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品の滝

ファイル 2480-1.jpg三次市吉舎町雲通にある滝。
184号の三次から案内がずっと続いてて、ちょうど天気が一番よくなったあたりで入口の標示を見かけたので何となく来てみた。

駐車場前の案内板を見ると、「一の滝」「二の滝」「三の滝」の三つの滝があるらしく、一番手前の「一の滝」まではここから400m歩くらしい。「二の滝」まではそこから更に倍の距離があるそうだし、沢を渡る箇所が幾つもあるそうなので、まぁ「一の滝」だけでいいかなー、、と思った。

っていうか、駐車場からしてもうぽかぽかで気分よく、歩いて滝に行かずともここで日向ぼっこして休憩だけでもいいなぁ、、なんて思ったりしたけど、そういうわけにはいかないよねw のんびり歩いてみた。

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村の奥への細道を川に沿って歩いて滝への森に進んだ。
森の入り口に「わくわく探検マップ」という案内板があって付近に生息する動植物の絵が描かれていた。
オオサンショウウオとかも描かれてたもんだから「いるかな?」なんて思って沢の淵などをじっくり見ながらゆっくり歩いた。(こんな時期にいるわけないけど)

道は細めだけどちゃんとしてて高低差も無く歩きやすく、日は隠れても寒くも無くいい感じ、しっとりしてるから脇の苔やシダが元気に繁ってた。

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しばらく歩いて10分ほどで「一の滝」に到着。
滝の手前には白い花のつぼみを付けた草が生えていた。あーこれが「ユキワリイチゲ」かも。(そのようだ)咲く寸前のつぼみで開いた花はなかったけど、かわいらしく見れてよかった。
ひょっとしたら川本の「ユキワリイチゲ群生地」もこのくらいでつぼみだったかもしれないなと思い、やっぱイズモコバイモの方を見に行っててよかったーと思えた。

さてさて、品の滝の「一の滝」、なかなかイイ高さで素直に落ちる中型の瀑布。高さは15mだそうだ。しばらく眺めてたら小鳥が滝の脇で苔か何かを啄んでるのが見えた。

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鳥は「キセキレイ」だね。滝をチョコチョコ登って最後は上まで登って黄色い腹を見せてポーズ取ってた。
それだけ眺めて来た道を引き返した。
水の中には何も見えなかった分鳥は多くあちこち飛び回ってさえずっていた。程よく楽しい散歩になった。

タグ:景:滝 景:川 植:草 植:花 動:鳥 楽:歩

川の駅 常清

ファイル 2479-1.jpg三次市作木町下作木の375号沿いにある道の駅風ドライブイン。

「江の川の天然鮎が食べられる地産地消の店」という店頭幕に「鮎だし うどんそば」というのが目について、ここで食事しようと寄ってみた。

店内はやっぱり飲食店メインだけど、土産コーナーもあって食事せずとも入れる雰囲気。そのくらいがいいよね。
昼を大きくまわってたからかそんなには混んでなかったので悠々とテーブル席に着けた。

ファイル 2479-2.jpg一応メニューを見ると「鮎丼」というのも気になったけど、やっぱりたのむのは鮎だしの汁で「開店以来のロングセラー」とも書かれてた「鮎うどん・そば」
だけど、うどんかそばはどっちがいいのかだけ迷った。。店のおばちゃんは「私はうどんが好き」と言ってたのでうどんにしてみた。
まぁ西日本ではうどんの方が一般的だろうね。

で、鮎が一匹のった鮎うどん。背中が真っすぐで姿勢のいいすらっとした鮎がかっこよかった。

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うん、おいしい汁のうどん。
鮎のだしは独特な感じは無かったけど優しい味でさっぱりしてた。
上に乗った鮎は頭からおいしく食べられ、汁とアユがいい組み合わせだったので、うどんはオマケみたいなもんだった。

食後は土産コーナーを見てまわった。奥の方には廃線レールが残ってたJR三江線のコーナーもあった。

外の壁には「ブッウソウ」のパネルがあった。
ブッウソウは絶滅危惧種の青く綺麗な渡り鳥で、この三次市が棲息数日本一なんだそうだ。渡ってくるのは4月からかぁ、、ちょっと残念。3月の空はツバメが飛びまくってた。

