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道の駅 小田の郷せせらぎ

ファイル 2410-1.jpg内子町寺村の380号沿いにある道の駅。
春に来て二度目の寄道。あれ?前回は点景にしなかったんだっけ?画像処理まではした記憶があるけど、、

まぁその前回は今日よりも早い時間に来ててトイレだけだったので、記事にするには無理あるよね。
今日は直売所の売店はもうやってたので朝食になりそうなものを物色。
「丸ずし」という御当地っぽいのがあったのでそれを購入した。

ファイル 2410-2.jpgそして、この道の駅の食堂は名物の「たらいうどん」が食べられる店だそうで、横に流れる川の淵を見ながら食べれるようで、興味あるけど勿論まだやってない。
その淵は手前の小さな堰でできた人為的な景色ながら割りとキレイで、前回もここの川の写真メインで点景にしようと思ってたんだけど、やっぱ大分でキレイな淵を何ヶ所も見てきた後なので(作業は完成してたけど)アップするのはヤメといた。

今回のこの写真よりよかったと思うので勿体ない気もする。

さて、今回はご当地寿司でネタ充分。これは走りながら食べればいいなと出発。少し走ってから開けてみた。

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あ、
これは、、

てっきり魚丸ごと乗った押し寿司だと思ってたけど、、、
ちょっと違って、魚の間に挟まれてたのは米じゃなくてオカラの寿司だった。。
うわーオカラは苦手だなー 前にもあったよなぁこういう寿司。あーあれも愛媛だわ。(14/5/5御荘の道の駅で買ったキビナゴ寿司)

取り敢えずひとつ食べてみたら、オカラたっぷりで、魚の味も分からないくらいで、しかもオカラが甘い。。何かの実が入っててアクセントにはなってるけどちょっと食べづらかった。

二つ目は、、もう残そうかと思ってたけど、残すくらいならと思いきって中のオカラを抜いてみた。
ら、魚(イボダイ)はいい感じの酢で締まっててとてもおいしくペロリと食べられた。
なんか、、もったいないけどしかたない。
これも食べ慣れればおいしく食べられるのかなぁ。。

タグ:餐:鮨 楽:買 楽<残 景:川 道の駅

柳谷農産物直売所

ファイル 2409-1.jpg久万高原町中津の33号沿いにある小さな直売所。

「やきもち」の看板を見かけて灯りついててやってそうなので寄ってみた。
そういえば今年春に来た愛媛でも朝イチで食べたのは「やきもち」だったっけ。愛媛の朝と言えば「やきもち」だね。

店に入ると、おばちゃん二人で今まさに焼いてる所で「もう少し待ってもらえますか」ということで、じゃあちょっと散歩して来ようと外に出た。

ここは、食堂の建物を経て「ヒメシャラ休憩所」という駐車帯からダム湖展望用のデッキ歩道がつながっている小さなパーキングエリアの一角。その車道から突き出たデッキの歩道を歩いて川状のダム湖を見ながら歩いてみた。

んーここ確か来たことあったよな。
という見覚えある風景。だけど似たようなトコは多いので、別の道の駅か何かと勘違いしてるような気もする。。

ファイル 2409-2.jpg

朝日差す前の谷のダム湖の景色は少々寒々しく、見た目だけでなく実際にクソ寒く、のんびり見て休憩する雰囲気ではなかった。
付近の案内板には「紀念の滝」とかあって、これは走行中にも案内板が見えてて気にはなったけど、とても滝を見るような気温ではないのでスルーしてた。
駐車帯のトイレに入ってすぐに引き返した。

5分もたたずに店に戻って、世間話しながら餅を焼くおばちゃんの話しをぼんやり聞きながら待った。

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で、焼きたてあつあつの「やきもち」購入。ひとパック5個。
熱くてすぐには食べられそうにないから、よだれ堪えながら出発。

