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餃子の丸満

ファイル 2400-1.jpg古河市本町の県道沿いにある餃子店。

お気に入りで何度も来てる店だけど、一人では入ったことのない店。
今回来た友達の二人も前に一度連れて来てて気に入って貰えてたようで、リクエストされてて連れだって来店。
(スーパーオートバックスに行こうという話にもなってたけど、餃子とどっちがいい?と聞いたらみんな「餃子!」ってことで)
夕方の営業時間の15分前に着いたので向かいの駐車場には悠々停められた。

開店まで店前で待つつもりだったけど、「どうぞ中へ」と入れてくれて店のレジ前の椅子に座ってメニューを見ながら待てた。
今回は先にサイトで確認してたおがぴの提案で二階の「お好み亭」に行ってみようということになった。何回か来てる僕も二階は初めてだったのでわくわくした。

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開店時間になって予約客の後から二階へ上がった。
たのんだのは「丸トク」という二人用のセットを2つ。
そしてやっぱ餃子と鉄板焼きだったらビールで乾杯したいよね!ってことでノンアルコールビールで乾杯した。

乾杯してすぐに出てきたのはサラダ。セットにひとつなので二種類たのめた。四人くらいで来るとちょうどいいねー。

ファイル 2400-3.jpg続いて餃子の登場。
これは1セットに一皿。ひとり四個。
鉄板焼き来るからそのくらいで丁度いい。ノンアルビールでスタンバってたのでおいしく食べた。

そして鉄板焼きは1セット2品。そこらへんがよくわかってなかったけど、焼きそばふたつとお好み焼きふたつたのんでてこれも丁度よかった。
奥の二人の鉄板で焼きそば焼いて、こっちでお好み焼き。
焼きそばは二人で手際よく焼いてたけど、こっちは料理人のシバオがいるので全部任せちゃった。。もうしわけない。

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先に焼きそばが焼けて、分けて食べ終わるくらいにお好みが出来た。
シバオはさすがひっくり返すのもうまく、鉄板上でかけたマヨもカッコよくさすがだった。

お腹いいあんばいだったけど、ここでセット外のメニュー「ほんとん」を四人分たのんだ。
うん確かにこれは外せないメニュー。

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やっぱりおいしかった。ひらひらのワンタンもいいしスープもいい味で結局全部飲んじゃって満腹。
一度食べてる二人はもとより、初めて食べたKさんもうまくて驚いたと絶賛。これだけでも食べにまた来たいと言ってもらえて嬉しかった。

店の人が忘れてたっぽいセットのお口直しのアイスをいただいて(むしろほんとんの前に出されなくてよかった)まったり。
これで全部だけど、しばらく動きたくないからゆっくり話して和んだ。
元より話は尽きない仲間だけど、輪をかけてまだ二度目のKさんの話も面白く盛り上がった。とくに昔好きだったアイドル女優や最近はまったマンガの話では嘘かと思うくらい僕と趣味があって楽しかった

昔好きだったのは「冨田靖子」
僕は高校生の頃好きだったけど、周りに共感する人は今まで一人もいなかったので驚いたし嬉しかったし握手したことあるそうで羨ましかった。

この二階はドリンクバーもある店だからゆっくり話しててもいいんだろうけど、うちらはエンドレスだし広いわけではない駐車場を半分占めてる申し訳なさもあったので、7時過ぎには店を出た。

タグ:餐:餃 餐:焼 餐:汁 餐:菜 餐:飲 食:焼 楽:集 楽:宴

谷中湖

ファイル 2399-1.jpg栃木県、群馬県、埼玉県の三県にまたがった遊水地の人造湖。

展望台を下りたのがまだ1時半。早過ぎるので奥の広い駐車場で車並べて写真撮ろうと移動。
最初奥の方まで進んで一旦停めたけど、少し車が多いので移動。広ーい駐車場の真ん中くらいに戻って並べて停めた。

なんか普通の車のオフ会みたいだよね。でも普段も車の話はしてるか。(しなくなったのは走行?)っていうか車種もナンバーもバラバラで端から見たら何の集まり?って感じなのは相変わらずだね。

ファイル 2399-2.jpgまたゆっくりのんびり談話。
ここでは最近イタリア旅行に行ってきたおがぴのお土産のチョコをいただきながら旅行の土産話(主にイタリアで見かけた車の話)を聞いた。