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他にも「高瀬舟展示庫」とかあったけど、これはガラスの反射で中がいまいちよく見えなかった。。
目の前の江の川は明治維新後の廃藩置県後に国の行き来が自由にできるようになると太い川を利用した船便による運搬が盛んになったそうだ。
それもあってこの川の付近の道路は逆にショボくて最近まで酷道だらけだったのかな?なんて思った。

鮎の料理だけでなく、いろいろあるトコで面白かった。

タグ:餐:麺 餐:魚 観:船 動:鳥

道の駅 グリーンロード大和

ファイル 2478-1.jpg美郷町長藤の375号沿いにある道の駅。

初めて立ち寄る道の駅。でも調べると登録は初期の方で、日誌的に前にここを通った記録がある2004年7月にはもうあった筈だけど、寄らなかったようだ。

駐車場はやたら広いけどトイレしかなく、、隣にレトロな小屋風の建物があった。
最近の新しい道の駅は大きいのばかりだけど、初期からのは小さいトコも多いよね。

ガラガラとガラス戸を開けて中に入ると、「いらっしゃい」とか言われちゃって物産店ではなくて全面喫茶軽食店だった。
ちょっと怯みつつ、どうせ軽く食事したいくらいだからまぁいいかとメニューを見たけど、とくに面白そうなメニューも無く躊躇。
結局「あーすみません」とか言ってスゴスゴと店を出ちゃった。。

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その店の隣はオープンで無人の農産直売所。スルーしてもう一つ隣にはプレハブの売店があった。なぜにプレハブ?
「まぼろしの果実 ポポージェラート」という幟が気になって入ってみたけど、ジェラートはカップのアイスだったのであまり手が伸びず、、他に何かないかな、、と店内を見てたら「またたびドリンク」というのがあったので買ってみた。

この地に自生してるマタタビの実の風味を秘蔵の液で引き出したそうだ。(なんかあやしくて面白いw)
裏に出て川を見ながら飲んでみた。

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うん、甘酸っぱい感じでおいしかった。
っていうかこの味なんか知ってるような、、前にもどこかで飲んだかも?
猫ではないので酔っ払いはしないので運転も平気だね。
また旅を楽しもうという気も充填され(確かマタタビの由来はそういう事だったよね)出発した。

タグ:餐:飲 景:川 道の駅

イズモコバイモ群生地

ファイル 2477-1.jpg川本町谷戸の県道沿いにある希少植物群生地。

川本町の道の駅の観光案内マップを見て、「ユキワリイチゲ群生地」とこの「イズモコバイモ群生地」が丁度この3月に咲いてそうなので気になって、どっちかに行こうと思った。
で、少し迷い、場所的には「ユキワリイチゲ」の方が近そうだったんだけど、やっぱり絶滅危惧種とあった「イズモコバイモ」の方が興味もてたのでこっちに来てみた。

山の中を少し歩くような場所なのかな、、と思いきやアニハカランヤ、県道沿いの斜面がその群生地。
県道を信号で片側相互通行にして交通整理してたようだけど、工事現場かと思ってて(駐車場も工事関係車のかと思ってて)通過しちゃったw  で、戻ってきて無事に停められた。

イズモコバイモは下向きに控えめに咲く小さな白い花。この出雲にしか咲かない貝母(バイモ)の小型の一種ってことだね。
カタクリくらいの大きさを想像してたからかなり小さく思えたけど、斜面に点々と咲き並んでて凛々しくかわいらしかった。
ゆっくり見て写真撮りながら道路脇を進んだ。

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そして斜面を登る道もあったのでちょっと登ってみた。
まぁ下から見るのと左程変わらないけど、上の斜面の方が苔も多かったので一興かな。

そういえばさっきからギャーギャーいう鳥の凄い声がたまに聞こえてて、坂を上ってたら声が近くなったので周りを見渡してたらすれ違ったボランティアガイドの人が「花を鳥に食べられちゃわないように開花時期には鷹の声をスピーカーから流してるんですよ」と教えてくれた。
以前にヒヨドリに食べられちゃったことがあったそうだ。なるほど。
流してからは被害がなくなったそうだ。「じゃあここら辺は鷹もいるんですか?」と聞くと「いや、いないんですけどね」だそうだw