しばらく走ってから一つずつ食べてみた。
最初の一個はまだ熱かった。餅が柔らかすぎてモチモチというよりトロトロ、、やっぱりさめてから食べるものかな、、とか思ったけど、さめてもやっぱり柔らかだったのでここのはこういうタイプなのかな。
餡の味はほどよくヨモギの風味もバッチリでおいしかった。

さすがに5個は多いかも、、とも思ったけど、朝からチビチビ食べてた高知のミレービスケットと交互に食べて丁度いい感じだった。
甘いの食べて、しょっぱいの食べて、甘いの食べて、しょっぱいの、、
これ太るよねw

タグ:餐:饅 楽:買 景:湖 景:谷 観:P

ひろめ市場

ファイル 2408-1.jpg高知市帯屋町にある市場風フードコート。

お酒好きの高知の雰囲気が集まったようなキャッチーなスポットで、高知で泊まりなら夜には是非とも来て飲みたい所。
春にも来ててその時は連休最終日の夜だったからそこまでは混んでなかったけど、今日は連休の真ん中の夜だし(午前中からいっぱいだったし)絶対混んでるだろうな、、と思ってたので、ひとりだったらまず来なかっただろう。
けど、昼間のライブ会場で一緒だった仲間に誘われたので、それなら!とやってきた。嬉しい嬉しい。

先に高知駅近くの予約してたホテルにチェックインして荷物置いてパパッと着替えてすぐ出かけた。

「ひろめ」についてみると思ったとおり混み合ってた。お仲間の二人は先に来てたけどやっぱりあいてる席が見つからずに歩きまってた。
何周かまわって「他店からの持ち込みOKみたいだから店の中の席でもいいよね」と視点を変えて探して回ってたら、逆にフリーな通路のあいてる席を見つけられて確保。タイミングよね。

席が決まればあとは各自いろいろ気になったものを買ってきてみんなでつまんでわいわい宴。(ちなみに、ライブやイベント後の飲み会は「反省会」と言うそうです。反省するわけではないけど)
まず、僕は「ウツボのたたき」「くじらベーコン」「鶏唐揚げ」を買ってきた。このテーブルの番号を言えば持ってきてくれるそうだけど、おぼえてこなかったので待って受け取って戻った。

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で、かんぱーい

まず、白い「くじらベーコン」に驚いた。
関東民としては赤い部分がないと寂しく感じるけど、しっかりした味でおいしかった。
そして「ウツボのたたき」
これがうまかった。くじらベーコンにも負けないくらいこうばしくていい味。食感も面白くてMVP。春にウツボの唐揚げも食べて好印象だったけど、こっちの方がさらに面白くおいしかった。

飲み物のおかわりも各自好きに買いに立ってたけど、結局は近くの店にしちゃうね。
飲んで話してわいわいやって、料理がなくなる前にまた次の料理を見に立ってと、やっぱり一人より数人で来た方が楽しいね。(逆に人数多いと席が大変そう)

次はやっぱり高知と言えばの「カツオのたたき」塩とタレの二種。うんやっぱうまい。
そして実は以前にネットで知って気になってネタ帳にも書いていたパリパリの「屋台餃子」これも人気で30分待ちとかで焼きたてをテーブルに運んでもらえた。

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そして「鯛めし」に「土佐巻き」全部おいしかった。
飲み物はすだちハイとかゆずサワーとか軽めのものをジョッキで4杯くらい飲んだかな。
ひとりが長距離バスの時間があるので8時におひらき。
早めだけど6時前からはじめたし疲れてたから丁度いいくらいかな。次の人達に席を譲って外に出た。

商店街の途中で二人とは別れて、僕はまたはりまや橋交差点から土佐電に乗った。ほろ酔いで路面電車に揺られて帰るというのもいい気分。今日は何度も土佐電に乗ったので1日券買っといて良かった。

