼食には物足りないかもだけど大阪だからやっぱタコヤキ食べたいよね。

店は何店かあったけど店内で落ち着いて食べれそうな「たこやき壱番」という店に入ってみた。

カウンター席に着いてタコヤキをたのむと「お飲みものは?」と聞かれた。タコヤキで一杯飲むのが通常なのかな(飲まない客はイヤな客だろうか??と思いつつ)水だけもらった。

待つ間スマホで検索してみたらこの「たこやき壱番」という店は道頓堀に本店があって、あのグリコの看板の下にある店だそうだ。
やっぱりわざわざ混んだ道頓堀で食べてこなくてよかったーと思った。

ファイル 2642-4.jpg

そしてタコヤキ。
まん丸で外カリカリで中ジュワーで、熱い。。
なんかつい最近も他でタコヤキ買って熱くてすぐに食べられずに焦れた気がする、、やっぱ飲みながらチビチビ食べるのがいいのかな。
無理せずにゆーっくり食べた。

実は大阪でたこ焼きを食べたのはこれが初めて、取り敢えずおいしかったけど、特に大阪だからどうという事はなく、大阪じゃなくても食べられそうな自然な感じだった。

タグ:餐:焼 楽:歩 楽:推 観:街

和歌山城

ファイル 2641-1.jpg和歌山市一番丁にある徳川御三家の城。
戦前まで天守が現存してて国宝とされてたけど空襲により多くの櫓とともに消失。
戦後に鉄コンで外見復元されていて、一度は寄りたいと思ってたけど、同じ御三家の名古屋城と同じ感じでガッカリしないかという不安もあり、なかなか目的として来る気にはならなかった。
和歌山市街は四国への渡航口としてくることが多いものの、それだけに昼間に来るという事が滅多になく(来てても城よりラーメンだったりする)ライトアップされてる天守は何度も横目に見ながら「一度は寄りたいなぁ」と思うだけの場所だった。まぁ、そういう城は全国他に幾らでもあるけどね。。

で、今日は、紀伊半島をドライブ!とか考えていながら朝ゆっくりでそんな時間は全然なく、ほぼまっすぐ走ってこの和歌山に着いたのも11時前。。このあと大阪に(行きたいライブが2時からなので)1時頃には行きたいから、ちょっと城歩いてる時間はないかなー、、どーしよーかなー、、と迷いつつ、ちょこっとだけでも和歌山で寄り道したいと思うこんな日じゃなきゃこの城には来れないかもと思えたので寄ってみた。

いい場所に停められたものの、駐車場からはいきなり山の上り坂。
でも案内図ではそんなに距離無さそうだったので一気に登った。
汗かきながらも三分で登れた。

天守は白くカッコよかったけど思ったより小さかった。
同じ御三家の名古屋に比べて考えてそう感じたんだけど、水戸と比べれば立派過ぎてうらやましい。
取り敢えずあんまし余裕ないので、じっくり見る暇も惜しんで券買って楠門をくぐって天守曲輪に入城した。

ファイル 2641-2.jpg

連結式天守の天守曲輪はぐるりと多門の渡櫓と隅櫓で囲われてて狭い感じもするけど濃い雰囲気で復元されていた。
天守は小天守から入り、先にちょっと小天守の二階に上がってみたりしつつすぐに戻って大天守に上った。

中はよそと同じようにやや古い感じの資料館になってて、ここはフロアごと撮影禁止。見るつもりもなく階段を上って最上階に上がった。

もちろん最上階は写真OK。外人だらけで賑やかだった(塞いでどかなくて進みづらく邪魔だった)けど、急いで上がってきた分展望だけはゆっくりした。

ファイル 2641-3.jpg

思ったより海は遠くちょこっとしか見えなかったけど、和歌山市街はよく見え、屋根壁付きの橋とか門櫓とか城内もよく見えた。
そしてガイドさんもいて少し話も聞けた。この城山は二つの頂があって向かいの頂上に本丸御殿があったそうだ。最近になって一角が展望台になったそうで、上るだけだけど是非行ってみてくださいだそうだ。(二つの頂って前回行った上野城とまざるわぁ、、)

五分ほどで展望終えて階段を下った。
ここは入口と出口が別で、出口への多門をグルリとまわる順路になっていた。(多門は写真NGと出てなかった)
ずっと資料展示や他の城の写真とかが並んでパッとしない廊下という雰囲気ではあったけど、やっぱ連立式天守をまわれるという感覚は面白かった。

ファイル 2641-4.jpg

そして、二の門櫓と乾櫓の二つの隅櫓はちゃんと二階にも上がれてそこからも展望できた(静かで落ち着いた)ので、なかなかよかった。

ひとまわりして最後は小天守の手前の御台所で埋門の下りの石段を覗いた。ここは昔の姿を残しているらしい。できればここをくぐって外側に出たかったけど立ち入り禁止。多門の内側の出口から外に出た。

上から見えていた城内の門櫓は空襲から残った現存物で国重文の「岡口門」だったらしいし、その手前には無料の動物園もある。
二の丸までまわって上から見えていた屋根付きの橋も渡りたかったし、その先の西ノ丸庭園は滝と渓流と池の国名勝だそうだ。。その先にはやっぱり現存の高麗門「追廻門」があったようだ。

あーこの後の予定がなければ天守の後は城内を一回り歩くのになぁー、、
とか思ったけど、時間があったなら紀伊半島をドライブしてるだろうし、予定が無かったらそもそも関西をドライブしていないので仕方ない。
惜しく思いつつ上ってきた石段を真っすぐ駐車場に下った。

天守は思ったより小さかったけど、年の功かな、昔行った名古屋城のようなガッカリ感はまるでなく短い時間(45分ほど)だったけど楽しめた。取り敢えず来れてよかったと思う。
今行ったら名古屋城でも楽しめるのかも。。(御殿できたし)
同じ御三家でも名古屋に比べるとずいぶん小さく感じた和歌山城。だけど水戸と比べたら、、、以下略。

タグ:観:城 観:閣 観:櫓 観:門 景:町 景:海 楽:眺