そして車の話からイナズマンの車の話に流れて、スペクトルマンとかレインボーマンとかテッカマンとかの特撮やアニメの懐かしヒーローの話題で盛り上がった。
一人だけ世代の若いシバオだけチンプンカンプンで申し訳けなかったけど楽しかった。

そして、せっかくだから谷中湖を見てみようと僕が提案。(歩いたことなかったので)
駐車場から裏の広い公園に歩いた。

ファイル 2399-3.jpg公園は谷中湖を模した砂場から伸びた道が渡良瀬川を示してた。
砂場の先にメタセコイヤの並木があった。おお、滋賀県まで行かなくてもここで見れるのか。(規模はぜんぜん違うけど)まだ全然紅葉してなかったのでまた来月とか来てみようかな。。

芝生の広場ではテント張ってのんびりしてる人がチラホラいて気持ちよさそうだった。
芝生を横断した先のトイレの前には白い椿が咲いていた。んーまだ椿が咲くのは早いと思うけど、、

そして谷中湖の北エリアの湖岸に出た。
ハート形の湖の左心房くらいの一部で対岸は群馬県。全体を見るにはもっと先まで歩かないと無理だけどそこまでの興味はなく、湖に映る西日を眺めた。

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手前のサイクリングロードまではキレイに整備されてたけど、この湖岸の石段周りは荒れ放題。友達は気にせず歩いて服にくっつく種だらけになってた。子供の頃空き地でよくくっつけて歩き回ったなぁーと懐かしくなった。

雑草はともかく、石段の途中から樹が生えているのを見て「ここ何年くらい放置されてるんだろうね」という話になった。
見るとしっかりドングリまで付けた立派なクヌギの樹。根はどうなってるんだろう?
「人類絶滅したらバイパス道路でもこんな樹がすぐに生えちゃうんだろうね」

ファイル 2399-5.jpg2時半を大きくまわって少し日が傾くと、少しずつ気温が下がって来た。昼間は暑くても夕方は寒そうだねと、湖岸をあとにして駐車場に戻った。

また「いいなー」といいながらテントを眺めて芝生を横断。
僕はちょこっとメタセコイヤに寄り道。
まだ葉も青いけど松ボックリがなってた。

駐車場に戻ってまた少し談話。餃子の課長の話が面白かった。
3時半になって出発した。

タグ:景:湖 観:園 観:車 植:花 植:草 植:実 植:樹

渡良瀬遊水地ウォッチングタワー

ファイル 2398-1.jpg栃木市藤岡町内野の渡良瀬川遊水地内にある展望塔。
来たのは三度目かな。
一応、車四台友四人で集まった今回のメインのつもりのスポット。

いつも他に来てる人がいるかいないかくらいで人気のない場所だと思ってたけど、今日はさすがにいい天気だからか停まってる車が多かった。
駐車スペースじゃないっぽいトコにも停めてなんとか四台停められた。

そしてゆっくり話しながら階段を上ると、上に人はいたけど、車の数ほどではないように思えた。(みんな一人一台か?ww)バードウォッチャーとかわざわざここに車停めて周りを歩いてる人もいるようだ。

さて、上から眺めてみても、まだススキ(カヤ系の草)の紅葉の白い穂は部分的にしか無くて時季早かったかなー、、って感じだったけど、ポカポカ陽気で気分よくゆっくり眺められた。

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それはそうと、登る前から注意の張り紙があったアシナガバチがやたら多く飛んでて驚いた。
普段は渓流釣りで長期キャンプで山で過ごしたりするというKさんが、アシナガバチをやけに怖がってたのが意外だった。(僕は子供の頃住んでた都内の家の庭にアシナガバチは普通にいたから別に怖くなかった)

そしてここは何機か設置された双眼鏡が無料でよく見えて、シバオが感激してた。(ドイツで有料の双眼鏡を覗いてたのを思い出した)
おがぴに交代すると走る車ばかりを追って見て良く見えると喜んでた。みんな個性的で面白い。

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眩しい陽気はポカポカを通り越して暑く、汗かくくらいだった。
一番風が心地よかったのが東側で、こっちは下の駐車場が覗けた。
「上から見ると意外と車って長いねー」と話してたけど、長く見える角度だったのかな?軽自動車まで長く見えてたけど、少し横のZは短く見えた。(ビートはシバオのBMの半分以下に見えた)