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ちょっと駅をふらふらして「べろべろの神様」にお参りして(そこまで酔ってないけどw)コンビに寄ったりしてホテルに帰った。(ミレービスケットとか買ったけど食べずに早く寝た)

タグ:楽:宴 楽:集 楽:乗 観:市 餐:魚 餐:肉 餐:揚 餐:餃 餐:鮨 餐:飯 餐:飲 観:鉄 観:キ

くろちゃん食堂

ファイル 2407-1.jpg高知市帯屋町の商店街裏道のおびや町小路の入口にある食堂。

買物済ませた後に朝兼昼食という感じであこがれの「ひろめ市場」で食事しようと行ってみたんだけど、朝8時からやってる観光市場も11時ちょい前ではもう満席でかなり濃い雰囲気。「相席いいですかー」なんて入り込む勇気はなくおどおどと退散。

じゃあ商店街の店で、、と店を見ながら歩いてたけど、どこも開いてる店は高そうで、腰が引けて決まらず入口のはりまや橋まで戻っちゃったので、今度は裏の道も歩いてみた。

ら、「鍋焼きラーメン 500円」の看板を見かけてこれだ!と思わず入ったのがこの店。
あ、当地の名物とはいえ、またラーメンが続いちゃった、、と気づいたのは後になってからw

店はおばあちゃんひとりで小さく四卓ほどで、食器棚のような棚に焼き魚などの惣菜が並んでいた。冷蔵ケースのビールと共に自由にとって食べれる気軽な食堂のようで、後から来たおばさんはそうしてビール飲んでた。

僕は最初に気になった「鍋焼きラーメン」を注文。鍋焼きはトリのしょうゆ味と猪の味噌味の二種あって、猪が気になったけど、味噌はカライと嫌なので無難にトリにした。

ファイル 2407-2.jpg

そして「鍋焼きラーメン トリしょうゆ味」登場。
小鍋の蓋を開けるとグツグツ煮立ってて、湯気で写真撮れなかった。
少し待って写真撮ってからゆっくり食べた。

鍋焼きラーメンは高知というか隣の須崎市の発祥のご当地ラーメンで、須崎では道の駅で一度食べただけでちゃんとした店には行ったことないんだけれど、そこで食べたのがトリのおいしさ際立ってておいしかったので気にはなってたラーメン。
そこまでの期待を裏通りの小さな食堂(しかも500円)に期待しちゃいけないとは思うけど、思ったより普通のラーメンだった。
でもちゃんと鶏の風味あり(煮詰まった鶏肉が沈んでたw)、玉子と合ってておいしく、麺も鍋焼きらしいかための細麺で、ゆっくり汗かきながらおいしく食べられた。

取り敢えずは高知らしい料理をリーズナブルに、そして観光向けじゃないような何気ない店で落ち着いて食べられたので満足。

食事を終えたらもう昼前の丁度いい時間。
ライブ会場へ向かうベくはりまや橋からまた土佐電に乗った。

タグ:餐:ら 食:鍋

とさてらす

ファイル 2406-1.jpg高知市北本町の高知駅前にある観光情報発信館。

商店街に行くために路面電車の土佐電に乗ろうと高知駅へと歩いてたら、「平成の薩長土肥連合・観光地グランプリ」という鹿児島、佐賀、山口、高知の行きたい所を選ぶアンケートで声をかけられ、(各県の一番好きな場所が選出されてなくて残念だったけど)答えたらいろいろ当たる抽選券を貰えた。
その抽選会場が「とさてらす」だということで入ってみた。

中は観光案内所という感じで、観光バスで到着したような観光客だらけだったので抽選とかなかったら入口で覗いて立ち去ってたかもね。

で、抽選のガラガラは白玉でハズレ。(残念賞もなかった)