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歩き回らないスポットだったのが意外だったせいか、少しくらいは登ったりしたい気分もあったりして登って来た道だけど、坂の上は別に順路とかではなく、山歩きの道ですらないような頼りない細道で、花も見かけなかった。
見下ろす角度で写真撮るくらいで後は滑らないように気を付けて進んで下った。

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最後にテントでちょこっと売ってた地元特産品を見たり、「イズモコバイモ」の解説を読んだりして詰めてたボランティアガイドさんに質問したりした。
学生が書いたような開花の解説は見やすく、イズモコバイモは5~6年で花が咲くんだそうだ。
その足元には「一年生」から「五年生」までのイズモコバイモの鉢が並んでて成長が解りやすく観察できた。けど、なんか四年生くらいでもう花が咲いちゃってるような、、w いい環境だと早熟になるのかな。

島根県にしか咲かない絶滅危惧Ⅱ類の花の群生地。どんな姿かも知らなかった花だったけど、ステキで楽しめた。

タグ:植:花 楽:音

天然名水ささゆり

ファイル 2476-1.jpg川本町三俣の県道沿いにある水汲み場。

ここの手前の「イズモコバイモ群生地」を通り過ぎちゃって、どこかでターンしようと思ってたトコに丁度あった水汲み場。
っていうか、何かよくわからなかったけどよく見たら水汲み場だったので降りてみたって感じ。

ちょうど飲み水がなくなるトコだった。
空きPETはひとつしかないけど水は結構合う合わないがあるからお試しでいいかなと水汲み場に行った。(山口県の某所で汲んだ湧水はおいしいんだけど口に合わずにイガイガしちゃったし)

ら、
ここの水は有料で料金機があった。
蛇口全開三分間110リットルで100円だそうだ。
えー600㎖だけでいいんだけどなぁ、、とか思って蛇口ひねったら水が出た。 ので、汲んじゃった。
「蛇口を開けてからお金を入れてください」だそうだ。

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一口飲んだらさらさらで美味しかった!
これなら100円出して買ってもいいくらいだと思えたので(「ので」ってことでもないだろうけど、、)100円入れて出発した。

これは今まで何ヶ所もの水を汲んで飲んでドライブしたけど、思い返す限りでベスト5に入るおいしい水だった。
110リットルとは言わずとも2Lくらいは汲んで飲んで走りたいと思った。

タグ:楽:汲 餐:飲

道の駅 サンピコごうつ

ファイル 2475-1.jpg江津市後地町の9号沿いにある道の駅。

ノンストップで駆け抜けがちの山陰の9号沿いでわりと何度か通ってる道の駅。
朝食べたのがパンだけで何となく物足りなく軽いものが食べられないかと思って寄ってみた。

「うどん」の幟が出てたので饂飩でも食べようかと中に入ると、思ってたほど大きくはない店内の奥に飲食店は無く、揚げ物の店でうどんもあるよって感じだった。ん?持ち帰りのうどん?
取り敢えず試食の揚げ物を一通り食べた。うどんじゃなくて揚げ物くらいでいいやと2つほど購入。

ファイル 2475-2.jpg後は総菜コーナーを見て「江津の郷土料理 もっそう寿司」というのが気になったのでそれを買った。
で、奥の端の方に隠れるような小さな休憩コーナーがあったのでそこで食べることにした。
カウンター席には小さな水槽があったので、そこに座って魚を覗くと、それは売り物のメダカだった。。
かわいいけど売り物となると眺めるのも気が引ける、、

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「もっそう寿司」は型で抜いた押し寿司だそうだ。
白くてシンプルだなぁと思ってたら中に具が入っておいしかった。

ファイル 2475-4.jpgそんな感じで程よい朝飯の補填。
外に出ると、前にも写真撮ってた鬼瓦があった。
鬼じゃない裏側もカッコよかったので今回はそっちも撮ってみた。

っていうか、なぜかここからの道路と先の工場みたいな風景が瓦以上に印象強いんだよな。。まえにここで寝てたことあったような気がする。
どこか他と混ざってるのかなぁ。。