紅葉にも早く、蜂は喧嘩しながら飛び回り、野鳥を見かけても喜ぶのは僕だけで、微妙なスポットではあったけど、天気のおかげで思った以上にゆったりのんびり楽しめて良かった。
(正直、雨の予報が出てた時は、こんなとこ来てもしょうがないよな、、と思って困ってた)

タグ:楽:眺 楽:集 景:原 景:湖 景:川 観:楼 観:車 植:草 動:鳥

下野茶屋

ファイル 2397-1.jpg栃木市藤岡町藤岡の県道沿いにある蕎麦屋。

何度も来てるお気に入りの店で、とくにうちの妹が気に入っててこっち方向に来ると(佐野とか)毎回寄ってる店。最近ではもう点景に書かなくなったね。

今回は車仲間と来店。さすがに車四台で来るには駐車場きつかったけど、11時半に来れたからなんとか丁度停められて店に入れて良かった。

おすすめは大根そば。僕は毎回それなので、今回もと思ったけど、友達は天ぷらとセットの「天大根そば」をたのんでたので、僕もそれにしてみた。

出てきた大根そばを見て友達は「あ、こういう感じなんだー。てっきりつけ汁に大根おろしが入ってるのかと思ってた」だそうで、そう思ってたからトロロそばにしてた人もいたようで、細切りの大根をからませた蕎麦だと、先に説明しておくべきだったかもと反省した。

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そしてぺろりと食べた。やっぱりおいしい。
蕎麦の実の風味ある優しい手打ちそばで、おいしい上に混ざった大根がシャキッとアクセント加えててみずみずしい。
大盛でもよかったけど、夕食も駐車場を考えて早めに行くつもりなので軽いくらいで丁度いいな。
と、
食べ終えて、そば湯飲んでゆっくりしてたら
「ちる何で天ぷら食べないの?」って言われて思い出した。
あ、そーか。
いつも大根そばだけだったもんだから、天ぷらの存在をすっかり忘れてたww
「いらないのかと思った」と笑われた。

タグ:餐:麺 餐:菜 餐:揚 楽:集

道の駅 きたかわべ

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加須市(旧北川辺町)小野袋の県道沿いにある道の駅。

いつも混んでるイメージでしばーーらく来てなかったけど、前はよく寄ってて三回も点景にしてた。(デルソルの頃以来っぽい)
今回はCR-Zのお披露目ということでここで集合。
僕が幹事みたいなもんなので早めに来たんだけど、集合時間の45分も前に来ちゃって早過ぎた。

そして意外とまだこの時間は駐車場ガラガラだった。
悠々と停めたけど食堂が始まる11時には混むんだろうな、、

取り敢えずポカポカ陽気なのでのんびり待ってて苦はなく日向ぼっこ。
テントで販売してた一杯100円の「地元新鮮野菜を使った母ちゃん手作り とん汁」を飲んだ。

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たっぷり入った根菜が美味しく、肉は目立たなかった。
のであぶらっぽくなくトン汁というより味噌汁って感じ。でもおいしかった。

それでもまだ時間あるので(どうせみんな遅れて来るだろうと思ってたし)三県境まで歩いてみようかな、、
と、思ったけど、後で集まってからみんなが行きたがったらみんなで行けばいいかと思ってやめた。(結局話題にするのも忘れてたけど、、)

引き続きスマホいじりながらのんびりしてたら、だんだんと駐車場が埋まりだした。
あ、これはまずいかな。。と思って、入口近くの大型用のトコに移動してみた。こっちならサイアクもう一台は停められるので。

でも、この移動する前に一人到着して奥に停めてたようで、その後入れ替えもあって後の二人もタイミングよく普通に停められてたので、自分もまた移動して並べるように停め直した。

いつもの三人は珍しくほぼ時間前に集まれてて、「いつもみんな遅刻するくらいだから」と教えられてたもう一人だけ少々遅れて到着。優秀な集合で有り難い。混むイメージの道の駅だけどそんなでもなかったのが嬉しい。たまたまかな。日頃のおこないかな。

ファイル 2396-3.jpg今回はCR-Zの僕と、ビートのおがぴと、BMのしばおと、おがぴの知り合いで二度目ましてのフェアレディZのKさんの四人四台。

今月乗り換えたばかりのCR-Zを見てもらった。
キレイな車体だと言われて嬉しかった。(これから可哀想なことになりそうで申し訳ないけど)