せっかくだからと奥を覗くと「龍馬伝 幕末志士社中」というのがあって、大河ドラマの「龍馬伝」の龍馬の生家のロケセットが再現されていた。無料だったので見てみた。

大河ドラマは割りと見る方ではあるけれど、この「龍馬伝」は見てなかったので、あまりなじみのないセット。だけど、まぁ大河っぽい感じの屋敷で「ふーん」という感じで眺められた。

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「靴を脱いで中にもおあがりください」とすすめられて上がってみた。
中はちょっとした資料館と茶屋の席になってて、奥には紋付き袴を来て龍馬になれる撮影スポットとかあった。海外の方が楽しそうに写真撮ってた。
坂本龍馬はまぁ好きな方だけど、やっぱり見てないドラマにあまり興味はなく、パーっとひと回り見て戻った

坂本龍馬に関しては、僕も若い頃に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでハマった口。
だけど、あまりにもその小説の竜馬を実物のように思いこんで語る人が多くて若干白けちゃってた。
小説は小説。物語としては面白いけどやってることはハッタリ商人だからね。
西郷も長州も新選組も会津も見方によって正義でも悪でもあり、焦点によって感情移入できそうな面白いドラマになるけどドラマはドラマだよね。
刑事ドラマとか怪奇現象ドラマとか楽しんで見ても、実際の事件や幽霊なんか身近にあったら困るでしょう。(それはちょっと違うかw)

靴はいて土産屋をサーっと見つつ横から外に出ると、ミニステージを囲むように「平成の薩長土肥連合・ご当地ブース」のテントが並んでいた。見てまわりつつ、その先の銅像へ進んだ。

ステージの先に背を向けて立っていたのが坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の銅像。それぞれ本物の所(桂浜、浦ノ内須ノ浦、室戸岬)で見てる像だ。この像をちょっと見ようと思ってウロウロしててアンケートにつかまたんだった。

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銅像を見上げて眺めてからご当地ブースのテントに戻った。
すぐ食べられそうなもので興味持ったのが高知のブースで「げんこつ串」という焼き鳥。四万十野菜のにんにくタレの焼き鳥を土佐備長炭で焼き上げたものだそうだ。「げんこつ」は拳骨のサイズということだそうだ。(そこまで大きくはないけど)
おいしそうなので一串購入。大きいだけに焼きあがるまで時間かかったけど、時間は余裕なので他のブースを見たりして待った。

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そして焼きあがるころに丁度ステージで薩長土肥四県のアピールイベントが始まった。
ゆっくり食べながら見ようかと思ったけど、おいしくてパクパク食べちゃって、先頭の鹿児島の大島紬クイーンの美人さんくらいしか見れなかったw

さて、
買物予定のはりまや橋の商店街に行こうと土佐電の停車場に歩いた。
まだ電車は来ておらず、路線案内とか見てたら1日乗車券というのもあるらしく、高知駅は北口で販売とあったので行ってみた。
どこで売ってるのかわからなかったけど迷いつつもバスターミナルに行ってみたらそこで売ってた。
(けど、各車内でも買えたらしい、、、そう書いてあったっけ?)

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タグ:観:館 観:ロ 観:像 観:鉄 楽:催 楽:験 楽:乗 食:串 餐:肉

ラーメン東大 大道本店

ファイル 2405-1.jpg徳島市大道の438号沿いにある徳島ラーメンの店。
宿の近くの駐車場を探しててすぐに気づいた店で、ロビーで「この付近でこの時間で食事できる所は」と聞いたらやっぱりこの店を教えられたので来てみた。

いやはや、午後に近江ちゃんぽんを食べて夜に徳島ラーメンって連続になっちゃうなぁ、、とは思ったけど、そういえば僕ルールでは「ちゃんぽんはラーメンではない」ってことになってるのでもんだいなかったw(タグも「麺」だし)

宿からは歩いてすぐ。来てみたらなんと列ができてた。。
このラーメン東大はチェーン店で、前に55号沿いの沖浜店には行ったことがあったけど、そういえばこの本店もいつかは来てみたかったので丁度よかった。