タグ:餐:揚 餐:鮨 観:飾 道の駅

手引ヶ浦台場公園

ファイル 2474-1.jpg出雲市多伎町口田儀の9号沿いにある小さな公園。

何度も通ってる9号だけどここに台場跡があるなんて今回初めて見かけて気づいた。。咄嗟に寄って駐車帯に車を停めて降りると、公園にはレプリカの大砲が置かれていた。
へーへー
鳥取といいこっちの方はちゃんと台場跡を史跡として大事にしてるみたいだね。
だけど、公園は閉鎖されて「立入禁止」になってた。。

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自己責任?でちょっと入ってみたら、海岸の崖の柵が修繕中みたいな感じだった。そういうことね。
柵には触れずに海を眺めた。荒々しい海岸、これが手引ヶ浦なのかな。
見事に砲身が海に向いてて海岸防衛を思わせる台場。外国の脅威を今ももっと考えなきゃいけないよね。

台場は「口田儀台場」と云い、幕末に松江藩が設置した唐船番所をペリー来航以降に台場にしたそうだ。大砲は三門置かれてたそうだけど、詳しい資料は残っておらず鳥取の台場を参考にした復元だそうだ。。

手引ヶ浦は大国主の娘の多伎々姫が荒れる海を掛け声ひとつでピタリと沈めたという伝説があるそうだ。

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海岸より手前にか屋根付きの大砲も台座付きで置かれてた。これは洋式の八十斤加農砲の四分の三模型(外のは和式の三貫目玉大砲の実寸模型)だそうだ。
一応参考資料としてでもこういうのが置かれていると雰囲気あっていいね。軽い休憩にちょうどよかった。

タグ:観:史 観:園 観:模 観:伝 景:海

道の駅 キララ多伎

ファイル 2473-1.jpg出雲市多伎町多岐の9号沿いにある道の駅。

何度か立ち寄ってるとは思うし一度は点景にもしてたけど、やたらと混んでるのと小洒落た雰囲気の観光客向きな感じからしばーらくは通過してばかりだった。
けど今日はさすがに平日の朝なのでガラガラで悠々停めて休憩。

まだ店もやってないだろうからトイレ休憩だけだろうと思ってたけど、アニハカランヤ。構内のパン屋がすでに営業中だった。

ファイル 2473-2.jpg店に入ってみると焼きたてのパンを並べ始めていた。
まだそろってはいない感じだったけどいくつかは並んでいたので朝食にしようと物色。
3つほど買ってみた。
そして海でも見ながら食べようかなとか思って建物の裏に出てみた。

一面に広くみえる日本海。
でもやっぱ風が寒く、のんびり食べてるような状況ではないし、建物にはガラス張りの休憩室があったので食べるのはそっちにした。
取り敢えず海を眺めて歩いて、北側にある「KIRARA」のばえそうな文字とかも眺めつつ建物に入った。

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あーそういえば前もこの中でもの食べて海眺めてたわw
と思い出した大きなガラスの休憩コーナーは、ガラスに「イルカの見える道の駅」とかシールが張られてた。「春から秋の午前中」とあったけどこんな天気じゃいないだろうね。
一応眺めてたけどカモメくらいしか見かけなかった。

さてさて、ちょうど始まったネット配信を見ながらパンを食べた。
まずはオニオンマヨパン。取り敢えず外さず普通に食べるメニュー。おいしかった。

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そして小さな幟まで立ってた「多伎いちじくの姿煮パイ」イチジクが名物らしいのでちょっと試しにと買ってみた。
けどこれは意外と大正解、いちじくのさりげない甘さが最高においしかった!これは買ってよかった。もう一つ買ってもよかったかも。

それと、季節ものっぽいさくらメロンパン。ホイップ入りは+20円ほどだったのでそっちにした。メロンパンは滅多に食べないんだけど目に付いたので買ってみたってだけなんだけど、これも意外とおいしく、桜の風味ばっちりだった。普通に買って食べてるのに、後から土産コーナーの入り口にも設置された試食までつまんじゃったw

さて、配信おわった後も少しのんびりしてたら9時になって土産コーナーが開いたので見てまわった。

ファイル 2473-5.jpgやっぱりとてもうまかった「多伎いちじく」を土産にと思って、ジャムにしようかと思ってたけど、人気ナンバー1になってた干しイチジクにしてみた。まだこの先どこで土産買いたくなるか分からないからね。