それぞれの車も見ながら車の話しをゆっくりしてて、ポカポカ陽気でこのままゆっくりしちゃいそうな感じだったし、道の駅も思ったほど混雑してないのでここで食事でもいいかな、、なんて思ったけど、「ちるのおすすめの店行こうよ」と言ってくれたので移動した。

 
 
ちなみに、ここで食事した前回の点景

タグ:餐:汁 楽:集 楽<待 観:車 道の駅

畔鐘

ファイル 2395-1.jpg深谷市下手計にあるラーメン店。

郊外の集落の暗い県道から見えた店で、気になったので横道にそれて来てみた。店名は「畔鐘」で(くろがね)と読むそうだ。

何もないトコにポツンとある店なので、地元の人用な(半居酒屋的な)感じかな、、と及び腰になりつつあったけど、ままよと入ってみた。

けど、店はちゃんとラーメン店でノンベの集いの場とかではなくてホッとした。
メニューを見ると飲みのつまみ系も多少はあったけど、ラーメンがメイン。「深谷ネギラーメン」という地域特産品メニューもあって一番惹かれた。
「ネギラーメンは辛い味付けですか」と一応聞いて、そうではないそうなのでそれにした。

で、でてきた「深谷ネギラーメン」のネギは味付けの油などは絡めてない白いネギだった。ほうほう。

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麺は青竹手打ちの佐野ラーメンでびらびら感あっておいしく、汁はあぶら薄めでさっぱりして甘味を感じた。いい感じ。
そしてネギは風味よく時に辛く時に甘く、たまに水菜に戻って落ち付いたりしつつたっぷりネギを食べられた。

おいしく完食。
帰り道途中にいい店を見つけられた。これはまた来て別メニューも食べてみようと思える店だった。(塩とか味噌とか黒胡麻とか)

タグ:餐:ら 餐:菜

道の駅 ヘルシーテラス佐久南

ファイル 2394-1.jpg佐久市伴野の142号沿いにある道の駅。

新しい道の駅だけど今年夏に寄ったばかり。
今日は、その時朝早くて食べられなかった蕎麦を食べられたら、、と思って寄ってみた。

夕方で混んでそうだったけど、駐車場は広いので奥の方で妥協せずに進んでたら、店入口正面のいい場所で停められた。ナイス。

ファイル 2394-2.jpgでも振り返って、浅間山をバックに自分の車の写真というわけにはいかず、後ろの奥の方で停めてもよかったなぁ、、とか勝手な事思ったりして。
それにしても、やっぱりワンボックスに囲まれてると小さくコンパクトに見えるから不思議だ。3ナンバーのくせにw

さて、店内は混んでたけど奥の軽食コーナーは空いていた。
ここは、その表のレストランはバイキングで三時までだそうだけど、こっちの軽食は夜8時までだそうだ。(朝は9時)
ってわけで、前回食べれなかった「信州産地粉本生そば」を食べた。

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、、、
これは、、土産用の乾麺を茹でた?茹で時間も短い?シン残ってるし。久々にこういうそばを食べた。ちょっと驚いた。残そうかと思ったけど一応食べた。
前回待たされてヤメてて正解。合わせて印象悪さツモ。

あれ?なんでこれ点景にしたんだっけ。

タグ:餐:麺 楽<残 道の駅

道の駅 女神の里たてしな

ファイル 2393-1.jpg立科町茂田井の142号沿いにある道の駅。

ここは初めての立ち寄り。ここ、以前は道の駅じゃ無かったよね??
(去年道の駅になった農産物直売所って感じみたい)
でも気がついてはいて、逆から来たなら手前の浅科の道の駅とか寄って済むし、こっち方向からだとたいてい渋滞しるのにわざわざ対向車側の道の駅なんか入んないし。寄る機会なさそうだなーと思ってた。

けど、珍しく142号が空いてたし、おなかも空いてたのでいい機会と寄れてよかった。

食堂は産直店の横にあって、入口にすいとんセットとか出てて、これにしようと入ってみたら、、もう閉まってた。。
食堂は3時までだそうだ。。つかえねー

まじかー
と、ふてくされながら産直店を見てまわって通り抜けたら、その反対側にスナックコーナーがあった。
ソフトクリームが品種別のリンゴのミックスとかそそられたけどやっぱ寒いからソフトは遠慮して、信州蓼科牛の「牛肉まん」というのがあったのでそれを買って店内で座って食べた。