まぁ、この時間でも寒くもなかったので食券買ってのんびり待ってみた。
したら、前の客は六人の集団で、次が二人だったので、六人が入った後はそんなには待たずに店内へ。

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ってわけで「徳島ラーメン」普通盛り。
あれ?前に食べた支店のってどうだったっけ?ここのは思ってた以上に濃い目でしっかりした味でおいしい徳島ラーメン。
うんうんこの味。やっぱ好きだわ。
ライスもたのめばよかったかなーとも思ったけど、遅い時間だから少しは躊躇しないとね。満足な夜食。

やっぱ徳島来たらこれ食べなきゃね。
っていうか四国に来てうどんはそんなに食べてないけど、徳島ラーメンはほぼ毎回食べてるよなぁ。
佐野ラーメンの次にたくさん食べてる御当地ラーメンかもw
 
 
前の沖浜店

タグ:餐:ら 観:本 楽<待

京橋PA

ファイル 2404-1.jpg神戸市中央区新港町の阪神高速3号神戸線にあるパーキングエリア。
初めての立ち寄り。

最近でこそこうしたパーキングエリアによく寄るようになったものの、以前は素早く駆け抜けてこその高速と思い込んでて見向きもせず、この3号神戸線も何度か通ってる筈だけど気に留めたこともなく、「ここにもこういうのあったんだ」と今日初めて気がついた。

ファイル 2404-2.jpgここの建物は三階建てのビルになってるようでこの西行きの駐車場は二階になっていてこの階には売店や(車椅子マーク以外の)トイレはなかった。

下を覗くと一階にトイレと店が見えたのでエレベーターで下りてみた。

その一階は東行きの駐車場のようで、自販機トイレを並んでその先は中華っぽい雰囲気の店になってたので期待したけど、食堂だけでなく売店ももう閉まっていた。。残念。

ファイル 2404-3.jpg

さて、展望フロアとあった三階にも食べるトコはあるらしいけど、まぁ閉まってるだろうな、、とは思いつつエレベーターで上った。

エレベーターからは渡り廊下で展望の建物に渡る。
ここから神戸港の夜景が見れそうなもんだけど、裏の高架の道が完全に邪魔して足元の駐車場しか見えなかった。。(ポートタワーの頭だけ見えた)
何だこの道は。ああ2号のバイパスか。

ファイル 2404-4.jpg

自分の車は見れた。もう少し隣の車から離れて停めればよかった。。

ファイル 2404-5.jpgさて渡り廊下の先は食堂も売店もやっぱり閉まってた。けど、客席はオープンな休憩所になってて、テラスの客席も遠慮なく出れた。
こっちの眺めは阪神高速神戸線の本線がメイン。
展望っていう展望でもなく、眺めて食事したい景色でもないからまぁ閉まっててよかったかな。

あとはスタンプがあった。自販機は一階と同じものだった。
眺めはそんなでなくても三階に分かれたフロアは、何があるのかな?と興味持てて歩き回れてちょっとした気分転換の休憩になった。

タグ:観:P 観:道 観:光 楽:眺

ちゃんぽん亭総本家 豊郷店

ファイル 2403-1.jpg豊郷町安食西川尻の8号沿いにある近江ちゃんぽんの店。

気に入って何度か食べてる近江ちゃんぽんだけど、たいてい寄るのはこの店で、これで4回目くらいかな。1回は本店で食べてる。
それ以外の店も8号沿いに何軒か見かけてたので、別の店で、、とも思ったけど、ここが(本店以外で)一番手前で寄りやすいんだよね。渋滞は抜けたもののもう幹線道路は飽きてたので迷わず入った。

いつも寄るのは夜なので昼間だとなんか雰囲気違ってた。

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そして普通に「近江ちゃんぽん」
やっぱりうまい。
野菜の甘みある汁がほんとうまくていい味わい。