っていうかこれ、ドライブしながら食べちゃおうかな、、、
と迷いつつもちゃんと食べずにもって帰れた。
(結局他ではろくな土産を買わなかったので食べちゃわなくてよかったw 翌週のパーティーに持って行けて喜ばれて良かった)

ちなみに前回の点景
あ、前回もイチジク誉めてたw

タグ:餐:麭 景:海 楽:眺 楽:買 道の駅

道の駅 関宿

ファイル 2472-1.jpg亀山市関町新所の1号沿いにある道の駅。
寝たりトイレだったりと何度か寄ったことがあり、食事した時は点景にもしてた。
今日もトイレだけのつもりでの立ち寄り。お腹いっぱいだしね。

とはいえ、一応店の方も見てまわった。
「亀山茶ソフト」とかあって気になった。。
けど、またドライブ序盤からお腹がゆるくなっても嫌だからパス。

さて出掛けるかと外に出たら、やっぱポカポカの陽気でこれはソフトクリーム食べるべきでしょ、、と悩ませた。

で、やっぱ気になったものは極力見逃さないようにしようとソフト購入。
ポカポカの外で食べようかと思ってたけど、受取りは食堂でだったし、食堂内は天井につるされた幕がキレイだったりしたので、テーブル座って食べた。

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お、思ったより濃い味のしっかりしたお茶ソフト。
クリームもやや重めで舐めごたえがあり、ゆっくり楽しめた。

取り敢えずソフトクリームを食べようと思える暖かい季節になったのは嬉しいね。
でも、食べてるうちに雲に日が隠れてしまった。
すぐに気温が下がるという事はないけど、ソフトを食べたくなるかならないかはちょっとしたタイミングで変わるので、いい時に休憩できたと思う。


ちなみに前回の点景
あ、この日は「亀山茶ソフト」をあきらめてたんだ。丁度よかった。

タグ:餐:冷 道の駅

來來憲 自由ヶ丘店

ファイル 2471-1.jpg鈴鹿市自由ヶ丘にある中華料理店。
前の表通りの1号バイパス沿いの建物の壁に「名物とんてき 創業40年」と大きく書かれてて案内されてて、前々から気になってた店。
四日市のとんてきは他の店何軒かで食べてるし、「來來憲」は曙店で食べて点景(→)にしてたお気に入りのご当地グルメ。
「來來憲」はチェーンではなく暖簾分けなのかな?他にも本店や松本店などの人気店があるらしい。

取り敢えずドライブ的には1号すぐで駐車場もあるここが一番寄りやすい店なんだけど、いかんせんここらって夜や早朝に通過することが多くてねぇ、、昼過ぎたばかりのこの時間に来るの珍しいかも。
ってわけで勇んで来店。(とか言いつつホントは寸前で見かけて思い出して寄っただけなんだけどw)

店は思いのほか普通のサイズの街角の中華料理店だった。
満席に近く、ちょこっとだけ待ってカウンターの席に着いた。
そして迷わず「とんてき定食」をたのんだ。B級グルメの割にはそれなりの金額ではあるメニューで、少々安い「こま焼」の「來來定食」というのを食べてるお客さんも多かったけど、ここはやっぱ「とんてき」だよね。

少々まって料理到着。

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いいねいいね。おもいきり箸で食べれる豚ステーキ。頬張って満足。
味は昭和からのなじみある街角中華なニンニク油醤油の親しみやすさながら、やっぱりおいしいのはさすが名物。
そしてそして、そんな油と醤油のタレにひたったキャベツがまたおいしくてご飯がすすんだ!
最近本格中華の店があちこち増えてきてるけど、こういう昭和の街角中華の油の味がたまらなくいいんだよね。

更にこだわりのトン汁にもトンテキ1片大の豚肉がトロトロに煮こまれて入ってて、おいしくとろけた。
実は隣の席の人の「來來定食」のこま焼も量はあって思いきり食べられそうでそっちでもよかったかもとか思ったりしたけど、このトン汁は「とんてき定食」にしかつかないみたいなので、それだけでも正解。やっぱ迷わずこっちにしてよかったわ。

満足で店を出ると、もう暖簾を下ろしてて「4時まで準備中」と出てた。あ、昼は2時までだったのか。
来店したのが1時半すぎ。それでほぼ待たずに席につけたのかな。ギリギリながら丁度いい時間に来れてナイスだった。

タグ:食:定 餐:肉