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包み紙からこったつくりで、饅頭の焼き印も(最初は読めなかったけど)横書きで「蓼科」と牛マークだった。
そして中は意外と鍋風な餡で、ゴボウ等の根菜がおいしく混ざりつつ、肉メインでしっかり食べられておいしかった。

ファイル 2393-3.jpg他のお客さんはみんなソフトを舐めてて、やっぱ肉まんの後にソフトいこうかなーとも思ったけど、「蓼科町簡易水道水」というセルフのおいしい水がほんとにおいしくさっぱりして満足だったので、いいか。とソフトはヤメといた。
(そういえば何気に、台が学校の机だったのは面白い演出だけど、帰って写真見るまで気付かなかった。。)

タグ:餐:饅 餐:飲 道の駅

駒形岩

ファイル 2392-1.jpg長和町古町の依田川にある岩崖。

前回前の道を通過してちょっと気になってたので、今回は車停めて眺めてみた。
岩からは少し距離ある手前の案内板の前が数台の駐車スペースになってた。
岩の正面辺りは道も皮から少し離れているので、ここから見る角度が一番いいのかな?

案内板によると町指定の文化財に選定されたのはつい2年前の平成28年。
でももっと前からこの岩は「チョウゲンポウ」というハヤブサの仲間の猛禽類の鳥の繁殖地で岩穴につくる巣を見れるスポットだったそうだけど、環境の変化でもう十年位は来なくなっちゃったんだそうだ。。残念。(CR-Xで表の152号を通過してた頃に知ってて寄ってたら見れたのか、、)

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そして岩の下側が馬に見えるから「駒形岩」というそうだ。
んー言われると曲線が馬の尻に見えるかな。
この馬には大昔からの伝説があるそうだけど、その物語はここには書かれていなかった。
防人の伝説らしいけど、、 ってことは平安時代?奈良時代?そのくらいの千年以上昔から馬の形の崖だったんだね。

タグ:景:岩 景:崖 景:川

グレンパークさわんど

ファイル 2391-1.jpg松本市安曇の158号沿いにあるドライブイン。

上高地へのバスやタクシーの乗り場があってその為の駐車場が多い158号のこの沢渡の区間は、前の車が捌けて少し解放される区間なので店とか寄ったことも寄ろうと思ったこともなかったのだけれども、今日は逆に前の車が捌けないもんだから自分が捌けて気分転換に休憩してみた。

それと混んでる道の駅よりドライブインの方が落ち着くって福井県で感じたからっていうのもある。
けど、そこで食べたカツ丼からまだ腹は空いてなく、何かちょい食いの面白いものでもあったら、、なんていう都合のいい事考えてみたんだけど、覗いた店内も奥の食堂もとくにこれというものはなかった。
こっちのほうが新しい造りの店なのにちょっと残念。(向こうの昭和チックな店でさえ「飛騨牛コロッケ」とか売ってたんだから「わさびコロッケ」くらいは、、と期待してもみたんだけどね)

ファイル 2391-2.jpg取り敢えず長野県なのでリンゴジュースを買ってみた。
安曇野のリンゴを使った果汁100%のもの。100%の割にはしつこくなく飲みやすくサラッと甘くておいしかった。

それと店の入り口のテーブルに試飲用のしいたけスープのポットとコップがあったので、それも一杯飲んだ。
しいたけの味もよく温まったー。
なんかもう暖かい飲み物の方が有り難く感じる季節になったんだなぁ、、と秋を感じた。

それと入り口脇に木製の浴槽の足湯コーナーがあった。
いや無料とはいえここで足湯って入る人いるのかなぁ、、と思い、誰も入らなさそうだからと手を浸して温まった。いやー気持ちいい。
勿体ないけどちゃんとした温泉ぽく、少し浸してただけの手がその後ツルツルすべすべだった。

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そして裏には川が覗けた。
木々に隠れていい景色とはいいがたいけど、流れる水はキレイだった。
ちょっとした休憩で落ち着いてちょうどいい感じだった。

タグ:餐:飲 楽:浸 景:川 観:P