ファイル 2403-3.jpgそしてポスターなどの案内通りに汁を半分啜ったら残りは酢を入れた。
レンゲ半分くらいって書かれてたけど1匙分入れちゃった。
味は甘みがぐっと増して華やかに。

半月前の前回の滋賀ではラーメン屋に入ってたので、すぐにリベンジみたいなかんじになってしまった。
やっぱり滋賀に来たらこっちを食べたいよね。(実は都内や千葉にも店舗あるらしい、、)

タグ:餐:麺

道の駅 志野・織部

ファイル 2402-1.jpg土岐市泉北山町の21号沿いにある道の駅。
21号はよく通る道でもあるけど、この道の駅はほとんど寄った事が無い。トイレ休憩含めて2回くらいかな。
長い登坂車線の先にあるからね。遅い車を抜かした直後に寄り道したくないよね。

今日は何か食べたくて取り敢えず寄ってみたんだけど、駐車場満車で入口で警備員に少し待たされた。。ヤメて出ようかと思ったら後ろからも並ばれてしまったので仕方なく待った。

で、じゃあ食事しようと意気込んで店(陶遊館)に進んだけど、ここは手ごろな食堂コーナーとかはなく、スイーツ以外にはちゃんとした和食処があるだけでそこも待ってるお客さんがいた。。
店の方は美濃焼の焼物がメインで、お土産コーナーにも惣菜系はなかった。ああ、混んでる上にこういう感じだから寄らなかったんだよな。

ファイル 2402-2.jpg一通り見たあと和食処に戻って、その店頭にあった「うなめし」というパックを買った。
これだけが唯一手ごろな食べ物だった。

それを持って隣の情報館の休憩室のテーブルで食べた。
このテーブルの奥には馬の絵の大きな茶碗が飾られていた。
左馬は神の乗物としての縁起物、初窯使用時には必ず馬の絵の茶碗を焼くという風習があるそうだ。

ファイル 2402-3.jpg

さてその「うなめし」
ご飯にたっぷりタレとウナギが滲みていておいしかった!そして意外とウナギも乗ってて満足。これで充分。いい食事になった。

食べた後は機嫌よくなって、いいものあったら焼物でも買ってっちゃおうかな、、なんて思って店内を見てまわった。(結局買わなかったけど)

ファイル 2402-4.jpgそして外に出たら、団子の店の五平餅が120円の串だったので買ってみた。(さっきは並んでる人いたからスルーしてた)
焦げ目つくくらいまで焼くので少々時間かかったけど、ポカポカだったのでのんびり待てた。

五平餅はタレもいいけど、米の感じがおいしかった。

タグ:食:弁 食:串 餐:飯 餐:餅 観:具 観:絵

優善

ファイル 2401-1.jpg印西市平岡にあるそば食堂。

今年に入ってから来てみて気に入って三度目の来店。(点景は二度目)
気になるメニューが多く店の人も感じよかった。

今日はふつうに蕎麦屋のカツ丼が食べたいなと思って来てみたんだけど、店入ってメニューを見てみたらカツ丼は鮪カツ丼だった。
へー面白い。鮪メニューは結構多く鮪丼もあったし一品料理では鮪餃子なんていうのも気になった。

で、迷わずその「鮪カツ丼」にした。

ファイル 2401-2.jpg

見た目は普通のとじたカツ丼。
中身はサクッと柔らかく食べやすいマグロでさっぱりしておいしかった。豚肉じゃなくてたまにはこういうのもいね。

会計の時に「どうでした」と聞いてくる店の人の感じもいいし、個人的にいい穴場的な店でまたこようと思う。

ちなみに、点景にしてない前回食べたのは軍鶏の親子丼。少し変わったメニューで面白いし、軍鶏は栃木県産だとかで店の人と少し軍鶏話になった

ファイル 2401-3.jpg

そして初回はこちら

タグ:食:丼 餐:揚